JPH01319178A - データ記録方法およびデータ記録媒体 - Google Patents

データ記録方法およびデータ記録媒体

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JPH01319178A
JPH01319178A JP15152388A JP15152388A JPH01319178A JP H01319178 A JPH01319178 A JP H01319178A JP 15152388 A JP15152388 A JP 15152388A JP 15152388 A JP15152388 A JP 15152388A JP H01319178 A JPH01319178 A JP H01319178A
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、mピントのデータをこのmビットより大きい
nビットのデータに変換し、このnビットのデータの間
にnビットのマージングビットを挿入するとともに、こ
れらのnビットのデータおよびnビットのマージングビ
ットの交互の連なりの中で“°0”のビットの連続する
数が所定のd個以上およびこのdより大きいに個以下と
なるように変調してデータを記録するデータ記録方法お
よび上記データを記録したデータ記録媒体に関し、例え
ば、所謂コンパクトディスク(CD)のデータフォーマ
ットに従ったCD−WOやCD−RAM等のデータスト
レージに適用される。
〔発明の概要] 本発明は、mビットのデータをこのmビットより大きい
nビットのデータに変換し、このnビットのデータの間
にρビットのマージングビットを挿入するとともに、こ
れらのnビットのデータおよびpビットのマージングビ
ットの交互の連なりの中で°゛O”のビットの連続する
数が所定のd個以上およびこのdより大きいに個以下と
なるように変調してデータを記録するデータ記録方法に
おいて、記録データのディジタルサムバリエーション(
DSV:Digital Sum Variation
)の値に応したビットパターンのマージングビットを上
記nビットのデータの間に挿入するとともに、所定デー
タブロック単位で上記DSVの値をリセットすることに
より、所定データブロック単位のデータ管理を容易に行
うことができるようにしたものである。
また、本発明は、所定データブロック単位でリセットし
たDSVの値に応じたビットパターンのマージングビッ
トを挿入したデータを記録することによって、所定デー
タブロック単位のデータ管理を容易に行うことのできる
データ記録媒体を実現したものである。
〔従来の技術] 従来より、音声や楽音等のオーディオ信号をデジタル化
して光ディスクに記録した所謂コンパクトディスク(C
D)を再生するCDプレーヤ等の再生専用のディスクプ
レーヤ装置が一般に提供されている。
上記コンパクトディスク(CD)では、1シンボル8ビ
ツトの信号を各々14ビツト(1チヤンネルビツト)の
データに変換したE F M (Eight t。
Fourteen ?1odulation)データと
して与えられる24ビツトの同期信号、14ビツト(l
シンボル)のサブコード、14X32ビツト(32シン
ボル)の演奏情報等のデータおよびパリティと、各シン
ボルの間に設けたそれぞれ3ビツトのマージンビットか
ら成る588ビツトを1フレームとし、第6図に示すよ
うに、9日フレームを1サブコードブロツクとするデー
タフォーマットが規格化されており、上記lサブコード
ブロックの絶対アドレスが上記サブコードのうちのQチ
ャンネル信号にて与えられ、上記1サブコ一ドブロツク
単位でデータ処理が演奏情報等のデータに施されている
上記コンパクトディスク(CD)におけるEFMでは、
14ピント(lシンボル)のデータおよび3ビツトのマ
ージングビットの連なりの中で”0″のビットの連続す
る数が2以上10以下となるように変調が行われ、また
、記録データのスタート位置からディジタルサムバリエ
ーション(DSV:Digital Sum Vari
ation)を連続的にカウントして、このDSVの値
に応じたビットパターンのマージングビットを与えるこ
とにより、上記DSVの制御がなされている。
また、上記コンパクトディスク(CD)に記録される左
右チャンネルのディジタル・オーディオ信号を1ワード
(2シンボル=16ビツト)毎に交互に連続させて1チ
ヤンネルのシリアル・データ信号として取り扱い、上記
CD−ROM等では、CDのデータフォーマットにおけ
る1サブコードブロツクすなわち98フレ一ム分のデー
タに先行してヘッダ部および同期信号を付加することに
より、第7図に示すようなデータフォーマットの2にバ
