JPH01318830A - 加湿器 - Google Patents
加湿器Info
- Publication number
- JPH01318830A JPH01318830A JP15048588A JP15048588A JPH01318830A JP H01318830 A JPH01318830 A JP H01318830A JP 15048588 A JP15048588 A JP 15048588A JP 15048588 A JP15048588 A JP 15048588A JP H01318830 A JPH01318830 A JP H01318830A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow structure
- mildew
- pass
- mildewproof
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用公費〕
この発明は、空調用に使用する加湿器に関するものであ
る。
る。
第3図は従来のこの種の加湿器を示す斜視図である。図
において、1は袋状の中空構造体で、疎水性高分子の多
孔質素材1aのシート材を重ね合わせてのちその周縁部
を接着または熱融着と封着したものであり、2は水の供
給口、3は水の排水口を示す。なお図中イ及び口は空気
の流れ方向を示している。
において、1は袋状の中空構造体で、疎水性高分子の多
孔質素材1aのシート材を重ね合わせてのちその周縁部
を接着または熱融着と封着したものであり、2は水の供
給口、3は水の排水口を示す。なお図中イ及び口は空気
の流れ方向を示している。
次に動作について説明する。水の供給口2より供給され
た水は、疎水性高分子の多孔質素材1&で構成された中
空構造体1の内部に供給され、中空構造体1の内部に存
在した空気は、疎水性高分子の多孔質素材11の黴細な
孔から抜けて、供給された水が充満する。
た水は、疎水性高分子の多孔質素材1&で構成された中
空構造体1の内部に供給され、中空構造体1の内部に存
在した空気は、疎水性高分子の多孔質素材11の黴細な
孔から抜けて、供給された水が充満する。
一方送風機(図示せず)等から供給された乾燥空気が中
空構造体10表面を通過するが、このとき、疎水性高分
子の多孔質素材1aの微細な孔からは水蒸気が自由に通
り抜けることが出来るため、上記中空構造体1内の水は
送風機等から供給される乾燥空気内に含まれて加湿され
た空気が得られる。
空構造体10表面を通過するが、このとき、疎水性高分
子の多孔質素材1aの微細な孔からは水蒸気が自由に通
り抜けることが出来るため、上記中空構造体1内の水は
送風機等から供給される乾燥空気内に含まれて加湿され
た空気が得られる。
従来の加湿器は以上のように構成されているが、空気中
に浮遊しているカビ胞子が、少量の栄養分と温度・湿度
環境が整った場合にカビを発生することがあるという問
題点があった。
に浮遊しているカビ胞子が、少量の栄養分と温度・湿度
環境が整った場合にカビを発生することがあるという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、万一カビの発生する環境になった場合、カビ
の発生を防止できる加湿器を得ることを目的とする。
たもので、万一カビの発生する環境になった場合、カビ
の発生を防止できる加湿器を得ることを目的とする。
この発明に係る加湿器は、水の通過を防止し、水蒸気を
通過させ得ろ疎水性高分子の多孔質素材で構成された袋
状の中空構造体に防カビ処理を施したものである。
通過させ得ろ疎水性高分子の多孔質素材で構成された袋
状の中空構造体に防カビ処理を施したものである。
また、上記中空構造体の内部に防カビ材で構成された帯
状の間隙部材を挿入したものである。
状の間隙部材を挿入したものである。
この発明においては、袋状の中空構造体に防カビ処理を
施し、或いはまたその内部に押入した帯状の間隔部材に
防カビ材を用いたので、万一、中空構造体の周囲の温度
・湿度および栄養分を含め、カビ胞子が成長する適度な
環境において空気中に浮遊しているカビ胞子が中空構造
体に付着した場合においても、ガビ胞子が成長すること
がなく、カビの発生を防止することができる。
施し、或いはまたその内部に押入した帯状の間隔部材に
防カビ材を用いたので、万一、中空構造体の周囲の温度
・湿度および栄養分を含め、カビ胞子が成長する適度な
環境において空気中に浮遊しているカビ胞子が中空構造
体に付着した場合においても、ガビ胞子が成長すること
がなく、カビの発生を防止することができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す加湿器の断面斜視
図であり、図において、1は疎水性高分子の多孔質素材
1aで構成された袋状の中空構造体で、防カビ処理を施
しである。またこの中空構造体1の内部には、両面に所
定の間隔を明けて少なくとも2山以上の凸部4aを持っ
た帯状間隔部材4が挿入されている。
図であり、図において、1は疎水性高分子の多孔質素材
1aで構成された袋状の中空構造体で、防カビ処理を施
しである。またこの中空構造体1の内部には、両面に所
定の間隔を明けて少なくとも2山以上の凸部4aを持っ
た帯状間隔部材4が挿入されている。
なお上記疎水性高分子の多孔質素材1aは、例えばポリ
エチレン、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリ塩化ビニリデン、ポリカーボネート、ポリエス
テル、フッ素樹脂が素材として用いられ、これらのシー
ト材に存在する無数の微細孔の平均孔径は、水蒸気(気
体状の水分子)は自由に通過させるが、液状水(w!棒
体状水分子)は通過させない様にする為にO】μnL〜
10μ汎の範囲であるのが望ましい。また、上記中空構
造体1は疎水性高分子の多孔質素材1aのシート材を折
曲げて給水口2を除くシート材の各端面を接着あるいは
熱融着して封着され、袋状に構成されている。
エチレン、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリ塩化ビニリデン、ポリカーボネート、ポリエス
テル、フッ素樹脂が素材として用いられ、これらのシー
ト材に存在する無数の微細孔の平均孔径は、水蒸気(気
体状の水分子)は自由に通過させるが、液状水(w!棒
体状水分子)は通過させない様にする為にO】μnL〜
10μ汎の範囲であるのが望ましい。また、上記中空構
造体1は疎水性高分子の多孔質素材1aのシート材を折
