JPH01319377A - ビデオディスクの記録再生装置 - Google Patents
ビデオディスクの記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01319377A JPH01319377A JP63153264A JP15326488A JPH01319377A JP H01319377 A JPH01319377 A JP H01319377A JP 63153264 A JP63153264 A JP 63153264A JP 15326488 A JP15326488 A JP 15326488A JP H01319377 A JPH01319377 A JP H01319377A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pilot signal
- video
- recording
- clock
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号と共にパイロット信号を周波数多重
して記録したビデオディスクの記録再生装置に関するも
のである。
して記録したビデオディスクの記録再生装置に関するも
のである。
従来の技術
近年、現行のテレビ方式に比べて精細度の高いワイドな
画像が表示できる高品位テレビ方式(ハイビジジン)が
提案されている。この高品位テレビ方式は現行のテレビ
方式に比べ5倍以上の情報量を持つため、従来のビデオ
ディスクに記録しても非常に短い時間しか記録できない
。
画像が表示できる高品位テレビ方式(ハイビジジン)が
提案されている。この高品位テレビ方式は現行のテレビ
方式に比べ5倍以上の情報量を持つため、従来のビデオ
ディスクに記録しても非常に短い時間しか記録できない
。
一方、NHKにより高品位テレビ信号を帯域圧縮し衛星
放送の1チャンネルを用いて放送することが可能なMU
SE方式が開発された。この方式で高品位テレビ信号を
帯域圧縮したMUSE信号を用いればビデオディスクの
記録時間を延ばすことができる。
放送の1チャンネルを用いて放送することが可能なMU
SE方式が開発された。この方式で高品位テレビ信号を
帯域圧縮したMUSE信号を用いればビデオディスクの
記録時間を延ばすことができる。
しかし、MUSE方式は衛星放送用として開発されたた
め、同期信号が正極性になっている。このため、現行の
テレビ信号のように振幅分離により同期信号を容易に取
り出すことができず、この同期信号を用いてディスクの
回転数制御や時間軸(ジッター)補正を行うことが難し
い。そこで、MUSE信号にパイロット信号を周波数多
重してディスクに記録し、再生時にこのパイロット信号
を用いてディスクの回転やジッター制御を行っている(
例えば、二宮他:MUSE方式による高品位テレビジョ
ン用光学式ビデオディスク IPA73−8)。
め、同期信号が正極性になっている。このため、現行の
テレビ信号のように振幅分離により同期信号を容易に取
り出すことができず、この同期信号を用いてディスクの
回転数制御や時間軸(ジッター)補正を行うことが難し
い。そこで、MUSE信号にパイロット信号を周波数多
重してディスクに記録し、再生時にこのパイロット信号
を用いてディスクの回転やジッター制御を行っている(
例えば、二宮他:MUSE方式による高品位テレビジョ
ン用光学式ビデオディスク IPA73−8)。
一般に、MUSE信号のような映像信号をディスクに記
録する場合FM変調を行い、パイロット信号はFM変調
波の下側波帯より低域に周波数多重している。そのため
、FM変調したMUSE信号とパイロット信号を周波数
多重し、ディスクへ記録および再生を行うと相互変調成
分が発生する。
録する場合FM変調を行い、パイロット信号はFM変調
波の下側波帯より低域に周波数多重している。そのため
、FM変調したMUSE信号とパイロット信号を周波数
多重し、ディスクへ記録および再生を行うと相互変調成
分が発生する。
この相互変調成分は、復調した画面上で妨害パターンと
なり著しく画質が低下する。そして、この妨害を視覚的
に目立たなくするために、パイロット信号の周波数fp
を映像信号の水平同期周波数fhの半整数倍(fp=
(k+1/2) fh: kは正の整数)に選んでい
る。この場合のパイロット信号の位相は、再生画面上で
ライン毎、フレーム毎に反転している。
なり著しく画質が低下する。そして、この妨害を視覚的
に目立たなくするために、パイロット信号の周波数fp
を映像信号の水平同期周波数fhの半整数倍(fp=
(k+1/2) fh: kは正の整数)に選んでい
る。この場合のパイロット信号の位相は、再生画面上で
ライン毎、フレーム毎に反転している。
発明が解決しようとする課題
高品位テレビ信号をMUSE方式で帯域圧縮すれば、最
高周波数8.1MHzのアナログ信号となる。
高周波数8.1MHzのアナログ信号となる。
このMUSE信号の帯域は現行のテレビ信号の約2倍で
ある。そのため、現行のテレビ信号を記録したビデオデ
ィスクと同じ最短記録波長を用いれば、録再時の線速度
は約2倍必要となる。これに対応するには、最内周の半
径を大きくするか、ディスクの回転数を高くしなければ
ならない。そこで、MUSE信号を2つのチャンネルに
