JPH01319327A - ソリッドステートリレー - Google Patents
ソリッドステートリレーInfo
- Publication number
- JPH01319327A JPH01319327A JP15290988A JP15290988A JPH01319327A JP H01319327 A JPH01319327 A JP H01319327A JP 15290988 A JP15290988 A JP 15290988A JP 15290988 A JP15290988 A JP 15290988A JP H01319327 A JPH01319327 A JP H01319327A
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- Japan
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- contact
- relay
- solid state
- circuit
- turned
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の利用分野〉
本発明は、産業機器や一般民生機器におけるモータ、ヒ
ータ等の負荷への電力供給を制御する場合に使用される
ソリッドステートリレー(SSR)に関する。
ータ等の負荷への電力供給を制御する場合に使用される
ソリッドステートリレー(SSR)に関する。
〈従来技術とその問題点〉
ソリッドステートリレーを適用して、2つの負荷の一方
をオン、他方をオフというように、互いに相反する状態
に制御することが必要となる場合がある。たとえば、モ
ータを正転と逆転に切り換えて駆動する場合などがこれ
に該当する。このような、モータの正転、逆転駆動のた
めには、従来、第3図に示すような回路が使用される。
をオン、他方をオフというように、互いに相反する状態
に制御することが必要となる場合がある。たとえば、モ
ータを正転と逆転に切り換えて駆動する場合などがこれ
に該当する。このような、モータの正転、逆転駆動のた
めには、従来、第3図に示すような回路が使用される。
この回路では、ノーマル・オフ動作形の2つのソリッド
ステートリレー5SRI、5SR2を備え、各リレー5
SRI、5SR2の入力側回路が第3図aに示す制御回
路に、出力側回路が第3図すに示すようにモータMにそ
れぞれ接続されている。また、制御回路側において、各
ソリッドステ、−トリレー5SRI、5SR2に個別に
対応してインタロック用リレー回路X11X2およびタ
イムラグ回路TI、T2が設けられている。そして、一
方のソリッドステートリレーたとえば5SRIが正転用
、他方のソリッドステートリレー5SR2が逆転用とさ
れる。なお、第3図aにおいて、符号THはモータMの
過負荷や欠相を検出したときに制御回路を停止するサー
マルリレー、FBI、P、B2は正転用と逆転用の各押
しボタンスイッチ、PH1はモータ停止用押しボタンス
イッチである。また、同図中、各接点の内申は常閉接点
、黒印は常閉接点であることを示す。
ステートリレー5SRI、5SR2を備え、各リレー5
SRI、5SR2の入力側回路が第3図aに示す制御回
路に、出力側回路が第3図すに示すようにモータMにそ
れぞれ接続されている。また、制御回路側において、各
ソリッドステ、−トリレー5SRI、5SR2に個別に
対応してインタロック用リレー回路X11X2およびタ
イムラグ回路TI、T2が設けられている。そして、一
方のソリッドステートリレーたとえば5SRIが正転用
、他方のソリッドステートリレー5SR2が逆転用とさ
れる。なお、第3図aにおいて、符号THはモータMの
過負荷や欠相を検出したときに制御回路を停止するサー
マルリレー、FBI、P、B2は正転用と逆転用の各押
しボタンスイッチ、PH1はモータ停止用押しボタンス
イッチである。また、同図中、各接点の内申は常閉接点
、黒印は常閉接点であることを示す。
上記構成において、たとえば、モータMを正転駆動する
場合には、正転用押しボタンスイッチPBlを押すと、
サーマルリレーTH→停止用押しボタンスイッチPR3
→正転用押しボタンスイッチPBI→常閉接点x2→イ
ンタロック用リレー回路X!のコイルOに順次電流が流
