JPH01319576A - 水性インク組成物 - Google Patents
水性インク組成物Info
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- JPH01319576A JPH01319576A JP63152893A JP15289388A JPH01319576A JP H01319576 A JPH01319576 A JP H01319576A JP 63152893 A JP63152893 A JP 63152893A JP 15289388 A JP15289388 A JP 15289388A JP H01319576 A JPH01319576 A JP H01319576A
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- Japan
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- water
- ink composition
- compound
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- aqueous ink
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/16—Writing inks
- C09D11/17—Writing inks characterised by colouring agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/30—Inkjet printing inks
- C09D11/32—Inkjet printing inks characterised by colouring agents
- C09D11/328—Inkjet printing inks characterised by colouring agents characterised by dyes
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- Organic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明(J、筆記記録特性(特に走行性)、定着性(
吸着性)、吐出特性、潤滑性および経時安定性等に優れ
た水性インク組成物に関する。
吸着性)、吐出特性、潤滑性および経時安定性等に優れ
た水性インク組成物に関する。
4しl暖又
この発明は、染料として特定の含燐基を有する化合物を
使用することによって、特にボールペン用水性インクや
インクジェット記録用水性インク等の筆記記録特性や定
着性等の特性を改良できるようにしたちのである。
使用することによって、特にボールペン用水性インクや
インクジェット記録用水性インク等の筆記記録特性や定
着性等の特性を改良できるようにしたちのである。
従来の技術−
ボールペン用水性インクやインクツエツト記録用水性イ
ンク等の水性インクには、優れた筆記記録特性および文
字や画像等の定着性のばかに、十分な経時安定性、吐出
性、潤滑性、耐水性および耐光性等が要求されているが
、従来のこの種の水性インクに13シ)ては特に経11
−″安定性や潤滑性か悪いためにペン先や噴射ノズルの
IJi詰りかおこりやすく、ボールペンの場合には、ポ
ールか円滑に回転せ1゛、ボールポルターが厚比して筆
感が悪くなるという問題かあり、また、インクツJソト
記録の場合には、インクの吐出が不均一にな−・て文;
′や画像等が不鮮明になるという問題がある3゜このよ
うな問題を解決するために、種々の改良インク、例えば
ポリアルギレングリコール誘導体含有水性イノタ(稍聞
昭54−65608弓゛公報参照)、不飽和脂肪酸含有
水性インク(特公昭57−3718号公報芥照)1燐酸
誘導体含有水性インク(特開昭57−5773号公報お
よび特開昭60−28472吋公報診照)、ポリオギノ
エヂレン脂肪酸エステルまたはボリオギノエヂレン高級
アルコールエーテル等を含打組ろ水性インク(特開昭5
0−1 /I 36021%公報参照)等が提供されて
いる。
ンク等の水性インクには、優れた筆記記録特性および文
字や画像等の定着性のばかに、十分な経時安定性、吐出
性、潤滑性、耐水性および耐光性等が要求されているが
、従来のこの種の水性インクに13シ)ては特に経11
−″安定性や潤滑性か悪いためにペン先や噴射ノズルの
IJi詰りかおこりやすく、ボールペンの場合には、ポ
ールか円滑に回転せ1゛、ボールポルターが厚比して筆
