JPH01319096A - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

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JPH01319096A
JPH01319096A JP63150633A JP15063388A JPH01319096A JP H01319096 A JPH01319096 A JP H01319096A JP 63150633 A JP63150633 A JP 63150633A JP 15063388 A JP15063388 A JP 15063388A JP H01319096 A JPH01319096 A JP H01319096A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は鍵盤の各鍵の押離鍵操作に応じて楽音の発生を
制御する電子楽器の楽音発生制御装置に係り、特にソス
テヌート効果制御用の操作子によって離鍵後における前
記発生楽音の長短を制御する楽音発生制御装置に関する
(従来技術) 従来、この種の装置は、例えば実公昭59−13657
号公報に示されるように、ソステヌーI・効果制御用の
操作子の操作タイミングに同期した信号で鍵の操作状態
を表す鍵状態信号をラッチするラッチ回路と、このラッ
チ回路の出力及び前記操作子の操作状態を表す操作子状
態信号を入力するアンド回路とを備え、アンド回路の出
力(=“1パ)によつ離鍵後における楽音の減衰時間が
長くなるように制御している。これにより、押鍵中に前
記操作子が操作されかつ同操作子が操作され続けていれ
ば、前記押鍵中の鍵がN鍵された後も、該離鍵された鍵
に関する楽音の減衰時間が長くなり、ピアノのようなソ
ステヌート効果を得るようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかるに、上記従来の装置においては、ラッチ回路がソ
ステヌート効果制御用の操作子の操作タイミングに同期
して鍵状態信号を一回だけラッチするので、前記操作子
が操作されたとき押鍵中であった鍵が、同操作子の操作
継続中に、離鍵されかつ再び押鍵されても、ラッチ回路
には該再押鍵に関する鍵状態信号がラッチされず、同再
押鍵された鍵が離鍵された後の楽音の減衰時間が短くな
ってソステヌート効果が付与されなくなる。一方、実際
のピアノにおいては、かかる場合における離鍵後の楽音
の減衰時間は長くなる。このように、上記従来の装置に
よるソステヌート効果は実際のピアノによるものとは異
なるという問題があった。
そのため、本出願と同一出願人は、先の出願(昭和62
年1月29日に出願した特願昭62−19081号「電
子楽器の楽音発生制御装置」)にて、割当て制御手段に
よりチャンネル割当てされた鍵情報をチャンネル毎に記
憶する複数の鍵情報記憶チャンネルにそれぞれ対応した
複数のソステヌートデータ記憶チャンネルを設け、該ソ
ステヌートデータ記憶チャンネルに記憶されて前記チャ
ンネル毎の鍵情報に対応した各ソステヌートデータを、
ソステヌート用の操作子の操作時に押鍵中であった鍵に
関する限りソステヌート効果付与を表す値に設定すると
ともに、同操作子の操作中に同一鍵が繰返し押鍵操作さ
れた場合には以前の押鍵に関するソステヌートデータと
同一値に設定して、ソステヌート用の操作子の操作中に
同一鍵が繰返し押鍵操作された場合にも、該繰返し押鍵
された鍵に関する楽音にソステヌート効果が付与される
ようにした装置を提案した。
しかし、かかる提案装置においては、ソステヌートデー
タは割当て鍵情報に対応したものであるので、例えばソ
ステヌート用の操作子の操作時間が長くかつその間に鍵
盤における押離鍵が多数行われて、ソステヌート効果の
付与された楽音に関する鍵情報に換えて新たな鍵情報が
鍵情報記憶チャンネルに割当てられると、ソステヌート
効果の付与されるべき鍵に関するソステヌートデータも
書き換えられる。その結果、ソステヌート効果の付与さ
れるべき鍵が再び押鍵された場合でも、鎖骨に関するソ
ステヌートデータはソステヌート効果の非付与を表す値
に設定され、鎖骨に関する楽音にはソステヌート効果が
付与されないことが生じ、かかる場合における楽音の制
御も実際のピアノのものと異なるという問題がある。
本発明は上記問題に鑑み案出されたもので、上記従来装
置における問題を解決するとともに、上記提案装置にお
ける問題をも解決した電子楽器の楽音発生制御装置を提
案しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 一ヒ記課題を解決して本発明の目的を達成するために、
本発明の構成上の特徴は、発生すべき楽音の音高を各々
指定する複数の鍵からなる鍵盤と、複数の鍵情報記憶チ
