JPH0131950Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131950Y2 JPH0131950Y2 JP1983190370U JP19037083U JPH0131950Y2 JP H0131950 Y2 JPH0131950 Y2 JP H0131950Y2 JP 1983190370 U JP1983190370 U JP 1983190370U JP 19037083 U JP19037083 U JP 19037083U JP H0131950 Y2 JPH0131950 Y2 JP H0131950Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- valve
- container
- way valve
- way
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
本考案は、自動定量試料採取装置に関し、更に
詳細には、原子力発電所に発生する廃液などのよ
うに、放射化されたスラリ液を分析用試料として
一定量を採取するに好適な自動定量試料採取装置
に関するものである。
詳細には、原子力発電所に発生する廃液などのよ
うに、放射化されたスラリ液を分析用試料として
一定量を採取するに好適な自動定量試料採取装置
に関するものである。
従来、この考案と同じ目的を達成する手段とし
て、密閉容器(通称サンプルベツセルという)を
使用し、これを試料採取配管途中に脱着させるこ
とにより実施されてきた。
て、密閉容器(通称サンプルベツセルという)を
使用し、これを試料採取配管途中に脱着させるこ
とにより実施されてきた。
すなわち、第1図に示すように、密閉容器10
の下部と2方弁12と脱着金具14と2方弁16
とを順次に配管連結して試料入口ライン18と連
通するよう配管を構成し、一方、密閉容器10の
上部と2方弁20と脱着金具22と2方弁24と
を順次に配管連結して試料出口ライン26と連通
するよう配管を構成し、前記密閉容器10と2方
弁12および20と脱着金具14および22とを
換気装置を備えるフード28中に内設して、密閉
容器10をフード28内に脱着自在に固定して構
成される。この場合、試料採取操作は、2方弁1
6,24を開放し、密閉容器10に試料を導入
し、真に採取したい試料が密閉容器10内に滞留
後、2方弁24を閉じ、続いて2方弁16も閉じ
ることによつて行う。そして、脱着金具(クイツ
クコネクタ)14,22により密閉容器10をラ
インから外すことにより、密閉容器10への試料
採取は完了する。
の下部と2方弁12と脱着金具14と2方弁16
とを順次に配管連結して試料入口ライン18と連
通するよう配管を構成し、一方、密閉容器10の
上部と2方弁20と脱着金具22と2方弁24と
を順次に配管連結して試料出口ライン26と連通
するよう配管を構成し、前記密閉容器10と2方
弁12および20と脱着金具14および22とを
換気装置を備えるフード28中に内設して、密閉
容器10をフード28内に脱着自在に固定して構
成される。この場合、試料採取操作は、2方弁1
6,24を開放し、密閉容器10に試料を導入
し、真に採取したい試料が密閉容器10内に滞留
後、2方弁24を閉じ、続いて2方弁16も閉じ
ることによつて行う。そして、脱着金具(クイツ
クコネクタ)14,22により密閉容器10をラ
インから外すことにより、密閉容器10への試料
採取は完了する。
しかしながら、この従来の装置においては、
1 密閉容器脱着部が複雑な機構(例えばクイツ
クコネクタ継手等)にならざるを得ないためス
ラリ試料により閉塞され勝である。
クコネクタ継手等)にならざるを得ないためス
ラリ試料により閉塞され勝である。
2 密閉容器自身の重量が重いため、運搬上各種
の支障をきたす。
の支障をきたす。
3 試料採取後、密閉容器を分析室へ運搬し、そ
こで別の開放容器に移す必要があるため、その
作業が面倒である。
こで別の開放容器に移す必要があるため、その
作業が面倒である。
4 容器の洗浄確認(清浄度)が確実ではない。
5 密閉容器が溶検品となり、コストが高く、納
期も時間がかかる。
期も時間がかかる。
6 他の容器との互換性が無いため、密閉容器故
障時の対応に難がある。
障時の対応に難がある。
以上のように従来の装置は、各種の欠点があ
り、その改善が求められていた。
り、その改善が求められていた。
そこで、考案者は、鋭意試作改良を重ねた結
果、試料採取配管中に固定式の容器を設け、その
中に試料を一時滞留させた後、一定量の圧縮気体
を強制的に置換させることにより、同量の試料を
