JPH01319879A - 文字図形処理方法 - Google Patents
文字図形処理方法Info
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- JPH01319879A JPH01319879A JP63152529A JP15252988A JPH01319879A JP H01319879 A JPH01319879 A JP H01319879A JP 63152529 A JP63152529 A JP 63152529A JP 15252988 A JP15252988 A JP 15252988A JP H01319879 A JPH01319879 A JP H01319879A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は文字図形出力装置等における文字図形処理方法
に関し、詳しくは21aデータで表わされている文字図
形に対して砂目等の各種効果を持たせた文字図形のデー
タを作成する文字図形処理方法に関するものである。 「従来技術] 印刷用の版下や刷版を作成する際、従来より砂目スクリ
ーンを使用して作成する方法がある。このとき、文字図
形の原稿に対して粒子の粗い砂目スクリーンを使用する
と激しい動感や砂のようにざらざらとした質感などが表
現される。また粒子の細かい砂目スクリーンを使用する
と霧のかかったように表現される。 一般的には、文字図形の形状を表わすマスクパターンを
形成し、砂目スクリーンを利用して特殊写真処理技術に
よって上記効果を持った版下や刷版を作成している。 ところが、このような表現方法を2値データで表わされ
ている文字図形に応用して作成する試みは従来は存在し
なかった。 1発明が解決しようとする課題] 上述したような砂目スクリーンを利用して特殊写真処理
技術により作成する方法では、使用する砂目スクリーン
に依存した表現しかとれないという欠点が有る。 また砂目表現をもつカラーの文字図形の再生を試みると
きに、砂目スクリーンを利用する方法では、色に対する
再現の制御が不可能であるという欠点も有る。 〔課題を解決するための手段] 本発明は以上の点から成したものであり、2値データで
表わされている文字図形に対して砂目等の各種効果を持
たせた文字図形のデータを作成することができる文字図
形処理方法を提供することを目的とし、その特徴とする
ところは、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形
等のデータを作成する文字図形処理方法において、文字
図形等の階調に関する情報を表わすA×A′のサイズの
画点データLと、乱数発生手段で発生した乱数Rとを演
算して画点データLRを作成し、B×B′のピクセルで
構成され、各ピクセルには階調に関する情報を保持して
いる@値パターンと、前記画点データ[Rとを、閾値パ
ターンの各ピクセルごとに比較してA×A′ のピクセ
ルの2値のデータOを作成し、前記2値のデータDと、
文字図形等の形状を2値で表わした文字図形データとを
各ピクセルごとに論理演算して文字図形等のデータを作
成することである。 「作用] 第1図は本発明の文字図形処理方法の処理工程の概略を
表わすフロー図である。 本発明は、まず乱数を発生して第2図(1)に示すよう
な画点1の画点データに乗じ(第1図■)、次に第2図
■に示すような閾値パターン2の各階調データと比較し
く第1図■)、その結果と第2図(3)に示すような2
値の文字図形データ3と論理演算を行い(第1図■)、
その結果を第2図(4)に示すようにビットマツプメモ
リ4にビット展開する(第1図■)、という工程により
処理を行う。 上記第1図■〜■の工程は、文字図形データ3の、画点
データを構成するA×A′のピクセルと同数のピクセル
の領域について処理する場合について示すものであり、
同様の処理をすべての文字図形データの領域について行
う。その際、画点データに乗じられる乱数はそのたびに
ランダムに変化するため、最終的にビットマツプ4にビ
ット展1mされたものは、砂目スクリーンを利用して特
殊写真処理技術によって作成したものと同様の効果を有
する文字図形のデータとなる。 次に第2図(1)に示す画点データについて説明する。 画点データは、文字図形データ3のA×A′(第2図(
1)では4×4)のピクセルの領域に対して処理を行う
ための、網点面積率等の階調に関するデータ([!レベ
ル)である。 第3図(1)は文字図形データ3を仮に「受Jという文
字としたときに、複数の画点を文字図形データの上に重
畳して表わした図である。第3図■は画点1を拡大した
図で、各画点1がA×A′ (ここでは4×4)のピ
クセルで構成されていることを表わす。 第3図からもわかるように、それぞれの画点データは、
文字図形データ3のA×A′のピクセルを1つの単位と
し、文字図形データ3の上記各車位と処理するための階
調に関するデータを表わしている。尚、第3図(1)は
文字図形データと画点データとの関係の概念を表わした
図であり、画点データは必ずしも第3図の通りに持つ必
要はない。 第2図(1)、第3図■において画fA1中に示す数字
が当該画点の画点データ(階調レベル)を表わしている
。第2図(1)、第3図■の“7″は、例えば16階調
で表現できる場合の階調レベルが“7″であることを意
味し、濃度あるいは網点分解したときの網点面積率と同
等のものである。各画点データの階調レベルは任意に定
めることができる。 次に第2図■の閾値パターン2について説明する。@値
パターン2はBXB”のピクセルで構成される。第2図
■の例では4×4のピクセルで構成している。各ピクセ
ルは画点データが表わす階調レベルと比較するための階
調データを保持している。第2図■の例では1〜16ま
での階調データを保持している。閾値パターン2は、各
ピクセルの階調データと第2図(1)の画点データに乱
数を乗じた値との比較を行い、画点データに乱数を乗じ
た値より小さいピクセルから” 1 ”を出力し、それ
以外のピクセルから0″を出力するために使用する。 ここで第2図(1)に例示した画点1は、閾値パターン
2と同じ4×4のピクセルで構成したが、必ずしも閾値
パターン2と同じ数のピクセルで構成する必要はなく、
2X2.3X3あるいは5×5等のピクセルで構成する
ことができる。このとき、少ないピクセルで構成すれば
細かい粒子の砂目が表現でき、多いピクセルで構成すれ
ば相対的に粗い砂目を表現することができる。従って画
点1を構成するピクセルの数を適宜変えることにより得
たい砂目を表現することができる。 第4図は画点1を3X3のピクセルで構成したときの、
4×4のピクセルで構成される閾値パターン2との比較
方法について説明する図である。 第4図(1)は閾値パターン2を仮想的に2次元に並
′べた図である。第4図■は第4図(1)のように
並べた閾値パターン2の上に、3×3のピクセルで構成
した画点1を、比較する位置が重なるように重畳して表
わした図である。第4図からもわかるように、最初の画
点1−1の画点データと比較するときは閾値パターン2
の3×3の領域で比較を行い、次の画点1−2のときは
画点1−1のときに使わなかった1X3の領域と仮想的
に隣接させた閾値パターン2の2X3の領域とで比較を
行う。 以下同様にして処理を行う。 次に第2図(3)の文字図形データ3について説明する
。文字図形データ3はその画線部に砂目等の効果を持た
せたい文字や図形の形状をl I II。 II OIIの2値のビットイメージで表わしたもので
ある。即ち、II I 11の部分が文字図形の画線部
で、“0′の部分が非画線部である。 次に第2図(勾はビットマツプメモリ4を示す図で、閾
値パターン2との比較結果と文字図形データ3を論理演
算した結果を記憶する。ビットマツプメモリ4に記憶し
たものが、砂目効果を有する文字図形のデータである。 [実施例] 次に本発明の各実施例について説明する。
に関し、詳しくは21aデータで表わされている文字図
形に対して砂目等の各種効果を持たせた文字図形のデー
タを作成する文字図形処理方法に関するものである。 「従来技術] 印刷用の版下や刷版を作成する際、従来より砂目スクリ
ーンを使用して作成する方法がある。このとき、文字図
形の原稿に対して粒子の粗い砂目スクリーンを使用する
と激しい動感や砂のようにざらざらとした質感などが表
現される。また粒子の細かい砂目スクリーンを使用する
と霧のかかったように表現される。 一般的には、文字図形の形状を表わすマスクパターンを
形成し、砂目スクリーンを利用して特殊写真処理技術に
よって上記効果を持った版下や刷版を作成している。 ところが、このような表現方法を2値データで表わされ
ている文字図形に応用して作成する試みは従来は存在し
なかった。 1発明が解決しようとする課題] 上述したような砂目スクリーンを利用して特殊写真処理
技術により作成する方法では、使用する砂目スクリーン
に依存した表現しかとれないという欠点が有る。 また砂目表現をもつカラーの文字図形の再生を試みると
きに、砂目スクリーンを利用する方法では、色に対する
再現の制御が不可能であるという欠点も有る。 〔課題を解決するための手段] 本発明は以上の点から成したものであり、2値データで
表わされている文字図形に対して砂目等の各種効果を持
たせた文字図形のデータを作成することができる文字図
形処理方法を提供することを目的とし、その特徴とする
ところは、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形
等のデータを作成する文字図形処理方法において、文字
図形等の階調に関する情報を表わすA×A′のサイズの
画点データLと、乱数発生手段で発生した乱数Rとを演