感が悪くなるという問題かあり、また、インクツJソト
記録の場合には、インクの吐出が不均一にな−・て文;
′や画像等が不鮮明になるという問題がある3゜このよ
うな問題を解決するために、種々の改良インク、例えば
ポリアルギレングリコール誘導体含有水性イノタ(稍聞
昭54−65608弓゛公報参照)、不飽和脂肪酸含有
水性インク(特公昭57−3718号公報芥照)1燐酸
誘導体含有水性インク(特開昭57−5773号公報お
よび特開昭60−28472吋公報診照)、ポリオギノ
エヂレン脂肪酸エステルまたはボリオギノエヂレン高級
アルコールエーテル等を含打組ろ水性インク(特開昭5
0−1 /I 36021%公報参照)等が提供されて
いる。
しかしなから、これらのノj<+1インク(Jいずれ乙
各種の改質添加剤、例えば潤滑剤、湿潤剤また(」耐水
PI (=1与剤等を配合するものであるために、−部
の特性(Jある程度改良されるが、この種の水性インク
に要求される前記緒特性を総合的に向1−さUろに至−
)でL)ないのが実情である。
各種の改質添加剤、例えば潤滑剤、湿潤剤また(」耐水
PI (=1与剤等を配合するものであるために、−部
の特性(Jある程度改良されるが、この種の水性インク
に要求される前記緒特性を総合的に向1−さUろに至−
)でL)ないのが実情である。
グζ叩−矛ぐ解決しよα4−(1獄
ごの発明はこのような現状に鑑み、前記の諸問題を解決
オろと共に、この種の水性インクに要求される優れた筆
記記録特性や定着性等の前記緒特性を総合的に向上さ■
ろ水性インク組成物を提供型ろためになされ)こしので
ある。
オろと共に、この種の水性インクに要求される優れた筆
記記録特性や定着性等の前記緒特性を総合的に向上さ■
ろ水性インク組成物を提供型ろためになされ)こしので
ある。
運を・解〆夫l′る−なや坩
即ちこの発明(J、−能代[+]
1式中、Dは水酸基16よひ/またはアミノ括を有する
アゾ染料残基を示し、Xは酸素原子また(j(Cl(2
)a (aはI−4の整数を示す)を示し、Mは水素原
子、アルカリ金属原子、アンモニウノ1、炭累原子数1
〜3のアミンまたは炭素原子数1〜4のアルカノールア
ミンを示し、mは0または1の数を示し、n(」0また
は1の数を示し、Qは1〜4の整数を、jぐ・4“] て表わされる化合物を含有6−ろことを特徴とする水性
インク組成物に関する。
アゾ染料残基を示し、Xは酸素原子また(j(Cl(2
)a (aはI−4の整数を示す)を示し、Mは水素原
子、アルカリ金属原子、アンモニウノ1、炭累原子数1
〜3のアミンまたは炭素原子数1〜4のアルカノールア
ミンを示し、mは0または1の数を示し、n(」0また
は1の数を示し、Qは1〜4の整数を、jぐ・4“] て表わされる化合物を含有6−ろことを特徴とする水性
インク組成物に関する。
一般式[I]で表わされる化合物は、アゾ染料残基りの
芳香核および/または側鎖に特定の含燐T、U。
芳香核および/または側鎖に特定の含燐T、U。
が結合した化合物である。
■)は水酸基および/またはアミノ基を有するアゾ染料
残基を示し、該残基は一803Mおよび/または−CO
OM(Mは前記と同意義である)で表わされる基を有し
ていてもよい。
残基を示し、該残基は一803Mおよび/または−CO
OM(Mは前記と同意義である)で表わされる基を有し
ていてもよい。
この種の染料残基1〕は例えは酸性アゾ系染料および直
接性アソ系染1¥4、好ましくはモノアゾ染1′−1,
。
接性アソ系染1¥4、好ましくはモノアゾ染1′−1,
。
ンスアゾ染料およびトリスアゾ染利である。
これらのアゾ系染料は常法によりジアゾ成分とカップリ
ング成分とのアゾカップリング反応によって得られるも
ので特に限定的で(」ない。
ング成分とのアゾカップリング反応によって得られるも
ので特に限定的で(」ない。
ジアゾ成分としては次式に示すアミノベンセンポスポン
酸、アミノナフタレンホスホン酸、アミノ−)上ニルア
ソナフタレンホスホン酸、アミノ−(ボスポノフ−〔ニ
ル)アゾベンゼン、アミノ−(ホスホノフェニル)アゾ
ナフタレン、およびこれらの誘導体が例示されろ(次式
において、Rは炭素原子数1〜3のアルギル基、炭素原
子数1〜3のアルコギン括、水酸基等の置換基を示す)
SO,ll It
o 0力ツプリンク゛
成分としてはフェノール類(例えばフェノール、クレゾ
ール、ジオギノヘンセン等)、ナフト−ル類(例えばナ
フトール、オギノナフタIノンスルポン酸等)、アミノ
フェノール類、アミノナフト−ル類(例えばI−■酸1
.I酸、γ酸、1−アミノ−8−ヒドロキノ−3−ホス
ボッ−6−ナフタレンスルポノ酸等)、ナフチルアミン