ャンネルと、前記鍵盤における鍵操作を検出して押鍵さ
れた鍵を表す鍵情報を前記複数の鍵情報記憶チャンネル
のいずれかに割当て記憶する割当て制御手段と゛を備え
、前記複数の鍵情報記憶チャンネルに各々記憶された鍵
情報に基づき楽音の発生を制御する電子楽器の楽音発生
制御装置において、ソステヌート効果制御用の操作子と
、前記操作子の操作時に前記鍵盤にて押鍵されている鍵
に関する情報を記憶しかつ該操作子の操作解除時に前記
記憶した情報をクリアするソステヌート用情報記憶手段
と、前記鍵盤にて離鍵された鍵に関する情報が前記ソス
テヌート用情報記憶手段に記憶されているとき鎖骨に関
する楽音の減衰時間を長く制御しかつ前記離鍵された鍵
に関する情報が前記ソステヌート用情報記憶手段に記憶
されていないとき原理に関する楽音の減衰時間を短く制
御する減衰時間制御手段とを設けたことにある。
(発明の作用) 上記のように構成した本発明においては、操作子が操作
されかつその後肢操作が解除されると、ソステヌート用
情報記憶手段は前記操作子の操作時に前記鍵盤にて押鍵
されている鍵に関する情報を記憶するとともに、該操作
子の操作解除時に前記記憶した情報をクリアする。そし
て、鍵盤にて押鍵中の鍵が離鍵されると、該離鍵された
鍵に関する情報が前記ソステヌート用情報記憶手段に記
憶されているとき減衰時間制御手段が原理に関する楽音
の減衰時間を長く制御し、かつ前言己離鍵された鍵に関
する情報が前記ソステヌート用情報記憶手段に記憶され
ていないとき減衰時間制御手段が原理に関する楽音の減
衰時間を短く制御するので、鍵盤における押鍵イベント
及び該押鍵に関する割当て動作とは無関係に、鍵盤にお
ける鍵の離鍵時における楽音の減衰特性が制御され、鍵
盤にて同一鍵が繰返し操作された場合でも、既に割当て
の解除された鍵が新たに押鍵された場合でも、操作子が
操作されたときに押鍵されていた鍵に関する楽音にはソ
ステヌート効果が付与される。
(発明の効果) 上記作用説明からも理解できる通り、本発明によれば、
上記従来装置及び提案装置の欠点が解消されてソステヌ
ート効果の付与が実際のピアノと同等になり、当該電子
楽器の楽音発生制御装置の品質が向上する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明すると、第
1図は本発明に係る楽音発生制御装置が適用された電子
楽器の全体を概略的に示している。
この電子楽器は鍵盤11と、ソステヌート効果の付与を
選択制御するソステヌートへダル12と、音色、音量等
を選択制御するその他の操作子群13と、楽音信号を形
成出力する楽音信号形成回路14と、鍵盤11、ソステ
ヌートペダル12及びその他の操作子群13の各状態を
入力して楽音信号形成回路14を制御するマイクロコン
ピュータ部15とを備えている。
鍵盤11は楽音信号形成回路14にて形成される楽音の
音高を指定するための複数の鍵を有し、各鍵の押離鍵は
各鍵に各々対応して設けられた複数の鍵スィッチを内蔵
した鍵スィッチ回路11aによって検出されるようにな
っている。鍵スィッチ回路11aはバス16を介してマ
イクロコンピュータ部15に接続され、同コンピュータ
部15により制御されて各鍵の押鍵又は離鍵の鍵操作状
態を表す状態信号を同コンピュータ部15に供給するよ
うになっている。ソステヌートペダル12は演奏者の足
により操作されるもので、このソステヌートペダル12
の操作は同ペダル12に連動して開閉成するソステヌー
トペダルスイッチを内蔵したソステヌートペダルスイッ
チ回路12aにより検出されるようになっている。ソス
テヌートペダルスイッチ回路12aはバス16を介して
マイクロコンピュータ部15に接続され、同コンピュー
タ部15により制御されてソステヌートペダル12の操
作状態を表す状態信号を同コンピュータ部15に供給す
るようになっている。その他の操作子群13の操作は各
操作子に各々対応して設けられた複数のスイッチを内蔵
したその他のスイッチ回路13aによって検出されるよ
うになっている。その他のスイッチ回路13aはバス1
6を介してマイクロコンピュータ部15に接続され、同
コンピュータ部15により制御されて各操作子の操作状
態を表ず状態信号を同コンピュータ部15に供給するよ
うになっている。
楽音信号形成回路14は、鍵盤11の鍵数より少ないN
個(本件実施例では、例えば16個)の楽音信号形成チ
ャンネルを有し、バス16を介してマイクロコンピュー
タ部15により指定されたチャンネルにおいて、鍵ff
111.ソステヌートペダル12及びその他の操作子群
13の操作状態に応じて楽音信号を形成出力する。この
場合、その他の操作子群13により指定されかつ各チャ
ンネルにて形成される楽音信号の音色はピアノ系のもの
とし、そのエンベロープ信号波形は、第2図に示すよう
