JPH01319867A - 高速造形法 - Google Patents
高速造形法Info
- Publication number
- JPH01319867A JPH01319867A JP63152011A JP15201188A JPH01319867A JP H01319867 A JPH01319867 A JP H01319867A JP 63152011 A JP63152011 A JP 63152011A JP 15201188 A JP15201188 A JP 15201188A JP H01319867 A JPH01319867 A JP H01319867A
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- Japan
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Links
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 title abstract 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 16
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は鋳造やプレス加工用の木型や金型、或いは彫
刻などの立体モデルをコンピュータからの出力により能
率よく製作するための造形方法に関するもので、特に、
コンピュータから出力される二次元モデルの多数を重合
結着して立体モデルとする方法に関する。
刻などの立体モデルをコンピュータからの出力により能
率よく製作するための造形方法に関するもので、特に、
コンピュータから出力される二次元モデルの多数を重合
結着して立体モデルとする方法に関する。
従来、コンピュータからの出力により木型や金型等の立
体モデルを製作するには形彫り機が用いられており、形
彫り機に取付けられた素材に対してエンドミルカッタを
X軸方向へ一定距離づつ移動させながら、その位置にお
いて内蔵したデータに従いY軸およびX軸方向へ移動さ
せて立体を形成している。
体モデルを製作するには形彫り機が用いられており、形
彫り機に取付けられた素材に対してエンドミルカッタを
X軸方向へ一定距離づつ移動させながら、その位置にお
いて内蔵したデータに従いY軸およびX軸方向へ移動さ
せて立体を形成している。
然しなから、このようなエンドミルカッタによる加工は
能率が悪い上に、加工機械も重量の大きい被製作物の素
材を支持するため大型で、且つ高剛性を要するため高価
であって、被製作物の価格を著しく高価なものとする不
具合がある。
能率が悪い上に、加工機械も重量の大きい被製作物の素
材を支持するため大型で、且つ高剛性を要するため高価
であって、被製作物の価格を著しく高価なものとする不
具合がある。
この発明は上述の不具合を排し、小型な装置によって大
型の立体モデルを容易に製作する製作方法を提供するも
ので、被製作物たる立体モデルの三次元データを収容し
たデータベースと、そのデ−タベースから出力される三
次元データをは一板厚と等しい距離毎の二次元データに
変換する中央演算手段、および、前記中央演算手段から
出力される信号に従って相対運動する切断手段と板材料
とからなる加工手段とを含み、前記二次元データに従っ
て成形された成形板片の複数個を重合結着して一体化す
る工程を含む点に特徴がある。
型の立体モデルを容易に製作する製作方法を提供するも
ので、被製作物たる立体モデルの三次元データを収容し
たデータベースと、そのデ−タベースから出力される三
次元データをは一板厚と等しい距離毎の二次元データに
変換する中央演算手段、および、前記中央演算手段から
出力される信号に従って相対運動する切断手段と板材料
とからなる加工手段とを含み、前記二次元データに従っ
て成形された成形板片の複数個を重合結着して一体化す
る工程を含む点に特徴がある。
データベースに内蔵された被製作物の三次元データは、
中央演算手段によって処理され、素材たる板材の板厚と
同じ寸法位置における立体の外形を示す二次元データが
出力され、板材がデータに沿って切り落とされる。次い
で、以上の工程を経て製作された多数の成形板片を順次
に重合し、接着・ボルト止めその他の結合手段で結合す
れば所望の立体モデルとなる。
中央演算手段によって処理され、素材たる板材の板厚と
同じ寸法位置における立体の外形を示す二次元データが
出力され、板材がデータに沿って切り落とされる。次い
で、以上の工程を経て製作された多数の成形板片を順次
に重合し、接着・ボルト止めその他の結合手段で結合す
れば所望の立体モデルとなる。
〔実施例]
以下、図示の実施例により、この発明の詳細な説明する
と、第1図中、1はこの方法を実施するための加工装置
のシステム構成を示す。加工装置1は中央演算手段たる
コンピュータ2によって制御される。コンピュータ2に
は入力手段として、これにデータを供給するデータベー
ス3と、コンピュータ2を人為的に制御するための図形
出力手段4および制御手段たるキーボード5とが接続さ
れている。6は加工手段たるレーザー式切断装置であり
、素材たる板材7を切断するもので、且つコンピュータ
2の出力手段をなしている。
と、第1図中、1はこの方法を実施するための加工装置
のシステム構成を示す。加工装置1は中央演算手段たる
コンピュータ2によって制御される。コンピュータ2に
は入力手段として、これにデータを供給するデータベー
ス3と、コンピュータ2を人為的に制御するための図形
出力手段4および制御手段たるキーボード5とが接続さ
れている。6は加工手段たるレーザー式切断装置であり
、素材たる板材7を切断するもので、且つコンピュータ
2の出力手段をなしている。
レーザー式切断装置6は周知のレーザー光放射装置6a
と素材たる板材7の送り装置6bとからなっており、こ
の実施例では板材7に対しレーザー光放射装置6aが二
次元方向に移動可能に構成されている。また、板材7は
素材ローラ7aから巻き取りローラ7bまで、それらの