分割し、各チャンネルの記録信号の時間軸を伸長させ、
1チャンネル当たりの記録周波数帯域を低下させてディ
スクに記録することが考えられる。MUSE信号はアナ
ログ信号であるため、チャンネルの分割はライン単位で
あることが望ましい。ところが、ライン単位で2チャン
ネルに分割すれば1フレームで1ライン余る。そのため
、パイロット信号の位相を再生画面上でライン毎、フレ
ーム毎に反転するように選ぶことができない。
ある。そのため、現行のテレビ信号を記録したビデオデ
ィスクと同じ最短記録波長を用いれば、録再時の線速度
は約2倍必要となる。これに対応するには、最内周の半
径を大きくするか、ディスクの回転数を高くしなければ
ならない。そこで、MUSE信号を2つのチャンネルに
分割し、各チャンネルの記録信号の時間軸を伸長させ、
1チャンネル当たりの記録周波数帯域を低下させてディ
スクに記録することが考えられる。MUSE信号はアナ
ログ信号であるため、チャンネルの分割はライン単位で
あることが望ましい。ところが、ライン単位で2チャン
ネルに分割すれば1フレームで1ライン余る。そのため
、パイロット信号の位相を再生画面上でライン毎、フレ
ーム毎に反転するように選ぶことができない。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、ディスク
の回転数を低下させ、さらにパイロット信号による妨害
を低減することができるビデオディスクおよびその記録
再生装置を提供することを目的としている。
の回転数を低下させ、さらにパイロット信号による妨害
を低減することができるビデオディスクおよびその記録
再生装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は、前記問題点を解決するために、映像信号の1
ライン毎に2つのチャンネルに分割する切り換え回路と
、分割した各チャンネルの信号の時間軸を伸長させるメ
モリと、記録信号の水平同期周波数frをフレーム周波
数の偶数倍とするクロック変換回路と、周波数が(m上
1/2) fr (ただしmは自然数)のパイロット信
号を発振するパイロット信号発振回路と、一方のチャン
ネルの信号にパイロット信号を周波数多重する多重回路
と、パイロット信号が多重された記録信号で変調する第
1の光変調器と、パイロット信号が多重されていない記
録信号で変調する第2の光変調器とを具備し、各光変調
器で変調された光ビームをディスク原盤上の2つのトラ
ックへ照射することにより映像信号を記録することを特
徴とするビデオディスク記録装置を用いて映像信号にパ
イロット信号を周波数多重してビデオディスク原盤に記
録する。
ライン毎に2つのチャンネルに分割する切り換え回路と
、分割した各チャンネルの信号の時間軸を伸長させるメ
モリと、記録信号の水平同期周波数frをフレーム周波
数の偶数倍とするクロック変換回路と、周波数が(m上
1/2) fr (ただしmは自然数)のパイロット信
号を発振するパイロット信号発振回路と、一方のチャン
ネルの信号にパイロット信号を周波数多重する多重回路
と、パイロット信号が多重された記録信号で変調する第
1の光変調器と、パイロット信号が多重されていない記
録信号で変調する第2の光変調器とを具備し、各光変調
器で変調された光ビームをディスク原盤上の2つのトラ
ックへ照射することにより映像信号を記録することを特
徴とするビデオディスク記録装置を用いて映像信号にパ
イロット信号を周波数多重してビデオディスク原盤に記
録する。
このようにして記録したビデオディスクを再生する場合
に、ビデオディスク上の2つのトラックにそれぞれ再生
用レーザー光を照射し、各トラックからの反射光を受光
する光検出器と、一方の再生信号からパイロット信号を
抽出するフィルタと、このパイロット信号からクロック
信号を再生するクロック再生回路と、再生したクロック
で2チャンネルの再生信号の書き込みを行い内部の基準
クロックで読み出しを行い時間軸を圧縮するメモリと、
映像信号の1ライン毎にメモリから2チャンネルの再生
信号を順次切り換えて読み出す切換回路と、基準クロッ
クから発生したパイロット信号と再生したパイロット信
号の位相を比べる位相比較回路と、この位相差によりモ
ーターを制御するモーターサーボを具備することを特徴
とするビデオディスク再生装置を用いる。
に、ビデオディスク上の2つのトラックにそれぞれ再生
用レーザー光を照射し、各トラックからの反射光を受光
する光検出器と、一方の再生信号からパイロット信号を
抽出するフィルタと、このパイロット信号からクロック
信号を再生するクロック再生回路と、再生したクロック
で2チャンネルの再生信号の書き込みを行い内部の基準
クロックで読み出しを行い時間軸を圧縮するメモリと、
映像信号の1ライン毎にメモリから2チャンネルの再生
信号を順次切り換えて読み出す切換回路と、基準クロッ
クから発生したパイロット信号と再生したパイロット信
号の位相を比べる位相比較回路と、この位相差によりモ
ーターを制御するモーターサーボを具備することを特徴
とするビデオディスク再生装置を用いる。
作用
本発明では、映像信号を1ライン毎に2チャンネルに分
割し、各チャンネルの信号の時間軸を伸長させ、2つの
トラックに記録する。このようにして記録したビデオデ
ィスクを再生する場合に、ビデオディスク上の2つのト
