JPH01319012A - 光スイッチ - Google Patents
光スイッチInfo
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- JPH01319012A JPH01319012A JP15206288A JP15206288A JPH01319012A JP H01319012 A JPH01319012 A JP H01319012A JP 15206288 A JP15206288 A JP 15206288A JP 15206288 A JP15206288 A JP 15206288A JP H01319012 A JPH01319012 A JP H01319012A
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- optical
- optical fiber
- optical switch
- cam
- switch element
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、結合状態にある一対の光ファイバの一方を
当該光軸と直交する方向に移動させ、この光ファイバと
並置された第3の光ファイバに再結合する光スイッチに
関するものである。
当該光軸と直交する方向に移動させ、この光ファイバと
並置された第3の光ファイバに再結合する光スイッチに
関するものである。
従来の光スイッチは、例えば光ファイバが一列に配列さ
れている場合、当該配列面ノこ対して平行方向に移動さ
せて切替える平行移動型と、配列面に対して直交する方
向に移動させて切替える垂直移動型と、光軸と直交する
方向に回転させて切替える回転移動型がある。
れている場合、当該配列面ノこ対して平行方向に移動さ
せて切替える平行移動型と、配列面に対して直交する方
向に移動させて切替える垂直移動型と、光軸と直交する
方向に回転させて切替える回転移動型がある。
第6図は、従来の光スイッチを示す斜視図である。同図
(a)は平行移動型光スイッチ、同図(b)は垂直移動
型光スイッチ、同図(c)は回転移動型光スイッチを示
すものである。平行移動型光スイッチは、結合状態にあ
る一対の光ファイバ1.2と、それぞれの光ファイバ1
.2が接続された光フアイバ接続部材3.4、さらに、
光フアイバ接続部材4を当該光軸と直交する方向へ移動
させる為のガイド板5及び移動する光ファイバ接続部材
4を停止させるブロック体6を備えて構成されている。
(a)は平行移動型光スイッチ、同図(b)は垂直移動
型光スイッチ、同図(c)は回転移動型光スイッチを示
すものである。平行移動型光スイッチは、結合状態にあ
る一対の光ファイバ1.2と、それぞれの光ファイバ1
.2が接続された光フアイバ接続部材3.4、さらに、
光フアイバ接続部材4を当該光軸と直交する方向へ移動
させる為のガイド板5及び移動する光ファイバ接続部材
4を停止させるブロック体6を備えて構成されている。
光フアイバ接続部材3には、新しい第3の光ファイバ7
が光ファイバ1と平行に固定されている。この場合の移
動ストロークは、光ファイバ1と光ファイバ7との間隔
であり、光フアイバ接続部材4はガイド板5上を当該距
離だけ高速で精度良く移動しなげればならない。その為
、移動方向の前方にはブロック体6が所定の位置に置か
れており、光フアイバ接続部材4はブロック体6と衝突
することにより所定の位置で停止する。
が光ファイバ1と平行に固定されている。この場合の移
動ストロークは、光ファイバ1と光ファイバ7との間隔
であり、光フアイバ接続部材4はガイド板5上を当該距
離だけ高速で精度良く移動しなげればならない。その為
、移動方向の前方にはブロック体6が所定の位置に置か
れており、光フアイバ接続部材4はブロック体6と衝突
することにより所定の位置で停止する。
この停止位置で、光ファイバ2は光ファイバ7と再結合
する。
する。
垂直移動型光スイッチは、結合状態にある一対の光ファ
イバ1.2と、それぞれの光ファイバ1.2が接続され
