JPH01319559A - 耐水性シート形成組成物及びこれを用いた防蟻シート - Google Patents
耐水性シート形成組成物及びこれを用いた防蟻シートInfo
- Publication number
- JPH01319559A JPH01319559A JP15221288A JP15221288A JPH01319559A JP H01319559 A JPH01319559 A JP H01319559A JP 15221288 A JP15221288 A JP 15221288A JP 15221288 A JP15221288 A JP 15221288A JP H01319559 A JPH01319559 A JP H01319559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- water
- termite
- forming composition
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 23
- 239000000203 mixture Substances 0.000 title claims description 15
- 239000002424 termiticide Substances 0.000 claims description 10
- 229920006243 acrylic copolymer Polymers 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 claims description 6
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000000084 colloidal system Substances 0.000 claims description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 4
- 229920002085 Dialdehyde starch Polymers 0.000 claims description 3
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000011574 phosphorus Substances 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000010408 film Substances 0.000 description 6
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 6
- 241000256602 Isoptera Species 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 5
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 5
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- KJFMBFZCATUALV-UHFFFAOYSA-N phenolphthalein Chemical compound C1=CC(O)=CC=C1C1(C=2C=CC(O)=CC=2)C2=CC=CC=C2C(=O)O1 KJFMBFZCATUALV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 4
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 3
- 241000257303 Hymenoptera Species 0.000 description 2
- UFWIBTONFRDIAS-UHFFFAOYSA-N Naphthalene Chemical compound C1=CC=CC2=CC=CC=C21 UFWIBTONFRDIAS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 2
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M sodium hydroxide Inorganic materials [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 240000005020 Acaciella glauca Species 0.000 description 1
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- KXDHJXZQYSOELW-UHFFFAOYSA-M Carbamate Chemical compound NC([O-])=O KXDHJXZQYSOELW-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 235000018782 Dacrydium cupressinum Nutrition 0.000 description 1
- 235000013697 Pinus resinosa Nutrition 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- 239000004480 active ingredient Substances 0.000 description 1
