JPH01319700A - 冷間圧延ステンレス鋼シートおよびストリップの処理法 - Google Patents
冷間圧延ステンレス鋼シートおよびストリップの処理法Info
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- JPH01319700A JPH01319700A JP63330740A JP33074088A JPH01319700A JP H01319700 A JPH01319700 A JP H01319700A JP 63330740 A JP63330740 A JP 63330740A JP 33074088 A JP33074088 A JP 33074088A JP H01319700 A JPH01319700 A JP H01319700A
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- C25F—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC REMOVAL OF MATERIALS FROM OBJECTS; APPARATUS THEREFOR
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- C25F1/02—Pickling; Descaling
- C25F1/04—Pickling; Descaling in solution
- C25F1/06—Iron or steel
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D6/00—Heat treatment of ferrous alloys
- C21D6/002—Heat treatment of ferrous alloys containing Cr
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/52—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for wires; for strips ; for rods of unlimited length
- C21D9/54—Furnaces for treating strips or wire
- C21D9/56—Continuous furnaces for strip or wire
- C21D9/60—Continuous furnaces for strip or wire with induction heating
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
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- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷間圧延されたステンレス鋼ジー1〜ま/こは
ストリップの処理法、特にそれを焼鈍し、次いて脱スケ
ールする方法に関する。
ストリップの処理法、特にそれを焼鈍し、次いて脱スケ
ールする方法に関する。
平板圧延されたステンレス鋼ジーI〜およびストリップ
製品のv!#造に際しては、冷間圧延操作ののち材料を
焼鈍または軟化させる必要がある。ごく一般的な焼鈍法
の1つは、鋼を酸化炉雰囲気内で、酸化物の表面スI〜
リップが形成されやすい温度に加熱することによる。こ
の種の加熱−処理される鋼の化学組成に応して一般に1
450〜2150″F (788〜1177℃)の温度
とされるーは一般に酸化性雰囲気を含む耐火材で内張す
されたカス炎炉内で行われ、この種の処理によって一般
にステンレス鋼上に4000オンクス1ヘロームないし
数ミクロンの範囲の厚さを有する酸1ヒ物ストリンプが
形成される。
製品のv!#造に際しては、冷間圧延操作ののち材料を
焼鈍または軟化させる必要がある。ごく一般的な焼鈍法