に、押鍵と同時に急速に立上りその後減衰するパーカッ
シブ系のものである。また、このエンベロープ信号波形
は押鍵を持続していれば第3図の実線に示すように徐々
に減衰するが、減衰中に離鍵すると第2図の破線に示す
ように急速に減衰するとともに、ソステヌートペダル1
2によりソステヌート効果が付加された楽音信号に関し
ては離ffl後も第2図の実線のように徐々に減衰する
。また、楽音信号形成回路14内の各楽音信号形成チャ
ンネルには、同チャンネルにて形成されるエンベロープ
信号波形のレベルを検出するレベル検出回路がそれぞれ
内蔵されており、同検出回路からはバス16を介して前
記検出レベルを表すレベル信号がマイクロコンピュータ
部15へ同コンピュータ部15における押鍵割当て制御
動作のために供給されるようになっている。
この楽音信号形成回路14にはアンプ17を介してスピ
ーカ18が接続されており、同スピーカ18は楽音信号
形成回路14からアンプ17を介して供給された楽音信
号に対応した楽音を発音する。
マイクロコンピュータ部15は、第4図乃至第9図に示
すフローチャートに各々対応したプログラムを記憶する
プログラムメモリ15aと、これらのプログラムを実行
する中央処理装置(以下CPtJという)15bと、こ
れらのプログラムの実行に必要な諸データを一時的に記
憶するワーキングメモリ15cとを備え、上記プログラ
ムの実行により、鍵盤11.ソステヌートへダル12及
びその他の操作子群13の操作に応じたデータを楽音信
号形成回路14に出力して楽音信号の発生を制御する。
なお、これらのプログラムメモリ15a、CPU15b
及びワーキングメモリ15cはバス16にそれぞれ接続
されている。
ワーキングメモリ15cは割当てキーコード用レジスタ
群AKCR、キーオン用レジスタ群KONR、ソステヌ
ート用レジスタ群5KCR及びその他の割当て制御用レ
ジスタ群ASCRを有する。
割当てキーコード用レジスタ群AKCRは、第3A図に
示すように、楽音信号形成回路14のN個の楽音信号形
成チャンネルにそれぞれ対応したN個(16個)の記憶
チャンネルからなり、各記憶チャンネルにて、各楽音信
号形成チャンネルに割当てられた鍵を表すアサインキー
コードAKC(0)、AKC(1) ・・・AKC(1
5)をそれぞれ記憶する。キーオン用レジスタ群KON
Rは、第3B図に示すように、割当てキーコード用レジ
スタ群AKCRと同一数の記憶チャンネルからなり、各
記憶チャンネルにて、“1″により各楽音信号形成チャ
ンネルに割当てられた鍵が押鍵中であることを表し、か
つ″“0′°により同鍵が離鍵中であることを表すキー
オンデータKON(0)。
KON<1)・・・KON(15)を各々記憶する。ソ
ステヌート用レジスタ群S K CRは、第3C図に示
すように、同時押鍵の可能な鍵数以上〈本件実施例では
例えば16個)の記憶チャンネルを備え、ソステヌート
ペダル12の操作時に押鍵中の全ての鍵をそれぞれ表す
情報すなわちソステヌート効果の付与されるべき鍵を表
すソステヌートキーコードSKCを記憶する。
その他の割当て制御用レジスタ群ASCRは、鍵盤11
にて新たに押離鍵操作された鍵を表すイベントキーコー
ドEVKC1新たに押鍵された鍵が割当てられるべき楽
音信号形成チャンネルを表すアサインチャンネルデータ
ASSCH及び鍵盤11にてill鍵された鍵が割当て
られているチャンネル番号を表すオフチャンネルデータ
OF F CH等を記憶する。
上記のように構成した実施例の動作をフローチャートを
参照しながら説明する。パワースイッチ(図示しない)
が投入されると、CPU15bは第4図のステップ10
0にてメインプログラムの実行を開始し、ステップ10
1にてワーキングメモリ15c内の全てのレジスタ群A
KCR,KONR,5KCR,ASCRをクリアするこ
とにより各種データを初期設定した後、ステップ102
〜104の循環処理を実行する。
かかる循環処理中、鍵盤11にて押離鍵操作がなされる
と、ステップ102にて該鍵盤11に関する押離鍵イベ
ントが検出され、該検出イベントが押鍵に関するもので
ある場合にはキーオンプログラム(第5図)が実行され
るとともに、離鍵に関するものである場合にはキーオフ
プログラム(第7図)が実行される。また、ソステヌー
トペダル12が操作され又は該操作が解除されると、ス
テップ103にて該ソステヌー■・ペダル12に関する
操作イベント及び操作解除イベントを検出され、該検出
イベントが操作に関するものである場合にはソステヌー
トオンプログラム(第8図)が実行されるとともに、操
作解除に関するものである場合にはソステヌートオフプ
ログラム(第9図)が実行される。さらに、その他の操
作子群13が操作されると、ステップ104にて該操作
子群13に関する操作イベントが検出されるとともに、