算して画点データLRを作成し、B×B′のピクセルで
構成され、各ピクセルには階調に関する情報を保持して
いる@値パターンと、前記画点データ[Rとを、閾値パ
ターンの各ピクセルごとに比較してA×A′ のピクセ
ルの2値のデータOを作成し、前記2値のデータDと、
文字図形等の形状を2値で表わした文字図形データとを
各ピクセルごとに論理演算して文字図形等のデータを作
成することである。 「作用] 第1図は本発明の文字図形処理方法の処理工程の概略を
表わすフロー図である。 本発明は、まず乱数を発生して第2図(1)に示すよう
な画点1の画点データに乗じ(第1図■)、次に第2図
■に示すような閾値パターン2の各階調データと比較し
く第1図■)、その結果と第2図(3)に示すような2
値の文字図形データ3と論理演算を行い(第1図■)、
その結果を第2図(4)に示すようにビットマツプメモ
リ4にビット展開する(第1図■)、という工程により
処理を行う。 上記第1図■〜■の工程は、文字図形データ3の、画点
データを構成するA×A′のピクセルと同数のピクセル
の領域について処理する場合について示すものであり、
同様の処理をすべての文字図形データの領域について行
う。その際、画点データに乗じられる乱数はそのたびに
ランダムに変化するため、最終的にビットマツプ4にビ
ット展1mされたものは、砂目スクリーンを利用して特
殊写真処理技術によって作成したものと同様の効果を有
する文字図形のデータとなる。 次に第2図(1)に示す画点データについて説明する。 画点データは、文字図形データ3のA×A′(第2図(
1)では4×4)のピクセルの領域に対して処理を行う
ための、網点面積率等の階調に関するデータ([!レベ
ル)である。 第3図(1)は文字図形データ3を仮に「受Jという文
字としたときに、複数の画点を文字図形データの上に重
畳して表わした図である。第3図■は画点1を拡大した
図で、各画点1がA×A′ (ここでは4×4)のピ
クセルで構成されていることを表わす。 第3図からもわかるように、それぞれの画点データは、
文字図形データ3のA×A′のピクセルを1つの単位と
し、文字図形データ3の上記各車位と処理するための階
調に関するデータを表わしている。尚、第3図(1)は
文字図形データと画点データとの関係の概念を表わした
図であり、画点データは必ずしも第3図の通りに持つ必
要はない。 第2図(1)、第3図■において画fA1中に示す数字
が当該画点の画点データ(階調レベル)を表わしている
。第2図(1)、第3図■の“7″は、例えば16階調
で表現できる場合の階調レベルが“7″であることを意
味し、濃度あるいは網点分解したときの網点面積率と同
等のものである。各画点データの階調レベルは任意に定
めることができる。 次に第2図■の閾値パターン2について説明する。@値
パターン2はBXB”のピクセルで構成される。第2図
■の例では4×4のピクセルで構成している。各ピクセ
ルは画点データが表わす階調レベルと比較するための階
調データを保持している。第2図■の例では1〜16ま
での階調データを保持している。閾値パターン2は、各
ピクセルの階調データと第2図(1)の画点データに乱
数を乗じた値との比較を行い、画点データに乱数を乗じ
た値より小さいピクセルから” 1 ”を出力し、それ
以外のピクセルから0″を出力するために使用する。 ここで第2図(1)に例示した画点1は、閾値パターン
2と同じ4×4のピクセルで構成したが、必ずしも閾値
パターン2と同じ数のピクセルで構成する必要はなく、
2X2.3X3あるいは5×5等のピクセルで構成する
ことができる。このとき、少ないピクセルで構成すれば
細かい粒子の砂目が表現でき、多いピクセルで構成すれ
ば相対的に粗い砂目を表現することができる。従って画
点1を構成するピクセルの数を適宜変えることにより得
たい砂目を表現することができる。 第4図は画点1を3X3のピクセルで構成したときの、
4×4のピクセルで構成される閾値パターン2との比較
方法について説明する図である。 第4図(1)は閾値パターン2を仮想的に2次元に並
′べた図である。第4図■は第4図(1)のように
並べた閾値パターン2の上に、3×3のピクセルで構成
した画点1を、比較する位置が重なるように重畳して表
わした図である。第4図からもわかるように、最初の画
点1−1の画点データと比較するときは閾値パターン2
の3×3の領域で比較を行い、次の画点1−2のときは
画点1−1のときに使わなかった1X3の領域と仮想的
に隣接させた閾値パターン2の2X3の領域とで比較を
行う。 以下同様にして処理を行う。 次に第2図(3)の文字図形データ3について説明する
。文字図形データ3はその画線部に砂目等の効果を持た
せたい文字や図形の形状をl I II。 II OIIの2値のビットイメージで表わしたもので
ある。即ち、II I 11の部分が文字図形の画線部
で、“0′の部分が非画線部である。 次に第2図(勾はビットマツプメモリ4を示す図で、閾
値パターン2との比較結果と文字図形データ3を論理演
算した結果を記憶する。ビットマツプメモリ4に記憶し
たものが、砂目効果を有する文字図形のデータである。 [実施例] 次に本発明の各実施例について説明する。
第5図は黒、グレー等の単色で砂目効果を有する文字図
形のデータを作成する実施例の処理手順を詳細に示ずフ
ロー図である。また第6図は本実施例を実施するに好適
な文字図形処理装置の一実施例を表わすブロック図であ
る。 4;ビットマツプメモリ。2値のデータをビット展開す
る。必要に応じて複数のビットマツプメモリで構成する
。 5:画点データ記憶部。第2図(1)にも示したように
、A×A′ のピクセルで構成される画点1の画点デー
タを記憶する。画点データは上述したように、濃度や網
点面積率等の階調レベルを表わすものである。各画点デ
ータのliI調レ調歩ベル意に定めることができ、すべ
ての画点データの階調レベルを同一としても、また画点
データごとに変えることもできる。 6;乱数発生部。画点データに乗するための乱数を発生
する。発生する乱数は後述する乱数閾値設定部7に設定
している乱数閾値を越えない。 7;乱数閾値設定部。図示しない入力部等からの指示に
より、乱数発生部6から発生する乱数の許容範囲(閾値
)を設定して記憶する。例えば、乱数を110%の幅で
変動させるのか、±50%の幅で変動させるのか等の情
報がこの乱数閾値である。つまり乱数闇値をとのような
値にするかで、砂目効果の状態が変わる。 8;演算部。画点データ記憶部5に記憶している画点デ
ータに乱数発生部6で発生した乱数を乗じる。 9;閾値パターン記憶部。第2図■に示すような閾値パ
ターン2を記憶している。閾値パターン2はB×B′の
ピクセルで構成される。各ピクセルは画点データが表わ
す階調レベルと比較するための階調データを保持してい
る。 10;比較部。演算部8で画像データに乱数を乗じた値
と閾値パターン記憶部9に記憶している闇値パターン2
の各ピクセルの階調データとの比較を行い、画像データ
に乱数を乗じた値より小さいピクセルから°1″を出力
し、それ以外のピクセルから11011を出力する。従
って比較部10における比較の結果は、A×A′ のピ
クセルで構成される2値のデータのかたちで出力される
。 11;文字図形データ記憶部。文字図形データ3を記憶
している。上述したように文字図形データ3はその画線
部に砂目等の効果を持たせたい文字や図形の形状を“l
i 11.“°0″の2値のビットイメージで表わし
たものである。即ち、111 IIの部分が文字図形の
画線部で、il OIIの部分が非画線部である。 12;論理演算部。比較部10で得られたA×A′のピ
クセルで構成されるデータと文字図形データ記憶部11
に記憶している文字図形デー93の対応するピクセルど
うしの論理演算を行う。本実施例では論理積をとってい
る。 次に第5図、第6図に従って本実施例の処理手順を詳細
に説明する。 はじめに画点データ記憶部5から画点データLがv4算
部8へ送られる。本実施例では16階調の取りつる階調
レベルがある場合の階調レベルが7″の画像データが送
られたものとする。一方乱数発生部6からは乱数Rが発
生される(第5図81)。発生された乱数Rは、予め乱
数閾値設定部7に設定された乱数閾値を越えない。演算
部8は画像データに乱数Rを乗じる演算を行う(S2)
。今、乱数閾値設定部7に1.0を中心に120%の幅
で変動する乱数を許容する乱数閾値が設定されていると
仮定すると、R=0.8〜1.2の乱数Rが画像データ
しに乗じられる。従って画像データ(階調レベル゛’7
”)の演算結果りは、LR=J6〜8,4間の値となる
。 次に比較部10は+i値パターン記憶部9に記憶してい
る閾値パターン2の各ピクセルのNmデータと演算部8
における演算結果とを比較する(S3)。そして演算結
果より小さいピクセルから°゛1″を出力し、それ以外
のピクセルから# Oprを出力する。つまり比較部1
0における比較の結果をA×A′ のピクセルで構成さ
れる2値のデータとして出力する。第7図(1)は、演
n結果L
形のデータを作成する実施例の処理手順を詳細に示ずフ
ロー図である。また第6図は本実施例を実施するに好適
な文字図形処理装置の一実施例を表わすブロック図であ
る。 4;ビットマツプメモリ。2値のデータをビット展開す
る。必要に応じて複数のビットマツプメモリで構成する
。 5:画点データ記憶部。第2図(1)にも示したように
、A×A′ のピクセルで構成される画点1の画点デー
タを記憶する。画点データは上述したように、濃度や網
点面積率等の階調レベルを表わすものである。各画点デ
ータのliI調レ調歩ベル意に定めることができ、すべ
ての画点データの階調レベルを同一としても、また画点
