JPH01319915A - 可変インダクター - Google Patents
可変インダクターInfo
- Publication number
- JPH01319915A JPH01319915A JP15308688A JP15308688A JPH01319915A JP H01319915 A JPH01319915 A JP H01319915A JP 15308688 A JP15308688 A JP 15308688A JP 15308688 A JP15308688 A JP 15308688A JP H01319915 A JPH01319915 A JP H01319915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconductor
- inductance
- current circuit
- movable piece
- solenoid coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発゛明は、可変インダクターに関する。
電気回路で使用される可変インダクターとしては、従来
、第3図及び第4図に示すものがある。
、第3図及び第4図に示すものがある。
第3図の可変インダクターは、コイル1のフィーダー2
.2間に複数の中間フィーダー(タップ)3を設けてあ
り、タップ3を選択することにより、インダクタンス量
を変えることができる。このインダクターは構成が前車
で、安価であるが、インダクタンス量を連続的に変える
ことができないので、連続的に変えたい場合には、第4
図の可変インダクターを使用する。
.2間に複数の中間フィーダー(タップ)3を設けてあ
り、タップ3を選択することにより、インダクタンス量
を変えることができる。このインダクターは構成が前車
で、安価であるが、インダクタンス量を連続的に変える
ことができないので、連続的に変えたい場合には、第4
図の可変インダクターを使用する。
第4図の可変インダクターは、ソレノイドコイル4と、
駆動機構5に連結されて、ソレノイドコイル4内を移動
する可動子(可動鉄心)6からなり、可動子6のソレノ
イドイニル4内への1位量(挿脱ff1)を変えること
により、インダクタンス量を連続的に変えることができ
る。
駆動機構5に連結されて、ソレノイドコイル4内を移動
する可動子(可動鉄心)6からなり、可動子6のソレノ
イドイニル4内への1位量(挿脱ff1)を変えること
により、インダクタンス量を連続的に変えることができ
る。
しかし、従来の可動子6は強磁性体の鉄心であり、低磁
界で大きな磁気誘導を発生するので、ソレノイドコイル
4に弱電流を流して大きな磁気誘導を得るには便利であ
るが、極めて低い電流範囲で利用せざるを得ないという
問題がある上、可動鉄心6にはヒステリシス特性がある
ので、過去のjl[によってインダクタンス量が変わる
という問題もある。
界で大きな磁気誘導を発生するので、ソレノイドコイル
4に弱電流を流して大きな磁気誘導を得るには便利であ
るが、極めて低い電流範囲で利用せざるを得ないという
問題がある上、可動鉄心6にはヒステリシス特性がある
ので、過去のjl[によってインダクタンス量が変わる
という問題もある。
この発明は、上記問題を解消するためになされたもので
、低い電流範囲は勿論、高い電流範囲でも使用すること
ができ、従来に比し、信頼性の高い可変インダクターを
提供することを目的とする。
、低い電流範囲は勿論、高い電流範囲でも使用すること
ができ、従来に比し、信頼性の高い可変インダクターを
提供することを目的とする。
この発明は、上記目的を達成するため、可動子として、
超電導体を用いたものである。
超電導体を用いたものである。
この発明では、ソレノイドコイルに挿脱される可動子が
磁束を排斥する超電導体からなるので、ソレノイドコイ
ル内の挿入量が大きくなるに伴い、ソレノイドイコイル
の両端から見たインダクタンス量は減少する。また、超
電導体の臨界磁場が高いので、ソレノイドイコルに流す
電流レベルが高くなる場合でも、使用することができる
。
磁束を排斥する超電導体からなるので、ソレノイドコイ
ル内の挿入量が大きくなるに伴い、ソレノイドイコイル
の両端から見たインダクタンス量は減少する。また、超
電導体の臨界磁場が高いので、ソレノイドイコルに流す
電流レベルが高くなる場合でも、使用することができる
。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、10は可動子であって、超電導体で作
られている点において、第4図の可動子6と相違する。
られている点において、第4図の可動子6と相違する。
他の構成は第4図のものと同じであるので、同じ構成要
素には同一符号を付して示しである。
素には同一符号を付して示しである。
この構成においては、可動子10は磁束を排斥するので
、ソレノイドコイル4内への挿入IXが増大するに伴い
、第2図に示す如く、フィーダー2.2側から見たイン
ダクターILは減少し、可動子10が鉄心である場合と
逆の減少を呈する。
、ソレノイドコイル4内への挿入IXが増大するに伴い
、第2図に示す如く、フィーダー2.2側から見たイン
ダクターILは減少し、可動子10が鉄心である場合と
逆の減少を呈する。
また、超電導体の臨界磁場が高いので、ソレノイドイコ
ル4に流す電流レベルが高くなっても、第2図に示す如
き、インダクタンス可変特性を維持することができる。
ル4に流す電流レベルが高くなっても、第2図に示す如
き、インダクタンス可変特性を維持することができる。
