JPH01318761A - エンジン発動機のリモートコントロール装置 - Google Patents
エンジン発動機のリモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH01318761A JPH01318761A JP63150950A JP15095088A JPH01318761A JP H01318761 A JPH01318761 A JP H01318761A JP 63150950 A JP63150950 A JP 63150950A JP 15095088 A JP15095088 A JP 15095088A JP H01318761 A JPH01318761 A JP H01318761A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- engine
- starter
- main body
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、エンジン発電機のリモートコントロール装置
であって、使用者が例えば溶接作業をする作業場でリモ
ートコントローラ(以下、リモコンという)によってエ
ンジン発電機本体側と同じようにしてエンジンの始動と
その確認ができ、しかも、リモコン側での始動用キース
イッチの誤操作によるスタータの焼付を防止できるとと
もに、簡単な構成で安全性を高められるようにしたエン
ジン発電機のリモートコントロール装置に関するもので
ある。
であって、使用者が例えば溶接作業をする作業場でリモ
ートコントローラ(以下、リモコンという)によってエ
ンジン発電機本体側と同じようにしてエンジンの始動と
その確認ができ、しかも、リモコン側での始動用キース
イッチの誤操作によるスタータの焼付を防止できるとと
もに、簡単な構成で安全性を高められるようにしたエン
ジン発電機のリモートコントロール装置に関するもので
ある。
〈従来の技術〉
従来のエンジン発電機では、例えば第1図に示すように
、エンジン発電機本体に組み込まれる本体側回路1に、
エンジン始動用のスタータ回路2と、エンジンに駆動さ
れてスタータ回路2のバッテリ3を充電する充電回路4
とが設けられ、上記スタータ回路2にはバッテリ3と、
スタータ5と、始動操作時にバッテリ3とスタータ5と
を接続するキースイッチ(本体側キースイッチ)6とが
設けられる。また、エンジンを停止させるためにエン・
ジン停止スイッチ7を設けたり、これに代えであるいは
これとともにキースイッチ6をエンジン停止スイッチに
兼用したりしである。更に、本体側回路lにはエンジン
が回転中であることを点灯により表示するパイロットラ
ンプ8が設けられる。
、エンジン発電機本体に組み込まれる本体側回路1に、
エンジン始動用のスタータ回路2と、エンジンに駆動さ
れてスタータ回路2のバッテリ3を充電する充電回路4
とが設けられ、上記スタータ回路2にはバッテリ3と、
スタータ5と、始動操作時にバッテリ3とスタータ5と
を接続するキースイッチ(本体側キースイッチ)6とが
設けられる。また、エンジンを停止させるためにエン・
ジン停止スイッチ7を設けたり、これに代えであるいは
これとともにキースイッチ6をエンジン停止スイッチに
兼用したりしである。更に、本体側回路lにはエンジン
が回転中であることを点灯により表示するパイロットラ
ンプ8が設けられる。
このパイロットランプ8はエンジンで駆動される発電機
9の主コイル10に接続されている。
9の主コイル10に接続されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、このようなエンジン発電機はその出力回路8
に例えば図示しない溶接器等のキャブタイヤコードが接
続されて溶接作業に使用されるが、その場合に例えばエ
ンジン発電機本体を屋外あるいは特別の防音室内等に設
置し、溶接作業は屋内でするというように作業場とエン
ジン発電機本体の設置場所とが別々にされる場合が少な
くない。
に例えば図示しない溶接器等のキャブタイヤコードが接
続されて溶接作業に使用されるが、その場合に例えばエ
ンジン発電機本体を屋外あるいは特別の防音室内等に設
置し、溶接作業は屋内でするというように作業場とエン
ジン発電機本体の設置場所とが別々にされる場合が少な
くない。
この場合に、溶接作業等を中断する時にエンジン発電機
を停止させたり、作業再開時にエンジン発電機を始動し
たりするために作業者がエンジン発電機の設置場所に行
く必要があるので、作業性を高める上で不利になる。
を停止させたり、作業再開時にエンジン発電機を始動し
