JPH0131877B2 - - Google Patents
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- JPH0131877B2 JPH0131877B2 JP59155665A JP15566584A JPH0131877B2 JP H0131877 B2 JPH0131877 B2 JP H0131877B2 JP 59155665 A JP59155665 A JP 59155665A JP 15566584 A JP15566584 A JP 15566584A JP H0131877 B2 JPH0131877 B2 JP H0131877B2
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- Japan
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- yeast
- filter
- filter cake
- fermentation tank
- fermentation
- Prior art date
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M33/00—Means for introduction, transport, positioning, extraction, harvesting, peeling or sampling of biological material in or from the apparatus
- C12M33/14—Means for introduction, transport, positioning, extraction, harvesting, peeling or sampling of biological material in or from the apparatus with filters, sieves or membranes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12F—RECOVERY OF BY-PRODUCTS OF FERMENTED SOLUTIONS; DENATURED ALCOHOL; PREPARATION THEREOF
- C12F3/00—Recovery of by-products
- C12F3/06—Recovery of by-products from beer and wine
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12H—PASTEURISATION, STERILISATION, PRESERVATION, PURIFICATION, CLARIFICATION OR AGEING OF ALCOHOLIC BEVERAGES; METHODS FOR ALTERING THE ALCOHOL CONTENT OF FERMENTED SOLUTIONS OR ALCOHOLIC BEVERAGES
- C12H1/00—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages
- C12H1/02—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages combined with removal of precipitate or added materials, e.g. adsorption material
- C12H1/06—Precipitation by physical means, e.g. by irradiation, vibrations
- C12H1/063—Separation by filtration
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/02—Separating microorganisms from their culture media
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/10—Biofuels, e.g. bio-diesel
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/803—Physical recovery methods, e.g. chromatography, grinding
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- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、酵母を発酵タンクの発酵液から分離
する方法、とくに、製パン用の圧搾酵母、並びに
アルコール−、ワイン−およびビール製造に際し
アルコール発酵から生じる圧搾酵母を製造する方
法に関する。
する方法、とくに、製パン用の圧搾酵母、並びに
アルコール−、ワイン−およびビール製造に際し
アルコール発酵から生じる圧搾酵母を製造する方
法に関する。
従来の技術
発酵液から酵母をチヤンバ形圧濾器中で分離す
ることは公知である。この方法の場合、酵母懸濁