間に設けられた2個のキャプスタンローラ7c、7dに
よって給送される。なお、図中、bはレーザービームを
示す。
と素材たる板材7の送り装置6bとからなっており、こ
の実施例では板材7に対しレーザー光放射装置6aが二
次元方向に移動可能に構成されている。また、板材7は
素材ローラ7aから巻き取りローラ7bまで、それらの
間に設けられた2個のキャプスタンローラ7c、7dに
よって給送される。なお、図中、bはレーザービームを
示す。
第2図は前記データベース3に内蔵された被製作物たる
自動二輪車の燃料タンク8の図形を示す。
自動二輪車の燃料タンク8の図形を示す。
すなわち、データベース3に内蔵された燃料タンク8は
図中でX軸方向、およびZ軸方向において一定の距離Δ
X、およびΔZ毎の二次元形状X1 ・X2−−−−1
Z1 ・22−−−−で表示されている。なお、この実
施例ではY軸方向の二次元形状が図示されていないが、
出力可能なことはいうまでもない。
図中でX軸方向、およびZ軸方向において一定の距離Δ
X、およびΔZ毎の二次元形状X1 ・X2−−−−1
Z1 ・22−−−−で表示されている。なお、この実
施例ではY軸方向の二次元形状が図示されていないが、
出力可能なことはいうまでもない。
次に、上記装置を用いた加工工程を説明する。
まず、図形出力手段4を看視しつ〜制御手段たるキーボ
ード5を操作すると、中央演算手段たるコンピュータ2
ヘデータベース3に内蔵された第2図で示される燃料タ
ンク8の三次元データが入力され、そこで周知の処理が
なされて、板材7の板厚と同じ距離に設定された距離Δ
χ毎の二次元形状X、−X2−一−−が出力される。そ
の出力はレーザー式切断装置6に付設されたレーザー光
放射装置6aを移動させ、そこから発射されるレーザー
ビームbが板材7上に走査され、燃料タンク8の断面形
状を持つ成形板片8a、8b−−−−が切り落とされる
。そのようにして得られた複数の成形板片8a、8b−
−−−は位置決め用ノックピンで10によって所定の位
置に整列され、接着材或いはボルト等の結合手段によっ
て連結される。なお、前記成形板片8a、8b−−−一
に穿設したピン穴8fはノックピンで10に嵌合させる
ためのものである。
ード5を操作すると、中央演算手段たるコンピュータ2
ヘデータベース3に内蔵された第2図で示される燃料タ
ンク8の三次元データが入力され、そこで周知の処理が
なされて、板材7の板厚と同じ距離に設定された距離Δ
χ毎の二次元形状X、−X2−一−−が出力される。そ
の出力はレーザー式切断装置6に付設されたレーザー光
放射装置6aを移動させ、そこから発射されるレーザー
ビームbが板材7上に走査され、燃料タンク8の断面形
状を持つ成形板片8a、8b−−−−が切り落とされる
。そのようにして得られた複数の成形板片8a、8b−
−−−は位置決め用ノックピンで10によって所定の位
置に整列され、接着材或いはボルト等の結合手段によっ
て連結される。なお、前記成形板片8a、8b−−−一
に穿設したピン穴8fはノックピンで10に嵌合させる
ためのものである。
この発明は上記した雄型の立体モデルの製作に適用可能
であるのみならず、第6図で示すような雌型の立体モデ
ルの製作にも適用できる。すなわち、この例は板材7の
成形板片8a、8b−−−一を切り落とした残りの部分
によって製作されるのは図面から明らかであろう。
であるのみならず、第6図で示すような雌型の立体モデ
ルの製作にも適用できる。すなわち、この例は板材7の
成形板片8a、8b−−−一を切り落とした残りの部分
によって製作されるのは図面から明らかであろう。
なお、この発明によって製作された立体モデルは表面が
必ずしも平滑ではないから、従来の切削によるモデルと
同様に、平滑にするための後加工が必要である。また、
成形板片8a、8b−−−一の製作のためこの実施例で
はレーザービームを用いたが用途によっては電気・ガス
などの溶接装置を用いることもできる。
必ずしも平滑ではないから、従来の切削によるモデルと
同様に、平滑にするための後加工が必要である。また、
成形板片8a、8b−−−一の製作のためこの実施例で
はレーザービームを用いたが用途によっては電気・ガス
などの溶接装置を用いることもできる。
〔発明の効果]
この発明に係る立体モデルの高速造形法は以上のように
、所望の立体モデルは断面毎の形状をした多数の成形板
片8a、8b−−−一を重合することによって形成され
るので、立体モデルより大きい塊状の素材を必要とせず
、小型の装置によって大型の立体モデルを製作し得る。
、所望の立体モデルは断面毎の形状をした多数の成形板
片8a、8b−−−一を重合することによって形成され
るので、立体モデルより大きい塊状の素材を必要とせず
、小型の装置によって大型の立体モデルを製作し得る。
また、従来の物品を三次元表示するためのデータベース
をそのま一利用して容易に成形板片8a、8b−−−一
が得られるので、実用ソフト作りが極めて容易である上
に、従来の形彫り機のようにならい用の立体モデルを要
せず、作業能率が極めてよい等の効果がある。
をそのま一利用して容易に成形板片8a、8b−−−一
が得られるので、実用ソフト作りが極めて容易である上
に、従来の形彫り機のようにならい用の立体モデルを要
せず、作業能率が極めてよい等の効果がある。
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、第1図は
加工装置のシステム図、第2図は被製作物を示す立体線
図、第3図は素材の平面図、第4図は作業工程を示す外
観図、第5図は他の実施例を示す第4図相当の外観図、
第6図は更に他の実施例を示す第4図相当の外観図であ
る。 2−・コンピュータ、 3−データベース、4・
〜図形出力手段、 6・−加工手段、6a・−・レ
ーザー光放射装置、6b−・−送り装置、特許出願人
株式会社 ワイ・イー・シー第1図 74
加工装置のシステム図、第2図は被製作物を示す立体線
図、第3図は素材の平面図、第4図は作業工程を示す外
観図、第5図は他の実施例を示す第4図相当の外観図、
第6図は更に他の実施例を示す第4図相当の外観図であ