イトのデータで1セクタ(あるいは1ブロツク)を構成
している。
さらに、従来のCDプレーヤは再生専用であることから
、例えば情報の書き換え可能な光磁気記録媒体にて形成
した光磁気ディスクを使用して、記録および再生が可能
で上記CDに対して互換性を保つようなCD−WOやC
D−RAM等のデータストレージの開発が従来より進め
られている。
(発明が解決しようとする課題〕 ところで、CDのデータフォーマットでは、上述のよう
に記録データのスタート位置からDSVを連続的にカウ
ントして、このDSVの値に応じたビットパターンのマ
ージングビットを与えることにより、上記DSVの制御
がなされているので、データの書き込みや書き換え等を
行うことができない。また、CD−WOやCD−RAM
等のデータストレージでは、データをブロック単位で効
率良く管理する必要がある。
そこで、本発明は、上述の如き実情に鑑み、mピントの
データをこのmビットより大きいnピントのデータに変
換し、このnビットのデータの間にpビットのマージン
グビットを挿入するとともに、これらのnビットのデー
タおよびρビットのマージングビットの交互の連なりの
中で00″′のピントの連続する数が所定のd個以上お
よびこのdより大きいに個以下となるように変調してデ
ータを記録するデータ記録方法および上記データが記録
されるC D−WOやCD−RAM等のデータ記録媒体
において、データをプロ・ンク単位で書き込みや書き換
えを行い得るようにして、ブロック単位のデータ管理を
可能にすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段] 本発明は、上述の目的を達成するために、mビットのデ
ータをこのmビットより大きいnビットのデータに変換
し、このnビットのデータの間にpビットのマージング
ビットを挿入するとともに、これらのnビットのデータ
およびpビットのマージングビットの交互の連なりの中
で”0”のビットの連続する数が所定のd個以上および
このdより大きいに個以下となるように変調してデータ
を記録するデータ記録方法において、記録データのディ
ジタルサムバリエーション(DSV:Digi tal
 Sumνariation)の値に応じたビットパタ
ーンのマージングビットを上記nビットのデータの間に
挿入するとともに、所定データブロック単位で上記DS
vの値をリセットすることを特徴としている。
また、本発明に係るデータ記録媒体は、mビットのデー
タがこのmビットより大きいnビットのデータに変換さ
れ、記録データのDSVの値に応じたビットパターンの
pビットのマージングビットが上記nビットのデータの
間に挿入するとともに、これらのnビットのデータおよ
びpビットのマージングビットの交互の連なりの中で”
O”のビットの連続する数が所定のd個以上およびこの
dより大きいに個以下となるように変調され、所定デー
タブロック単位で上記DSVO値をリセットしてデータ
が記録されてなることを特徴としている。
[作用〕 本発明方法では、記録データのDSVの値に応じたビッ
トパターンのマージングビットを上記nビットのデータ
の間に挿入するとともに、所定データブロック単位で上
記DSVの値をリセットするので、記録データのDSV
がデータブロック単位で独立に制御され、データブロッ
ク単位で記録データの書き込みや書き換えがなされる。
また、本発明に係るデータ記録媒体では、記録データの
DSVがデータブロック単位で独立に制御されているの
で、データブロック単位で記録データを書き込みや書き
換えを行っても、他のデータブロックの記録データの内
容に影響を与えることがない。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
細に説明する。
本発明方法を実施するために用いられる変調回路を示す
第1図のブロック図において、(1)は図示しないCI
RCエンコーダから8ピント並列のデータ信号(Sd)
が供給されるデータ入力端子であり、また、〈2)は4
.3218MHzのシステムクロシフ信号(Sc)が供
給されるクロック入力端子であり、さらに、(3)およ
び(4)は7.35kllzOフレ一ムシンク信号(S
f)およびlサブコードブロックすなわち98フレーム
毎のブロックシンク信号(Sb)が供給される各シンク
入力端子である。
ここで、上記フレームシンク信号(Sf)の間には、第
2図に示すように、CrRCエンコードされた音声信号
による8ビット並列のデータ信号(Sd)が32個形成
されるとともに、8ビット並列のサブコード信号(SC
)が形成され、上記データ信号(Sd)およびサブコー