の1つは、鋼を酸化炉雰囲気内で、酸化物の表面スI〜
リップが形成されやすい温度に加熱することによる。こ
の種の加熱−処理される鋼の化学組成に応して一般に1
450〜2150″F (788〜1177℃)の温度
とされるーは一般に酸化性雰囲気を含む耐火材で内張す
されたカス炎炉内で行われ、この種の処理によって一般
にステンレス鋼上に4000オンクス1ヘロームないし
数ミクロンの範囲の厚さを有する酸1ヒ物ストリンプが
形成される。
この種のスケールは製品が販売できる状君となったと考
えられる前に、最終的には除去されなければならない。
えられる前に、最終的には除去されなければならない。
これを行うためには、先行技術によれば数種の脱スケー
ル法のいずれかを単独で、または組合わせて採用するこ
とができ、これらの既知の方法には(1)ショットワラ
スト後の酸洗い、(2)製品を容融塩に浸漬するか、ま
たはこれを電解処理してスケールを除去しやすくしたう
えでの酸洗い、および(3)直接的な酸洗いがある。酸
洗い操作にふつう用いられる酸には硫酸、硝酸および硝
酸−フッ化水素酸の組合わせが含まれる。これらの酸の
使用は不利であり、かつ費用がかがる。
ル法のいずれかを単独で、または組合わせて採用するこ
とができ、これらの既知の方法には(1)ショットワラ
スト後の酸洗い、(2)製品を容融塩に浸漬するか、ま
たはこれを電解処理してスケールを除去しやすくしたう
えでの酸洗い、および(3)直接的な酸洗いがある。酸
洗い操作にふつう用いられる酸には硫酸、硝酸および硝
酸−フッ化水素酸の組合わせが含まれる。これらの酸の
使用は不利であり、かつ費用がかがる。
それは、これらの酸自体が安価でないのみならず、それ
らは有害物質であるので、それらの使用前、使用中、庚
用後に特別な取扱い方が要求され、また環境基準により
酸洗い廃液の廃棄に要する費用か問題となるためである
。
らは有害物質であるので、それらの使用前、使用中、庚
用後に特別な取扱い方が要求され、また環境基準により
酸洗い廃液の廃棄に要する費用か問題となるためである
。
先行技術には米国特許第4,363,709号明細書も
含まれるが、そこでは少なくとも]50°F (65,
6℃)の温度に保たれた、硫酸ナトリウノ\約15〜2
5+ut、%を含有する水溶液を電解浴とし、高電流密
度電解脱スケール法を採用して、ステンレス鋼の金属本
体の表面から酸1ヒ物スケールを除去することが示され
ている。上記特許明細書によれは、ステンレス鋼がアノ
−Fとして、少なくとも10秒間、少なくとL電流密度
3 A7’1n2(46,5A/dm2)にて直流の作
用下に置かれる。
含まれるが、そこでは少なくとも]50°F (65,
6℃)の温度に保たれた、硫酸ナトリウノ\約15〜2
5+ut、%を含有する水溶液を電解浴とし、高電流密
度電解脱スケール法を採用して、ステンレス鋼の金属本
体の表面から酸1ヒ物スケールを除去することが示され
ている。上記特許明細書によれは、ステンレス鋼がアノ
−Fとして、少なくとも10秒間、少なくとL電流密度
3 A7’1n2(46,5A/dm2)にて直流の作
用下に置かれる。
先行技術にはさらに、金属ストリップまたはジ−l−材
t(に誘導法により熱を与える方法に係る一群の特許が
含まれる。この先行技術にはたとえば米国特許第4,0
54,770.4,585,916.3,444,34
6 。
t(に誘導法により熱を与える方法に係る一群の特許が
含まれる。この先行技術にはたとえば米国特許第4,0
54,770.4,585,916.3,444,34
6 。
2.902,572および4,678,883号か含ま
れる。これらの特許(′1″横磁束誘導加熱(tran
sverse f lux 1n−duct、ion
l+eat、iB)″と呼はれる電磁誘導法に関連する
ものと理解される。
れる。これらの特許(′1″横磁束誘導加熱(tran
sverse f lux 1n−duct、ion
l+eat、iB)″と呼はれる電磁誘導法に関連する
ものと理解される。
[発明か解決しようとする課題〕