た光フアイバ接続部材3.4、さらに、光フアイバ接続
部材4を当該光軸と直交する方向(光ファイバの配列方
向と直交する方向)へ移動させる為のガイド板5及び移
動する光フアイバ接続部材を停止させるブロック体6を
備えて構成されている。光フアイバ接続部材3には、新
しい第3の光ファイバ7が当該配列面と平行する配列面
上に配列されている。この場合の移動ストロ一りは、光
ファイバ1と光ファイバ7との配列面間隔であり、光フ
アイバ接続部材4はガイド板5上を当該距離だけ高速で
精度良く移動しなければならない。その為、移動方向の
前方にはブロック体6が所定の位置に置かれており、光
フアイバ接続部材4はブロック体6と衝突することによ
り所定の位置で停止する。この停止位置で、光ファイバ
2は光ファイバ7と再結合する。
イバ1.2と、それぞれの光ファイバ1.2が接続され
た光フアイバ接続部材3.4、さらに、光フアイバ接続
部材4を当該光軸と直交する方向(光ファイバの配列方
向と直交する方向)へ移動させる為のガイド板5及び移
動する光フアイバ接続部材を停止させるブロック体6を
備えて構成されている。光フアイバ接続部材3には、新
しい第3の光ファイバ7が当該配列面と平行する配列面
上に配列されている。この場合の移動ストロ一りは、光
ファイバ1と光ファイバ7との配列面間隔であり、光フ
アイバ接続部材4はガイド板5上を当該距離だけ高速で
精度良く移動しなければならない。その為、移動方向の
前方にはブロック体6が所定の位置に置かれており、光
フアイバ接続部材4はブロック体6と衝突することによ
り所定の位置で停止する。この停止位置で、光ファイバ
2は光ファイバ7と再結合する。
回転移動型光スイッチは、結合状態にある一対の光ファ
イバ1.2と、それぞれの光ファイバ1.2が接続され
た光フアイバ接続部材3.4、さらに、光フアイバ接続
部材3を当該光軸を中心として回転させる駆動手段(図
示せず)を備えて構成されている。光フアイバ接続部材
3には、第3の光ファイバ7が上記光ファイバ1と平行
に固定されている。
イバ1.2と、それぞれの光ファイバ1.2が接続され
た光フアイバ接続部材3.4、さらに、光フアイバ接続
部材3を当該光軸を中心として回転させる駆動手段(図
示せず)を備えて構成されている。光フアイバ接続部材
3には、第3の光ファイバ7が上記光ファイバ1と平行
に固定されている。
しかしながら、従来の光スイッチは切り替え動作時のみ
エネルギが供給され、同一方向へ移動する駆動部材(例
えば、ソレノイド等)により駆動される。従って、駆動
部材の移動方向と光スイッチの移動方向とが一致してお
り、エネルギが供給されている間は移動方向において安
定しているが、エネルギが供給されていない状態では容
易に移動可能であった。その為、エネルギが供給されて
いない状態では位置ずれが生じ易く、光スイッチの信頼
性が悪いという欠点があった。この場合、移動方向で安
定させる為には常にエネルギを供給し続けなければ成ら
ず、効率が悪かった。
エネルギが供給され、同一方向へ移動する駆動部材(例
えば、ソレノイド等)により駆動される。従って、駆動
部材の移動方向と光スイッチの移動方向とが一致してお
り、エネルギが供給されている間は移動方向において安
定しているが、エネルギが供給されていない状態では容
易に移動可能であった。その為、エネルギが供給されて
いない状態では位置ずれが生じ易く、光スイッチの信頼
性が悪いという欠点があった。この場合、移動方向で安
定させる為には常にエネルギを供給し続けなければ成ら
ず、効率が悪かった。
そこで、この発明は光スイッチを物理的に安定させるこ
とにより、光スイッチの信頼性の向上を目的とする。
とにより、光スイッチの信頼性の向上を目的とする。
上記課題を達成する為、この発明は結合状態にある一対
の光ファイバの一方を当該光軸と直交する方向に移動さ
せ、この光ファイバと並置された第3の光ファイバに再
結合する光スイッチにおいて、一方の光ファイバ及び第
3の光ファイバを並置して固定し、当該光軸と直交する
