JPH01319499A - 核酸分離装置 - Google Patents
核酸分離装置Info
- Publication number
- JPH01319499A JPH01319499A JP11357489A JP11357489A JPH01319499A JP H01319499 A JPH01319499 A JP H01319499A JP 11357489 A JP11357489 A JP 11357489A JP 11357489 A JP11357489 A JP 11357489A JP H01319499 A JPH01319499 A JP H01319499A
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- JP
- Japan
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- valve
- test tubes
- conduit
- shelf
- valves
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/10—Processes for the isolation, preparation or purification of DNA or RNA
- C12N15/1003—Extracting or separating nucleic acids from biological samples, e.g. pure separation or isolation methods; Conditions, buffers or apparatuses therefor
- C12N15/1017—Extracting or separating nucleic acids from biological samples, e.g. pure separation or isolation methods; Conditions, buffers or apparatuses therefor by filtration, e.g. using filters, frits, membranes
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、細胞或いは組織抽出物から沈澱工程により核
酸を分離するための装置であり、必要なら洗浄サイクル
をともなう沈澱反応をおこなうための試験管と、溶媒及
び試薬等の供給と放出のために試験管に接続される液体
導管と、供給と放出を制御するための導管内のバルブと
、試験管を動かすための装置とを有する装置に関する。
酸を分離するための装置であり、必要なら洗浄サイクル
をともなう沈澱反応をおこなうための試験管と、溶媒及
び試薬等の供給と放出のために試験管に接続される液体
導管と、供給と放出を制御するための導管内のバルブと
、試験管を動かすための装置とを有する装置に関する。
[従来の技術]
核酸の分離の既知の方法は二段階システムに基づき、そ
れらの段階は第一に混合されそれから分離されねばなら
ない。通常は遠心分離が分離のため達成される。そのた
め、核酸の分離のための装置は従来技術による遠心分離
器である。
れらの段階は第一に混合されそれから分離されねばなら
ない。通常は遠心分離が分離のため達成される。そのた
め、核酸の分離のための装置は従来技術による遠心分離
器である。
新しい方法(スイス特許出願No、 1573 / 8
7 、1987年4月24日)は、適正に処理された細
胞或いは組織抽出物から水溶性ケトンで核酸を沈(殿さ
せる事を含んでいる。
7 、1987年4月24日)は、適正に処理された細
胞或いは組織抽出物から水溶性ケトンで核酸を沈(殿さ
せる事を含んでいる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、新規な沈澱方法が達成され得る核酸分
離用装置を提供する事である。
離用装置を提供する事である。
[課題を解決するための手段]
この課題のために本発明によれば、前文に参照される種
類の装置は、沈澱した核酸を濾過して取り除くための導
管がフィルターを介して試験管に接続される事を特徴と
する。
類の装置は、沈澱した核酸を濾過して取り除くための導
管がフィルターを介して試験管に接続される事を特徴と
する。
好適実施例によれば、同じ試験管のグループは対応する