液が、チヤンバが完全に酵母で満たされるまで加
圧濾過器を経てポンプ送入される。この方法は、
チヤンバ中で圧縮されたフイルタケーキを洗浄す
るのが極めて困難であり、かつその除去並びに圧
濾器の洗浄に多大の手作業が必要であるという欠
点を有する。
ることは公知である。この方法の場合、酵母懸濁
液が、チヤンバが完全に酵母で満たされるまで加
圧濾過器を経てポンプ送入される。この方法は、
チヤンバ中で圧縮されたフイルタケーキを洗浄す
るのが極めて困難であり、かつその除去並びに圧
濾器の洗浄に多大の手作業が必要であるという欠
点を有する。
また、製パン用イースト並びに、アルコール発
酵に際し発酵液から生じる酵母を、差当り高速度
分離装置を使用し固体分16〜18重量%の濃縮酵母
に濃縮し、低温で貯蔵しかつ真空ドラムフイルタ
で濾過助剤の使用下に29〜32重量%に脱水するこ
とが公知である。
酵に際し発酵液から生じる酵母を、差当り高速度
分離装置を使用し固体分16〜18重量%の濃縮酵母
に濃縮し、低温で貯蔵しかつ真空ドラムフイルタ
で濾過助剤の使用下に29〜32重量%に脱水するこ
とが公知である。
この方法は、分離装置中の分離酵母を洗浄する
ため多量の水を必要とし、その場合洗浄効果が相
対的に低いという欠点を有する。もう1つの欠点
は、2種類の脱水装置に対する大きい設備費であ
る。
ため多量の水を必要とし、その場合洗浄効果が相
対的に低いという欠点を有する。もう1つの欠点
は、2種類の脱水装置に対する大きい設備費であ
る。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、発酵タンクの発酵液から酵母
を、十分な滅菌条件下に最低29重量%の固体含有
率で経済的に分離する方法をつくり出すことであ
る。
を、十分な滅菌条件下に最低29重量%の固体含有
率で経済的に分離する方法をつくり出すことであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、この課題は、発酵液を、フイ
ルタ容器中に自由懸架され、微細なフイルタクロ
スまたは薄膜で被覆されたフイルタ部材を有する
加圧濾過器により圧搾し、フイルタ容器を、フイ
ルタケーキの形成後に水で洗浄し、圧縮空気また
は他の圧縮ガスで通気し、かつ圧縮ガスで濾過方
向と反対に圧迫することによりフイルタクロスか
ら解除し、かつフイルタ容器から搬出することに
より解決される。
ルタ容器中に自由懸架され、微細なフイルタクロ
スまたは薄膜で被覆されたフイルタ部材を有する
加圧濾過器により圧搾し、フイルタ容器を、フイ
ルタケーキの形成後に水で洗浄し、圧縮空気また
は他の圧縮ガスで通気し、かつ圧縮ガスで濾過方
向と反対に圧迫することによりフイルタクロスか
ら解除し、かつフイルタ容器から搬出することに
より解決される。
酵母を濾別するにもまた洗浄するにも殊に有利
であると判明したのは、懸濁液がフイルタ面に全
ての側面から自由に達し得ることである。また、
フイルタケーキの形成後に有利なのは、酵母フイ
ルタケーキに全ての側面から自由に達することが
でき、それにより全ての側面から容易に洗浄が行
なわれることである。
であると判明したのは、懸濁液がフイルタ面に全
ての側面から自由に達し得ることである。また、
フイルタケーキの形成後に有利なのは、酵母フイ
ルタケーキに全ての側面から自由に達することが
でき、それにより全ての側面から容易に洗浄が行
なわれることである。
この方法の有利な1実施例において、加圧濾過
器を直接に発酵タンクに接続するのが殊に有利で
あると判明した。これにより、酵母または1部分
の酵母を発酵中でも滅菌条件下に分離することが
可能である。またこれにより、空気との全ての接
触が回避される。滅菌条件下に搬出された酵母が
再び使用されることができる。また、発酵タンク
に直接に接続されることにより、濾過工程におい
て、発酵タンク中に生じる全ての酵母を濾別し去
ることが可能である。このことが、濾過に際し、
ビール損失を理論的に達成可能な最低限に低減さ
せることを可能にする。
器を直接に発酵タンクに接続するのが殊に有利で
あると判明した。これにより、酵母または1部分
の酵母を発酵中でも滅菌条件下に分離することが
可能である。またこれにより、空気との全ての接
触が回避される。滅菌条件下に搬出された酵母が
再び使用されることができる。また、発酵タンク
に直接に接続されることにより、濾過工程におい
て、発酵タンク中に生じる全ての酵母を濾別し去
ることが可能である。このことが、濾過に際し、
ビール損失を理論的に達成可能な最低限に低減さ
せることを可能にする。
特許請求の範囲第3項によれば、フイルタ容器
を不断の超過圧下に維持し、それにより異種細菌
の侵入を阻止するのが有利である。
を不断の超過圧下に維持し、それにより異種細菌
の侵入を阻止するのが有利である。
特許請求の範囲第4項によれば、洗浄液が通気
用空気または他の通気用ガス中に分散されてもよ
い。噴霧されることにより微細な液滴が生じ、そ
れにより洗浄液の量もまた洗浄時間をも公知の方
法と比べ著るしく低減される。
用空気または他の通気用ガス中に分散されてもよ
い。噴霧されることにより微細な液滴が生じ、そ
れにより洗浄液の量もまた洗浄時間をも公知の方
法と比べ著るしく低減される。
特許請求の範囲第5項によれば、厚さ10〜20mm
の酵母フイルタケーキを形成するのが有利であ