ド信号(SC)が図示しないセレクタ等にて所定のタイ
ミングで選択されて上記データ入力端子(1)に供給さ
れる。
上記データ信号(Sd)は、上記データ入力端子(1)
からリードオンリーメモリ(11)に供給され、このリ
ードオンリーメモリ(11)において、所定の変換テー
ブルに従って8ビツトデータから14ビツトデータに変
換される。上記リードオンリーメモリ(11)にて変換
された14ビツトデータに変換されたデータ信号は、レ
ジスタ(12) 、 (13) 、 (14)に順次転
送される。
また、上記システムクロック信号(Sc)、フレームシ
ンク信号(S「)およびブロックシンク信号(Sb)は
、上記各入力端子(2) 、 (3) 、 (4)を介
してシステム制御回路(15)に供給されている。上記
システム制御回路(15)は、上記システムクロック信
号(Sc)。
フレームシンク信号<sr>およびブロックシンク信号
(Sb)に基づいて、98フレームすなわち1サブブロ
ック単位で各回路ブロックの動作制御を行う。
ここで、CDのデータフォーマットにおいて、データ信
号中のシンクパターンは、(100000000001
000000000010)の24ビツトで構成されて
おり、この実施例では、上述のレジスタ(12) 、 
(13) 、 (14)が14ビツトのデータを取り扱
うようになっているので、(100000000001
00) (7) l 4 ヒラ) (Dパターンに置き
換えて扱い、出力段で24ビツトのシンクパターンに修
復するようにしている。上記14ビットのパターンデー
タは、上記フレームシンク信号(Sf)に応じた上記シ
ステム制御回路(15)からの信号によって、リードオ
ンリーメモリ(16)でされて上記レジスタ(12) 
、 (13) 、 (14)に供給される。
また、上述のサブコード信号においても、lサブコード
ブロックすなわち98フレーム毎に、5o−(0010
0000000001)Sl−(0000000001
0010)の特定のパターンデータが挿入されるので、
これらの信号(30)、(Sl)は、上記ブロックシン
ク信号(Sb)に応じた上記システム制御回路(15)
がらの信号によって、上記リードオンリーメモリ(16
)で形成されて上記レジスタ(12) 、 (13) 
、 (14)に供給すれる。
これらの信号が上記レジスタ(12) 、 (13) 
、 (14)で順次転送されることにより、上記レジス
タ(12)に保持しているデータに対して、1つ前のデ
ータが上記レジスタ(13)に保持され、2つ前のデー
タが上記レジスタ(14)に保持される。
また、上記リードオンリーメモリ(11)、(16)に
て形成される14ビツトデータの先端の0”の数および
終端の′0”の数は、データ信号(Sd)によって一義
的に決まるので、これらの数値がデータ信号と同時に形
成される。ここで、14ビツトデータの先端および終端
の”0”の数は、上述の変換テーブルにおいて、9個以
下に定められており、4ビツトで表される。なお、シン
クパターンにおいて、14ビツトの置換データの終端の
#0″の数は2個であるが、24ビツトのパターンでは
1個なので、この場合の終端の20″の数は(0001
)にされる。これらの4ビツトづつの信号も上記レジス
バ12) 、 (13) 、 (14)にてデータ信号
と同様に転送される。
上記レジスタ(12)の先端の”0”の数を示す数値(
F+)と、上記レジスタ(13)の終端の”0”の数を
示す数値(B2)が、3ビツトのマージングビットを形
成するリードオンリーメモリ(17) 、 (18)の
アドレスに供給される。
ここで、上記マージングビットは、上記リードオンリー
メモリ(17) 、 (18)において、(000) 
、 (001) 、 (010) 、 (100)の連
続する0″の数を2以上とする上述の規則を満たす4通
りのビットパターンが選択される。また、上記マージン
グビットは、前後のデータ信号の間に挿入された状態で
連続する“0”の数を2以上10以下とする規則を満た
す必要があり、上述の先端の′0“の数を示す数値(F
、)および終端の”O”の数を示す数値(B2)をアド
レスとして、上記規則を満足しない組み合わせを除いた
ビットパターンが選択される。さらに、上記マージング
ビットは、前後のデータ信号の間に挿入された状態で、
上述の24ビツトのシンクパターンと一致させないため
に、前後のデータ信号のパターンが次に示す11通りの
いずれかであった場合に、それぞれのマージングビット
のX印を付した組み合わせが除かれる。なお、マージン
グビットは、上記数値(Fl)、(at)で選ばれる全
ての場合を示しである。
マージングビット    シンクパターンシンクパター
