JPH01319428A - α―アミノボロシ酸誘導体含有ペプチド―薬剤組成物 - Google Patents
α―アミノボロシ酸誘導体含有ペプチド―薬剤組成物Info
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- JPH01319428A JPH01319428A JP1115238A JP11523889A JPH01319428A JP H01319428 A JPH01319428 A JP H01319428A JP 1115238 A JP1115238 A JP 1115238A JP 11523889 A JP11523889 A JP 11523889A JP H01319428 A JPH01319428 A JP H01319428A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、α−アミノボロン酸(α−aminO−bo
ronic acid)誘導体を含有するにプチドー薬
剤組成物、更に詳細には各種吸収性粘膜を通して投与さ
れる形態のそのような組成物に関する。
ronic acid)誘導体を含有するにプチドー薬
剤組成物、更に詳細には各種吸収性粘膜を通して投与さ
れる形態のそのような組成物に関する。
ペプチドおよびタンパク質は、他の手段例えば経口、経
鼻、経口腔(顔)および経j控的に投与するとバイオア
ベイラビリティが低いために、きまって非経腸的に投与
される。そのペプチドまたはタンパク質のうちどれ捏が
全身循環中にそのままの形で吸収されるかは、投与部位
および粘HM壁に一般的に認められるペプチダーゼおよ
びプロテアーゼによる分解に対しそれがどれ程に抵抗す
るかに依存する。
鼻、経口腔(顔)および経j控的に投与するとバイオア
ベイラビリティが低いために、きまって非経腸的に投与
される。そのペプチドまたはタンパク質のうちどれ捏が
全身循環中にそのままの形で吸収されるかは、投与部位
および粘HM壁に一般的に認められるペプチダーゼおよ
びプロテアーゼによる分解に対しそれがどれ程に抵抗す
るかに依存する。
イブチダーゼは一般に、動物脂mKおけるペプチド分解
を担っている( ’ Mammalian Prote
a−ses ’″、 A、、7. Barrett a
nd J、に、 McDonalcLEds、tVOl
、 II 、 23−102)。
を担っている( ’ Mammalian Prote
a−ses ’″、 A、、7. Barrett a
nd J、に、 McDonalcLEds、tVOl
、 II 、 23−102)。
酵素障壁は経口投与されたペプチドを極めて効率的に分
解し、従って経口によるペプチドのバイオアベイラビリ
ティは低下する。同時に、この障壁は、経口以外の投与
経路に対しては効率が適度であると想定され、従ってペ
プチドのバイオアベイラビリティ上有利である。例えば
、最も広く研究されているペプチドの一つであるロイプ
ロリド(leuprolide)の経鼻、経直腸および
経膣投与時のデリバリ−はそのバイオアベイラビリティ
を経口時に比べそれぞれ6.35および112倍向上さ
せることが実証されている。
解し、従って経口によるペプチドのバイオアベイラビリ
ティは低下する。同時に、この障壁は、経口以外の投与
経路に対しては効率が適度であると想定され、従ってペ
プチドのバイオアベイラビリティ上有利である。例えば
、最も広く研究されているペプチドの一つであるロイプ
ロリド(leuprolide)の経鼻、経直腸および
経膣投与時のデリバリ−はそのバイオアベイラビリティ
を経口時に比べそれぞれ6.35および112倍向上さ
せることが実証されている。
しかじな゛力tら全身循環中に吸収されるペプチド部分
は、適用量のそれぞれ、0.1.1.2および3.8%
にすぎない。一方、ロイプロリドを皮下投与するとその
薬剤の65%以上が全身的に吸収された( 0kada
et al、、 J、 Pharm、 Sci、 7
L1367−1371. 1982)。これは、鼻、直
腸および膣粘膜にアミンにブチダーゼが存在することに
よる可能性がある(Stratford et al、
、 Int。
は、適用量のそれぞれ、0.1.1.2および3.8%
にすぎない。一方、ロイプロリドを皮下投与するとその
薬剤の65%以上が全身的に吸収された( 0kada
et al、、 J、 Pharm、 Sci、 7
L1367−1371. 1982)。これは、鼻、直
腸および膣粘膜にアミンにブチダーゼが存在することに
よる可能性がある(Stratford et al、
、 Int。
J、 of Pharm、 30.73−82.j98
5)o 鼻腔におけるロイシンエンケファリンの加水分
解が、経鼻投与されたにプチドのバイオアベイラビリテ
ィが低いことの要因である可能性がつきとめられている
( A、Hussain、 J、 Faraj # A
、YukihikOFand J、E、Truelov
e、Biochem、Biophya、Res、 Co
m。
5)o 鼻腔におけるロイシンエンケファリンの加水分
解が、経鼻投与されたにプチドのバイオアベイラビリテ
ィが低いことの要因である可能性がつきとめられている
( A、Hussain、 J、 Faraj # A
、YukihikOFand J、E、Truelov
e、Biochem、Biophya、Res、 Co
m。
133.923,1985)。
遷移状態アナローブ狙害剤は、基質の遷移状態の幾何学
的形態(geome try) に類似ししかも基質
それ自体よシもはるかに問い酵累活性部位に対する親和
性を有する分子である。かかる■害剤は、米国特許第4
,537,775号および米国特許第4,499,08
2号にある種のタンパク質分解酵素の強力な可逆性阻害
剤として記載されているアミノボロン酸誘導体である。
的形態(geome try) に類似ししかも基質
それ自体よシもはるかに問い酵累活性部位に対する親和
性を有する分子である。かかる■害剤は、米国特許第4
,537,775号および米国特許第4,499,08
2号にある種のタンパク質分解酵素の強力な可逆性阻害
剤として記載されているアミノボロン酸誘導体である。
これらのアミノボロン酸誘導体は、トリボナル(tri
gona、l)ボロン酸からテトラヘドラル(te t
rahedral )ボロネート分子種を形成する。そ
れらテトラヘドラルボロネート類はペプチドのプロテア
ーゼによる加水分解中の遷移状態に類似している。
gona、l)ボロン酸からテトラヘドラル(te t
rahedral )ボロネート分子種を形成する。そ
れらテトラヘドラルボロネート類はペプチドのプロテア
ーゼによる加水分解中の遷移状態に類似している。
薬理活性ペプチドおよびタンパク質の経鼻、経口腔(頬
)、経直腸および筋肉内投与によるデリバリ−を安定・
向上させるのに有効なアミノペプチダーゼ阻害剤が必要
とされている。アミノボロン酸誘導体はこの必要性を満
たすものである。
)、経直腸および筋肉内投与によるデリバリ−を安定・
向上させるのに有効なアミノペプチダーゼ阻害剤が必要
とされている。アミノボロン酸誘導体はこの必要性を満
たすものである。
本発明によれば、本質的に、薬学的に適当な担体、タン
パク質またははプチド、所望により吸収促進剤、および