たりするために作業者がエンジン発電機の設置場所に行
く必要があるので、作業性を高める上で不利になる。
そこで、作業性を高めるためにエンジン発電機に作業場
あるいはその近傍に配置されるリモートコントローラを
設け、このリモートコントローラでエンジンの始動及び
停止操作ができるようにすることを試みたのであるが、
エンジン発電機本体の設置場所と作業場とが離れている
とエンジンの運転音が聞き取れずに、エンジンが既に始
動されているのにリモコン側で誤って始動操作がなされ
、スタータがエンジンによって高速逆駆動されて焼付く
という問題が生じることが分かった。
あるいはその近傍に配置されるリモートコントローラを
設け、このリモートコントローラでエンジンの始動及び
停止操作ができるようにすることを試みたのであるが、
エンジン発電機本体の設置場所と作業場とが離れている
とエンジンの運転音が聞き取れずに、エンジンが既に始
動されているのにリモコン側で誤って始動操作がなされ
、スタータがエンジンによって高速逆駆動されて焼付く
という問題が生じることが分かった。
また、リモコン側での始動用キースイッチの誤操作を防
止するために、リモコンに本体側回路lのパイロットラ
ンプ8と並列接続されるパイロットランプを設けること
を試みたが、主コイル10から出力される高圧電流をリ
モコンに流すことは、感電事故が発生した時にその内容
を重大にするので、安全性を高める上で好ましくないこ
とが分かった。また、安全性を高めるために主コイル1
0から所定値以上の高圧電流を入力した時に低電圧回路
を閉成するリレーを設け、この低電圧回路にリモコン回
路のパイロットランプを接続することを考えたが、この
場合には、部品点数が多くなるとともに回路構成が複雑
になり、コストダウンを図る上で不利になることが分か
った。
止するために、リモコンに本体側回路lのパイロットラ
ンプ8と並列接続されるパイロットランプを設けること
を試みたが、主コイル10から出力される高圧電流をリ
モコンに流すことは、感電事故が発生した時にその内容
を重大にするので、安全性を高める上で好ましくないこ
とが分かった。また、安全性を高めるために主コイル1
0から所定値以上の高圧電流を入力した時に低電圧回路
を閉成するリレーを設け、この低電圧回路にリモコン回
路のパイロットランプを接続することを考えたが、この
場合には、部品点数が多くなるとともに回路構成が複雑
になり、コストダウンを図る上で不利になることが分か
った。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであって
、使用者が例えば溶接作業をする作業場でリモートコン
トローラ(以下、リモコンという)によってエンジン発
電機本体側と同じようにしてエンジンの始動とその確認
ができ、しかも、リモコン側での始動用キースイッチの
誤操作によるスタータの焼付を防止できるとともに、簡
単な構成で安全性を高められるようにしたエンジン発電
機のリモートコントロール装置を提供することを目的と
するものである。
、使用者が例えば溶接作業をする作業場でリモートコン
トローラ(以下、リモコンという)によってエンジン発
電機本体側と同じようにしてエンジンの始動とその確認
ができ、しかも、リモコン側での始動用キースイッチの
誤操作によるスタータの焼付を防止できるとともに、簡
単な構成で安全性を高められるようにしたエンジン発電
機のリモートコントロール装置を提供することを目的と
するものである。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係るエンジン発電機のリモートコントロール装
置は、上記の目的を達成するために、例えば第1図に示
すように、エンジン発電機本体に組み込まれる本体側回
路1と、リモートコントローラに組み込まれるリモコン
側回路11とを備え、上記本体側回路1にはエンジン始
動用のスタータ回路2と、エンジンに駆動されてスター
タ回路2のバッテリ3を充電する充電回路4とが設けら
れ、上記スタータ回路2がバッテリ3と、スタータ5と
、始動操作時にバッテリ3とスタータ5とを接続する本
体側キースイッチ6と、エンジン回転数が所定値以上の
時にスタータ5への通電を禁止してスタータ5を停止さ
せるセフティ−リレー14とを設け、 リモコン側回路11には、本体側キースイッチロと並列
に接続されるエンジン始動用のリモコン側キースイッチ
12と、充電回路4の充電コイルl5に接続され、エン
ジン回転数が所定値以上であるときに点灯されるパイロ
ットランプ13とを設けたことを特徴とするものである
。
置は、上記の目的を達成するために、例えば第1図に示