ン         マージングビットマージングとフ
ト マーリングとフ) マージングビット マージングビット マージングビット マージングビット            マージンク
ビットマージングビット           マージ
ンクビットマージングビット           マ
ージングビットマージングビット          
 マージングビット上記11通りのビットパターンは、
現在のデータ、1つ前のデータ、2つ前のデータおよび
1つ前のマージングビットによって、弁別することがで
きる。この実施例では、上記リードオンリーメモリ(1
7)から上記数値(Fl)、 (Bz)に対して全ての
マージングビットを出力し、また、上記リードオンリー
メモリ(18)から上述の11通りの場合における上記
数値(Fl)、(Bりに対してX印を付した組み合わせ
を除いたマージングビットを出力する。
さらに、上記レジスタ(12) 、 (13) 、 (
14)に保持されたデータ信号と後述するレジスタ(4
2)に保持される1つ前のマージングビットとが検出回
路(19)に供給されており、この検出回路(19)に
て上述の11通りの場合が検出される。上記検出回路(
19)による検出信号によって、通常時には上記リード
オンリーメモリ(17)が選択され、上述の11通りの
場合には上記リードオンリーメモリ(18)が選択され
る。
この実施例において、上記リードオンリーメモリ(17
) 、 (18)から出力されるマージングビットは、
セレクタ(20)に供給されている。また、上記システ
ム制御′11回路(15)から0〜3の数値がセレクタ
(21)に順次供給されている。このセレクタ(21)
は、当初上記システム制御回路(15)側を選択し、上
記システム制御回路(15)からO〜3の数値を上記セ
レクタ(20)に与える。これによって、上記セレクタ
(20)は、上記システム制御回路(15)からの数値
〔0〜3〕に応じて入力すなわちマージングビットを選
択する。
上記セレクタ(20)にて選択されたマージングビット
はリードオンリーメモリ(22)のアドレスに供給され
ており、上記リードオンリーメモリ(22)にて上記マ
ージングビットを構成するディジタル信号のディジタル
サムバリエーション(DSV)と極性の信号が形成され
る。また、上記レジスタ(12)のデータ信号はリード
オンリーメモリ(23)のアドレスに供給されており、
上記リードオンリーメモリ(23)にて上記データ信号
を構成するディジタル信号のディジタルサムバリエーシ
ョン(DSV)と極性の信号が形成される。また、この
データ信号およびマージングビットのDSVと極性を示
す信号は、それぞれDSVレジスタ(24)、(25)
 、極性レジスタ(26) 、 (27)に供給されて
いる。
上記DSVレジスタ(24) 、 (25)からの信号
は、加減算回路(28)の一方の入力(A)に供給され
ている。上記加減算回路(28)の他方の入力CB)に
は、累積DSVレジスタ(29)からの信号が供給され
ている。さらに、上記極性レジスタ(26) 、 (2
7)からの信号と累積極性レジスタ(30)からの信号
とが組み合わせ論理回路(31)に供給されており、こ
の論理回路(31)の出力にて上記加減算回路(28)
の加減算の制御が行われる。
上記加減算回路(2日)の出力信号は、レジスタ(32
) 、 (33)に供給されるとともに、絶対値回路(
34)を介してレジスタ(35) 、 (36)に供給
されている。
また、上記レジスタ(36)の出力信号は、上記加減算
回路(28)の一方の人力(A)に供給されている。
さらに、上記レジスタ(32) 、 (33) 、 (
35)の出力信号は、上記加減算回路(28)の他方の
入力(B)に供給されているとともに、上記累積DSV
レジスタ(29)に供給されている。
また、上記論理回路(31)からの信号がセレクタ(3
7)に供給されている。さらに、極性レジスタ(38)
からの信号が上記セレクタ(37)に供給されており、
このセレクタ(37)が上記加減算回路(28)からの
信号によって制御され、このセレクタ(37)からの信
号が上記極性レジスタ(38)に供給されている。
そして、上記極性レジスタ(3日)からの信号が上記累
積極性レジスタ(30)に供給されている。
さらに、上記システム制御回路(15)から上記セレク
タ(21)に供給される数値がセレクタ(39)にも供
給されている。上記セレクタ(39)は、インジケータ
(40)からの信号が供給されており、このセレクタ(
39)が上記加減算回路(28)からの信号によって制
御され、このセレクタ(39)からの信号が上記インジ
ケータ(40)に供給されている。さらに、上記インジ