系外へ流出させ、開放容器に採取する自動定量試
料採取装置を構成することにより、上述の欠点が
解決できることを見出した。
果、試料採取配管中に固定式の容器を設け、その
中に試料を一時滞留させた後、一定量の圧縮気体
を強制的に置換させることにより、同量の試料を
系外へ流出させ、開放容器に採取する自動定量試
料採取装置を構成することにより、上述の欠点が
解決できることを見出した。
本考案の目的は、先に述べた多くの欠点を除去
し、放射能を含むスラリ液を分析試料として一定
量を安全、容易、迅速、簡便に自動定量採取する
装置を提供するにある。
し、放射能を含むスラリ液を分析試料として一定
量を安全、容易、迅速、簡便に自動定量採取する
装置を提供するにある。
前記目的を達成するため、この考案に係る自動
定量試料採取装置においては、上下に3方弁を備
える試料保留用の固定容器の下3方弁の一方に試
料入口ラインに連通する試料導入管を連結し、他
方に試料採取管を連結し、この試料採取管端部に
開放試料採取容器に試料を注入する蛇口を備え、
前記上3方弁の一方を試料出口ラインに連通する
導管を連結し、他方に圧縮気体容器〔容積V1、
圧力P1〕に連結して構成し、圧縮気体容器と固
定容器と試料採取管のみを連通して、(P1/大気圧− 1)V1の一定量の試料を開放容器に採取可能に
構成することを特徴とする。
定量試料採取装置においては、上下に3方弁を備
える試料保留用の固定容器の下3方弁の一方に試
料入口ラインに連通する試料導入管を連結し、他
方に試料採取管を連結し、この試料採取管端部に
開放試料採取容器に試料を注入する蛇口を備え、
前記上3方弁の一方を試料出口ラインに連通する
導管を連結し、他方に圧縮気体容器〔容積V1、
圧力P1〕に連結して構成し、圧縮気体容器と固
定容器と試料採取管のみを連通して、(P1/大気圧− 1)V1の一定量の試料を開放容器に採取可能に
構成することを特徴とする。
すなわち、本考案においては、固定容器の下部
と3方弁と2方弁とを順次に配管連結して試料入
口ラインと連通する配管を構成し、固定容器の上
部と3方弁と2方弁とを順次に配管連結して試料
出口ラインと連通する配管を構成し、3方弁の第
3弁口に換気装置を備えるフードの側壁を貫通す
る導管を導出し、フード内に納置する開放容器上
に前記導管を垂直に曲折して下端に蛇口を取付
け、3方弁の第3弁口とスピードコントローラと
逆止弁と2方弁とを順次に配管連結して圧縮気体
容器の下部に連通する配管を構成し、圧縮気体容
器の上部と2方弁と減圧弁とを順次に配管連結し
て圧縮気体入口ラインと連通する配管を構成し、
前記2方弁と減圧弁の間より逃し弁を介して大気
中に開放する配管を構成することにより前記自動
定量試料採取装置を容易に実現することができ
る。
と3方弁と2方弁とを順次に配管連結して試料入
口ラインと連通する配管を構成し、固定容器の上
部と3方弁と2方弁とを順次に配管連結して試料
出口ラインと連通する配管を構成し、3方弁の第
3弁口に換気装置を備えるフードの側壁を貫通す
る導管を導出し、フード内に納置する開放容器上
に前記導管を垂直に曲折して下端に蛇口を取付
け、3方弁の第3弁口とスピードコントローラと
逆止弁と2方弁とを順次に配管連結して圧縮気体
容器の下部に連通する配管を構成し、圧縮気体容
器の上部と2方弁と減圧弁とを順次に配管連結し
て圧縮気体入口ラインと連通する配管を構成し、
前記2方弁と減圧弁の間より逃し弁を介して大気
中に開放する配管を構成することにより前記自動
定量試料採取装置を容易に実現することができ
る。
次に、この考案に係る自動定量試料採取装置の
好適な実施例につき、添付図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
好適な実施例につき、添付図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
第2図において、この考案に係る自動定量試料
採取装置は、固定容器30の下部と3方弁32と
2方弁34とを順次に配管連結して試料入口ライ
ンと連通する配管を構成する。3方弁32は、3
方ボール自動弁で構成するのが好適であり、ま
た、2方弁34は2方ボール自動弁で構成するの
が好適である。次に、固定容器30の上部と3方
弁38と2方弁40とを順次に配管連結して試料
出口ラインと連通する配管を構成する。3方弁3
8は、3方ボール自動弁で構成するのが好適であ
り、また、2方弁40は2方ボール自動弁で構成
するのが好適である。次に3方弁32の第3弁口
44に換気装置46を備えるフード48の側壁を
貫通する導管51を導出し、フード48内に納置
する開放容器52、例えば、硬質ガラス製ビーカ