式: 〔式中、 HWは、鉱酸、スルホン醸、アルカンヤ、またはペルフ
ルオロアルカン酸であシ; Yは、炭素原子および所望によシ異原子(N1Sまたは
0であってよい)よシ成る蛸または環において少くとも
2個の連結原子によシ離間された少くとも2個のヒドロ
キシ基を含むジヒドロキシ化合物に由来する部分であシ
; Rは、アA/−?ルまたは−CH2R1であり;R1は
、−XR2、アリール、または1個以上のアルキル基に
よジ置換されたアリールであシ;Xは、QまたはSであ
シ; R2は、−H1アルキル、またC1−8iR”R4R5
テあシ; N5 、R4およびR5は、独立的に、アルヤル、アリ
ール、または1個以上のアルコキシ基によジ置換された
了り−ルである〕 で示されるα−アミノボロンQ誘導体より成る薬学的組
成物が提供される。
パク質またははプチド、所望により吸収促進剤、および
式: 〔式中、 HWは、鉱酸、スルホン醸、アルカンヤ、またはペルフ
ルオロアルカン酸であシ; Yは、炭素原子および所望によシ異原子(N1Sまたは
0であってよい)よシ成る蛸または環において少くとも
2個の連結原子によシ離間された少くとも2個のヒドロ
キシ基を含むジヒドロキシ化合物に由来する部分であシ
; Rは、アA/−?ルまたは−CH2R1であり;R1は
、−XR2、アリール、または1個以上のアルキル基に
よジ置換されたアリールであシ;Xは、QまたはSであ
シ; R2は、−H1アルキル、またC1−8iR”R4R5
テあシ; N5 、R4およびR5は、独立的に、アルヤル、アリ
ール、または1個以上のアルコキシ基によジ置換された
了り−ルである〕 で示されるα−アミノボロンQ誘導体より成る薬学的組
成物が提供される。
更に本発明は、これらアミノペプチダーゼの有効阻害剤
を、薬理活性はプチドまたはタンパク質の経鼻、経口f
f!(頬)、および筋肉的投与形態によるデリバリ−を
安定・向上させるために使用することIc関する。
を、薬理活性はプチドまたはタンパク質の経鼻、経口f
f!(頬)、および筋肉的投与形態によるデリバリ−を
安定・向上させるために使用することIc関する。
(1)「タンパク質またははプチド」という用語は、特
に、プロテアーゼ、特にアミノペプチダーゼによる加水
分解を受けることができるペプチドを意味する。好まし
いタンパク質またはペプチド°はロイシンエンケファリ
ン、L)(−RHlTyr−Phe−Met−Arg−
Phe−NH2、Tyr−プラジキニン、およびサイモ
ポイエチン(Thymopoietin)n (TP5
)である。
に、プロテアーゼ、特にアミノペプチダーゼによる加水
分解を受けることができるペプチドを意味する。好まし
いタンパク質またはペプチド°はロイシンエンケファリ
ン、L)(−RHlTyr−Phe−Met−Arg−
Phe−NH2、Tyr−プラジキニン、およびサイモ
ポイエチン(Thymopoietin)n (TP5
)である。
(2) r[N収促進剤」という用語は、タンパク質
およびペプチドの吸収を高め、そして薬剤の浸透特性の
変更に使用できる物質を意味する。
およびペプチドの吸収を高め、そして薬剤の浸透特性の
変更に使用できる物質を意味する。
好ましい吸収促進剤は、コール酸す) IJウム、タウ
ロフール酸ナトリウム、グリフフール酸ナトリウム、デ
オキシコール酸ナトリウム、タウロデオキシコール酸ナ
トリウムおよびグリコデオキシコール酸ナトリウムであ
る。その他の均等物は当業者に明らかであろう。
ロフール酸ナトリウム、グリフフール酸ナトリウム、デ
オキシコール酸ナトリウム、タウロデオキシコール酸ナ
トリウムおよびグリコデオキシコール酸ナトリウムであ
る。その他の均等物は当業者に明らかであろう。
(3)「薬学的に適当な担体Jという用語は、任意の非
毒性の薬学的に適当なビヒクルを意味する。適当な担体
には、カプセル、錠剤、全開、重用スプレー、粘膜パッ
チ剤および接着剤、IUD 、液体溶液または懸濁液な
どの剤形の調製に用いられる慣用のビヒクルが含まれる
。更に、成分を、個別に、または−緒に、注射に常用さ
れるビヒクルに溶解することもできる。これらは、当業
者によシ採用される方法を用いて組成することができる
。他の投与経路に適した組成物は、当業者によυ常用さ
れる非毒性成分を用いて組成することができる。吸収性
粘膜を通しての投与に適した担体を用いるのが好ましい
。
毒性の薬学的に適当なビヒクルを意味する。適当な担体
には、カプセル、錠剤、全開、重用スプレー、粘膜パッ
チ剤および接着剤、IUD 、液体溶液または懸濁液な
どの剤形の調製に用いられる慣用のビヒクルが含まれる
。更に、成分を、個別に、または−緒に、注射に常用さ
れるビヒクルに溶解することもできる。これらは、当業
者によシ採用される方法を用いて組成することができる
。他の投与経路に適した組成物は、当業者によυ常用さ
れる非毒性成分を用いて組成することができる。吸収性
粘膜を通しての投与に適した担体を用いるのが好ましい
。
(4)「α−アミノボロンr!1誘導体」という用語は
、米国特許第4,499,082号および米国特許第4
,537,775号に記載された任意のそのような誘導
体を意味する。好ましい誘導体は米国特許第4,557
,773号の実施例5.13および21のものである。
、米国特許第4,499,082号および米国特許第4
,537,775号に記載された任意のそのような誘導
体を意味する。好ましい誘導体は米国特許第4,557
,773号の実施例5.13および21のものである。
本発明に有用なα−アミノボロン酸誘導体は、はプチド
およびタンノぞり質、例えばロイシンエンケファリン、
LH−囲、Tyr−Phe−Met−Arg−Phe−
NH2およびTyr−ブラジキニンなどの加水分解をナ
ノモル−マイクロモル濃度で大幅に低下させるが、一方
、他の既知の阻害剤、例えばベスタチンおよびビューロ
マイシンなどは同程度の阻害を発揮するには、はるかに
高い濃度を必要とする。
およびタンノぞり質、例えばロイシンエンケファリン、
LH−囲、Tyr−Phe−Met−Arg−Phe−
NH2およびTyr−ブラジキニンなどの加水分解をナ
ノモル−マイクロモル濃度で大幅に低下させるが、一方
、他の既知の阻害剤、例えばベスタチンおよびビューロ
マイシンなどは同程度の阻害を発揮するには、はるかに
高い濃度を必要とする。
前述の如く、α−アミノボロン61誘導体と併用される
にプチドおよびタンパク質のデリバリ−は、いくつかの
経路によシ実現され得る。その誘導体は、プロテアーゼ
によるはプチドまたはタンパク質の加水分解を凪害しそ
して各種粘膜を通してのバイオアベイシビリテイを高め
るのに有効な1で用いられる。以下の試験においては、
α−アミノボロン酸誘導体阻害剤を使用しない場合のペ
プチドのデリバリ−を試験し、そしてそれを阻害剤およ
び所望によシ吸収促進剤を添加した場合のはプチドのデ
リバリ−と比較するために溶液を用いた。
にプチドおよびタンパク質のデリバリ−は、いくつかの
経路によシ実現され得る。その誘導体は、プロテアーゼ
によるはプチドまたはタンパク質の加水分解を凪害しそ
して各種粘膜を通してのバイオアベイシビリテイを高め
るのに有効な1で用いられる。以下の試験においては、
α−アミノボロン酸誘導体阻害剤を使用しない場合のペ
プチドのデリバリ−を試験し、そしてそれを阻害剤およ