すように、エンジン発電機本体に組み込まれる本体側回
路1と、リモートコントローラに組み込まれるリモコン
側回路11とを備え、上記本体側回路1にはエンジン始
動用のスタータ回路2と、エンジンに駆動されてスター
タ回路2のバッテリ3を充電する充電回路4とが設けら
れ、上記スタータ回路2がバッテリ3と、スタータ5と
、始動操作時にバッテリ3とスタータ5とを接続する本
体側キースイッチ6と、エンジン回転数が所定値以上の
時にスタータ5への通電を禁止してスタータ5を停止さ
せるセフティ−リレー14とを設け、 リモコン側回路11には、本体側キースイッチロと並列
に接続されるエンジン始動用のリモコン側キースイッチ
12と、充電回路4の充電コイルl5に接続され、エン
ジン回転数が所定値以上であるときに点灯されるパイロ
ットランプ13とを設けたことを特徴とするものである
。
〈作用〉
本発明のエンジン発電機のリモートコントロール装置に
よれば、本体側キースイッチとリモコン側キースイッチ
とが並列接続しであるので、何れのキースイッチでも同
じ操作によってエンジンを始動させることができる。ま
た、エンジンが始動されて所定の回転数領域で回転すれ
ば、充電回路から出力される電流がリモコン側のパイロ
ットランプに供給され、パイロットランプが点灯してエ
ンジンが回転中であることが表示される。また、エンジ
ンが始動されて所定の回転数領域で回転すれば、リモコ
ン側キースイッチが誤操作されてもセフティ−リレーが
作動してスタータが停止されるので、スタータがエンジ
ンに高速逆駆動されるおそれがなくなり、この高速逆駆
動によるスタータの焼付が発生することを防止できる。
よれば、本体側キースイッチとリモコン側キースイッチ
とが並列接続しであるので、何れのキースイッチでも同
じ操作によってエンジンを始動させることができる。ま
た、エンジンが始動されて所定の回転数領域で回転すれ
ば、充電回路から出力される電流がリモコン側のパイロ
ットランプに供給され、パイロットランプが点灯してエ
ンジンが回転中であることが表示される。また、エンジ
ンが始動されて所定の回転数領域で回転すれば、リモコ
ン側キースイッチが誤操作されてもセフティ−リレーが
作動してスタータが停止されるので、スタータがエンジ
ンに高速逆駆動されるおそれがなくなり、この高速逆駆
動によるスタータの焼付が発生することを防止できる。
更に、パイロットランプが高圧の主コイル出力によらず
にバッテリ充電用コイルで発電される低電圧により点灯
されるので、本体側回路からリモコン側回路への供給電
圧が低くなり、リレーを介在させることなく簡単な構成
で安全性を高めることができる。
にバッテリ充電用コイルで発電される低電圧により点灯
されるので、本体側回路からリモコン側回路への供給電
圧が低くなり、リレーを介在させることなく簡単な構成
で安全性を高めることができる。
本発明において、充電コイルは発電機とは別の充電用オ
ルタネータの出力コイルで構成してもよいが、部品点数
を減少させるとともにエンジンのパワーロス減少させる
ために、発電機内に組み込むことが有利である。
ルタネータの出力コイルで構成してもよいが、部品点数
を減少させるとともにエンジンのパワーロス減少させる
ために、発電機内に組み込むことが有利である。
〈実施例〉
本発明の一実施例に係るエンジン発電機のリモートコン
トロール装置を第1図に基づき説明すると、以下の通り
である。
トロール装置を第1図に基づき説明すると、以下の通り
である。
エンジン発電機のリモートコントロール装置は、エンジ
ン発電機本体に組み込まれる本体側回路1とリモコン内
に組み込まれるリモコン側回路11とを備える。
ン発電機本体に組み込まれる本体側回路1とリモコン内
に組み込まれるリモコン側回路11とを備える。
本体側回路1は、スタータ回路2、充電回路4、発電機
9、エンジン停止回路16、出力回路17、冷却ファン
モータ回路18とを備えている点では従来と同様である
。
9、エンジン停止回路16、出力回路17、冷却ファン
モータ回路18とを備えている点では従来と同様である
。
即ち、スタータ回路2にはバッテリ3と、スタータ5と
、本体側キースイッチ6とが設けられ、充電回路4には
充電コイル15、レギュレータ19、充電表示装置20
が設けられる。
、本体側キースイッチ6とが設けられ、充電回路4には
充電コイル15、レギュレータ19、充電表示装置20
が設けられる。
また、エンジン停止回路16は、発電センサ21が発電
電圧(あるいは発電電流)が所定値以上であることを検
出する時に能動状態に励起される非常停止ユニット22
と、潤滑油圧が所定値以下の時にエンジン停止信号を出