当業者に(」、酸化性雰囲気を備えた耐火(Aて内張り
しプご炉を用いて通常のカス炎加熱を行うよりも誘導加
熱を用いた方かよかろうという気持があった。これが可
能てあれば加熱はより速やかにかつ効果的に行われるな
め、焼鈍で高温にさらされる時間か短縮され、形成され
る酸化物スケールかより薄くてきるであろうことは、当
業者には明らかであった。しかし同時に当業者は実施−
11かなりの難点があることも認識ぜさ゛るを得す、こ
の明らかに望ましい状態は困難または不可能となってい
た。
しプご炉を用いて通常のカス炎加熱を行うよりも誘導加
熱を用いた方かよかろうという気持があった。これが可
能てあれば加熱はより速やかにかつ効果的に行われるな
め、焼鈍で高温にさらされる時間か短縮され、形成され
る酸化物スケールかより薄くてきるであろうことは、当
業者には明らかであった。しかし同時に当業者は実施−
11かなりの難点があることも認識ぜさ゛るを得す、こ
の明らかに望ましい状態は困難または不可能となってい
た。
たとえば、スI〜リップまたはシー1への縁r=を近に
かけられる磁束の量を減少させるように特別な処置をと
らなければ不均一な加熱が生し、そのためステンレス鋼
、ストリップを満足ずI\き処理量で商業的に処理する
際に、処理されるストリップに許容てきない座屈(l+
uck l iB)または歪曲(00111)l iB
)が生しるという由々しき事態をまねきかねなかった。
かけられる磁束の量を減少させるように特別な処置をと
らなければ不均一な加熱が生し、そのためステンレス鋼
、ストリップを満足ずI\き処理量で商業的に処理する
際に、処理されるストリップに許容てきない座屈(l+
uck l iB)または歪曲(00111)l iB
)が生しるという由々しき事態をまねきかねなかった。
さらに、既知のカス炎加熱法は種々の、ストリップ幅の
ステンレス鋼、ストリップを、そのときの操作条件にお
いて何ら他の重要な調節を行うことなく取扱うことがで
きる。誘導加熱については、ある既知の商業用幅から他
への変更、および処理されるステンレス鋼の組成の変更
(j、他の満足すべき一組の操作条件を決定するために
さらに実験を4g・要とする。
ステンレス鋼、ストリップを、そのときの操作条件にお
いて何ら他の重要な調節を行うことなく取扱うことがで
きる。誘導加熱については、ある既知の商業用幅から他
への変更、および処理されるステンレス鋼の組成の変更
(j、他の満足すべき一組の操作条件を決定するために
さらに実験を4g・要とする。
先行技術の水準は当業者に対し、[冷間圧延ステンレス
鋼シートまたはストリップ製造後における、焼鈍と後続
の脱スケール処理とを誘導加熱と後続の硫酸すl〜リウ
ノ\溶液中における改良型電解処理との組合わせにより
実施することができ、それを適切に実施した場きにはそ
の陵の酸洗いが省略できる」ということを示唆するよう
なものではなか−)な。
鋼シートまたはストリップ製造後における、焼鈍と後続
の脱スケール処理とを誘導加熱と後続の硫酸すl〜リウ
ノ\溶液中における改良型電解処理との組合わせにより
実施することができ、それを適切に実施した場きにはそ
の陵の酸洗いが省略できる」ということを示唆するよう
なものではなか−)な。
(1)総論
冷間圧延ステンレス鋼シー1−またはスI〜リップを2
300’ F (1260℃)までの焼鈍温度に誘導加
熱し、これによりこの」二に2000オングストロ一ノ
\以上の厚さを有するスケールを形成させ、次いて高電
流密度て、少なくとも150°F(66℃)の温度に保
たれた15〜25urt%の硫酸す1〜リウム水溶液中
において、鋼を実質的に完全に脱スケールするのに1=
分な時間、電解膜スゲールすることにより後処理する。
300’ F (1260℃)までの焼鈍温度に誘導加
熱し、これによりこの」二に2000オングストロ一ノ
\以上の厚さを有するスケールを形成させ、次いて高電
流密度て、少なくとも150°F(66℃)の温度に保
たれた15〜25urt%の硫酸す1〜リウム水溶液中
において、鋼を実質的に完全に脱スケールするのに1=