なお、上記実施例では、可動子IOを直接駆動するよう
にしているが、ケースをかぶせ、内部に冷却システムを
設けるようにする場合もある。
にしているが、ケースをかぶせ、内部に冷却システムを
設けるようにする場合もある。
また、ソレノイドイコイル4の両端側から可動子lOを
対称に挿脱させる構成とすれば、ソレノイドコイル4に
作用する電磁力を軽減することができる。
対称に挿脱させる構成とすれば、ソレノイドコイル4に
作用する電磁力を軽減することができる。
この発明は以上説明した通り、可動子を臨界磁場の高い
超電導体で構成したことにより、低電流回路に用いても
、高電流回路に用いても、可変インダクタンス特性を得
ることができ、過去の履歴に左右されることは無いので
、従来に比し、信較性を高めることができる。
超電導体で構成したことにより、低電流回路に用いても
、高電流回路に用いても、可変インダクタンス特性を得
ることができ、過去の履歴に左右されることは無いので
、従来に比し、信較性を高めることができる。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は上記
実施例のインダクタンス特性図、第3図及び第4図は従
来の可変インダクターを示す図である。 4・・・−ソレノイドコイル、5・−・駆vJ機構、1
0・−・可動子。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
実施例のインダクタンス特性図、第3図及び第4図は従
来の可変インダクターを示す図である。 4・・・−ソレノイドコイル、5・−・駆vJ機構、1
0・−・可動子。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- ソレノイドコイル内に挿脱可能な可動子と該可動子を駆
動する駆動機構を備える可変インダクターにおいて、上
記可動子が超電導体からなることを特徴とする可変イン
ダクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15308688A JPH01319915A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 可変インダクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15308688A JPH01319915A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 可変インダクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319915A true JPH01319915A (ja) | 1989-12-26 |
| JPH0517688B2 JPH0517688B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=15554670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15308688A Granted JPH01319915A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 可変インダクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319915A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114172386A (zh) * | 2015-12-22 | 2022-03-11 | 色玛图尔公司 | 用于加热工件的具有稳定调节输出的高频电源系统 |
| JP2023001861A (ja) * | 2021-06-21 | 2023-01-06 | インテル コーポレイション | パラレルバス技術におけるクロストーク効果を低減するための誘導結合構造 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15308688A patent/JPH01319915A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114172386A (zh) * | 2015-12-22 | 2022-03-11 | 色玛图尔公司 | 用于加热工件的具有稳定调节输出的高频电源系统 |
| EP4138516A1 (en) * | 2015-12-22 | 2023-02-22 | Thermatool Corp. | High frequency power supply system with closely regulated output for heating a workpiece |
| CN114172386B (zh) * | 2015-12-22 | 2024-01-26 | 色玛图尔公司 | 用于加热工件的具有稳定调节输出的高频电源系统 |
| JP2023001861A (ja) * | 2021-06-21 | 2023-01-06 | インテル コーポレイション | パラレルバス技術におけるクロストーク効果を低減するための誘導結合構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517688B2 (ja) | 1993-03-09 |
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