方向へ移動することにより第3の光ファイバを他の固定
された光ファイバに再結合する光スイッチ素子と、光ス
イッチ素子に固定された従動部材を含んで構成され当該
従動部材を光軸と直交する方向へ光スイッチ素子の移動
距離に等しい変位量だけ往復直進移動させるカム機構と
、光スイッチ素子に従動部材とほぼ反対位置で取り付け
られ、当該スイッチ素子に従動部材とほぼ反対の位置で
取り付けられ、当該スイッチ素子を従動部材の方向に附
勢する附勢手段とを備えて構成されることを特徴とする
。
の光ファイバの一方を当該光軸と直交する方向に移動さ
せ、この光ファイバと並置された第3の光ファイバに再
結合する光スイッチにおいて、一方の光ファイバ及び第
3の光ファイバを並置して固定し、当該光軸と直交する
方向へ移動することにより第3の光ファイバを他の固定
された光ファイバに再結合する光スイッチ素子と、光ス
イッチ素子に固定された従動部材を含んで構成され当該
従動部材を光軸と直交する方向へ光スイッチ素子の移動
距離に等しい変位量だけ往復直進移動させるカム機構と
、光スイッチ素子に従動部材とほぼ反対位置で取り付け
られ、当該スイッチ素子に従動部材とほぼ反対の位置で
取り付けられ、当該スイッチ素子を従動部材の方向に附
勢する附勢手段とを備えて構成されることを特徴とする
。
この発明は、以上のように構成されているので、カム機
構及び附勢手段の作用により、エネルギが供給されてい
ない状態であっても、光スイッチを光軸方向及びその直
交する方向で安定して固定することができる。
構及び附勢手段の作用により、エネルギが供給されてい
ない状態であっても、光スイッチを光軸方向及びその直
交する方向で安定して固定することができる。
以下、この発明に係る光スイッチの一実施例を添附図面
に基づき説明する。なお、説明において同一要素には同
一符号を使用し、重複する説明は省略する。
に基づき説明する。なお、説明において同一要素には同
一符号を使用し、重複する説明は省略する。
第1図は、この発明に係る光スイッチの一実施例を示す
ものであり、第2図及び第3図は、この発明に使用でき
る光スイッチ素子を示すものである。
ものであり、第2図及び第3図は、この発明に使用でき
る光スイッチ素子を示すものである。
まず、第2図及び第3図に基づき光スイッチ素子を説明
する。この光スイッチ素子は、基本的に第1光フアイバ
接続部材8と第2光フアイバ接続部材9を対面するよう
に積層して構成されている。
する。この光スイッチ素子は、基本的に第1光フアイバ
接続部材8と第2光フアイバ接続部材9を対面するよう
に積層して構成されている。
第1光フアイバ接続部材8には、テープ状光フアイバ心
線10が接続されており、第2光フアイバ接続部材9に
はテープ状光フアイバ心線11が接続されている。第1
光フアイバ接続部材8と第2光フアイバ接続部材9の間
にはクリアランスA1Aが形成されており、ガイドビン
12.13が挿入されている。第2光フアイバ接続部材
9の光軸方向における前後部には、1対のブロック体1
4.15が配置されている。ブロック体14には、2本
のV形溝14a、14bが平行に形成されており、2本
のV形溝14a、14bの間にはテープ状光フアイバ心
線16が固定されている。このテープ状光フアイバ心線
16は、前述したテープ状光フアイバ心線11と光軸方
向で対面している。
線10が接続されており、第2光フアイバ接続部材9に
はテープ状光フアイバ心線11が接続されている。第1
光フアイバ接続部材8と第2光フアイバ接続部材9の間
にはクリアランスA1Aが形成されており、ガイドビン
12.13が挿入されている。第2光フアイバ接続部材
9の光軸方向における前後部には、1対のブロック体1
4.15が配置されている。ブロック体14には、2本
のV形溝14a、14bが平行に形成されており、2本
のV形溝14a、14bの間にはテープ状光フアイバ心
線16が固定されている。このテープ状光フアイバ心線
16は、前述したテープ状光フアイバ心線11と光軸方
向で対面している。