類(例えばナフヂルアミン、アミノナフタレンスルポン
酸等)、およびこれらの誘導体、あるしく」ビラソール
類、ピラゾ〔lン類、N−(ホスホノアルギル)アニリ
ン等が例示されろ。
酸、アミノナフタレンホスホン酸、アミノ−)上ニルア
ソナフタレンホスホン酸、アミノ−(ボスポノフ−〔ニ
ル)アゾベンゼン、アミノ−(ホスホノフェニル)アゾ
ナフタレン、およびこれらの誘導体が例示されろ(次式
において、Rは炭素原子数1〜3のアルギル基、炭素原
子数1〜3のアルコギン括、水酸基等の置換基を示す)
SO,ll It
o 0力ツプリンク゛
成分としてはフェノール類(例えばフェノール、クレゾ
ール、ジオギノヘンセン等)、ナフト−ル類(例えばナ
フトール、オギノナフタIノンスルポン酸等)、アミノ
フェノール類、アミノナフト−ル類(例えばI−■酸1
.I酸、γ酸、1−アミノ−8−ヒドロキノ−3−ホス
ボッ−6−ナフタレンスルポノ酸等)、ナフチルアミン
類(例えばナフヂルアミン、アミノナフタレンスルポン
酸等)、およびこれらの誘導体、あるしく」ビラソール
類、ピラゾ〔lン類、N−(ホスホノアルギル)アニリ
ン等が例示されろ。
−・能代[1]中の含燐基におし)で、Xは酸素原子ま
たii (CI 、) a (aii I 〜4の整数
を示ケ)で表わされろアルキレンを示し、Mは水素源r
1アンモニウノ、(Nl−i、)、アルカリ金属原子、
例えばリヂウム原了、ナトグラム原rおよびカリウム原
子等、あるいは窒素原子が炭素数1〜3のアルギル基1
〜3n^Iて置換されたアミン、例え(」メヂルアミン
、ジメヂルアミン、トリメデルアミン、ジエヂルアミン
、l・リエヂルアミン、メチルエチルアミン、n−プロ
ピルアミンおよびイソプロピルアミン、」:た(j炭素
原子数1−1のアルカノールアミン、例えばエタノール
アミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミンお
よびプ「フェノールアミンを示(7、mは0またはIの
数を示し、nはO」うた(」1の数を、Jクシ、Cid
:I〜4の整数を示す。
たii (CI 、) a (aii I 〜4の整数
を示ケ)で表わされろアルキレンを示し、Mは水素源r
1アンモニウノ、(Nl−i、)、アルカリ金属原子、
例えばリヂウム原了、ナトグラム原rおよびカリウム原
子等、あるいは窒素原子が炭素数1〜3のアルギル基1
〜3n^Iて置換されたアミン、例え(」メヂルアミン
、ジメヂルアミン、トリメデルアミン、ジエヂルアミン
、l・リエヂルアミン、メチルエチルアミン、n−プロ
ピルアミンおよびイソプロピルアミン、」:た(j炭素
原子数1−1のアルカノールアミン、例えばエタノール
アミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミンお
よびプ「フェノールアミンを示(7、mは0またはIの
数を示し、nはO」うた(」1の数を、Jクシ、Cid
:I〜4の整数を示す。
この上うな含燐基(」、例えば、4?を記のジアゾ成分
とカソブリノグ成分とから調製されるアソ系染1′−1
を水もしくは水性媒体中、pl−[9以上、好ましくは
10前後の条件■において、アルカリ金属水酸化物(水
酸化すトリウム、水酸化カリウム、水酸化リヂウム等)
、低級アミン(例えばメヂルアミン、ジメヂルアミン、
)・リメヂルアミン、エチルアミン、ノエチルアミン、
トリメデルアミン、メヂルエヂルアミン、n−プロピル
アミン、イソプ[7ピルアミン等)、アルカノールアミ
ン(例えばエタノールアミン、ジェタノールアミン、ト
リエタノールアミン、プロパツールアミン等)またはア
ンモニア等を用し)で処理することによって形成される
。
とカソブリノグ成分とから調製されるアソ系染1′−1
を水もしくは水性媒体中、pl−[9以上、好ましくは
10前後の条件■において、アルカリ金属水酸化物(水
酸化すトリウム、水酸化カリウム、水酸化リヂウム等)
、低級アミン(例えばメヂルアミン、ジメヂルアミン、
)・リメヂルアミン、エチルアミン、ノエチルアミン、
トリメデルアミン、メヂルエヂルアミン、n−プロピル
アミン、イソプ[7ピルアミン等)、アルカノールアミ
ン(例えばエタノールアミン、ジェタノールアミン、ト
リエタノールアミン、プロパツールアミン等)またはア
ンモニア等を用し)で処理することによって形成される
。
この種の含燐基としては次のものが例示されろ本発明に
使用する一般式[I]で表わされろ化合物の横進式をそ
の色相と共に以下に例示する・化合物2(赤) 化合物3(黒) 化合物4(黒) 化合物5(黒) 化合物6(黒) 化合物7(黒) 化合物9(紫) 化合物1.1(青) 化合物14(黒) 化合物16(黒) 前記の一般式[1]で表わされる化合物は所望により適