力する油圧センサ23と、発電機冷却風の温度が所定値
以上の時にエンジン停止信号を出力する温度センサ24
と、使用者が任意に操作した時にエンジン停止信号を出
力するエンジン停止スイッチ7と、通電時に図示しない
エンジン停止バネに対抗して図示しない変速レバーを増
速側に変位させる1対のソレノイド25・26とを備え
ており、上記非常停止ユニット21は能動状態であると
きに、正常状態では使用者の選択に従って両ソレノイド
25・26の一方または双方に電流を供給して図示しな
い変速レバーをアイドリング運転位置または定格運転位
置に位置させ、油圧センサ23あるいは温度センサ24
からエンジン停止信号を入力した場合には一方のソレノ
イド26の通電を停止して変速レバーをアイドリング運
転位置に位置させ、一定時間以上油圧センサ23あるい
は温度センサ24からのエンジン停止信号の入力が連続
すると両方のソレノイド25・26への通電を停止して
変速レバーをエンジン停止位置に位置させ、エンジン停
止スイッチ7からエンジン停止信号を入力した場合には
直ちに両ソレノイド25・26への通電を停止して変速
レバーをエンジン停止位置に位置させるように構成され
ている。
電圧(あるいは発電電流)が所定値以上であることを検
出する時に能動状態に励起される非常停止ユニット22
と、潤滑油圧が所定値以下の時にエンジン停止信号を出
力する油圧センサ23と、発電機冷却風の温度が所定値
以上の時にエンジン停止信号を出力する温度センサ24
と、使用者が任意に操作した時にエンジン停止信号を出
力するエンジン停止スイッチ7と、通電時に図示しない
エンジン停止バネに対抗して図示しない変速レバーを増
速側に変位させる1対のソレノイド25・26とを備え
ており、上記非常停止ユニット21は能動状態であると
きに、正常状態では使用者の選択に従って両ソレノイド
25・26の一方または双方に電流を供給して図示しな
い変速レバーをアイドリング運転位置または定格運転位
置に位置させ、油圧センサ23あるいは温度センサ24
からエンジン停止信号を入力した場合には一方のソレノ
イド26の通電を停止して変速レバーをアイドリング運
転位置に位置させ、一定時間以上油圧センサ23あるい
は温度センサ24からのエンジン停止信号の入力が連続
すると両方のソレノイド25・26への通電を停止して
変速レバーをエンジン停止位置に位置させ、エンジン停
止スイッチ7からエンジン停止信号を入力した場合には
直ちに両ソレノイド25・26への通電を停止して変速
レバーをエンジン停止位置に位置させるように構成され
ている。
このエンジン発電機のリモートコントロール装置の本体
側回路1が従来と異なるところは、次の2点である。
側回路1が従来と異なるところは、次の2点である。
即ち、充電回路4の充電コイル15は、従来では発電機
9とは別に充電用のオルタネータを設けてその発電コイ
ルで充電コイル15を構成しであるが、ここでは、部品
点数を減少させるとともにエンジンのパワーロス減少さ
せるために、発電機9内に設けられている。
9とは別に充電用のオルタネータを設けてその発電コイ
ルで充電コイル15を構成しであるが、ここでは、部品
点数を減少させるとともにエンジンのパワーロス減少さ
せるために、発電機9内に設けられている。
また、上記スタータ回路2には、充電コイル15の発電
電圧(あるいは発電電流)が所定値以上になるとスター
タ5への通電を禁止してスタータを停止させるセフティ
−リレー14が設けられる点でも従来の本体側回路1と
は異なっている。
電圧(あるいは発電電流)が所定値以上になるとスター
タ5への通電を禁止してスタータを停止させるセフティ
−リレー14が設けられる点でも従来の本体側回路1と
は異なっている。
リモコン側回路11はリレー回路27とこれを介して本
体側キースイッチ6に並列接続されたリモコン側キース
イッチ12と、充電コイル15に接続されるパイロット
ランプ15とエンジン停止スイッチ7に並列接続さるス
トップスイッチ28とを備えている。
体側キースイッチ6に並列接続されたリモコン側キース
イッチ12と、充電コイル15に接続されるパイロット
ランプ15とエンジン停止スイッチ7に並列接続さるス
トップスイッチ28とを備えている。
リレー回路27は、リモコン側キースイッチ12の各固
定接点に対応するリレースイッチ27A。
定接点に対応するリレースイッチ27A。
・271.・275゜・27.。を備え、各リレースイ
ッチ27Ac・271.・27.。・275゜はそれぞ
れ対応する固定接点がバッテリ3のアンチアース極(こ
こでは十極)に接続されたリモコン側キースイッチ12