れて該リレーの常閉接点Xtがオン、常閉接点XIがオ
フとなるため、タイムラグ回路TIのタイマー〇が起動
される。そして、所定の時間が経過してタイマー〇がタ
イムアツプすると、タイムラグ回路の常閉接点T1がオ
ンになり、正転用のソリッドステートリレー5SRIに
電力が供給されて該リレーがオン動作し、モータMが正
転される。
場合には、正転用押しボタンスイッチPBlを押すと、
サーマルリレーTH→停止用押しボタンスイッチPR3
→正転用押しボタンスイッチPBI→常閉接点x2→イ
ンタロック用リレー回路X!のコイルOに順次電流が流
れて該リレーの常閉接点Xtがオン、常閉接点XIがオ
フとなるため、タイムラグ回路TIのタイマー〇が起動
される。そして、所定の時間が経過してタイマー〇がタ
イムアツプすると、タイムラグ回路の常閉接点T1がオ
ンになり、正転用のソリッドステートリレー5SRIに
電力が供給されて該リレーがオン動作し、モータMが正
転される。
一方、モータMを逆転する場合には、逆転用押しボタン
スイッチPR2を押すと、サーマルリレーTH→停止用
押しボタンスイッチPB3→逆転用押しボタンスイッチ
PR2→常閉接点X1→インタロック用リレー回路X2
のコイル■に順次電流が流れて該リレーの常閉接点X2
がオン、常閉接点X2がオフとなるため、タイムラグ回
路T2のタイマー[株]が起動される。そして、所定の
時間が経過してタイマー@がタイムアツプすると、その
常閉接点T2がオンになり、逆転用のソリッドステート
リレー5SR2に電力が供給されて該リレーがオン動作
し、モータMが逆転される。
スイッチPR2を押すと、サーマルリレーTH→停止用
押しボタンスイッチPB3→逆転用押しボタンスイッチ
PR2→常閉接点X1→インタロック用リレー回路X2
のコイル■に順次電流が流れて該リレーの常閉接点X2
がオン、常閉接点X2がオフとなるため、タイムラグ回
路T2のタイマー[株]が起動される。そして、所定の
時間が経過してタイマー@がタイムアツプすると、その
常閉接点T2がオンになり、逆転用のソリッドステート
リレー5SR2に電力が供給されて該リレーがオン動作
し、モータMが逆転される。
この回路において、上述したタイムラグ回路TI、T2
やインタロック用リレー回路Xl5X2を設けているの
は、次の理由による。
やインタロック用リレー回路Xl5X2を設けているの
は、次の理由による。
DC/AC形のソリッドステートリレーは、通常、交流
電圧が“O”の位相でオン、電流が“0”でオフするよ
うにして、他の回路への高周波雑音の影響を少なくした
構成が採られる。そのため、ソリッドステートリレーの
復帰時間は最大で電源周波数の半周期あることになる。
電圧が“O”の位相でオン、電流が“0”でオフするよ
うにして、他の回路への高周波雑音の影響を少なくした
構成が採られる。そのため、ソリッドステートリレーの
復帰時間は最大で電源周波数の半周期あることになる。
したがって、−方のソリッドステートリレーたとえば5
SRIがオフしていない状態で他方のソリッドステート
リレー5SR2がオンすると、コンデンサCの放電電流
が両リレーの出力側回路に共に流れ、その結果、両リレ
ーが破壊することになる。そのため、一定の時間差をも
って各リレーを切り換え動作させている。
SRIがオフしていない状態で他方のソリッドステート
リレー5SR2がオンすると、コンデンサCの放電電流
が両リレーの出力側回路に共に流れ、その結果、両リレ
ーが破壊することになる。そのため、一定の時間差をも
って各リレーを切り換え動作させている。
このように、モータの正転、逆転の切り換えを行う場合
、従来では、2つのソリッドステートリレー5SRI、
5SR2がそれぞれ必要で、しかも、各ソリッドステー
トリレー5SRI、5SR2の破壊を防止するために各
リレーに個別に対応してタイムラグ回路TI、T2とイ
ンタロック用リレー回路X1、x2とを設けねばならな
かった。
、従来では、2つのソリッドステートリレー5SRI、
5SR2がそれぞれ必要で、しかも、各ソリッドステー
トリレー5SRI、5SR2の破壊を防止するために各
リレーに個別に対応してタイムラグ回路TI、T2とイ
ンタロック用リレー回路X1、x2とを設けねばならな
かった。
そのため、回路構成が全体として複雑になるばかりでな
く、コストアップの要因ともなっていた。
