JPH01318805A - ガスバーナ - Google Patents
ガスバーナInfo
- Publication number
- JPH01318805A JPH01318805A JP1066438A JP6643889A JPH01318805A JP H01318805 A JPH01318805 A JP H01318805A JP 1066438 A JP1066438 A JP 1066438A JP 6643889 A JP6643889 A JP 6643889A JP H01318805 A JPH01318805 A JP H01318805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- gas burner
- orifice
- air
- air box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/02—Premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air upstream of the combustion zone
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/34—Burners specially adapted for use with means for pressurising the gaseous fuel or the combustion air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/20—Non-premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air on arrival at the combustion zone
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/48—Nozzles
- F23D14/58—Nozzles characterised by the shape or arrangement of the outlet or outlets from the nozzle, e.g. of annular configuration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/70—Baffles or like flow-disturbing devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/72—Safety devices, e.g. operative in case of failure of gas supply
- F23D14/74—Preventing flame lift-off
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D2900/00—Special features of, or arrangements for burners using fluid fuels or solid fuels suspended in a carrier gas
- F23D2900/00012—Liquid or gas fuel burners with flames spread over a flat surface, either premix or non-premix type, e.g. "Flächenbrenner"
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Pre-Mixing And Non-Premixing Gas Burner (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例久ば天然ガス、ブタン、プロパンのような
加圧された燃料ガスを空気中で燃焼させて火炎を発生さ
せることを多数のノズルによって行うタイプのバーナに
関する。
加圧された燃料ガスを空気中で燃焼させて火炎を発生さ
せることを多数のノズルによって行うタイプのバーナに
関する。
このようなバーナを装着するのが水加熱機、風呂用の加
熱機、家庭用や工業用のセントラルヒーティングのボイ
ラや調理器である。
熱機、家庭用や工業用のセントラルヒーティングのボイ
ラや調理器である。
本発明は、より特定的に言うならば、それらバーナのう
ちでも外方に向いた壁が多数の小さな相互間間隔で配置
されたオリフィスを有する多孔壁になっているエアボッ
クスと、エアボックスの多孔壁に相対して位置して多孔
壁との間はそこを空気が自由に流動しつる様に十分に離
れている多孔の仕切板を有していて一方では加圧された
ガス供給源に接続されているガス供給タンクと、各々が
前記仕切板の一つの孔のエツジに気密性を持って結合さ
れていて出口は前記多孔壁の一つのオリフィスの入口部
の中央領域に向けて開口してそのオリフィスと共に火炎
の生成場所を形成する空気とガスの燃料混合気を放出さ
せるためのノズルを規定している複数の管状のニードル
とを含むガスバーナに関する。
ちでも外方に向いた壁が多数の小さな相互間間隔で配置
されたオリフィスを有する多孔壁になっているエアボッ
クスと、エアボックスの多孔壁に相対して位置して多孔
壁との間はそこを空気が自由に流動しつる様に十分に離
れている多孔の仕切板を有していて一方では加圧された
ガス供給源に接続されているガス供給タンクと、各々が
前記仕切板の一つの孔のエツジに気密性を持って結合さ
れていて出口は前記多孔壁の一つのオリフィスの入口部
の中央領域に向けて開口してそのオリフィスと共に火炎
の生成場所を形成する空気とガスの燃料混合気を放出さ
せるためのノズルを規定している複数の管状のニードル
とを含むガスバーナに関する。
[従来の技術J
このようなバーナの公知の実施例は大気圧バーナと言う
べきものであって、これらバーナでは、エアボックスは
大気圧とつながっており、火炎を生成する燃料混合気を
形成するために用いられる空気は、ニードルから出てい
く加圧ガスの流れによってオリフィスを通して動かされ
る。そのため、このオリフィスは下流で絞られた輪郭を
有している。
べきものであって、これらバーナでは、エアボックスは
大気圧とつながっており、火炎を生成する燃料混合気を
形成するために用いられる空気は、ニードルから出てい
く加圧ガスの流れによってオリフィスを通して動かされ
る。そのため、このオリフィスは下流で絞られた輪郭を
有している。
このような構造では、バーナの加熱パワーを広い範囲に
わたって調節することが困難である。何故ならば、詳細
には、パワーが小さい場合ならば火炎がそれの上流の方
に戻ることによって消滅すること、パワーが大きい場合
ならば火炎がその下流で離れて消滅することを防ぐ必要
があるからである。
わたって調節することが困難である。何故ならば、詳細
には、パワーが小さい場合ならば火炎がそれの上流の方
に戻ることによって消滅すること、パワーが大きい場合
ならば火炎がその下流で離れて消滅することを防ぐ必要
があるからである。
さらに、火炎を生成する燃料混合気は均一ではない。つ
まり空気に対してのガスの割合は、ガスの流れが障害物
に妨害されることなしに流れる各ニードルの流出軸線に
近い領域においては、各放出用ノズルの周辺の領域にお
けるよりは高くなる。その結果、上記の燃料混合気の燃
焼は不完全となり、燃焼生成物の中では、とくに−酸化
炭素、酸化窒素といった好ましくない有害ガスが発生す
る。
まり空気に対してのガスの割合は、ガスの流れが障害物
に妨害されることなしに流れる各ニードルの流出軸線に
近い領域においては、各放出用ノズルの周辺の領域にお
けるよりは高くなる。その結果、上記の燃料混合気の燃
焼は不完全となり、燃焼生成物の中では、とくに−酸化
炭素、酸化窒素といった好ましくない有害ガスが発生す
る。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の一つの目的は特に上述の欠点を克服することに
ある。
ある。
[問題点を解決するための手段]
そのため、本発明による場合の当該バーナーは、
エアボックスが加圧空気に接続されていること、
各オリフェイスが少なくとも一つの円筒形の孔で構成さ
れていること、 前記ニードルを出て周囲の空気の流れの中へと向かうガ
スのジェットの向きを変えるように、各ニードルの軸線
の延長上において対応するオリフィスの出口の中央部領
域を横切るように機械的障害物が位置されていることを
本質的な特徴としている。