ブロック体15には、2本の■形溝15a。
15bが平行に形成されており、2本のV形溝15a、
15bの間にはテープ状光フアイバ心線10.11が積
層状態で載置されている。前述したガイドビン12.1
3は、V形溝14a115a及び14b、15bによっ
て固定されている。
15bの間にはテープ状光フアイバ心線10.11が積
層状態で載置されている。前述したガイドビン12.1
3は、V形溝14a115a及び14b、15bによっ
て固定されている。
第3図は、この発明に係る光スイッチ素子の構造を示す
光軸方向からみた断面図である。第1光フアイバ接続部
材8は、テープ状光フアイバ心線10を固定する為の複
数の第1v形溝(光フアイバ固定部)8aが底面中央部
に設けられており、テープ状光フアイバ心線10が固定
されている。
光軸方向からみた断面図である。第1光フアイバ接続部
材8は、テープ状光フアイバ心線10を固定する為の複
数の第1v形溝(光フアイバ固定部)8aが底面中央部
に設けられており、テープ状光フアイバ心線10が固定
されている。
この第1v形溝8aの両側には、一対の第2v形溝(光
フアイバ位置決め溝”)8b、8bが形成されている。
フアイバ位置決め溝”)8b、8bが形成されている。
さらに、その外側には第3v溝(光フアイバガイド溝)
8 c s 8 cが形成されている。
8 c s 8 cが形成されている。
この第2光フアイバ接続部材9は、第1光フアイバ接続
部材8とほぼ同一形状をしており、第1v溝9 a s
第2V溝cab; 9b、第3v溝9c。
部材8とほぼ同一形状をしており、第1v溝9 a s
第2V溝cab; 9b、第3v溝9c。
9Cが対応する位置に形成されている。この第2光フア
イバ接続部材9にはテープ状光フアイバ心線11が接続
されており、前述した第1光フアイバ接続部材8と対面
するように、位置決め用ピン17.18で位置決めされ
て固着されている。なお、これらの溝はすべて相似形に
なっており、同一平面上で光軸方向に形成されている。
イバ接続部材9にはテープ状光フアイバ心線11が接続
されており、前述した第1光フアイバ接続部材8と対面
するように、位置決め用ピン17.18で位置決めされ
て固着されている。なお、これらの溝はすべて相似形に
なっており、同一平面上で光軸方向に形成されている。
この光スイッチの移動ストロークは、第3溝8c、9a
間のクリアランスAにより形成される。このクリアラン
スA%Aには、ガイドビン12.13が挿入されている
。このガイドビン12.13の中心が移動するストロー
ク長しが、この光スイッチの移動ストロークになる。
間のクリアランスAにより形成される。このクリアラン
スA%Aには、ガイドビン12.13が挿入されている
。このガイドビン12.13の中心が移動するストロー
ク長しが、この光スイッチの移動ストロークになる。
第1図は、上記光スイッチ素子を使用する光スイッチの
一実施例を示すものである。ガイドビン12(図示せず
)、13は側壁で固定されており、第1光フアイバ接続
部材8は上記側壁に固定された弾性支持部材19により
支持されている。さらに、第2光フアイバ接続部材9は
、板ばね(附勢手段)20により弾性支持部材19に向
かつて附勢されている。従って、光スイッチ素子はガイ
ドビン12.13、弾性支持部材19及び板ばね20に
より位置決めされた状態になっている。この場合、ガイ
ドビン12.13は光フアイバ接続部材9の光フアイバ
ガイド溝9C%9Cと接触しており、下方に位置するテ
ープ状光フアイバ心線11(図示せず)がブロック体1
4に固定されている他のテープ状光フアイバ心線(図示
せず)と結合している。
一実施例を示すものである。ガイドビン12(図示せず
)、13は側壁で固定されており、第1光フアイバ接続
部材8は上記側壁に固定された弾性支持部材19により
支持されている。さらに、第2光フアイバ接続部材9は
、板ばね(附勢手段)20により弾性支持部材19に向
かつて附勢されている。従って、光スイッチ素子はガイ
ドビン12.13、弾性支持部材19及び板ばね20に