く、コストアップの要因ともなっていた。
〈発明の目的〉
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、比較的簡単な回路構成でもって、2つの負荷の一方
をオン、他方をオフに、互いに相反する状態に切り換え
制御でき、かつ、常に一定の時間差を伴って切り換わる
ようにすることを目的とする。
て、比較的簡単な回路構成でもって、2つの負荷の一方
をオン、他方をオフに、互いに相反する状態に切り換え
制御でき、かつ、常に一定の時間差を伴って切り換わる
ようにすることを目的とする。
〈発明の構成と効果〉
本発明は、上記の目的を達成するために、次の構成を採
る。
る。
すなわち、本発明のソリッドステートリレーは、トラン
スファー形のC接点リレー部を有し、このC接点リレー
部には、その各個別接点に対応して負荷に接続される各
出力端子が、その共通接点に対応して負荷電源に接続さ
れる共通端子がそれぞれ設けられ、また、前記各出力端
子と共通端子間にはそれぞれスイッチング素子が接続さ
れ、かつ、各スイッチング素子のオン・オフ用のゲート
端子が前記各個別接点にそれぞれ接続されている。
スファー形のC接点リレー部を有し、このC接点リレー
部には、その各個別接点に対応して負荷に接続される各
出力端子が、その共通接点に対応して負荷電源に接続さ
れる共通端子がそれぞれ設けられ、また、前記各出力端
子と共通端子間にはそれぞれスイッチング素子が接続さ
れ、かつ、各スイッチング素子のオン・オフ用のゲート
端子が前記各個別接点にそれぞれ接続されている。
上記構成によれば、トランスファー形のC接点リレー部
の切り換えによりスイッチング素子を直接オン・オフさ
せて負荷の一方をオン、他方をオフに相反動作させるこ
とができるので、従来のように、2つのソリッドステー
トリレーを個別に設ける必要がない。しかも、トランス
ファ形のC接点リレー部においては、一方の個別接点か
ら他方の個別接点に接続される際に、必然的に一定の時
間差を伴って切り換わるので、従来のようなタイムラグ
回路も不要となる。したがって、全体の回路構成が簡素
化される。
の切り換えによりスイッチング素子を直接オン・オフさ
せて負荷の一方をオン、他方をオフに相反動作させるこ
とができるので、従来のように、2つのソリッドステー
トリレーを個別に設ける必要がない。しかも、トランス
ファ形のC接点リレー部においては、一方の個別接点か
ら他方の個別接点に接続される際に、必然的に一定の時
間差を伴って切り換わるので、従来のようなタイムラグ
回路も不要となる。したがって、全体の回路構成が簡素
化される。
〈実施例〉
第1図はモータに接続したソリッドステートリレーの回
路構成図である。
路構成図である。
この実施例のソリッドステートリレー1は、入力端回路
2と出力側回路4とがトランスファー形のC接点リレー
部6を介して連結されている。
2と出力側回路4とがトランスファー形のC接点リレー
部6を介して連結されている。
上記のC接点リレー部6は、本例ではり一ドリレーで構
成される。また、入力側回路2は、切換信号発生用のス
イッチ8、直流電源10およびC接点リレー部のコイル
7が直列に接続されてなる。
成される。また、入力側回路2は、切換信号発生用のス
イッチ8、直流電源10およびC接点リレー部のコイル
7が直列に接続されてなる。
一方、出力側回路4は、C接点リレー部6の各個別接点
a、b(本例では符号aが常開接点、bが常閉接点とす
る)に対して、負荷(本例では単相コンデンサモータ)
12に接続される出力端子Pa、Pbが設けられ、また
、C接点リレー部6の共通接点Cに対して負荷電源14
に接続される共通端子Pcが設けられている。そして、
各出力端子Pa、Pbと共通端子Pc間にはそれぞれス
イッチング素子としてのトライアック16a、16bが
接続され、かつ、各トライアック16a、16bのオン
・オフ用のゲート端子が各個別接点a。
a、b(本例では符号aが常開接点、bが常閉接点とす
る)に対して、負荷(本例では単相コンデンサモータ)
12に接続される出力端子Pa、Pbが設けられ、また
、C接点リレー部6の共通接点Cに対して負荷電源14
に接続される共通端子Pcが設けられている。そして、
各出力端子Pa、Pbと共通端子Pc間にはそれぞれス