れていること、 前記ニードルを出て周囲の空気の流れの中へと向かうガ
スのジェットの向きを変えるように、各ニードルの軸線
の延長上において対応するオリフィスの出口の中央部領
域を横切るように機械的障害物が位置されていることを
本質的な特徴としている。
望ましい実施態様においてはさらに下記のうちの一つお
よび/または他のものを取入れている。
よび/または他のものを取入れている。
すなわち、機械的障害物が、対応するオリフィスを2つ
の相等しい半部づつにわけるようなブリッジである。
の相等しい半部づつにわけるようなブリッジである。
多孔壁の孔のある領域の横方向の広がりを限定している
のが、この壁を貫通する小さい孔の少なくとも一連の配
列であって、それら孔は、外方に向けては、この壁から
外方に向けて突出しているステップの脚部において開口
している。
のが、この壁を貫通する小さい孔の少なくとも一連の配
列であって、それら孔は、外方に向けては、この壁から
外方に向けて突出しているステップの脚部において開口
している。
エアボックスの多孔壁に、前記オリフィス相互の間で均
等距離にあって断面積はオリフィスの断面間より小さい
補助オリフィスが形成されている。
等距離にあって断面積はオリフィスの断面間より小さい
補助オリフィスが形成されている。
エアボックスの多孔壁に形成されているオリフィスが、
円形孔であり、この壁の外側面においてはスポット状面
取り部によって形を規定されている。
円形孔であり、この壁の外側面においてはスポット状面
取り部によって形を規定されている。
エアボックスの多孔壁に形成されているオリフィスが、
この多孔壁の外側面に形成された溝によって相互に連絡
している。
この多孔壁の外側面に形成された溝によって相互に連絡
している。
機械的障害物を構成するブリッジは、前記の溝の中に収
められた細いワイヤで形成されている。
められた細いワイヤで形成されている。
エアボックスの多孔壁とガスフィードタンクの多孔仕切
板との間の距離は1cmのオーダー、多孔壁にある各オ
リフィスの直径は4mmのオーダー、各ニードルの内径
は0,6〜0.7mmのオーダー、外径は 1.2〜1
.4mmのオーダー、相隣るニードルの軸線間隔は6〜
8mmのオーダー、補助オリフィスが設けられた場合の
それらの各々の直径は2〜3mmのオーダー、領域限界
の小さい孔が設けられた場合のそれらの各々の直径は2
〜3mmのオーダー、の寸法である。
板との間の距離は1cmのオーダー、多孔壁にある各オ
リフィスの直径は4mmのオーダー、各ニードルの内径
は0,6〜0.7mmのオーダー、外径は 1.2〜1
.4mmのオーダー、相隣るニードルの軸線間隔は6〜
8mmのオーダー、補助オリフィスが設けられた場合の
それらの各々の直径は2〜3mmのオーダー、領域限界
の小さい孔が設けられた場合のそれらの各々の直径は2
〜3mmのオーダー、の寸法である。
エアボックスの多孔壁が、互いに重ね合わされて一方の
ものは外側、他方のものは内側にある二つの壁で構成さ
れていてそれら壁の孔は、内側壁の孔の中央領域におい
て外側壁が機械的障害物となるブリッジを形成するよう
に、相互いにずれた位置にある。
ものは外側、他方のものは内側にある二つの壁で構成さ
れていてそれら壁の孔は、内側壁の孔の中央領域におい
て外側壁が機械的障害物となるブリッジを形成するよう
に、相互いにずれた位置にある。
多孔壁の孔が、互いに平行な縁部をもった長孔であり、
それらの孔の長さ方向において互いに方向が揃っている
。
それらの孔の長さ方向において互いに方向が揃っている
。
重ね合わされた2枚の壁が円板形であり、それらにある
孔が半径方向に長い長孔である。
孔が半径方向に長い長孔である。
内側壁における孔相互間に形成されているブリッジが、
重ね合わされている壁においてそれらがある領域が壁の
軸線に近い程広くなっている。
重ね合わされている壁においてそれらがある領域が壁の
軸線に近い程広くなっている。
内側壁の厚さが外側壁の厚さより大きい。
エアボックスの多孔壁の内側面に、各々のオリフィスの
すぐ近傍において、そのオリフィスが引込む空気に旋回
運動を与えるに適するような少なくとも1つの空気流入
路がある。
すぐ近傍において、そのオリフィスが引込む空気に旋回
運動を与えるに適するような少なくとも1つの空気流入
路がある。
エアボックスが概ね厚いせんべい状の円筒形をなしてお
り、ガス供給タンクは中空のリングの形をなし、エアボ
ックス内でそれと同心にある。
り、ガス供給タンクは中空のリングの形をなし、エアボ
ックス内でそれと同心にある。
上記の主な構造要点のほか、本発明は、同時に用いられ
ることが望ましい構造要点を含むが、それらについては
以下において詳しく説明する。
ることが望ましい構造要点を含むが、それらについては
以下において詳しく説明する。
[実施例]
以下に本発明の望ましい2つの実施例を添付図面を用い
て説明するが、この説明が本発明を限定するものではな
いことはもちろんである。
て説明するが、この説明が本発明を限定するものではな
いことはもちろんである。
第1図から第5図までに示すバーナは、厚いせんべいの
形で、つまり円筒形の側面壁2と、2つの平らな横方向
の壁3と4で決まった形のエアボックスlを含む。
形で、つまり円筒形の側面壁2と、2つの平らな横方向
の壁3と4で決まった形のエアボックスlを含む。
これらの平らな壁の一方のもの3は、多数の小さい相互
間隔で配置されたオリフィス5を有する多孔壁になって
いて、それらオリフィスの内面は円筒面である。
間隔で配置されたオリフィス5を有する多孔壁になって
いて、それらオリフィスの内面は円筒面である。
他方の平らな壁4にはそれを貫通しているダクト6があ
って、このダクトはエアボックスを、ファンのような外
部の加圧空気源(図示せず)に連結している。
って、このダクトはエアボックスを、ファンのような外
部の加圧空気源(図示せず)に連結している。
エアボックスlの内部には、それとすべての方向で隙間
を有するように収められたガス供給タンク7があって、
このガス供給タンクは、エアボックスと同様に円筒形の
厚いせんべいの形をなしているが、大きさはエアボック
スよりも小さく、また、中央には煙突形の壁8がある。
を有するように収められたガス供給タンク7があって、
このガス供給タンクは、エアボックスと同様に円筒形の
厚いせんべいの形をなしているが、大きさはエアボック
スよりも小さく、また、中央には煙突形の壁8がある。
このガス供給タンクは、エアボックスと同心に配置され
ており、バイブ9によって加圧ガス供給源と接続されて
おり、多孔壁3に平行になっているそれの平らな壁(仕
切板>10には、各々がガス供給タンクと1つのオリフ
ィス5の中央領域との間にわっって延びている複数の管
状のニードル(11)が、ブラシの毛のように取付けら
れている。
ており、バイブ9によって加圧ガス供給源と接続されて
おり、多孔壁3に平行になっているそれの平らな壁(仕
切板>10には、各々がガス供給タンクと1つのオリフ
ィス5の中央領域との間にわっって延びている複数の管
状のニードル(11)が、ブラシの毛のように取付けら
れている。
多孔壁3の内側面IOと仕切板との間の距離りはかなり
大きいので、ここに形成されているスペースZ内で空気
は自由に流動しつる。なおそのために、ニードルの相互
間距離は十分に大きく、ニードルの直径deは十分に小
さくしである。
大きいので、ここに形成されているスペースZ内で空気
は自由に流動しつる。なおそのために、ニードルの相互
間距離は十分に大きく、ニードルの直径deは十分に小
さくしである。
したがって、スペースZ内にある空気の圧力はこのスペ
ース内のどの場所においても同じくなる。
ース内のどの場所においても同じくなる。
それと同様に、管状のガス供給タンク7の内容積がパイ
プを通じてそこに供給されるガスのためには十分に大き
いので、この容積の中で圧力はすべての場所において同
じくなる。
プを通じてそこに供給されるガスのためには十分に大き
いので、この容積の中で圧力はすべての場所において同
じくなる。
その結果、ニードル11の出口で放出される加圧ガスの
流れは、どのニードルからのものも互いに同じくなり、
エアボックス1からニードルの出口の回りでオリフィス
5を通って放出される加圧空気の流れの各々も、相互間
で同じくなる。
流れは、どのニードルからのものも互いに同じくなり、
エアボックス1からニードルの出口の回りでオリフィス
5を通って放出される加圧空気の流れの各々も、相互間
で同じくなる。
したがって、オリフィス5とニードル11の出口で構成
されるノズル12を通って燃焼場所へ放出された燃焼さ
せられるべきガスと空気の混合気の組成は、どのノズル