より位置決めされた状態になっている。この場合、ガイ
ドビン12.13は光フアイバ接続部材9の光フアイバ
ガイド溝9C%9Cと接触しており、下方に位置するテ
ープ状光フアイバ心線11(図示せず)がブロック体1
4に固定されている他のテープ状光フアイバ心線(図示
せず)と結合している。
光スイッチが移動ストロークL(第3図参照)だけ下方
へ移動するとガイドビン12.13は第1光フアイバ接
続部材8の光フアイバガイド溝8 c s 8 cと接
触し、上方に位置するテープ状光フアイバ心線12(図
示せず)がブロック体14に固定されている他のテープ
状光フアイバ心線(図示せず)と結合する。
へ移動するとガイドビン12.13は第1光フアイバ接
続部材8の光フアイバガイド溝8 c s 8 cと接
触し、上方に位置するテープ状光フアイバ心線12(図
示せず)がブロック体14に固定されている他のテープ
状光フアイバ心線(図示せず)と結合する。
弾性支持部材19の上部には、上記移動ストロ−りに等
しい変位量を有する直進カム(カム機構)21が取り付
けられている。この直進カム21は、光軸方向(ガイド
ビン13の長手方向)に移動するカム21aと、このカ
ム21aと高次対偶で接触し光軸と直交する方向へ移動
する従動部材21bを含んで構成されている。このカム
21aは、光軸方向で対面するように配置された一対の
ソレノイド22.23に固定された移動子24に圧縮コ
イルスプリング24aを介して取り付けられている。こ
の圧縮コイルスプリング24aは、前述した板ばね20
よりばね定数が高く構成されており、カム21aを従動
部材21bの方向に附勢している。
しい変位量を有する直進カム(カム機構)21が取り付
けられている。この直進カム21は、光軸方向(ガイド
ビン13の長手方向)に移動するカム21aと、このカ
ム21aと高次対偶で接触し光軸と直交する方向へ移動
する従動部材21bを含んで構成されている。このカム
21aは、光軸方向で対面するように配置された一対の
ソレノイド22.23に固定された移動子24に圧縮コ
イルスプリング24aを介して取り付けられている。こ
の圧縮コイルスプリング24aは、前述した板ばね20
よりばね定数が高く構成されており、カム21aを従動
部材21bの方向に附勢している。
一方、従動部材21bは光スイッチの移動ストロークL
と等しい大きさの段差を有して形成されており、弾性支
持部材19上に固定されている。
と等しい大きさの段差を有して形成されており、弾性支
持部材19上に固定されている。
従って、カム21aが光軸方向(左方向)に移動すると
、光スイッチ素子(第1光フアイバ接続部材8、第2光
フアイバ接続部材9等)は移動ストローク分だけ光軸と
直交する方向(下方向)に移動する。
、光スイッチ素子(第1光フアイバ接続部材8、第2光
フアイバ接続部材9等)は移動ストローク分だけ光軸と
直交する方向(下方向)に移動する。
また、上記移動子24の上方には、カム21aを当該光
軸方向で保持する為に、位置決め部材(位置決め手段)
25が土壁に固定されている。
軸方向で保持する為に、位置決め部材(位置決め手段)
25が土壁に固定されている。
当該移動子24の上端部には、この位置決め部材25と
接触する移動部材26が圧縮コイルスプリング24bを
介して取り付けられている。この位置決め部材25は、
移動子24の移動方向における始点と終点で、上記移動
部材26と係合する溝25a、25bが形成されている
。
接触する移動部材26が圧縮コイルスプリング24bを
介して取り付けられている。この位置決め部材25は、
移動子24の移動方向における始点と終点で、上記移動
部材26と係合する溝25a、25bが形成されている
。
第4図は、上記光スイッチの作用を説明する為の工程図
である。同図(a)は、移動子24が移動方向における
始点に位置する状態を示すものである。移動部材26は
、位置決め部材25の溝25aに係合しており、カム2
1aは従動部材21bと接触していない。従って、光ス