び所望によシ吸収促進剤を添加した場合のはプチドのデ
リバリ−と比較するために溶液を用いた。
鼻用調製物は、デリバリ一対象のはプチドを加水分解■
害瓜の阻害剤および所望によシ吸収促進剤と共に含有す
る一般的に液状の調製物である。典型的には、これらの
組成物は、すべての成分を含有する約11 ccの液体
が計はスプレーによシブリバーされ得るように調製され
る。
害瓜の阻害剤および所望によシ吸収促進剤と共に含有す
る一般的に液状の調製物である。典型的には、これらの
組成物は、すべての成分を含有する約11 ccの液体
が計はスプレーによシブリバーされ得るように調製され
る。
重量基準の成分比は、通常、0.0001〜10%のベ
プチ)′またはタンパク質、0〜10%の促進剤、Q、
OO001〜5%のα−アミノボロン酸誘導体阻害剤、
0〜10%の保存剤であり、残分は蒸留水、食塩水また
は緩衝液である。
プチ)′またはタンパク質、0〜10%の促進剤、Q、
OO001〜5%のα−アミノボロン酸誘導体阻害剤、
0〜10%の保存剤であり、残分は蒸留水、食塩水また
は緩衝液である。
典型的口腔(頬)用組成物は、重量基準で0.0001
〜10%のペプチドまたはタンパク質、0〜10%の促
進剤、α00001〜5%の阻害剤、0〜10%の保存
剤、0〜99.9%の非毒性ビヒクル、0〜20%の懸
濁剤を含有し、そして残分は、ポリマーマトリクス、お
よび/または粘膜接着剤である。
〜10%のペプチドまたはタンパク質、0〜10%の促
進剤、α00001〜5%の阻害剤、0〜10%の保存
剤、0〜99.9%の非毒性ビヒクル、0〜20%の懸
濁剤を含有し、そして残分は、ポリマーマトリクス、お
よび/または粘膜接着剤である。
ペプチドまたはタンパク質薬剤、阻害剤および所望成分
としての促進剤を含有する典型的な経口投与用組成物は
更に、希釈剤、顆粒化剤、保存剤、結合剤、香味剤、色
素、および被覆剤を含んでいてもよい。
としての促進剤を含有する典型的な経口投与用組成物は
更に、希釈剤、顆粒化剤、保存剤、結合剤、香味剤、色
素、および被覆剤を含んでいてもよい。
他の組成物、例えば全開、工UDなどは当業者によシ採
用される方法および物質を用いて組成することができる
。
用される方法および物質を用いて組成することができる
。
本発明は、以下の実施例を参酌することによシ更に理解
され得る。実施例中、特に断シがなければ、部お上び%
は重1による。
され得る。実施例中、特に断シがなければ、部お上び%
は重1による。
阻害剤の試験方法
本発明のα−アミノボロン酸誘導体阻害剤の有効性を評
価するために動物モデルを(A。
価するために動物モデルを(A。
Hussain、 J、Furajt A、Yukih
iko and J、E。
iko and J、E。
Truelove、 Bioche、m、 Bioph
ys、 Res、 Com、 133+923.198
5 に従って)用いて、ラット鼻腔内におけるタン・
ぞり質およびにプチドの分解を系内(in 5itu)
および生体内系内(in viv○1nsitu)的に
評価した。
ys、 Res、 Com、 133+923.198
5 に従って)用いて、ラット鼻腔内におけるタン・
ぞり質およびにプチドの分解を系内(in 5itu)
および生体内系内(in viv○1nsitu)的に
評価した。
動物モデル
この方法には体重約300gのSprague−Daw
leyラットを用いた。各ラットをナトリウムRントパ
ルビタール(50q/KP)で麻酔した。首を切開しそ
して気管にPE240チユーブを挿管した。系内試験に
は、潅流溶液導入のための第2チユーブを食道を通して
鼻腔の後部に挿入した。鼻口蓋を接着剤で閉鎖して、潅
流溶液が鼻腔から口腔に流れ込むのを防いだ。生体内系
内試験には、食道に一端を閉じたPE240チユーブを
挿管した。
leyラットを用いた。各ラットをナトリウムRントパ
ルビタール(50q/KP)で麻酔した。首を切開しそ
して気管にPE240チユーブを挿管した。系内試験に
は、潅流溶液導入のための第2チユーブを食道を通して
鼻腔の後部に挿入した。鼻口蓋を接着剤で閉鎖して、潅
流溶液が鼻腔から口腔に流れ込むのを防いだ。生体内系
内試験には、食道に一端を閉じたPE240チユーブを
挿管した。
閉じた端部を、鼻通路の後方端に押し込み、次いで適所
に結びつけた。鼻口蓋を接着剤で閉じて潅流溶液が鼻腔
から口腔に流れ込むのを防いだ。それらラットの1方の
鼻孔に2形態の50μlのはプチド溶液を投与した;対
照溶液には阻害剤を添加せず、また供試溶液には下記実
施例に特定された濃度で阻害剤を添加した。薬剤投与溶
液(dosing 5olution)は0.1Mホス
フェート緩衝液(≠7.4)とした。一定の時間間隔を
おいて(ラット1匹/時間間隔)、嬬動ポンプを用い1
0−の0.1Mホスフェート譜衝液(pH五8)で他方
の鼻孔を通して鼻から薬剤を洗浄した。鼻洗浄液を次い
で1oづの容漬測定フラスコに入れて同じ緩衝液で10
づに調節しそしてHPLCによジペプチドを分析した。
に結びつけた。鼻口蓋を接着剤で閉じて潅流溶液が鼻腔
から口腔に流れ込むのを防いだ。それらラットの1方の
鼻孔に2形態の50μlのはプチド溶液を投与した;対
照溶液には阻害剤を添加せず、また供試溶液には下記実
施例に特定された濃度で阻害剤を添加した。薬剤投与溶
液(dosing 5olution)は0.1Mホス
フェート緩衝液(≠7.4)とした。一定の時間間隔を
おいて(ラット1匹/時間間隔)、嬬動ポンプを用い1
0−の0.1Mホスフェート譜衝液(pH五8)で他方
の鼻孔を通して鼻から薬剤を洗浄した。鼻洗浄液を次い
で1oづの容漬測定フラスコに入れて同じ緩衝液で10
づに調節しそしてHPLCによジペプチドを分析した。
生体内系内試験に用いられた組成物は、ペプチド、阻害
剤、o、IMpH乙4ホスフェート緩衝液、精製水、お
よび所望にょシ促進剤を含有した。個々の組成は各実施
例と共に掲げられている。
剤、o、IMpH乙4ホスフェート緩衝液、精製水、お
よび所望にょシ促進剤を含有した。個々の組成は各実施
例と共に掲げられている。
分析方法:ロイシンエンケ7アリンおよびその主要代謝
物質の分析は、アリコートの検体を採取し、それらを2
00μlの0.1Mクエン酸(≠2.3)で希釈して加
水分解をクエンチし、そしてそれら検体を分析にかける
ことによシ行った(生体内系内試験には、洗浄液は得ら
れたままに注入した)。高速液体クロマトグラフィ()
IPLC)は4.6X250mのC8カラムで行った。
物質の分析は、アリコートの検体を採取し、それらを2
00μlの0.1Mクエン酸(≠2.3)で希釈して加
水分解をクエンチし、そしてそれら検体を分析にかける
ことによシ行った(生体内系内試験には、洗浄液は得ら
れたままに注入した)。高速液体クロマトグラフィ()
IPLC)は4.6X250mのC8カラムで行った。
移動相は0.1 M NaHzP04−H3PO4−ア
セトニトリル(916:5:275)から袷成し、そし
て1.7 m7分の速度でプリバーした。検出は210
nmのUVで行った。
セトニトリル(916:5:275)から袷成し、そし
て1.7 m7分の速度でプリバーした。検出は210
nmのUVで行った。
ロイシンエンケファリンおよびその主要分解生成物であ
るDos−Tyr−ロイシンエンケファリンの保持時間