の可動接点と接続された時に閉成されるようになってい
る。
ッチ27Ac・271.・27.。・275゜はそれぞ
れ対応する固定接点がバッテリ3のアンチアース極(こ
こでは十極)に接続されたリモコン側キースイッチ12
の可動接点と接続された時に閉成されるようになってい
る。
このエンジン発電機のリモートコントロール装置によれ
ば、リモコン側キースイッチ12が本体側キースイッチ
6とリレー回路27を介して並列に接続されているので
、本体側キースイッチ6と同様にリモコン側キースイッ
チ12を操作することによりスタータ回路2のスタータ
5を始動させ、エンジンを始動させることができる。ま
た、エンジンが始動されて所定の回転数以上になると充
電コイル15の発電電圧(あるいは発電電流)が所定値
以上になり、リモコン側のパイロットランプ13が点灯
されてリモコン側でエンジンが始動されたことをを確認
できる。また、充電コイル15の発電電圧(あるいは発
電電流)が所定値以上になると、セフティ−リレー14
が作動してスタータ5への通電が禁止されるので、エン
ジンの始動操作時に必要以上に長くリモコン側キースイ
ッチ12を始動位置に保持したり、既に始動されている
のに誤ってリモコン側キースイッチ12で始動操作をし
たりしてもスタータ5が作動せず、スタータの小歯車が
エンジン側の大歯車と噛み合わされないからエンジンに
よってスタータ5が高速逆駆動されて焼付くおそれはな
くなる。
ば、リモコン側キースイッチ12が本体側キースイッチ
6とリレー回路27を介して並列に接続されているので
、本体側キースイッチ6と同様にリモコン側キースイッ
チ12を操作することによりスタータ回路2のスタータ
5を始動させ、エンジンを始動させることができる。ま
た、エンジンが始動されて所定の回転数以上になると充
電コイル15の発電電圧(あるいは発電電流)が所定値
以上になり、リモコン側のパイロットランプ13が点灯
されてリモコン側でエンジンが始動されたことをを確認
できる。また、充電コイル15の発電電圧(あるいは発
電電流)が所定値以上になると、セフティ−リレー14
が作動してスタータ5への通電が禁止されるので、エン
ジンの始動操作時に必要以上に長くリモコン側キースイ
ッチ12を始動位置に保持したり、既に始動されている
のに誤ってリモコン側キースイッチ12で始動操作をし
たりしてもスタータ5が作動せず、スタータの小歯車が
エンジン側の大歯車と噛み合わされないからエンジンに
よってスタータ5が高速逆駆動されて焼付くおそれはな
くなる。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明のエンジン発電機のリモートコン
トロール装置によれば、リモコン側回路に本体側キース
イッチと並列に接続されたリモコン側キースイッチを設
けるので、本体側キースイッチと同様のキースイッチ操
作によってエンジンを始動させることができる。また、
本体側回路の充電用コイルに接続されたパイロットラン
プを設けであるので、エンジンが始動されて所定の回転
数以上で回転しているか否かをパイロットランプが点灯
しているか否かを見ることにより確認することができる
。しかも、高圧の主コイルの出力によらずに充電用コイ
ルの出力によってハイロットランプを点灯させるので、
リレーを介在させることなくリモコン側に供給される電
圧を低くすることができ、簡単な構成で安全性を高める
ことができる。加えて、本体側回路にエンジンの回転数
が所定値以上になるときにスタータへの通電を禁止する
セフティ−回路を設けるので、エンジンが所定の回転数
以上で回転しているときに誤ってリモコン側キースイッ
チが操作されてもスタータが起動されることがなく、エ
ンジンによる高速逆駆動によるスタータの焼付を防止す
ることができる。
トロール装置によれば、リモコン側回路に本体側キース
イッチと並列に接続されたリモコン側キースイッチを設
けるので、本体側キースイッチと同様のキースイッチ操
作によってエンジンを始動させることができる。また、
本体側回路の充電用コイルに接続されたパイロットラン
プを設けであるので、エンジンが始動されて所定の回転
数以上で回転しているか否かをパイロットランプが点灯
しているか否かを見ることにより確認することができる
。しかも、高圧の主コイルの出力によらずに充電用コイ
ルの出力によってハイロットランプを点灯させるので、
リレーを介在させることなくリモコン側に供給される電
圧を低くすることができ、簡単な構成で安全性を高める
ことができる。加えて、本体側回路にエンジンの回転数
が所定値以上になるときにスタータへの通電を禁止する
セフティ−回路を設けるので、エンジンが所定の回転数
