JPH0131862Y2 - - Google Patents

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JPH0131862Y2
JPH0131862Y2 JP1984015732U JP1573284U JPH0131862Y2 JP H0131862 Y2 JPH0131862 Y2 JP H0131862Y2 JP 1984015732 U JP1984015732 U JP 1984015732U JP 1573284 U JP1573284 U JP 1573284U JP H0131862 Y2 JPH0131862 Y2 JP H0131862Y2
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top plate
heat exchanger
pipe
heat
heat source
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  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
  • Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案は、手あぶりなどの暖房や煮炊き、や
かんによる湯沸かしができる石油火鉢に、床暖房
用の熱交換器を設け、手あぶりなどの暖房や煮炊
きと共に床暖房を行えるようにして老人向きの暖
房に好適である暖房装置に関するものである。
《従来の技術》 従来第12図に図示したように燃焼部60で燃
料を燃焼させてその燃焼熱を輻射して暖房を行う
燃焼式暖房器61と、燃焼式暖房器61の燃焼熱
によつて加熱されるように燃焼式暖房器61に結
合した液体加熱部62の液体をポンプ64を用い
て放熱器63へ循環させ放熱器63からの放熱に
よつて暖房を行うようにしたものは知られている
(特開昭54−146045号公報参照)。
《考案が解決しようとする問題点》 ところで第12図に図示したものは、燃焼式暖
房器61の燃焼部60で、その燃焼部60の燃焼
中は液体加熱部62が常時加熱され、液体加熱部
62が焼損し寿命が短くなり、放熱器63の不使
用時に燃焼式暖房器61の燃焼部60の燃焼は続
けたままで液体加熱部62の加熱は行わない操作
を行うことができず放熱器63への温水の循環を
行わずに液体加熱部62のを加熱すれば温水が沸
騰し危険である。
又更に第12図に図示したものは床暖房により
身体の下方からの暖房と手あぶりなどの暖房や煮
炊き、やかんによる湯沸かしを同時に行うことが
できず、座つたままで対談を楽しみとする老人の
暖房には適しない等の欠点があつた。
この考案は上記の問題点を解決したものであ
り、使用便利な暖房装置を得ることを目的とした
ものである。
《問題点を解決するための手段》 上記の目的を達成するためこの考案の暖房装置
は、内部に多数の温水通孔1,1……を設けると
共に温水流入口2と温水流出口3を設けた放熱パ
ネル4の上面に毛織物等の敷物5を載置し、且つ
敷物5の上面に石油を燃料として使用する熱源6
を備えた石油火鉢7を載置し、該石油火鉢7の上
部に熱源6を覆うガード体9を着脱自在に載置
し、且又ガード体9の天板29の下面でガード体
9の上部10に位置し該天板29より小径で熱源
6より大径の熱交換器11を着脱自在に取付ける
と共に熱交換器11に設けた流出口12と流入口
13と、前記温水流入口2と温水流出口3とを熱
媒体液14を循環移送する循環ポンプ15を中途
に介在した第1パイプ16、第2パイプ17、第
1可撓パイプ18、第2可撓パイプ19で連設
し、且つ第1パイプ16、第2パイプ17の長さ
はガード体9を石油火鉢7の上部及び敷物5の上
部に移動することができる長さに形成し、且又石
油火鉢7は、上面に平坦なテーブル面20を有す
ると共にテーブル面20の中央に穿設した開口部
22を設け、該開口部22に凹状の受皿21を嵌
着し、更に受皿21の底部中央には透孔23を設
け、該透孔23よりガラス外筒を有した複筒式の
燃焼バーナーからなると共に石油ストーブ本体2
4に備えた熱源6を露呈させて形成し、又更に天
板29を備えたガード体9は、複数本の縦ロツト
26と横ロツト27を格子状に溶着すると共に天
板29は熱源6より大径の天板29とし、該天板