は、それぞれ乙3および4.8分であった。データの計
算は、ゼロ時間の濃度を100%とし鼻潅流液中残存ロ
イシンエンケファリンの%を時間の関数として行った。
るDos−Tyr−ロイシンエンケファリンの保持時間
は、それぞれ乙3および4.8分であった。データの計
算は、ゼロ時間の濃度を100%とし鼻潅流液中残存ロ
イシンエンケファリンの%を時間の関数として行った。
実施例 1
この実施例では、100μMロイシンエンケファリン(
はプチド)含有Q、I Mホスフェート緩衝溶液(pH
7,4)の10−溶液を、阻害剤としての0.1μM3
−メチルー1 (4,4,5,5−テトラメチル−1,
3,2−ジオキサボロラン−2−イル)−1−ブタミン
、トリフルオロ酢醗塩を共存させないでまたは共存させ
て、前述の如くラットの鼻を潅流した。
はプチド)含有Q、I Mホスフェート緩衝溶液(pH
7,4)の10−溶液を、阻害剤としての0.1μM3
−メチルー1 (4,4,5,5−テトラメチル−1,
3,2−ジオキサボロラン−2−イル)−1−ブタミン
、トリフルオロ酢醗塩を共存させないでまたは共存させ
て、前述の如くラットの鼻を潅流した。
そのペプチド溶液の一部(10m)を水ジャケット付き
容器に入れ、57°Cに維持されモして嬬動ポンプを用
いてラツ)A腔を通して循環させた。潅流溶液は鼻腔を
通過させ鼻孔から出させ、漏斗を通し、そして前記水ジ
ャケット付き容器に戻した。潅流液を前述の分析方法に
より分析した。この試験で得られた結果を第1表に示す
。
容器に入れ、57°Cに維持されモして嬬動ポンプを用
いてラツ)A腔を通して循環させた。潅流溶液は鼻腔を
通過させ鼻孔から出させ、漏斗を通し、そして前記水ジ
ャケット付き容器に戻した。潅流液を前述の分析方法に
より分析した。この試験で得られた結果を第1表に示す
。
第1表
ンケ7アリンの出現(系内鼻試験)
1 0 100.0±0.0 0.0±0.0
100.0±o、o o、o±o、。
100.0±o、o o、o±o、。
2594.3±0.9 7.7±0.7 96.
6±1.5 0.6±025 10 90.5±1.
5 12.5±1.1 93.5±5.0 0.
9±0.64 20 799±6.8 23.0±
2.9 96.4±1.7 1.3±0.65
30 66.0±7.6 31.3±4.4
92.7±3.3 1.4±026 45 53.
4±6.7 44.0±6.8 91.8±25
1.9±027 60 40.0±6.7 5
1.8±5.9 88.8±2.6 2.41
=0.38 90 21.5±7.1 58.4f3
.3 85.6+5.5 3.4+05狙害剤を共
存させない場合、潅流液を鼻を通して90分間循壌させ
た後、約58%の分解生成物であるDes−Tyr−ロ
イシンエンケファリンが形成された。一方、阻害剤を共
存させた場合にはこの分解生成物は約3%しか形成され
なかった。
6±1.5 0.6±025 10 90.5±1.
5 12.5±1.1 93.5±5.0 0.
9±0.64 20 799±6.8 23.0±
2.9 96.4±1.7 1.3±0.65
30 66.0±7.6 31.3±4.4
92.7±3.3 1.4±026 45 53.
4±6.7 44.0±6.8 91.8±25
1.9±027 60 40.0±6.7 5
1.8±5.9 88.8±2.6 2.41
=0.38 90 21.5±7.1 58.4f3
.3 85.6+5.5 3.4+05狙害剤を共
存させない場合、潅流液を鼻を通して90分間循壌させ
た後、約58%の分解生成物であるDes−Tyr−ロ
イシンエンケファリンが形成された。一方、阻害剤を共
存させた場合にはこの分解生成物は約3%しか形成され
なかった。
実施例 2
この実施例では、100μMロイシンエンケファリン含
有0.1Mホスフェート緩衝液(pH7,4)の10ゴ
溶液を、阻害剤を共存させかいで、または0.01.0
.03または0.1μMポロロイシンを共存させて実施
例1と同様の方法によシラットの鼻に潅流した。その潅
流液を実施例1に記載した如< HPLCによシ分析し
、そしてロイシンエンケファリン分解を分析した。得ら
れた結果を下記第2表に示す。
有0.1Mホスフェート緩衝液(pH7,4)の10ゴ
溶液を、阻害剤を共存させかいで、または0.01.0
.03または0.1μMポロロイシンを共存させて実施
例1と同様の方法によシラットの鼻に潅流した。その潅
流液を実施例1に記載した如< HPLCによシ分析し
、そしてロイシンエンケファリン分解を分析した。得ら
れた結果を下記第2表に示す。
第2表
ポロロイシンを共存させない場合と、0.01μMボロ
ロインン、0.05μMポロロイシンおよび0.1μM
ポロロイシンを共存させた場合の鼻潅流液(10mj)
における100μMロイシンエンケファリンの分解(系
内鼻試験) o ioo、o±0.0 100.0±0.0 10
0.0±0.0 100.0±0.05 94.5±0
.9 94.1±1.7 96.6±1.5
10 90.5±1.5 90.6±3.5 9′5.
6±1.693.5±3.020 79.9±6.8
89.1±53 91.8±22 96.4±
1,730 66.0±7.6 79.1±2.9 8
8.3±1.4 92.7±3345 53.4±6.
7 74.9±2.8 85.7±1.3 91.8±
2560 40.0±6.7 692±2.0 81.
S±1.4 88J3±2.690 21.6±7.1
562±1.6 72.9±1.0 85.6±3
.5これらのデータは、ポロロイシン阻害剤濃度が高く
なる程、ロイシンエンケファリン分解阻害が増大するこ
とを示しており、従ってよシ高濃度のロイシンエンケフ
ァリンが時間の関数として潅流液中に認められる。
ロインン、0.05μMポロロイシンおよび0.1μM
ポロロイシンを共存させた場合の鼻潅流液(10mj)
における100μMロイシンエンケファリンの分解(系
内鼻試験) o ioo、o±0.0 100.0±0.0 10
0.0±0.0 100.0±0.05 94.5±0
.9 94.1±1.7 96.6±1.5
10 90.5±1.5 90.6±3.5 9′5.
6±1.693.5±3.020 79.9±6.8
89.1±53 91.8±22 96.4±
1,730 66.0±7.6 79.1±2.9 8
8.3±1.4 92.7±3345 53.4±6.
7 74.9±2.8 85.7±1.3 91.8±
2560 40.0±6.7 692±2.0 81.
S±1.4 88J3±2.690 21.6±7.1
562±1.6 72.9±1.0 85.6±3
.5これらのデータは、ポロロイシン阻害剤濃度が高く
なる程、ロイシンエンケファリン分解阻害が増大するこ
とを示しており、従ってよシ高濃度のロイシンエンケフ
ァリンが時間の関数として潅流液中に認められる。
実施例 3
仁の実施例では、1ooμMロイシンエンケファリン含
有(11Mホスフェート緩衝溶液(pH7,4)を、阻
害剤を共存させないで、または阻害剤としTO,1μM
ボooイ’/>、または0.1 pM4.4.5,5−
テトラメチル−α−(1−メチルエチル)−1,3,2
−ジオキサボロラン−2−メタンアミン、トリフルオロ
酢酸塩(ポロバリン)または0.1μMの4,4,5.
