JPH01319626A - 誘導加熱における被加熱物支持台 - Google Patents
誘導加熱における被加熱物支持台Info
- Publication number
- JPH01319626A JPH01319626A JP63151092A JP15109288A JPH01319626A JP H01319626 A JPH01319626 A JP H01319626A JP 63151092 A JP63151092 A JP 63151092A JP 15109288 A JP15109288 A JP 15109288A JP H01319626 A JPH01319626 A JP H01319626A
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- Japan
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- heated
- induction heating
- metallic
- induction
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、誘導加熱における被加熱物支持台、すなわ
ち、被加熱物を支持する被加熱物支持台に関するもので
ある。
ち、被加熱物を支持する被加熱物支持台に関するもので
ある。
第2図に示すものは、例えば実公昭51−8509号公
報に示されている従来の誘導加熱における被加熱物支持
台を示す断面図である。
報に示されている従来の誘導加熱における被加熱物支持
台を示す断面図である。
図に示すように、被加熱物(1)は、内側を耐火断熱材
(2)で内張すされた誘導加熱コイル(3)の中に置か
れて誘導加熱される。
(2)で内張すされた誘導加熱コイル(3)の中に置か
れて誘導加熱される。
誘導加熱コイル(3)の上下及び外側には誘導加熱コイ
ル(3)を支持するための加熱コイル支持枠(4)が設
けられている。
ル(3)を支持するための加熱コイル支持枠(4)が設
けられている。
また、上記耐火断熱材(2)、誘導加熱コイル(3)及
び加熱コイル支持枠(4)からなる構造物は架構(5)
上に設置されている。
び加熱コイル支持枠(4)からなる構造物は架構(5)
上に設置されている。
一方、被加熱物(1)は、被加熱物支持台(6)上に乗
せられたまま、誘導加熱コイル(3)内に下方より挿入
されて、静止誘導加熱される。
せられたまま、誘導加熱コイル(3)内に下方より挿入
されて、静止誘導加熱される。
この被加熱物支持台(6)は、例えば、枝状の金属製心
金(7)の周囲に耐火材(8)を設けて構成され受台(
9)の上部に一体構造として構成されているものである
。
金(7)の周囲に耐火材(8)を設けて構成され受台(
9)の上部に一体構造として構成されているものである
。
従来の被加熱支持台は、耐火材の上に直接被加熱物を乗
せているため、被加熱物を誘導加熱した場合に、被加熱
物の熱が耐火材側に熱伝導により奪われ、従って、被加
熱物支持台側の被加熱物の加熱温度が低下して、均一な
温度分布に加熱することができないなどの問題点があり
、このような問題点を解決したいという課題を従来装置
は有していた。
せているため、被加熱物を誘導加熱した場合に、被加熱
物の熱が耐火材側に熱伝導により奪われ、従って、被加
熱物支持台側の被加熱物の加熱温度が低下して、均一な
温度分布に加熱することができないなどの問題点があり
、このような問題点を解決したいという課題を従来装置
は有していた。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、被加熱物の熱を部分的に奪うことなく、被加
熱物を均一温度に誘導加熱することを可能とする誘導加
熱における被加熱物支持台を得ることを目的とする。
たもので、被加熱物の熱を部分的に奪うことなく、被加
熱物を均一温度に誘導加熱することを可能とする誘導加
熱における被加熱物支持台を得ることを目的とする。
この発明に係る誘導加熱における被加熱物支持台は、被
加熱物に接する部分に被加熱物と同時に誘導加熱される
金属片を設けているものである。
加熱物に接する部分に被加熱物と同時に誘導加熱される
金属片を設けているものである。
この発明における金属片は、被加熱物の誘導加熱と共に
誘導加熱され、従って、被加熱物とほぼ等しい温度にま
で加熱されるため、被加熱物の熱が被加熱物支持台側に
奪われることがなく、従って、被加熱物が均一に誘導加
熱される。
誘導加熱され、従って、被加熱物とほぼ等しい温度にま
で加熱されるため、被加熱物の熱が被加熱物支持台側に
奪われることがなく、従って、被加熱物が均一に誘導加
熱される。
以下、この発明をその一実施例を示す第1図に基づいて
説明する。なお、符号(1)〜(5)で示すものは従来
装置において同一符号で示したものと同−又は同等のも
のである。
説明する。なお、符号(1)〜(5)で示すものは従来
装置において同一符号で示したものと同−又は同等のも
のである。
図において、符号(11)は被加熱物(1)を載置して
接している金属片、(」2)は金槙片(11)を支持す
るための金属管である外側金属管であり、(13)はそ
の内側金属管で、(14)は外側金属片(12)の頂部
を閉塞すると共に金属片(11)を支持する蓋であり、
蓋(14)の上部には金属片(11)が取り付は固定さ
れて、金属片(11)を支持している。
接している金属片、(」2)は金槙片(11)を支持す
るための金属管である外側金属管であり、(13)はそ
の内側金属管で、(14)は外側金属片(12)の頂部
を閉塞すると共に金属片(11)を支持する蓋であり、
蓋(14)の上部には金属片(11)が取り付は固定さ
れて、金属片(11)を支持している。
(15)はアンカーで、アンカー(15)は外側金属管
(12)の周囲に多数取り付けられており、その外周に
耐火断熱材(16)をアンカー(15)によって堆り付
は支持しており、この耐火断熱i’(16’)により、
外側金属管(12)の外周を覆っている。
(12)の周囲に多数取り付けられており、その外周に
耐火断熱材(16)をアンカー(15)によって堆り付
は支持しており、この耐火断熱i’(16’)により、
外側金属管(12)の外周を覆っている。
(17)は受台で、冷却れ(18)を内側金属管(13
)から送入した後、その頂部から外側台@管(12)内
を逆流させて流n込ませ流出するように構成されている
。これによって、蓋(14)及び耐火断熱材()6)を
冷却している。
)から送入した後、その頂部から外側台@管(12)内
を逆流させて流n込ませ流出するように構成されている
。これによって、蓋(14)及び耐火断熱材()6)を
冷却している。
(19)バカスジ−#材テ、am(5)ト受台(17)