該操作された操作子に対応した制御データが楽音信号形
成回路14に出力され、同回路14にて形成される楽音
信号の音色、音量等が制御される。
次に、鍵盤11及びソステヌートペダル12の操作に応
じて実行される前述のキーオンプログラム、キーオフプ
ログラム、ソステヌートオンプログラム及びソステヌー
トオフプログラムを参照しながら、前記操作に応じた楽
音の発生制御動作について詳細に説明する。
(1)キーオンプログラム 鍵盤11における新たな押鍵操作があると、上述のよう
に、ステップ102〜104(第4図)からなる循環処
理を実行中のCPU15bはステップ102にて押鍵イ
ベントを検出してキーオンプログラム(第5図)を実行
する。
このキーオンプログラムの実行はステップ200にて開
始され、ステップ201にて新たに押鍵された鍵を表す
キーコードKCがイベントキーコードEVKCとして設
定され、ステップ202にてキーアサインルーチンが実
行される。
このキーアサインルーチンにおいては、第6図に示すよ
うに、その実行がステップ300にて開始され、ステッ
プ301にて変数iを「0」から「15」まで「1」ず
つ大きくしながら割当てキーコード用レジスタ群AKC
Rが参照されて、イベントキーコードEVKCと同一の
アサインキーコードAKC(i)を記憶する割当てキー
コード用しジスタ群AKCR内の記憶チャンネルがサー
チされるとともに、同チャンネルが2個有るか否かが判
定される。かかる場合、新たに押鍵された鍵が既に2個
のチャンネルに割当てられていれば、前記ステップ30
1にてrYES、と判定され、ステップ302にて前記
サーチされたチャンネルに対応した楽音信号形成回路1
4内の前記2個の楽音信号形成チャンネルからレベル信
号がそれぞれ入力されるとともに両レベル信号の大小関
係が比較されて、レベル信号の小さい方のチャンネル番
号がアサインチャンネルデータA S S CHとして
設定される。かかるアサインチャンネルデータASSC
Hの設定処理により、同一鍵は2チヤンネルまで割当て
られると同時に、新たに押鍵された鍵が既に2チヤンネ
ルに割当てられている場合には、楽音信号レベルの低い
方のチャンネルが割当てチャンネルとして決定されるこ
とになる。
また、上記ステップ301にて「NO」すなわち新たに
押鍵された鍵に関する割当てチャンネル数が2未満であ
ると判定されると、ステップ303にて楽音信号形成回
路14内の各楽音信号形成チャンネルからレベル信号が
それぞれ入力されるとともに該入力されたレベル信号が
「o」であるチャンネルの有無が判定される。かかる場
合、前記レベル信号が「O」であるチャンネルが存在す
れば、前記ステップ303にてrYES、と判定され、
ステップ304にて前記レベル信号がr□。
であるチャンネルを表すチャンネル番号がアサインチャ
ンネルデータASSCHとして設定される。
かかるアサインチャンネルデータASSCHの設定処理
により、発音を終了したチャンネルが新たな押鍵に関す
る割当てチャンネルとして決定されることになる。
また、上記ステップ303にて「NO」すなわち発音を
終了したチャンネルが存在しないと判定されると、ステ
ップ305にて変数iを「o」から「15」まで「1」
ずつ大きくしながら割当てキーコード用レジスタ群A 
K Cr(、キーオンレジスタ群KONR及びソステヌ
ート用レジスタ群5KCRが参照されて、割当てキーコ
ードレジスタ群AKCR内のアサインキーコードAKC
(i)がソステヌート用しジスタ群5KCR内の全ての
ソステヌートキーコードSKC(0〜15)と−致せず
、かつキーオンレジスタ群KONR内のキーオンデータ
KON(i)が”0パの関係にある変数i(チャンネル
)がサーチされるとともにその有無が判定される。かか
る場合、前記該当チャンネルが存在すれば、前記ステッ
プ305にて[YES、と判定され、ステップ306に
て前記サーチされたチャンネルに対応した楽音信号形成
回路14内の全ての楽音信号形成チャンネルからレベル
信号がそれぞれ入力されるとともにこれらのレベル信号
の大小関係が比較されて、レベル信号が最小のチャンネ
ルを示すチャンネル番号がアサインチャンネルデータA
 S S CHとして設定される。かかるアサインチャ
ンネルデータASSCHの設定処理により、ソステヌー
ト効果が付与されない楽音を発生中であってl[Xlさ
れた鍵に関する楽音を発生中のチャンネルのうち、楽音
信号のレベルが最低のチャンネルが、新たな押鍵に関す
る割当てチャンネルとして決定されることになる。
また、ステップ305にて「NO」すなわちソステヌー
ト効果が付与されない楽音を発生中であって離鍵された
鍵に関する楽音を発生中のチャンネルが無いと判定され
ると、ステップ307にて変数iを「0」から「15」
まで「1」ずつ大きくしながらキーオン用レジスタ群K