データごとに変えることもできる。 6;乱数発生部。画点データに乗するための乱数を発生
する。発生する乱数は後述する乱数閾値設定部7に設定
している乱数閾値を越えない。 7;乱数閾値設定部。図示しない入力部等からの指示に
より、乱数発生部6から発生する乱数の許容範囲(閾値
)を設定して記憶する。例えば、乱数を110%の幅で
変動させるのか、±50%の幅で変動させるのか等の情
報がこの乱数閾値である。つまり乱数闇値をとのような
値にするかで、砂目効果の状態が変わる。 8;演算部。画点データ記憶部5に記憶している画点デ
ータに乱数発生部6で発生した乱数を乗じる。 9;閾値パターン記憶部。第2図■に示すような閾値パ
ターン2を記憶している。閾値パターン2はB×B′の
ピクセルで構成される。各ピクセルは画点データが表わ
す階調レベルと比較するための階調データを保持してい
る。 10;比較部。演算部8で画像データに乱数を乗じた値
と閾値パターン記憶部9に記憶している闇値パターン2
の各ピクセルの階調データとの比較を行い、画像データ
に乱数を乗じた値より小さいピクセルから°1″を出力
し、それ以外のピクセルから11011を出力する。従
って比較部10における比較の結果は、A×A′ のピ
クセルで構成される2値のデータのかたちで出力される
。 11;文字図形データ記憶部。文字図形データ3を記憶
している。上述したように文字図形データ3はその画線
部に砂目等の効果を持たせたい文字や図形の形状を“l
i 11.“°0″の2値のビットイメージで表わし
たものである。即ち、111 IIの部分が文字図形の
画線部で、il OIIの部分が非画線部である。 12;論理演算部。比較部10で得られたA×A′のピ
クセルで構成されるデータと文字図形データ記憶部11
に記憶している文字図形デー93の対応するピクセルど
うしの論理演算を行う。本実施例では論理積をとってい
る。 次に第5図、第6図に従って本実施例の処理手順を詳細
に説明する。 はじめに画点データ記憶部5から画点データLがv4算
部8へ送られる。本実施例では16階調の取りつる階調
レベルがある場合の階調レベルが7″の画像データが送
られたものとする。一方乱数発生部6からは乱数Rが発
生される(第5図81)。発生された乱数Rは、予め乱
数閾値設定部7に設定された乱数閾値を越えない。演算
部8は画像データに乱数Rを乗じる演算を行う(S2)
。今、乱数閾値設定部7に1.0を中心に120%の幅
で変動する乱数を許容する乱数閾値が設定されていると
仮定すると、R=0.8〜1.2の乱数Rが画像データ
しに乗じられる。従って画像データ(階調レベル゛’7
”)の演算結果りは、LR=J6〜8,4間の値となる
。 次に比較部10は+i値パターン記憶部9に記憶してい
る閾値パターン2の各ピクセルのNmデータと演算部8
における演算結果とを比較する(S3)。そして演算結
果より小さいピクセルから°゛1″を出力し、それ以外
のピクセルから# Oprを出力する。つまり比較部1
0における比較の結果をA×A′ のピクセルで構成さ
れる2値のデータとして出力する。第7図(1)は、演
n結果L
【=56の場合の比較結果を表わし、第7図■
は演算結果LR=8.4の場合の比較結果を表わす。比
較に使用した閾値パターンは第2図■に示すvAlil
Iパターン2である。 次に論理演算部12で、第7図(1)■に示すような比
較結果と文字図形データ記憶部11に記憶している文字
図形データ3との対応するピクセルどうしの論理積をと
る(S4)。 論理演算部12で論理演算を行った結果はピッ1−マツ
プメモリ4にビット展開する($5)。 以上説明した第5図81〜S5の処理により、文字図形
データ3のΔ×A′のピクセルの領域について、砂目効
果を持つ単色の文字図形のデータが作成される。従って
上記処理を文字図形データのすべての領域について行え
ば所望の砂目効果をもった文字図形のデータが作成され
る。 このように作成してビットマツプメモリ4にビット展開
した文字図形のデータは、そのまま刷版作成用のデータ
として使用することができる。 Kカラーの場合I] 次にカラーで砂目効果を有する文字図形のデータを作成
する場合の実施例を説明する。 第8図はカラーで砂目効果を有する文字図形のデータを
作成する実施例の処理手順を詳細に示すフロー図である
。また本実施例を実施するに好適な文字図形処理装置の
例を前述の第6図に従って説明する。 はじめにカラーの場合の画点データについて説明する。 色彩を信号で表現するには種々の方法がある。−船釣に
はRGB表色系のRGB信号、およびRGB信号を数学
的に変換することにより求められるXYZ表色系等によ
って信号化されている。 またカラー印刷では、C(シアン)、Y(イエロー)1
M(マゼンタ)のインキによって印刷するために、カラ
ー原稿から色分解して各色版の網点面積率ac 、ay
、aMのデータを作成して信号化しているものもある。 本実施例では画点データを、カラー原稿から色分解して
求めた各色版の網点面積率a C* a Y 。 aMで表わしている場合について説明する。従って第6
図の画点データ記憶部5には、網点面積率ac * a
y、aMのそれぞれを画点データとして記憶しているも
のとする。 はじめに画点データ記憶部5から画点データ(網点面積
率ac 、ay、aM)が演算部8へ送られる。乱数発
生部6からは乱数Rが発生される(第8図81)。発生
された乱数Rが、予め乱数閾la設定部7に設定された
乱数閾値を越えない。 演算部8は画像データの網点面積率aC,ay。 aMのそれぞれに同じ乱数Rを乗じる演算を行い、乱数
Rを乗じた網点面積率aCR,aYR。 aMRを求める(S2)。 次に比較部10は閾値パターン記憶部9に記憶している
II値パターン2の各ピクセルのl!5調データと演算
部8における演算結果(網点面積率acR,aYR,a
MR)とを比較する(S3)。 そして演算結果より小さいピクセルから“1”を出力し
、それ以外のピクセルから“O11を出力する。つまり
比較部10における比較の結果をB×B′のピクセルで
構成される2値のデータとして、網点面積率aC,ay
、aMそれぞれについて出力する。 次に論理演算部12で、比較部10における比較結果と
文字図形データ記憶部11に記憶している文字図形デー
タ3との対応するピクセルどうしの論理積をとる(S4
)。文字図形データ3との論理積は、網点面積率ac
、ay、aMの比較結果それぞれについて行う。 論理演算部12で論理演算を行った結果はビットマツプ
メモリ4に、網点面積率aC,ay。 aMごとにビット展開する(S5)。 以上説明した第8図81〜S5の処理により、文字図形
データ3のA×A′のピクセルの領域について、砂目効
果を持つカラーの文字図形のデータが作成される。従っ
て上記処理を文字図形データのすべての領域について行
えば所望の砂目効果をもったカラーの文字図形のデータ
が作成される。 このように作成してビットマツプメモリ4にビット展開
した文字図形のデータは、そのままカラー印刷用の刷版
作成用データとして使用することができる。 尚、本実施例はC(シアン)、Y(イエロー)。 M(マゼンタ)のインキの他に、K (1)のインキを
加えて印刷する場合についても、網点面積率a(、ay
、aMo aKについて上述のように処理して行うこと
ができる。 また上記実施例は、網点面積率ac+aY+aMのそれ
ぞれに同じ乱数Rを乗じる演算を行い、乱数Rを乗じた
網点面積率aCR,aYR。 aMRを求めていたが、第9図のフロー図に示すように
、網点面積率aC、aY、aMのそれぞれに異なる乱数
R1,R2、R3を乗じても良い。 また、乱数をすべての網点面積率a(、ay。 8Mに乗じる必要はなく、いずれか1つあるいは2つの
網点面積率に乗じるようにしても良い。 Kカラーの場合■] 第10図は本実施例の処理手順を詳細に示すフロー図で
ある。 本実施例は画点データを、上述したXYZ表色系の玉料
微性X、Y、Zで表わす場合の例である。 第11図は第10図の本実施例を実施するに好適な文字
図形処理装置の一実施例を表わすブロック図である。第
11図で第6図と同じものには同一の符号を付し、説明
を省略する。 13:面積率算出部。XYZ表色系の玉料微性X。 Y、Zに乱数Rを乗じた玉料微性XR,YR。 ZRから、印刷時に使用するインキ(C(シアン)、Y
(イエロー)1M(マゼンタ))の各版の網点面積率a
c 、aY、aMを算出する。 XYZ表色系の玉料微性X、Y、Zから網点面積率ac
、ay、aMを算出する方法は、例えば、デミッシェ
ル(Demichel )の関係からノイゲバウア(N
eugebauer)の方程式を解くことで得られる。 次に第10図、第11図に従って本実施例の処理手順を
詳細に説明する。 はじめに画点データ記憶部5から画点データ(玉料微性
X、Y、Z)が演算部8へ送られる。 乱数発生部6からは乱数Rが発生される(第10図31
)。発生された乱数Rが、予め乱数閾値設定部7に設定
された乱数閾値を越えない。演算部8は画像データの玉
料微性X、Y、Zのそれぞれに乱数Rを乗じる演算を行
い、乱数Rを乗じた玉料微性XR,YR,ZRを求める
(82)。 次に面積率算出1’1ll13は玉料分値XI?、YR
。 ZRから、上述したようにデミッシェル(Demich
el)の関係からノイゲバウア(Neuoebauer
)の方程式を解いて、印刷時に使用するインキ(C(シ
アン)、Y(イエロー)1M(マゼンタ))の各版の網
点面積率aC,ay、aMを算出する(S3)。尚、本
実施例では網点面積率を計nによって求めているが、予
め玉料!1iliX、 ’y’、 Zの値と網点面積率
aC,ay、aMの値を対応づけたルックアップテーブ
ル(LUT)を作成しておき、玉料微性XR,YR,Z
Rに応じた網点面積率を読み出して出力するように構成