ラックにそれぞれ再生用レーザー光を照射し、2チャン
ネルの信号を再生し、各チャンネルの信号の時間軸を圧
縮しもとの信号を再生する。このようにして、映像信号
を2チャンネルに分けて記録、再生することにより、各
チャンネルでの信号帯域は元の信号の半分となる。その
ため、最短記録波長が同じでも線速度を半分にすること
ができる。
割し、各チャンネルの信号の時間軸を伸長させ、2つの
トラックに記録する。このようにして記録したビデオデ
ィスクを再生する場合に、ビデオディスク上の2つのト
ラックにそれぞれ再生用レーザー光を照射し、2チャン
ネルの信号を再生し、各チャンネルの信号の時間軸を圧
縮しもとの信号を再生する。このようにして、映像信号
を2チャンネルに分けて記録、再生することにより、各
チャンネルでの信号帯域は元の信号の半分となる。その
ため、最短記録波長が同じでも線速度を半分にすること
ができる。
また、再生用レーザー光を各トラックに同時に照射して
2チャンネルの信号を再生するため、各チャンネルで発
生する時間軸の変動はほぼ等しくなる。そのため、片方
のチャンネルにパイロット信号を多重して記録し、再生
時にこのパイロット信号から検出した時間軸変動成分を
用いて2つのチャンネルの時間軸変動を補正することが
できる。
2チャンネルの信号を再生するため、各チャンネルで発
生する時間軸の変動はほぼ等しくなる。そのため、片方
のチャンネルにパイロット信号を多重して記録し、再生
時にこのパイロット信号から検出した時間軸変動成分を
用いて2つのチャンネルの時間軸変動を補正することが
できる。
映像信号を1ライン毎に2チャンネルに分割すれば、パ
イロット信号の影響を受けるのは片方のチャンネルだけ
であるため、再生画面上では1ライン毎に妨害のないラ
インが再生される。
イロット信号の影響を受けるのは片方のチャンネルだけ
であるため、再生画面上では1ライン毎に妨害のないラ
インが再生される。
また、記録信号の水平同期周波数frをフレーム周波数
の偶数倍とし、パイロット信号の周波数を(m上1/2
) fr (ただしmは自然数)することにより、再生
画面上でのパイロット信号の位相をライン毎、フレーム
毎に反転させることができる。
の偶数倍とし、パイロット信号の周波数を(m上1/2
) fr (ただしmは自然数)することにより、再生
画面上でのパイロット信号の位相をライン毎、フレーム
毎に反転させることができる。
実施例
以下本発明の実施例について説明する。本実施例では、
映像信号としてMUSE信号を使用する。
映像信号としてMUSE信号を使用する。
まず、映像信号をディスク原盤に記録するための記録装
置について説明する。第1図は本実施例におけるディス
ク記録装置の構成を示すブロック図である。第1図にお
いて、1は入力端、5は切換回路、12はパイロット信
号発生回路、13は多重回路、18117は光変調器、
20はディスク原盤、32はクロック変換回路である。
置について説明する。第1図は本実施例におけるディス
ク記録装置の構成を示すブロック図である。第1図にお
いて、1は入力端、5は切換回路、12はパイロット信
号発生回路、13は多重回路、18117は光変調器、
20はディスク原盤、32はクロック変換回路である。
高品位テレビ信号をMUSEエンコーダにより帯域圧縮
してMUSE信号に変換した後、入力端1に加える。ま
た、入力端30にはMUSE信号の画素に対応した伝送
りロック信号りを加える。クロック変換回路32は、伝
送りロック信号りを記録クロツタ信号!に変換する。入
力したMUSE信号aは、クランプ2で直流再生を行い
、ローパスフィルタ3で不要成分を除去し、A/D変換
器4で伝送りロック信号り毎にディジタル信号に変換す
る。切換回路5はディジタル化したMUSE信号すを1
ライン毎に出力する先をメモリ6とメモIJ 7に切り
換えて順次書き込んでいく。2つのメモリは、切換回路
5から1ライン毎に送られてくる各画素のデータを順に
伝送りロック信号りに従って書き込み、時間軸を伸長し
て各画素のデータを記録クロック信号iに従って読み出
していく。
してMUSE信号に変換した後、入力端1に加える。ま
た、入力端30にはMUSE信号の画素に対応した伝送
りロック信号りを加える。クロック変換回路32は、伝
送りロック信号りを記録クロツタ信号!に変換する。入
力したMUSE信号aは、クランプ2で直流再生を行い
、ローパスフィルタ3で不要成分を除去し、A/D変換
器4で伝送りロック信号り毎にディジタル信号に変換す
る。切換回路5はディジタル化したMUSE信号すを1
ライン毎に出力する先をメモリ6とメモIJ 7に切り
換えて順次書き込んでいく。2つのメモリは、切換回路
5から1ライン毎に送られてくる各画素のデータを順に
伝送りロック信号りに従って書き込み、時間軸を伸長し
て各画素のデータを記録クロック信号iに従って読み出
していく。
D/A変換器8は、記録クロック信号i毎にメモリ6か
ら読み出したデータをアナログ信号に変換する。この時
間軸伸長されたMUSE信号C信号間変調器IOで変調
し、波形整形回路I4で矩形波に変換した後、記録信号
dとして光変調器1Bに入力する。同様に、D/A変換
器9は、記録クロック信号i毎にメモリ7から読み出し
たデータをアナログ信号に変換する。この時間軸伸長さ