導管とバルブとフィルターとを備えている。本発明のそ
の他の実施例によれば、試験管を移動させる装置は棚を
有しその棚内に試験管は配置され又その棚は試験管が傾
けられ得るように回転可能につりさげられでいる。
導管とバルブとフィルターとを備えている。本発明のそ
の他の実施例によれば、試験管を移動させる装置は棚を
有しその棚内に試験管は配置され又その棚は試験管が傾
けられ得るように回転可能につりさげられでいる。
[実施例1
第1図では、装置は大区画2と小区画3とよりなるハi
クジング1を有している。二つの区画はそれぞれ前部に
カバー4,5をそれぞれ有し、それらのカバーを通して
それらは特に前部から接近可能である。大区画2は又フ
ラップ7を通して接近可能な底棚6を有している。
クジング1を有している。二つの区画はそれぞれ前部に
カバー4,5をそれぞれ有し、それらのカバーを通して
それらは特に前部から接近可能である。大区画2は又フ
ラップ7を通して接近可能な底棚6を有している。
区画2の内側に棚8が在り、棚8は試験管を収容するた
めに使用され又二つの向き合う地点で回転可能につりさ
げられ、それによりそれは軸線9の回りに傾けられ得る
。傾き移動はフレーム8の破線と矢印10により示され
る。棚8の構造は第3図に完全に示される。
めに使用され又二つの向き合う地点で回転可能につりさ
げられ、それによりそれは軸線9の回りに傾けられ得る
。傾き移動はフレーム8の破線と矢印10により示され
る。棚8の構造は第3図に完全に示される。
底棚は多数のバルブ11.12等を有し、それらの機能
は第2図から明らかになるだろう。底棚6と区画2の底
部分との間には開口24が在り、開口24を介して接続
導管はバルブから棚へ通じている。これらの接続導管は
明瞭化のために第1図から省略されている。
は第2図から明らかになるだろう。底棚6と区画2の底
部分との間には開口24が在り、開口24を介して接続
導管はバルブから棚へ通じている。これらの接続導管は
明瞭化のために第1図から省略されている。
それらは第2図から概略形態に於いて明らかになるであ
ろうし、又棚8の傾き移動を許容するのに充分な長さと
柔軟性を有するようにそれらは装置を介して捕えられる
。導管の通路は基本的にはポリテトラフルオルエチレン
製であるが、このことば重要ではなく専門家により要求
されるよう改造できる。
ろうし、又棚8の傾き移動を許容するのに充分な長さと
柔軟性を有するようにそれらは装置を介して捕えられる
。導管の通路は基本的にはポリテトラフルオルエチレン
製であるが、このことば重要ではなく専門家により要求
されるよう改造できる。
小区画3は制御電子装置(図示されず)を収容するよう
にされ又制御並びに表示装置26を有する壁25を有し
ている。区画3の底には貯蔵容器27を挿入するための
収容装置が在り、貯蔵容器27は達成されるべき沈澱工
程に必要とされる試薬と洗浄液体とを収容する。ホース
(図示されず)はこれらの容器27から区画3の内側の
ポンプ(第2図のモータービユレット)を経てバルブ1
1.12等に通じる。
にされ又制御並びに表示装置26を有する壁25を有し
ている。区画3の底には貯蔵容器27を挿入するための
収容装置が在り、貯蔵容器27は達成されるべき沈澱工
程に必要とされる試薬と洗浄液体とを収容する。ホース
(図示されず)はこれらの容器27から区画3の内側の
ポンプ(第2図のモータービユレット)を経てバルブ1
1.12等に通じる。
区画3は、バルブと棚8駆動モーターとのための基本的
に従来技術の電子制御回路即ち完全な分離工程のための
シーケンス制御システムを有している。
に従来技術の電子制御回路即ち完全な分離工程のための
シーケンス制御システムを有している。
第2図は、液体導管とその他の装置の基本要素へのそれ
らの接続との関連する配置を示す。付属するフィルター
32a −321を伴う十二本の試験管31a−31は
ここでは破線で示される棚8内に配置されている。試験
管は三つのグループに分けられ、それらの各々は四本の
試験管と四つのフィルターとを有している。
らの接続との関連する配置を示す。付属するフィルター
32a −321を伴う十二本の試験管31a−31は
ここでは破線で示される棚8内に配置されている。試験
管は三つのグループに分けられ、それらの各々は四本の
試験管と四つのフィルターとを有している。
試験管31aとフィルター32aとよりなる組み合わせ