- 150000001299 aldehydes Chemical class 0.000 description 1
- 125000000129 anionic group Chemical group 0.000 description 1
- 210000000941 bile Anatomy 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 125000005461 organic phosphorous group Chemical group 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- KHIWWQKSHDUIBK-UHFFFAOYSA-N periodic acid Chemical compound OI(=O)(=O)=O KHIWWQKSHDUIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 229920001592 potato starch Polymers 0.000 description 1
- 239000002728 pyrethroid Substances 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- -1 trianone Chemical compound 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンクリート中のアルカリ性成分の影響を封
鎖した水性エマルン゛ヨン型耐水性シート形成組成物及
び、該&J’l戒物を基ヰAとした防蟻シートに関する
。
鎖した水性エマルン゛ヨン型耐水性シート形成組成物及
び、該&J’l戒物を基ヰAとした防蟻シートに関する
。
(従来の技術)
防蟻方法には大別すると油剤の塗布による木部処理法と
、乳剤の散布による土壌処理法の2つかある。現在、防
蟻剤としては、有機リン系、ナフタリン系、トリアノン
系、カーバメイト系、ピレスロイド系薬剤があり、いず
れも油剤や乳剤の形で使用されている。
、乳剤の散布による土壌処理法の2つかある。現在、防
蟻剤としては、有機リン系、ナフタリン系、トリアノン
系、カーバメイト系、ピレスロイド系薬剤があり、いず
れも油剤や乳剤の形で使用されている。
」−壌の処理方法は、噴霧器かジョロにより散布作業が
行なわれる。作業者は安全のために霧を吸い込まないよ
う注意を要する。また、環境汚染防止のため、付近へ霧
か飛散しないよう風向ぎ等にも注意を要する。更に近く
に井戸や養魚池等がある場合、薬液や処理土壌が流入し
ないようにしなければならない。
行なわれる。作業者は安全のために霧を吸い込まないよ
う注意を要する。また、環境汚染防止のため、付近へ霧
か飛散しないよう風向ぎ等にも注意を要する。更に近く
に井戸や養魚池等がある場合、薬液や処理土壌が流入し
ないようにしなければならない。
油剤の処理方法は一般的にへヶ塗1)またはスプレー法
か行なわれる。作業者は安全のため、ガスを吸い込まな
いよう注意を要する。また、床下の照明器具の破損によ
る油剤への引火などにも注意を要する。
か行なわれる。作業者は安全のため、ガスを吸い込まな
いよう注意を要する。また、床下の照明器具の破損によ
る油剤への引火などにも注意を要する。
(発明か解決しようとする問題点)
従来の防蟻施工では、−1−壌処理作業を行なう場合、
防湿施工具iijに済ませなければならなかった。
防湿施工具iijに済ませなければならなかった。
しかしながら、実際においては防蟻施工より防湿施工が
先行するケースが多々あり、その場合、]功蟻業者は防
湿処理のコンクリートに穴をあけ、その穴より防蟻剤を
注入しなければならなかった。
先行するケースが多々あり、その場合、]功蟻業者は防
湿処理のコンクリートに穴をあけ、その穴より防蟻剤を
注入しなければならなかった。
コンクリート上に直に有機リン系防蟻剤を散布した場合
には、防蟻剤の有効成分が、コンクリート中のアルカリ
性成分によって加水分解を受け、正常な防蟻効果が得ら
れなくなる火照があった。
には、防蟻剤の有効成分が、コンクリート中のアルカリ
性成分によって加水分解を受け、正常な防蟻効果が得ら
れなくなる火照があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は、これらの問題を解決するために鋭意検討
した結果、ン゛アルデヒドデンプンを保護コロイドとす
る酢酸ビニル・アクリル共重合樹脂又はアクリル共重合
樹脂からなる水性高分子エマルジョン型耐水性シート形
成組成物を開発し、該耐水性シート形成組成物に有機リ
ン系防蟻剤を配合し、防湿フンクリ−1・上に直に散布
して皮膜を形成させることにより、使用した防蟻剤がコ
ンクリート中のアルカリ性成分の影響を受けず、有効に
作用することを見出した。
した結果、ン゛アルデヒドデンプンを保護コロイドとす
る酢酸ビニル・アクリル共重合樹脂又はアクリル共重合
樹脂からなる水性高分子エマルジョン型耐水性シート形
成組成物を開発し、該耐水性シート形成組成物に有機リ
ン系防蟻剤を配合し、防湿フンクリ−1・上に直に散布
して皮膜を形成させることにより、使用した防蟻剤がコ
ンクリート中のアルカリ性成分の影響を受けず、有効に