上に前記導管を垂直に曲折して下端に蛇口53を
取付け、3方弁38の第3弁口54とスピードコ
ントローラ56と逆止弁58と2方弁60とを順
次に配管連結して、圧縮気体容器62の下部に連
通する配管を構成する。2方弁60は電磁弁で構
成するのが好適である。次に、圧縮気体容器62
の上部と2方弁64と減圧弁66とを順次に配管
連結して圧縮気体入口ライン68と連通する配管
を構成する。2方弁64は、電磁弁で構成するの
が好適であり、圧縮気体としては、窒素、空気等
が使用され、ボンベ、コンプレツサなど適宜に圧
縮気体源として選定して使用できる。次に、2方
弁64と減圧弁66の間より逃し弁70を介して
大気中に開放する配管を構成して、この考案に係
る自動定量試料採取装置の全装置が構成される。
採取装置は、固定容器30の下部と3方弁32と
2方弁34とを順次に配管連結して試料入口ライ
ンと連通する配管を構成する。3方弁32は、3
方ボール自動弁で構成するのが好適であり、ま
た、2方弁34は2方ボール自動弁で構成するの
が好適である。次に、固定容器30の上部と3方
弁38と2方弁40とを順次に配管連結して試料
出口ラインと連通する配管を構成する。3方弁3
8は、3方ボール自動弁で構成するのが好適であ
り、また、2方弁40は2方ボール自動弁で構成
するのが好適である。次に3方弁32の第3弁口
44に換気装置46を備えるフード48の側壁を
貫通する導管51を導出し、フード48内に納置
する開放容器52、例えば、硬質ガラス製ビーカ
上に前記導管を垂直に曲折して下端に蛇口53を
取付け、3方弁38の第3弁口54とスピードコ
ントローラ56と逆止弁58と2方弁60とを順
次に配管連結して、圧縮気体容器62の下部に連
通する配管を構成する。2方弁60は電磁弁で構
成するのが好適である。次に、圧縮気体容器62
の上部と2方弁64と減圧弁66とを順次に配管
連結して圧縮気体入口ライン68と連通する配管
を構成する。2方弁64は、電磁弁で構成するの
が好適であり、圧縮気体としては、窒素、空気等
が使用され、ボンベ、コンプレツサなど適宜に圧
縮気体源として選定して使用できる。次に、2方
弁64と減圧弁66の間より逃し弁70を介して
大気中に開放する配管を構成して、この考案に係
る自動定量試料採取装置の全装置が構成される。
このように構成されたこの考案に係る自動定量
試料採取装置の作用につき説明する。2方弁を閉
じ、2方弁64を開き、減圧弁66を調節下に開
いて、予め設定しておいた圧力の気体を圧縮気体
容器62に導入し2方弁64を閉じる。これによ
り、圧縮気体容器62内に圧縮気体を貯える。次
に、試料入口ライン36と固定容器30と試料出
口ライン42とを連結する配管ラインのみを連通
するように3方弁32,38および2方弁34,
40を操作して試料を固定容器内へ導く。真に採
取したい試料が固定式容器内に滞留後、2方弁4
0を閉じ、続いて2方弁34を閉じる。次に、3
方弁32につき固定容器30と導管51が連絡す
るように操作し、続いて3方弁38につき圧縮気
体容器62と固定容器30が連絡されるように操
作後スピードコントローラ56の調節下に2方弁
60を開く。この時、圧縮気体容器62の容積を
V1、圧力をP1、圧入気体のモル数をn、気体実
数をRとし、大気圧に膨脹後の体積をV2とし、
膨脹時の温度低下を無視できるよう絶対温度T下
に操作すれば、ボイル・シヤルルの法則により、
P1V1=(大気圧)V2=nRTが成立する。
試料採取装置の作用につき説明する。2方弁を閉
じ、2方弁64を開き、減圧弁66を調節下に開
いて、予め設定しておいた圧力の気体を圧縮気体
容器62に導入し2方弁64を閉じる。これによ
り、圧縮気体容器62内に圧縮気体を貯える。次
に、試料入口ライン36と固定容器30と試料出
口ライン42とを連結する配管ラインのみを連通
するように3方弁32,38および2方弁34,
40を操作して試料を固定容器内へ導く。真に採
取したい試料が固定式容器内に滞留後、2方弁4
0を閉じ、続いて2方弁34を閉じる。次に、3
方弁32につき固定容器30と導管51が連絡す
るように操作し、続いて3方弁38につき圧縮気
体容器62と固定容器30が連絡されるように操
作後スピードコントローラ56の調節下に2方弁
60を開く。この時、圧縮気体容器62の容積を
V1、圧力をP1、圧入気体のモル数をn、気体実
数をRとし、大気圧に膨脹後の体積をV2とし、
膨脹時の温度低下を無視できるよう絶対温度T下
に操作すれば、ボイル・シヤルルの法則により、
P1V1=(大気圧)V2=nRTが成立する。
従つて、V2=P1V1/大気圧となる。
圧縮気体の大気圧の膨脹により増加する容積