分な時間、電解膜スゲールすることにより後処理する。
本発明は添付の図面を考慮すれば、斜上の、またm下の
記載から十分に理解されるものど思われる。図面は本発
明による方法の工程図である。
記載から十分に理解されるものど思われる。図面は本発
明による方法の工程図である。
(2)詳論
図面において、本発明方法はブロック2、すなわち出発
材料、好ましくはスI・リップ状またはジーI・状の冷
間圧延されたステンレス引がらまず説明される9このス
テンレス鋼はオーステナイト性(たとえはAISI型3
04)またはフエライI・性(たとえばAl5T型43
0〉のいずれてあってもよい。この種のジー[・またc
jス1−リップは一般に0008〜0.02in、(0
,2032〜0508肩肩)、特に0.012in、
(0,3048yy)程度の厚さをもち、24〜40i
n、(61〜101.6cz)程度の種々のシード幅で
得られる。本発明方法は明らかに個々のシートにつき順
次適用することもできるか、連続ストリップまたはウェ
ブに対して適用する方が効率的であることは当業者には
理解し得る筈である。市販用シート状またはストリップ
状のステン「ス鋼を製造するには、冷間圧延ステンレス
シートを焼鈍および脱スケール処理る必要がある。
材料、好ましくはスI・リップ状またはジーI・状の冷
間圧延されたステンレス引がらまず説明される9このス
テンレス鋼はオーステナイト性(たとえはAISI型3
04)またはフエライI・性(たとえばAl5T型43
0〉のいずれてあってもよい。この種のジー[・またc
jス1−リップは一般に0008〜0.02in、(0
,2032〜0508肩肩)、特に0.012in、
(0,3048yy)程度の厚さをもち、24〜40i
n、(61〜101.6cz)程度の種々のシード幅で
得られる。本発明方法は明らかに個々のシートにつき順
次適用することもできるか、連続ストリップまたはウェ
ブに対して適用する方が効率的であることは当業者には
理解し得る筈である。市販用シート状またはストリップ
状のステン「ス鋼を製造するには、冷間圧延ステンレス
シートを焼鈍および脱スケール処理る必要がある。
本発明によれは上記ステンレス鋼シーI・またはス1へ
リップに図面の枠4に示したように誘導焼鈍操作を施す
。当業者であれはわかるように、王の工程でのwi誘導
加熱法では前記したJ:うに米国特許第4,054,7
70;4,585,916;3,444,346;2゜
902.572および4,678,883号明ml書か
ら当業者に知られている種類のものにより、処理される
鋼の化学組成に応して適切な焼鈍温度、たとえは145
0〜2300°F (788〜12606C)にステン
レス鋼か加熱される。本発明の目的および開示に沿って
、歪曲または座屈を生じる可能性のある不均一な温度の
発生を避け )14足すべき処理策てステンレス鋼シー
トまたはストリップに満足ずl\き加熱をfIIJj−
するためには、極片び)遮蔽とfτj形とを適当なもの
にすると共に、(t ’jする周波数および電力の川音
わせを適当にi2J択することは当業者か容易になしつ
る範囲内にあると考えられる。
リップに図面の枠4に示したように誘導焼鈍操作を施す
。当業者であれはわかるように、王の工程でのwi誘導
加熱法では前記したJ:うに米国特許第4,054,7
70;4,585,916;3,444,346;2゜
902.572および4,678,883号明ml書か
ら当業者に知られている種類のものにより、処理される
鋼の化学組成に応して適切な焼鈍温度、たとえは145
0〜2300°F (788〜12606C)にステン
レス鋼か加熱される。本発明の目的および開示に沿って
、歪曲または座屈を生じる可能性のある不均一な温度の
発生を避け )14足すべき処理策てステンレス鋼シー
トまたはストリップに満足ずl\き加熱をfIIJj−
するためには、極片び)遮蔽とfτj形とを適当なもの
にすると共に、(t ’jする周波数および電力の川音
わせを適当にi2J択することは当業者か容易になしつ
る範囲内にあると考えられる。