は導管を介してバルブ18aに接続される。同じ事が組
み合わせ31b、32b等に適用される。バルブグルー
プ18a −18dは共通の導管19と入口バルブ15
どを介してモータービユレット22の出口に接続される
。導管19は又バルブ18a −18dを出口バルブ3
3を介して放出導管36へ接続する。バルブグループ1
8e −18hは同様に共通導管20を介して、一方で
は人口バルブ16を介してモータービユレット22の出
口に接続され、又出口バルブ34を介して放出導管36
へ接続される。バルブグループ18a−181は共通導
管21と人口バルブ17とを介してモータービユレット
22に接続され、又出口バルブ35を介して放出導管3
6へ接続される。この形式のバルブ組み合わせにより、
複数のグループにより又個別にの両方で、液体を試験管
に供給し又試験管から液体を放出する事が可能となる。
は導管を介してバルブ18aに接続される。同じ事が組
み合わせ31b、32b等に適用される。バルブグルー
プ18a −18dは共通の導管19と入口バルブ15
どを介してモータービユレット22の出口に接続される
。導管19は又バルブ18a −18dを出口バルブ3
3を介して放出導管36へ接続する。バルブグループ1
8e −18hは同様に共通導管20を介して、一方で
は人口バルブ16を介してモータービユレット22の出
口に接続され、又出口バルブ34を介して放出導管36
へ接続される。バルブグループ18a−181は共通導
管21と人口バルブ17とを介してモータービユレット
22に接続され、又出口バルブ35を介して放出導管3
6へ接続される。この形式のバルブ組み合わせにより、
複数のグループにより又個別にの両方で、液体を試験管
に供給し又試験管から液体を放出する事が可能となる。
モータービユレット22の入口は入口バルブ1112)
13.14を介して試薬及び洗浄液体用貯蔵容器に接続
されている。モータービユレット22と入口バルブ15
−17との間の接続導管は又バルブ23を介して放出導
管36へ接続されている。このバルブ23はバルブ15
−17のうちの一つが開いている限り循環式に閉鎖され
る。一方バルブ23は三つのバルブ15−17の全てが
閉じている時開く。この事の目的は、モータービユレッ
トが閉鎖されたバルブに対して作動しないようにする事
である。バルブ23はこうして安全弁の機能を有する。
13.14を介して試薬及び洗浄液体用貯蔵容器に接続
されている。モータービユレット22と入口バルブ15
−17との間の接続導管は又バルブ23を介して放出導
管36へ接続されている。このバルブ23はバルブ15
−17のうちの一つが開いている限り循環式に閉鎖され
る。一方バルブ23は三つのバルブ15−17の全てが
閉じている時開く。この事の目的は、モータービユレッ
トが閉鎖されたバルブに対して作動しないようにする事
である。バルブ23はこうして安全弁の機能を有する。
導管37−39は父上から試験管31を通じ、又バルブ
40−42を介して窒素用圧力導管43へ接続される。
40−42を介して窒素用圧力導管43へ接続される。
バルブ40が開く時窒素は圧力が加わって試験管に送ら
れ、それによりそれらの中身が組み合わされたフィルタ
ーを介して絞り出される。同じことがバルブ41又は4
2が開く時試験管のその他のグループに適用される。絞
り出された中身はバルブ18を経て導管19.20.2
1まで通過しそれからバルブ33.34.35を経て放
出導管36まで通過する。
れ、それによりそれらの中身が組み合わされたフィルタ
ーを介して絞り出される。同じことがバルブ41又は4
2が開く時試験管のその他のグループに適用される。絞
り出された中身はバルブ18を経て導管19.20.2
1まで通過しそれからバルブ33.34.35を経て放
出導管36まで通過する。
ビユレット22の出口はバルブ劇を介して窒素圧力導管
に接続される。バルブ44はビユレットがその出口に於
いて圧力を発生していない時常に開く。このようにして
、バルブ15−17への供給導管は常に窒素雰囲気下に
在る。ビユレット22のプランジャーが進んだ時バルブ
Mは閉鎖される。貯蔵容器からバルブの組み合わせを経
ての試験管までの液体の移動のシーケンス並びに試験管
から放出導管までの液体の移動のシーケンスは第2図か
ら最も明瞭になるであろう。動作は次のようである。
に接続される。バルブ44はビユレットがその出口に於
いて圧力を発生していない時常に開く。このようにして