からのものも互いに同じくなり、エアボックス1への空
気の取入れ圧力および/またはガス供給タンク7へのガ
スの取入れ圧力を調節することによって容易に調節され
つる。
されるノズル12を通って燃焼場所へ放出された燃焼さ
せられるべきガスと空気の混合気の組成は、どのノズル
からのものも互いに同じくなり、エアボックス1への空
気の取入れ圧力および/またはガス供給タンク7へのガ
スの取入れ圧力を調節することによって容易に調節され
つる。
もし、燃料混合気の空気とガスの両成分が上記の場所で
親密に混合されるならば、それら場所においてその混合
気への添加によって多数の火炎13が生成するときには
、自動的にきわめて良好で均一な燃焼状態が得られる。
親密に混合されるならば、それら場所においてその混合
気への添加によって多数の火炎13が生成するときには
、自動的にきわめて良好で均一な燃焼状態が得られる。
そのような親密な混合が起るように、各オリフィス5の
中央領域、つまり各ニードル11の軸線の延長上におい
て機械的障害物が設けられている。
中央領域、つまり各ニードル11の軸線の延長上におい
て機械的障害物が設けられている。
この障害物は、ニードルを出るガスのジェットの方向を
変え、ある形での乱流を起こさせることによって、ガス
のジェットがそれを取り巻く加圧空気の流れと親密に混
合することを確実にする。
変え、ある形での乱流を起こさせることによって、ガス
のジェットがそれを取り巻く加圧空気の流れと親密に混
合することを確実にする。
そしてその混合は、得られる混合気がそれぞれのノズル
の出口へと向かう直前に行なわれる。
の出口へと向かう直前に行なわれる。
第1図から第5図まで示す実施例ではこの障害物は細い
ワイヤ、とくにステンレス綱のワイヤ16であって、こ
のワイヤは、エアボックスの多孔壁3の外側面に、オリ
フィスをその直径方向に横切るように固定されている。
ワイヤ、とくにステンレス綱のワイヤ16であって、こ
のワイヤは、エアボックスの多孔壁3の外側面に、オリ
フィスをその直径方向に横切るように固定されている。
次記のようなエアボックスのの多孔壁3を用いることに
よって燃焼の品質や均一性が更に改善される。つまり、 オリフィス5が、多孔壁の外側面の側においてスポット
状面取り部14によって方を決められている。
よって燃焼の品質や均一性が更に改善される。つまり、 オリフィス5が、多孔壁の外側面の側においてスポット
状面取り部14によって方を決められている。
これらのスポット状面取り部14が多孔壁の外側面上で
凹んだ溝14によって相互に連絡しており、これらの溝
は、点火の伝播や火炎13の保持のための小さいチャン
ネルのネットワークを形成しており、その幾つかのもの
は上記のワイヤ16を収めており、これらワイヤも火炎
を保持する働きをする。
凹んだ溝14によって相互に連絡しており、これらの溝
は、点火の伝播や火炎13の保持のための小さいチャン
ネルのネットワークを形成しており、その幾つかのもの
は上記のワイヤ16を収めており、これらワイヤも火炎
を保持する働きをする。
多孔壁3の孔のある管状領域の広がりを半径方向内方と
外方それぞれにおいて限定しているのが、リング状に配
列された小さい孔17であって、これらの孔はこの多孔
壁の内側から外側へ貫通し、外方に向けては、この壁か
ら外方に向けて突出しているステップ18の脚部におい
て開口している。
外方それぞれにおいて限定しているのが、リング状に配
列された小さい孔17であって、これらの孔はこの多孔
壁の内側から外側へ貫通し、外方に向けては、この壁か
ら外方に向けて突出しているステップ18の脚部におい
て開口している。
多孔壁3の孔のある領域内において、オリフィス5相互
の間で均等距離にあって直径がオリフィス5の直径より
も小さい複数の補助オリフィス24が形成されている。
の間で均等距離にあって直径がオリフィス5の直径より
も小さい複数の補助オリフィス24が形成されている。
多孔壁3の内側面に、各々のオリフィス5のすぐ近傍に
おいて、そのオリフィスが引込む加圧空気に旋回運動を
与えることができるような少なくとも1つの空気導入路
19が形成されている(第3〜5図参照)、それにより
、この空気と、オリフィスの中央にあるニードルを出た
燃料との混合が改善されるという、燃料ガスがブタンま
たはプロパンであるときには特に貴重な利点が得られる
。
おいて、そのオリフィスが引込む加圧空気に旋回運動を
与えることができるような少なくとも1つの空気導入路
19が形成されている(第3〜5図参照)、それにより
、この空気と、オリフィスの中央にあるニードルを出た
燃料との混合が改善されるという、燃料ガスがブタンま
たはプロパンであるときには特に貴重な利点が得られる
。
実際上、円形ノズル12の各部寸法は次のようにするの
が有利である。すなわち、 −距離D(これは実質上仕切板10から突出している各
ニードル11の長さに対応する)は8〜10mm、望ま
しくは9 mm。
が有利である。すなわち、 −距離D(これは実質上仕切板10から突出している各
ニードル11の長さに対応する)は8〜10mm、望ま
しくは9 mm。
− 相隣るニードルの軸線間距離Eは5〜9mm、望ま
しくは6〜8 mm。
しくは6〜8 mm。
−各ニードルの内径diは0.4〜0−8mm s望ま
しくは0.6〜0.7mm5 − 各ニードルの外径deは1〜1.5mm、望ましく
は1.2〜1.4mm 。
しくは0.6〜0.7mm5 − 各ニードルの外径deは1〜1.5mm、望ましく
は1.2〜1.4mm 。
−多孔壁3の厚さeは2〜5mm。
−各オリフィス5の直径Tは3〜5 mm、望ましくは
4mm。
4mm。
−各スポット状面取り部14の直性りは5〜7mm、望
ましくは6mm、そしてそれの深さは約1m1 − 孔17とオリフィス24が設けられた場合のそれら
の直径は、望ましくは2〜3mmのオーダー、である。
ましくは6mm、そしてそれの深さは約1m1 − 孔17とオリフィス24が設けられた場合のそれら
の直径は、望ましくは2〜3mmのオーダー、である。
ニードルの数は普通には数十で、数百ということもある
。
。
各ニードルが開口しているところの横方向レベルは、普
通の場合、エアボックスlの多孔壁3の内側表面のレベ
ルよりも軸方向で少しく手前側すなわちエアボックスの
内にあるが、多孔壁内側表面のレベルよりも少しく外方
へ進んで、ただし多孔壁3の外側表面のレベルを超えず
に位置している。
通の場合、エアボックスlの多孔壁3の内側表面のレベ
ルよりも軸方向で少しく手前側すなわちエアボックスの
内にあるが、多孔壁内側表面のレベルよりも少しく外方
へ進んで、ただし多孔壁3の外側表面のレベルを超えず
に位置している。
図面上でなお見られるものは、
−エアボックス1の内部においてガス供給タンク7を固
定するための、ガス供給タンクの特に厚くされた部分2
2に形成されたねじ穴21に入り込むボルト20(第1
図)と、 −例えばピエゾ電気式の点火器(第2図)がある。
定するための、ガス供給タンクの特に厚くされた部分2
2に形成されたねじ穴21に入り込むボルト20(第1
図)と、 −例えばピエゾ電気式の点火器(第2図)がある。
エアボックスlは普通には、多孔壁3も含め、打抜きさ
れた金属板、例えばステンレス鋼板またはアルミニウム
板で作られるが、多孔壁はモールドまたは焼結されたセ
ラミックでも作られつる。
れた金属板、例えばステンレス鋼板またはアルミニウム
板で作られるが、多孔壁はモールドまたは焼結されたセ
ラミックでも作られつる。
一方、ガス供給タンク7は、例えばモールドされたアル
ミニウム合金のような金属製品で作られる。
ミニウム合金のような金属製品で作られる。
第6図から第9図までに示されているバーナは前述のバ
ーナと同じタイプのものであるが、エアボックスにおけ
る外方に向いた多孔壁だけが異なっている。
ーナと同じタイプのものであるが、エアボックスにおけ
る外方に向いた多孔壁だけが異なっている。
この多孔壁はやはり概ね円板形のものであるが、この場
合この円板が互いに重ね合わされた2つの平らな円板2
5.26で形成されていて、それら円板の、エアボック
スの内側にあるもの25の厚さは外側にあるもの26の
厚さより大きいのが望ましい。各円板の厚さは特に言え
ば1〜2mmのオーダーである。
合この円板が互いに重ね合わされた2つの平らな円板2
5.26で形成されていて、それら円板の、エアボック
スの内側にあるもの25の厚さは外側にあるもの26の
厚さより大きいのが望ましい。各円板の厚さは特に言え
ば1〜2mmのオーダーである。
多孔壁に形成されているオリフィスはこの場合は円形孔
ではなく半径方向に延びたスリットであって、これらス
リットの各々は、内側の円板25に形成されている第1