こうして加熱されたステンレス鋼シー1−を次いて水て
急冷するが、まノコは空冷することがてきる。
急冷するが、まノコは空冷することがてきる。
枠/1の誘導焼鈍処理によって、2000オンクス1〜
ローム以下、特に700〜1400イ〉・クスI−tコ
ーム程度の厚さを存する酸化物スンーールを保存するス
テンレス鋼製品か得られる。これは−・般的なカス炎式
耐人材内張り炉内で焼鈍のために加熱された場合に得ら
れる酸1ヒ物スケールの厚さの約1/3である。当業者
にとって、カス炎雰囲気中で行われる一般的焼鈍操作に
おいては中性または還元性の雰囲気をLjえるI\く特
別な処置をとらない限り、ステンレス鋼シー!へま/S
はスI−リップを酸化する傾向があることは自明のこと
てJ)る。このような特別な処置GJ ・般α)焼鈍操
作を実施不可能なほど高価なものにしてしまう。
ローム以下、特に700〜1400イ〉・クスI−tコ
ーム程度の厚さを存する酸化物スンーールを保存するス
テンレス鋼製品か得られる。これは−・般的なカス炎式
耐人材内張り炉内で焼鈍のために加熱された場合に得ら
れる酸1ヒ物スケールの厚さの約1/3である。当業者
にとって、カス炎雰囲気中で行われる一般的焼鈍操作に
おいては中性または還元性の雰囲気をLjえるI\く特
別な処置をとらない限り、ステンレス鋼シー!へま/S
はスI−リップを酸化する傾向があることは自明のこと
てJ)る。このような特別な処置GJ ・般α)焼鈍操
作を実施不可能なほど高価なものにしてしまう。
図面の枠6内に示したように本発明方法の次の工程にお
いては、ステンし一ス鋼ス1ヘリンプを150°F(6
6℃)以上の温度に維持された15−2511IL。
いては、ステンし一ス鋼ス1ヘリンプを150°F(6
6℃)以上の温度に維持された15−2511IL。
2、−の硫酸すトリウム水溶液の浴中て、3A/目1′
(46、5A ′cl 10′)辺、I−7の電流密度
を用いて電解処理するー々rましく6」ストリンブ′を
アノ−1−として少う・てとも10秒間、直流十に置く
、このような脱スケール処理口面記の米ぼl特許第4,
363,709号明沼II書中に示され、揄しノちれて
いる。 しかし本発明によれば、枠、1の誘導焼鈍に際
して得られる酸化物スケールの厚さをより小さくするこ
とを考えて、採用する処理条件の絹合わせ(硫酸す1−
リウノ\の濃度、浴温、付与する電流密度、および処理
時間)を、より緩和する方向て若−′[変更し、なおか
−)後続の醗洗いに頼ることなく、スケールが適切に、
ずなわち実質的に完全に除去され/こ製品か得られるこ
とが見出された。従−)て本発明によれは、枠8内に示
されるようにステンレス鋼をさらに水洗、ブラシがけ、
および乾燥処理すると、枠]0内に示されるように適切
にづ尭鈍および脱スケールされtコスデンルス鋼かr)
られる7 〔実施例゛1 以−にに説明した本発明をさらに以下の詳細な例H− によって具体的に説明する。
(46、5A ′cl 10′)辺、I−7の電流密度
を用いて電解処理するー々rましく6」ストリンブ′を
アノ−1−として少う・てとも10秒間、直流十に置く
、このような脱スケール処理口面記の米ぼl特許第4,
363,709号明沼II書中に示され、揄しノちれて
いる。 しかし本発明によれば、枠、1の誘導焼鈍に際
して得られる酸化物スケールの厚さをより小さくするこ
とを考えて、採用する処理条件の絹合わせ(硫酸す1−
リウノ\の濃度、浴温、付与する電流密度、および処理
時間)を、より緩和する方向て若−′[変更し、なおか
−)後続の醗洗いに頼ることなく、スケールが適切に、
ずなわち実質的に完全に除去され/こ製品か得られるこ
とが見出された。従−)て本発明によれは、枠8内に示
されるようにステンレス鋼をさらに水洗、ブラシがけ、
および乾燥処理すると、枠]0内に示されるように適切
にづ尭鈍および脱スケールされtコスデンルス鋼かr)
られる7 〔実施例゛1 以−にに説明した本発明をさらに以下の詳細な例H− によって具体的に説明する。
実施例l
AISIタイプ304ステントス鋼スl−リップ、0.