る。さらに、このケーキ厚さで、十分な濾過効率
300〜800/m2/hが濾過圧力3〜5バールで得
られる。
の酵母フイルタケーキを形成するのが有利であ
る。さらに、このケーキ厚さで、十分な濾過効率
300〜800/m2/hが濾過圧力3〜5バールで得
られる。
フイルタ容器排液後に酵母フイルタケーキを通
気することが、酵母細胞を、これを包囲する液体
から分離する。特許請求の範囲第6項によれば、
空気または他のガスでフイルタケーキに3〜5
分、有利に3分通気するのが有利である。圧縮空
気の使用量は相対的にわずかである。はじめは、
空気がフイルタケーキを殆んど貫流しない。2〜
3分後に、フイルタケーキが亀裂しはじめ、それ
により通気の終点が表わされる。
気することが、酵母細胞を、これを包囲する液体
から分離する。特許請求の範囲第6項によれば、
空気または他のガスでフイルタケーキに3〜5
分、有利に3分通気するのが有利である。圧縮空
気の使用量は相対的にわずかである。はじめは、
空気がフイルタケーキを殆んど貫流しない。2〜
3分後に、フイルタケーキが亀裂しはじめ、それ
により通気の終点が表わされる。
この短かい乾燥時間は、特許請求の範囲第7項
によれば、意外にも酵母固体含分最低29重量%の
フイルタケーキを得るのに十分である。作業法に
応じ、酵母固体分29重量%〜33重量%を得ること
ができた。ドラムフイルタでは、この大きい固体
含分が、食塩を添加することにより得ることがで
きるにすぎない。
によれば、意外にも酵母固体含分最低29重量%の
フイルタケーキを得るのに十分である。作業法に
応じ、酵母固体分29重量%〜33重量%を得ること
ができた。ドラムフイルタでは、この大きい固体
含分が、食塩を添加することにより得ることがで
きるにすぎない。
特許請求の範囲第8項によれば、酵母固体物質
の所望の含有率が、濾過圧力および/または洗浄
液圧力により制御されることができる。
の所望の含有率が、濾過圧力および/または洗浄
液圧力により制御されることができる。
特許請求の範囲第9項によれば、濾過および洗
浄を10〜40分のサイクルで実施するのが有利であ
る。この場合、発酵液および洗浄水の死容積が、
特定のタンクあるいはまた1つまたはそれ以上の
接続された同種フイルタ中に生じることがある。
浄を10〜40分のサイクルで実施するのが有利であ
る。この場合、発酵液および洗浄水の死容積が、
特定のタンクあるいはまた1つまたはそれ以上の
接続された同種フイルタ中に生じることがある。
特許請求の範囲第10項によれば、酵母フイル
タケーキを予熱された空気を使用し通気するのが
有利であると判明した。
タケーキを予熱された空気を使用し通気するのが
有利であると判明した。
特許請求の範囲第11項によれば、例えばビー
ルおよびワインの製造に際し生じるようなアルコ
ール発酵液から酵母を取得する場合、フイルタ容
器の流入部もまた流出部も直接に発酵タンクに接
続し、かつこうして全ての濾過を滅菌条件下に実
施するのが有利である。
ルおよびワインの製造に際し生じるようなアルコ
ール発酵液から酵母を取得する場合、フイルタ容
器の流入部もまた流出部も直接に発酵タンクに接
続し、かつこうして全ての濾過を滅菌条件下に実
施するのが有利である。
実施例
以下に、本発明を図面実施例につき詳説する。
図面において、発酵タンクを1で表わす。発酵
タンク1は、円筒形の上部および円錐形の下部
1′より成る。円錐部1′において、スリーブ2
に、モーター3′を有する弁3が取付けられてい
る。発酵タンク1の下端部に、閉止弁4が備えら
れ、これがサーボモーター5により駆動される。
この閉止弁4が導管6を経て管7に接続され、こ
の管7から弁8が排出口9へ接続する。また、ス
リーブ2に管状部材10が接続され、この管状部
材が、排出口12に接続する弁11を有する。接
続ホース13がポンプ14に延びる。このポンプ
14から、耐圧管15が弁16を経てスリーブ管
17、分岐管18に延び、かつ弁19を経て、キ
ヤンドルフイルタの耐圧フイルタ容器21の円錐
部へ延びる。このフイルタ容器21は、架台22
および基板23に固定されている。キヤンドルフ
イルタの容器には、供給管20とともに、洗浄水
用の接続管25および弁26並びに空気または他
のガス用の接続管27および弁28を有する洗浄
管24が設けられる。導管24は、弁29,2
9′を経てフイルタ容器を貫通する。フイルタ容
器の内部に、キヤンドルフイルタ30が列をなし
て連続的にそれぞれ1つの集液管に配置されてい
る。図面において、複数のフイルタ部材より成る
列がそれぞれ1つのセグメントを形成し、該セグ
メントを連結する前記集液管が弁29,29′を
介して洗浄管24に接続されている。この場合、
列を形成するフイルタ部材の数は、たんに容器寸
法により制限される。導管24の始端部に弁31
が取付けられている。この弁31が導管32に延
び、この導管32が導管34のための接続管33
を有する。導管32がもう1つの分岐管35を有
し、この分岐管が弁36を経て導管37に延び、
この導管がポンプ14に接続されている。導管3
2が弁38を経て導管17に延びる。フイルタ容
器21の下部にもう1つの導管39が備えられ、
この導管が弁40を経て濃縮物排出口41に延び
る。側管42が、弁43を経て図示せざる圧縮ガ
ス源に接続されている。モーター45を有するす
べり弁44が、固体残渣46をコンベア装置47