のスリット27と、外側の円板26において同じ半径上
に揃っている2つの半径方向スリット28とで形成され
ていて、これらすべてのスリットは側方が単局面ででき
ている。
ではなく半径方向に延びたスリットであって、これらス
リットの各々は、内側の円板25に形成されている第1
のスリット27と、外側の円板26において同じ半径上
に揃っている2つの半径方向スリット28とで形成され
ていて、これらすべてのスリットは側方が単局面ででき
ている。
上記2つの半径方向スリット28はブリッジ29によっ
て隔てられていて、このブリッジ29は対応するスリッ
ト27の中央に相対している。つまりこのブリッジは対
応するニードル11の軸線の延長上にある。
て隔てられていて、このブリッジ29は対応するスリッ
ト27の中央に相対している。つまりこのブリッジは対
応するニードル11の軸線の延長上にある。
ここにおいてのブリッジ29は、前述した実施例におけ
るワイヤ16が果した役割、つまりガスジェットの障害
物となってそれの向きを変えて乱流を起させ、さらには
火災を保持するという役割を果たす。
るワイヤ16が果した役割、つまりガスジェットの障害
物となってそれの向きを変えて乱流を起させ、さらには
火災を保持するという役割を果たす。
スリット27はブリッジ30によって相互間を隔てられ
ていて、エアボックスから出ようとする加圧空気の流れ
がこのブリッジに突き当たる。
ていて、エアボックスから出ようとする加圧空気の流れ
がこのブリッジに突き当たる。
これら2つの円板のそれぞれにある孔は、これら2つの
円板を軸線を合わせて単に、ただし相対角度位置を正し
く規定どうりにして重ね合わせたときに、ブリッジ29
が各スリット27に面して存在することになるように設
計されている。
円板を軸線を合わせて単に、ただし相対角度位置を正し
く規定どうりにして重ね合わせたときに、ブリッジ29
が各スリット27に面して存在することになるように設
計されている。
第6図から第8図までに示された実施例においては、こ
れらの孔はすべて、半径上に揃って配置された幅の狭い
半径方向のスリットであって、円板25に形成されてい
るスリット27の幅は、円板26のスリット28の幅(
それは典型的には2mmのオーダー)より少しく大きく
なっており、スリット27相互間を隔てているブリッジ
30はすべて、それらが2つの円板の共通軸線に近付く
程広くなっている。
れらの孔はすべて、半径上に揃って配置された幅の狭い
半径方向のスリットであって、円板25に形成されてい
るスリット27の幅は、円板26のスリット28の幅(
それは典型的には2mmのオーダー)より少しく大きく
なっており、スリット27相互間を隔てているブリッジ
30はすべて、それらが2つの円板の共通軸線に近付く
程広くなっている。
スリット27.28は真っ直ぐな半径方向である以外の
形状にもされうる。例えば、対応するそれぞれの半径に
対して傾いている直線セグメントに沿って、または、同
心にある円弧に沿って、または螺旋の弧(螺旋がクロス
する場合もある)に沿って存在するようにできる。
形状にもされうる。例えば、対応するそれぞれの半径に
対して傾いている直線セグメントに沿って、または、同
心にある円弧に沿って、または螺旋の弧(螺旋がクロス
する場合もある)に沿って存在するようにできる。
いずれの場合もこれらスリットは、側方壁が単局面で規
定されているので、金属板を単に打抜きするだけで形成
されつる。
定されているので、金属板を単に打抜きするだけで形成
されつる。
いずれの場合も、各スリットの中央部に相対して1つの
障害物が設けられるが、その障害物の両脇には空いたス
ペースがあって、それらスペースは、火災を生成する燃
料混合気がそこを通って妨害されずにエアボックス1の
外方へ放出されつるための十分な広さを有している。
障害物が設けられるが、その障害物の両脇には空いたス
ペースがあって、それらスペースは、火災を生成する燃
料混合気がそこを通って妨害されずにエアボックス1の
外方へ放出されつるための十分な広さを有している。
この障害物(ブリッジ)は、普通には前例とは同様に、
エアボックスの出口のレベルにあって、各ブリッジはそ
れが属する放出オリフィスを横切ってそれを相等しい2
つの半部づつに分けている。
エアボックスの出口のレベルにあって、各ブリッジはそ
れが属する放出オリフィスを横切ってそれを相等しい2
つの半部づつに分けている。
この場合にも、円板においてはやはり、加圧空気だけが
通るための追加の孔が形成されてもよい。
通るための追加の孔が形成されてもよい。
燃料と空気の混合気の流れの調整は、それら両成分の流
量に所定値を与えることによって一度限りで行われ得る
。そしてその際の両成分の流量比は、完全燃焼の化学量
論的関係式に応じた比よりも、標準的に要求される最小
量だけ空気を過剰にした比とされるが、そこで、ニード
ル11を備えていない孔17.24を経て供給されつる
空気量が考慮に入れられる。
量に所定値を与えることによって一度限りで行われ得る
。そしてその際の両成分の流量比は、完全燃焼の化学量
論的関係式に応じた比よりも、標準的に要求される最小
量だけ空気を過剰にした比とされるが、そこで、ニード
ル11を備えていない孔17.24を経て供給されつる
空気量が考慮に入れられる。
1つの有利な変形実施例においては、両成分の流量また
は圧力が所望によって調節されつるが、この際はもちろ
ん、混合気の組成がそれの最適の値に近くなるように考
慮される。
は圧力が所望によって調節されつるが、この際はもちろ
ん、混合気の組成がそれの最適の値に近くなるように考
慮される。
したがって、バーナーの加熱パワーが「調整」されつる
。
。
この、本発明によるバーナーでの調整は、きわめて広い
範囲にわたって可能である。何故ならば、バーナーが発
生しつる加熱パワーの最大値と最小値の比が、従来公知
の大気圧型バーナーの構造では4を超えることが困難で
あるのに対し、このバーナーでは20以上、つまり範囲
としては1から20以上にもなるからである。
範囲にわたって可能である。何故ならば、バーナーが発
生しつる加熱パワーの最大値と最小値の比が、従来公知
の大気圧型バーナーの構造では4を超えることが困難で
あるのに対し、このバーナーでは20以上、つまり範囲
としては1から20以上にもなるからである。
したがって上述したバーナーが発生する加熱パワーを所
望によって2kwから30kwまたはそれ以上の間にお
いて受けることができる。すなわち、加熱パワーの値は
、火災が暗い所でやつと小さい青いビードのように見え
るという程に小さくされた場合のきわめて小さい最小値
から、ガスの供給網圧力のような元圧力と加圧空気の元
圧力とで決まる最大値まで、放出オリフィスの寸法の各
々の場合ついて変えられる。
望によって2kwから30kwまたはそれ以上の間にお
いて受けることができる。すなわち、加熱パワーの値は
、火災が暗い所でやつと小さい青いビードのように見え
るという程に小さくされた場合のきわめて小さい最小値
から、ガスの供給網圧力のような元圧力と加圧空気の元
圧力とで決まる最大値まで、放出オリフィスの寸法の各
々の場合ついて変えられる。
前述した実施例のどの方式を採るにしても、結果的に、
その構造と作用が十分に上記の広い範囲を満たしつるよ
うなバーナーが得られる。
その構造と作用が十分に上記の広い範囲を満たしつるよ
うなバーナーが得られる。
これらバーナーは、従来公知のバーナーに比して数多の
利点を有するが、特にそれらを挙げるならば、 エアボックスの孔のある領域で決まるバーナーの全体面
積にわたって極めて良好な燃焼が得られ、それにより、
燃焼生成物の中の望ましくない有害ガス(−酸化炭素や
酸化窒素のような)の割合を減らすとか、場合によって
はなくすることができ、 加熱パワーの調節が、最小値と最大値の比がl:20を
超えつるという極めて広い範囲にわたっ lて、極めて
簡単に行われつる、ということである。
利点を有するが、特にそれらを挙げるならば、 エアボックスの孔のある領域で決まるバーナーの全体面
積にわたって極めて良好な燃焼が得られ、それにより、
燃焼生成物の中の望ましくない有害ガス(−酸化炭素や
酸化窒素のような)の割合を減らすとか、場合によって
はなくすることができ、 加熱パワーの調節が、最小値と最大値の比がl:20を
超えつるという極めて広い範囲にわたっ lて、極めて
簡単に行われつる、ということである。
自明のことであり、またなお前述したことからも知られ
るように、本発明は、前述においては特定の場合を示し
た応用方式や実施態様のバーナに限るものでなく、それ
のすべての変形を含むものである。それらを特に挙げる
ならば、 −火炎13が垂直に上昇するのではなく、例えば垂直方