29の下面に取付けた支持折曲片44,44の取
付孔45,45に縦ロツト26,26の先端ロツ
ト部49,49を挿入し、縦ロツト26のうちの
数本の下端を長くして逆L字状に屈曲した脚部8
を設けて形成し、且つガード体9の脚部8は受皿
21の上部周縁に着脱自在に係合装着し、且又熱
交換器11には無数のフイン41,41……を小
間隙47,47……を設けて縦方向に並設して取
付けると共に両側に螺子挿入孔53,5353,
53を設けた支持金具43,43を設け、又更に
天板29の下面に取付けた金具30,30,3
0,30に設けた螺孔54,54,54,54に
前記熱交換器11の支持金具43,43に設けた
螺子挿入口53,5353,53に挿入した螺子
51,51,51,51を螺着して熱交換器11
を天板29と間隙部34を設けて取付けたもので
ある。
《実施例》 以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、4は放熱パネルで、床面に置くもので、内部
に多数の温水通孔1,1……を設けると共に温水
流入口2と温水流出口3を設け、上面に毛織物等
の敷物5を載置し、且つ敷物5の上面に石油を燃
料として使用する熱源6を備えた石油火鉢7を載
置し、該石油火鉢7の上部に熱源6を覆うガード
体9を着脱自在に載置し、且又ガード体9の天板
29の下面でガード体9の上部10に位置し該天
板29より小径で熱源6より大径の熱交換器11
を着脱自在に取付けると共に熱交換器11に設け
た流出口12と流入口13と、前記温水流入口2
と温水流出口3とを熱媒体液14を循環移送する
循環ポンプ15を中途に介在した第1パイプ1
6、第2パイプ17、第1可撓パイプ18、第2
可撓パイプ19で連設し、且つ第1パイプ16、
第2パイプ17の長さはガード体9を石油火鉢7
の上部及び敷物5の上部に移動することができる
長さに形成し、且又石油火鉢7は、上面に平坦な
テーブル面20を有すると共にテーブル面20の
中央に穿設した開口部22を設け、該開口部22
に凹状の受皿21を嵌着し、更に受皿21の底部
中央には透孔23を設け、該透孔23よりガラス
外筒を有した複筒式の燃焼バーナーからなると共
に石油ストーブ本体24に備えた熱源6を露呈さ
せて形成し、又更に天板29を備えたガード体9
は、複数本の縦ロツト26と横ロツト27を格子
状に溶着すると共に天板29は熱源6より大径の
天板29とし、該天板29の下面に取付けた支持
折曲片44,44の取付孔45,45に縦ロツト
26,26の先端ロツト部49,49を挿入し、
縦ロツト26のうちの数本の下端を長くして逆L
字状に屈曲した脚部8を設けて形成し、且つガー
ド体9の脚部8は受皿21の上部周縁に着脱自在
に係合装着し、且又熱交換器11には無数のフイ
ン41,41……を小間隙47,47……を設け
て縦方向に並設して取付けると共に両側に螺子挿
入孔53,5353,53を設けた支持金具4
3,43を設け、又更に天板29の下面に取付け
た金具30,30,30,30に設けた螺孔5
4,54,54,54に前記熱交換器11の支持
金具43,43に設けた螺子挿入口53,535
3,53に挿入した螺子51,51,51,51
を螺着して熱交換器11を天板29と間隙部34
を設けて取付けたものである。
又25は摘みであり、この摘み25の回動によ
つて芯を上下させ火力の調節を行うことができる
ものである。
31はポンプユニツトで熱交換器11と第1パ
イプ16、第2パイプ17を介して連結されると
共に放熱パネル4と第1可撓パイプ18、第2可
撓パイプ19を介して連結されたもので、内部に
は不凍液等から成る熱媒体液14を補給口32よ
り補給されるタンク33と第1パイプ16を介し
てタンク33内に流入された高温の熱媒体液14
を循環ポンプ15と第1可撓パイプ18を介して
放熱パネル4に送り且つ第2可撓パイプ19と第
2パイプ17を介して再び熱交換器11に戻すも
のである。
尚、ポンプユニツト31は床置型でなく壁掛け
或いは石油火鉢7に取付けられるようにしてもよ
い。
又放熱パネル4は、複数の温水通孔1を有した
可撓性パネル又は金属性パネルの数枚を連設し、
上部に敷物5を載置し扁平暖房板体35を形成す
るものであると共に可撓性パネルは不用の際は巻
込んで保管ができ、且つ全体に弾力性を有して床
暖房をより効果的にしたものである。