ケータ(40)からの信号が上記セレクタ(21)に供
給されている。
そして、これらの回路が上記システム制御回路(15)
からの信号によって制御されて、CDのデータフォーマ
ットの規則上問題となる組み合わせを除くとともに、D
C成分を抑圧するのに最適な組み合わせ状態のマージン
グビットの選択が行われここで、14ビツトのデータ信
号と3ビツトのマージングビットの1組の信号を直列に
出力するには、zt+3=17の17クロツク期間を必
要とし、上述のデータを全て並列で処理する場合には、
第3図に示すように、A〜Rの17タイムスロツトを用
いて、タイミング0〜16で処理を行い、次のタイミン
グ0で新たな14ビツトのパターンを入力するようにす
る。
すなわち、先ず、タイミング0で上記レジスタ(12)
に任意の14ビツトのデータをセットする。
そして、期間(A)に上記各リードオンリーメモリ(1
7) 、 (1B) 、 (20) 、 (23)をア
クセスし、さらに、上記セレクタ(20)で選択された
1番目のマージングビットによって上記リードオンリー
メモリ(22)をアクセスする。
次に、タイミング1で上記リードオンリーメモリ(22
) 、 (23)からのデータ信号および1番目のマー
ジングビットのDSVおよび極性を上記レジスタ(24
) 、 (27)にセットする。そして、期間(B)に
は、上記レジスタ(25) 、 (29)の出力を選択
して上記加減算回路(28)に供給するとともに、上記
論理回路(31)にて上記レジスタ(30)の極性をそ
のまま取り出して上記加減算回路(2日)に供給し、極
性が負(’0”)のときには加算(^十B)を行い、極
性が正じビ)のときには減算(A−8)を行う。
上記加減算回路(28)による演算結果をタイミング2
で上記レジスタ(32)にセットするとともに、この値
の絶対値を上記レジスタ(35)にセットする。
そして、期間(C)には、上記レジスタ(32) 、 
(24)の出力を選択して上記加減算回路(28)に供
給するとともに、上記論理回路(31)にて上記レジス
タ(30) 、 (27)の出力の排他的論理和を取り
出して、この極性にて上記加減算回路(28)のv制御
を行う。
上記加減算回路(28)による演算結果および絶対値を
タイミング3で上記レジスタ(32) 、 (35)に
セットし、上記論理回路(31)による上述の排他的論
理和出力とさらに上記レジスタ(26)の内容との排他
的論理和を取り出して上記レジスタ(38)にセットす
るとともに、上記インジケータ(40)に0をセツトす
る。
また、この期間(C)には、上記セレクタ(20)にて
2番目のマージングビットを選択し、上記り−′ドオン
リーメモリ(22)の出力をタイミング3で上記レジス
タ(25) 、 (26)にセットする。そして、期間
(D)には、上記レジスタ(25) 、 (29)の出
力を上記加減算回路(28)にセントシて、上記レジス
タ(30)の極性に応じた演算を上記加減算回路(28
)にて行う。
上記加減算回路(28)による演算結果および絶対値を
タイミング4で上記レジスタ(33) 、 (36)に
セットする。そして1.期間(E)には、上記レジスタ
(33) 、 (24)の出力を上記加減算回路(28
)にセットして、上記レジスタ(30) 、 (26)
の排他的論理和の極性に応じた演算を上記加減算回路(
28)にて行う。
上記加減算回路(28)による演算結果および絶対値を
タイミング5で上記レジスタ(33) 、 (36)に
セットする。そして、期間CF)には、上記レジスタ(
35) 、 (36)の出力を上記加減算回路(2B)
にセットして(B−A)の演算を上記加減算回路(28
)にて行う。
そして、タイミング6では、上記加減算回路(28)に
よる演算結果が正であるときには上記レジスタ(32)
の内容の絶対値が上記レジスタ(33)の内容の絶対値
よりも大きいことになるので、上記レジスタ(33)の
内容を上記レジスタ(32)に移し、同時に、上記レジ
スタ(30) 、 (26)の内容の排他的論理和出力
とさらに上記レジスタ(27)の内容との排他的論理和
を取り出して上記レジスタ(38)にセットするととも
に、上記インジケータ(40)に1をセットする。
また、この肋間(F)には、上記セレクタ(20)にて
3番目のマージングビットを3ji沢し、上記リードオ
ンリーメモリ(22)の出力をタイミング6で上記レジ
スタ(25) 、 (26)にセントする。
以下同様に、3番目のマージングビットに対する演算処
理を期間(G)〜(1)に行い、その演算結果をタイミ
ング9で上記インジケータ(40)にセットする。
さらに、4番目のマージングビットをタイミング9でセ
ットして、これに対する演算処理を期間(J)〜(L)