を経て搬送装置48へ搬出するために使用され
る。フイルタ容器21は、キヤンドルフイルタ部
材30が懸架固定されたプレート49により、下
部混濁液室および、フイルタ部材30が配置され
た上部濾液室に分割される。容器の蓋50に、弁
52を有する蒸気用接続管51、弁54を有する
脱気用接続管53、および弁56を有する圧縮ガ
ス用接続管55が備えられている。
タンク1は、円筒形の上部および円錐形の下部
1′より成る。円錐部1′において、スリーブ2
に、モーター3′を有する弁3が取付けられてい
る。発酵タンク1の下端部に、閉止弁4が備えら
れ、これがサーボモーター5により駆動される。
この閉止弁4が導管6を経て管7に接続され、こ
の管7から弁8が排出口9へ接続する。また、ス
リーブ2に管状部材10が接続され、この管状部
材が、排出口12に接続する弁11を有する。接
続ホース13がポンプ14に延びる。このポンプ
14から、耐圧管15が弁16を経てスリーブ管
17、分岐管18に延び、かつ弁19を経て、キ
ヤンドルフイルタの耐圧フイルタ容器21の円錐
部へ延びる。このフイルタ容器21は、架台22
および基板23に固定されている。キヤンドルフ
イルタの容器には、供給管20とともに、洗浄水
用の接続管25および弁26並びに空気または他
のガス用の接続管27および弁28を有する洗浄
管24が設けられる。導管24は、弁29,2
9′を経てフイルタ容器を貫通する。フイルタ容
器の内部に、キヤンドルフイルタ30が列をなし
て連続的にそれぞれ1つの集液管に配置されてい
る。図面において、複数のフイルタ部材より成る
列がそれぞれ1つのセグメントを形成し、該セグ
メントを連結する前記集液管が弁29,29′を
介して洗浄管24に接続されている。この場合、
列を形成するフイルタ部材の数は、たんに容器寸
法により制限される。導管24の始端部に弁31
が取付けられている。この弁31が導管32に延
び、この導管32が導管34のための接続管33
を有する。導管32がもう1つの分岐管35を有
し、この分岐管が弁36を経て導管37に延び、
この導管がポンプ14に接続されている。導管3
2が弁38を経て導管17に延びる。フイルタ容
器21の下部にもう1つの導管39が備えられ、
この導管が弁40を経て濃縮物排出口41に延び
る。側管42が、弁43を経て図示せざる圧縮ガ
ス源に接続されている。モーター45を有するす
べり弁44が、固体残渣46をコンベア装置47
を経て搬送装置48へ搬出するために使用され
る。フイルタ容器21は、キヤンドルフイルタ部
材30が懸架固定されたプレート49により、下
部混濁液室および、フイルタ部材30が配置され
た上部濾液室に分割される。容器の蓋50に、弁
52を有する蒸気用接続管51、弁54を有する
脱気用接続管53、および弁56を有する圧縮ガ
ス用接続管55が備えられている。
例 1
ビールを製造する場合、フイルタを発酵タンク
1に接続した後、差当りフイルタ容器21の滅菌
を行なう。このため、約2バールの蒸気を、弁4
0,29,29′,19,16,38,36,3
1,11および8を開き、開かれた弁52および
接続管51を経て装入する。15分間蒸気処理す
る。フイルタの冷却後、閉止弁4を部分的に開
く。酵母懸濁液を、導管6、管7およびホース1
3を経てポンプ14に流送する。この懸濁液を、
導管15、弁16、スリーブ管17、分岐管1
8、開かれた弁19および供給管20を経てフイ
ルタ容器21中へポンプ送入する。キヤンドルフ
イルタ部材30のクロスに酵母が沈殿する。濾液
を、弁29,29′、導管24および弁31、導
管32、ホース34、管状部材10および開かれ
た弁3を経て発酵タンク1中へ返流する。フイル
タ部材30上のフイルタケーキが所定の厚さ、例
えば10〜20mmに達した後、濾液を中断し、かつ残
存する酵母懸濁液を、弁19,38,36および
4を開き、導管55を経る圧搾空気を使用し発酵
タンク1中へ逆圧送する。その後に、酵母フイル
タケーキを水で洗浄し、次いで通気脱水を行な
う。このため脱気弁54を開き、圧縮空気を、開
かれた弁43および導管42を経て容器へ濾過方
向に装入する。フイルタケーキを排出するため、
すべり弁44を電気モーター45により開き、か
つ圧縮空気を濾過方向と反対に、弁29,29′
を時間的に順次に開いて衝撃的に装入する。フイ
ルタケーキが、固体含有率29〜33重量%、有利に
29〜30重量%を有する酵母46の形でコンベア装
置47を経て搬送容器48中へ落下する。その後
に弁26,54および42を開き、キヤンドルフ
イルタを導管25を経て洗浄しかつすべり弁44
を経て排液する。
1に接続した後、差当りフイルタ容器21の滅菌
を行なう。このため、約2バールの蒸気を、弁4
0,29,29′,19,16,38,36,3
1,11および8を開き、開かれた弁52および
接続管51を経て装入する。15分間蒸気処理す
る。フイルタの冷却後、閉止弁4を部分的に開
く。酵母懸濁液を、導管6、管7およびホース1
3を経てポンプ14に流送する。この懸濁液を、
導管15、弁16、スリーブ管17、分岐管1
8、開かれた弁19および供給管20を経てフイ
ルタ容器21中へポンプ送入する。キヤンドルフ
イルタ部材30のクロスに酵母が沈殿する。濾液
を、弁29,29′、導管24および弁31、導
管32、ホース34、管状部材10および開かれ
た弁3を経て発酵タンク1中へ返流する。フイル