しても良い。 次に比較部10は、閾値パターン記憶部9に記憶してい
る閾値パターン2の各ピクセルの階調データと、面積率
算出部13で算出した網点面積率ac 、ay、aMと
を比較する(84)、そして網点面積率より小ざいピク
セルから“1″を出力し、それ以外のピクセルから“O
ITを出力する。 つまり比較部10における比較の結果をBXB”のピク
セルで構成される2値のデータとして、網点面積率aC
,ay、aMそれぞれについて出力する。 次に論理演算部12で、比較部10における比較結果と
文字図形データ記憶部11に記憶している文字図形デー
タ3との対応するピクセルどうしの論理積をとる(S5
)。文字図形データ3との論理積は、網点面積率aC,
ay、aMの比較結果それぞれについて行う。 論理演算部12で論理演算を行った結果はビットマツプ
メモリ4に、網点面積率aC,ay。 aMごとにビット展開する(S6)。 以上説明した第10図81〜S6の処理により、文字図
形データ3のA×A′のピクセルの領域について、砂目
効果を持つカラーの文字図形のデータが作成される。従
って上記処理を文字図形データのすべてのf!4域につ
いて行えば所望の砂目効果をもったカラーの文字図形の
データが作成される。 このように作成してビットマツプメモリ4にビット展開
した文字図形のデータは、そのままカラー印刷用の刷版
作成用データとして使用することができる。 尚、本実施例はC(シアン)、Y(イエロー)。 M(マゼンタ)のインキの他に、K (1)のインキを
加えて印刷する場合についても、網点面積率aC,aY
、aM、aKについて上述のように処理して行うことが
できる。 また上記実施例は、玉料微性X、Y、Zのそれぞれに同
じ乱数Rを乗じる演算を行い、乱数Rを乗じた玉料微性
XR,YR,ZRを求めていたが、玉料激mx、y、z
のそれぞれに異なる乱数R1゜R2、R3を乗じても良
い。また、乱数をすべての玉料微性X、Y、Zに乗じる
必要はなく、いずれか1つあるいは2つの玉料微性に乗
じるようにしても良い。 Kカラーの場合■】 第12図は本実施例の処理手順を詳細に示すフロー図で
ある。 本実施例も画点データを、上述したXYZ表色系の5刺
微性X、Y、Zで表わす場合の例である。 第13図は第12図の本実施例を実施するに好適な文字
図形処理装置の一実施例を表わすブロック図である。第
13図で第6図、第11図と同じものには同一の符号を
付し、説明を省略する。 15:色差閾値設定部。図示しない入力部等からの指示
により、元の画点データの5刺微性X、Y。 Zと、演算部8で乱数Rと演算して作成した画点データ
の5刺微性XR,YR,ZRとの色差ΔE*の許容範囲
(色差vA値)を設定して記憶する。 色差ΔE”は、例えば次のようにして算出する。 ΔE”=[(ΔL”)’+(Δa”)+(Δb*薗2こ
こで、し* 、 a* 、 b*は、b” =200[
(Y/ Yn )’−(Z/ Zn )3−1−■但し
、 X / X n> 0.008856 Y/ ’1/ n> 0.008856Z / Z
、 > 0.008856また、Xn 、Yn 、Zn
は完全拡散面(反射率が波長に関係なく1の物体)の5
刺微性である。 次に第12図、第13図に従って本実施例の処理手順を
詳細に説明する。 はじめに画点データ記憶部5から画点データ(玉料′a
値X、Y、Z)が演算部8へ送られる。 乱数発生部6からは乱数Rが発生される(第12図81
)。 次に演算部8は画像データの5刺微性X、Y。 Zのそれぞれに乱数Rを乗じる演算を行い、乱数Rを乗
じた5刺微性XR,YR,ZRを求める($2)。乱数
Rは、5刺微性X、Y、Zと乱数Rを乗じた5刺微性X
R,YR,ZRとの色差が色差閾値設定部15に設定し
た色差閾値を越えないように発生される。 次に面積率算出部13は5刺微性XR,YR。 ZRから、上’>S=したようにデミツシエル(Den
ichat) (7)関係からノイゲバウア(Neug
ebaLIQr )の方程式を解いて、印刷時に使用す
るインキ(C(シアン)、Y(イエロー)1M(マゼン
タ))の各版の網点面積率ac 、ay、aMを算出す
る(S3)。尚、前実施例でも説明したように、面積率
算出部13はルックアップテーブル(LUT)によって
構成しても良い。 以下の処理(第12図84〜86)は前実施例の処理(
第10図84〜86)と同様であるため、省略する。 ここで色差ΔE*に閾値を設けたことによる利点につい
て簡単に説明する。色差ΔE′は人間の知覚的な色の差
を定量的に表わすものである。従って色をバラつかせる
範囲の制御を定は的に行うことができるという利点があ
る。これに対して乱数に閾値を設けた場合は、色をバラ
つかせる範囲の定量的な制御が行いにくい。 Kカラーの場合■】 第14図は本実施例の処理手順を詳細に示すフロー図で
ある。 本実施例も画点データを、上述したXYZ表色系の5刺
微性X、Y、Zで表わす場合の例である。 第15図は第14図の本実施例を実施するに好適な文字
図形処理装置の一実施例を表わすブロック図である。第
15図で第6図、第11図、第13図と同じものには同
一の符号を付し、説明を省略する。 16:L”a”b”lll郡部画点データである5刺微
性X、Y、Zから、L*a*b*表色系のL 、a”
、b”を前述した0〜0式によって算出する。 次に第14図、第15図に従って本実施例の処理手順を
詳細に説明する。 はじめに画点データ記憶部5から画点データ(5刺微性
X、Y、Z)がし*a*b1算出部16へ送られる。そ
して画点データである5刺微性X、Y、Zから、L*a
*b*表色系の11゜* 、b*を前述した0〜0式に
よって算出する(第14図31)。 次に、乱数発生部6から乱数Rが発生される(S2)。 次に演算部8はLl、am、b*のそれぞれ、あるいは
いずれかに乱数Rを乗じる演算を行う(83)、乱数R
は、Ll、am、b*と乱数Rを乗じたLR”*”*b
R*との色差が色差R 閾値設定部15に設定した色差閾値を越えないように発
生される。 ここでLlは明度指数と呼ばれる量で、心理的明るさを
表わすものである。また * 、 b *はクロマティ
クネス指数と呼ばれる量で、色あいを表わす量である。 従って、明度をバラつかせることによって砂目を表現し
たい場合はLlを、色あいをバラつかせることによって
砂目を表現したい場合は * 、 b *に対して乱数
を乗じれば良い。 次に面積率算出部13はLR” 、aR” 。 bRlから、上)ホしたようにデミッシエル(Oelc
hel)の関係からノイゲバウア(Neuoebaue
r )の方程式を解いて、印刷時に使用するインキ(C
(シアン)、Y(イエロー)9M(マゼンタ))の各版
の網点面積率a(、ay、aMを算出する(S6)。尚
、面積率算出部13は、LR”。 aR*、bR8と網点面積率act ay、aMを対応
づけて記憶したルックアップテーブル(LU■)によっ
て構成しても良い。 以下の処理(第14図85〜S7)は前実流例の処理(
第12図84〜86)と同様であるため、説明を省略す
る。 本実施例では、画点データをXYZ表色系の玉料微性X
、Y、Zで表わし、それぞれからLl。 * 、b*を算出したが、はじめから画点データをL
* 、 am 、 b *で表わしたものでも良い。 また、本実施例と全く同じ処理手順により、Ll am
b*表色系ではなく、Ll U* ■*表色系で処理
することもできる。その場合の各個は次のようにして算
出する。 ΔE”−[(ΔL”)’+(Δu” )’+(Δv”
)Q]’L ” −116(Y / Y n )”−1
6u” =131”u’ −un ’ )V” =13
1”V’ −Vll ’ )u’ = 4X/ (
X+15Y+ 32)v’ = 9X/ (X+
15Y+ 37)Un ’ = 4Xn / (
Xn +15Yn + 3Zn )Vn ’
= 9Xn / (Xn +15Yn + 3
Zn )但し、 Y/ Yn > 0.008856 以上本発明の各実施例について詳細に説明した。 上記実流例では発生した乱数を画点データに対して乗じ
ることによってデータをランダムに変える処理を行って
いるが、本発明はこれだけに限定されず、乱数をデータ
に対して加算、減算、除算等の演算を行うことによって
データをランダムに変える処理を行っても良い。 また上記実施例では画素データをいずれも縦と横のピク
セルの数を同一のものとしたが、縦と横のピクセルの数
を変えることにより、方向性を持った砂目効果が期待で
きる。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば2r1データで表
わされている文字図形データに対して砂目等の各種効果
を持たせた文字図形のデータを作成することができるよ
うになった。その際、画点データを構成するピクセルの
数を変えることによって砂目の粗さを制御することがで
き、またカラーの場合に、色差を閾値として設定するこ
とにより、再現される色のバラつきを足台的に制御でき
る等、数多くの効果を有するものである。
は演算結果LR=8.4の場合の比較結果を表わす。比
較に使用した閾値パターンは第2図■に示すvAlil
Iパターン2である。 次に論理演算部12で、第7図(1)■に示すような比
較結果と文字図形データ記憶部11に記憶している文字
図形データ3との対応するピクセルどうしの論理積をと
る(S4)。 論理演算部12で論理演算を行った結果はピッ1−マツ
プメモリ4にビット展開する($5)。 以上説明した第5図81〜S5の処理により、文字図形
データ3のΔ×A′のピクセルの領域について、砂目効
果を持つ単色の文字図形のデータが作成される。従って
上記処理を文字図形データのすべての領域について行え
ば所望の砂目効果をもった文字図形のデータが作成され
る。 このように作成してビットマツプメモリ4にビット展開