との間の加熱時におけるガスシールの役割をしている。
との間の加熱時におけるガスシールの役割をしている。
また、耐火断熱材(2)の例えば頂部にはガス導入管(
20)が設けられており、このガス導入v(20)から
は不活性ガス(21)が送給され、耐火断熱材(2)で
囲まれた内部を不活性ガスの雰囲気としている。
20)が設けられており、このガス導入v(20)から
は不活性ガス(21)が送給され、耐火断熱材(2)で
囲まれた内部を不活性ガスの雰囲気としている。
次に被加熱物(1)の加熱について説明する。
被加熱物(1)は、内側を耐火断熱材(2)で内張すさ
れた誘導加熱コイル(3)の中に置かれて誘導加熱され
る。
れた誘導加熱コイル(3)の中に置かれて誘導加熱され
る。
ここで、被加熱物(1)を通過してきた磁束φは、金属
片(11)も通過するため、金属片(11)も同時に誘
導加熱されて昇温する。
片(11)も通過するため、金属片(11)も同時に誘
導加熱されて昇温する。
ただし、上記誘導加熱に先立って冷却水(18)が内側
金属管(13)及び外側金属管(12)を経由して送水
されて金属片(11)を冷却していると共に、ガス導入
管(20)からは不活性ガス(坐1)が供給されて耐火
断熱材(2)で囲まれた内部を不活性雰囲気化している
。
金属管(13)及び外側金属管(12)を経由して送水
されて金属片(11)を冷却していると共に、ガス導入
管(20)からは不活性ガス(坐1)が供給されて耐火
断熱材(2)で囲まれた内部を不活性雰囲気化している
。
一方、金属片(11)は、水冷されている外側金属管(
12)の蓋(14)上に取り付けられている。
12)の蓋(14)上に取り付けられている。
また、水冷された外側及び内側金属管(12’)(13
)のままでは、加熱雰囲気を冷却することになり、従っ
て、被加熱物(1)を均一に加熱することの妨げになる
ので、外側金属管(12)の外周を耐火断熱材(16)
で被っている。
)のままでは、加熱雰囲気を冷却することになり、従っ
て、被加熱物(1)を均一に加熱することの妨げになる
ので、外側金属管(12)の外周を耐火断熱材(16)
で被っている。
更K、金属片(11)の酸化を防ぐために、加熱中にガ
ス導入管(20)から不活性ガス(21)を耐火断熱材
(2)で囲まれている内部に導入すると共に架構(5)
と受台(17)との間をガスシール材(19)によって
ガスシールしているので、金属片(11)を酸化させる
ことなく、また、被加熱物(1)を均一に加熱する。
ス導入管(20)から不活性ガス(21)を耐火断熱材
(2)で囲まれている内部に導入すると共に架構(5)
と受台(17)との間をガスシール材(19)によって
ガスシールしているので、金属片(11)を酸化させる
ことなく、また、被加熱物(1)を均一に加熱する。
また、上記のように、耐火断熱材(2)で囲まれている
内部に不活性ガス(21)を導入しているので金属片(
11)の酸化を防止することができ、従って、長寿命の
金属片(11)、引いては、被加熱材支持台が得られる
効果も有している。
内部に不活性ガス(21)を導入しているので金属片(
11)の酸化を防止することができ、従って、長寿命の
金属片(11)、引いては、被加熱材支持台が得られる
効果も有している。
以上のように、この発明によれば、被加熱物支持台の被
加熱物の接する部分に被加熱材と同時に誘導加熱される
金属片を設けていることにより、被加熱物を均一な温度
に誘導加熱することができる誘導加熱における被加熱物
支持台が得られる効果を有している。
加熱物の接する部分に被加熱材と同時に誘導加熱される
金属片を設けていることにより、被加熱物を均一な温度
に誘導加熱することができる誘導加熱における被加熱物
支持台が得られる効果を有している。
第1図はこの発明の一実施例による誘導加熱における被
加熱支持台を示す断面側面図、第2図は従来の誘導加熱
における被加熱支持台を示す断面側面図である。 (1)・・被加熱物、(3)・・誘導加熱コイル、(1
1)・・金属片、(12)・φ金属管(外側金属管)、
(13)・・内側金属管、(16)・・耐火断熱材。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 1・−: 代理人 曾 我 道 照1:■
加熱支持台を示す断面側面図、第2図は従来の誘導加熱
における被加熱支持台を示す断面側面図である。 (1)・・被加熱物、(3)・・誘導加熱コイル、(1
1)・・金属片、(12)・φ金属管(外側金属管)、
(13)・・内側金属管、(16)・・耐火断熱材。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 1・−: 代理人 曾 我 道 照1:■
Claims (1)
- 誘導加熱コイルの内部に挿入されて誘導加熱される被加
熱物を支持する被加熱物支持台は、上記被加熱物に接す
る部分が誘導加熱する金属片によつて構成されているこ
とを特徴とする誘導加熱における被加熱物支持台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151092A JPH01319626A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 誘導加熱における被加熱物支持台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151092A JPH01319626A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 誘導加熱における被加熱物支持台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319626A true JPH01319626A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15511160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151092A Pending JPH01319626A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 誘導加熱における被加熱物支持台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319626A (ja) |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63151092A patent/JPH01319626A/ja active Pending
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