タ部材30上のフイルタケーキが所定の厚さ、例
えば10〜20mmに達した後、濾液を中断し、かつ残
存する酵母懸濁液を、弁19,38,36および
4を開き、導管55を経る圧搾空気を使用し発酵
タンク1中へ逆圧送する。その後に、酵母フイル
タケーキを水で洗浄し、次いで通気脱水を行な
う。このため脱気弁54を開き、圧縮空気を、開
かれた弁43および導管42を経て容器へ濾過方
向に装入する。フイルタケーキを排出するため、
すべり弁44を電気モーター45により開き、か
つ圧縮空気を濾過方向と反対に、弁29,29′
を時間的に順次に開いて衝撃的に装入する。フイ
ルタケーキが、固体含有率29〜33重量%、有利に
29〜30重量%を有する酵母46の形でコンベア装
置47を経て搬送容器48中へ落下する。その後
に弁26,54および42を開き、キヤンドルフ
イルタを導管25を経て洗浄しかつすべり弁44
を経て排液する。
前述の装置を使用し、濾過サイクル中に、発酵
タンク1中に生じる酵母バツチを濾過することが
可能である。
タンク1中に生じる酵母バツチを濾過することが
可能である。
例 2
工業的に、発酵タンク1からの製パン用イース
トの濾過を以下のように行なう。
トの濾過を以下のように行なう。
所定量の酵母懸濁液を、連続的に、制御弁4、
導管6、管7、ホース13を経、ポンプ14、導
管15、弁16、短管17および18、弁19お
よび導管20を経てキヤンドルフイルタ中へポン
プ装入する。この酵母懸濁液は、酵母固体分
(HTS)3〜5%の濃度を有する。フイルタ容器
21が充填された後、酵母をキヤンドルフイルタ
部材30のクロスに沈殿させる。実際に酵母不含
である濾液は、導管24および弁26を経て導出
することができる。はじめの数秒または数分間濾
液が十分に澄明でない場合、この濾液を、弁31
を開きかつ弁26,28,36および38を閉じ
て発酵タンク1中へ戻す。
導管6、管7、ホース13を経、ポンプ14、導
管15、弁16、短管17および18、弁19お
よび導管20を経てキヤンドルフイルタ中へポン
プ装入する。この酵母懸濁液は、酵母固体分
(HTS)3〜5%の濃度を有する。フイルタ容器
21が充填された後、酵母をキヤンドルフイルタ
部材30のクロスに沈殿させる。実際に酵母不含
である濾液は、導管24および弁26を経て導出
することができる。はじめの数秒または数分間濾
液が十分に澄明でない場合、この濾液を、弁31
を開きかつ弁26,28,36および38を閉じ
て発酵タンク1中へ戻す。
ほぼ10分後、流送圧力約5バールで濾過し、そ
の場合この時間で厚さ10〜20mm、有利に10〜12mm
のフイルタケーキがキヤンドルフイルタ部材30
のクロスに形成される。次いで、ポンプ14を停
止し、かつ約2バールの圧縮空気を、弁56を開
き接続管55を経て装入する。この圧力により、
フイルタ容器21中に残存する酵母懸濁液を、導
管20、開かれた弁19、導管18、弁18、ホ
ース34および弁3を経て発酵タンク1中へ戻す
か、または導管39,42および弁43を経て図
示せざる第2の同じ種類のフイルタ中で濾過す
る。残存する酵母懸濁液を排出した後、不断に正
の圧力を維持し、それによりフイルタケーキをフ
イルタクロスの表面へ強く圧迫する。次いで、洗
浄水をポンプ14を経てフイルタ容器中へ約5〜
8分間ポンプ送入し、かつこうしてフイルタケー
キを洗浄する。まず、褐色の洗浄汚水を、弁26
を開き導管24および25を経てフイルタ容器2
1から排出する。
の場合この時間で厚さ10〜20mm、有利に10〜12mm
のフイルタケーキがキヤンドルフイルタ部材30
のクロスに形成される。次いで、ポンプ14を停
止し、かつ約2バールの圧縮空気を、弁56を開
き接続管55を経て装入する。この圧力により、
フイルタ容器21中に残存する酵母懸濁液を、導
管20、開かれた弁19、導管18、弁18、ホ
ース34および弁3を経て発酵タンク1中へ戻す
か、または導管39,42および弁43を経て図
示せざる第2の同じ種類のフイルタ中で濾過す
る。残存する酵母懸濁液を排出した後、不断に正
の圧力を維持し、それによりフイルタケーキをフ
イルタクロスの表面へ強く圧迫する。次いで、洗
浄水をポンプ14を経てフイルタ容器中へ約5〜
8分間ポンプ送入し、かつこうしてフイルタケー
キを洗浄する。まず、褐色の洗浄汚水を、弁26
を開き導管24および25を経てフイルタ容器2
1から排出する。
フイルタケーキの洗浄が終つた後、容器中に残
存する水を、導管55からの圧縮空気を使用し導
管39を経て排出する。洗浄水を除去した後、圧
縮空気を、導管42および39を経て5バール以
上に増強しかつフイルタケーキに通気する。すで
に1〜2分後、遅くとも3〜5分後に、酵母フイ
ルタケーキがクラツクを呈しはじめる。次いで、
乾燥が実際に終結する。空気使用量は、フイルタ
ケーキがクラツク形成に至るまで極めて難空気透
過性であるので著るしくわずかである。酵母フイ
ルタケーキは、適用されたガス圧に依存し、固体
含有率29〜33重量%を有する。
存する水を、導管55からの圧縮空気を使用し導
管39を経て排出する。洗浄水を除去した後、圧
縮空気を、導管42および39を経て5バール以
上に増強しかつフイルタケーキに通気する。すで
に1〜2分後、遅くとも3〜5分後に、酵母フイ
ルタケーキがクラツクを呈しはじめる。次いで、