向下向きとか水平方向になるようにしたバーナ、 −火炎のカーペットを形成する元になる多孔壁の形が、
前述したような平らなワッシャのような形ではなく、例
えば、平らな円板の形とか、平らで細長い長方形つまり
一種の点火された斜面(ignited ramp)を
形成する形とか、単局面の筒形面(円筒またはその他)
の形とか、半球面の形とか、球面の形(ただしこの場合
、ガスと空気が半径方向に入る所を除く)であるような
バーナ、がある。
るように、本発明は、前述においては特定の場合を示し
た応用方式や実施態様のバーナに限るものでなく、それ
のすべての変形を含むものである。それらを特に挙げる
ならば、 −火炎13が垂直に上昇するのではなく、例えば垂直方
向下向きとか水平方向になるようにしたバーナ、 −火炎のカーペットを形成する元になる多孔壁の形が、
前述したような平らなワッシャのような形ではなく、例
えば、平らな円板の形とか、平らで細長い長方形つまり
一種の点火された斜面(ignited ramp)を
形成する形とか、単局面の筒形面(円筒またはその他)
の形とか、半球面の形とか、球面の形(ただしこの場合
、ガスと空気が半径方向に入る所を除く)であるような
バーナ、がある。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明による1つのガスバーナのそれ
ぞれ軸方向断面図と平面図(第1図は第2図のI−I断
面、第2図は半分を示す)、第3図は第1図の1部分を
拡大して示す詳細図、 第4図と第5図は上記バーナの1部分を形成している多
孔壁の、それぞれ外面の1部分と内面の1部分を拡大し
て示す図、 第6図は本発明によるガスバーナの1つの変形の平面図
、 第7図と第8図はこのバーナのそれぞれ軸方向断面図と
平面図の拡大図(第7図は第8図の■−■断面)である
。 1・・・・エアボックス、 3・・・・多孔壁、 5・・・・オリフィス、 7・・・・ガスフィードタンク、 IO・・・・多孔仕切板、 11・・・・管状ニードル、 12・・・・ノズル、 13・・・・火炎生成場所、 14・・・・スポット状面取り部、 I5・・・・溝、 16・・・・機械的障害物(ワイヤ)、17・・・・貫
通孔(空気用)、 24・・・・補助オリフィス(空気用)、25・・・・
多孔壁(内側のもの)、 26・・・・多孔壁(外側のもの)、 27、28・・・・オリフィス、 29・・・・機械的障害物(ブリッジ)、30・・・・
ブリッジ(25の)。
ぞれ軸方向断面図と平面図(第1図は第2図のI−I断
面、第2図は半分を示す)、第3図は第1図の1部分を
拡大して示す詳細図、 第4図と第5図は上記バーナの1部分を形成している多
孔壁の、それぞれ外面の1部分と内面の1部分を拡大し
て示す図、 第6図は本発明によるガスバーナの1つの変形の平面図
、 第7図と第8図はこのバーナのそれぞれ軸方向断面図と
平面図の拡大図(第7図は第8図の■−■断面)である
。 1・・・・エアボックス、 3・・・・多孔壁、 5・・・・オリフィス、 7・・・・ガスフィードタンク、 IO・・・・多孔仕切板、 11・・・・管状ニードル、 12・・・・ノズル、 13・・・・火炎生成場所、 14・・・・スポット状面取り部、 I5・・・・溝、 16・・・・機械的障害物(ワイヤ)、17・・・・貫
通孔(空気用)、 24・・・・補助オリフィス(空気用)、25・・・・
多孔壁(内側のもの)、 26・・・・多孔壁(外側のもの)、 27、28・・・・オリフィス、 29・・・・機械的障害物(ブリッジ)、30・・・・
ブリッジ(25の)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外方に向いた壁が多数の小さい相互間隔で配置され
たオリフィスを有する多孔壁になっているエアボックス
(1)と、エアボックスの多孔壁に相対して位置して多
孔板壁との間はそこを空気が自由に流動しうるように十
分に離れている多孔の仕切板(10)を有していて一方
では加圧ガス供給源と接続されているガス供給タンク(
7)と、各々が前記仕切板を一つの孔の縁部に気密性を
持って結合されていて出口は前記多孔壁の一つのオリフ
ィス(5;27、28)の入口部の中央領域に向けて開
口してそのオリフィスと共に火炎(13)の生成場所を
形成する空気とガスの燃料混合気を放出させるためのノ
ズル(12)を規定している複数の管状のニードル(1
1)とを含むガスバーナにおいて、 エアボックス(1)が加圧空気源に接続されていること
と、各オリフィス(5;27、28)が少なくとも一つ
の円筒形の孔で構成されていることと、 前記ニードルを出て周囲の空気の流れの中へと向うガス
のジェットの向きを変えるように、各ニードル(11)
の軸線を延長上において対応するオリフィスの出口の中
央部領域を横切るように機械的障害物(16;29)が
配置されていることとを特徴とするガスバーナ。 2、前記機械的障害物(16;29)が、対応するオリ
フィス(5;27、28)を2つの相等しい半部づつに
分けるようなブリッジである、請求項1に記載のガスバ
ーナ。 3、エアボックス(1)の多孔壁(3;25、26)の
孔のある領域の横方向の広がりを限定しているのが、こ
の壁を貫通する少なくとも一連に配列された小さい孔(
17)であって、それらの孔の外方に向いた側はこの壁
から外方にむけて突出している段部(18)の脚部にお
いて開口している、請求項1または2記載のガスバーナ
。 4、エアボックスの多孔壁に、前記オリフィス相互間で
均等距離にあって断面積はオリフィスの断面積より小さ
い補助オリフィス(24)が形成されている、請求項1
ないし3のいずれかの一項に記載のガスバーナ。 5、エアボックスの多孔壁(3)に形成されているオリ
フィス(5)が、円形孔であり、この壁の外側面におい
てはスポット上面取り部(14)によって形を規定され
ている請求項1ないし4のいずれか一項に記載のガスバ
ーナ。 6、オリフェス(5)が、多孔壁(3)の外側面に形成
された溝(15)によって相互に連結している、請求項
5記載のガスバーナ。 7、機械的障害物を構成するブリッジが、溝(15)の
中に収められた細いワイヤ(16)で構成されている請
求項6記載のガスバーナ。 8、エアボックス(1)の多孔壁とガスフィードタンク
(7)の多孔仕切板との間の距離(D)は1cmのオー
ダー、多孔壁にある各オリフィス(5)の直径(T)は
4mmのオーダー、各ニードル(11)の内径(di)
は0.6〜0.7mmのオーダー、外径(de)は1.
2〜1.4mmのオーダー、相隣るニードルの軸線間隔
(E)は6〜8mmのオーダー、補助オリフィス(24
)が設けられた場合のそれらの各々の直径は2〜3mm
のオーダー、領域限界の小さい孔(17)が設けられた
場合のそれらの各々の直径は2〜3mmのオーダーの寸
法である請求項1ないし4いずれか一項に記載のガスバ
ーナ。 9、エアボックスの多孔壁が、互いに重ね合わされて一
方のものは外側、他方のものは内側にある2つの壁(2
5、26)で構成されていて、それらの壁の孔(27、
28)は、内側壁の孔の中央領域において外側壁が機械
的障害となるブリッジ(29)で形成するように、相互
にずれた位置にある請求項1ないし4いずれか一項に記
載のガスバーナ。 10、孔(27、28)が互いに並行な縁部をもった長
孔であり、それらの孔の長さ方向において互いに方向が
揃っている請求項9記載のガスバーナ。 11、重ね合わされた2つの壁(25、26)が円板形
であり、それらに形成された孔(27、28)が半径方
向に長い長孔である請求項10に記載のガスバーナ。 12、内側壁(25)における孔(27)相互間に形成
されているブリッジ(30)が、重ね合わされている壁
においてそれらが位置する領域が壁の軸線に近い程広く
なっている請求項11記載のガスバーナ。 13、内側壁(25)の厚さが外側壁(26)の厚さよ
り大きい請求項9ないし12のいずれか一項に記載のガ
スバーナ。 14、重ね合わされた壁(25、26)の各々の厚さが
1〜2mmのオーダであり、それら壁に形成されている
孔(27、28)は、幅が2mmのオーダーの打抜きさ
れたスリットである請求項9ないし13のいずれか一項
に記載のガスバーナ。 15、エアボックスの多孔壁の内側面に、各々のオリフ
ィスのすぐ近傍において、そのオリフィスが引込む空気
に旋回運動を与えるに適するような少なくとも1つの空
気流入路(19)がある請求項1ないし14のいずれか
一項に記載のガスバーナ。 16、エアボックス(1)が概ね厚いせんべいのような
円筒形をなしており、ガスフィードタンク(7)が中空
のリングの形をなし、エアボックスの中でそれと同心的
に配置されている請求項1ないし15記載のいずれか一
