JPH01319219A - スイッチ装置 - Google Patents

スイッチ装置

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JPH01319219A
JPH01319219A JP14824888A JP14824888A JPH01319219A JP H01319219 A JPH01319219 A JP H01319219A JP 14824888 A JP14824888 A JP 14824888A JP 14824888 A JP14824888 A JP 14824888A JP H01319219 A JPH01319219 A JP H01319219A
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JP
Japan
Prior art keywords
key top
switch
light emitting
light
light guide
Prior art date
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Pending
Application number
JP14824888A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Jingu
神宮 雅晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP14824888A priority Critical patent/JPH01319219A/ja
Publication of JPH01319219A publication Critical patent/JPH01319219A/ja
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、シートパネルスイッチの如きスイッチ装置に
関する。
(産業上の利用分野) この種のスイッチ装置として、従来、第6図に示すシー
トパネルスイッチがある。第6図(a)は断面図、第6
図(b)は平面図である。すなわち、第6図に示すよう
に、パネル1に対して距離を存してプリント基板2が配
置されており、このプリント基板2にはスイッチ3が、
そのリード部を半田デイツプ等により直立して設けられ
ている。
この′スイッチ3は、押しボタンスイッチ型のものであ
ってその可動子3aが直立方向つまり図示A方向に動作
されることにより、本体3内の図示しない2つの電極が
開閉するようになっている。
また、このスイッチ3の可動子3aの端部にはフランジ
4を介してキートップ5が取付けられている。このキー
トップ5は、その頂面がパネル1に形成された穴1aか
ら露出した構成となっており、直立方向つまり図示B方
向(A方向とB方向とは同じである。)に動作されるこ
とにより、スイッチ3の可動子3aを図示A方向に動作
させ、スイッチ3の本体3bの2つの電極を開閉するよ
うになっている。そして、パネル1のキートップ5の頂
面側は全体に渡ってシート6により覆われた構成となっ
ている。
以上にあって、図示しない操作者の指の腹でシート6の
キートップ5に対応する部位を押圧すると、該抑圧力に
よりキートップ5.フランジ4゜可動子3aは図示A 
(B)方向に押し下げられ、本体3b内の2つの電極は
例えば閉路し、また、この手順を再度行うと、本体3b
内の2つの電極は開路する。
また、以上の構成のものにあって、オン/オフの動作を
操作者に視覚的に認識させるために、プリント基板2に
発光ダイオード7を設けて、照光型シートパネルスイッ
チとして構成することがある。これは、発光ダイオード
7の発光端部をキートップ5のコーナ部に位置するよう
にしてそのリード部をプリント基板2に半田デイツプ等
により直立して設けられている。そして、スイッチオン
で発光ダイオード7を発光させ、スイッチオフで発光ダ
イオード7を消光させるようにしてる。
このような構成のシートパネルスイッチは、操作面であ
るキートップ5がシート6により覆われて耐水性、耐粉
塵性があるので、工場現場に置かれる数値制御装置のキ
ーボードや、医療現場におかれる超音波診断装置のキー
ボードに採用されている。この場合、操作の容易性を図
る等のためにスイッチの操作面(シート6のキートップ
5に対応する部位)には、例えば超音波診断装置であれ
ば、Bモードスキャンを設定するためのスイッチである
ことを示す“Bモード″なる表示パターンが印刷等によ
り付加されている。
また、発光ダイオード7の配置に関し、発光ダイオード
7の発光が操作面に現われるようにするために、発光ダ
イオード7はフランジ4.キートップ5に近接して配置
する必要があり、これがため、フランジ4.キートップ
5における、発光ダイオード7の発光端部が位置するそ
れぞれのコーナ部は、欠落されたものとなっている。つ
まり、フランジ4.キートップ5と発光ダイオード7と
の配置における干渉を避けるために、フランジ4゜キー
トップ5のそれぞれのコーナ部は欠落されたものとなっ
ている。
一方、視覚的認識の容易性を考慮しである程度の太さの
文字を用いてなる“Bモード”なる表示パターンは文字
数が少ないので、該表示パターンを、キートップ5の頂
面の大きさに相当する面積を有する操作面に付加するこ
とができる。
(発明が解決しようとする課題) しかし乍、表示パターンを付加することができる操作面
を決定するフランジ4.キートップ5は、上述したよう
にコーナ部が欠落されているので、多くの文字からなる
表示パターンや、例えば診断部位を明瞭に認識させるた
めにある程度の大きめの絵柄の表示パターンを用いなけ
ればならない場合には、表示パターンを付加するための
面積が制限されたものとなっており、付加することがで
きる表示パターンを限定している、という問題点があっ
た。
そこで本発明の目的は、操作面に付加することができる
表示パターンが制限されることのないスイッチ装置を提