宜2種以上併用してもよい。
使用する一般式[I]で表わされろ化合物の横進式をそ
の色相と共に以下に例示する・化合物2(赤) 化合物3(黒) 化合物4(黒) 化合物5(黒) 化合物6(黒) 化合物7(黒) 化合物9(紫) 化合物1.1(青) 化合物14(黒) 化合物16(黒) 前記の一般式[1]で表わされる化合物は所望により適
宜2種以上併用してもよい。
−能代[+]で表イつされろ化合物の配合量はインク組
成物の使用目的等によって左右され、特に限定的で(」
ないが、通常はボールペン用として3〜15重量%、好
ましくは5〜10重量%、インクツエツト用として1〜
10重量%、好ましくは1〜3重量%である。
成物の使用目的等によって左右され、特に限定的で(」
ないが、通常はボールペン用として3〜15重量%、好
ましくは5〜10重量%、インクツエツト用として1〜
10重量%、好ましくは1〜3重量%である。
本発明による水性インク組成物の基剤は、水を主成分と
し、これに水と相溶性を有する有機溶剤、狛に極1(1
イ]機溶剤を1種もしく(」2秤取−1−適宜配合して
成る水性媒体である。
し、これに水と相溶性を有する有機溶剤、狛に極1(1
イ]機溶剤を1種もしく(」2秤取−1−適宜配合して
成る水性媒体である。
ごのような有機溶剤としては1価アル:1−ル(例えば
メタ7ノール、エタノール、プロパツール活)、多価ア
ルコ1−ル(例えばエチレングリコ1−ル、ノエチレン
クリコール、トリエチレングリコール、テ)・ラエチレ
ンクリコール、グリセリン、プロピレングリコノール、
ノプロピレンクリニ+ −/l胛p )、ヒl;l:l
ギノユ、−チル(例え(jエチレンクリコールモノメチ
ルエーテル、メチレンクツコールモノエチルエーテル、
ノエチレングリコールモノメチルエーテル、ノエヂレン
クリコールモノエチルエーテル、〕」゛、ヂ、ヂレンク
リコールモノフチルエーテルピレンクリ−1−ルモノメ
ヂル上−う一ル、プ[JピIノンクリコールモノエチル
エーテル等)、ヒドロキノ上−チルのエステル(例えば
エチレンクリコールモノメヂルエーテルアセテ−1・、
ンエヂレングリコールモノエチルエーテルアセテ−1・
等)ホルムアミド、N 、 N−ジメチルホルノ、アミ
!・、シメヂルスルポギシド、N−メチル−2−ピロリ
ドン等か例示さzlろ。
メタ7ノール、エタノール、プロパツール活)、多価ア
ルコ1−ル(例えばエチレングリコ1−ル、ノエチレン
クリコール、トリエチレングリコール、テ)・ラエチレ
ンクリコール、グリセリン、プロピレングリコノール、
ノプロピレンクリニ+ −/l胛p )、ヒl;l:l
ギノユ、−チル(例え(jエチレンクリコールモノメチ
ルエーテル、メチレンクツコールモノエチルエーテル、
ノエチレングリコールモノメチルエーテル、ノエヂレン
クリコールモノエチルエーテル、〕」゛、ヂ、ヂレンク
リコールモノフチルエーテルピレンクリ−1−ルモノメ
ヂル上−う一ル、プ[JピIノンクリコールモノエチル
エーテル等)、ヒドロキノ上−チルのエステル(例えば
エチレンクリコールモノメヂルエーテルアセテ−1・、
ンエヂレングリコールモノエチルエーテルアセテ−1・
等)ホルムアミド、N 、 N−ジメチルホルノ、アミ
!・、シメヂルスルポギシド、N−メチル−2−ピロリ
ドン等か例示さzlろ。
本発明による水性インク組成物には−に記の配合成分の
(Jかに、本発明の所期の目的の範囲内において、各種
の常套の添加剤、例えば界面活性剤、表面張力調整剤、
湿潤剤、粘度調整剤、I)H調整剤、防腐剤、防錆剤等
を適宜配合してもよい。
(Jかに、本発明の所期の目的の範囲内において、各種
の常套の添加剤、例えば界面活性剤、表面張力調整剤、
湿潤剤、粘度調整剤、I)H調整剤、防腐剤、防錆剤等
を適宜配合してもよい。
界面th性剤として(jアニオン系、カチオン系および
ノニオン系のいずれの界面活性剤でもよく、例えばフッ
素系界面活性剤[ユニタインDS−/101およびD
S−4,02(ダイキン工業株式会社製)、メカファッ
クF−1420およびF−177(大11木インキ化学
株式会社製)等J、ノリコン系界而活性剤[ノリ−1ン
L −、−、7607(、日本ユニカー株式会社製)等
]および燐酸エステル系界面活性剤等が挙げられる。
ノニオン系のいずれの界面活性剤でもよく、例えばフッ
素系界面活性剤[ユニタインDS−/101およびD
S−4,02(ダイキン工業株式会社製)、メカファッ
クF−1420およびF−177(大11木インキ化学
株式会社製)等J、ノリコン系界而活性剤[ノリ−1ン