ONRが参照されて、離鍵されている鍵が割当てられて
いるチャンネルがサーチされるとともにその有無が判定
される。かかる場合、該当するチャンネルが存在すれば
、前記ステップ307にてrYES、と判定され、ステ
ップ308にて前記サーチされたチャンネルに対応した
楽音信号形成回路14内の全ての楽音信号形成チャンネ
ルからレベル信号かそれぞれ入力されるとともにこれら
のレベル信号の大小関係が比較されて、レベル信号が最
小のチャンネルを示すチャンネル番号がアサインチャン
ネルデータASSCHとして設定される。かかるアサイ
ンチャンネルデータASSCHの設定処理により、離鍵
された鍵に関する楽音を発生中のチャンネルのうちで楽
音信号レベルの最低のチャンネルが新たな押鍵に関する
割当てチャンネルとして決定されることになる。
さらに、ステップ307にて「NO」すなわち離鍵され
た鍵に関する楽音を発生中のチャンネルが無いと判定さ
れると、ステップ309にて楽音信号形成回路14内の
全ての楽音信号形成チャンネルからレベル信号がそれぞ
れ入力されるとともにこれらのレベル信号の大小関係が
比較されて、レベル信号が最小のチャンネルを示すチャ
ンネル番号がアサインチャンネルデータASSCHとし
て設定される。かかるアサインチャンネルデータASS
CHの設定処理により、押鍵中の鍵に関する楽音を発生
中のチャンネルのうちで楽音信号レベルの最低のチャン
ネルが新たな押鍵に関する割当てチャンネルとして決定
されることになる。
かかるステップ302,304,306.308.30
9の処理後、ステップ311にて該キーアサインルーチ
ンの実行が終了され、プログラムはキーオンプログラム
(第5図)のステップ2.03へ進められる。ステップ
203においては、アサインチャンネルデータASSC
Hにより指定されたアサインキーコードAKC(ASS
CH)及びキーオンデータKON (ASSCH)がイ
ベントキーコードEVKC及び+1111にそれぞれ設
定される。次に、ステップ204にて上記設定したアサ
インキーコードAKC(ASSCH)が、アサインチャ
ンネルデータASSCHとともに、バス16を介して楽
音信号形成回路14に転送され、ステップ205にて該
キーオンプログラムの実行が終了される。
楽音信号形成回路14においては、アサインチャンネル
データASSCHにより指定された楽音信号形成チャン
ネルがアサインキーコードAKC(ASSCH)により
指定された音高の楽音信号を形成するとともに、同信号
に第2図に実線で示すような急速に立上りかつ徐々に減
衰するエンベローブ信号波形を付したものを出力する。
そして、この楽音信号はアンプ17を介してスピーカ1
8に供給されるので、同スピーカ18からは前記楽音信
号に対応した楽音が発音される。
(2)キーオフプログラム m盤11にて押鍵中の鍵が離鍵されると、上述のように
、ステップ102〜104(第4図)からなる循環処理
を実行中のCPU15bは、ステップ102にて離鍵イ
ベントを検出してキーオフプログラム(第7図)を実行
する。
このプログラムの実行はステップ400にて開始され、
ステップ401にて前記離鍵された鍵を表すキーコード
KCがイベントキーコードEVKCとして設定され、ス
テップ402にて変数iを「0」から「15」まで「1
」ずつ大きくしながらキーオン用レジスタ群KONR及
び割当てキーコード用レジスタ群AKCRが参照されて
、キーオンレジスタ群Iく○NR内のキーオンデータI
く○N(i)が1°゛であり、かつ割当てキーコードレ
ジスタ群AKCR内のアサインキーコードA KC(i
>がイベントキーコードEVKCと一致する関係にある
変数i(チャンネル)がサーチされる。次に、ステップ
403にて前記サーチ結果に基づき前記関係を満足する
チャンネルの有無が判定され、同ステップ403にてr
NOJすなわち前記チャンネルが存在しないと判定され
ると、プログラムはステップ409に進められて該キー
オフプログラムの実行が終了される。
また、前記ステップ403にてrYES、すなわち該当
チャンネルが存在すると判定されると、ステップ404
にて前記サーチによる該当チャンネルを表すチャンネル
番号がオフチャンネルデータ○FFCHとして設定され
るとともに、ステップ405にて前記設定オフチャンネ
ルデータ0FFCHにより指定されるキーオンレジスタ
群KONR内のキーオンデータKON (OFFCH)
が0″に設定される。かがるステップ405の処理後、
ステップ406にて変数jを「o」がら「15」まで「
1」ずつ大きくしながらソステヌート用レジスタ群5K
CRが参照されて、イベントキーコードEVKCに一致
する同しジスタ群5KCR内のソステヌートキーコード
SKC(j )がサーチされ、ステップ407にて前記
サーチ結果に基づき該当チャンネルの有無が判定される