作用することを見出した。
本発明に使用可能なジアルデヒドデンプン(以下DAS
と略す)は、ポテトスターチ、フーンスターナ、クビオ
カスターナなどを過ヨウ素酸により酸化してできる酸化
度・15〜95%のD A Sで、高角イ時に特殊加工
により濃度25〜30%に調整されたものである。
と略す)は、ポテトスターチ、フーンスターナ、クビオ
カスターナなどを過ヨウ素酸により酸化してできる酸化
度・15〜95%のD A Sで、高角イ時に特殊加工
により濃度25〜30%に調整されたものである。
又、本発明1こ使用可能な酢酸ビニル・アクリル共重合
樹脂及びアクリル共重合樹脂はアニオン性か/ニオン性
ならばいずれでも良く、25°Cにおける7容液粘度か
500cp以下が好ましい。
樹脂及びアクリル共重合樹脂はアニオン性か/ニオン性
ならばいずれでも良く、25°Cにおける7容液粘度か
500cp以下が好ましい。
本発明による耐水性シート形成組成物は系の+1 Hを
変化させるだけで、硬化時間を1時間から2・1時間主
でII意に変えることが可能であり、又、水性染料を添
加すれば所望の着色か得られ、更に填料や顔料を配合す
ることにより皮膜の厚さや強度を変えることか可能であ
る。
変化させるだけで、硬化時間を1時間から2・1時間主
でII意に変えることが可能であり、又、水性染料を添
加すれば所望の着色か得られ、更に填料や顔料を配合す
ることにより皮膜の厚さや強度を変えることか可能であ
る。
該耐水性シート形成組成物を暴利とする防蟻シートは、
該耐水性シート形成組成物に防蟻剤を単に混合するたけ
で゛良く、施工面に散布し、皮膜の形成か開始すると同
時に防蟻剤か皮膜のマトリンクス中に取り込まれて、耐
水性、耐アルカリ性を有する皮膜により保護され、長期
間に渡って安定した防蟻効果を示すようになる。又、従
来の防湿フンクリ−1施工後の防蟻処理のように、コン
クリートに穴をあける必要もなく、施工操作が簡単なた
め熟練をも必要とせず、手間と時間を大幅に短縮するこ
とが可能である。
該耐水性シート形成組成物に防蟻剤を単に混合するたけ
で゛良く、施工面に散布し、皮膜の形成か開始すると同
時に防蟻剤か皮膜のマトリンクス中に取り込まれて、耐
水性、耐アルカリ性を有する皮膜により保護され、長期
間に渡って安定した防蟻効果を示すようになる。又、従
来の防湿フンクリ−1施工後の防蟻処理のように、コン
クリートに穴をあける必要もなく、施工操作が簡単なた
め熟練をも必要とせず、手間と時間を大幅に短縮するこ
とが可能である。
(実施例)
以下、実施例によって本発明を更に詳細に説明するが、
本発明はこれらの実施例に何等限定されるものではない
。
本発明はこれらの実施例に何等限定されるものではない
。
実施例】
2×、1工法による防湿コンクリート施ゴー済みの新築
現場的70 III 2において、ジアルデヒドデンプ
ン[1ヨ本カーリット(株)製、カルダスー51−11
の30%水溶液35kg、酢酸ビニル・アクリル共重合
樹脂[日本カーリット(株)製、5X−08]の40%
エマルノヨン35に、を混合してD A Sを保護コロ
イドとするエマルジョン型耐水性シート形成組成物を調
整し、防湿コンクリート上に約1〜2 +n mの厚さ
となるように散布した。この処理に要した時間は20分
であった。散布2〜3時間後に乾燥と同時に自己架橋が
起こり、耐水性の良好な薄い皮膜か形成された。24時
間経過後、該皮膜をコンクリートから引とはがしたとこ
ろ、均一な連続したシートが得られた。
現場的70 III 2において、ジアルデヒドデンプ
ン[1ヨ本カーリット(株)製、カルダスー51−11
の30%水溶液35kg、酢酸ビニル・アクリル共重合
樹脂[日本カーリット(株)製、5X−08]の40%
エマルノヨン35に、を混合してD A Sを保護コロ
イドとするエマルジョン型耐水性シート形成組成物を調
整し、防湿コンクリート上に約1〜2 +n mの厚さ
となるように散布した。この処理に要した時間は20分
であった。散布2〜3時間後に乾燥と同時に自己架橋が
起こり、耐水性の良好な薄い皮膜か形成された。24時
間経過後、該皮膜をコンクリートから引とはがしたとこ
ろ、均一な連続したシートが得られた。
該シートの耐水性、耐アルカリ性を調べるため、該シー
lを隔膜としたセルを構成し、一方に]N−NaOH溶
液100+111!、胆力に指示薬としてフェ/−ルフ
タレインを加えた水を入れ5時間放置したか、フェノー
ルフタレインを加えた水は変化せず、シートの耐水性、
耐アルカリ性が良好なことか証明された。
lを隔膜としたセルを構成し、一方に]N−NaOH溶
液100+111!、胆力に指示薬としてフェ/−ルフ
タレインを加えた水を入れ5時間放置したか、フェノー
ルフタレインを加えた水は変化せず、シートの耐水性、
耐アルカリ性が良好なことか証明された。
友路迄−〈
防湿コンクリート施工済みの新築現場的70Io”1こ
おいて、ノアルテ゛ヒドテ゛ンブン[日本カーりント(
株)製、カルダスー5H1の30%水溶液35kg、ア
クリル共重合樹脂[ヘキスト合成(株)製、モビニール
7101の41%エマルンヨン35kgを;21合して
DASを保護コロイドとするエマルジョン型耐水性シー
ト形成組成物を調整し、防湿フンクリート)二に約1〜
2[11[11の厚さとなるように散布した。この処理
に要した時間は20分であった。散布1時間後に乾燥と
同時に自己架橋が起こり、耐水性の良好な薄い皮膜か形
成された。24時間経過後、該皮膜をコンクリ−)・か