5−ペンタメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2
−メタンアミン、トリフルオロ+[[(ホロアラニン)
を共存させて実施例1に記載の如く、ラットの鼻に潅流
した。ロイシンエンケファリン分解の分析は実施例1に
記載の如< HPLCによル行った。得られたデータを
下記第6表に示す。
有(11Mホスフェート緩衝溶液(pH7,4)を、阻
害剤を共存させないで、または阻害剤としTO,1μM
ボooイ’/>、または0.1 pM4.4.5,5−
テトラメチル−α−(1−メチルエチル)−1,3,2
−ジオキサボロラン−2−メタンアミン、トリフルオロ
酢酸塩(ポロバリン)または0.1μMの4,4,5.
5−ペンタメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2
−メタンアミン、トリフルオロ+[[(ホロアラニン)
を共存させて実施例1に記載の如く、ラットの鼻に潅流
した。ロイシンエンケファリン分解の分析は実施例1に
記載の如< HPLCによル行った。得られたデータを
下記第6表に示す。
第3表
阻害剤を共存させない場合と、0.1μMポロロイシン
、0.1μMボロバリンおよび0.1μMボロアニリン
を共存させた場合の重油流液(10rnt)における1
00μMロイシンエンケファリンの分解(系内鼻試験) 0 100.0±0.0 100.0±0.0 1
00.0±0.0 100.0±0.05 94.3
±0.9 96.6±1.5 96.s±1.9
94.7±3.010 90.5±1.5 93.5±
3.0 95.7±1.5 91.9±2,120 7
9.9±6.8 96.4±1.7 94B±1,4
885±2.2!10 66.0±7.6 92
.7±3.3 91.7S±1.6 84.1±6
.145 53.4±6.7 91.8±25 89.
1±2.5 77.5±4.460 40.0±6.7
8BB±2.6 86.2±25 69.9±C90
21,6±7.1 85.6±3.5 78.
3±4,5 56.4±12.1この表中のデータは
、等モル濃度の3種類のα−アミノボロン酸誌導体のロ
イシンエンケファリンに対する阻害効果を比較している
。阻害剤ポロロイシンおよびボロバリンはボロアラニン
よシも優れている。
、0.1μMボロバリンおよび0.1μMボロアニリン
を共存させた場合の重油流液(10rnt)における1
00μMロイシンエンケファリンの分解(系内鼻試験) 0 100.0±0.0 100.0±0.0 1
00.0±0.0 100.0±0.05 94.3
±0.9 96.6±1.5 96.s±1.9
94.7±3.010 90.5±1.5 93.5±
3.0 95.7±1.5 91.9±2,120 7
9.9±6.8 96.4±1.7 94B±1,4
885±2.2!10 66.0±7.6 92
.7±3.3 91.7S±1.6 84.1±6
.145 53.4±6.7 91.8±25 89.
1±2.5 77.5±4.460 40.0±6.7
8BB±2.6 86.2±25 69.9±C90
21,6±7.1 85.6±3.5 78.
3±4,5 56.4±12.1この表中のデータは
、等モル濃度の3種類のα−アミノボロン酸誌導体のロ
イシンエンケファリンに対する阻害効果を比較している
。阻害剤ポロロイシンおよびボロバリンはボロアラニン
よシも優れている。
実施例 4
この実施例では蔦 100μMのロイシンエンケファリ
ンを含有するQ、IMホスフェート緩衝溶! (pH7
,4)について、阻害剤を共存させない場合および既知
の阻害剤(10μMベスタチン、または100μMピュ
ーロマイシン)を共存させた場合を、0.1μMポロロ
イシンを共存させた場合と比較した。それら溶液は、実
施例1に記載の手順に従ってラットの鼻に潅流し、そし
て実施例1に記載の如(HPLCにより分析した。
ンを含有するQ、IMホスフェート緩衝溶! (pH7
,4)について、阻害剤を共存させない場合および既知
の阻害剤(10μMベスタチン、または100μMピュ
ーロマイシン)を共存させた場合を、0.1μMポロロ
イシンを共存させた場合と比較した。それら溶液は、実
施例1に記載の手順に従ってラットの鼻に潅流し、そし
て実施例1に記載の如(HPLCにより分析した。
得られたデータを下記第4表に示す。
第4表
阻害剤を共存させない場合と、10μMベスタチンX
100μMピューロマイシンおヨヒα1μλfボロロイ
シンを共存させた場合の鼻濯流液(10+++/)iC
おける100μMロイシンエンケファリンの分解(系内
鼻試験) 0 100.0±0.0 100.0±0.0 100
.0±0.0 100.0±0.05942±0.9
97.5±1゜6 96.7±2.4 96.6
±1510 90.5±1.5 94.7±1.7 9
1.5±5.4 95.5±!1.020 79.
9±6.8 90.0±3.3 82.4±4.1
96.4±1.750 66.0±7.6 86.6
±3.8 785±32 92.7±3.345
53.4±6.7 79.0±5.3 73.6
±22 91.8±2560 40.0±6.7
723±6.7 63.5±5A 88B±2
.1590 21.5±7.0 57.3±8
.8 48.9±6.7 85.7±6.
5前表のデータは、阻害剤を共存させない場合、および
3橿煩の阻害剤を様々な濃度で投与、共存させた場合の
イブチドロイシンエンケファリンの系内分解を比較した
ものである。分解阻害は、次の順であった。すなわちポ
ロロイシン〉ベスタチン〉ヒューロマイシン。ポロロイ
シンの阻害効果は、ベスタチンの1/100濃度のモル
濃度でもベスタチンよシも良好であった。このことは明
らかに、現在知られている阻害剤よりもポロロイシンが
阻害剤として強力であることを示している。
100μMピューロマイシンおヨヒα1μλfボロロイ
シンを共存させた場合の鼻濯流液(10+++/)iC
おける100μMロイシンエンケファリンの分解(系内
鼻試験) 0 100.0±0.0 100.0±0.0 100
.0±0.0 100.0±0.05942±0.9
97.5±1゜6 96.7±2.4 96.6
±1510 90.5±1.5 94.7±1.7 9
1.5±5.4 95.5±!1.020 79.
9±6.8 90.0±3.3 82.4±4.1
96.4±1.750 66.0±7.6 86.6
±3.8 785±32 92.7±3.345
53.4±6.7 79.0±5.3 73.6
±22 91.8±2560 40.0±6.7
723±6.7 63.5±5A 88B±2
.1590 21.5±7.0 57.3±8
.8 48.9±6.7 85.7±6.
5前表のデータは、阻害剤を共存させない場合、および
3橿煩の阻害剤を様々な濃度で投与、共存させた場合の
イブチドロイシンエンケファリンの系内分解を比較した
ものである。分解阻害は、次の順であった。すなわちポ
ロロイシン〉ベスタチン〉ヒューロマイシン。ポロロイ
シンの阻害効果は、ベスタチンの1/100濃度のモル
濃度でもベスタチンよシも良好であった。このことは明
らかに、現在知られている阻害剤よりもポロロイシンが
阻害剤として強力であることを示している。
実施例 5
j ’) 実施例テ!1.35 μM LH−RH(断
片3−10)含有0.1Mホスフェート曖m溶液(困乙
4)を、阻害剤を共存させないで、また阻害剤としてポ
ロロイシンを0.46μMの濃度で共存させて実施例1
に記載の如くラットに投与した。その潅流液を、使用移
動相は別として実施例1に記載の如< HPLCによシ
分析した。移動相は1.7d/分でデIJ バーされ2
10nmのUVKよシ分析される0.1 M NaH
2PO4: H3PO4: CH3CN (916:
5:240)とした。得られたデータは第5表に示す。
片3−10)含有0.1Mホスフェート曖m溶液(困乙
4)を、阻害剤を共存させないで、また阻害剤としてポ
ロロイシンを0.46μMの濃度で共存させて実施例1
に記載の如くラットに投与した。その潅流液を、使用移
動相は別として実施例1に記載の如< HPLCによシ
分析した。移動相は1.7d/分でデIJ バーされ2
10nmのUVKよシ分析される0.1 M NaH
2PO4: H3PO4: CH3CN (916:
5:240)とした。得られたデータは第5表に示す。
第5表
0.46μMポロロイシンを共存させない場合と共存さ
せた場合の鼻7a流液(10m)における65μMLH
(断片3−10)の消失(糸内鼻試験) D 100.0 100.05
96.0 96.710 9
3.8 97.520 91.6
95530 85.3
96.545 70.4 95.