る。 2−・コンピュータ、 3−データベース、4・
〜図形出力手段、 6・−加工手段、6a・−・レ
ーザー光放射装置、6b−・−送り装置、特許出願人
株式会社 ワイ・イー・シー第1図 74
Claims (1)
- 被製作物たる立体モデルの三次元データを収容したデー
タベースと、そのデータベースから出力される三次元デ
ータをほゞ板厚と等しい距離毎の二次元データに変換す
る中央演算手段、および、前記中央演算手段から出力さ
れる信号に従って相対運動する切断手段と板材とを含む
加工手段とからなり、更に、前記二次元データに従って
成形された成形板片の複数個を重合結着して一体化する
工程を含む高速造形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152011A JPH01319867A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 高速造形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152011A JPH01319867A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 高速造形法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319867A true JPH01319867A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15531113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152011A Pending JPH01319867A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 高速造形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319867A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994009971A1 (fr) * | 1992-10-28 | 1994-05-11 | Sanyo Machine Works, Ltd. | Procede et appareil de moulage de stratifie en feuilles |
| WO1995018009A1 (en) * | 1993-12-29 | 1995-07-06 | Kira Corporation | Sheet laminate forming method and sheet laminate forming apparatus |
| JPH07234888A (ja) * | 1993-01-15 | 1995-09-05 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 3次元構造体を製造するようシステムを作動する方法及び3次元構造体製造装置 |
| US6056843A (en) * | 1993-12-29 | 2000-05-02 | Kira Corporation | Sheet lamination modeling method and sheet lamination modeling apparatus |
| CN115533491A (zh) * | 2022-04-28 | 2022-12-30 | 刘建涛 | 一种继电器生产加工设备及加工工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147620A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-08 | 株式会社東芝 | エレクトレツト構体 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63152011A patent/JPH01319867A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147620A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-08 | 株式会社東芝 | エレクトレツト構体 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994009971A1 (fr) * | 1992-10-28 | 1994-05-11 | Sanyo Machine Works, Ltd. | Procede et appareil de moulage de stratifie en feuilles |
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| WO1995018009A1 (en) * | 1993-12-29 | 1995-07-06 | Kira Corporation | Sheet laminate forming method and sheet laminate forming apparatus |
| US6056843A (en) * | 1993-12-29 | 2000-05-02 | Kira Corporation | Sheet lamination modeling method and sheet lamination modeling apparatus |
| US6413360B1 (en) | 1993-12-29 | 2002-07-02 | Kira Corporation | Sheet lamination modeling apparatus |
| CN115533491A (zh) * | 2022-04-28 | 2022-12-30 | 刘建涛 | 一种继电器生产加工设备及加工工艺 |
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