れたMUSE信号eをFM変調器11で変調し、多重回
路13へ加える。パオロフト信号発生回路12は記録ク
ック信号iに同期したパイロット信号を発生さる。多重
回路13は、このFM変調波にパイロッ信号を周波数多
重し、多重信号fとする。波形形回路15で矩形波に変
換した後、記録信号gと1で光変調器17に入力する。
ら読み出したデータをアナログ信号に変換する。この時
間軸伸長されたMUSE信号C信号間変調器IOで変調
し、波形整形回路I4で矩形波に変換した後、記録信号
dとして光変調器1Bに入力する。同様に、D/A変換
器9は、記録クロック信号i毎にメモリ7から読み出し
たデータをアナログ信号に変換する。この時間軸伸長さ
れたMUSE信号eをFM変調器11で変調し、多重回
路13へ加える。パオロフト信号発生回路12は記録ク
ック信号iに同期したパイロット信号を発生さる。多重
回路13は、このFM変調波にパイロッ信号を周波数多
重し、多重信号fとする。波形形回路15で矩形波に変
換した後、記録信号gと1で光変調器17に入力する。
アルゴンレーザー1Bで発振したレーザー光は、光学部
品22.23.24で2本のレーザー光に分けられ、そ
れぞれ光変調器16、光変調器17を通る。光変調器1
6、光変調器17は、それぞれ記録信号d1記録信号g
に従いレーザー光の強度を変調する。
品22.23.24で2本のレーザー光に分けられ、そ
れぞれ光変調器16、光変調器17を通る。光変調器1
6、光変調器17は、それぞれ記録信号d1記録信号g
に従いレーザー光の強度を変調する。
光学部品25.2[iは各光変調器を通過したレーザー
光を1本のレーザー光に合成する。ミラー凰 対物レン
ズ19は合成したレーザー光が、ディスク原盤20の目
的とする位置に焦点を結ぶように制御を行う。これによ
り、ディスク原盤20の上にそれぞれ光変調器1[i、
光変調器I7で強度変調した2つのレーザー光のスポッ
トを形成する。モーター21はディスク原盤20を回転
させ、2つのスポットで2本のトラックを記録していく
。
光を1本のレーザー光に合成する。ミラー凰 対物レン
ズ19は合成したレーザー光が、ディスク原盤20の目
的とする位置に焦点を結ぶように制御を行う。これによ
り、ディスク原盤20の上にそれぞれ光変調器1[i、
光変調器I7で強度変調した2つのレーザー光のスポッ
トを形成する。モーター21はディスク原盤20を回転
させ、2つのスポットで2本のトラックを記録していく
。
第2図は、以上のようにして映像信号を記録したビデオ
ディスクの記録面を表した模式図である。
ディスクの記録面を表した模式図である。
第2図において、2つのレーザー光のスポット35とス
ポット36がそれぞれトラック37、トラック38に沿
って記録ピットを形成している。なお、実際の記録はデ
ィ不り原盤上にフォトレジストを塗布し、これをレーザ
ー光で感光させることにより行うため、現像前には記録
ピットが見えないが、ここでは模式的に示した。また、
このようなディスク原盤から再生用のビデオディスクを
作成する方法は、従来のビデオディスクと同様であるた
め説明を省略する。
ポット36がそれぞれトラック37、トラック38に沿
って記録ピットを形成している。なお、実際の記録はデ
ィ不り原盤上にフォトレジストを塗布し、これをレーザ
ー光で感光させることにより行うため、現像前には記録
ピットが見えないが、ここでは模式的に示した。また、
このようなディスク原盤から再生用のビデオディスクを
作成する方法は、従来のビデオディスクと同様であるた
め説明を省略する。
次に、MUSE信号を1ライン毎に2つのチャンネルに
分割して記録する場合の記録クロックについて説明する
。再生画面上でパイロット信号の妨害パターンによる画
質劣化を目立たなくするには、パイロット信号の位相を
ライン毎、フレーム毎に反転させればよい。そのため、
前記のように映像信号を1ライン毎に2チャンネルに分
割し、1チャンネルの記録信号にパイロット信号を多重
して記録する方式では、1つのチャンネルではライン毎
にパイロット信号の位相が反転し、かつ1フレームの期
間に奇数本のラインが存在すればよい。そのため、2チ
ャンネルの記録信号では1フレームに2 (2に+1)
本[K:正の整数コのラインが必要である。MUSE信
号の1フレームは1125ラインであるから、全てのラ
インを記録する場合には、記録信号の1フレームは11
26本のラインが必要である。この場合、記録信号の水
平同期周波数frはフレーム同期周波数の563倍とな
り、MUSE信号の水平同期周波数をfhとすれば次の
ようになる。
分割して記録する場合の記録クロックについて説明する
。再生画面上でパイロット信号の妨害パターンによる画
質劣化を目立たなくするには、パイロット信号の位相を
ライン毎、フレーム毎に反転させればよい。そのため、
前記のように映像信号を1ライン毎に2チャンネルに分
割し、1チャンネルの記録信号にパイロット信号を多重
して記録する方式では、1つのチャンネルではライン毎
にパイロット信号の位相が反転し、かつ1フレームの期
間に奇数本のラインが存在すればよい。そのため、2チ
ャンネルの記録信号では1フレームに2 (2に+1)
本[K:正の整数コのラインが必要である。MUSE信
号の1フレームは1125ラインであるから、全てのラ