は、V2−V1=(P1/大気圧−1)V1であつて、固定 容器30の容量をこの容積より大きく構成し、残
留試料による蛇口53までの水頭圧を可及的に小
さくなるよう構成することにより(P1/大気圧−1) V1の一定量の試料を開放容器52に採取するこ
とができる。
は、V2−V1=(P1/大気圧−1)V1であつて、固定 容器30の容量をこの容積より大きく構成し、残
留試料による蛇口53までの水頭圧を可及的に小
さくなるよう構成することにより(P1/大気圧−1) V1の一定量の試料を開放容器52に採取するこ
とができる。
なお、図示していないが、開放容器内に試料が
採取されると同時に3方弁32より蛇口53迄の
配管を除く他のラインを自動的に洗浄を行える機
構が装備される。また、3方弁32より蛇口まで
の配管の洗浄は、開放容器52をフード48より
取り出した後、手動にて実施する方式となつてい
る。
採取されると同時に3方弁32より蛇口53迄の
配管を除く他のラインを自動的に洗浄を行える機
構が装備される。また、3方弁32より蛇口まで
の配管の洗浄は、開放容器52をフード48より
取り出した後、手動にて実施する方式となつてい
る。
この考案に係る自動定量試料採取装置によれ
ば、必ず一定量の試料が採取可能なため開放容器
52から溢れ出ることがなく、手に触れると危険
な液体(放射化された液体、薬品など)の採取は
好適である。また、圧縮気体の圧力を変化させる
ことにより、採取量の加減が可能となり、放射化
された液体の採取時の作業員の被曝低減化ができ
ると共に試料移送遅れ等で採取時間が長く要する
場合、作業員が他の作業を行える等のため、時間
を効率的に利用可能である。さらに、配管中にス
ラリ試料により閉塞することが防止される等従来
の密閉容器使用の方法により生ずる多くの欠点が
解消される。
ば、必ず一定量の試料が採取可能なため開放容器
52から溢れ出ることがなく、手に触れると危険
な液体(放射化された液体、薬品など)の採取は
好適である。また、圧縮気体の圧力を変化させる
ことにより、採取量の加減が可能となり、放射化
された液体の採取時の作業員の被曝低減化ができ
ると共に試料移送遅れ等で採取時間が長く要する
場合、作業員が他の作業を行える等のため、時間
を効率的に利用可能である。さらに、配管中にス
ラリ試料により閉塞することが防止される等従来
の密閉容器使用の方法により生ずる多くの欠点が
解消される。
以上、この考案に係る自動定量試料採取装置の
好適な実施例について説明したが、この考案はこ
の実施例に限定されることなく、この考案の目的
および精神を逸脱しない範囲において種々の改良
並びに変更を加えることができることは勿論であ
る。
好適な実施例について説明したが、この考案はこ
の実施例に限定されることなく、この考案の目的
および精神を逸脱しない範囲において種々の改良
並びに変更を加えることができることは勿論であ
る。
第1図は従来の自動定量試料採取装置の系統
図、第2図はこの考案に係る自動定量試料採取装
置の系統図である。 10……密閉容器、12……2方弁、14……
脱着金具、16……2方弁、18……試料入口ラ
イン、20……2方弁、22……脱着金具、24
……2方弁、26……試料出口ライン、28……
フード、30……固定容器、32……3方弁、3
4……2方弁、36……試料入口ライン、38…
…3方弁、40……2方弁、42……試料出口ラ
イン、44……第3弁口、46……換気装置、4
8……フード、50……側壁、51……導管、5
2……開放容器、53……蛇口、54……第3弁
口、56………スピードコントローラ、58……
逆止弁、60……2方弁、62……圧縮気体容
器、64……2方弁、66……減圧弁、68……
圧縮気体入口ライン、70……逃し弁。
図、第2図はこの考案に係る自動定量試料採取装
置の系統図である。 10……密閉容器、12……2方弁、14……
脱着金具、16……2方弁、18……試料入口ラ
イン、20……2方弁、22……脱着金具、24
……2方弁、26……試料出口ライン、28……
フード、30……固定容器、32……3方弁、3
4……2方弁、36……試料入口ライン、38…
…3方弁、40……2方弁、42……試料出口ラ
イン、44……第3弁口、46……換気装置、4
8……フード、50……側壁、51……導管、5
2……開放容器、53……蛇口、54……第3弁
口、56………スピードコントローラ、58……
逆止弁、60……2方弁、62……圧縮気体容
器、64……2方弁、66……減圧弁、68……
圧縮気体入口ライン、70……逃し弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上下に3方弁38,32を備える試料保留用