した文字図形のデータは、そのまま刷版作成用のデータ
として使用することができる。 Kカラーの場合I] 次にカラーで砂目効果を有する文字図形のデータを作成
する場合の実施例を説明する。 第8図はカラーで砂目効果を有する文字図形のデータを
作成する実施例の処理手順を詳細に示すフロー図である
。また本実施例を実施するに好適な文字図形処理装置の
例を前述の第6図に従って説明する。 はじめにカラーの場合の画点データについて説明する。 色彩を信号で表現するには種々の方法がある。−船釣に
はRGB表色系のRGB信号、およびRGB信号を数学
的に変換することにより求められるXYZ表色系等によ
って信号化されている。 またカラー印刷では、C(シアン)、Y(イエロー)1
M(マゼンタ)のインキによって印刷するために、カラ
ー原稿から色分解して各色版の網点面積率ac 、ay
、aMのデータを作成して信号化しているものもある。 本実施例では画点データを、カラー原稿から色分解して
求めた各色版の網点面積率a C* a Y 。 aMで表わしている場合について説明する。従って第6
図の画点データ記憶部5には、網点面積率ac * a
y、aMのそれぞれを画点データとして記憶しているも
のとする。 はじめに画点データ記憶部5から画点データ(網点面積
率ac 、ay、aM)が演算部8へ送られる。乱数発
生部6からは乱数Rが発生される(第8図81)。発生
された乱数Rが、予め乱数閾la設定部7に設定された
乱数閾値を越えない。 演算部8は画像データの網点面積率aC,ay。 aMのそれぞれに同じ乱数Rを乗じる演算を行い、乱数
Rを乗じた網点面積率aCR,aYR。 aMRを求める(S2)。 次に比較部10は閾値パターン記憶部9に記憶している
II値パターン2の各ピクセルのl!5調データと演算
部8における演算結果(網点面積率acR,aYR,a
MR)とを比較する(S3)。 そして演算結果より小さいピクセルから“1”を出力し
、それ以外のピクセルから“O11を出力する。つまり
比較部10における比較の結果をB×B′のピクセルで
構成される2値のデータとして、網点面積率aC,ay
、aMそれぞれについて出力する。 次に論理演算部12で、比較部10における比較結果と
文字図形データ記憶部11に記憶している文字図形デー
タ3との対応するピクセルどうしの論理積をとる(S4
)。文字図形データ3との論理積は、網点面積率ac
、ay、aMの比較結果それぞれについて行う。 論理演算部12で論理演算を行った結果はビットマツプ
メモリ4に、網点面積率aC,ay。 aMごとにビット展開する(S5)。 以上説明した第8図81〜S5の処理により、文字図形
データ3のA×A′のピクセルの領域について、砂目効
果を持つカラーの文字図形のデータが作成される。従っ
て上記処理を文字図形データのすべての領域について行
えば所望の砂目効果をもったカラーの文字図形のデータ
が作成される。 このように作成してビットマツプメモリ4にビット展開
した文字図形のデータは、そのままカラー印刷用の刷版
作成用データとして使用することができる。 尚、本実施例はC(シアン)、Y(イエロー)。 M(マゼンタ)のインキの他に、K (1)のインキを
加えて印刷する場合についても、網点面積率a(、ay
、aMo aKについて上述のように処理して行うこと
ができる。 また上記実施例は、網点面積率ac+aY+aMのそれ
ぞれに同じ乱数Rを乗じる演算を行い、乱数Rを乗じた
網点面積率aCR,aYR。 aMRを求めていたが、第9図のフロー図に示すように
、網点面積率aC、aY、aMのそれぞれに異なる乱数
R1,R2、R3を乗じても良い。 また、乱数をすべての網点面積率a(、ay。 8Mに乗じる必要はなく、いずれか1つあるいは2つの
網点面積率に乗じるようにしても良い。 Kカラーの場合■] 第10図は本実施例の処理手順を詳細に示すフロー図で
ある。 本実施例は画点データを、上述したXYZ表色系の玉料
微性X、Y、Zで表わす場合の例である。 第11図は第10図の本実施例を実施するに好適な文字
図形処理装置の一実施例を表わすブロック図である。第
11図で第6図と同じものには同一の符号を付し、説明
を省略する。 13:面積率算出部。XYZ表色系の玉料微性X。 Y、Zに乱数Rを乗じた玉料微性XR,YR。 ZRから、印刷時に使用するインキ(C(シアン)、Y
(イエロー)1M(マゼンタ))の各版の網点面積率a
c 、aY、aMを算出する。 XYZ表色系の玉料微性X、Y、Zから網点面積率ac
、ay、aMを算出する方法は、例えば、デミッシェ
ル(Demichel )の関係からノイゲバウア(N
eugebauer)の方程式を解くことで得られる。 次に第10図、第11図に従って本実施例の処理手順を
詳細に説明する。 はじめに画点データ記憶部5から画点データ(玉料微性
X、Y、Z)が演算部8へ送られる。 乱数発生部6からは乱数Rが発生される(第10図31
)。発生された乱数Rが、予め乱数閾値設定部7に設定
された乱数閾値を越えない。演算部8は画像データの玉
料微性X、Y、Zのそれぞれに乱数Rを乗じる演算を行
い、乱数Rを乗じた玉料微性XR,YR,ZRを求める
(82)。 次に面積率算出1’1ll13は玉料分値XI?、YR
。 ZRから、上述したようにデミッシェル(Demich
el)の関係からノイゲバウア(Neuoebauer
)の方程式を解いて、印刷時に使用するインキ(C(シ
アン)、Y(イエロー)1M(マゼンタ))の各版の網
点面積率aC,ay、aMを算出する(S3)。尚、本
実施例では網点面積率を計nによって求めているが、予
め玉料!1iliX、 ’y’、 Zの値と網点面積率
aC,ay、aMの値を対応づけたルックアップテーブ
ル(LUT)を作成しておき、玉料微性XR,YR,Z
Rに応じた網点面積率を読み出して出力するように構成
しても良い。 次に比較部10は、閾値パターン記憶部9に記憶してい
る閾値パターン2の各ピクセルの階調データと、面積率
算出部13で算出した網点面積率ac 、ay、aMと
を比較する(84)、そして網点面積率より小ざいピク
セルから“1″を出力し、それ以外のピクセルから“O
ITを出力する。 つまり比較部10における比較の結果をBXB”のピク
セルで構成される2値のデータとして、網点面積率aC
,ay、aMそれぞれについて出力する。 次に論理演算部12で、比較部10における比較結果と
文字図形データ記憶部11に記憶している文字図形デー
タ3との対応するピクセルどうしの論理積をとる(S5
)。文字図形データ3との論理積は、網点面積率aC,
ay、aMの比較結果それぞれについて行う。 論理演算部12で論理演算を行った結果はビットマツプ
メモリ4に、網点面積率aC,ay。 aMごとにビット展開する(S6)。 以上説明した第10図81〜S6の処理により、文字図
形データ3のA×A′のピクセルの領域について、砂目
効果を持つカラーの文字図形のデータが作成される。従
って上記処理を文字図形データのすべてのf!4域につ
いて行えば所望の砂目効果をもったカラーの文字図形の
データが作成される。 このように作成してビットマツプメモリ4にビット展開
した文字図形のデータは、そのままカラー印刷用の刷版
作成用データとして使用することができる。 尚、本実施例はC(シアン)、Y(イエロー)。 M(マゼンタ)のインキの他に、K (1)のインキを
加えて印刷する場合についても、網点面積率aC,aY
、aM、aKについて上述のように処理して行うことが
できる。 また上記実施例は、玉料微性X、Y、Zのそれぞれに同
じ乱数Rを乗じる演算を行い、乱数Rを乗じた玉料微性
XR,YR,ZRを求めていたが、玉料激mx、y、z
のそれぞれに異なる乱数R1゜R2、R3を乗じても良
い。また、乱数をすべての玉料微性X、Y、Zに乗じる
必要はなく、いずれか1つあるいは2つの玉料微性に乗
じるようにしても良い。 Kカラーの場合■】 第12図は本実施例の処理手順を詳細に示すフロー図で
ある。 本実施例も画点データを、上述したXYZ表色系の5刺
微性X、Y、Zで表わす場合の例である。 第13図は第12図の本実施例を実施するに好適な文字
図形処理装置の一実施例を表わすブロック図である。第
13図で第6図、第11図と同じものには同一の符号を
付し、説明を省略する。 15:色差閾値設定部。図示しない入力部等からの指示
により、元の画点データの5刺微性X、Y。 Zと、演算部8で乱数Rと演算して作成した画点データ
の5刺微性XR,YR,ZRとの色差ΔE*の許容範囲
(色差vA値)を設定して記憶する。 色差ΔE”は、例えば次のようにして算出する。 ΔE”=[(ΔL”)’+(Δa”)+(Δb*薗2こ
こで、し* 、 a* 、 b*は、b” =200[
(Y/ Yn )’−(Z/ Zn )3−1−■但し
、 X / X n> 0.008856 Y/ ’1/ n> 0.008856Z / Z
、 > 0.008856また、Xn 、Yn 、Zn
は完全拡散面(反射率が波長に関係なく1の物体)の5
刺微性である。 次に第12図、第13図に従って本実施例の処理手順を
詳細に説明する。 はじめに画点データ記憶部5から画点データ(玉料′a
値X、Y、Z)が演算部8へ送られる。 乱数発生部6からは乱数Rが発生される(第12図81
)。 次に演算部8は画像データの5刺微性X、Y。 Zのそれぞれに乱数Rを乗じる演算を行い、乱数Rを乗
じた5刺微性XR,YR,ZRを求める($2)。乱数
Rは、5刺微性X、Y、Zと乱数Rを乗じた5刺微性X
R,YR,ZRとの色差が色差閾値設定部15に設定し
た色差閾値を越えないように発生される。 次に面積率算出部13は5刺微性XR,YR。 ZRから、上’>S=したようにデミツシエル(Den
ichat) (7)関係からノイゲバウア(Neug