インを記録する場合には、記録信号の1フレームは11
26本のラインが必要である。この場合、記録信号の水
平同期周波数frはフレーム同期周波数の563倍とな
り、MUSE信号の水平同期周波数をfhとすれば次の
ようになる。
fr = (563/ 1125) fh同様に、伝送
りロックをfsl 記録クロックをfkとすれば次の
ようになる。
りロックをfsl 記録クロックをfkとすれば次の
ようになる。
fk= (563/1125)fs
また、パイロット信号の周波数frを次のようにすれば
、ライン反転、フレーム反転ができる。
、ライン反転、フレーム反転ができる。
fp= (mf:l/2) fr (ただしmは正の整
数)以上の条件の場合のタイミング図を第3図に示す。
数)以上の条件の場合のタイミング図を第3図に示す。
第3図において、2つのチャンネルをチャンネルA1
チャンネルBとし、図で線上の番号はその番号のライ
ンのデーターを記録するタイミングを表すものとする。
チャンネルBとし、図で線上の番号はその番号のライ
ンのデーターを記録するタイミングを表すものとする。
図に示すように、各フレームとも奇数番目のラインがチ
ャンネルA1 偶数番目のラインがチャンネルBに記
録される。本実施例ではトラックBにパイロット信号を
多重して記録するものとする。
ャンネルA1 偶数番目のラインがチャンネルBに記
録される。本実施例ではトラックBにパイロット信号を
多重して記録するものとする。
また、本実施例ではMUSE信号を2ライン入力するの
に要する周期が2チャンネルで1ラインの信号を記録す
る周期よりも長くなる。このずれが最も大きくなるのは
最後の偶数ラインを読み出す時点である。第3図に示す
ようにフレームの開始点Aから!124番目のラインの
読みだし点Bまでの時間は次のようになる。
に要する周期が2チャンネルで1ラインの信号を記録す
る周期よりも長くなる。このずれが最も大きくなるのは
最後の偶数ラインを読み出す時点である。第3図に示す
ようにフレームの開始点Aから!124番目のラインの
読みだし点Bまでの時間は次のようになる。
T (B −A )=5G1* (11251563)
* (+#h)> 1121(1/rh) この結果より、1124ラインを読み出すためには、入
力するMUSE信号より3ライン以上遅延させる必要が
ある。本実施例では4ライン遅延させている。
* (+#h)> 1121(1/rh) この結果より、1124ラインを読み出すためには、入
力するMUSE信号より3ライン以上遅延させる必要が
ある。本実施例では4ライン遅延させている。
このときのメモリの動作を第5図に示す。第5図におい
て、5は切り換え回路、6.7はメモリである。メモリ
6、メモリ7はそれぞれ3ライン分の容量を持ち、図の
数字はその時点で記憶されているラインの番号である。
て、5は切り換え回路、6.7はメモリである。メモリ
6、メモリ7はそれぞれ3ライン分の容量を持ち、図の
数字はその時点で記憶されているラインの番号である。
第5図(a)は第3図のA点を表す。切り換え回路5に
よりMUSE信号すの第5ラインをメモリ6に書き込み
、メモリ6から第1ライン、メモリ7から第2ラインを
読み出す。第5図(b)は第3図のB点を表す。
よりMUSE信号すの第5ラインをメモリ6に書き込み
、メモリ6から第1ライン、メモリ7から第2ラインを
読み出す。第5図(b)は第3図のB点を表す。
切換回路5によりMUSE信号すの第1ラインをメモリ
6に書き込み、メモリ6から第1123ライン、メモリ
7から第1124ラインを読み出す。また、第1126
ライン はもとのMUSE信号には含まれないため、デ
ィスク専用の情報をディスクコントロール信号として記
録することができる。ディスクコントロール信号として
、アドレス、チャプターナンバー、タイムコード、CL
V/CAV判別コードなどがある。ディスクコントロー
ル信号は、第1図のコントロール信号発生回路3Iで作
成し、メモリ7が第1126ラインを読み出すときに、
メモリ7からではなくコントロール信号発生回路31か
ら第112Bラインのデータを読み出す。
6に書き込み、メモリ6から第1123ライン、メモリ
7から第1124ラインを読み出す。また、第1126
ライン はもとのMUSE信号には含まれないため、デ
ィスク専用の情報をディスクコントロール信号として記
録することができる。ディスクコントロール信号として
、アドレス、チャプターナンバー、タイムコード、CL
V/CAV判別コードなどがある。ディスクコントロー
ル信号は、第1図のコントロール信号発生回路3Iで作
成し、メモリ7が第1126ラインを読み出すときに、
メモリ7からではなくコントロール信号発生回路31か
ら第112Bラインのデータを読み出す。
次に、以上のようにして映像信号を記録したビデオディ
スクを再生する再生装置について説明する。第4図は本
実施例におけるディスク再生装置の構成を示すブロック
図である。第4図において、40はビデオディスク、4
2は半導体レーザー、45は光検出器、54はバンドパ
スフィルタ、58はクロック再生回路、52.57はメ
モ1ハ 59は切換回路、64は位相比較回路、85は
モーターサーボである。
スクを再生する再生装置について説明する。第4図は本
実施例におけるディスク再生装置の構成を示すブロック