012in、(0,31zx)厚、を焼鈍のなめに18
50°丁?<10jO”C)グ】温度に誘導加熱した。
012in、(0,31zx)厚、を焼鈍のなめに18
50°丁?<10jO”C)グ】温度に誘導加熱した。
これを次いて3A、、、、Z 1n2(46,5A /
d+n2)で15秒間、160°I2(71℃)に保た
れた20u+t%硫酸ナトリウムを含有する水性洛中に
おいて電解脱スケール処理した。焼鈍グ)ままの酸化物
の厚さは700オンクストロームであり、電解脱スケー
ル後には酸化物の厚さは35オンクストロームであると
判定された。水洗、ブラシがけ、および乾燥したのち、
製品は満足すべき状態に焼鈍および脱スケールされたス
デンレス鋼ストリップからなっていた。
d+n2)で15秒間、160°I2(71℃)に保た
れた20u+t%硫酸ナトリウムを含有する水性洛中に
おいて電解脱スケール処理した。焼鈍グ)ままの酸化物
の厚さは700オンクストロームであり、電解脱スケー
ル後には酸化物の厚さは35オンクストロームであると
判定された。水洗、ブラシがけ、および乾燥したのち、
製品は満足すべき状態に焼鈍および脱スケールされたス
デンレス鋼ストリップからなっていた。
実施例2
電解脱スケール処理に際し電流密度が:(、5A /1
n2(54,3A /dm2)であった点以外は実施例
1に?(トした。結果は実施例1と同してあり、ずなわ
ち満足ずべき状態に脱スケールされた。
n2(54,3A /dm2)であった点以外は実施例
1に?(トした。結果は実施例1と同してあり、ずなわ
ち満足ずべき状態に脱スケールされた。
実施例3
鋼かATSTタイプ430てあり、焼鈍温度が1500
°F(820τ丁)てあり、?欠いて、ステンルスjF
IIストす・ンブを空冷する代わりに水で急冷した点以
外は実施例1に準しt:、結果は実質的に等しく、スケ
ールの酸化1勿のJTy、さはメ尭鈍後に900オンク
ス1ヘローノ・てあり、電解膜スゲール険に525オン
クストロームてあった。
°F(820τ丁)てあり、?欠いて、ステンルスjF
IIストす・ンブを空冷する代わりに水で急冷した点以
外は実施例1に準しt:、結果は実質的に等しく、スケ
ールの酸化1勿のJTy、さはメ尭鈍後に900オンク
ス1ヘローノ・てあり、電解膜スゲール険に525オン
クストロームてあった。
実施例4
脱スケール処理に際して3.5A 、’ 1n2(54
,3A /d1n2)グ〕電流密度を用いた点り外が実
施例3に準し/に。結果は電解脱スケール後の酸fヒ物
び)厚さが35オンゲス1ヘローノ、てあった点り外は
実質的に等しか−)な 等級Al5Tタイプ304およびA、 l S Iタイ
プ430のステンl/ス鋼ストリップに−)いての追加
実験において、異なる誘導焼鈍温度を採用した際のスケ
ールグ)酸fli !j勿グ)ly、7さを求めた。ノ
zコとえは0.012in、 (0,0:tyy)を在
’J−ルA T S l 9イ:7’ 304オースデ
ナイト型ステンレス鋼ストリップについて2057°F
(1125°(−゛)の焼鈍温度を用いると、鋼を空冷
ずるか、またζ」水により急冷するかにかかわらず、+
200へ1400オンクス1へロームの酸化物厚か観察
され人工同一の鋼でづ尭鈍温度を202FF (110
52(:. )としたとき(、こは酸[ヒ牛勿スゲール
Qか1200〜1 :. OOオンクス1ヘロームであ
ることか観察された4同一、 J’7さのATS[タイ
プ430フエライ1〜型スデントス河に−)いては、]
472°F(800’C)て焼鈍され、空冷されたスI
−リップにおいて、約1100オンクスl−ローノ\か
観察された。焼鈍温度か1598または+697’ F
(870または925℃)であった場な、1000〜]
、 100オンクスI−ロームの酸化物スケール厚か観
察された、二こに本発明の特定の形態を示18、説明し
l二か、本発明の精神および範囲から逸脱することなく
なしうる変更または修正はいずれも本発明に包含される
も117)とする。
,3A /d1n2)グ〕電流密度を用いた点り外が実
施例3に準し/に。結果は電解脱スケール後の酸fヒ物
び)厚さが35オンゲス1ヘローノ、てあった点り外は
実質的に等しか−)な 等級Al5Tタイプ304およびA、 l S Iタイ
プ430のステンl/ス鋼ストリップに−)いての追加