L −、−、7607(、日本ユニカー株式会社製)等
]および燐酸エステル系界面活性剤等が挙げられる。
表面張力調整剤としてはポリエチレングリコールエーテ
ル硫酸もしくはそのエステル塩、ポリ2−ヒニルピリジ
ン誘導体、ポリオギンエチレンアルギルエーテルおよび
ポリオギノエヂレンアルキルエステル等が例示される。
ル硫酸もしくはそのエステル塩、ポリ2−ヒニルピリジ
ン誘導体、ポリオギンエチレンアルギルエーテルおよび
ポリオギノエヂレンアルキルエステル等が例示される。
湿潤剤としてはポリアルキレングリコール(例えばポリ
エチレンクリ:1−ル、ポリプロピレンクリコール等)
、アルギレンクリコール(例えばエチレングリ−1−ル
、プロピレンクリコール、ブチレンクリコール、ヘギン
レングリコール等)、ジュー。
エチレンクリ:1−ル、ポリプロピレンクリコール等)
、アルギレンクリコール(例えばエチレングリ−1−ル
、プロピレンクリコール、ブチレンクリコール、ヘギン
レングリコール等)、ジュー。
ヂレンクリコールの低級アルギルエーテル(例えばジエ
チIノングリコールモノメヂルエーラ・ル、ジエチレン
グリ−1−ルモノエヂルエーテル等)、セロソルブおよ
びグリセリン等が例示される。
チIノングリコールモノメヂルエーラ・ル、ジエチレン
グリ−1−ルモノエヂルエーテル等)、セロソルブおよ
びグリセリン等が例示される。
粘度ジ、J整剤としてはポリビニルアルコール、ポリビ
ニルピロリドン、ヒドロキンエチルセル[7−スおよび
水溶性アクリル樹脂等が例示される。
ニルピロリドン、ヒドロキンエチルセル[7−スおよび
水溶性アクリル樹脂等が例示される。
pHljM整剤としてはアルカリ金属水酸化物(例えば
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチウノ・
等)、低級アルカノールアミン(例えばエタノールアミ
ン、ジェタノールアミン、プロパツールアミン等)およ
び水酸化アンモニウム等が例示される。
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチウノ・
等)、低級アルカノールアミン(例えばエタノールアミ
ン、ジェタノールアミン、プロパツールアミン等)およ
び水酸化アンモニウム等が例示される。
また、防腐剤としてはフェノールや安息香酸すトリウム
等が例示され、防錆剤としてはヘンシト1ロー リアゾールやエチレンジアミン四酢酸塩が例示される。
等が例示され、防錆剤としてはヘンシト1ロー リアゾールやエチレンジアミン四酢酸塩が例示される。
以下、本発明を実施例によって説明する。
込9虻例−V−二上山
表−1の配合処方による配合物を40〜50°Cで混合
溶解させ、これをメンブランフィルタ−(孔径・08μ
m)を用いるdト過処理に付すことによってホールペン
用の水性インク組成物1〜15を調製 し ノこ。
溶解させ、これをメンブランフィルタ−(孔径・08μ
m)を用いるdト過処理に付すことによってホールペン
用の水性インク組成物1〜15を調製 し ノこ。
ごれらの水性インク組成□物1〜15をボールペンに充
填し、筆記試験機を用いる走行性および筆感を調べた。
填し、筆記試験機を用いる走行性および筆感を調べた。
結果を表=1に示す。
↓1唆例1〜9−
表−1の配合処方による配合物を用いて、実施例1〜1
5に檗拠して、ボールペン用の水性インク組成物1゛〜
9′を調製し、これらの組成物の走行性と筆感を凋へた
。結果を表−1に示す。
5に檗拠して、ボールペン用の水性インク組成物1゛〜
9′を調製し、これらの組成物の走行性と筆感を凋へた
。結果を表−1に示す。
表中の染料a−iは下記の構造式を有する化合物である
0CH30il
so31.、i −’ −”” ””−”
”” ”””’染粕r(黒) So3Na 染料h(黒)染オ14
1(黒) 19一 実施例16 化合物72重量部をイオン交換水75重量部に溶解さ口
ノこ溶液に、ノエチレンクリコール+ ()重量部と安
、シ1、香酸すトリウノ、01重IJk部を加え、40
〜50℃で撹拌して均一な溶液を調製し、該溶液をメン
ブランフィルタ−(孔径:08μ所)を用いる濾過処理
に];1した後、脱気処理に(て1ずごとによってイン
クジエソ)・用記録液を得た。
”” ”””’染粕r(黒) So3Na 染料h(黒)染オ14
1(黒) 19一 実施例16 化合物72重量部をイオン交換水75重量部に溶解さ口
ノこ溶液に、ノエチレンクリコール+ ()重量部と安
、シ1、香酸すトリウノ、01重IJk部を加え、40
〜50℃で撹拌して均一な溶液を調製し、該溶液をメン
ブランフィルタ−(孔径:08μ所)を用いる濾過処理
