JPH01318834A - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
- Publication number
- JPH01318834A JPH01318834A JP14806888A JP14806888A JPH01318834A JP H01318834 A JPH01318834 A JP H01318834A JP 14806888 A JP14806888 A JP 14806888A JP 14806888 A JP14806888 A JP 14806888A JP H01318834 A JPH01318834 A JP H01318834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind
- ventilating
- ventilation
- nozzle
- exhaust hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用する産業分野〕
本発明は、換気装置に関し、更に詳細には自然の風を動
力として使用する換気装置に関するものである。
力として使用する換気装置に関するものである。
室内の空気を換気するには、動力を利用するものと利用
しないものとがある。動力を利用するものとしては、一
般には軸流送風機、多翼送風機(シロッコファン)など
が主に利用されているが、これらを比較対照すると、同
者は、必要とする静圧を高めにくいという欠点があシ、
また後者は、空気の流入方向と排出方向とが直交するの
で、ダクトなど諸設備が複雑、且つ高価となるという欠
点がある。そして、いずれの動力を利用する送風機も、
動力費を必要とするという問題がある。
しないものとがある。動力を利用するものとしては、一
般には軸流送風機、多翼送風機(シロッコファン)など
が主に利用されているが、これらを比較対照すると、同
者は、必要とする静圧を高めにくいという欠点があシ、
また後者は、空気の流入方向と排出方向とが直交するの
で、ダクトなど諸設備が複雑、且つ高価となるという欠
点がある。そして、いずれの動力を利用する送風機も、
動力費を必要とするという問題がある。
その点、動力を必要としない換気手段には、通常、換気
口を風下に向ける風向板を付けて回転自在に取り付けて
排風を容易にし、且つ室内外の温度差による自然対流を
利用してたものなどがある。
口を風下に向ける風向板を付けて回転自在に取り付けて
排風を容易にし、且つ室内外の温度差による自然対流を
利用してたものなどがある。
前記した動力を使用しない換気装置は、設備費が安く、
ランニングコストを低減させることができる半面、前記
のとおり室内外の温度差を利用するために、外気温度の
低い冬季などでは換気効率が高くなるが、温度差が小さ
くなる夏期には換気効率が低下するという問題がある。
ランニングコストを低減させることができる半面、前記
のとおり室内外の温度差を利用するために、外気温度の
低い冬季などでは換気効率が高くなるが、温度差が小さ
くなる夏期には換気効率が低下するという問題がある。
そこで本発明は、前記問題点に着目して成されたもので
あり、外部動力を夏用しない換気手段を用い、しかも室
内外の温度差が小さい場合でも、自然の風を利用して換
気効率を低下させない手段を備えた換気装置を提供する
ことを目的としている。
あり、外部動力を夏用しない換気手段を用い、しかも室
内外の温度差が小さい場合でも、自然の風を利用して換
気効率を低下させない手段を備えた換気装置を提供する
ことを目的としている。
以上の目的を達成するための本発明の換気装置の構成は
、下方に空気取入口と横方向に排気口とを設け、回転自
在に取り付けた換気装置本体に、風を受けて前記排気口
を風下に向けて回転させる風向板および換気ノズルを設
け、該換気ノズルは、風の吹込口と、吹き込んだ風を縮
流させて前記排気口に向けて内部側から吹き出す吹出口
とを有し、且つM記本体の風上側の外壁を貫通して取り
付けたことを特徴とするものである。
、下方に空気取入口と横方向に排気口とを設け、回転自
在に取り付けた換気装置本体に、風を受けて前記排気口
を風下に向けて回転させる風向板および換気ノズルを設
け、該換気ノズルは、風の吹込口と、吹き込んだ風を縮
流させて前記排気口に向けて内部側から吹き出す吹出口
とを有し、且つM記本体の風上側の外壁を貫通して取り
付けたことを特徴とするものである。
前記換気装置本体(以下本体という)の下方に設けた前
記空気取入口は、換気すべき部屋から排出する空気を導
くダクトに配置する。
記空気取入口は、換気すべき部屋から排出する空気を導
くダクトに配置する。
本体を風の力で回転させる風向板は、旧訳換気ノズルの
風の吹込口を風上に、また排気口を風下に、それぞれ向
くように回転させる力を発生させるものであり、できる