実験において、異なる誘導焼鈍温度を採用した際のスケ
ールグ)酸fli !j勿グ)ly、7さを求めた。ノ
zコとえは0.012in、 (0,0:tyy)を在
’J−ルA T S l 9イ:7’ 304オースデ
ナイト型ステンレス鋼ストリップについて2057°F
(1125°(−゛)の焼鈍温度を用いると、鋼を空冷
ずるか、またζ」水により急冷するかにかかわらず、+
200へ1400オンクス1へロームの酸化物厚か観察
され人工同一の鋼でづ尭鈍温度を202FF (110
52(:. )としたとき(、こは酸[ヒ牛勿スゲール
Qか1200〜1 :. OOオンクス1ヘロームであ
ることか観察された4同一、 J’7さのATS[タイ
プ430フエライ1〜型スデントス河に−)いては、]
472°F(800’C)て焼鈍され、空冷されたスI
−リップにおいて、約1100オンクスl−ローノ\か
観察された。焼鈍温度か1598または+697’ F
(870または925℃)であった場な、1000〜]
、 100オンクスI−ロームの酸化物スケール厚か観
察された、二こに本発明の特定の形態を示18、説明し
l二か、本発明の精神および範囲から逸脱することなく
なしうる変更または修正はいずれも本発明に包含される
も117)とする。
r?1面は本発明方法の工程図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ストリップ状またはシート状の冷間圧延ステンレス
鋼の処理法であつて 上記の鋼を実質的にその幅全体にわたつて均一に230
0°F(1260℃)までの焼鈍温度に加熱すべく横磁
束誘導加熱し、もって鋼上に厚さ2000オングストロ
ーム以下の酸化物スケールを形成させ、本質的に水およ
び15〜25wt.%の硫酸ナトリウムからなり、15
0°F(65.6℃)以上の温度に保たれた浴の作用下
で3.0A/in^2(46.5A/dm^2)以上の
電流密度により、鋼を実質的に脱スケールするのに十分
な時間処理して鋼を電解脱スケールし、そして さらに、酸洗い処理を付すことなく、鋼をブラシがけ、
水洗、および乾燥によって後処理し、焼鈍および脱スケ
ールされたステンレス鋼製品を得ることよりなる方法 2、焼鈍温度が約1450〜2300°F(788〜1
260℃)である、請求項1に記載の方法。 3、形成された酸化物スケールの厚さが約700〜14
00オングストロームである、請求項1に記載の方法。 4、鋼シートまたはストリップの厚さが0.008〜0
.020in.(0.2032〜0.508mm)であ
る、請求項1に記載の方法。 5、鋼がオーステナイト型ステンレス鋼であり、採用さ
れる焼鈍温度が1800〜2100°F(982〜11
49℃)である、請求項1に記載の方法。 6、採用される焼鈍温度が1800〜1900°F(9
82〜1038℃)である、請求項5に記載の方法。 7、鋼がAISIタイプ304ステンレス鋼である、請
求項5に記載の方法。 8、鋼がフェライト型ステンレス鋼であり、採用される
焼鈍温度が1450〜1700°F(788〜927℃
)である、請求項1に記載の方法。 9、焼鈍温度が1500〜1550°F(816〜84
3℃)である、請求項8に記載の方法。 10、鋼がAISIタイプ430ステンレス鋼である、
請求項8に記載の方法。 11、0.008〜0.020in.(0.2032〜
0.508mm)の厚さを有するストリップ状またはシ
ート状の冷間圧延ステンレス鋼の処理法であって、 上記の鋼を実質的にその幅全体にわたって均一に145
0〜2300°F(788〜1260℃)の焼鈍温度に
加熱すべく横磁束誘導加熱し、もって鋼上に厚さ700
〜1400オングストロームの酸化物スケールを形成さ
せ、 本質的に水および15〜25wt.%の硫酸ナトリウム
からなり、150°F(65.6℃)以上の温度に保た
れた浴の採用下で、3.0A/in^2(46.5A/
dm^2)以上の電流密度を用いて、鋼を実質的に完全
に脱スケールするのに十分な時間処理して、鋼を電解脱
スケールし、そして さらに、酸洗い処理を付すことなく、鋼をブラシがけ、
水洗、および乾燥によって後処理し、焼鈍および脱スケ
ールされたステンレス鋼製品を得ることよりなる方法。
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