以上で回転しているときに誤ってリモコン側キースイッ
チが操作されてもスタータが起動されることがなく、エ
ンジンによる高速逆駆動によるスタータの焼付を防止す
ることができる。
のである。
第1図は本発明に係るエンジン発電機のリモートコント
ロール装置の回路図である。 1・・・本体側回路、2・・・スタータ回路、3・・・
バ。 テリ、4・・・充電回路、5・・・スタータ、6・・・
本体側キースイッチ、11・・・リモコン側回路、12
・・・リモコン側キースイッチ、13・・・パイロット
ランプ、14・・・せふてぃ−リレー、15・・・充電
コイル。
ロール装置の回路図である。 1・・・本体側回路、2・・・スタータ回路、3・・・
バ。 テリ、4・・・充電回路、5・・・スタータ、6・・・
本体側キースイッチ、11・・・リモコン側回路、12
・・・リモコン側キースイッチ、13・・・パイロット
ランプ、14・・・せふてぃ−リレー、15・・・充電
コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 エンジン発電機本体に組み込まれる本体側回路(
1)と、リモートコントローラに組み込まれるリモコン
側回路(11)とを備え、上記本体側回路(1)にはエ
ンジン始動用のスタータ回路(2)と、エンジンに駆動
されてスタータ回路(2)のバッテリ(3)を充電する
充電回路(4)とが設けられ、上記スタータ回路(2)
がバッテリ(3)と、スタータ(5)と、始動操作時に
バッテリ(3)とスタータ(5)とを接続する本体側キ
ースイッチ(6)と、エンジン回転数が所定値以上の時
にスタータ(5)への通電を禁止してスタータ(5)を
停止させるセフティーリレー(14)とを設け、 リモコン側回路(11)には、本体側キースイッチ(6
)と並列に接続されるエンジン始動用のリモコン側キー
スイッチ(12)と、充電回路(4)の充電コイル(1
5)に接続され、エンジン回転数が所定値以上であると
きに点灯されるパイロットランプ(13)とを設けたこ
とを特徴とする、エンジン発電機のリモートコントロー
ル装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150950A JPH01318761A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | エンジン発動機のリモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150950A JPH01318761A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | エンジン発動機のリモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318761A true JPH01318761A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15507965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150950A Pending JPH01318761A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | エンジン発動機のリモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318761A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1528252A2 (en) * | 2003-10-30 | 2005-05-04 | Honda Motor Co., Ltd | Control apparatus of engine operated machine |
| WO2022138426A1 (ja) * | 2020-12-25 | 2022-06-30 | 三菱重工メイキエンジン株式会社 | エンジンの始動制御装置 |
| WO2022138424A1 (ja) * | 2020-12-25 | 2022-06-30 | 三菱重工メイキエンジン株式会社 | エンジンの始動制御装置 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150950A patent/JPH01318761A/ja active Pending
Cited By (5)
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