図である。第4図において、40はビデオディスク、4
2は半導体レーザー、45は光検出器、54はバンドパ
スフィルタ、58はクロック再生回路、52.57はメ
モ1ハ 59は切換回路、64は位相比較回路、85は
モーターサーボである。
ビデオディスク40をモーター6Bで回転させる。半導
体レーザー42は2つの再生用レーザー光を発光する。
体レーザー42は2つの再生用レーザー光を発光する。
再生用レーザー光は、対物レンズ4Iによりディスク上
に稜られる。対物レンズ41は、第2図の場合と同様に
再生用レーザー光のスポットをそれぞれのトラックに沿
うように制御する。光学部品43.44は半導体レーザ
ー42から照射したレーザー光とディスクから反射した
レーザー光とを分離し、反射光を光検出器45に入射さ
せる。光検出器45は2つのトラックからの反射光を受
光し、光電変換した後、それぞれのプリアンプに出力す
る。
に稜られる。対物レンズ41は、第2図の場合と同様に
再生用レーザー光のスポットをそれぞれのトラックに沿
うように制御する。光学部品43.44は半導体レーザ
ー42から照射したレーザー光とディスクから反射した
レーザー光とを分離し、反射光を光検出器45に入射さ
せる。光検出器45は2つのトラックからの反射光を受
光し、光電変換した後、それぞれのプリアンプに出力す
る。
第3図に示したトラックAから再生した再生信号jは、
プリアンプ4Bで増幅し、イコライザー48で等化し、
FM復調器50で復調しMUSE信号lとする。同様に
、トラックBから再生した再生信号には、プリアンプ4
7で増幅し、イコライザー49で等化し、バイパスフィ
ルタ53およびバンドパスフィルタ54へ加える。この
再生信号kには、FM変調信号にパイロット信号が多重
されているため、バイパスフィルタ53でFM変調信号
を抽出し、バンドパスフィルタ54でパイロット信号p
を抽出する。抽出したFM変調信号をFM復調器55で
復調しMUSE信号mとする。
プリアンプ4Bで増幅し、イコライザー48で等化し、
FM復調器50で復調しMUSE信号lとする。同様に
、トラックBから再生した再生信号には、プリアンプ4
7で増幅し、イコライザー49で等化し、バイパスフィ
ルタ53およびバンドパスフィルタ54へ加える。この
再生信号kには、FM変調信号にパイロット信号が多重
されているため、バイパスフィルタ53でFM変調信号
を抽出し、バンドパスフィルタ54でパイロット信号p
を抽出する。抽出したFM変調信号をFM復調器55で
復調しMUSE信号mとする。
クロック再生回路58は、抽出したパイロット信号pか
ら時間軸伸長して記録したMUSE信号の画素に対応す
る記録クロックnを発生する。A/D変換器51は記録
クロック、nにより復調したMUSE信号lをディジタ
ル信号に変換し、メモリ52へ書き込む。同様に、A/
D変換器56はクロックnにより復調したMUSE信号
mをディジタル信号に変換し、メモリ57へ書き込む。
ら時間軸伸長して記録したMUSE信号の画素に対応す
る記録クロックnを発生する。A/D変換器51は記録
クロック、nにより復調したMUSE信号lをディジタ
ル信号に変換し、メモリ52へ書き込む。同様に、A/
D変換器56はクロックnにより復調したMUSE信号
mをディジタル信号に変換し、メモリ57へ書き込む。
コントロール信号検出回路68は、MUSE信号mの第
1128ラインに記録したディスクコントロール信号を
検出する。また、基準クロック発生回路62は元のMU
SE信号の画素に対応する伝送りロック0を発生する。
1128ラインに記録したディスクコントロール信号を
検出する。また、基準クロック発生回路62は元のMU
SE信号の画素に対応する伝送りロック0を発生する。
切換回路53は、1ライン毎に入力する先をメモリ52
とメモリ57に切り換えて伝送りロック0に従って読み
出す。D/A変換器60は読み出したMUSE信号のデ
ータをアナログ信号に変換し、増幅器61で増幅し、出
力端67から出力する。出力したMUSE信号は、MU
SEデコーダで再生処理を行い高品位テレビ信号を再生
する。また、基準パイロット信号発生回路63は伝送り
ロック0からこのクロックに同期したパイロット信号q
を発生させる。位相比較回路64は、内部で発生させた
パイロット信号qと再生したパイロット信号pの位相を
比較し、位相誤差信号rを発生させる。モーターサーボ
回路65は、位相誤差信号rが累積しないようにモータ
ーの回転数を制御する。
とメモリ57に切り換えて伝送りロック0に従って読み
出す。D/A変換器60は読み出したMUSE信号のデ
ータをアナログ信号に変換し、増幅器61で増幅し、出
力端67から出力する。出力したMUSE信号は、MU
SEデコーダで再生処理を行い高品位テレビ信号を再生
する。また、基準パイロット信号発生回路63は伝送り
ロック0からこのクロックに同期したパイロット信号q
を発生させる。位相比較回路64は、内部で発生させた
パイロット信号qと再生したパイロット信号pの位相を
比較し、位相誤差信号rを発生させる。モーターサーボ
回路65は、位相誤差信号rが累積しないようにモータ
ーの回転数を制御する。
また、本実施例では2つのチャンネルから各1ラインの
信号を再生する周期がMUSE信号を2ライン出力する
のに要する周期よりも短くなる。