に];1した後、脱気処理に(て1ずごとによってイン
クジエソ)・用記録液を得た。
この記録液を塩化ヒニル製カセット容器に密封し、オン
デマンド型記録装置を用いて長時間にわたって連続的に
記録試験を行ったところ、ノズル中にお(−jる記録液
の供給速度は記録速度に充分追随し、小滴形成の安定性
の低下やノズルの目詰りもなく、常時安定した記録を行
うことができた。
デマンド型記録装置を用いて長時間にわたって連続的に
記録試験を行ったところ、ノズル中にお(−jる記録液
の供給速度は記録速度に充分追随し、小滴形成の安定性
の低下やノズルの目詰りもなく、常時安定した記録を行
うことができた。
比較例10
化合物7の代わりに染′#4fを使用6−る以外は実施
例I6と同様にしてインクン」−ツト用記録液を調製し
、該記録液を使用して実施例I6と同様の記録試験を行
ったところ、記録液の小滴の吐出が不均一・となり、記
録画像が不鮮明となった。
例I6と同様にしてインクン」−ツト用記録液を調製し
、該記録液を使用して実施例I6と同様の記録試験を行
ったところ、記録液の小滴の吐出が不均一・となり、記
録画像が不鮮明となった。
■門省勿−堤
本発明による水性インク組成物は優れた潤滑性を有する
ので、筆記記録4!1性(特に走行性)が従来品に比へ
て改良され、インクの吐出が安定し、より鮮明な文字や
画像の筆記記録が可能となり、また、染料の溶解性と経
時安定性も優れているので、ペン先やノズル部[El詰
りゃ閉塞か発生せづゞ、良好な筆感て常時安定した筆記
記録が可能となる。
ので、筆記記録4!1性(特に走行性)が従来品に比へ
て改良され、インクの吐出が安定し、より鮮明な文字や
画像の筆記記録が可能となり、また、染料の溶解性と経
時安定性も優れているので、ペン先やノズル部[El詰
りゃ閉塞か発生せづゞ、良好な筆感て常時安定した筆記
記録が可能となる。
ざらに、本発明に使用する一般式[+]て表え)される
化合物(3反応性の含燐基と共に水酸基および/または
アミノ基を有するので、インク組成物の記録紙への吸収
性や吸着性か従来品に比べて改良され、高いカラーハリ
コーと筆記記録のスピードアンプが可能となる。
化合物(3反応性の含燐基と共に水酸基および/または
アミノ基を有するので、インク組成物の記録紙への吸収
性や吸着性か従来品に比べて改良され、高いカラーハリ
コーと筆記記録のスピードアンプが可能となる。
このような優れた効果か得られる理由は明らかで(」な
いか、化合物II]の反応性の含燐基とインク組成物中
の塩基性化合物や水溶性有機溶剤との相互作用によって
染ト1の溶解性か向」ニし、また、含燐基かインク中の
金属イオン(例えばCa”、Mg2+、Pe2”等)と
優先的に結合し、これらの金属イオンが空気中の二酸化
炭素と反応して不溶性の塩を形成するのが防止され、染
121白休が潤滑剤として作用するので、インク組成物
の潤滑性、経時安定性、定着性および走行性等が従来品
に比へて大幅に改良されろことに起因すると考えらイす
る3、
いか、化合物II]の反応性の含燐基とインク組成物中
の塩基性化合物や水溶性有機溶剤との相互作用によって
染ト1の溶解性か向」ニし、また、含燐基かインク中の
金属イオン(例えばCa”、Mg2+、Pe2”等)と
優先的に結合し、これらの金属イオンが空気中の二酸化
炭素と反応して不溶性の塩を形成するのが防止され、染
121白休が潤滑剤として作用するので、インク組成物
の潤滑性、経時安定性、定着性および走行性等が従来品
に比へて大幅に改良されろことに起因すると考えらイす
る3、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式[ I ]: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Dは水酸基および/またはアミノ基を有するア
ゾ染料残基を示し、Xは酸素原子または(CH_2)a
(aは1〜4の整数を示す)を示し、Mは水素原子、ア
ルカリ金属原子、アンモニウム、炭素原子数1〜3のア
ミンまたは炭素原子数1〜4のアルカノールアミンを示
し、mは0または1の数を示し、nは0または1の数を
示し、lは1〜4の整数を示す] で表わされる化合物を含有することを特徴とする水性イ
ンク組成物。 2、請求項1に記載の組成物を含有するボールペン用水
性インク。 3 請求項1に記載の組成物を含有するインクジェット
記録用水性インク。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152893A JPH01319576A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 水性インク組成物 |
