JPH0131888B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131888B2 JPH0131888B2 JP20515183A JP20515183A JPH0131888B2 JP H0131888 B2 JPH0131888 B2 JP H0131888B2 JP 20515183 A JP20515183 A JP 20515183A JP 20515183 A JP20515183 A JP 20515183A JP H0131888 B2 JPH0131888 B2 JP H0131888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cutter
- protrusions
- stand
- bayonet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 235000013599 spices Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動機により駆動されるカツターでコ
ーヒー豆、あるいは各種スパイス等を短時間で微
細に粉砕、切削する調理器に関するもので、カツ
ターを装着したカツター台を容器にバヨネツト結
合させた場合、その結合力が着脱回数の増加に伴
ない著しく低下することを防止したものである。
ーヒー豆、あるいは各種スパイス等を短時間で微
細に粉砕、切削する調理器に関するもので、カツ
ターを装着したカツター台を容器にバヨネツト結
合させた場合、その結合力が着脱回数の増加に伴
ない著しく低下することを防止したものである。
以下本発明の一実施例を添付図面とともに説明
する。図において1はカツターで、軸2の一方端
に固定されている。3は軸2を回転自在に保持し
ているオイルレスベアリングである。4は有底筒
状のカツター台5にインサート固定した金具で、
オイルレスベアリング3を固着し、フエルト6を
装着している。7は有天井の容器で、その内周に
設けた複数個の凸部8にカツター台5の外周に設
けた複数個の凸部9がバヨネツト結合するように
構成されている。10は軸2の他方端に螺着され
た上コネクターで、本体11は内蔵された電動機
12の軸に螺着された下コネクター13に嵌合
し、電動機12の回転をカツター1に伝達してい
る。
する。図において1はカツターで、軸2の一方端
に固定されている。3は軸2を回転自在に保持し
ているオイルレスベアリングである。4は有底筒
状のカツター台5にインサート固定した金具で、
オイルレスベアリング3を固着し、フエルト6を
装着している。7は有天井の容器で、その内周に
設けた複数個の凸部8にカツター台5の外周に設
けた複数個の凸部9がバヨネツト結合するように
構成されている。10は軸2の他方端に螺着され
た上コネクターで、本体11は内蔵された電動機
12の軸に螺着された下コネクター13に嵌合
し、電動機12の回転をカツター1に伝達してい
る。
次に上記のように構成された調理器の操作およ
び作動について説明する。まず容器7に被切削物
を入れる。次に容器7に設けた凸部8にカツター
台5に設けた凸部9をバヨネツト結合させること
により、カツター台5を容器7にセツトする。こ
の状態ではカツター台5の先端が容器7内の段部
7′に当接している。そして本体11に容器7を
嵌合させた後、電動機12に通電する。すると電
動機12が回転しその回転が下コネクター13、
上コネクター10、軸2、カツター1と云う経路
で伝達される。カツター1が回転することにより
被切削物を微細に粉砕する。
び作動について説明する。まず容器7に被切削物
を入れる。次に容器7に設けた凸部8にカツター
台5に設けた凸部9をバヨネツト結合させること
により、カツター台5を容器7にセツトする。こ
の状態ではカツター台5の先端が容器7内の段部
7′に当接している。そして本体11に容器7を
嵌合させた後、電動機12に通電する。すると電
動機12が回転しその回転が下コネクター13、
上コネクター10、軸2、カツター1と云う経路
で伝達される。カツター1が回転することにより
被切削物を微細に粉砕する。
ここで、カツター台5と容器7のバヨネツト結
合の着脱を繰り返すと、カツター台5、容器7に
設けた凸部9,8が摩耗しバヨネツト結合力が低
下し、被切削時にカツター台5が容器7から外れ
製品が損傷したり人体に危害を与える危険性があ
る。そこで凸部9はカツター台5の4個所9a,
9b,9c,9dに設け、容器7にも同様に4個
所凸部8を設け、カツター台5と容器7が接触す
るカツター台5の先端A面、および容器7の段部
7′のB面を基準にして、B面より容器7の4個
所の凸部8上面までの高さは同一であるが、A面
よりカツター台5の凸部9a,9b,9c,9d
下面までの高さは順次変化するよう段差を設けて
いる。これにより容器7とカツター台5の着脱を
繰り返した場合、カツター台5の凸部9より容器
7の凸部8が摩耗しやすい場合はカツター台5の
凸部9dとバヨネツト結合する容器7の凸部8は
いちぢるしく摩耗する。しかしカツター台5の凸
部9の9a〜9cとバヨネツト結合する容器7の
凸部8は9c,9b,9aの順で摩耗量が少なく
なる。このため、カツター台5の凸部9と容器7
の凸部8の嵌合位置を替えて次にバヨネツト結合
を行つた場合、凸部9dが摩耗量の少ない凸部8
に嵌合されるため、カツター台5と容器7のバヨ
ネツト結合力が着脱を繰り返しても急激に低下す
