JPH01319721A - 実体顕微鏡 - Google Patents
実体顕微鏡Info
- Publication number
- JPH01319721A JPH01319721A JP63152699A JP15269988A JPH01319721A JP H01319721 A JPH01319721 A JP H01319721A JP 63152699 A JP63152699 A JP 63152699A JP 15269988 A JP15269988 A JP 15269988A JP H01319721 A JPH01319721 A JP H01319721A
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- Japan
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- imaging
- images
- pair
- optical systems
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は微小物体を立体的にテレビ観察が可能な実体顕
微鏡に関するものである。
微鏡に関するものである。
従来この種の装置としては第2図に示すように、実体顕
微鏡の立体視をする為に一対の結像光学系の各々を分割
し、その結像面を逼影可能にテレビカメラを取り付け、
左右各々のテレビカメラより得られる像をスイッチャ−
によりモニター上に交互に再生し、右眼光学系による再
生像は右眼で、左眼光学系による再生像は左眼で観察す
ることにより立体テレビ観察可能な装置が用いられてい
た。
微鏡の立体視をする為に一対の結像光学系の各々を分割
し、その結像面を逼影可能にテレビカメラを取り付け、
左右各々のテレビカメラより得られる像をスイッチャ−
によりモニター上に交互に再生し、右眼光学系による再
生像は右眼で、左眼光学系による再生像は左眼で観察す
ることにより立体テレビ観察可能な装置が用いられてい
た。
すなわち、試料(21)から出た光束は共通の対物レン
ズ(22)左右の変倍光学系(23)、(23’)を通
り、ビームスプリッタ−(24)、(24′)で分割さ
れ、一方は直進して結像レンズ(25)、(25’)を
通過し、接眼レンズ(26)、(26′)にて観察され
る。又、ビームスプリッタ−(24)、(24’)で9
0°側方へ反射された光束は結像レンズ(27)、(2
7゛)を通り、反射鏡(28)、(2B”)で上方へ9
0′曲げられ、テレビカメラ(30)、(30’)の1
最像面(29)、(29’)に結像する。テレビカメラ
(30)、(30’)により得られる像はスイッチャ−
(31)によりモニター(32)上に交互に再生され、
スインチャー(31)に同期して開閉するシャッター(
34)、(34’)を存するスコープ(33)により、
右眼光学系による再生像は右眼のみで、左眼光学系によ
る再生像は左眼のみで交互に観察することにより立体視
できる。
ズ(22)左右の変倍光学系(23)、(23’)を通
り、ビームスプリッタ−(24)、(24′)で分割さ
れ、一方は直進して結像レンズ(25)、(25’)を
通過し、接眼レンズ(26)、(26′)にて観察され
る。又、ビームスプリッタ−(24)、(24’)で9
0°側方へ反射された光束は結像レンズ(27)、(2
7゛)を通り、反射鏡(28)、(2B”)で上方へ9
0′曲げられ、テレビカメラ(30)、(30’)の1
最像面(29)、(29’)に結像する。テレビカメラ
(30)、(30’)により得られる像はスイッチャ−
(31)によりモニター(32)上に交互に再生され、
スインチャー(31)に同期して開閉するシャッター(
34)、(34’)を存するスコープ(33)により、
右眼光学系による再生像は右眼のみで、左眼光学系によ
る再生像は左眼のみで交互に観察することにより立体視
できる。
しかしながら上記方法においては、左右像を各々撮影す
る為に2台のテレビカメラを用いるので顕微鏡部にかか
る重量が大きく、テレビカメラからカメラコントロール
ユニットに継がるケーブル本数も多くなり、顕@鏡の操
作性を悪くした。
る為に2台のテレビカメラを用いるので顕微鏡部にかか
る重量が大きく、テレビカメラからカメラコントロール
ユニットに継がるケーブル本数も多くなり、顕@鏡の操
作性を悪くした。
また、左右2台のテレビカメラにより1フレーム毎交互
に撮影し、1つのモニター上に交互に再生するように2
台のテレビカメラ間およびモニターとの間で信号を同期
させる必要がありシステムが複雑になる。
に撮影し、1つのモニター上に交互に再生するように2
台のテレビカメラ間およびモニターとの間で信号を同期
させる必要がありシステムが複雑になる。
さらに左右2台のテレビカメラの個体差に起因するモニ
ター上の左右像のズレにより立体感が損われる場合もあ
る。すなわち、モニター上での左右像の上下および左右
方向のズレ、画面の倒れ、ピントの不一致、倍率の不一
致等があり、これらを修正する為の機構が必要になり、
顕微鏡部の構造が複雑になるという欠点があった。また
色ズレ、色あいの違い、デイスト−ジョンによる像のズ
レにおいては顕微鏡による修正は不可能である。
ター上の左右像のズレにより立体感が損われる場合もあ
る。すなわち、モニター上での左右像の上下および左右