、バルブ15−17への供給導管は常に窒素雰囲気下に
在る。ビユレット22のプランジャーが進んだ時バルブ
Mは閉鎖される。貯蔵容器からバルブの組み合わせを経
ての試験管までの液体の移動のシーケンス並びに試験管
から放出導管までの液体の移動のシーケンスは第2図か
ら最も明瞭になるであろう。動作は次のようである。
個々の試験管31は棚8内に配置され、それによりそれ
らは緊密な封止関係で対応するフィルターに接続される
。それらはそれから細胞或いは組織抽出物で満たされ、
又もし要求されるなら第一の試薬も加えられる。それら
の頭部開口はN 素圧力導管へ通じる導管に緊密な封止
関係で接続される。総ての試験管が満たされる時、動作
のシーケンスのためのプログラムがスイッチを入れられ
る。プログラムの開始時にモータービユレット22のプ
ランジャーはその前進位置に在り、液体が取り込まれる
のを可能にする。バルブ11は制御システムからの命令
時に開き、ケトン・水混合体を収容する貯蔵容器の一つ
から来る導管を制御する。同時にビユレット22は取り
入れ動作を開始し50m1の量のケトン、水混合体を取
り入れる。
らは緊密な封止関係で対応するフィルターに接続される
。それらはそれから細胞或いは組織抽出物で満たされ、
又もし要求されるなら第一の試薬も加えられる。それら
の頭部開口はN 素圧力導管へ通じる導管に緊密な封止
関係で接続される。総ての試験管が満たされる時、動作
のシーケンスのためのプログラムがスイッチを入れられ
る。プログラムの開始時にモータービユレット22のプ
ランジャーはその前進位置に在り、液体が取り込まれる
のを可能にする。バルブ11は制御システムからの命令
時に開き、ケトン・水混合体を収容する貯蔵容器の一つ
から来る導管を制御する。同時にビユレット22は取り
入れ動作を開始し50m1の量のケトン、水混合体を取
り入れる。
取り入れ動作の完了に際し、バルブは切り換えられバル
ブ15は開口する。同時にバルブ18aは開口し一方パ
ルブ33は閉鎖される。ビユレットはそれから取り入れ
られた液体を噴出する指令を受け、取り入れられた液体
はバルブ15.18aを経てフィルター32aを経て試
験管31aまで通過する。バルブ18aはそれから閉鎖
され又間物の動作はバルブ18bと共に繰り返される。
ブ15は開口する。同時にバルブ18aは開口し一方パ
ルブ33は閉鎖される。ビユレットはそれから取り入れ
られた液体を噴出する指令を受け、取り入れられた液体
はバルブ15.18aを経てフィルター32aを経て試
験管31aまで通過する。バルブ18aはそれから閉鎖
され又間物の動作はバルブ18bと共に繰り返される。
試験管31a −31dが満たされるまで手順はその他
のバルブと同様である。試験管31e −31hは同様
にバルブ16と共に並びに続いて起こるバルブ18e
−18hの開口と共に操作される。
のバルブと同様である。試験管31e −31hは同様
にバルブ16と共に並びに続いて起こるバルブ18e
−18hの開口と共に操作される。
総ての試験管が満たされた時、混合物は室温での棚8の
規則的な傾き移動により完全に混合される。核酸の沈澱
に充分な時間が経過した後、棚の移動は停止されバルブ
33 、34.35は開かれる。同時にバルブ18と窒
素を導入するバルブ40−42が開かれる。窒素は総て
の液体をフィルター32を通して滲み出させ、液体は放
出導管36へ通過する。
規則的な傾き移動により完全に混合される。核酸の沈澱
に充分な時間が経過した後、棚の移動は停止されバルブ
33 、34.35は開かれる。同時にバルブ18と窒
素を導入するバルブ40−42が開かれる。窒素は総て
の液体をフィルター32を通して滲み出させ、液体は放
出導管36へ通過する。
沈澱された核酸はフィルター32に止まる。滲み出し動
作の後、バルブ18.33−35.40−42は再び閉
鎖され、バルブ12. Is、 18aが開かれる。ア
ルコール・水混合物がそれからバルブ12を介してビユ
レットにより取り入れられ、バルブ15.18aを介し
て試験管31a内に押し込まれる。同様に手順がその他
の試験管に適用される。このような方法で沈澱された核
酸が洗浄される。洗浄動作は何回も繰り返されても良く
、必要なら他の洗浄液体で行われる。このような方法で
水の中で分解され得る純粋な核酸がフィルター内に得ら
れる。
作の後、バルブ18.33−35.40−42は再び閉