860 61.3 91.990
45.0 92.9120
244 86.4LH−RHの消失は、阻
害剤を共存させない場合の方がはるかに速い。極く小濃
度のボロ日イシンを共存させると、阻害剤を共存させな
い場合には24%であるのに対し、約86%の化合物を
保持することができた。
せた場合の鼻7a流液(10m)における65μMLH
(断片3−10)の消失(糸内鼻試験) D 100.0 100.05
96.0 96.710 9
3.8 97.520 91.6
95530 85.3
96.545 70.4 95.
860 61.3 91.990
45.0 92.9120
244 86.4LH−RHの消失は、阻
害剤を共存させない場合の方がはるかに速い。極く小濃
度のボロ日イシンを共存させると、阻害剤を共存させな
い場合には24%であるのに対し、約86%の化合物を
保持することができた。
実施例 に
の実施例では、100 pM Tyr−Phe−Met
−Arg−phθ−NH2含有0.1Mホスフェート緩
衝溶液(pH7,4)を実施例1に記載の知くラットの
鼻に投与した。そのペプチドは、阻害剤を共存させない
で、また2μMポロロイシンを共存させて投与した。潅
流液は実施例1に記載の手順を用いてHPLC’ Kよ
シ分析した。ただし移動相は1.4づ7分でプリパーさ
れるαI M NaH2PO4: H3P0a: C
H3CN (200:1 :60)とした。検出は21
0圓のUvで行った。
−Arg−phθ−NH2含有0.1Mホスフェート緩
衝溶液(pH7,4)を実施例1に記載の知くラットの
鼻に投与した。そのペプチドは、阻害剤を共存させない
で、また2μMポロロイシンを共存させて投与した。潅
流液は実施例1に記載の手順を用いてHPLC’ Kよ
シ分析した。ただし移動相は1.4づ7分でプリパーさ
れるαI M NaH2PO4: H3P0a: C
H3CN (200:1 :60)とした。検出は21
0圓のUvで行った。
得られたデータを第6表に示す。
第6表
ポロロイシンを共存させない場合と2μMボロロイシン
を共存させた場合の鼻潅流液(10mj4)における1
00 pM Tyr−Phe−Arg−−Phe−N
H2の消失(糸内鼻試験)o i oo、o
1oo、。
を共存させた場合の鼻潅流液(10mj4)における1
00 pM Tyr−Phe−Arg−−Phe−N
H2の消失(糸内鼻試験)o i oo、o
1oo、。
5 85.4 93.810
80.7 2CI 71.1 84.330
59.5 78.845
44.4 70.560 50.
4 63.390 10.6
49.5120 2.8 3
2.9これらのデータは、2μMポロロイシンの濃度で
は、阻害剤が共存しない場合には3%であるのに対し、
33%のペプチドが完全なまま残つたことを示している
。
80.7 2CI 71.1 84.330
59.5 78.845
44.4 70.560 50.
4 63.390 10.6
49.5120 2.8 3
2.9これらのデータは、2μMポロロイシンの濃度で
は、阻害剤が共存しない場合には3%であるのに対し、
33%のペプチドが完全なまま残つたことを示している
。
実施例 7
この実施例では、(100μg/ラット)ロイシンエン
ケファリン含有0.1Mホスフェート緩衝溶液(p)1
7.4 )を、浸透促進剤としての0.05%コール酸
ナトリウムと共にラットに投与した。
ケファリン含有0.1Mホスフェート緩衝溶液(p)1
7.4 )を、浸透促進剤としての0.05%コール酸
ナトリウムと共にラットに投与した。
そのペプチドおよび促進剤は、阻害剤を共存させないで
、また阻害剤としてポロロイシンを0.054pl/’
)ット の濃度で共存させて投与した。
、また阻害剤としてポロロイシンを0.054pl/’
)ット の濃度で共存させて投与した。
この試験のための動物モデルは、用量および検体採取レ
ジームを除いて実施例1に記載のものと同様とした。投
与方法は、ラットの一方の鼻孔に、端部に1/21のP
E−50チユーブを付した5 0 pl Hamilt
onシリンジを用いて50plのRプチド溶液を阻害剤
と共にまたは阻害剤なしで投与する方法とした。一定の
時間間隔をおいて(ラット1匹/間隔)、嬬動ポンプを
用い1〇−の0.1Mホスフェート緩衝液(…3.8)
で他方の鼻孔を通して鼻から薬剤を洗浄した。鼻洗浄液
を次いで10−の容量測定7ラスフに入れて同じり唾液
で10ゴに調節し、そして実施例1に記載のものと同じ
分析方法を用いてペプチドを分析した。
ジームを除いて実施例1に記載のものと同様とした。投
与方法は、ラットの一方の鼻孔に、端部に1/21のP
E−50チユーブを付した5 0 pl Hamilt
onシリンジを用いて50plのRプチド溶液を阻害剤
と共にまたは阻害剤なしで投与する方法とした。一定の
時間間隔をおいて(ラット1匹/間隔)、嬬動ポンプを
用い1〇−の0.1Mホスフェート緩衝液(…3.8)
で他方の鼻孔を通して鼻から薬剤を洗浄した。鼻洗浄液
を次いで10−の容量測定7ラスフに入れて同じり唾液
で10ゴに調節し、そして実施例1に記載のものと同じ
分析方法を用いてペプチドを分析した。
この実施例で得られたデータを第7表に示す。
第7表
0.05%コール酸ナトリウムの存在下、ボロロイシン
(0,054μI/ラツト)を共存させた場合と共存さ
せない場合のロイシンエンケファリン(100,#/ラ
ット)の消失とDos−Tyr−ロイシンエンケファリ
ンの出現(生体内/系内i試験) 0 92.1±6.9 94.4±7
.25 54.0±5.4 17.0±2.7
71.4±1.810 34.7±9.2 21.5
±1.2 643±5.6 0.6±0A20
19.8±9.2 21.0±4.1 38.1
±15.2 1.6±0.750 7.6±62
16.5±3.8 28.7±10.8 1.