28は、受皿21の底部より立設し熱源6の外
周を覆つた鋳物から成る五徳で、上部に鍋ややか
んを載置して煮炊きができるものである。
又熱交換器11はアルミ合金箔を素材としたフ
イン41,41……の上下に多数の孔46,46
……を穿設し、該孔46,46に流出口12と流
入口13とを有した出入銅管36,36と多数の
円弧銅管37,37……で接続した多数の挿通銅
管38,38……を挿通して連続銅管39を形成
し、挿通銅管38,38……に小間隙47,47
……を設けて前記フイン41,41……の孔4
6,46……に設けた折曲短筒40,40……が
挿通銅管38に密着すると共に折曲短筒40,4
0……の先端部48,48……が隣接した多数の
フイン41,41……の壁面に密接し、更に両端
のフイン41,41の外側には間隙42,42を
備えると共に螺子挿入孔53,5353,53を
設けた支持金具43,43を取付けて形成したも
のであるが、挿通銅管38とフイン41,41…
…と支持金具43,43との固着は第9図、第1
0図に示すように挿通銅管38内に膨出部材50
を圧入し、フイン41に設けた孔46と支持金具
43に設けた固着孔52内で挿通銅管38を膨出
させて固着するものである。
《考案の作用効果》 この考案は以上のような構成であり、内部に多
数の温水通孔1,1……を設けると共に温水流入
口2と温水流出口3を設けた放熱パネル4の上面
に毛織物等の敷物5を載置し、且つ敷物5の上面
に石油を燃料として使用する熱源6を備えた石油
火鉢7を載置し、該石油火鉢7の上部に熱源6を
覆うガード体9を着脱自在に載置し、且又ガード
体9の天板29の下面に該天板29より小径で熱
源6より大径の熱交換器11を着脱自在に取付け
ると共に熱交換器11に設けた流出口12と流入
口13と、前記温水流入口2と温水流出口3とを
熱媒体液14を循環移送する循環ポンプ15を中
途に介在した第1パイプ16、第2パイプ17、
第1可撓パイプ18、第2可撓パイプ19で連設
し、且つ第1パイプ16、第2パイプ17の長さ
はガード体9を石油火鉢7の上部及び敷物5の上
部に移動することができる長さに形成したことに
よつて、石油火鉢7により手指の暖房並びに湯沸
かしと床暖房とを同時に行つて年寄りの暖房に好
適であり、床暖房を行わない時にはガード体9を
石油火鉢7より下ろして熱交換器11を熱源6の
上部より取外せるので、熱交換器11が無駄に加
熱されて焼損することがなく安全で安心して使用
できると共に石油火鉢7単独の使用で煮炊きを行
う際に邪魔になることがなく、更に熱交換器11
をガード体9に備えたので、手あぶりなどの暖房
や煮炊き時の火傷等の防止は勿論のこと、熱交換
器11に触れることによる火傷等も同時にガード
体9によつて防止することができるので、極めて
安全であると共に熱交換器11を石油火鉢7に取
り付けるための特別なガード体9も必要でなく経
済的で使用勝手も良いものである。
又石油火鉢7は、上面に平坦なテーブル面20
を有したことによつて、このテーブル面20上で
食事をすることは勿論のこと手を置いて老人が対
談しながら手の暖をとることができるものであ
る。又テーブル面20の中央に穿設した開口部2
2に凹状の受皿21を嵌着し、更に受皿21の底
部中央には透孔23を設け該透孔23よりガラス
外筒を有した複筒式の燃焼バーナーからなると共
に石油ストーブ本体24に備えた熱源6を露呈さ
せて形成したことによつて熱源6からはガラス外
筒を介して熱源6より広い範囲で赤外線が放出さ
れ床面からの暖房と熱源からの熱線とが相俟つて
快適な暖を受けることができるものである。又更
にガード体9は、複数本の縦ロツト26と横ロツ
ト27を格子状に溶着し、且つ上面に円板状で熱
源6より大径の天板29を取付けると共に縦ロツ
ト26のうちの数本の下端を逆L字状に屈曲した
脚部8を設けて形成し、該脚部8は受皿21の上
部周縁に着脱自在に係合装着したことによつてガ
ード体9がテーブル面20より滑り落ちることが
なく安全に使用することができるものであり、且
又ガード体9を石油火鉢7より下ろして床面に置
いた際はガード体9はやかんの置き台となり天板
29に安定よく載置され、更に数本の脚部8はガ
ード体9に装着した熱交換器11が直接床面に触
れることがなく、熱交換器11に付着している煤
で床面を汚損することがない。又更にガード体9
に取付けた天板29は熱源6より大径とすると共