乾燥が実際に終結する。空気使用量は、フイルタ
ケーキがクラツク形成に至るまで極めて難空気透
過性であるので著るしくわずかである。酵母フイ
ルタケーキは、適用されたガス圧に依存し、固体
含有率29〜33重量%を有する。
脱水が終つた後、すべり弁44を開きかつフイ
ルタケーキを空気による向流で落下させる。得ら
れた酵母は、すでに包装するための、および場合
により引続き製パン用乾燥イーストに乾燥するた
めの準備ができている。
ルタケーキを空気による向流で落下させる。得ら
れた酵母は、すでに包装するための、および場合
により引続き製パン用乾燥イーストに乾燥するた
めの準備ができている。
図面は、本発明による方法を実施する装置の1
実施例を略示する系統図である。 1…発酵タンク、4…すべり弁、14…ポン
プ、20…供給管、21…耐圧フイルタ容器、2
2…架台、23…基板、24…洗浄管、30…フ
イルタ部材、41…濃縮物排出口、44…すべり
弁、46…固体残渣、48…搬送装置、51…蒸
気接続管、53…脱気接続管、55…圧縮ガス接
続管。
実施例を略示する系統図である。 1…発酵タンク、4…すべり弁、14…ポン
プ、20…供給管、21…耐圧フイルタ容器、2
2…架台、23…基板、24…洗浄管、30…フ
イルタ部材、41…濃縮物排出口、44…すべり
弁、46…固体残渣、48…搬送装置、51…蒸
気接続管、53…脱気接続管、55…圧縮ガス接
続管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発酵タンク1の発酵液から酵母を分離するに
当り、発酵液を、フイルタ容器21中に自由懸架
され、微細なフイルタクロスまたは薄膜で被覆さ
れたフイルタ部材30を有する加圧濾過器により
圧搾し、フイルタ容器21を、フイルタケーキの
形成後に水で洗浄し、圧縮空気または他の圧縮ガ
スで通気し、かつ圧縮ガスで濾過方向と反対に圧
迫することによりフイルタクロスから解除し、か
つフイルタ容器21から搬出することを特徴とす
る発酵タンクの発酵液から酵母を分離する方法。 2 フイルタ容器21が直接に発酵タンク1に接
続されていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項記載の方法。 3 洗浄−および通気工程中、並びに酵母フイル
タケーキの搬出中にフイルタ容器21中が超過圧
とされていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項または第2項のいずれか1項記載の方法。 4 酵母フイルタケーキを洗浄するため、洗浄液
が空気または他のガス中に分散されることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項から第3項間での
いずれか1項記載の方法。 5 酵母フイルタケーキが厚さ10〜20mmを有する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれか1項記載の方法。 6 酵母フイルタケーキの空気または他のガスを
使用する通気が3〜5分で行なわれることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項から第5項までの
いずれか1項記載の方法。 7 酵母フイルタケーキが酵母固体含有率最低29
重量%を有することを特徴とする、特許請求の範
囲第1項から第6項までのいずれか1項記載の方
法。 8 酵母フイルタケーキの固体含有率が濾過圧力
および/または洗浄液の圧力により制御されるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載の方
法。 9 濾過および洗浄が10〜40分のサイクルで行な
われることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
から第8項までのいずれか1項記載の方法。 10 酵母フイルタケーキの通気が予熱された空
気を使用し行なわれることを特徴とする、特許請
求の範囲第4項記載の方法。 11 アルコール発酵液から酵母を取得する場
合、フイルタ容器21の流入部および流出部が直
接に発酵タンク1に接続されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項から第10項までの
いずれか1項記載の方法。 12 酵母が、製パン用イースト、およびビール
製造時の酵母であることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項から第11項までのいずれか1項記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4106/83-7 | 1983-07-27 | ||
| CH410683 | 1983-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058066A JPS6058066A (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0131877B2 true JPH0131877B2 (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=4269931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155665A Granted JPS6058066A (ja) | 1983-07-27 | 1984-07-27 | 発酵タンクの発酵液から酵母を分離する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5085997A (ja) |