供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決し且つ目的を達成するために次
のような手段を講じた構成としている。
すなわち、本発明は、パネルに対して距離を存]。
て配置されるプリント基板に直立して設けられるもので
あってその本体から導出した可動子の動作方向が前記直
立方向と略同じスイッチと、前記パネルの前記スイッチ
に対応する位置に形成された穴内に配置されるものであ
って前記可動子を操作者の指に付勢されることにより動
作させるキートップを含む動作部材とからなるスイッチ
装置において、前記動作部材のキートップに光ガイド部
材を設け、この光ガイド部材の受光端部に発光素子を配
置したことを特徴とする。
(作用) このような構成によれば、発光素子による光は、動作部
材のキートップに設けている光ガイド部材を通してキー
トップの頂面つまりスイッチ操作画側に導くことができ
、照光型スイッチとして機能させることができる。この
場合、発光素子は、光ガイド部材の受光端に近接させる
ものであって、発光素子によりキートップを含む動作部
材の頂面及びその周囲の形状や配置を制約することはな
く、よって、キートップを含む動作部材の頂面に対応す
る操作面に付加することができる表示パターンの制限を
なくすことができる。
(実施例) 以下本発明にかかるスイッチ装置の実施例を、第6図と
同一部分には同一符号を付した第1図〜第5図を参照し
てそれぞれ説明する。
TS1図(a)(b)は第1の実施例を示し、第1図(
a)は断面図、第1図(b)は正面図である。第1の実
施例は、従来例(第6図)と異なるキートップ8及びフ
ランジ9を用いている。このキートップ8は、プリント
基板2側に垂下した柱状の光ガイド8aが設けられてい
る。この場合、キートップ8と光ガイド8aとは光透過
性の樹脂を用いて一体成形により作られたものである。
そして、フランジ9には光ガイド8aを貫通させるため
の穴9aが形成されたものとなっている。ここで、光ガ
イド8aの垂下端面つまり受光端面に臨むようにして、
発光ダイオード7の端部を置き、そのリード部をプリン
ト基板2に半田デイツプ等により直立して設けている。
以上にあって、図示しない操作者の指の腹でシート6の
キートップ5に対応する部位を押圧すると、該押圧力に
よりキートップ5.フランジ4゜可動子3aは図示A 
(B)方向に押し下げられ、(本体3b内の2つの電極
は例えば閉路して、スイッチオンとなり、これにより、
発光ダイオード7は発光する。また、この手順を再度行
うと、本体3b内の2づの電極は開路して、スイッチオ
フとなり発光ダイオード7は消光する。これにより、ス
イッチのオン/オフの動作を操作者に視覚的に認識させ
ることができる、照光型シートパネルスイッチとするこ
とができる。
また、発光ダイオード7は、光ガイド8aの受光端に近
接させるものであって、キートップ8及びフランジ9の
頂面及びその周囲の形状や配置を制約することはない。
つまり、従来は、コーナ部を欠落しなければならず、こ
れがために操作面における表示パターンを付加すること
ができる領域は制限されていたが、本実施例では、コー
ナ部の欠落等がないので、キートップ8の上方に位置す
るシート6の操作面領域を表示パターンを付加するため
の領域として利用することができるようになり、結果的
に、操作面に付加することができる表示パターンの制限
をなくすことができる。
さらに、従来例では、発光ダイオード7の光を直接に操
作面に当てるようにしているので、外部に現われる光量
は発光ダイオード7の近接の程度に関係したものとなる
。これに対し、本実施例では、発光ダイオード7による
光を光ガイド8aにより操作面に導く構成であって、光
ガイド8aの断面形状を大きく又は小さくすることによ
り導入される光量を増す又は減らすことを任意に行うこ
とができ、有利である。
次に第2図を参照して第2の実施例を説明する。
第2の実施例は、第1の実施例における基本構成に変更
を加え、発光ダイオード付スイッチ10を用いるもので
ある。このスイッチ10は、第1図及び第6図のスイッ
チ3に相当するスイッチ部10Aと、このスイッチ部1
0Aの上部に設けである発光ダイオードからなる発光部
10Bとから構成されている。そして、発光部10Bの
発光/消光はスイッチ部10Aに関係なく設定できるも
のと゛なっている。
以上の如くの第2の実施例によれば、発光部10Bを常
時発光させておくことにより、暗い場所であってもスイ
ッチ操作を容易に行うことができる。もちろん、発光ダ
イオード7はスイッチオン/オフに連動して発光/消光
するものとなる。
次に第3図を参照して第3の実施例を説明する。
第3の実施例は、第2の実施例における基本構成に変更
を加え、2つの光ガイドlla、llbを有するキート
ップ11と、このキートップ11の光ガイドlla、l
lbに対応して2つの貫通穴12a、12bを有するフ
ランジ12を用い、光ガイドllaに対応する発光ダイ
オード7の他に光ガイド11bに対応して発光ダイオー
ド13を設け、2段階切換型の発光ダイオード付スイッ
チ14(スイッチ部14A2発光部14B)を用いてい
る。
以上の如くの第3の実施例によれば、最初に操作面を押
すと、例えばBモードがオンし、発光ダイオード7によ
り第3図(b)における光ガイド11aの部分が発光し
、次に操作面を押すとBモードはオフし且つ光ガイド1
1aの部分が消光すると同時にMモードがオンし、発光
ダイオード13により第3図(b)における光ガイドl
lbの部分が発光し、さらに次に操作面を押すとMモー
ドはオフし且つ光ガイド11bの部分が消光する。この
ように、第3の実施例によれば、第2の実施例のように
暗い場所での操作が容易となり、また、複数のモードを
切換操作することができる。
次に第4図及び第5図を参照して第4の実施例を説明す
る。第4の実施例は、第1.第2.第3の実施例におけ
るキートップとフランジとの取付は関係を変更している
。すなわち、第16第2゜第3の実施例におけるキート