に天板29に取り付けた熱交換器11は天板29
より小径で熱源6より大径としたことによつて熱
源6より上昇する排熱の熱量を熱交換器11は有
効に受けて熱交換器11内を流動する熱媒体液1
4を加熱即ち温度上昇を熱源6より排出される排
熱を無駄にすることなく行うことができるもので
あり、且又熱交換器11は天板29によつて保護
されて天板29上に載置したやかん又は底面より
数個の脚が突出したすきやきなべ等によつて熱交
換器11を損傷させるようなことがない。
又ガード体9に設けた天板29は天板29の下
面に取り付けた支持折曲片44,44の取付孔4
5,45に縦ロツト26,26の先端ロツト部4
9,49を挿入して取付け、天板29の取付けに
ネジ止めの手段を用いていないので長期の使用中
にネジ止めが緩んでガード体9に装着した天板2
9が外れ天板29の安定が悪くなり高温の温水が
入つたやかんが滑りひつくり返つて沸騰水で火傷
をするなどの危険を未然に防止できるものであ
る。
又熱交換器11には無数のフイン41,41…
…を小間隙47,47……を縦方向に並設して取
付けたので熱交換のための効率がよく熱源6の火
力が弱くても熱交換器11内を流動する熱媒体液
14は高温とすることができて燃料である石油の
消費を少なくすることができ、更に石油の消費を
少なくすることによつて室内の空気の汚染も少な
くして衛生的に保持することができるものであ
る。
又熱交換器11の無数のフイン41,41……
は冷えた熱媒体液14の循環によつてフイン4
1,41……が冷えてフイン41,41……の表
面に結露が生じるようなことがあつてもフイン4
1,41……の表面に結露水が拡散されると共に
上昇してくる熱気によつて直ちに蒸発除去され石
油を燃料として燃焼している熱源6に結露水が滴
下することがなく、結露水の滴下によつて熱源6
の燃焼が異常燃焼状態となつて不完全燃焼となり
熱交換器11に煤が付着したり、一酸化炭素が発
生し安全上支障を来たすようなことがない。
又熱交換器11には無数のフイン41,41…
…を小間隙47,47……を設けて縦方向に並設
して取付けると共に両側に螺子挿入孔53,53
53,53を設けた支持金具43,43を設け、
又更に天板29の下面に取付けた金具30,3
0,30,30に設けた螺孔54,54,54,
54に前記熱交換器11の支持金具43,43に
設けた螺子挿入口53,5353,53に挿入し
た螺子51,51,51,51を螺着して熱交換
器11を天板29と間隙部34を設けて取付けた
ことによつてガード体9と熱交換器11との着脱
は螺子51,51,51,51の螺孔54,5
4,54,54への締付け、離脱によつて簡単に
行うことができ、熱交換器11の保守、点検を熱
交換器11をガード体9より外して確実に行うこ
とができて長期の使用に伴う錆のために熱源6の
上部に位置した熱交換器11より熱媒体液14が
漏洩し熱源6に落下して異常燃焼の原因となるよ
うなことを未然に阻止できるものであり、更に熱
交換器11と天板29との間には間隙部34が形
成されているので、熱源6より上昇してきた熱気
は天板29下方の熱交換器11の部分で停滞する
ようなことがなく、熱交換器11に設けた多数の
フイン41,41……間の小間隙47,47……
を通り一旦天板29下面に当接した後、間隙部3
4を通つて周囲に放出され、常に円滑で良好な熱
交換ができ、熱交換効率も極めて良いものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部切欠側面図、第2図はガード体を
外した一部切欠側面図、第3図は一部切欠斜視
図、第4図はガード体と熱交換器との取付関係を
示した斜視図、第5図はガード体と熱交換器との
取付関係を示した一部切欠側面図、第6図は熱交
換器の斜視図、第7図はフインの斜視図、第8図
はフインと挿通銅管との関係を示した分解斜視
図、第9図はフインと挿通銅管との取付関係を示
した斜視図、第10図は挿通銅管とフインとの膨
出部材を介しての固着手段を説明した断面図、第
11図は円弧銅管を取付けた状態を示した斜視
図、第12図は従来品の説明図である。 1……温水通孔、2……温水流入口、3……温
水流出口、4……放熱パネル、5……敷物、6…
…熱源、7……石油火鉢、8……脚部、9……ガ
ード体、10……上部、11……熱交換器、12