だけ小さい風速で本体を回転するように設計することが
好ましい。また真横から風を受けたとき、該風向板に発
生する力をより有効に回転力に転換させるように取り付
けることが好ましい。更に、風向きが変化したときの追
随を容易にするために、2枚の風向板を風下に向かって
開いた構造とすることも有効であり、本体が回転によっ
て浮き上がることを防止するために、本体を下方に押し
つける力が働く形状とすることもできる。
風の吹込口を風上に、また排気口を風下に、それぞれ向
くように回転させる力を発生させるものであり、できる
だけ小さい風速で本体を回転するように設計することが
好ましい。また真横から風を受けたとき、該風向板に発
生する力をより有効に回転力に転換させるように取り付
けることが好ましい。更に、風向きが変化したときの追
随を容易にするために、2枚の風向板を風下に向かって
開いた構造とすることも有効であり、本体が回転によっ
て浮き上がることを防止するために、本体を下方に押し
つける力が働く形状とすることもできる。
前記換気ノズルは、高速の気流が周囲の空気を吸引・駆
動する性質を利用するためのものであり、吸引力を高め
るために吹込口に流入する風を縮流し、排気口に向かっ
て噴出させるものでちり、形状は、通常円錐形とするが
、これに限定されない。
動する性質を利用するためのものであり、吸引力を高め
るために吹込口に流入する風を縮流し、排気口に向かっ
て噴出させるものでちり、形状は、通常円錐形とするが
、これに限定されない。
例えば更に効果を上げるために流線型としたり、また断
面形状を円形以外とすることもできる。
面形状を円形以外とすることもできる。
前記本体は、排出する空気の流れに対し、より抵抗の少
ない形状として風に対する抵抗を少なくし、また本体の
重心が回転軸上となるように製作することが好ましい。
ない形状として風に対する抵抗を少なくし、また本体の
重心が回転軸上となるように製作することが好ましい。
前記構成の換気装置は、常に排気口を風下に向は排気を
容易にすると共に、換気ノズルの吹込口を風上に向けて
、風の取り入れ量を最大限に大きくするように、且つ縮
流して吹き出すことにより室内外の温度差が小さな場合
でも、風を利用して換気動力が得られるように作用する
。
容易にすると共に、換気ノズルの吹込口を風上に向けて
、風の取り入れ量を最大限に大きくするように、且つ縮
流して吹き出すことにより室内外の温度差が小さな場合
でも、風を利用して換気動力が得られるように作用する
。
以下添付の図面を対照して、一実施例によって本発明を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は本実施例の換気装置の断面図、第2図は風の吹
込口側から見た図、第3図は排気口側から見た図である
。図において換気装置1は、本体2とその架台を成すダ
クト3とから成っている。
込口側から見た図、第3図は排気口側から見た図である
。図において換気装置1は、本体2とその架台を成すダ
クト3とから成っている。
ffff記本体2は、円形断面をしており、下端に開口
する空気取入口4と、横方向に開口する排気口5との間
を弧状を成して直角に曲げたダクトから成っている。
する空気取入口4と、横方向に開口する排気口5との間
を弧状を成して直角に曲げたダクトから成っている。
ダクト3は、図示しない屋根の上に据え付けられており
、上下2段に設けたブラケット6に取り付けた上段軸受
7と、周方向および軸方向の二つの軸受面を有する下段
軸受8とによって回転軸10を支持している。回転軸1
0は、本体2の内部に設けたブラケット11に固定して
、本体2を回転自在に軸支している。
、上下2段に設けたブラケット6に取り付けた上段軸受
7と、周方向および軸方向の二つの軸受面を有する下段
軸受8とによって回転軸10を支持している。回転軸1
0は、本体2の内部に設けたブラケット11に固定して
、本体2を回転自在に軸支している。
本体2の上部には、排気口5側の幅が大きく、本体2の
軸心側の幅を狭くし、横幅のある風向板15を取り付け
ている。又風向板の上面を図のように斜面として、風圧
により本体2が浮き上がらないようにした。
軸心側の幅を狭くし、横幅のある風向板15を取り付け
ている。又風向板の上面を図のように斜面として、風圧
により本体2が浮き上がらないようにした。
円錐形の換気ノズル16は、広い開口面積の吹込口17
から風を流入させ、風速を増大させて吹出口18から排
気口5に向かって吹き出させる。
から風を流入させ、風速を増大させて吹出口18から排
気口5に向かって吹き出させる。
本実施例において、本体2の断面@(空気取り入れ口4
と排気口5とは面積を同じにした)を約706 crl
、換気ノズル16の吹込口17、吹出口180面積をそ
れぞれ314c1.38crd (縮流率は約12%)
としたとき、風速3m/秒の軽風のときに得られる送風
動力が、0.5馬力であり、また4m/秒のときは1.