ら引とはかしたところ、均一な連続したシートか得られ
た。
おいて、ノアルテ゛ヒドテ゛ンブン[日本カーりント(
株)製、カルダスー5H1の30%水溶液35kg、ア
クリル共重合樹脂[ヘキスト合成(株)製、モビニール
7101の41%エマルンヨン35kgを;21合して
DASを保護コロイドとするエマルジョン型耐水性シー
ト形成組成物を調整し、防湿フンクリート)二に約1〜
2[11[11の厚さとなるように散布した。この処理
に要した時間は20分であった。散布1時間後に乾燥と
同時に自己架橋が起こり、耐水性の良好な薄い皮膜か形
成された。24時間経過後、該皮膜をコンクリ−)・か
ら引とはかしたところ、均一な連続したシートか得られ
た。
該シートの耐水性、耐アルカリ性を調べるたり)、該シ
ートを隔膜としたセルを構成し、−・方に1NN a
OH溶液1 (l OmL池胆力指示薬として7エ7−
ル7タレインを加えた水を入れ5時間放置したか、7エ
/−ルアタレインを加えた水は変化せず、シートの耐水
性、耐アルカリ性が良好なことか証明された。
ートを隔膜としたセルを構成し、−・方に1NN a
OH溶液1 (l OmL池胆力指示薬として7エ7−
ル7タレインを加えた水を入れ5時間放置したか、7エ
/−ルアタレインを加えた水は変化せず、シートの耐水
性、耐アルカリ性が良好なことか証明された。
未絶但洛−
防湿コンクリ−)施工済みの新築現場約7On+”(こ
おいて、ンアルテ゛ヒトデ゛ンブン1日本カーリント(
株)製、カルダスー5H]の30%水)容液35に8、
アクリル共重合U(脂[ヘキスト合成(株)製、モビニ
ール7101の・11%エマルンヨン35kg、防蟻剤
1日本カーリット(株)製、レフ)・レフ140%水溶
液5に、を混合し防蟻剤を調整した。この防蟻剤をコン
クリート−1−に約]〜2 m +nの厚さとなるよう
に散布し、防蟻施工を行なった。24時間経過後、実施
例1.2と同様にコンクリ−1上に均一な防蟻シートか
得られた。
おいて、ンアルテ゛ヒトデ゛ンブン1日本カーリント(
株)製、カルダスー5H]の30%水)容液35に8、
アクリル共重合U(脂[ヘキスト合成(株)製、モビニ
ール7101の・11%エマルンヨン35kg、防蟻剤
1日本カーリット(株)製、レフ)・レフ140%水溶
液5に、を混合し防蟻剤を調整した。この防蟻剤をコン
クリート−1−に約]〜2 m +nの厚さとなるよう
に散布し、防蟻施工を行なった。24時間経過後、実施
例1.2と同様にコンクリ−1上に均一な防蟻シートか
得られた。
該防蟻シートによる防蟻効果を見るため、形成されたシ
ートの−8じをはぎと1)、H型ガラスセルの連結部に
該シートを保持し、防蟻シートの一方の面にコンクリー
ト片を接触させ両側から土を詰めて固定した。I]型セ
ルのコンクリート片のある側にアカマツの細片を入れ、
もう一方に土中に白蟻(職蟻200頭、兵蟻20頭)を
入れ放置した。
ートの−8じをはぎと1)、H型ガラスセルの連結部に
該シートを保持し、防蟻シートの一方の面にコンクリー
ト片を接触させ両側から土を詰めて固定した。I]型セ
ルのコンクリート片のある側にアカマツの細片を入れ、
もう一方に土中に白蟻(職蟻200頭、兵蟻20頭)を
入れ放置した。
1週間経過後も白蟻の移動は見られず、防蟻効果か十分
発揮されていることか確認された。
発揮されていることか確認された。
(発明の効果)
本発明によ1)、防湿フンクリ−Y施工後の防蟻処理に
おいて、従来のように防湿処理のコンクリートに穴をあ
け、その穴より防蟻剤を注入する必要はなく、コンクリ
ート上に直に本発明による防蟻シートを施すことにより
コンクリート中のアルカリ性成分の影響を受けることな
く、安定した防蟻効果が得られるようになった。
おいて、従来のように防湿処理のコンクリートに穴をあ
け、その穴より防蟻剤を注入する必要はなく、コンクリ
ート上に直に本発明による防蟻シートを施すことにより
コンクリート中のアルカリ性成分の影響を受けることな
く、安定した防蟻効果が得られるようになった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ジアルデヒドデンプンを保護コロイドとする酢酸ビ
ニル・アクリル共重合樹脂又はアクリル共重合樹脂から
なる水性高分子エマルジョン型耐水性シート形成組成物
。 2、請求項1に記載の耐水性シート形成組成物に有機リ
ン系防蟻剤を配合したことを特徴とする防蟻シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15221288A JPH01319559A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 耐水性シート形成組成物及びこれを用いた防蟻シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15221288A JPH01319559A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 耐水性シート形成組成物及びこれを用いた防蟻シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319559A true JPH01319559A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15535522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15221288A