9±1.150 23±1.2 7.9±2
2 12B± 4.0 22±0.40イ
シンエンケ7アリンの生体内、県内鼻試験による消失お
よびその主代謝物質のDo s −Tyr −ロイシン
エンケファリンの出現を追跡した。阻害剤が存在しない
場合、ロイシンエンケファリン消失は吸収とDos −
Tyr−ロイシンエンケファリンへの分解そして後者の
更なる吸収によるものであった。阻害剤が共存する場合
、ロイシンエンケファリンの消失は主に吸収によるもの
であり、また無視し得る分解が認められた。
(0,054μI/ラツト)を共存させた場合と共存さ
せない場合のロイシンエンケファリン(100,#/ラ
ット)の消失とDos−Tyr−ロイシンエンケファリ
ンの出現(生体内/系内i試験) 0 92.1±6.9 94.4±7
.25 54.0±5.4 17.0±2.7
71.4±1.810 34.7±9.2 21.5
±1.2 643±5.6 0.6±0A20
19.8±9.2 21.0±4.1 38.1
±15.2 1.6±0.750 7.6±62
16.5±3.8 28.7±10.8 1.
9±1.150 23±1.2 7.9±2
2 12B± 4.0 22±0.40イ
シンエンケ7アリンの生体内、県内鼻試験による消失お
よびその主代謝物質のDo s −Tyr −ロイシン
エンケファリンの出現を追跡した。阻害剤が存在しない
場合、ロイシンエンケファリン消失は吸収とDos −
Tyr−ロイシンエンケファリンへの分解そして後者の
更なる吸収によるものであった。阻害剤が共存する場合
、ロイシンエンケファリンの消失は主に吸収によるもの
であり、また無視し得る分解が認められた。
実施例 8
試験対象はプチドをTyr−Phe −Me t−Ar
g−Phe−NH2としたほかは実施例7に従った。こ
の場合、ペプチドは、50μg(50μ!容/ラツト)
の濃度で、阻害剤ボロロイシンと共にまたはボロロイシ
ンと共に投与した。この阻害剤に用いた濃度は0.6μ
g/ラットであった。この試験においては、促進剤は用
いなかった。
g−Phe−NH2としたほかは実施例7に従った。こ
の場合、ペプチドは、50μg(50μ!容/ラツト)
の濃度で、阻害剤ボロロイシンと共にまたはボロロイシ
ンと共に投与した。この阻害剤に用いた濃度は0.6μ
g/ラットであった。この試験においては、促進剤は用
いなかった。
得られたデータを第8表に示す。
第8表
ボロロイシン(0,3/4/ラツト)を共存させない場
合と共存させた場合のTyr −Phe −Me t−
Arg−Phe −NH2(50μg/ラット)の消失
(系内/生体内型試験) 0.0 100.0±0.0 100.0
±0.02.5 60.4±8.5 842
±3.85.0 39.9±5.2 67.
3±1.710.0 21.S±3.9 4
2.1±6.7これらの結果は、Tyr−Phe−Me
t−Arg−Phe−NH2の消失は阻害剤が共存しな
い方が速いことを示している。
合と共存させた場合のTyr −Phe −Me t−
Arg−Phe −NH2(50μg/ラット)の消失
(系内/生体内型試験) 0.0 100.0±0.0 100.0
±0.02.5 60.4±8.5 842
±3.85.0 39.9±5.2 67.
3±1.710.0 21.S±3.9 4
2.1±6.7これらの結果は、Tyr−Phe−Me
t−Arg−Phe−NH2の消失は阻害剤が共存しな
い方が速いことを示している。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明はさらに次の
実施態様によってこれを要約して示すことができる。
実施態様によってこれを要約して示すことができる。
1)本質的に、薬学的に適当な担体、タン・ぐり質また
はペプチド、所望により吸収促進剤、および式: 〔式中、 HWは、鉱酸、スルホン酸、アルカン1B2またハハル
フルオロアルヵン酸テあシ; Yは、炭素原子および所望にょシ異原子(N、8または
0であってよい)よシ成る銅または壊において少くとも
2個の連結原子によう離間された少くとも2個のヒドロ
キシ基を台むジヒドロキシ化合物に由来する部分であシ
; Rは、アルキルまたは−CH2R’であシ;R1は、−
XR2、アリールまたは1個以上のアルキル基によりe
換されたアリールであシ:Xは、0またはSであシ; R2は、−H1アルキル、または−8i R5R4R5
であシ; R5、R4およびR5は、独立的に、アルキル、アリー
ル、または1個以上のアルコキシ基により置換されたア
リールである〕 で示されるα−アミノボロン酸誘導体より成る薬学的組
成物。
はペプチド、所望により吸収促進剤、および式: 〔式中、 HWは、鉱酸、スルホン酸、アルカン1B2またハハル
フルオロアルヵン酸テあシ; Yは、炭素原子および所望にょシ異原子(N、8または
0であってよい)よシ成る銅または壊において少くとも
2個の連結原子によう離間された少くとも2個のヒドロ
キシ基を台むジヒドロキシ化合物に由来する部分であシ
; Rは、アルキルまたは−CH2R’であシ;R1は、−
XR2、アリールまたは1個以上のアルキル基によりe
換されたアリールであシ:Xは、0またはSであシ; R2は、−H1アルキル、または−8i R5R4R5
であシ; R5、R4およびR5は、独立的に、アルキル、アリー
ル、または1個以上のアルコキシ基により置換されたア
リールである〕 で示されるα−アミノボロン酸誘導体より成る薬学的組
成物。
2)タンパク質またはペプチドがプロテアーゼによる加
水分解を受は得るものである前項1)記載の薬学的組成
物。
水分解を受は得るものである前項1)記載の薬学的組成
物。
3)タンパク質またはペプチドが、ロイシンエンケファ
リン、LH−RHlTyr−Phe−Met−Arg−
Phs −NH2、Tyr−プラジキニンおよびサイモ
ポイエチン■よシ成る群よシ選択される前項2)記載の
薬学的組成物。
リン、LH−RHlTyr−Phe−Met−Arg−
Phs −NH2、Tyr−プラジキニンおよびサイモ
ポイエチン■よシ成る群よシ選択される前項2)記載の
薬学的組成物。
4) Yが(CI(3)2C−C(CH3)2、−C
H2CH2−1(cF3)2cmc(cps)z 、ま
たは−(CH2)2NH(CH2)2−である前項1)
記載の薬学的組成物。
H2CH2−1(cF3)2cmc(cps)z 、ま
たは−(CH2)2NH(CH2)2−である前項1)
記載の薬学的組成物。
5) Rが−CH5、−CH(CHg)2、−CH2
CH2(CH3)2、−CH(CH!l )C2H5、
または−〇H2Cである前項1)記載の薬学的組成物。
CH2(CH3)2、−CH(CH!l )C2H5、
または−〇H2Cである前項1)記載の薬学的組成物。
6)贋がCF3CO2H、CH3CO2H、HClまた
はHBr、である前項1)記載の薬学的組成物。
はHBr、である前項1)記載の薬学的組成物。
7)α−アミノボロンms導体が3−メチル−1(4,
4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロ
ラン−2−イル)−1−ブタミン、トリフルオロ酢Q塩
である前項1)記載の薬学的組成物。
4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロ
ラン−2−イル)−1−ブタミン、トリフルオロ酢Q塩
である前項1)記載の薬学的組成物。
8)経口腔(頬)投与に適した剤形の前項1)記載の薬
学的組成物。
学的組成物。
9)経鼻投与に適した剤形の前項1)記載の薬学的組成
物。
物。
10)プロテアーゼによる加水分解を受は得るペプチド
またはタンパク質薬剤を、式: 〔式中、 HWは、鉱■、スルホン酸、アルカン酸またはペルフル
オロアルカン酸であり; Yは、炭素原子および所望によシ異原子(N、8または
0であってよい)より成る鎖または環において少くとも
2個の連結原子によりs間された少くとも2個のヒドロ
キシ基を含むジヒドロキシ化合物に由来する部分であシ
: Rは、アルキルまたは−CH2R1であシ;R1は、−
xR2、アリール、または1個以上のアルキル基で置換
されたアリールであシ;Xは、0またはSであシ; R2は、−H,アルキルまたは−8i R5R4R5で
あシ; R5、R4およびR5は、独立的に、アルキル、アリー
ル、または1個以上のアルコキシ基によシ置換されたア
リールである〕 で示されるα−アミノボロン酸誘導体の存在下に投与す
ることより成る前記薬剤の投与方法。
またはタンパク質薬剤を、式: 〔式中、 HWは、鉱■、スルホン酸、アルカン酸またはペルフル
オロアルカン酸であり; Yは、炭素原子および所望によシ異原子(N、8または
0であってよい)より成る鎖または環において少くとも
2個の連結原子によりs間された少くとも2個のヒドロ
キシ基を含むジヒドロキシ化合物に由来する部分であシ
: Rは、アルキルまたは−CH2R1であシ;R1は、−
xR2、アリール、または1個以上のアルキル基で置換
されたアリールであシ;Xは、0またはSであシ; R2は、−H,アルキルまたは−8i R5R4R5で
あシ; R5、R4およびR5は、独立的に、アルキル、アリー
ル、または1個以上のアルコキシ基によシ置換されたア
リールである〕 で示されるα−アミノボロン酸誘導体の存在下に投与す
ることより成る前記薬剤の投与方法。
11)タンパク質またはペプチドがロイシンエンケファ
リン、LH−RHlTyr−Phe−Met−Arg−
Phe−NH2、Tyr−プラジキニン、およびサイモ
ポイエチン■よシ成る群よシ選択される前項10)記載
の方法。
リン、LH−RHlTyr−Phe−Met−Arg−
Phe−NH2、Tyr−プラジキニン、およびサイモ
ポイエチン■よシ成る群よシ選択される前項10)記載
の方法。
12)ベプチrまたはタンパク質が吸収性vj膜を通し
て投与される前項10)記載の方法。
て投与される前項10)記載の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)本質的に、薬学的に適当な担体、タンパク質または
ペプチド、所望により吸収促進剤、および式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 HWは、鉱酸、スルホン酸、アルカン酸またはペルフル