に行1.s、その演算結果をタイミング12で上記イン
ジケータ(40)にセットする。
そして、期間(M)には、上記セレクタ(21)を上記
インジケータ(40)側に切り換えて、このインジケー
タ(40)の内容によって上記セレクタ(20)を切り
換え、タイミング13で選択された最適のマージングビ
ットを上記レジスタ(41)に供給する。また、このと
き上記レジスタ(32) 、 (3B)の内容は、それ
ぞれ上述の最適のマージングビットに対応した累積DS
Vおよび極性になっているので、これらの値を上記レジ
スタ(29) 、 (30)にセットする。
さらに、上記レジスタ(41)の内容を次のタイミング
Oで上記レジスタ(42)に移し、このレジスタ(42
)の3ビツトのマージングビットと上記れじすた(13
)の14ビツトのデータ信号を結合して、17ビツトの
信号を並直列変換用のシフトレジスタ(43)に供給す
る。上記シフトレジスタ(43)の内容は、上記システ
ムクロック信号(Sc)に従って読み出され、排他的論
理和回路(44)にてシンクパターンを修復して、フリ
ップフロップ(45)を介して出力端子(46)から出
力される。
そして、この実施例では、上記累積DSVおよび極性を
保持する上記レジスタ(29) 、 (30)を98フ
レームすなわちlサブブロック毎にリセットすることに
より、上記1サブブロック単位に独立したDSVO制御
nを行い、このDSVの値に応じたビットパターンのマ
ージングビットを上記n(n=14)ビットのデータの
間に挿入した記録データを形成している。上記記録デー
タは、1サブブロック単位に独立したDSVの制御が行
われているので、上記1サブブロック単位を1セクタと
するブロックデータとして個別に管理して、記録再生す
ることができる。
このようにして得られる1サブブロツク(1セクタ)の
データブロックは、例えば、第4図に示す如き光ディス
ク(101)に記録される。
本発明に係るデータ記録媒体の全体およびその一部を拡
大して模式的に示す第4図において、光ディスク(10
1)は、記録媒体として例えば磁気光学効果を有する垂
直磁化膜を透明基板上に形成した光磁気ディスクが用い
られ、スパイラル状に形成されたプリグループ(102
)間のランド部を記録トラック(103)とし、例えば
、上記第1図に示した変調回路にて得られる上述のCD
−ROMのデータフォーマットに従った2にバイト完結
のブロックデータが上記記録トラック(103)に光磁
気記録されるようになっている。
上記記録トラック(103)には、上記CD−ROMの
データフォーマットにおける同期信号(SYNC)部分
あるいはエラー訂正信号(FCC)部分に対応する等間
隔位置に、そのトラック幅をバースト状に変化さたアド
レス領域(4)が設けられており、上記トラック幅の変
化により例えば19ビツトのアドレス情報が各アドレス
領域(104)に予め記録されている。上記トラック幅
の変化によるアドレス情報の信号スペクトルは、サーボ
帯域より上の成分となるようにしである。
また、上記光ディスク(101)は、データの記録され
るデータ領域(6)の内周側にリードイン領域(107
)が設けてあり、上記データ領域(106)の記録状況
を示すリードイン情報が上記リードイン領域(107)
に記録されるようになっている。
上述のようにトラック幅の変化により所定ビットのアド
レス情報が各アドレス領域(104)に予め記録された
記録トラック(103)を有する光ディスク(lot)
をデータストレージとして用いるディスク装置では、デ
ータの読み取りを行う光学ピックアップとして、例えば
、第5図に示すような各ディテクタ(A) 、 (B)
 、 (C) 、 (D)にて構成される4分割デイチ
クイタ(110)を用いることにより、上記各ディテク
タ(A) 、 (B) 、 (C) 、 (D)の各出
力(SA) 、(Ss) 。
(Sc) 、(So)を加算器(111)にて加算した
加算出力信号(SA + So + S(+ So)と
してデータ信号(RF)を検出することができ、また、
上記記録トラック(103)の長手方向(X−χ゛方向
に配列されている上記各デイチクイタ(A) 、 (B
)の各出力(SA) 、 (sm)の乗算器(112)
による乗算出力(SAM)と上記各デイチクイタ(C)
 、 (D)の各出力(sc) 、 (so)の乗算器
(113)による乗算出力(SCD)とを減算器(l1
4)にて減算した減算出力信号(S□−5C!l)すな
わち上記記録トランク(103)の幅方向(Yi’方向
)に配列されている上記各デイチクイタ(A) 、 (
B)および各デイチクイタ(C) 、 (D)の各出力
(SA) 、 (Ss) 、(Sc) 、 (So)の