| US07/366,442 US5034058A (en) | 1988-06-20 | 1989-06-15 | Aqueous ink composition |
| DE68919917T DE68919917T2 (de) | 1988-06-20 | 1989-06-19 | Wässrige Tintenzusammensetzung. |
| EP19890111109 EP0347803B1 (en) | 1988-06-20 | 1989-06-19 | Aqueous ink composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152893A JPH01319576A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 水性インク組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319576A true JPH01319576A (ja) | 1989-12-25 |
| JPH0580956B2 JPH0580956B2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=15550432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152893A Granted JPH01319576A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 水性インク組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5034058A (ja) |
| EP (1) | EP0347803B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01319576A (ja) |
| DE (1) | DE68919917T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2016210835A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-12-15 | 株式会社パイロットコーポレーション | ボールペン用水性インキ組成物及びそれを内蔵したボールペン |
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| KR101010237B1 (ko) | 2002-06-13 | 2011-01-21 | 후지필름 이미징 컬러런츠 리미티드 | 아조 화합물을 이용한 인쇄 방법 |
| GB0226708D0 (en) | 2002-11-15 | 2002-12-24 | Avecia Ltd | Compounds |
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1988
- 1988-06-20 JP JP63152893A patent/JPH01319576A/ja active Granted
-
1989
- 1989-06-15 US US07/366,442 patent/US5034058A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-19 EP EP19890111109 patent/EP0347803B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-19 DE DE68919917T patent/DE68919917T2/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68919917D1 (de) | 1995-01-26 |
| EP0347803A3 (en) | 1991-10-23 |
| EP0347803A2 (en) | 1989-12-27 |
| US5034058A (en) | 1991-07-23 |
| JPH0580956B2 (ja) | 1993-11-10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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