ebaLIQr )の方程式を解いて、印刷時に使用す
るインキ(C(シアン)、Y(イエロー)1M(マゼン
タ))の各版の網点面積率ac 、ay、aMを算出す
る(S3)。尚、前実施例でも説明したように、面積率
算出部13はルックアップテーブル(LUT)によって
構成しても良い。 以下の処理(第12図84〜86)は前実施例の処理(
第10図84〜86)と同様であるため、省略する。 ここで色差ΔE*に閾値を設けたことによる利点につい
て簡単に説明する。色差ΔE′は人間の知覚的な色の差
を定量的に表わすものである。従って色をバラつかせる
範囲の制御を定は的に行うことができるという利点があ
る。これに対して乱数に閾値を設けた場合は、色をバラ
つかせる範囲の定量的な制御が行いにくい。 Kカラーの場合■】 第14図は本実施例の処理手順を詳細に示すフロー図で
ある。 本実施例も画点データを、上述したXYZ表色系の5刺
微性X、Y、Zで表わす場合の例である。 第15図は第14図の本実施例を実施するに好適な文字
図形処理装置の一実施例を表わすブロック図である。第
15図で第6図、第11図、第13図と同じものには同
一の符号を付し、説明を省略する。 16:L”a”b”lll郡部画点データである5刺微
性X、Y、Zから、L*a*b*表色系のL 、a”
、b”を前述した0〜0式によって算出する。 次に第14図、第15図に従って本実施例の処理手順を
詳細に説明する。 はじめに画点データ記憶部5から画点データ(5刺微性
X、Y、Z)がし*a*b1算出部16へ送られる。そ
して画点データである5刺微性X、Y、Zから、L*a
*b*表色系の11゜* 、b*を前述した0〜0式に
よって算出する(第14図31)。 次に、乱数発生部6から乱数Rが発生される(S2)。 次に演算部8はLl、am、b*のそれぞれ、あるいは
いずれかに乱数Rを乗じる演算を行う(83)、乱数R
は、Ll、am、b*と乱数Rを乗じたLR”*”*b
R*との色差が色差R 閾値設定部15に設定した色差閾値を越えないように発
生される。 ここでLlは明度指数と呼ばれる量で、心理的明るさを
表わすものである。また * 、 b *はクロマティ
クネス指数と呼ばれる量で、色あいを表わす量である。 従って、明度をバラつかせることによって砂目を表現し
たい場合はLlを、色あいをバラつかせることによって
砂目を表現したい場合は * 、 b *に対して乱数
を乗じれば良い。 次に面積率算出部13はLR” 、aR” 。 bRlから、上)ホしたようにデミッシエル(Oelc
hel)の関係からノイゲバウア(Neuoebaue
r )の方程式を解いて、印刷時に使用するインキ(C
(シアン)、Y(イエロー)9M(マゼンタ))の各版
の網点面積率a(、ay、aMを算出する(S6)。尚
、面積率算出部13は、LR”。 aR*、bR8と網点面積率act ay、aMを対応
づけて記憶したルックアップテーブル(LU■)によっ
て構成しても良い。 以下の処理(第14図85〜S7)は前実流例の処理(
第12図84〜86)と同様であるため、説明を省略す
る。 本実施例では、画点データをXYZ表色系の玉料微性X
、Y、Zで表わし、それぞれからLl。 * 、b*を算出したが、はじめから画点データをL
* 、 am 、 b *で表わしたものでも良い。 また、本実施例と全く同じ処理手順により、Ll am
b*表色系ではなく、Ll U* ■*表色系で処理
することもできる。その場合の各個は次のようにして算
出する。 ΔE”−[(ΔL”)’+(Δu” )’+(Δv”
)Q]’L ” −116(Y / Y n )”−1
6u” =131”u’ −un ’ )V” =13
1”V’ −Vll ’ )u’ = 4X/ (
X+15Y+ 32)v’ = 9X/ (X+
15Y+ 37)Un ’ = 4Xn / (
Xn +15Yn + 3Zn )Vn ’
= 9Xn / (Xn +15Yn + 3
Zn )但し、 Y/ Yn > 0.008856 以上本発明の各実施例について詳細に説明した。 上記実流例では発生した乱数を画点データに対して乗じ
ることによってデータをランダムに変える処理を行って
いるが、本発明はこれだけに限定されず、乱数をデータ
に対して加算、減算、除算等の演算を行うことによって
データをランダムに変える処理を行っても良い。 また上記実施例では画素データをいずれも縦と横のピク
セルの数を同一のものとしたが、縦と横のピクセルの数
を変えることにより、方向性を持った砂目効果が期待で
きる。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば2r1データで表
わされている文字図形データに対して砂目等の各種効果
を持たせた文字図形のデータを作成することができるよ
うになった。その際、画点データを構成するピクセルの
数を変えることによって砂目の粗さを制御することがで
き、またカラーの場合に、色差を閾値として設定するこ
とにより、再現される色のバラつきを足台的に制御でき
る等、数多くの効果を有するものである。
第1図は本発明の処理工程の概略を表わすフロー図、第
2図(1)は画点データの例を表わす図、第2図■は閾
値パターンの例を表わす図、第2図(3)は2値の文字
図形データの例を表わす図、第2図(イ)はビット展開
した状態の例を表わす図、第3図は画点データを説明す
る図、第4図は閾値パターンと画点データの処理するピ
クセルの位置関係を示す図、第5図、第8図、第9図、
第10図、第12図、第14図は本発明の各実施例の処
理手順を示すフロー図、第6図、第11図、第13図、
第15図は本発明の各実施例を実施するに好適な文字図
形処理装置のブロック図、第7図は閾値パターンと比較
結果を例示した図である。 4・・・ビットマツプメモリ 5・・・画点データ記憶部 6・・・乱数発生部 7・・・乱数閾値設定部 8・・・演算部 9・・・閾値パターン記憶部 10・・・比較部 11・・・文字図形データ記憶部 12・・・論理演算部 13・・・面積率算出部 15・・・色差閾値設定部 16、、・L* a* b*算出部
2図(1)は画点データの例を表わす図、第2図■は閾
値パターンの例を表わす図、第2図(3)は2値の文字
図形データの例を表わす図、第2図(イ)はビット展開
した状態の例を表わす図、第3図は画点データを説明す
る図、第4図は閾値パターンと画点データの処理するピ
クセルの位置関係を示す図、第5図、第8図、第9図、
第10図、第12図、第14図は本発明の各実施例の処
理手順を示すフロー図、第6図、第11図、第13図、
第15図は本発明の各実施例を実施するに好適な文字図
形処理装置のブロック図、第7図は閾値パターンと比較
結果を例示した図である。 4・・・ビットマツプメモリ 5・・・画点データ記憶部 6・・・乱数発生部 7・・・乱数閾値設定部 8・・・演算部 9・・・閾値パターン記憶部 10・・・比較部 11・・・文字図形データ記憶部 12・・・論理演算部 13・・・面積率算出部 15・・・色差閾値設定部 16、、・L* a* b*算出部
Claims (28)
- (1)、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形等
のデータを作成する文字図形処理方法において、文字図
形等の階調に関する情報を表わすA×A′のサイズの画
点データLと、乱数発生手段で発生した乱数Rとを演算
して画点データLRを作成し、 B×B′のピクセルで構成され、各ピクセルには階調に
関する情報を保持している閾値パターンと、前記画点デ
ータL_Rとを、閾値パターンの各ピクセルごとに比較
してA×A′のピクセルの2値のデータDを作成し、 前記2値のデータDと、文字図形等の形状を2値で表わ
した文字図形データとを各ピクセルごとに論理演算して
文字図形等のデータを作成することを特徴とする文字図
形処理方法。 - (2)、特許請求の範囲第(1)項記載の文字図形処理
方法において、 画点データLは網点面積率であることを特徴とする文字
図形処理方法。 - (3)、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形等
のデータを作成する文字図形処理方法において、文字図
形等の色の階調に関する情報を表わすA×A′のサイズ
の三つの各色ごとの画点データL_C,L_Y,L_M
と、乱数発生手段で発生した乱数Rとを演算して画点デ
ータL_C_R,L_Y_R,L_M_Rを作成し、 B×B′のピクセルで構成され、各ピクセルには階調に
関する情報を保持している閾値パターンと、前記画点デ
ータL_C_R,L_Y_R,L_M_Rとを、閾値パ
ターンの各ピクセルごとに比較してA×A′のピクセル
の2値のデータD_C,D_Y,D_Mを作成し、 前記2値のデータD_C,D_Y,D_Mと、文字図形
等の形状を2値で表わした文字図形データとを各ピクセ
ルごとに論理演算して文字図形等のデータを作成するこ
とを特徴とする文字図形処理方法。 - (4)、特許請求の範囲第(3)項記載の文字図形処理
方法において、 前記画点データL_C,L_Y,L_Mのうち、一つま
たは二つの画点データLと、乱数発生手段で発生した乱
数Rとを演算することを特徴とする文字図形処理方法。 - (5)、特許請求の範囲第(3)項、第(4)項の文字
図形処理方法において、 前記画点データL_C,L_Y,L_Mと演算する乱数
は、それぞれ異なる乱数であることを特徴とする文字図
形処理方法。 - (6)、特許請求の範囲第(3)項、第(4)項、第(
5)項記載の文字図形処理方法において、 前記画点データL_C,L_Y,L_Mは、それぞれC
(シアン)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)のインキ