イッチング素子としてのトライアック16a、16bが
接続され、かつ、各トライアック16a、16bのオン
・オフ用のゲート端子が各個別接点a。
bに接続されている。なお、R1、R2、R3は電流制
限用の抵抗、CIとR4、C2とR5は誘導負荷対策用
のスナバ回路を構成するコンデンサと抵抗である。
限用の抵抗、CIとR4、C2とR5は誘導負荷対策用
のスナバ回路を構成するコンデンサと抵抗である。
次に、上記構成のソリッドステートリレー1の動作を、
モータの正転、逆転切り換え動作のために使用した場合
について、第2図に示すタイミングチャートを参照して
説明する。なお、本例では、C接点リレー部6の常開接
点aが逆転用として、常閉接点すが正転用としてそれぞ
れ使用されるものとする。
モータの正転、逆転切り換え動作のために使用した場合
について、第2図に示すタイミングチャートを参照して
説明する。なお、本例では、C接点リレー部6の常開接
点aが逆転用として、常閉接点すが正転用としてそれぞ
れ使用されるものとする。
入力側回路21において、直流電源IOのスイッチ8が
オフの状態では、入力側回路2のC接点リレー部6のコ
イル7に電流が流れないので、図示のごとく、共通接点
Cは常閉接点すに接続される。
オフの状態では、入力側回路2のC接点リレー部6のコ
イル7に電流が流れないので、図示のごとく、共通接点
Cは常閉接点すに接続される。
したがって、負特電源14からの電流は、共通端子Pc
1抵抗R3、C接点リレー部6の常閉接点すを順次介し
てトライアック16bのゲート端子に加わるため、トラ
イアック16bがオンの状態となる。このため、モータ
12が正転される。
1抵抗R3、C接点リレー部6の常閉接点すを順次介し
てトライアック16bのゲート端子に加わるため、トラ
イアック16bがオンの状態となる。このため、モータ
12が正転される。
この状態からモータ12を逆転させる場合には、直流電
源10のスイッチSWをオンにする(時刻1 +)。す
ると、直流電源10の電流がC接点リレー部6のコイル
7に流れるため、該リレー部6の共通接点Cが常閉接点
すから常開接点aに一定時間ΔTa後に切り換わる(時
刻11)。その間、常閉接点す側のトライアック16b
は、負荷電源14の電圧Vが0になった時点でオフとな
り、出力端子pbと共通端子Pc間の電圧Ebが0とな
る。また、共通接点Cが常開接点aに接続されると(時
刻t、)、負荷電源14からの電流は、共通端子Pc、
抵抗R3、C接点リレー部6の常開接点aを順次介して
トライアック16aのゲート端子に加わるため、トライ
アック16aがオンの状態となる。このため、モータ1
2が逆転される。
源10のスイッチSWをオンにする(時刻1 +)。す
ると、直流電源10の電流がC接点リレー部6のコイル
7に流れるため、該リレー部6の共通接点Cが常閉接点
すから常開接点aに一定時間ΔTa後に切り換わる(時
刻11)。その間、常閉接点す側のトライアック16b
は、負荷電源14の電圧Vが0になった時点でオフとな
り、出力端子pbと共通端子Pc間の電圧Ebが0とな
る。また、共通接点Cが常開接点aに接続されると(時
刻t、)、負荷電源14からの電流は、共通端子Pc、
抵抗R3、C接点リレー部6の常開接点aを順次介して
トライアック16aのゲート端子に加わるため、トライ
アック16aがオンの状態となる。このため、モータ1
2が逆転される。
次に、この状態からモータ12を正転させる場合には、
直流電源10のスイッチ8をオフにする(時刻t s)
。すると、C接点リレー部6のコイル7の通電が停止さ
れるので、該リレー部6の共通接点Cが常開接点aから
常閉接点すに一定時間ΔTb後に切り換わる(時刻t
4)。その間、常開接点a側のトライアック16aは、
負荷電源14の電圧VがOになった時点でオフとなり、
出力端子Paと共通端子Pc間の電圧Eaが0となる。
直流電源10のスイッチ8をオフにする(時刻t s)
。すると、C接点リレー部6のコイル7の通電が停止さ
れるので、該リレー部6の共通接点Cが常開接点aから
常閉接点すに一定時間ΔTb後に切り換わる(時刻t
4)。その間、常開接点a側のトライアック16aは、
負荷電源14の電圧VがOになった時点でオフとなり、
出力端子Paと共通端子Pc間の電圧Eaが0となる。