かかる場合、該当チャンネルが存在しなければ、同ステ
ップ407にて「N○」と判定され、ステップ408に
て前記オフチャンネルデータ0FFCHと急速減衰を表
す制御データがバス16を介して楽音信号形成回路14
へ出力される。これにより、楽音信号形成回路14は前
記オフチャンネルデータ0FFC)(により指定される
楽音信号形成チャンネルにて形成出力中の楽音信号を急
速減衰させるので(第2図の破線参照)、スピーカ18
から発生される前記チャンネルに対応した楽音が急速に
減衰するようになる。なお、かかる動作はソステヌート
効果の付与されていない場合における離鍵後の楽音の減
衰制御に対応する。
また、前記ステップ406のサーチ処理による該当チャ
ンネルが存在すれば、前記ステップ407の判定処理に
おいてrYESJと判定され、プログラムはステップ4
09へ進められて同ステップ409にて該キーオフプロ
グラムの実行が終了される。その結果、かがる場合には
、上記ステップ408による減衰処理がなされないので
、上述したキーオンプログラムく第5図)のステップ2
04の処理時における制御に基づき、発生楽音の減衰時
間は長く設定されたままである(第2図の実線参照)。
なお、かがる動作はソステヌート効果が付与されている
場合における離鍵後の楽音の減衰制御に対応する。
(3)ンステヌートオンプログラム ソステヌートペダル12が操作されると、上述のように
、ステップ102〜1o4(第4図)からなる循環処理
を実行中のCPU15bは、ステップ103にてンステ
ヌートペダル12の操作イベントを検出してソステヌー
トオンプログラム(第8図)を実行する。
このプログラムの実行はステップ500にて開始され、
ステップ501にて変数iをr□、がら「15」まで「
1」ずつ大きくしながらキーオンレジスタ群KONRが
参照されて、同しジスタ群KONR内のキーオンデータ
KON(i)が′°1°′であるチャンネルがサーチさ
れるとともに、該当チャンネルの発見毎に、同チャンネ
ルを示す変数iにより指定される割当てキーコード用し
ジスタ群AKCR内のアサインキーコードAKC(i)
がソステヌート用しジスタ群5KCR内のソステヌート
キーコード5KC(i)として設定される。
これにより、ソステヌート用レジスタ群5KCRには、
ソステヌートペダル12の操作時に押鍵中である鍵を表
すキーコードKCが全て記憶されることになる。かかる
ステップ501の処理後、ステップ502にて該ソステ
ヌートオンプログラムの実行が終了される。
り4)ソステヌートオフプログラム 操作中のソステヌートペダル12の操作が解除されると
、上述のように、ステップ102〜104(第4図)か
らなる循環処理を実行中のCPU15bは、ステップ1
03にてソステヌートペダル12の操作解除イベントを
検出してソステヌートオフプログラム(第9図)を実行
する。
このプログラムの実行はステップ600にて開始され、
ステップ601にて変数jが”o”に初期設定されると
ともに、ステップ602にて前記設定変数jにより指定
されるソステヌート用レジスタ1sKcR内のソステヌ
ートキーコード5KC(j)が「0」 (各鍵を表さな
いリセットデータ)であるか否かが判定される。かかる
場合、ソステヌートキーコード5KC(j>が「0」で
あれば、前記ステップ602にて「YES」と判定され
て、プログラムはステップ607へ進められる。また、
ソステヌートキーコードSKC(j )が「0」でなけ
れば、前記ステップ602にて「NO」と判定されて、
プログラムはステップ603〜606へ進められる。
ステップ603においては、変数iを「0」から「15
」まで「1」ずつ大きくしながらキーオン用レジスタ群
KONR及び割当てキーコード用レジスタ群AKCRが
参照されて、キーオン用レジスタP’jlKONR内ツ
キ−オンデータKON(i)が”0”であり、かつ割当
てキーコードレジスター群AKCR内のアサインキーコ
ードAKC(i)が前記ソステヌートキーコードSKC
(j )と−致する関係にある変数i(チャンネル)が
サーチされる。次に、ステップ604にて前記サーチ結
果に基づき前記関係を満足するチャンネルの有無が判定
され、同ステップ604にてrYESJすなわち前記該
当チャンネルが有ると判定されると、ステップ605に
て上記ステップ408(第7図)の処理と同様にして全
ての該当チャンネルにおける楽音が急速減衰するように
制御されるとともに、ステップ606にて前記ソステヌ
ートキーコードSKC(j )が「0」に設定される。
このステップ605の処理は、ソステヌートペダル12
が操作されていて離鍵後におけるソステヌート効果の付
与されていた楽音を、同ペダル12の操作解除に伴う同
効果の解除によって急速減衰させる意味をもつ。
また、前記ステップ604にて「NO」すなわち前記該
当チャンネルが無いと判定されると、前記ステップ60