鎖され、バルブ12. Is、 18aが開かれる。ア
ルコール・水混合物がそれからバルブ12を介してビユ
レットにより取り入れられ、バルブ15.18aを介し
て試験管31a内に押し込まれる。同様に手順がその他
の試験管に適用される。このような方法で沈澱された核
酸が洗浄される。洗浄動作は何回も繰り返されても良く
、必要なら他の洗浄液体で行われる。このような方法で
水の中で分解され得る純粋な核酸がフィルター内に得ら
れる。
棚8は第3図に詳細に示される。それは、側部45.4
6と底横断部材47と頭部横断部材48とで作られるフ
レームより成る。スタッド49は二つの側部に設けられ
軸線6を形成しその軸線の回りで棚が、既に述べたよう
に傾けられる。
6と底横断部材47と頭部横断部材48とで作られるフ
レームより成る。スタッド49は二つの側部に設けられ
軸線6を形成しその軸線の回りで棚が、既に述べたよう
に傾けられる。
矢印50で示されるように、頭部横断部材は垂直方向に
調整可能である。レバー機構(示されず)が調整のため
に使用される。垂直方向の目的は以下に詳細に説明され
る。
調整可能である。レバー機構(示されず)が調整のため
に使用される。垂直方向の目的は以下に詳細に説明され
る。
十三の同一な容器51は互いに等しい距離で底横断部材
に設けられ、各々の場合に二つの半分52゜53より構
成され、それらは共にねじどめされ管状接続部54を介
して横断部材47に接続される。容器51はフィルター
32を収容するため使用される。頭部にそれらは開口5
5を有し、その開口は試験管31の先端を収容する。導
管54は横断部材の底部でホースに接続され、ホースは
バルブ18に通じる。
に設けられ、各々の場合に二つの半分52゜53より構
成され、それらは共にねじどめされ管状接続部54を介
して横断部材47に接続される。容器51はフィルター
32を収容するため使用される。頭部にそれらは開口5
5を有し、その開口は試験管31の先端を収容する。導
管54は横断部材の底部でホースに接続され、ホースは
バルブ18に通じる。
この場合、試験管31は適切な容量の商用の使い捨て注
射器よりなる。第3図に示される様に、異なるサイズの
注射器を使用する事が可能である。
射器よりなる。第3図に示される様に、異なるサイズの
注射器を使用する事が可能である。
十三の円筒状ホルダー56が容器51と試験管31とに
関し同軸上に頭部横断部材に設けられている。ストッパ
ー57はキャップスクリュー58によりホルダーにねじ
どめされ、試験管31を閉鎖する。
関し同軸上に頭部横断部材に設けられている。ストッパ
ー57はキャップスクリュー58によりホルダーにねじ
どめされ、試験管31を閉鎖する。
第3図の左手の側の二つの変形物から明らかになるよう
に、ストッパー57は異なるサイズの試験管を閉鎖する
ために異なる高さにある。
に、ストッパー57は異なるサイズの試験管を閉鎖する
ために異なる高さにある。
横断部材48の垂直方向の調節可能性は試験管の開口と
閉鎖に使用される。第3図の左手部分は、横断部材を上
昇位置に移動させる事により達成される開口状態を示し
ている。図面の右手半分は、横断部材48がその最低位
置に在る閉鎖状態を示している。
閉鎖に使用される。第3図の左手部分は、横断部材を上
昇位置に移動させる事により達成される開口状態を示し
ている。図面の右手半分は、横断部材48がその最低位
置に在る閉鎖状態を示している。
バルブ40 、41 、42に通じる接続ホース60は
ストッパー57と共に個々のホルダー56まで延在して
いる。既に述べたように、窒素はこれらのバルブを介し
て送られ、試験管の内容物を滲み出させる。
ストッパー57と共に個々のホルダー56まで延在して
いる。既に述べたように、窒素はこれらのバルブを介し
て送られ、試験管の内容物を滲み出させる。
ホルダーの内側でホース60は、ストッパー57を通っ
て延びる適当な導管(示されず)内に通じる。
て延びる適当な導管(示されず)内に通じる。
第1図は装置の概略斜視図、第2図は第1図に示された
装置の環路線図、第3図は試験管機の概略斜視図。 1・・・ハウジング、2・・・大区画、3・・・小区画
、6・・・底棚、8・・・棚、9・・・軸線、11・・
・バルブ、12・・・バルブ、19・・・導管、22・
・・ビユレット、24・・・開口、27・・・貯蔵容器
、31・・・試験管、32・・・フィルター、35・・
・出口バルブ、36・・・放出導管、47・・・底横断