信号を再生する周期がMUSE信号を2ライン出力する
のに要する周期よりも短くなる。
このため、メモリで遅延時間の調整を行う必要はなく、
2つのチャンネルから各1ラインの信号を再生した後、
これを読み出せばよい。
2つのチャンネルから各1ラインの信号を再生した後、
これを読み出せばよい。
以上のように本実施例によれば、再生用レーザー光を各
トラックに同時に照射して2チャンネルの信号を再生す
るため、各チャンネルで発生する時間軸の変動はほぼ等
しくなる。そのため、片方のチャンネルに多重して記録
したパイロット信号から再生したクロックを用いて、復
調した2つのチャンネルの再生信号をメモリに書き込み
、基準クロックでメモリから読み出すことにより、時間
軸伸長して記録したMUSE信号を時間軸圧縮しもとの
MUSE信号に変換するのと同時に、再生信号に含まれ
る時間軸変動(ジッター)を除去することができる。定
常的な時間軸の変動はパイロット信号の位相誤差信号が
小さくなるようにモーターの回転数を制御することによ
り除去することができる。
トラックに同時に照射して2チャンネルの信号を再生す
るため、各チャンネルで発生する時間軸の変動はほぼ等
しくなる。そのため、片方のチャンネルに多重して記録
したパイロット信号から再生したクロックを用いて、復
調した2つのチャンネルの再生信号をメモリに書き込み
、基準クロックでメモリから読み出すことにより、時間
軸伸長して記録したMUSE信号を時間軸圧縮しもとの
MUSE信号に変換するのと同時に、再生信号に含まれ
る時間軸変動(ジッター)を除去することができる。定
常的な時間軸の変動はパイロット信号の位相誤差信号が
小さくなるようにモーターの回転数を制御することによ
り除去することができる。
第3図に示したように、パイロット信号の影響を受ける
のはトラックBに記録したラインだけであり、MUSE
信号を1ライン毎に分割するため、再生画面の上セは偶
数ラインだけにパイロット信号が混入するが、奇数ライ
ンにはパイロット信号が混入しない。しかも、偶数ライ
ン間で位相が反転し、同一ラインではフレーム間で位相
が反転しているため、パイロット信号による妨害パター
ンは目立ちに(くなる。MUSEデコーダで再生処理を
行う際に、フィールド内、フィールド間で内挿をしても
1ライン毎に妨害のないラインが存在するためパイロッ
ト信号による画1質劣化を軽減することができる。また
、フレーム間で内、挿する場合は動きベクトルにより1
フレーム前の信号が移動するが、パイロット信号の位相
が一致して妨害が強調される確率を小さくすることがで
きる。
のはトラックBに記録したラインだけであり、MUSE
信号を1ライン毎に分割するため、再生画面の上セは偶
数ラインだけにパイロット信号が混入するが、奇数ライ
ンにはパイロット信号が混入しない。しかも、偶数ライ
ン間で位相が反転し、同一ラインではフレーム間で位相
が反転しているため、パイロット信号による妨害パター
ンは目立ちに(くなる。MUSEデコーダで再生処理を
行う際に、フィールド内、フィールド間で内挿をしても
1ライン毎に妨害のないラインが存在するためパイロッ
ト信号による画1質劣化を軽減することができる。また
、フレーム間で内、挿する場合は動きベクトルにより1
フレーム前の信号が移動するが、パイロット信号の位相
が一致して妨害が強調される確率を小さくすることがで
きる。
なお、本実施例では映像信号としてMUSE信号を用い
たが、これに限定するものではなく、パイロット信号を
多重して記録する場合に適用することができる。
たが、これに限定するものではなく、パイロット信号を
多重して記録する場合に適用することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、映像信号を2チャンネル
に分けて記録、再生することにより、ディスクの線速度
(回転数)を半分にすることができ、その実用的効果は
大きい。
に分けて記録、再生することにより、ディスクの線速度
(回転数)を半分にすることができ、その実用的効果は
大きい。
また、映像信号を1ライン毎に2チャンネルに分割し、
片方のチャンネルにパイロット信号を多重して記録する
ことにより、パイロット信号の影響を受けるのは片方の
チャンネルだけとなり、再生画面上では1ライン毎に妨
害のないラインが再生される。そのため、MUSE方式
の内挿処理にかかわらずパイロット信号の混入による画
質劣化を軽減することができる。
片方のチャンネルにパイロット信号を多重して記録する
ことにより、パイロット信号の影響を受けるのは片方の
チャンネルだけとなり、再生画面上では1ライン毎に妨
害のないラインが再生される。そのため、MUSE方式
の内挿処理にかかわらずパイロット信号の混入による画
質劣化を軽減することができる。
さらに、記録信号の水平同期周波数frをフレーム周波
数の偶数倍とし、パイロット信号の周波数を(m上1/
2) fr (ただしmは自然数)することにより、再
生画面上でのパイロット信号の位相をライン毎、フレー
ム毎に反転させることができる。
数の偶数倍とし、パイロット信号の周波数を(m上1/
2) fr (ただしmは自然数)することにより、再
生画面上でのパイロット信号の位相をライン毎、フレー