5の処理がなされないで、プログラムはステップ606
へ進められ、同ステップ606にて前記ソステヌートキ
ーコードSKC(j >がr□、に設定される。なお、
かかる場合には、離1! 後におけるソステヌート効果
の付与されていた楽音が存在しないので、前記のような
急速減衰制御は不要である。
前記ステップ606の処理後、ステップ607にて変数
jに「1」が加算されるとともに、ステップ608にて
該加算により「1」だけ増加した変数jが「16」未満
であるか否かが判定される。
かかる場合、変数jが「16」未満であれば、前記ステ
ップ608にてrYES、と判定され、プログラムはス
テップ602に戻されて前記ステップ602〜606か
らなる処理が実行されるとともに、ステップ607にて
再び変数jが「1」だけ増加される。このような変数j
の増加により同変数が「15」まで変化すると、ソステ
ヌート用レジスタ群S K CR内の全てのソステヌー
トキーコードSKCに関する前記ステップ602〜60
6からなる急速減衰制御及びソステヌートキーコードS
KCのクリア処理が終了される。そして、ステップ60
7にて再び変数jに「1」が加算されると、該変数jが
「16」になり、ステップ608にて「NO」と判定さ
れ、ステップ609にて該ソステヌートオフプログラム
の実行が終了される。
以上の動作説明からも理解できる通り、上記実施例によ
れば、ソステヌートペダル12の操作時に、ソステヌー
トオンプログラム(第8図)のステップ501の処理に
より鍵盤11にて押鍵中の全ての鍵を表すキーコードK
Cがソステヌート用しジスタ群5KCR内にソステヌー
トキーコードSKCとして取り込まれ、鍵盤11におけ
る押鍵中の鍵の離鍵時に、キーオフプログラムく第7図
)のステップ403〜408の処理により、離鍵された
鍵に関する楽音の減衰特性すなわちソステヌート効果の
付与が前記ソステヌートキーコードSKCに応じて制御
されるので、鍵盤における押鍵イベント及び該押鍵に関
する割当て動作とは無関係に鍵盤における鍵のI11鍵
時に楽音の減衰特性が制御されるようになり、鍵盤にて
同一鍵が繰返し操作された場合でも、既に割当ての解除
された鍵゛が新たに押鍵された場合でも、操作子が操作
されたときに押鍵されていた鍵に関する楽音にはソステ
ヌート効果が付与される。
なお、上記実施例を次のように変形しても、本発明は実
現されるものである。
(1)上記実施例においては、ソステヌート用しジスタ
群5KCR内に、ソステヌートキーコードSKCに関す
る記憶チャンネルを割当てキーコード用レジスタ群AK
CR及びキーオン用レジスタ群KONR内の各記憶チャ
ンネルと対応づけて設けるようにしたが、ソステヌート
用レジスタ群5KCRはソステヌートペダル12の操作
時に鍵盤11における押鍵中の全ての鍵を表すキーコー
ドKCを記憶する機能を有していればよい。すなわち、
ソステヌートキーコードSKCに関する記憶チャンネル
を割当てキーコード用レジスタ群AKCR及びキーオン
用レジスタ群KONR内の各記憶チャンネルと対応づけ
て設けるようにする必要もないし、該ソステヌートキー
コードSKCに関する記憶チャンネルをアサインキーコ
ードAKC及びキーオンデータKONを記憶するチャン
ネル数と同数設ける必要もなく、例えば「10」程度の
数にしてもよい。
また、このソステヌート用レジスタ群5KCRはソステ
ヌートペダル12の操作時に鍵盤11における押鍵中の
全ての鍵を表すデータを記憶すればよいので、同レジス
タ群S K CRに代えて、鍵盤11の各鍵を1ビツト
ずつ対応させた鍵数分のビット数を有するレジスタを設
けるようにしてもよい。この場合、ソステヌートペダル
12の操作時に、鍵盤11における押鍵中の鍵に対応し
た各ビットのデータをソステヌート効果付与を表す1′
′に設定するとともに、同ペダル12の操作解除時に前
記”1″に設定された全てのデータをソステヌート効果
の付与無しを表すn O“′に設定するようにすればよ
い。そして、第7図のステップ406のサーチ処理は前
記レジスタ内の各ビットデータに応じて行われるように
すればよい。
り2)上記実施例においては、ソステヌート効果付与の
制御のために、鍵盤11における鍵の離鍵時に、第7図
のステップ406〜408の処理にて離鍵された鍵に関
するキーコードKC(イベントキーコードEVKC)が
ソステヌート用しジスタ群5KCR内に存在するか否か
を判定して、該判定結果に基づき楽音の減衰特性を制御
するようにした。しかし、この代わりに、上記提案装置
のように割当てキーコードレジスタ群AKCR内のアサ
インキーコードAKCに対応させてソステヌート効果の
付与の有無を表すフラグデータを記憶させるようにする
とともに、キーコードKCの割当て制御時にソステヌー
ト用レジスタ群5KCRを参照して前記フラグデータを