ップ8(11)とフランジ9(12)との取付は関係は
、フランジ9(12)の外側に、キートップ8(11)
の内側を嵌合するものであったが、第4の実施例では、
内寸法りを有するフランジ16を用い、外寸法りを有す
るキートップ15.16を用いる構成としている。すな
わち、第4図では、頂面の径寸法がDlであり且つ外寸
法りを有するキートップ15の外側を、内寸法りを有す
るフランジ16の内側に嵌合した構成である。第5図で
は、頂面の径寸法がD2  (D2 >Di )であり
且つ段差により外寸法りを形成したキートップ17の外
側を、内寸法りを有するフランジ16の内側に嵌合した
構成である。
このような第4の実施例によれば、フランジ16を共通
として異なる大きさのキートップ15゜17を用いるこ
とができ、部品の共通化を図ることができ、有利となる
なお、上記各実施例では、実施例毎に変更を加えたもの
として説明をしているが、第1の実施例と第3の実施例
の組合せ、第1の実施例と第4の実施例の組合せ、第2
の実施例と第4の実施例の組合せ等のように、組合わせ
を適宜換えたものとして構成することができる。また、
シート6を用いない構成であってもよく、さらに、光ガ
イドは柱状でなく曲りのあるものでもよい。この他、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる
ものである。
[発明の効果] 以上のように本発明は、動作部材のキートップに光ガイ
ド部材を設け、この光ガイド部材の受光端部に発光素子
を配置したことにより、発光素子による光は、動作部材
のキートップに設けている光ガイド部材を通してキート
ップの頂面つまりスイッチ操作面側に導くことができ、
照光型スイッチとして機能させることができる。この場
合、発光素子は、光ガイド部材の受光端に近接させるも
のであって、発光素子によりキートップを含む動作部材
の頂面及びその周囲の形状や配置を制約することはない
よって、本発明によれば、キートップを含む動作部材の
頂面に対応する。操作面に付加する表示パターンの制限
を無いものとすることができる、効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図はそれぞれ本発明にかかるスイッチ装置
の第1〜第4の実施例の構成を示す図、第6図は従来例
の構成を示す図である。 1・・・パネル、2・・・プリント基板、3・・・スイ
ッチ、6・・・シート、7.13・・・発光ダイオード
、8.11,15.17・・・キートップ、8a。 11a、llb、17a、17b−・・光ガイド、9.
12.16・・・フランジ、10.14・・・発光ダイ
オード付スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パネルに対して距離を存して配置されるプリント基板に
    直立して設けられるものであってその本体から導出した
    可動子の動作方向が前記直立方向と略同じスイッチと、
    前記パネルの前記スイッチに対応する位置に形成された
    穴内に配置されるものであって前記可動子を操作者の指
    に付勢されることにより動作させるキートップを含む動
    作部材とからなるスイッチ装置において、前記動作部材
    のキートップに光ガイド部材を設け、この光ガイド部材
    の受光端部に発光素子を配置したことを特徴とするスイ
    ッチ装置。
JP14824888A 1988-06-17 1988-06-17 スイッチ装置 Pending JPH01319219A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14824888A JPH01319219A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 スイッチ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14824888A JPH01319219A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 スイッチ装置

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JPH01319219A true JPH01319219A (ja) 1989-12-25

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ID=15448547

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JP14824888A Pending JPH01319219A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 スイッチ装置

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JP (1) JPH01319219A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0566684U (ja) * 1992-02-10 1993-09-03 小島プレス工業株式会社 表示装置用裏ノブ
EP0566906A3 (ja) * 1992-04-20 1994-03-16 Mitsubishi Electric Corp
US5336859A (en) * 1993-04-01 1994-08-09 Eaton Corporation Illuminated switch

Cited By (3)

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EP0566906A3 (ja) * 1992-04-20 1994-03-16 Mitsubishi Electric Corp
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