……流出口、13……流入口、14……熱媒体
液、15……循環ポンプ、16……第1パイプ、
17……第2パイプ、18……第1可撓パイプ、
19……第2可撓パイプ、20……テーブル面、
21……受皿、22……開口部、23……透孔、
24……石油ストーブ本体、25……摘み、26
……縦ロツト、27……横ロツト、28……五
徳、29……天板、30……取付け金具、31…
…ポンプユニツト、32……補給口、33……シ
スターンタンク、34……間隙部、35……滌平
暖房板体、36……出入銅管、37……円弧銅
管、38……挿通銅管、39……連続銅管、40
……折曲短筒、41……フイン、42……間隙、
43……支持金具、44……支持折曲片、45…
…取付孔、46……孔、47……小間隙、48…
…先端部、49……先端ロツト部、50……膨出
部材、51……螺子、52……固着孔、53……
螺子挿入孔、54……螺孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部に多数の温水通孔1,1……を設けると共
    に温水流入口2と温水流出口3を設けた放熱パネ
    ル4の上面に毛織物等の敷物5を載置し、且つ敷
    物5の上面に石油を燃料として使用する熱源6を
    備えた石油火鉢7を載置し、該石油火鉢7の上部
    に熱源6を覆うガード体9を着脱自在に載置し、
    且又ガード体9の天板29の下面でガード体9の
    上部10に位置し該天板29より小径で熱源6よ
    り大径の熱交換器11を着脱自在に取付けると共
    に熱交換器11に設けた流出口12と流入口13
    と、前記温水流入口2と温水流出口3とを熱媒体
    液14を循環移送する循環ポンプ15を中途に介
    在した第1パイプ16、第2パイプ17、第1可
    撓パイプ18、第2可撓パイプ19で連設し、且
    つ第1パイプ16、第2パイプ17の長さはガー
    ド体9を石油火鉢7の上部及び敷物5の上部に移
    動することができる長さに形成し、且又石油火鉢
    7は、上面に平坦なテーブル面20を有すると共
    にテーブル面20の中央に穿設した開口部22を
    設け、該開口部22に凹状の受皿21を嵌着し、
    更に受皿21の底部中央には透孔23を設け、該
    透孔23よりガラス外筒を有した複筒式の燃焼バ
    ーナーからなると共に石油ストーブ本体24に備
    えた熱源6を露呈させて形成し、又更に天板29
    を備えたガード体9は、複数本の縦ロツト26と
    横ロツト27を格子状に溶着すると共に天板29
    は熱源6より大径の天板29とし、該天板29の
    下面に取付けた支持折曲片44,44の取付孔4
    5,45に縦ロツト26,26の先端ロツト部4
    9,49を挿入し、縦ロツト26のうちの数本の
    下端を長くして逆L字状に屈曲した脚部8を設け
    て形成し、且つガード体9の脚部8は受皿21の
    上部周縁に着脱自在に係合装着し、且又熱交換器
    11には無数のフイン41,41……を小間隙4
    7,47……を設けて縦方向に並設して取付ける
    と共に両側に螺子挿入孔53,5353,53を
    設けた支持金具43,43を設け、又更に天板2
    9の下面に取付けた金具30,30,30,30
    に設けた螺孔54,54,54,54に前記熱交
    換器11の支持金具43,43に設けた螺子挿入
    口53,5353,53に挿入した螺子51,5
    1,51,51を螺着して熱交換器11を天板2
    9と間隙部34を設けて取付けたことを特徴とす
    る暖房装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5215824U (ja) * 1975-07-21 1977-02-04
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JPS54146045A (en) * 1978-05-06 1979-11-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd Heater

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