オロアルカン酸であり; Yは、炭素原子および所望により異原子 (N、SまたはOであつてよい)よりなる鎖または環に
おいて少くとも2個の連結原子により離間された少くと
も2個のヒドロキシ基を含むジヒドロキシ化合物に由来
する部分であり; Rは、アルキルまたは−CH_2R^1であり;R^1
は、−XR^2、アリール、または1個以上のアルキル
基により置換されたアリールであり; Xは、OまたはSであり; R^2は、−H、アルキル、または−SiR^3R^4
R^5であり; R^3、R^4およびR^5は、独立的に、アルキル、
アリール、または1個以上のアルコキシ基により置換さ
れたアリールである〕 で示されるα−アミノボロン酸誘導体より成る薬学的組
成物。 2)プロテアーゼによる加水分解を受け得るペプチドま
たはタンパク質薬剤を、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 HWは、鉱酸、スルホン酸、アルカン酸またはペルフル
オロアルカン酸であり; Yは、炭素原子および所望により異原子 (N、SまたはOであつてよい)より成る鎖または環に
おいて少くとも2個の連結原子により離間された少くと
も2個のヒドロキシ基を含むジヒドロキシ化合物に由来
する部分であり; Rは、アルキルまたは−CH_2R^1であり;R^1
は、−XR^2、アリール、または1個以上のアルキル
基で置換されたアリールであり;Xは、OまたはSであ
り; R^2は、−H、アルキルまたは−SiR^3R^4R
^5であり; R^3、R^4およびR^5は、独立的に、アルキル、
アリール、または1個以上のアルコキシ基により置換さ
れたアリールである〕 で示されるα−アミノボロン酸誘導体の存在下に投与す
ることより成る前記薬剤の投与方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US19269088A | 1988-05-11 | 1988-05-11 | |
| US192,690 | 1988-05-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319428A true JPH01319428A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=22710674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115238A Pending JPH01319428A (ja) | 1988-05-11 | 1989-05-10 | α―アミノボロシ酸誘導体含有ペプチド―薬剤組成物 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0341661A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01319428A (ja) |
| KR (1) | KR900017581A (ja) |
| AU (1) | AU616968B2 (ja) |
| DK (1) | DK229089A (ja) |
| FI (1) | FI892254A7 (ja) |
| HU (1) | HUT51144A (ja) |
| IL (1) | IL90244A (ja) |
| MY (1) | MY104088A (ja) |
| NO (1) | NO891926L (ja) |
| NZ (1) | NZ229053A (ja) |
| PT (1) | PT90519B (ja) |
| ZA (1) | ZA893517B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| FR2673376A1 (fr) * | 1991-03-01 | 1992-09-04 | Lefesvre Andre | Composition pharmaceutique pour le traitement des tumeurs de kaposi. |
| HUT69785A (en) * | 1991-12-18 | 1995-09-28 | Pfizer | Soybean protein or hydrolylates in pharmaceutical compositions to protect bioaltive peptides from enzymatic inactivation |
| US6153592A (en) * | 1992-11-09 | 2000-11-28 | Port Systems, Llc | Enhancing the bioavailability of proteolytically labile therapeutic agents |
| US7097839B1 (en) | 1993-10-26 | 2006-08-29 | Thomas Jefferson University | ST receptor binding compounds and methods of using the same |
| DE60305113T2 (de) | 2002-09-09 | 2006-12-07 | Trigen Ltd. | Borsäuresalze und deren Verwendung in der Bereitstellung von Medikamente für die Thrombosebehandlung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4537773A (en) * | 1983-12-05 | 1985-08-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | α-Aminoboronic acid derivatives |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4499082A (en) * | 1983-12-05 | 1985-02-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | α-Aminoboronic acid peptides |
| US5187157A (en) * | 1987-06-05 | 1993-02-16 | Du Pont Merck Pharmaceutical Company | Peptide boronic acid inhibitors of trypsin-like proteases |
| DE3840452A1 (de) * | 1988-12-01 | 1990-06-07 | Hoechst Ag | (beta)-amino-boronsaeure-derivate |
-
1989
- 1989-05-09 EP EP19890108324 patent/EP0341661A3/en not_active Withdrawn
- 1989-05-09 IL IL90244A patent/IL90244A/xx unknown
- 1989-05-09 NZ NZ229053A patent/NZ229053A/en unknown
- 1989-05-10 DK DK229089A patent/DK229089A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-05-10 JP JP1115238A patent/JPH01319428A/ja active Pending
- 1989-05-10 KR KR1019890006223A patent/KR900017581A/ko not_active Withdrawn
- 1989-05-10 FI FI892254A patent/FI892254A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-05-10 PT PT90519A patent/PT90519B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-05-11 AU AU34682/89A patent/AU616968B2/en not_active Ceased
- 1989-05-11 HU HU892373A patent/HUT51144A/hu unknown
- 1989-05-11 NO NO89891926A patent/NO891926L/no unknown
- 1989-05-11 MY MYPI89000629A patent/MY104088A/en unknown
- 1989-05-11 ZA ZA893517A patent/ZA893517B/xx unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4537773A (en) * | 1983-12-05 | 1985-08-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | α-Aminoboronic acid derivatives |
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| Publication number | Publication date |
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| IL90244A0 (en) | 1989-12-15 |
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| NO891926L (no) | 1989-11-13 |
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| PT90519B (pt) | 1994-10-31 |
| AU616968B2 (en) | 1991-11-14 |
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