方向のズレ、画面の倒れ、ピントの不一致、倍率の不一
致等があり、これらを修正する為の機構が必要になり、
顕微鏡部の構造が複雑になるという欠点があった。また
色ズレ、色あいの違い、デイスト−ジョンによる像のズ
レにおいては顕微鏡による修正は不可能である。
上記問題点解決の為に本発明では、一対の結像光学系の
像により立体視を可能とする実体顕微鏡において、 撮像面に生じた像を電気信号に変換する1像手段と、 前記撮像面の同一位置に、前記一対の結像光学系による
各々の像を生じさせる光学手段と、前記一対の結像光学
系による像が、前記撮像面に択一的に生じるように、前
記一対の光学系の各々の光束を交互に遮光する第1遮光
手段と、前記を最像手段の電気信号によって、前記撮像
面に生じた像を表示する表示手段と、 前記一対の光学系による像を択一的に観察者の左右の眼
に入射させるために、前記第1遮光手段に同期して左右
の眼を択一的に遮光する第2遮光手段と、 を有する実体顕微鏡を提供するものである。
像により立体視を可能とする実体顕微鏡において、 撮像面に生じた像を電気信号に変換する1像手段と、 前記撮像面の同一位置に、前記一対の結像光学系による
各々の像を生じさせる光学手段と、前記一対の結像光学
系による像が、前記撮像面に択一的に生じるように、前
記一対の光学系の各々の光束を交互に遮光する第1遮光
手段と、前記を最像手段の電気信号によって、前記撮像
面に生じた像を表示する表示手段と、 前記一対の光学系による像を択一的に観察者の左右の眼
に入射させるために、前記第1遮光手段に同期して左右
の眼を択一的に遮光する第2遮光手段と、 を有する実体顕微鏡を提供するものである。
〔作 用]
本発明に於ては、立体視するための一対の結像光学系の
各々の像が副光学系(6)、(7)、(8)により、テ
レビカメラの撮像面(9)の同一位置に結像する。左右
二つの光学系の各々の光路(2)、(2″)には、光路
開閉用のシャッター(5)、(5′)が形成され、カメ
ラコントロールユニット(11)からの垂直同期信号に
より、左右交互に開閉する。よって、テレビカメラ(1
0)の撮像面(9)には観察時、常に左右どちらかの像
が結像する。また撮像面(9)の像はテレビカメラ(1
0)に撮影され、モニター(12)に再生される。
各々の像が副光学系(6)、(7)、(8)により、テ
レビカメラの撮像面(9)の同一位置に結像する。左右
二つの光学系の各々の光路(2)、(2″)には、光路
開閉用のシャッター(5)、(5′)が形成され、カメ
ラコントロールユニット(11)からの垂直同期信号に
より、左右交互に開閉する。よって、テレビカメラ(1
0)の撮像面(9)には観察時、常に左右どちらかの像
が結像する。また撮像面(9)の像はテレビカメラ(1
0)に撮影され、モニター(12)に再生される。
光路開閉用シャッター(5)、(5゛)とモニター観察
スコープ(14)のシャッター(15)、(15’)は
互いに同期しており、光路開閉用の左シャッター(5)
が開の時はモニター観察スコープ(14)の左シャッタ
ー(15)も開になり、それぞれの右シャッター(5′
)、(15゛)は閉となる。又左右シャッターの開閉は
一定の同期にて行なわれる。
スコープ(14)のシャッター(15)、(15’)は
互いに同期しており、光路開閉用の左シャッター(5)
が開の時はモニター観察スコープ(14)の左シャッタ
ー(15)も開になり、それぞれの右シャッター(5′
)、(15゛)は閉となる。又左右シャッターの開閉は
一定の同期にて行なわれる。
上記構成であるので、左側光学系の像は常に左眼で観察
され、右側の像は右眼で観察されることになる。しかし
て観察者はテレビモニター上の試料の顕微鏡像を立体視
することができる。
され、右側の像は右眼で観察されることになる。しかし
て観察者はテレビモニター上の試料の顕微鏡像を立体視
することができる。
〔実 施 例]
第1図は本発明の実施例であり、試料(1)から出た光
は共通の対物レンズ(3)を通り、左右の変倍光学系(
4,4′)を経て左右独立に設けられた液晶シャッター
(5,5′)に入射する。
は共通の対物レンズ(3)を通り、左右の変倍光学系(
4,4′)を経て左右独立に設けられた液晶シャッター
(5,5′)に入射する。
その際、左眼光学系のシャッター(5)が開いており、
右眼光学系のシャッター(5′)が閉じているとすると
、シャンク−(5)を通過した左側の光束はミラー(6
)で90゛曲げられ、右眼光学系のハーフプリズム(7
)によりさらに90@曲げられた後、右眼光学系の光軸
(2′)に沿って進み、結像レンズ(8)によりテレビ
カメラ(10)の撮像面(9)に結像する。テレビカメ
ラ(10)により撮影された像は、モニター(12)に
再生される。この時、左眼光学系の液晶シャッター(5
)に同期してスコープ(14)の左眼の液晶シャッター
(15)が開いており、観察者は左眼のみでモニター(
12)上に再生された左眼光学系による像を観察する。
右眼光学系のシャッター(5′)が閉じているとすると
、シャンク−(5)を通過した左側の光束はミラー(6
)で90゛曲げられ、右眼光学系のハーフプリズム(7
)によりさらに90@曲げられた後、右眼光学系の光軸
(2′)に沿って進み、結像レンズ(8)によりテレビ
カメラ(10)の撮像面(9)に結像する。テレビカメ
ラ(10)により撮影された像は、モニター(12)に