イッチ素子はガイドビン12.13、弾性支持部材19
及び板ばね20により位置決めされた状態になっている
。
である。同図(a)は、移動子24が移動方向における
始点に位置する状態を示すものである。移動部材26は
、位置決め部材25の溝25aに係合しており、カム2
1aは従動部材21bと接触していない。従って、光ス
イッチ素子はガイドビン12.13、弾性支持部材19
及び板ばね20により位置決めされた状態になっている
。
同図(b)は、移動子24が左へ移動し、移動方向にお
ける始点と終点の中間に位置する状態を示すもひである
。移動部材26は溝25aから離脱しており、カム21
aは従動部材21bと段差上部で接触している。その為
、従動部材21bは光軸方向と直交する方向に、段差分
(光スイッチ素子の移動ストロークL)だけ移動した状
態になっている。
ける始点と終点の中間に位置する状態を示すもひである
。移動部材26は溝25aから離脱しており、カム21
aは従動部材21bと段差上部で接触している。その為
、従動部材21bは光軸方向と直交する方向に、段差分
(光スイッチ素子の移動ストロークL)だけ移動した状
態になっている。
同図(C)は、移動子24が移動方向における終点に位
置する状態を示すものである。移動部材26は、位置決
め部材25の溝25bに係合しており、カム21aは従
動部材21bと段差上部で接触している。その為、従動
部材21bは光軸方向と直交する方向に、段差分(光ス
イッチ素子の移動ストロークL)だけ移動した状態にな
っている。同図(b)と異なり、カム21aは移動方向
(光軸方向)で位置決めされた状態になっている。
置する状態を示すものである。移動部材26は、位置決
め部材25の溝25bに係合しており、カム21aは従
動部材21bと段差上部で接触している。その為、従動
部材21bは光軸方向と直交する方向に、段差分(光ス
イッチ素子の移動ストロークL)だけ移動した状態にな
っている。同図(b)と異なり、カム21aは移動方向
(光軸方向)で位置決めされた状態になっている。
なお、この先路切り替え動作の後で光路を元に戻す動作
は、全く逆の工程を経ることにより実現できる。すなわ
ち、先に駆動させたソレノイドとは別のソレノイドを駆
動させ、移動子24を逆方向へ移動させる。このとき、
板ばね20の力により移動子24は再び元の位置(移動
部材26が溝25aに係合する位置)に戻り、光路は最
初の状態に回復する。
は、全く逆の工程を経ることにより実現できる。すなわ
ち、先に駆動させたソレノイドとは別のソレノイドを駆
動させ、移動子24を逆方向へ移動させる。このとき、
板ばね20の力により移動子24は再び元の位置(移動
部材26が溝25aに係合する位置)に戻り、光路は最
初の状態に回復する。
第4図に示す光スイッチでは、説明上の便宜の為に弾性
支持部材19(第1図参照)を省略しているが、弾性支
持部材19がある場合でも作用は変わらない。
支持部材19(第1図参照)を省略しているが、弾性支
持部材19がある場合でも作用は変わらない。
また、上記実施例に使用できる光スイッチ素子は、第3
図に示す構造のものに限定されるものではなく、単に光
軸と直交する方向へ移動することにより、再結合できる
光スイッチ素子であればよい。
図に示す構造のものに限定されるものではなく、単に光
軸と直交する方向へ移動することにより、再結合できる
光スイッチ素子であればよい。
さらに、カム機構は直進カムに限定されるものではなく
、移動方向を変えられるものであればよい。従って、例
えば端面カム等の確動カムをパルスモータ等で駆動する
ものでもよい。
、移動方向を変えられるものであればよい。従って、例
えば端面カム等の確動カムをパルスモータ等で駆動する
ものでもよい。
また、附勢手段としては板ばねに限定されるものではな
く、圧縮コイルスプリングでもよい。
く、圧縮コイルスプリングでもよい。
第5図は、この発明に係る光スイッチの他の実施例を示
す要部構造断面図である。第1図に示す先スイッチとの
差異は、移動子24下方に取り付けられた直進カム21