設定制御するようにして、鍵盤11における鍵の離鍵時
には前記フラグデータに応じて離鍵された鍵に関する楽
音の減衰特性を制御するようにしてもよい。
(3)上記実施例においては、鍵盤11にて新たな鍵が
押鍵された場合における割当てチャンネルの決定のため
に、楽音信号形成回路14から楽音信号レベルを表すレ
ベル信号をマイクロコンピュータ部15に取り込むよう
にしたが、該レベル信号の取り込みの代わりに、マイク
ロコンピュータ部15内にて前記レベルを押鍵からの時
間経過に応じて各チャンネル毎に推定するようにしても
よい。
かかる場合、押鍵速度に対応した鍵タツチ機能、ダンパ
ペダルの操作に応じたダンパ機能等が付与されていれば
、かかる機能に応じて前記推定レベルを前記鍵タッチ、
ダンパペダルの操作に応じて修正するようにすればよい
。また、前記のような割当て順位の決定条件を採用しな
くても、例えば鍵の離鍵順序等により簡易的に割当て優
先順位を決定するようにしてもよい。
さらに、該割当てに関連して、上記実施例においては、
第6図のステップ305.307の処理により、ソステ
ヌート効果付与の有無及び鍵の押離鍵に応じて割当て優
先順位を異ならせているが、かかる条件を考慮せず、す
なわちステップ305〜308の処理を省略して、ステ
ップ303にてrNOJと判定された場合には、ステッ
プ309の処理のみを実行するようにして楽音のレベル
の大小のみで割当て優先順位を決定するようにしてもよ
い。また、逆に発生楽音の音高を考慮、例えば低音域に
属する鍵が割当てられているチャンネルには、新たな鍵
が再割当てされにくいようにしてもよい。
(4)上記実施例においては、楽音の同時発音可能なチ
ャンネル数を「16」としたが、このチャンネル数は複
数であれば他の数でもよい。また、上記実施例では、同
一鍵に関する楽音を同時に発音てきる最大のチャンネル
数を「2」としたが、この最大チャンネル数は「1」で
もよいし、「3」以上でもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る楽音発生制御装置の適
用された電子楽器の全体概略図、第2図は第1図の電子
楽器により発生される楽音信号のエンベロープ信号波形
図、第3A図乃至3D図は第1図のワーキングメモリの
メモリマツプ、及び第4図乃至第9図は第1図のプログ
ラムメモリに記憶されているプログラムに対応したフロ
ーチャートである。 符  号  の  説  明 11・・・鍵盤、11a・・・鍵スィッチ回路、12・
・・ソステヌートペダル、12a・・・ソステヌートペ
ダルスイッチ回路、14・・・楽音信号形成回路、15
・・・マイクロコンピュータ部、15a・・・プログラ
ムメモリ、15b・・・CPU、15c・・・ワーキン
グメモリ、AKCR・・・割当てキーコード用レジスタ
群、K ONR・・・キーオン用レジスタ群、5KCR
・・・ソステヌート用レジスタ群、ASCR・・・その
他割当て制御用レジスタ群。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 発生すべき楽音の音高を各々指定する複数の鍵からなる
    鍵盤と、 複数の鍵情報記憶チャンネルと、 前記鍵盤における鍵操作を検出して押鍵された鍵を表す
    鍵情報を前記複数の鍵情報記憶チャンネルのいずれかに
    割当て記憶する割当て制御手段とを備え、前記複数の鍵
    情報記憶チャンネルに各々記憶された鍵情報に基づき楽
    音の発生を制御する電子楽器の楽音発生制御装置におい
    て、 ソステヌート効果制御用の操作子と、 前記操作子の操作時に前記鍵盤にて押鍵されている鍵に
    関する情報を記憶しかつ該操作子の操作解除時に前記記
    憶した情報をクリアするソステヌート用情報記憶手段と
    、 前記鍵盤にて離鍵された鍵に関する情報が前記ソステヌ
    ート用情報記憶手段に記憶されているとき該鍵に関する
    楽音の減衰時間を長く制御しかつ前記離鍵された鍵に関
    する情報が前記ソステヌート用情報記憶手段に記憶され
    ていないとき該鍵に関する楽音の減衰時間を短く制御す
    る減衰時間制御手段と を設けたことを特徴とする電子楽器の楽音発生制御装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH0487894U (ja) * 1990-12-11 1992-07-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5897092A (ja) * 1981-12-07 1983-06-09 ヤマハ株式会社 電子楽器

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