再生される。この時、左眼光学系の液晶シャッター(5
)に同期してスコープ(14)の左眼の液晶シャッター
(15)が開いており、観察者は左眼のみでモニター(
12)上に再生された左眼光学系による像を観察する。
lフレームの走査が終了すると、カメラコントロールユ
ニット(11)からの垂直同期信号により、左眼光学系
のシャッター(5)およびスコープ(14)の左眼シャ
ッター(15)が閉じ、右眼光学系のシャッター(5′
)およびスコープ(14)の右眼シャッター(15’)
が開く、シたがって、観察者は右眼で右眼光学系より得
られる再生像を観察する。右眼光学系像の1フレームの
走査終了後、右眼光学系のシャッター(5′)およびス
コープ(14)の右眼シャッター(15Nが閉じる。
ニット(11)からの垂直同期信号により、左眼光学系
のシャッター(5)およびスコープ(14)の左眼シャ
ッター(15)が閉じ、右眼光学系のシャッター(5′
)およびスコープ(14)の右眼シャッター(15’)
が開く、シたがって、観察者は右眼で右眼光学系より得
られる再生像を観察する。右眼光学系像の1フレームの
走査終了後、右眼光学系のシャッター(5′)およびス
コープ(14)の右眼シャッター(15Nが閉じる。
その後再び左眼のシャッターを開き左眼光学系の像を観
察する。これらの動作を繰り返すことにより、観察者は
テレビモニター上の顕微鏡像を立体視することができる
。
察する。これらの動作を繰り返すことにより、観察者は
テレビモニター上の顕微鏡像を立体視することができる
。
さらに第1図では省略されているが、接眼鏡筒用に光路
を分割すれば、従来の実体顕微鏡のように肉眼観察が出
来ることは勿論である。
を分割すれば、従来の実体顕微鏡のように肉眼観察が出
来ることは勿論である。
一対の結像光学系の各々の像を同位置に結像させること
により、使用するテレビカメラが1台ですみ、顕微鏡部
にかかる重量、および機器間の接続ケーブルが減少して
、顕微鏡の操作性が向上する。
により、使用するテレビカメラが1台ですみ、顕微鏡部
にかかる重量、および機器間の接続ケーブルが減少して
、顕微鏡の操作性が向上する。
さらに撮影部のシステムが簡素になり、左右像のアライ
メントが不要になり取り扱いが容易になるばかりでなく
、左右像の色、およびデイスト−ジョンの差が無いので
、鮮明な立体像が観察できる。
メントが不要になり取り扱いが容易になるばかりでなく
、左右像の色、およびデイスト−ジョンの差が無いので
、鮮明な立体像が観察できる。
第1図は本発明の光学配置図とステレオテレビ観察の構
成を示す図、第2図は従来の装置の構成を示す図、であ
る。 〔主要部分の符号の説明] 1・・・試料、 2.2′・・・顕微鏡光軸3・
・・対物レンズ、 4.4゛・・・変倍光学系5.5
゛・・・液晶シャッター、 6・・・ミラー7・・・
ハーフプリズム、 8・・・結像レンズ9・・・
撮像面 10・・・テレビカメラ 11・・・カメラコントロールユニット12・・・モニ
ター 13・・・液晶シャッタードライバー 14・・・モニター観察スコープ 15.15’・・・液晶シャッター 21・・・試料 22・・・対物レンズ 23.23゛・・・変倍光学系 24.24゛・・・ビームスプリッタ−25,25′・
・・結像レンズ 26.26゛・・・接眼レンズ 27.27′・・・結像レンズ 28.28″・・・反射鏡 29.29′・・・撮像面 30.30′・・・テレビカメラ 31・・・スイッチャ− 32・・・モーター 33・・・スコープ 34.34′・・・シャッター
成を示す図、第2図は従来の装置の構成を示す図、であ
る。 〔主要部分の符号の説明] 1・・・試料、 2.2′・・・顕微鏡光軸3・
・・対物レンズ、 4.4゛・・・変倍光学系5.5
゛・・・液晶シャッター、 6・・・ミラー7・・・
ハーフプリズム、 8・・・結像レンズ9・・・
撮像面 10・・・テレビカメラ 11・・・カメラコントロールユニット12・・・モニ
ター 13・・・液晶シャッタードライバー 14・・・モニター観察スコープ 15.15’・・・液晶シャッター 21・・・試料 22・・・対物レンズ 23.23゛・・・変倍光学系 24.24゛・・・ビームスプリッタ−25,25′・
・・結像レンズ 26.26゛・・・接眼レンズ 27.27′・・・結像レンズ 28.28″・・・反射鏡 29.29′・・・撮像面 30.30′・・・テレビカメラ 31・・・スイッチャ− 32・・・モーター 33・・・スコープ 34.34′・・・シャッター
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一対の結像光学系の像により立体視を可能とする実体顕
微鏡において、撮像面に生じた像を電気信号に変換する
撮像手段と、 前記撮像面の同一位置に、前記一対の結像光学系による
各々の像を生じさせる光学手段と、前記一対の結像光学
系による像が、前記撮像面に択一的に生じるように、前
記一対の結像光学系の各々の光束を交互に遮光する第1
遮光手段と、前記一対の結像光学系による像を択一的に
観察者の左右の眼に入射させるために、前記第1遮光手
段に同期して左右の眼を択一的に遮光する第2遮光手段