ることを防止することができる。なお凸部9は第
3図からあきらかなように側面L状で凸部8が入
り込みやすくかつ係止が確実なような形状として
いる。また、カツター台5側の凸部9を4個所と
も同一高さに設定した場合、部品加工でA面から
凸部9までの高さにバラツキが生じバヨネツト結
合力が大きく変るがカツター台5の凸部9に9a
〜9dと段差を設けていると、部品加工上でA面
から凸部9までの高さがバラついてもバヨネツト
結合力の変化は微小である。凸部8,9はその両
者ともに段差を設けることも考えられるが、実施
例のように一方だけでもよい。
合の着脱を繰り返すと、カツター台5、容器7に
設けた凸部9,8が摩耗しバヨネツト結合力が低
下し、被切削時にカツター台5が容器7から外れ
製品が損傷したり人体に危害を与える危険性があ
る。そこで凸部9はカツター台5の4個所9a,
9b,9c,9dに設け、容器7にも同様に4個
所凸部8を設け、カツター台5と容器7が接触す
るカツター台5の先端A面、および容器7の段部
7′のB面を基準にして、B面より容器7の4個
所の凸部8上面までの高さは同一であるが、A面
よりカツター台5の凸部9a,9b,9c,9d
下面までの高さは順次変化するよう段差を設けて
いる。これにより容器7とカツター台5の着脱を
繰り返した場合、カツター台5の凸部9より容器
7の凸部8が摩耗しやすい場合はカツター台5の
凸部9dとバヨネツト結合する容器7の凸部8は
いちぢるしく摩耗する。しかしカツター台5の凸
部9の9a〜9cとバヨネツト結合する容器7の
凸部8は9c,9b,9aの順で摩耗量が少なく
なる。このため、カツター台5の凸部9と容器7
の凸部8の嵌合位置を替えて次にバヨネツト結合
を行つた場合、凸部9dが摩耗量の少ない凸部8
に嵌合されるため、カツター台5と容器7のバヨ
ネツト結合力が着脱を繰り返しても急激に低下す
ることを防止することができる。なお凸部9は第
3図からあきらかなように側面L状で凸部8が入
り込みやすくかつ係止が確実なような形状として
いる。また、カツター台5側の凸部9を4個所と
も同一高さに設定した場合、部品加工でA面から
凸部9までの高さにバラツキが生じバヨネツト結
合力が大きく変るがカツター台5の凸部9に9a
〜9dと段差を設けていると、部品加工上でA面
から凸部9までの高さがバラついてもバヨネツト
結合力の変化は微小である。凸部8,9はその両
者ともに段差を設けることも考えられるが、実施
例のように一方だけでもよい。
以上のように本発明はバヨネツト結合する凸部
の形成位置に段差を設けることにより、結合力の
低下を軽減することができるもので、その効果は
きわめて大なるものである。
の形成位置に段差を設けることにより、結合力の
低下を軽減することができるもので、その効果は
きわめて大なるものである。
第1図は本発明の一実施例の調理器の要部断面
図、第2図はそのカツター台の斜視図、第3図は
カツター台外周の展開図、第4図は容器の断面斜
視図、第5図は第1図のX―X断面図である。 1……カツター、2……軸、5……カツター
台、7……容器、8,9……凸部、11……本
体、12……電動機。
図、第2図はそのカツター台の斜視図、第3図は
カツター台外周の展開図、第4図は容器の断面斜
視図、第5図は第1図のX―X断面図である。 1……カツター、2……軸、5……カツター
台、7……容器、8,9……凸部、11……本
体、12……電動機。
Claims (1)
- 1 一方にカツターを固着し他方から電動機の回
転を伝達する軸と、軸を回転自在に保持するカツ
ター台と、カツター台が着脱自在に内嵌合する容
器とよりなり、前記カツター台の外周および容器
の内周にはそれぞれバヨネツト結合される複数個
の凸部を形成し、この凸部の少なくとも一方側は
それぞれの形成位置に段差を設けたことを特徴と
する調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205151A JPS5997620A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205151A JPS5997620A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997620A JPS5997620A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0131888B2 true JPH0131888B2 (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=16502260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205151A Granted JPS5997620A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997620A (ja) |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP58205151A patent/JPS5997620A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5997620A (ja) | 1984-06-05 |
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