項に記載のガスバーナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8803618A FR2628826B1 (fr) | 1988-03-21 | 1988-03-21 | Perfectionnements aux bruleurs a gaz |
| FR8803618 | 1988-03-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318805A true JPH01318805A (ja) | 1989-12-25 |
| JPH0565766B2 JPH0565766B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=9364438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066438A Granted JPH01318805A (ja) | 1988-03-21 | 1989-03-20 | ガスバーナ |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4887963A (ja) |
| EP (1) | EP0334736B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01318805A (ja) |
| KR (1) | KR950013965B1 (ja) |
| CN (1) | CN1036822A (ja) |
| AT (1) | ATE86371T1 (ja) |
| AU (1) | AU621093B2 (ja) |
| BR (1) | BR8901313A (ja) |
| CA (1) | CA1300485C (ja) |
| DE (1) | DE68905056T2 (ja) |
| DK (1) | DK169632B1 (ja) |
| ES (1) | ES2037973T3 (ja) |
| FR (1) | FR2628826B1 (ja) |
| GR (1) | GR3007212T3 (ja) |
| MA (1) | MA21518A1 (ja) |
| PT (1) | PT90045B (ja) |
| TN (1) | TNSN89038A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA892011B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012525557A (ja) * | 2009-04-30 | 2012-10-22 | エレクトロラクス ホーム プロダクツ コーポレーション エヌ ヴィ | 鉛直方向火炎バーナ |
| US20170016618A1 (en) * | 2014-03-18 | 2017-01-19 | Cheng-Tung CHAN | Stove core structure of infrared gas stove |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2634006B1 (fr) * | 1988-07-05 | 1991-05-17 | Chaffoteaux Et Maury | Perfectionnements aux appareils de production d'eau chaude |
| NL8900030A (nl) * | 1989-01-06 | 1990-08-01 | Remeha Fabrieken Bv | Nox-arme atmosferische gasbrander. |
| US5102329A (en) * | 1991-04-15 | 1992-04-07 | Coen Company, Inc. | High intensity burner |
| US5133657A (en) * | 1991-06-17 | 1992-07-28 | Harmony Thermal Co. Inc. | High turndown sheet metal atmospheric gas burner |
| US5161379A (en) * | 1991-12-23 | 1992-11-10 | United Technologies Corporation | Combustor injector face plate cooling scheme |
| FR2694072B1 (fr) * | 1992-07-23 | 1994-10-14 | Chaffoteaux Et Maury | Perfectionnements aux brûleurs à gaz. |
| AT399561B (de) * | 1992-08-03 | 1995-06-26 | Vaillant Gmbh | Atmosphärischer brenner |
| US5441402A (en) * | 1993-10-28 | 1995-08-15 | Gas Research Institute | Emission reduction |
| US5397234A (en) * | 1993-11-15 | 1995-03-14 | Harper-Wyman Company | Gas stove top burner assembly |
| DE29512231U1 (de) * | 1995-07-28 | 1996-11-28 | AGA AB, Lidingö | Außenmischender Brenner |
| DE19547506B4 (de) * | 1995-12-19 | 2008-06-05 | Airbus Deutschland Gmbh | Verfahren und Brenner zum Verbrennen von Wasserstoff |
| US6267585B1 (en) * | 1995-12-19 | 2001-07-31 | Daimlerchrysler Aerospace Airbus Gmbh | Method and combustor for combusting hydrogen |
| US5881756A (en) * | 1995-12-22 | 1999-03-16 | Institute Of Gas Technology | Process and apparatus for homogeneous mixing of gaseous fluids |
| RU2135893C1 (ru) * | 1997-11-17 | 1999-08-27 | Парфенов Леонид Николаевич | Радиационно-конвективный способ обогрева поверхностей теплообмена |
| US6813889B2 (en) * | 2001-08-29 | 2004-11-09 | Hitachi, Ltd. | Gas turbine combustor and operating method thereof |
| US6928823B2 (en) * | 2001-08-29 | 2005-08-16 | Hitachi, Ltd. | Gas turbine combustor and operating method thereof |
| US6702571B2 (en) | 2001-09-05 | 2004-03-09 | Gas Technology Institute | Flex-flame burner and self-optimizing combustion system |
| DE102004037689A1 (de) * | 2004-08-02 | 2006-03-16 | Behr Gmbh & Co. Kg | Flächenbrenner, insbesondere für ein Brennstoffzellensystem |
| CN100464120C (zh) * | 2005-08-26 | 2009-02-25 | 浙江帅康电气股份有限公司 | 一种燃气燃烧器 |
| US20070059657A1 (en) * | 2005-09-15 | 2007-03-15 | Chia-Hsi Yen | Gas burner |
| CN100410586C (zh) * | 2006-03-13 | 2008-08-13 | 郑宗标 | 高压送风助燃式燃气灶具 |