部材、48・・・頭部横断部材、51・・・容器、56
・・・ホルダー、57・・・ストッパー、60・・・接
続ホース。
装置の環路線図、第3図は試験管機の概略斜視図。 1・・・ハウジング、2・・・大区画、3・・・小区画
、6・・・底棚、8・・・棚、9・・・軸線、11・・
・バルブ、12・・・バルブ、19・・・導管、22・
・・ビユレット、24・・・開口、27・・・貯蔵容器
、31・・・試験管、32・・・フィルター、35・・
・出口バルブ、36・・・放出導管、47・・・底横断
部材、48・・・頭部横断部材、51・・・容器、56
・・・ホルダー、57・・・ストッパー、60・・・接
続ホース。
Claims (3)
- (1)細胞又は組織抽出物から沈澱工程により核酸を分
離する装置であり、必要により洗浄サイクルをともなう
沈澱反応をおこなうための試験管と、溶媒の供給と放出
のために試験管に接続される液体導管と、供給と放出を
制御するための導管内のバルブと、試験管を移動させる
装置とを有する分離装置に於いて、フィルター(32a
−32l)が設けられそのフィルターを介して沈澱した
核酸を濾し取るための導管(19、20、21)が試験
管(31a−31l)に接続される事を特徴とする、分
離装置。 - (2)特許請求の範囲第1項による装置にして、同一の
試験管の一つのグループは対応する導管とバルブとフィ
ルターとを備えている事を特徴とする、分離装置。 - (3)特許請求の範囲第1項による装置にして、試験管
を移動させる装置は棚(8)を有し、棚の中に試験管が
配置され、棚は試験管が傾けられ得るように回転可能に
つりさげられる事を特徴とする、分離装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01740/88-7 | 1988-05-06 | ||
| CH174088 | 1988-05-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319499A true JPH01319499A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=4217472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11357489A Pending JPH01319499A (ja) | 1988-05-06 | 1989-05-02 | 核酸分離装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0340609A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01319499A (ja) |
| DK (1) | DK222289A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322194A (ja) * | 1986-04-11 | 1988-01-29 | アプライド バイオシステムズ インコ−ポレイテツド | 自動化核酸抽出方法及び装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| AU430495B2 (en) * | 1967-11-16 | 1972-11-28 | Boyer Brown James | Method and apparatus for liquid liquid extraction |
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- 1989-05-05 DK DK222289A patent/DK222289A/da not_active Application Discontinuation
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Also Published As
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|---|---|
| DK222289A (da) | 1989-11-07 |
| EP0340609A2 (de) | 1989-11-08 |
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