Pending JPH01319559A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 耐水性シート形成組成物及びこれを用いた防蟻シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109266318A (zh) * | 2017-07-18 | 2019-01-25 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种水基钻井液抗高温增粘提切剂及其制备方法和钻井液 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15221288A patent/JPH01319559A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109266318A (zh) * | 2017-07-18 | 2019-01-25 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种水基钻井液抗高温增粘提切剂及其制备方法和钻井液 |
| CN109266318B (zh) * | 2017-07-18 | 2021-06-22 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种水基钻井液抗高温增粘提切剂及其制备方法和钻井液 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0570413B1 (de) | Feuerlösch- und brandschutzmittel | |
| DE3114630C2 (ja) | ||
| DE69918457D1 (de) | Antiabdriftmittel enthaltende zusammensetzungen und verfahren zur ihrer verwendung | |
| US9738794B2 (en) | Biodegradable fire resistant foam | |
| KR20130043177A (ko) | 살충 조성물 | |
| DE3302767A1 (de) | Grundierungsmittel und seine verwendung | |
| DE10041394A1 (de) | Verwendung von Wasser-in-Wasser-Polymerdispersionen zur Feuerverhütung und -bekämpfung | |
| JPH01319559A (ja) | 耐水性シート形成組成物及びこれを用いた防蟻シート | |
| JPH10237354A (ja) | コーティング剤及び建材 | |
| SK3852000A3 (en) | Accelerator for an aqueous paint drying time and corresponding paint and method | |
| US7641912B1 (en) | Antimicrobial coatings for treatment of surfaces in a building setting and method of applying same | |
| DE19736452C2 (de) | Polymerer Schutzfilm, Verfahren zu seiner Herstellung, dessen Verwendung sowie Verfahren zum Schützen von Oberflächen | |
| JPH11256076A (ja) | 白蟻防除用コーティング材 | |
| JPS6361063A (ja) | 塗料中に分散したマイクロカプセル殺虫製剤 | |
| JPS61267A (ja) | 防蟻塗布液 | |
| CN1861704B (zh) | 多功能杀虫涂料 | |
| JPH01279804A (ja) | 防虫防蟻剤 | |
| DE2800805A1 (de) | Mastix-beschichtungsmaterial und dessen verwendung zur herstellung eines gehaerteten thermischen sperrschicht-oberflaechenueberzugs und die dabei erhaltenen produkte | |
| JP4383019B2 (ja) | 防蟻性組成物並びに防蟻性塗料及びその製造方法 | |
| EP3462877A1 (de) | Formulierungen enthaltend flüchtige insektizide mit verbesserter langzeitstabilität und wirkung | |
| JPS5955940A (ja) | 家屋の防湿、防腐、防虫処理方法 | |
| CN115698226B (zh) | 阻燃剂组合物 | |
| JP3460974B2 (ja) | 殺菌作用を有する塗材、該塗材を用いた建築物の改修工法 | |
| JP2021021056A (ja) | 難燃剤組成物および難燃性材料 | |
| JPS59109638A (ja) | 床下の防虫防湿処理方法 |