曲げて給水口2を除くシート材の各端面を接着あるいは
熱融着して封着され、袋状に構成されている。
また上記中空構造体に防カビ処理を施す代わりに、中空
構造体1の内部に防カビ材でなる帯状の間隔部材4を挿
入してもよい。
構造体1の内部に防カビ材でなる帯状の間隔部材4を挿
入してもよい。
第2図はさらにこの発明の他の実施例を示す加湿器の斜
視図であり、中空構造体1の内部に挿入された帯状間隔
部材4を所定の間隔を開けて折り返し、送風機(図示せ
ず)等から供給される乾燥空気が通る風路を構成したも
のである。なお図中には示していないが、上記加湿器は
その形状を保つために補助部材により固定されている。
視図であり、中空構造体1の内部に挿入された帯状間隔
部材4を所定の間隔を開けて折り返し、送風機(図示せ
ず)等から供給される乾燥空気が通る風路を構成したも
のである。なお図中には示していないが、上記加湿器は
その形状を保つために補助部材により固定されている。
上記のように構成された加湿器においては、送風機等か
ら供給される乾燥空気を中空構造体1内に保持された水
5が多孔質素材1aの無数の微細孔より水蒸気分子(気
体)として通過することにより加湿する。
ら供給される乾燥空気を中空構造体1内に保持された水
5が多孔質素材1aの無数の微細孔より水蒸気分子(気
体)として通過することにより加湿する。
一方加湿シーズン終了時など送風を中止して、袋状の中
空構造体1の周囲が、温度・湿度および空気中に浮遊し
ているカビ胞子や栄養分のある環境においても、袋状の
中空構造体1は防カビ処理を施しているためにカビの発
生がない。
空構造体1の周囲が、温度・湿度および空気中に浮遊し
ているカビ胞子や栄養分のある環境においても、袋状の
中空構造体1は防カビ処理を施しているためにカビの発
生がない。
一方、帯状の間隔部材4が防カビ材にて構成されている
ものについては、防カビ材の一部が中空構造体1内の水
5へ溶は出し、防カビ効果を発揮して、カビの発生を防
止する。
ものについては、防カビ材の一部が中空構造体1内の水
5へ溶は出し、防カビ効果を発揮して、カビの発生を防
止する。
以上のようにこの発明によれば、万一、温度・湿度およ
び栄養分のある環境のもとで、空気中に浮遊しているカ
ビ胞子が袋状の中空構造体に付着しても、成長すること
がな(、カビの発生を防止するというすぐれた効果があ
る。
び栄養分のある環境のもとで、空気中に浮遊しているカ
ビ胞子が袋状の中空構造体に付着しても、成長すること
がな(、カビの発生を防止するというすぐれた効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す加湿器の断面斜視図
、第2図はこの発明の他の実施例を示す加湿器の斜視図
、第3図は従来の乙の種の加湿器を示す斜視図である。 図中、1は中空構造体、1aは疎水性高分子の多孔質素
材、4は帯状の間隔部材である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
、第2図はこの発明の他の実施例を示す加湿器の斜視図
、第3図は従来の乙の種の加湿器を示す斜視図である。 図中、1は中空構造体、1aは疎水性高分子の多孔質素
材、4は帯状の間隔部材である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)水の通過を防止し、水蒸気を通過させ得る疎水性
高分子の多孔質素材で構成された袋状の中空構造体を用
いた加湿器において、上記袋状の中空構造体に防カビ処
理を施したことを特徴とする加湿器。 - (2)水の通過を防止し、水蒸気を通過させ得る疎水性
高分子の多孔質素材で構成された袋状の中空構造体を用
いた加湿器において、上記袋状の中空構造体の内部に防
カビ材でなる帯状の間隔部材を挿入したことを特徴とす
る加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15048588A JPH01318830A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15048588A JPH01318830A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 加湿器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318830A true JPH01318830A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15497907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15048588A Pending JPH01318830A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348691A (en) * | 1993-06-11 | 1994-09-20 | United Technologies Corporation | Atmosphere membrane humidifier and method and system for producing humidified air |
| JP2000015066A (ja) * | 1998-07-06 | 2000-01-18 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 加湿用膜 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15048588A patent/JPH01318830A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348691A (en) * | 1993-06-11 | 1994-09-20 | United Technologies Corporation | Atmosphere membrane humidifier and method and system for producing humidified air |
| JP2000015066A (ja) * | 1998-07-06 | 2000-01-18 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 加湿用膜 |
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