によって印刷する際の、各色版の網点面積率a_C,a
_Y,a_Mの情報であることを特徴とする文字図形処
理方法。 - (7)、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形等
のデータを作成する文字図形処理方法において、文字図
形等の色の階調に関する情報を表わすA×A′のサイズ
の四つの各色ごとの画点データL_C,L_Y,L_M
、L_Kと、乱数発生手段で発生した乱数Rとを演算し
て画点データL_C_R,L_Y_R,L_M_R,L
_K_Rを作成し、B×B′のピクセルで構成され、各
ピクセルには階調に関する情報を保持している閾値パタ
ーンと、前記画点データL_C_R,L_Y_R,L_
M_R,L_K_Rとを、閾値パターンの各ピクセルご
とに比較してA×A′のピクセルの2値のデータD_C
,D_Y,D_M,D_Kを作成し、 前記2値のデータD_C,D_Y,D_M,D_Kと、
文字図形等の形状を2値で表わした文字図形データとを
各ピクセルごとに論理演算して文字図形等のデータを作
成することを特徴とする文字図形処理方法。 - (8)、特許請求の範囲第(7)項記載の文字図形処理
方法において、 前記画点データL_C,L_Y,L_M,L_Kのうち
、一つまたは二つまたは三つの画点データLと、乱数発
生手段で発生した乱数Rとを演算することを特徴とする
文字図形処理方法。 - (9)、特許請求の範囲第(7)項、第(8)項記載の
文字図形処理方法において、 前記画点データL_C,L_Y,L_M、L_Kと演算
する乱数は、それぞれ異なる乱数であることを特徴とす
る文字図形処理方法。 - (10)、特許請求の範囲第(7)項、第(8)項、第
(9)項記載の文字図形処理方法において、 前記画点データL_C,L_Y,L_M,L_Kは、そ
れぞれC(シアン)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)
、K(墨)のインキによつて印刷する際の、各色版の網
点面積率a_C,a_Y,a_M,a_Kの情報である
ことを特徴とする文字図形処理方法。 - (11)、文字図形等の階調に関する情報を表わすA×
A′のサイズの画点データLと、乱数発生手段で発生し
た乱数Rとを演算して画点データL_Rを作成し、B×
B′のピクセルで構成され、各ピクセルには階調に関す
る情報を保持している閾値パターンと、前記画点データ
L_Rとを、閾値パターンの各ピクセルごとに比較して
A×A′のピクセルの2値のデータDを作成し、前記2
値のデータDと、文字図形等の形状を2値で表わした文
字図形データとを各ピクセルごとに論理演算して文字図
形等のデータを作成する文字図形処理方法において、 前記画点データL_Rは、前記画点データLとの色差が
、予め色差設定手段に設定した色差閾値を越えない範囲
で作成することを特徴とする文字図形処理方法。 - (12)、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形
等のデータを作成する文字図形処理方法において、文字
図形等の色の階調をXYZ表色系の三刺激値X,Y,Z
で表わしたそれぞれA×A′のサイズの三つの各色ごと
の画点データX,Y,Zと、乱数発生手段で発生した乱
数Rとを演算して画点データX_R,Y_R,Z_Rを
作成し、 前記画点データX_R,Y_R,Z_RからC(シアン
)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)のインキによって
印刷する際の、各色版の網点面積率a_C,a_Y,a
_Mを算出し、 B×B′のピクセルで構成され、各ピクセルには階調に
関する情報を保持している閾値パターンと、前記網点面
積率a_C,a_Y,a_Mとを、閾値パターンの各ピ
クセルごとに比較してA×A′のピクセルの2値のデー
タD_C,D_Y,D_Mを作成し、 前記2値のデータD_C,D_Y,D_Mと、文字図形
等の形状を2値で表わした文字図形データとを各ピクセ
ルごとに論理演算して文字図形等のデータを作成するこ
とを特徴とする文字図形処理方法。 - (13)、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形
等のデータを作成する文字図形処理方法において、 文字図形等の色の階調をXYZ表色系の三刺激値X,Y
,Zで表わしたそれぞれA×A′のサイズの三つの刺激
値ごとの画点データX,Y,Zに対して、予め色差閾値
設定手段に設定した色差閾値内で乱数Rと演算して画点
データX_R,Y_R,Z_Rを作成し、 前記画点データX_R,Y_R,Z_RからC(シアン
)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)のインキによつて
印刷する際の、各色版の網点面積率a_C,a_Y,a
_Mを算出し、 B×B′のピクセルで構成され、各ピクセルには階調に
関する情報を保持している閾値パターンと、前記網点面
積率a_C,a_Y,a_Mとを、閾値パターンの各ピ
クセルごとに比較してA×A′のピクセルの2値のデー
タD_C,D_Y,D_Mを作成し、 前記2値のデータD_C,D_Y,D_Mと、文字図形
等の形状を2値で表わした文字図形データとを各ピクセ
ルごとに論理演算して文字図形等のデータを作成するこ
とを特徴とする文字図形処理方法。 - (14)、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形
等のデータを作成する文字図形処理方法において、 文字図形等の色の階調をXYZ表色系の三刺激値X,Y
,Zで表わしたそれぞれA×A′のサイズの三つの刺激
値ごとの画点データX,Y,Zと、乱数発生手段で発生
した乱数Rとを演算して画点データX_R,Y_R,Z
_Rを作成し、 前記画点データX_R,Y_R,Z_RからC(シアン
)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、K(墨)のイン
キによって印刷する際の、各色版の網点面積率a_C,
a_Y,a_M,a_Kを算出し、B×B′のピクセル
で構成され、各ピクセルには階調に関する情報を保持し
ている閾値パターンと、前記網点面積率a_C,a_Y
,a_M,a_Kとを、閾値パターンの各ピクセルごと
に比較してA×A′のピクセルの2値のデータD_C,
D_Y,D_M,D_Kを作成し、 前記2値のデータD_C,D_Y,D_M,D_Kと、
文字図形等の形状を2値で表わした文字図形データとを
各ピクセルごとに論理演算して文字図形等のデータを作
成することを特徴とする文字図形処理方法。 - (15)、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形
等のデータを作成する文字図形処理方法におい文字図形
等の色の階調をXYZ表色系の三刺激値X,Y,Zで表
わしたそれぞれA×A′のサイズの三つの刺激値ごとの
画点データX,Y,Zに対して、予め色差閾値設定手段
に設定した色差閾値内で乱数Rと演算して画点データX
_R,Y_R,Z_Rを作成し、 前記画点データX_R,Y_R,Z_RからC(シアン
)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、K(墨)のイン
キによつて印刷する際の、各色版の網点面積率a_C,
a_Y,a_M,a_Kを算出し、B×B′のピクセル
で構成され、各ピクセルには階調に関する情報を保持し
ている閾値パターンと、前記網点面積率a_C,a_Y
,a_M,a_Kとを、閾値パターンの各ピクセルごと
に比較してA×A′のピクセルの2値のデータD_C,
D_Y,D_M,D_Kを作成し、 前記2値のデータD_C,D_Y,D_M,D_Kと、
文字図形等の形状を2値で表わした文字図形データとを
各ピクセルごとに論理演算して文字図形等のデータを作
成することを特徴とする文字図形処理方法。 - (16)特許請求の範囲第(11)項、第(13)項、
第(15)項記載の文字図形処理方法において、 前記色差閾値はL^*a^*b^*表色系で設定するこ
とを特徴とする文字図形処理方法。 - (17)、特許請求の範囲第(11)項、第(13)項
、第(15)項記載の文字図形処理方法において、 前記色差閾値はL^*u^*V^*表色系で設定するこ
とを特徴とする文字図形処理方法。 - (18)、特許請求の範囲第(12)項、(13)項、
第(14)項、第(15)項、第(16)項、第(17
)項記載の文字図形処理方法において、 前記画点データX,Y,Zのうち、一つまたは二つの画
点データと、乱数発生手段で発生した乱数Rとを演算す
ることを特徴とする文字図形処理方法。 - (19)、特許請求の範囲第(12)項、第(13)項
、第(14)項、第(15)項、第(16)項、第(1
7)項記載の文字図形処理方法において、 前記画点データX,Y,Zと演算する乱数は、それぞれ
異なる乱数であることを特徴とする文字図形処理方法。 - (20)、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形
等のデータを作成する文字図形処理方法において、 文字図形等の色の階調をXYZ表色系の三刺激値X,Y
,Zで表わしたそれぞれA×A′のサイズの三つの刺激
値ごとの画点データX,Y,Zから、新たな画点データ
としてL^*a^*b^*表色系のL^*,a^*,b
^*を算出し、 前記画点データL^*,a^*,b^*に対して、予め
色差閾値設定手段に設定した色差閾値内で乱数Rと演算
して画点データL_R^*,a_R^*,b_R^*を
作成し、 前記画点データL_R^*,a_R^*,b_R^*か