の固定容器30の下3方弁32の一方に試料入
口ラインに連通する試料導入管36を連結し、
他方に試料採取管51を連結し、この試料採取
管端部に開放試料採取容器52に試料を注入す
る蛇口53を備え、前記上3方弁38の一方を
試料出口ラインに連通する導管42を連結し、
他方に圧縮気体容器62〔容積V1、圧力P1〕
に連結して構成し、圧縮気体容器62と固定容
器30と試料採取管51のみを連通して
(P1/大気圧−1)V1の一定量の試料を開放容器 52に採取可能に構成することを特徴とする自
動定量試料採取装置。 (2) 固定容器30の下部と3方弁32と2方弁3
4とを順次に配管連結して試料入口ライン36
と連通する配管を構成し、固定容器30の上部
と3方弁38と2方弁40とを順次に配管連結
して試料出口ライン42と連通する配管を構成
し、3方弁32の第3弁口44に換気装置46
を備えるフード48の側壁50を貫通する導管
51を導出し、フード48内に納置する開放容
器52上に前記導管51を垂直に曲折して下端
に蛇口53を取付け、3方弁38の第3弁口5
4とスピードコントローラ56と逆止弁58と
2方弁60とを順次に配管連結して圧縮気体容
器62の下部に連通する配管を構成し、圧縮気
体容器62の上部と2方弁64と減圧弁66と
を順次に配管連結して圧縮気体入口ライン68
と連通する配管を構成し、前記2方弁64と減
圧弁66の間より逃し弁70を介して大気中に
開放する配管を構成してなる実用新案登録請求
の範囲第1項記載の自動定量試料採取装置。 (3) 3方弁32および38は、3方ボール自動弁
よりなる実用新案登録請求の範囲第2項記載の
自動定量試料採取装置。 (4) 2方弁34および40は、2方ボール自動弁
よりなる実用新案登録請求の範囲第2項記載の
自動定量試料採取装置。 (5) 2方弁60および64は、電磁弁よりなるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項
記載の自動定量試料採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983190370U JPS6098036U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 自動定量試料採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983190370U JPS6098036U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 自動定量試料採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098036U JPS6098036U (ja) | 1985-07-04 |
| JPH0131950Y2 true JPH0131950Y2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=30410203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983190370U Granted JPS6098036U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 自動定量試料採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098036U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011227091A (ja) * | 2000-02-07 | 2011-11-10 | Ethicon Inc | 液体滅菌剤を供給および計量するための方法および装置 |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP1983190370U patent/JPS6098036U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011227091A (ja) * | 2000-02-07 | 2011-11-10 | Ethicon Inc | 液体滅菌剤を供給および計量するための方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6098036U (ja) | 1985-07-04 |
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