| EP (1) | EP0135208B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6058066A (ja) |
| AT (1) | ATE41673T1 (ja) |
| CA (1) | CA1207260A (ja) |
| DE (1) | DE3477399D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE501068C2 (sv) * | 1989-10-04 | 1994-11-07 | Caustec Ab | Förfarande och anordning för filtrering av en suspension |
| US5520822A (en) * | 1993-08-24 | 1996-05-28 | University Of Kentucky Research Foundation | Apparatus and method of hyperbaric filtration |
| US5639369A (en) * | 1995-07-14 | 1997-06-17 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Filter element |
| DK0821057T3 (da) * | 1996-07-26 | 2007-10-08 | Gbi Holding B V | Bagergær |
| DE102007013275C5 (de) * | 2007-03-16 | 2013-11-28 | Khs Gmbh | Regenerationsverfahren für Filtermodule |
| EP2330209B1 (en) | 2008-09-30 | 2017-07-19 | Toray Industries, Inc. | Method and apparatus for producing a chemical and continuous culture system |
| US8309711B2 (en) * | 2009-08-07 | 2012-11-13 | Corn Products Development Inc. | Filtration of corn starch followed by washing and collection of the resultant corn starch cake |
| CN102628021B (zh) * | 2012-04-18 | 2013-07-10 | 汾州裕源土特产品有限公司 | 一种核桃苦荞酒及其酿造方法 |
| CN102628020B (zh) * | 2012-04-18 | 2013-07-10 | 汾州裕源土特产品有限公司 | 一种核桃红枣酒及其酿造方法 |
| BR102017016415B1 (pt) * | 2017-07-31 | 2024-01-16 | Fermentec - Tecnologias Em Acucar E Alcool Ltda | Processo de reaproveitamento de biomassa de levedo, com separação de sólidos antes da destilação e recuperação de etanol do bolo úmido, na integração de fermentações alcoólicas de cana e substratos amiláceos |
| EP3806975B1 (en) * | 2018-06-13 | 2024-12-04 | Cargill, Incorporated | A filtration process |
| KR20230039690A (ko) * | 2020-07-13 | 2023-03-21 | 에보쿠아 워터 테크놀로지스 엘엘씨 | 흐름 확산기를 구비한 재생 매체 필터 |
| KR102588283B1 (ko) * | 2021-10-14 | 2023-10-12 | 주식회사 제이에스씨 | 다기능을 구비한 어태치먼트 툴의 안전장치 |
| US12215555B2 (en) * | 2023-03-21 | 2025-02-04 | Saudi Arabian Oil Company | Systems and methods for operating candle filters to recover glycols from drilling operations |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH4259A (fr) * | 1891-08-10 | 1892-03-31 | Levure Sa | Appareil servant à la fabrication industrielle des levures pures |