15馬力と大きな排気動力を得ることができ、室内外温
度差に関係なく換気を能率よく行なうことができた。
と排気口5とは面積を同じにした)を約706 crl
、換気ノズル16の吹込口17、吹出口180面積をそ
れぞれ314c1.38crd (縮流率は約12%)
としたとき、風速3m/秒の軽風のときに得られる送風
動力が、0.5馬力であり、また4m/秒のときは1.
15馬力と大きな排気動力を得ることができ、室内外温
度差に関係なく換気を能率よく行なうことができた。
第4図は風向板15の変形例を示すものである。
図の風向板15は、底辺20が風上側を頂点とする三角
形をしており、図に2点鎖線で示したように断面が三角
形をした形状としだものである。このようにすると、風
向きの変化に対し敏感で、しかも風の力で本体2の浮き
上がりを抑制することができる。
形をしており、図に2点鎖線で示したように断面が三角
形をした形状としだものである。このようにすると、風
向きの変化に対し敏感で、しかも風の力で本体2の浮き
上がりを抑制することができる。
以上説明したように本発明の換気装置は、下方に空気取
入口と横方向に排気口とを設け、回転自在に取り付けた
換気装置本体に、風を受けて前記排気口を風下に向けて
回転させる風向板および換気ノズルを設け、該換気ノズ
ルは、風の吹込口と、吹き込んだ風を縮流させて面記排
気口に向けて内部側から吹き出す吹出口とを有し、且つ
前記本体の風上となる外壁を貫通して取り付ける構成と
したので以下の効果を奏することができる。
入口と横方向に排気口とを設け、回転自在に取り付けた
換気装置本体に、風を受けて前記排気口を風下に向けて
回転させる風向板および換気ノズルを設け、該換気ノズ
ルは、風の吹込口と、吹き込んだ風を縮流させて面記排
気口に向けて内部側から吹き出す吹出口とを有し、且つ
前記本体の風上となる外壁を貫通して取り付ける構成と
したので以下の効果を奏することができる。
即ち、換気する室内外の温度差が小さい場合でも、自然
風を利用して大きな換気力を得ることができ、しかも排
気口が常に風下を向くので雨が室内に入ることがないと
いう効果を得られる。更に構造が単純であり、部品点数
が少なく製造が容易であるので、供給、保守共に安価と
することができるので工業的に有利に実施することがで
きる。
風を利用して大きな換気力を得ることができ、しかも排
気口が常に風下を向くので雨が室内に入ることがないと
いう効果を得られる。更に構造が単純であり、部品点数
が少なく製造が容易であるので、供給、保守共に安価と
することができるので工業的に有利に実施することがで
きる。
第1図は一実施例による換気装置の断面図、第2図は第
1図の換気ノズルの吹き込み口側から換気装置本体を見
た図、第3図は第1図の排気口側から見た図、第4図は
風向板の変形例斜視図である。 1・・・換気装置、2・・・換気装置本体(本体)、4
・・・空気取入口、5・・・排気口、15・・・風向板
、16・・・換気ノズル、17・・・風の吹込口、18
・・・吹出口。 出願人 ジャパンバイオサイエンス株式会社片1図 第3図 、1′2図 才4図
1図の換気ノズルの吹き込み口側から換気装置本体を見
た図、第3図は第1図の排気口側から見た図、第4図は
風向板の変形例斜視図である。 1・・・換気装置、2・・・換気装置本体(本体)、4
・・・空気取入口、5・・・排気口、15・・・風向板
、16・・・換気ノズル、17・・・風の吹込口、18
・・・吹出口。 出願人 ジャパンバイオサイエンス株式会社片1図 第3図 、1′2図 才4図
Claims (1)
- 下方に空気取入口と横方向に排気口とを設け、回転自在
に取り付けた換気装置本体に、風を受けて前記排気口を
風下に向けて回転させる風向板および換気ノズルを設け
、該換気ノズルは、風の吹込口と、吹き込んだ風を縮流
させて前記排気口に向けて内部側から吹き出す吹出口と
を有し、且つ前記本体の風上側外壁を貫通して取り付け
たことを特徴とする換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806888A JPH01318834A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806888A JPH01318834A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318834A true JPH01318834A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15444490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14806888A Pending JPH01318834A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318834A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4976577B1 (ja) * | 2011-08-03 | 2012-07-18 | 藤田 啓一 | 換気装置 |
| CN104879904A (zh) * | 2014-02-28 | 2015-09-02 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14806888A patent/JPH01318834A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4976577B1 (ja) * | 2011-08-03 | 2012-07-18 | 藤田 啓一 | 換気装置 |
| CN104879904A (zh) * | 2014-02-28 | 2015-09-02 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器 |
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