ム毎に反転させることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるディスク記録装置の
構成を示すブロック図、第2図は同装置におけるビデオ
ディスクの記録面を表した模式図、第3図は同装置のタ
イミング図、第4図は本発明の一実施例におけるディス
ク再生装置の構成を示すブロック図、第5図はメモリの
動作を表す模式1・・入力端、5・・切換回路、12・
・パイロット信号発生回路、13・・多重回路、16.
17・・光変調器、20・・ディスク原盤、40・・ビ
デオディスク、42・・半導体レーザー、45・・光検
出器、54・・バンドパスフィルタ、58・・クロック
再生回路、52.57・・メモリ、59・・切換回路、
64・・位相比較回路、65・・モーターサーボである
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第2図 37 乃 第50
構成を示すブロック図、第2図は同装置におけるビデオ
ディスクの記録面を表した模式図、第3図は同装置のタ
イミング図、第4図は本発明の一実施例におけるディス
ク再生装置の構成を示すブロック図、第5図はメモリの
動作を表す模式1・・入力端、5・・切換回路、12・
・パイロット信号発生回路、13・・多重回路、16.
17・・光変調器、20・・ディスク原盤、40・・ビ
デオディスク、42・・半導体レーザー、45・・光検
出器、54・・バンドパスフィルタ、58・・クロック
再生回路、52.57・・メモリ、59・・切換回路、
64・・位相比較回路、65・・モーターサーボである
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第2図 37 乃 第50
Claims (2)
- (1)映像信号の1ライン毎に2つのチャンネルに分割
する切換回路と、分割した各チャンネルの信号を蓄積す
るメモリと、記録信号の水平同期周波数frをフレーム
周波数の偶数倍とするクロック変換回路と、周波数が(
m±1/2)fr(ただしmは自然数)のパイロット信
号を発振するパイロット信号発振回路と、前期メモリか
ら前期クロック変換回路のクロックで時間軸伸長して読
みだした一方のチャンネルの信号に前記パイロット信号
を周波数多重する多重回路と、前記パイロット信号が多
重された記録信号で変調する第1の光変調器と、パイロ
ット信号が多重されていない前記読みだした他方のチャ
ンネルの記録信号で変調する第2の光変調器とを具備し
、各光変調器で変調された光ビームをディスク原盤上の
2つのトラックへ照射することにより映像信号を記録す
ることを特徴とするビデオディスク記録装置。 - (2)映像信号と共にパイロット信号を周波数多重して
記録したビデオディスクを再生する装置であって、ビデ
オディスク上の2つのトラックにそれぞれ再生用光ビー
ムを照射し、各トラックからの反射光を受光する光検出
器と、一方の再生信号からパイロット信号を抽出するフ
ィルタと、このパイロット信号からクロック信号を再生
するクロック再生回路と、再生したクロックで2チャン
ネルの再生信号の書き込みを行い内部の基準クロックで
読み出しを行い時間軸を圧縮するメモリと、映像信号の
1ライン毎にメモリから2チャンネルの再生信号を順次
切り換えて読み出す切換回路を具備することを特徴とす
るビデオディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153264A JPH0691646B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ビデオディスクの記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153264A JPH0691646B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ビデオディスクの記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319377A true JPH01319377A (ja) | 1989-12-25 |
| JPH0691646B2 JPH0691646B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=15558655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153264A Expired - Lifetime JPH0691646B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ビデオディスクの記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691646B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63153264A patent/JPH0691646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691646B2 (ja) | 1994-11-14 |
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