らC(シアン)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)のイ
ンキによって印刷する際の、各色版の網点面積率a_C
,a_Y,a_Mを算出し、 B×B′のピクセルで構成され、各ピクセルには階調に
関する情報を保持している閾値パターンと、前記網点面
積率a_C,a_Y,a_Mとを、閾値パターンの各ピ
クセルごとに比較してA×A′のピクセルの2値のデー
タD_C,D_Y,D_Mを作成し、 前記2値のデータD_C,D_Y,D_Mと、文字図形
等の形状を2値で表わした文字図形データとを各ピクセ
ルごとに論理演算して文字図形等のデータを作成するこ
とを特徴とする文字図形処理方法。 - (21)、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形
等のデータを作成する文字図形処理方法において、 文字図形等の色の階調をXYZ表色系の三刺激値X,Y
,Zで表わしたそれぞれA×A′のサイズの三つの刺激
値ごとの画点データX,Y,Zから、新たな画点データ
としてL^*a^*b^*表色系のL^*,a^*,b
^*を算出し、 前記画点データL^*,a^*,b^*に対して、予め
色差閾値設定手段に設定した色差閾値内で乱数Rと演算
して画点データL_R^*,a_R^*,b_R^*を
作成し、 前記画点データL_R^*,a_R^*,b_R^*か
らC(シアン)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、K
(墨)のインキによって印刷する際の、各色版の網点面
積率a_C,a_Y,a_M,a_Kを算出し、B×B
′のピクセルで構成され、各ピクセルには階調に関する
情報を保持している閾値パターンと、前記網点面積率a
_C,a_Y,a_M,a_Kとを、閾値パターンの各
ピクセルごとに比較してA×A′のピクセルの2値のデ
ータD_C,D_Y,D_M,D_Kを作成し、 前記2値のデータD_C,D_Y,D_M,D_Kと、
文字図形等の形状を2値で表わした文字図形データとを
各ピクセルごとに論理演算して文字図形等のデータを作
成することを特徴とする文字図形処理方法。 - (22)、特許請求の範囲第(20)項、第(21)項
記載の文字図形処理方法において、 画点データL^*,a^*,b^*のうち、画点データ
L^*のみと、乱数発生手段で発生した乱数Rとを演算
することを特徴とする文字図形処理方法。 - (23)特許請求の範囲第(20)項、第(21)項記
載の文字図形処理方法において、画点データL^*,a
^*,b^*のうち,画点データa^*またはb^*の
一方のみ、またはその両方と、乱数発生手段で発生した
乱数Rとを演算することを特徴とする文字図形処理方法
。 - (24)、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形
等のデータを作成する文字図形処理方法において、 文字図形等の色の階調をXYZ表色系の三刺激値X,Y
,Zで表わしたそれぞれA×A′のサイズの三つの刺激
値ごとの画点データX,Y,Zから、新たな画点データ
としてL^*u^*v^*表色系のL^*,u^*,v
^*を算出し、 前記画点データL^*,u^*,v^*に対して、予め
色差閾値設定手段に設定した色差閾値内で乱数Rと演算
して画点データL_R^*,u_R^*,v_R^*を
作成し, 前記画点データL_R^*,u_R^*,v_R^*か
らC(シアン)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)のイ
ンキによつて印刷する際の、各色版の網点面積率a_C
,a_Y,a_Mを算出し、 B×B′のピクセルで構成され,各ピクセルには階調に
関する情報を保持している閾値パターンと、前記網点面
積率a_C,a_Y,a_Mとを、閾値パターンの各ピ
クセルごとに比較してA×A′のピクセルの2値のデー
タD_C,D_Y,D_Mを作成し、 前記2値のデータD_C,D_Y,D_Mと、文字図形
等の形状を2値で表わした文字図形データとを各ピクセ
ルごとに論理演算して文字図形等のデータを作成するこ
とを特徴とする文字図形処理方法。 - (25)、文字図形等に砂目等の効果を与えた文字図形
等のデータを作成する文字図形処理方法において、 文字図形等の色の階調をXYZ表色系の三刺激値X,Y
,Zで表わしたそれぞれA×A′のサイズの三つの刺激
値ごとの画点データX,Y,Zから、新たな画点データ
としてL^*u^*v^*表色系のL^*,u^*,v
^*を算出し、 前記画点データL^*,u^*,v^*に対して、予め
色差閾値設定手段に設定した色差閾値内で乱数Rと演算
して画点データL_R^*,u_R^*,v_R^*を
作成し、 前記画点データL_R^*,u_R^*,v_R^*か
らC(シアン)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、K
(墨)のインキによつて印刷する際の、各色版の網点面
積率a_C,a_Y,a_M,a_Kを算出し,B×B
′のピクセルで構成され、各ピクセルには階調に関する
情報を保持している閾値パターンと、前記網点面積率a
_C,a_Y,a_M,a_Kとを、閾値パターンの各
ピクセルごとに比較してA×A′のピクセルの2値のデ
ータD_C,D_Y,D_M,D_Kを作成し、 前記2値のデータD_C,D_Y,D_M,D_Kと、
文字図形等の形状を2値で表わした文字図形データとを
各ピクセルごとに論理演算して文字図形等のデータを作
成することを特徴とする文字図形処理方法。 - (26)、特許請求の範囲第(24)項、第(25)項
記載の文字図形処理方法において、 画点データL^*,u^*,v^*のうち、画点データ
L^*のみと、乱数発生手段で発生した乱数Rとを演算
することを特徴とする文字図形処理方法。 - (27)、特許請求の範囲第(24)項、第(25)項
記載の文字図形処理方法において、 画点データ^*,u^*,v^*のうち、画点データu
^*またはv^*の一方のみ、またはその両方と、乱数
発生手段で発生した乱数Rとを演算することを特徴とす
る文字図形処理方法。 - (28)、特許請求の範囲第(1)項〜第(27)項記
載の文字図形処理方法において、画点データのサイズA
×A′を変えることによって砂目等の状態を制御するこ
とを特徴とする文字図形処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152529A JPH01319879A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 文字図形処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152529A JPH01319879A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 文字図形処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319879A true JPH01319879A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15542430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152529A Pending JPH01319879A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 文字図形処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014028275A (ja) * | 2013-09-09 | 2014-02-13 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 生体認証システム、コンピュータ及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156267A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-17 | Matsushita Giken Kk | 濃淡画像信号補正方式 |
| JPS62208176A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-12 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63152529A patent/JPH01319879A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156267A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-17 | Matsushita Giken Kk | 濃淡画像信号補正方式 |
| JPS62208176A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-12 | Canon Inc | 画像処理装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014028275A (ja) * | 2013-09-09 | 2014-02-13 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 生体認証システム、コンピュータ及びプログラム |
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