と、 を有することを特徴とする実体顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152699A JPH01319721A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 実体顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152699A JPH01319721A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 実体顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319721A true JPH01319721A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15546212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152699A Pending JPH01319721A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 実体顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319721A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07104193A (ja) * | 1993-10-04 | 1995-04-21 | Nagashima Ika Kikai Kk | ワイドテレビ統合顕微鏡システム |
| WO1995027226A3 (de) * | 1994-03-30 | 1996-01-18 | Leica Ag | Stereomikroscop |
| WO1996024083A1 (de) * | 1995-02-03 | 1996-08-08 | Leica Ag | Stereomikroskop |
| EP0949525A1 (de) * | 1994-03-30 | 1999-10-13 | Leica Microsystems AG | Streomikroskop |
| US6765718B1 (en) * | 1999-10-13 | 2004-07-20 | Leica Microsystems (Schweiz) Ag | Stereo surgical microscope having an apparatus for reflecting in information |
| DE102010026171A1 (de) * | 2010-07-06 | 2012-01-12 | Carl Zeiss Surgical Gmbh | Digitales Mikroskopiesystem |
| JP2015016317A (ja) * | 2007-02-13 | 2015-01-29 | ナショナル ユニヴァーシティー オブ シンガポール | 画像化装置及び画像化方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62262820A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-14 | Hamamatsu Photonics Kk | 立体視テレビジヨン顕微鏡 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63152699A patent/JPH01319721A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62262820A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-14 | Hamamatsu Photonics Kk | 立体視テレビジヨン顕微鏡 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH07104193A (ja) * | 1993-10-04 | 1995-04-21 | Nagashima Ika Kikai Kk | ワイドテレビ統合顕微鏡システム |
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| US5912763A (en) * | 1995-02-03 | 1999-06-15 | Leica Mikroskopie Systeme Ag | Stereomicroscope including a camera for receiving different images at different time intervals |
| US6765718B1 (en) * | 1999-10-13 | 2004-07-20 | Leica Microsystems (Schweiz) Ag | Stereo surgical microscope having an apparatus for reflecting in information |
| JP2015016317A (ja) * | 2007-02-13 | 2015-01-29 | ナショナル ユニヴァーシティー オブ シンガポール | 画像化装置及び画像化方法 |
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