また、共通接点Cが常閉接点すに接続されると(時刻t
4)、上述したように、負荷電源14からの電流がトラ
イアック16bのゲート端子に加わるため、トライアッ
ク16bがオンの状態となる。
4)、上述したように、負荷電源14からの電流がトラ
イアック16bのゲート端子に加わるため、トライアッ
ク16bがオンの状態となる。
このため、モータ12が正転される。
このように、モータ12の正転、逆転動作の切り換えの
際には、常に一定の時間差ΔTa、ΔTbをもって切り
換えられることになる。
際には、常に一定の時間差ΔTa、ΔTbをもって切り
換えられることになる。
なお、この実施例では、モータを正転、逆転動作させる
場合に使用しているが、2つの負荷の−方をオン、他方
をオフに、相反する状態に制御する必要があるものに対
して広く本発明を適用できるのは勿論である。
場合に使用しているが、2つの負荷の−方をオン、他方
をオフに、相反する状態に制御する必要があるものに対
して広く本発明を適用できるのは勿論である。
第1図および第2図は本発明の実施例を示し、第1図会
はソリッドステートリレーの回路構成図、第2図は第1
図のソリッドステートリレーのタイミングチャートであ
る。また、第3図は従来のソリッドステートリレーの回
路構成図である。 1・・・ソリッドステートリレー、6・・・C接点リレ
ー部、Pa、Pb・・・出力端子、Pc・・・共通端子
、16a 、16b・・・スイッチング素子(トライア
ック)、a・・・個別接点(常閉接点)、b・・・個別
接点(常閉接点)、C・・・共通接点。
はソリッドステートリレーの回路構成図、第2図は第1
図のソリッドステートリレーのタイミングチャートであ
る。また、第3図は従来のソリッドステートリレーの回
路構成図である。 1・・・ソリッドステートリレー、6・・・C接点リレ
ー部、Pa、Pb・・・出力端子、Pc・・・共通端子
、16a 、16b・・・スイッチング素子(トライア
ック)、a・・・個別接点(常閉接点)、b・・・個別
接点(常閉接点)、C・・・共通接点。
Claims (1)
- (1)トランスファー形のc接点リレー部を有し、この
c接点リレー部には、その各個別接点に対応して負荷に
接続される出力端子が、その共通接点に対応して負荷電
源に接続される共通端子がそれぞれ設けられ、また、前
記各出力端子と共通端子間にはそれぞれスイッチング素
子が接続され、かつ、各スイッチング素子のオン・オフ
用のゲート端子が前記各個別接点にそれぞれ接続されて
いることを特徴とするソリッドステートリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15290988A JPH01319327A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ソリッドステートリレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15290988A JPH01319327A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ソリッドステートリレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319327A true JPH01319327A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15550793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15290988A Pending JPH01319327A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ソリッドステートリレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319327A (ja) |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15290988A patent/JPH01319327A/ja active Pending
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