| US1263226A (en) * | 1917-09-12 | 1918-04-16 | Gen Engineering Co | Continuous thickening process. |
| US1348159A (en) * | 1920-01-02 | 1920-08-03 | Braden Copper Company | Method of and apparatus for filtering |
| NL51941C (ja) * | 1938-12-22 | 1900-01-01 | ||
| DE1039976B (de) * | 1956-04-26 | 1958-10-02 | Philipp Hilge Spezialfabrik Fu | Verfahren zur Erzielung biologischer Reinheit von Hefe |
| CH621363A5 (ja) * | 1976-05-18 | 1981-01-30 | Mueller Hans Dr Ing Fa | |
| SU587147A1 (ru) * | 1976-06-10 | 1978-01-05 | Всесоюзный Научно-Исследовательский Институт Продуктов Брожения | Установка дл непрерывного сбраживани сусла |
| SE434218B (sv) * | 1979-06-29 | 1984-07-16 | Hans Eskil Asp | Sett att rengora en filteryta pa dess plats i en tryckfilteranleggning for vetskor och tryckfilteranleggning for genomforande av settet |
| US4282105A (en) * | 1980-01-28 | 1981-08-04 | J. R. Schneider Co., Inc. | Filter |
| US4306884A (en) * | 1980-12-18 | 1981-12-22 | Biohol Corporation | Alcohol and fuel production |
| DE3270115D1 (en) * | 1981-08-18 | 1986-04-30 | Drm, Dr. Muller Ag | Method and apparatus for the cultivation of micro-organisms |
| US4443421A (en) * | 1982-03-16 | 1984-04-17 | Occidental Chemical Corporation | Process for removing particulate impurities from aqueous phosphoric acid |
| US4405466A (en) * | 1982-05-03 | 1983-09-20 | Ecodyne Corporation | Backwash method and apparatus |
| US4552669A (en) * | 1983-04-18 | 1985-11-12 | Mott Metallurgical Corporation | Pneumatic hydro-pulse filter system and method of operation |
-
1984
- 1984-07-10 DE DE8484201005T patent/DE3477399D1/de not_active Expired
- 1984-07-10 AT AT84201005T patent/ATE41673T1/de active
- 1984-07-10 EP EP84201005A patent/EP0135208B1/de not_active Expired
- 1984-07-26 CA CA000459729A patent/CA1207260A/en not_active Expired
- 1984-07-27 JP JP59155665A patent/JPS6058066A/ja active Granted
-
1990
- 1990-10-22 US US07/602,389 patent/US5085997A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE41673T1 (de) | 1989-04-15 |
| DE3477399D1 (en) | 1989-04-27 |
| JPS6058066A (ja) | 1985-04-04 |
| CA1207260A (en) | 1986-07-08 |
| US5085997A (en) | 1992-02-04 |
| EP0135208A2 (de) | 1985-03-27 |
| EP0135208B1 (de) | 1989-03-22 |
| EP0135208A3 (en) | 1986-06-11 |
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