| DE102008019854A1 (de) * | 2008-04-23 | 2009-10-29 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Wandstruktur und Brenner sowie System |
| JP4934696B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2012-05-16 | 株式会社日立製作所 | バーナ及び燃焼器 |
| US8707672B2 (en) * | 2010-09-10 | 2014-04-29 | General Electric Company | Apparatus and method for cooling a combustor cap |
| CN102777902A (zh) * | 2011-05-10 | 2012-11-14 | 程敏 | 一种六环火节能燃烧器 |
| US8939759B2 (en) * | 2011-10-21 | 2015-01-27 | Rinnai Corporation | Tubular burner |
| JP5723327B2 (ja) * | 2012-07-03 | 2015-05-27 | リンナイ株式会社 | 管状バーナ |
| DE112014002809T5 (de) * | 2013-06-14 | 2016-04-28 | Beneq Oy | Brennerdüse, Brenner und eine Oberflächenbehandlungsvorrichtung |
| CN104132341B (zh) * | 2014-07-07 | 2017-01-18 | 宁波多贝机械实业有限公司 | 燃气锅炉燃烧器 |
| CN110056876B (zh) * | 2015-12-02 | 2021-01-08 | 芜湖美的厨卫电器制造有限公司 | 燃烧器和具有其的热水器 |
| CN105423298B (zh) * | 2015-12-14 | 2017-09-26 | 丹东太智厨房设备有限公司 | 鼓风预混式燃气燃烧器 |
| CN105423299A (zh) * | 2015-12-28 | 2016-03-23 | 广东海信家电有限公司 | 一种分气盘、燃烧器及燃气灶 |
| CN106895401A (zh) * | 2016-03-20 | 2017-06-27 | 孙瑜 | 一种焰心增氧助燃式燃气燃烧器 |
| CN105823043B (zh) * | 2016-03-21 | 2018-05-29 | 广东工业大学 | 节能型燃气燃烧系统 |
| US11226092B2 (en) | 2016-09-22 | 2022-01-18 | Utilization Technology Development, Nfp | Low NOx combustion devices and methods |
| IT201800005589A1 (it) * | 2018-05-22 | 2019-11-22 | Bruciatore modulare | |
| DE102019121922B3 (de) * | 2019-08-14 | 2020-11-26 | Alfons Krapf | Außenmischender Gasreihenbrenner |
| KR102716175B1 (ko) * | 2022-06-20 | 2024-10-11 | 김형태 | 공기 공급 통로가 별도로 형성된 가스렌지의 에너지 절약형 헤드 |
| DE102023118326A1 (de) * | 2023-07-11 | 2025-01-16 | Viessmann Climate Solutions Se | Brennervorrichtung, Wärmeerzeuger, Heizungsanlage und Brauchwasserversorgungsanlage |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1518577A (en) * | 1922-09-07 | 1924-12-09 | Stephen P Enright | Gas heater |
| FR639438A (fr) * | 1927-01-24 | 1928-06-21 | Brûleur à gaz | |
| US1697002A (en) * | 1928-02-01 | 1929-01-01 | Evanko John George | Gas-saving appliance |
| US2594914A (en) * | 1949-02-12 | 1952-04-29 | Grosskloss John Frederick | Burner |
| US3061001A (en) * | 1958-09-12 | 1962-10-30 | Zink Co John | Gaseous fuel burner |
| FR1284906A (fr) * | 1961-03-24 | 1962-02-16 | Cie Belgo Luxembourgeoise Du C | Brûleur à gaz |
| US3203769A (en) * | 1961-12-06 | 1965-08-31 | Res Ass Of Polymer Raw Materia | Furnace for cracking hydrocarbons having a flame-adjustable burner |
| US3204682A (en) * | 1963-08-26 | 1965-09-07 | American Gas Furnace Co | Oxy-gas blowpipe |
| DE1529197B1 (de) * | 1966-04-06 | 1970-04-30 | Kurt Krieger | Strahlungsbrenner |
| FR1520464A (fr) * | 1967-01-12 | 1968-04-12 | Air Liquide | Perfectionnement aux brûleurs-rampes |
| GB1232596A (ja) * | 1967-09-29 | 1971-05-19 | ||
| GB1227347A (ja) * | 1967-10-26 | 1971-04-07 | ||
| US3574507A (en) * | 1969-07-31 | 1971-04-13 | Gen Electric | Air/fuel mixing and flame-stabilizing device for fluid fuel burners |
| US3695818A (en) * | 1969-10-31 | 1972-10-03 | Rinnai Kk | Radiant burner |
| GB1409302A (en) * | 1971-10-18 | 1975-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | Combustion apparatus |
| JPS5333903A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-30 | Nippon Steel Corp | Burner for heat regeneration type hot stove |
| EP0069245A3 (de) * | 1981-07-03 | 1983-11-16 | Messer Griesheim Gmbh | Aussenmischender Brenngas-Sauerstoff-Brenner |
| US4848313A (en) * | 1987-03-23 | 1989-07-18 | Scheu Manufacturing Company | Compact forced air heater |
-
1988
- 1988-03-21 FR FR8803618A patent/FR2628826B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-16 ZA ZA892011A patent/ZA892011B/xx unknown