の従動部材21bを、硬質ゴム等の弾性体27を介して
第1光フアイバ接続部材8に取り付けている点、及び位
置決め部材25を板ばね28を介して土壁に取り付けて
いる点である。この実施例によれば、光スイッチが移動
する方向(光軸と直交する方向)におけるガタ付きを緩
和することができる。
す要部構造断面図である。第1図に示す先スイッチとの
差異は、移動子24下方に取り付けられた直進カム21
の従動部材21bを、硬質ゴム等の弾性体27を介して
第1光フアイバ接続部材8に取り付けている点、及び位
置決め部材25を板ばね28を介して土壁に取り付けて
いる点である。この実施例によれば、光スイッチが移動
する方向(光軸と直交する方向)におけるガタ付きを緩
和することができる。
第6図は、この発明に係る光スイッチの別の実施例を示
す要部構造断面図である。第1図に示す光スイッチとの
差異は、附勢手段として圧縮コイルスプリング29を使
用している点、及び従動部材21bがブロック体14と
第1光フアイバ接続部材8に固着された弾性結合板30
に固定されている点である。なお、上記圧縮コイルスプ
リング2つは少なくともカム21aを附勢している圧縮
コイルスプリング24aより低いばね係数で構成されて
いる。また、上記弾性結合板30はブロック体14と第
1光フアイバ接続部材8との境界部に四部が設けられて
おり、第1光フアイバ接続部材8が無理なくスライドし
やすい構造になっている。この実施例によれば、ブロッ
ク体14と第1光フアイバ接続部材8との間隔を小さく
保ちながら移動させることができるので、光損失を小さ
くすることができる。
す要部構造断面図である。第1図に示す光スイッチとの
差異は、附勢手段として圧縮コイルスプリング29を使
用している点、及び従動部材21bがブロック体14と
第1光フアイバ接続部材8に固着された弾性結合板30
に固定されている点である。なお、上記圧縮コイルスプ
リング2つは少なくともカム21aを附勢している圧縮
コイルスプリング24aより低いばね係数で構成されて
いる。また、上記弾性結合板30はブロック体14と第
1光フアイバ接続部材8との境界部に四部が設けられて
おり、第1光フアイバ接続部材8が無理なくスライドし
やすい構造になっている。この実施例によれば、ブロッ
ク体14と第1光フアイバ接続部材8との間隔を小さく
保ちながら移動させることができるので、光損失を小さ
くすることができる。
この発明は、以上説明したように構成されているので、
エネルギが供給されている状態のみならず、エネルギが
供給されていない状態でも光スイッチを位置的に安定さ
せることができる。その為、光スイッチの信頼性を向上
させることができる。
エネルギが供給されている状態のみならず、エネルギが
供給されていない状態でも光スイッチを位置的に安定さ
せることができる。その為、光スイッチの信頼性を向上
させることができる。
また、光フアイバ接続部材が他のガイド板上を移動し、
ブロック体に衝突することにより停止する従来技術と異
なり、ガイド板等を必要としないので、装置を小型にす
ることができる。
ブロック体に衝突することにより停止する従来技術と異
なり、ガイド板等を必要としないので、装置を小型にす
ることができる。
第1図は、この発明に係る光スイッチの構造を示す側面
図、第2図は、この発明に係る光スイッチに使用できる
光スイッチ素子を示す斜視図、第3図は、この光スイッ
チ素子の構造を示す光軸方向からみた断面図、第4図は
、この発明に係る光スイッチの作用を示す光軸方向から
みた工程図、第5図は、この発明に係る光スイッチの他
の実施例を示す光軸方向からの要部断面図、第6図は、
この発明に係る光スイッチの別の実施例を示す光軸方向
からの要部断面図、第7図は、従来技術に係る光スイッ
チを示す斜視図である。 1.2.7・・・光ファイバ 3.4・・・光フアイバ接続部材 5・・・ガイド板 6・・・ブロック体 8・・・第1光フアイバ接続部材 9・・・第2光フアイバ接続部材 10.11、i6・・・テープ状光フアイバ心線12.