プッシュプル出力としてアドレス情報(^OR)を検出
することができる。
この光ディスク(101)では、上記記録データは、l
サブブロック単位に独立したDSVの制御が行われた記
録データを上記1サブブロック単位を1セクタのブロッ
クデータとして個別に管理して、記録再生することがで
きる。
〔発明の効果〕
本発明方法では、記録データのDSVの値に応じたビッ
トパターンのマージングビットを上記nビットのデータ
の間に挿入するとともに、所定データブロック単位で上
記DSVの値をリセ、ン卜するので、記録データのDS
Vがデータブロック単位で独立に制御され、データブロ
ック単位で記録データの書き込みや書き喚えがなされる
。また、本発明に係るデータ記録媒体では、記録データ
のDSVがデータブロック学位で独立に制御されている
ので、データブロック単位で記録データを書き込みや書
き換えを行っても、他のデータブロックの記録データの
内容に影響を与えることがない。
従って、本発明によれば、mビットのデータをこのmビ
ットより大きいnビットのデータに変換し、このnビッ
トのデータの間にpビットのマージングビットを挿入す
るとともに、これらのnビットのデータおよびpビット
のマージングビットの交互の連なりの中で”0”のビッ
トの連続する数が所定のd個以上およびこのdより大き
いに個以下となるように変調してデータを記録するデー
タ記録方法および上記データが記録されるCD−WOや
CD−RAM等のデータ記録媒体において、データをブ
ロック単位で書き込みや書き換えを行い、ブロック単位
のデータ管理を効率良く行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施するために用いる変調回路の
構成を示すブロック図、第2図は上記変調回路における
各信号の関係を示す模式図、第3図は同じく上記変調回
路の動作を説明するためのタイムチャート、第4図は本
発明に係るデータ記録媒体を適用した光ディスクの模式
的な平面、第5図は上記光ディスクに対してデータの読
み取りを行う光学と・ンクアップの構成を示す模式図で
ある。 第6図はコンパクトディスク(CD)のデータフォーマ
ットを示す模式図であり、第7図はCD−ROMのデー
タフォーマットを示す模式図である。 101  ・・・光ディスク 103  ・・・記録トランク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)mビットのデータをこのmビットより大きいnビ
    ットのデータに変換し、このnビットのデータの間にp
    ビットのマージングビットを挿入するとともに、これら
    のnビットのデータおよびpビットのマージングビット
    の交互の連なりの中で“0”のビットの連続する数が所
    定のd個以上およびこのdより大きいk個以下となるよ
    うに変調してデータを記録するデータ記録方法において
    、 記録データのディジタルサムバリエーション(DSV:
    Digita1 Sum Variation)の値に
    応じたビットパターンのマージングビットを上記nビッ
    トのデータの間に挿入するとともに、所定データブロッ
    ク単位で上記DSVの値をリセットすることを特徴とす
    るデータ記録方法。
  2. (2)mビットのデータがこのmビットより大きいnビ
    ットのデータに変換され、記録データのDSVの値に応
    じたビットパターンのpビットのマージングビットが上
    記nビットのデータの間に挿入するとともに、これらの
    nビットのデータおよびpビットのマージングビットの
    交互の連なりの中で“0”のビットの連続する数が所定
    のd個以上およびこのdより大きいk個以下となるよう
    に変調され、所定データブロック単位で上記DSVの値
    をリセットしてデータが記録されてなるデータ記録媒体
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5673243A (en) * 1995-03-31 1997-09-30 Fujitsu Limited Encoding unit and storage unit using the same
WO2004102565A1 (ja) * 2003-05-13 2004-11-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. デジタル変調装置およびデジタル変調方法

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