- 1989-03-17 ES ES198989400765T patent/ES2037973T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-17 EP EP89400765A patent/EP0334736B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-17 PT PT90045A patent/PT90045B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-03-17 TN TNTNSN89038A patent/TNSN89038A1/fr unknown
- 1989-03-17 DE DE8989400765T patent/DE68905056T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-17 AT AT89400765T patent/ATE86371T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-03-17 MA MA21763A patent/MA21518A1/fr unknown
- 1989-03-20 CA CA000594231A patent/CA1300485C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-20 JP JP1066438A patent/JPH01318805A/ja active Granted
- 1989-03-20 DK DK134689A patent/DK169632B1/da not_active IP Right Cessation
- 1989-03-20 AU AU31481/89A patent/AU621093B2/en not_active Ceased
- 1989-03-20 KR KR1019890003472A patent/KR950013965B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-21 CN CN89101599A patent/CN1036822A/zh active Pending
- 1989-03-21 US US07/326,804 patent/US4887963A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-21 BR BR898901313A patent/BR8901313A/pt unknown
-
1993
- 1993-03-04 GR GR920403129T patent/GR3007212T3/el unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012525557A (ja) * | 2009-04-30 | 2012-10-22 | エレクトロラクス ホーム プロダクツ コーポレーション エヌ ヴィ | 鉛直方向火炎バーナ |
| US20170016618A1 (en) * | 2014-03-18 | 2017-01-19 | Cheng-Tung CHAN | Stove core structure of infrared gas stove |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2628826A1 (fr) | 1989-09-22 |
| ZA892011B (en) | 1990-05-30 |
| DE68905056D1 (de) | 1993-04-08 |
| DK134689A (da) | 1989-09-22 |
| ATE86371T1 (de) | 1993-03-15 |
| KR950013965B1 (ko) | 1995-11-18 |
| PT90045A (pt) | 1989-11-10 |
| BR8901313A (pt) | 1989-11-07 |
| DK134689D0 (da) | 1989-03-20 |
| MA21518A1 (fr) | 1989-10-01 |
| DK169632B1 (da) | 1994-12-27 |
| TNSN89038A1 (fr) | 1991-02-04 |
| US4887963A (en) | 1989-12-19 |
| DE68905056T2 (de) | 1993-08-19 |
| EP0334736A1 (fr) | 1989-09-27 |
| FR2628826B1 (fr) | 1992-04-24 |
| CN1036822A (zh) | 1989-11-01 |
| AU621093B2 (en) | 1992-03-05 |
| AU3148189A (en) | 1989-09-21 |
| ES2037973T3 (es) | 1993-07-01 |
| CA1300485C (en) | 1992-05-12 |
| PT90045B (pt) | 1994-03-31 |
| GR3007212T3 (ja) | 1993-07-30 |
| EP0334736B1 (fr) | 1993-03-03 |
| KR890014961A (ko) | 1989-10-25 |
| JPH0565766B2 (ja) | 1993-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01318805A (ja) | ガスバーナ | |
| RU2453766C2 (ru) | Устройство и способ стабилизации давления и скорости потока газовой смеси, подаваемой в беспламенную цилиндрическую горелку | |
| US5186620A (en) | Gas burner nozzle | |
| US4257763A (en) | Low NOx burner | |
| US5433596A (en) | Premixing burner | |
| US6655954B2 (en) | Gas burner and cooking apparatus using such a burner | |
| JP3830596B2 (ja) | 水素を燃焼させる方法およびバーナー | |
| EP3343104B1 (en) | Distributed vertical flame burner | |
| US7051530B2 (en) | Burner apparatus for burning fuel and air | |
| EP0797048A1 (en) | Gas burner for kitchen appliances | |
| CN102597624A (zh) | 具有低孔隙率的燃烧器层面的燃烧器 | |
| EP1400752B1 (en) | Premixed burner with profiled air mass stream, gas turbine and process for burning fuel in air | |
| US4086052A (en) | Ceramic burner for combustion chamber for hot-blast stove | |
| KR101856453B1 (ko) | 고효율 가스버너 및 그것이 적용된 취반기 | |
| US7410288B1 (en) | Fluid mixing device | |
| US6524098B1 (en) | Burner assembly with swirler formed from concentric components | |
| US5466148A (en) | Low NOX combustor | |
| JP3702460B2 (ja) | 多段燃焼装置 | |
| CA1101327A (en) | Access for flared gas to steam in flares | |
| US5118284A (en) | Combustion apparatus for fluid fuels and method of combusting fuel-air mixtures | |
| US3923446A (en) | Vibration cancelling burner grid for a heating system | |
| WO2005068907A1 (en) | Burner heads and burners | |
| EP4382803A1 (en) | Combustor | |
| JPH0861609A (ja) | 舶用液体燃料バーナー | |
| JPH11287409A (ja) | 低NOx バーナ |