13・・・ガイドビン 14.15・・・ブロック体 17.18・・・位置決め用ビン 19・・・弾性支持部材 20.28・・・板ばね 21・・・直進カム 22.23・・・ソレノイド 24・・・移動子 25・・・位置決め部材 26・・・移動部材 27・・・弾性体 29・・・圧縮コイルスプリング 30・・・弾性結合板 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
山 1) 打 −光スイッチ 第1図 光スイッチ素子の構造 第3図 作 用 他の実施例 第5図 別の実施例 第6図 (0)平行移動型 I la +b Ic 従来技術(前半) 第7図
図、第2図は、この発明に係る光スイッチに使用できる
光スイッチ素子を示す斜視図、第3図は、この光スイッ
チ素子の構造を示す光軸方向からみた断面図、第4図は
、この発明に係る光スイッチの作用を示す光軸方向から
みた工程図、第5図は、この発明に係る光スイッチの他
の実施例を示す光軸方向からの要部断面図、第6図は、
この発明に係る光スイッチの別の実施例を示す光軸方向
からの要部断面図、第7図は、従来技術に係る光スイッ
チを示す斜視図である。 1.2.7・・・光ファイバ 3.4・・・光フアイバ接続部材 5・・・ガイド板 6・・・ブロック体 8・・・第1光フアイバ接続部材 9・・・第2光フアイバ接続部材 10.11、i6・・・テープ状光フアイバ心線12.
13・・・ガイドビン 14.15・・・ブロック体 17.18・・・位置決め用ビン 19・・・弾性支持部材 20.28・・・板ばね 21・・・直進カム 22.23・・・ソレノイド 24・・・移動子 25・・・位置決め部材 26・・・移動部材 27・・・弾性体 29・・・圧縮コイルスプリング 30・・・弾性結合板 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
山 1) 打 −光スイッチ 第1図 光スイッチ素子の構造 第3図 作 用 他の実施例 第5図 別の実施例 第6図 (0)平行移動型 I la +b Ic 従来技術(前半) 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、結合状態にある一対の光ファイバの一方を当該光軸
と直交する方向に移動させ、この光ファイバと並置され
た第3の光ファイバに前記一対の光ファイバの他方を再
結合させる光スイッチにおいて、 前記一方の光ファイバ及び前記第3の光ファイバを並置
して固定し、当該光軸と直交する方向へ移動することに
より前記第3の光ファイバを他の固定された光ファイバ
に再結合する光スイッチ素子と、 前記光スイッチ素子に固定された従動部材を含んで構成
され、この従動部材を前記光軸と直交する方向へ前記光
スイッチ素子の移動距離に等しい変位量だけ往復移動さ
せるカム機構と、 前記光スイッチ素子に前記従動部材とほぼ反対の位置で
取り付けられ、当該光スイッチ素子を前記従動部材の方
向に附勢する附勢手段とを備えて構成されていることを
特徴とする光スイッチ。 2、前記カム機構が、前記光軸方向に移動するカムと、
このカムにより前記光軸と直交する方向へ移動する従動
部材を含んで構成される直進カムである請求項1記載の
光スイッチ。 3、前記カム機構が、当該カムが移動する始点と終点で
、前記カムを少なくとも前記光軸方向で保持する位置決
め手段を備えている請求項2記載の光スイッチ。 4、前記カム機構が、前記光スイッチ素子を支持する弾
性部材に固定された従動部材を備えた請求項3記載の光
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152062A JP2594619B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 光スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152062A JP2594619B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 光スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319012A true JPH01319012A (ja) | 1989-12-25 |
| JP2594619B2 JP2594619B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=15532224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152062A Expired - Fee Related JP2594619B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 光スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594619B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114918853A (zh) * | 2022-04-14 | 2022-08-19 | 东风柳州汽车有限公司 | 一种汽车桥试验台法兰盘连接辅助夹具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57116305A (en) * | 1980-11-24 | 1982-07-20 | Western Electric Co | Optical fiber switch |
| JPS5852502U (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-09 | エスエムケイ株式会社 | 光フアイバ用スイツチ |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63152062A patent/JP2594619B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57116305A (en) * | 1980-11-24 | 1982-07-20 | Western Electric Co | Optical fiber switch |
| JPS5852502U (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-09 | エスエムケイ株式会社 | 光フアイバ用スイツチ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114918853A (zh) * | 2022-04-14 | 2022-08-19 | 东风柳州汽车有限公司 | 一种汽车桥试验台法兰盘连接辅助夹具 |
| CN114918853B (zh) * | 2022-04-14 | 2023-07-07 | 东风柳州汽车有限公司 | 一种汽车桥试验台法兰盘连接辅助夹具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594619B2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |