JPH01319983A - 面発光型半導対レーザ素子 - Google Patents
面発光型半導対レーザ素子Info
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- JPH01319983A JPH01319983A JP15215888A JP15215888A JPH01319983A JP H01319983 A JPH01319983 A JP H01319983A JP 15215888 A JP15215888 A JP 15215888A JP 15215888 A JP15215888 A JP 15215888A JP H01319983 A JPH01319983 A JP H01319983A
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- H01S5/10—Construction or shape of the optical resonator, e.g. extended or external cavity, coupled cavities, bent-guide, varying width, thickness or composition of the active region
- H01S5/18—Surface-emitting [SE] lasers, e.g. having both horizontal and vertical cavities
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- H01S5/22—Structure or shape of the semiconductor body to guide the optical wave ; Confining structures perpendicular to the optical axis, e.g. index or gain guiding, stripe geometry, broad area lasers, gain tailoring, transverse or lateral reflectors, special cladding structures, MQW barrier reflection layers having a ridge or stripe structure
- H01S5/2205—Structure or shape of the semiconductor body to guide the optical wave ; Confining structures perpendicular to the optical axis, e.g. index or gain guiding, stripe geometry, broad area lasers, gain tailoring, transverse or lateral reflectors, special cladding structures, MQW barrier reflection layers having a ridge or stripe structure comprising special burying or current confinement layers
- H01S5/2222—Structure or shape of the semiconductor body to guide the optical wave ; Confining structures perpendicular to the optical axis, e.g. index or gain guiding, stripe geometry, broad area lasers, gain tailoring, transverse or lateral reflectors, special cladding structures, MQW barrier reflection layers having a ridge or stripe structure comprising special burying or current confinement layers having special electric properties
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は面発光型半導体レーザ素子に関するものである
。
。
[従来の技術]
G a A I A s / G a A s系半導体
材料で構成された面発光型半導体レーザ素子として、第
5図に示す構造のものが、IEEE Jurnal o
f QuantumElectronicsの第QE−
23巻6号(1987年)に報告されている。
材料で構成された面発光型半導体レーザ素子として、第
5図に示す構造のものが、IEEE Jurnal o
f QuantumElectronicsの第QE−
23巻6号(1987年)に報告されている。
この半導体レーザ素子は、−主面から他主面側に連通ず
る200μmφ程度の連通孔+13が設けられたn型G
aAs半導体からなる基板101下部に、p型GaAs
半導体からなる活性H(102)を、n型Gao、y
AIG、3 As半導体からなる第1クラッド層103
とp型Gao、y A10.3 As半導体からなる第
2クラッド層104とで挟装して設けた構造を有する。
る200μmφ程度の連通孔+13が設けられたn型G
aAs半導体からなる基板101下部に、p型GaAs
半導体からなる活性H(102)を、n型Gao、y
AIG、3 As半導体からなる第1クラッド層103
とp型Gao、y A10.3 As半導体からなる第
2クラッド層104とで挟装して設けた構造を有する。
活性層(102)はp型G a o、a A 1 (1
,4A S半導体からなる電流閉じ込め層105中に埋
め込まれており、レーザ光を発生する活性領域+02を
形成する。この活性領域+02は、およそ直径6μmφ
、厚さ2.5μmである。第2クラッド層104とp型
Gao、i A lo、+ As半導体からなるキャッ
プI’# 106は、n型Gao、a AIo、4 A
s半導体からなる電流閉じ込め層+07で囲まれ、該電
流閉じ込め層107とSiO□からなる絶縁層109と
の間は、p型Gao、e A 1 o、4As半導体か
らなるff +08で隔てられている。
,4A S半導体からなる電流閉じ込め層105中に埋
め込まれており、レーザ光を発生する活性領域+02を
形成する。この活性領域+02は、およそ直径6μmφ
、厚さ2.5μmである。第2クラッド層104とp型
Gao、i A lo、+ As半導体からなるキャッ
プI’# 106は、n型Gao、a AIo、4 A
s半導体からなる電流閉じ込め層+07で囲まれ、該電
流閉じ込め層107とSiO□からなる絶縁層109と
の間は、p型Gao、e A 1 o、4As半導体か
らなるff +08で隔てられている。
下部p型側電極兼反射膜である金−亜鉛(Au/’ Z
n )膜110は、高反射率(97%程度)を保ち、
かつ電流の注入のために、キャップ層106下部の絶縁
膜109の一部の絶縁膜がリング状に除去された部分1
01aでキャップ層106と接続している。
n )膜110は、高反射率(97%程度)を保ち、
かつ電流の注入のために、キャップ層106下部の絶縁
膜109の一部の絶縁膜がリング状に除去された部分1
01aでキャップ層106と接続している。
また、基板101表面上に形成される電極Illは、金
−ゲルマニウム合金(AuGe)からなり基板101と
オーミック接合をとっている。さらに連通孔113底部
に形成されている反射鏡は、5i02 と丁102から
なる誘電体多層膜ブラッグ反射鏡112でその反射率は
95%程度であり、膜110の連通孔下方に位置する部
分と一対の共振面を形成する。
−ゲルマニウム合金(AuGe)からなり基板101と
オーミック接合をとっている。さらに連通孔113底部
に形成されている反射鏡は、5i02 と丁102から
なる誘電体多層膜ブラッグ反射鏡112でその反射率は
95%程度であり、膜110の連通孔下方に位置する部
分と一対の共振面を形成する。
この半導体レーザ素子では、上下電極間に順方向バイア
ス電圧を印加すると、連通孔113直下の活性層内で発
振が生じ、基板に垂直な方向(すなわち1対の電極の配
列方向で図における上方)ヘレーザ光が出射される。
ス電圧を印加すると、連通孔113直下の活性層内で発
振が生じ、基板に垂直な方向(すなわち1対の電極の配
列方向で図における上方)ヘレーザ光が出射される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では活性領域102の埋め込
み形成を、予め結晶成長形成した活性層をエツチングし
て円柱状(+02 )に加工した後、電流閉じ込め層+
05の結晶成長を行ない、更に第2クラッド層104等
の形成が行なわれる。
み形成を、予め結晶成長形成した活性層をエツチングし
て円柱状(+02 )に加工した後、電流閉じ込め層+
05の結晶成長を行ない、更に第2クラッド層104等
の形成が行なわれる。
ところが、このような工程によって形成される構造にお
いては、なお以下のような問題が生じる場合があった。
いては、なお以下のような問題が生じる場合があった。
(1)活性領域102の円柱形状をエツチングにより形
成後、該円柱形状壁面が一度空気中に露出されるために
該壁面に酸化膜が形成される。そこで、その後の結晶成
長工程を行なう前に、形成された酸化膜をメルトバック
により壁面から除去する必要がある。ところが、この際
多数の円柱形状活性領域を同時形成する大面積ウニ八基
板を処理する場合には、その全面にわたって均一にメル
トバックを行うことが技術的に困難で、各円柱形状活性
領域の径にバラツキが生じ、均一に面発光レーザを製作
することが困難となる。
成後、該円柱形状壁面が一度空気中に露出されるために
該壁面に酸化膜が形成される。そこで、その後の結晶成
長工程を行なう前に、形成された酸化膜をメルトバック
により壁面から除去する必要がある。ところが、この際
多数の円柱形状活性領域を同時形成する大面積ウニ八基
板を処理する場合には、その全面にわたって均一にメル
トバックを行うことが技術的に困難で、各円柱形状活性
領域の径にバラツキが生じ、均一に面発光レーザを製作
することが困難となる。
(2)上記の操作で、メルトバックが充分に行われない
場合、活性領域壁面に酸化膜が残り、その部分での非発
光再結合が増加し面発光型レーザ素子のしきい値電流が
上昇し、そのレーザ素子としての性能が低下する。
場合、活性領域壁面に酸化膜が残り、その部分での非発
光再結合が増加し面発光型レーザ素子のしきい値電流が
上昇し、そのレーザ素子としての性能が低下する。
(3)活性領域(円柱状形状部)の埋め込み構造の形成
後の外表面が平坦にならず、その上にリング電極構造等
の他の構造を形成することが技術的に困難となる場合が
ある。
後の外表面が平坦にならず、その上にリング電極構造等
の他の構造を形成することが技術的に困難となる場合が
ある。
本発明の目的は、上述したような活性領域の構造に起因
する工程上の欠点を解消できる新たな構造の面発光型半
導体レーザ素子を提供することにある。
する工程上の欠点を解消できる新たな構造の面発光型半
導体レーザ素子を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の面発光型レーザ素子は、活性層を該活性層の所
定の領域でのレーザ発振を可能とする一対の電流狭窄層
で挟装した構造を有する。
定の領域でのレーザ発振を可能とする一対の電流狭窄層
で挟装した構造を有する。
該構造は、第1の電流狭窄層上に活性層、第2の電流狭
窄層をこの順に積層して形成できる。
窄層をこの順に積層して形成できる。
従って、従来の素子のように活性層のエツチング加工の
必要がなく、活性層のエツチング加工に由来する先に述
べたような種々の問題が生じることがない。
必要がなく、活性層のエツチング加工に由来する先に述
べたような種々の問題が生じることがない。
また、これらの層は、平坦な一体層として形成され、こ
れらの層の積層後の外表面は良好な平坦性を有し、該外
表面上への、例えばキャップ層や、絶縁膜あるいは電極
等の各種構造の形成が容易となる。
れらの層の積層後の外表面は良好な平坦性を有し、該外
表面上への、例えばキャップ層や、絶縁膜あるいは電極
等の各種構造の形成が容易となる。
本発明のレーザ素子の有する電流狭窄層5、lOは、第
1図に示すように、レーザ発振層6を上下方向(レーザ
光出射方向)に挟装し、上下一対の対向する電流通路5
a、10aを構成する。
1図に示すように、レーザ発振層6を上下方向(レーザ
光出射方向)に挟装し、上下一対の対向する電流通路5
a、10aを構成する。
該電流通路5a、 IOaは、半導体層中に異なる導電
型領域を設けることによって形成できる。
型領域を設けることによって形成できる。
例えば、電流狭窄層5に電子を通過させる機能が要求さ
れる場合には、電流通路5aの導電型をn型に、その他
の部分の導電型をp型に形成して、n型領域のみに電子
を通過させ、電流通路5aに対応した活性N8の領域に
部位選択的に電子を注入できる。
れる場合には、電流通路5aの導電型をn型に、その他
の部分の導電型をp型に形成して、n型領域のみに電子
を通過させ、電流通路5aに対応した活性N8の領域に
部位選択的に電子を注入できる。
また、電流狭窄層10に正孔の注入機能が要求される場
合には、電流通路10aの導電型をp型に、その他の部
分の導電型をn型に形成すれば、p型頭域のみを正孔が
通過するので、電流通路10aに対応した活性層領域に
部位選択的に正孔を注入できる。
合には、電流通路10aの導電型をp型に、その他の部
分の導電型をn型に形成すれば、p型頭域のみを正孔が
通過するので、電流通路10aに対応した活性層領域に
部位選択的に正孔を注入できる。
導電型の異なる電流通路を形成する方法としては、後述
の各実施例に用いられている方法などの種々の方法が利
用できる。
の各実施例に用いられている方法などの種々の方法が利
用できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を示す。
実施例1
第2図は、本発明の一実施例の連通孔(レーザ出射孔)
を縦断する断面が表わされた斜視図である。
を縦断する断面が表わされた斜視図である。
このレーザ素子は、その−上面から他主面へ連通する連
通孔2を有するn型GaAs半導体からなる基板1の下
部に、活性層8を含むレーザ発振M6と、該レーザ発振
層6におけるレーザ発振領域を特定するための一対の電
流狭窄層5、lOを有する。
通孔2を有するn型GaAs半導体からなる基板1の下
部に、活性層8を含むレーザ発振M6と、該レーザ発振
層6におけるレーザ発振領域を特定するための一対の電
流狭窄層5、lOを有する。
また、レーザ共振器(共振面)は、連通孔2底部の反射
鏡面15と該反射鏡面と対向する位置の電極兼反射鏡面
13とから構成されている。
鏡面15と該反射鏡面と対向する位置の電極兼反射鏡面
13とから構成されている。
この電極兼反射鏡面には、例えば厚さ50nm程度の金
の蒸着膜や、SiO□とTi1tからなる誘電体多層膜
ブラッグ反射鏡を用いることができ、その反射率は95
〜97%程度とされる。
の蒸着膜や、SiO□とTi1tからなる誘電体多層膜
ブラッグ反射鏡を用いることができ、その反射率は95
〜97%程度とされる。
なお、反射鏡面13の反射率もまた同程度に設定される
。
。
レーザ発振N6にバイアス電圧を順方向に印加するため
の電極13.14は、p型Gaa、e A l o、+
As半導体からなるキャップ層11下面及び基板l上面
にそれぞれ設けられており、更に例えばS i 02か
らなる円形の絶縁膜12が、電流狭窄層IOの電流通路
部分(B2)直下に設けられている。
の電極13.14は、p型Gaa、e A l o、+
As半導体からなるキャップ層11下面及び基板l上面
にそれぞれ設けられており、更に例えばS i 02か
らなる円形の絶縁膜12が、電流狭窄層IOの電流通路
部分(B2)直下に設けられている。
電極13は、例えばクロムと金の合金等から形成され、
また、電極14は、例えば、金とゲルマニウムの合金か
ら形成されている。
また、電極14は、例えば、金とゲルマニウムの合金か
ら形成されている。
また、基板下面には、連通孔形成時にエツチングの電流
狭窄層5側への侵入を阻止するためのn型A lo、G
aa、、As半導体からなるエツチング停止N4が設け
られている。
狭窄層5側への侵入を阻止するためのn型A lo、G
aa、、As半導体からなるエツチング停止N4が設け
られている。
発振層6はn型G ao、7A ’i o、3 A s
半導体からなる第1クラッド層7とp型Gao、yAl
。、−As半導体からなる第2クラッド層9とでp型G
aAs半導体からなる活性N6を挟装した構造を有する
。
半導体からなる第1クラッド層7とp型Gao、yAl
。、−As半導体からなる第2クラッド層9とでp型G
aAs半導体からなる活性N6を挟装した構造を有する
。
電流狭窄層5の(第1多重量子井戸層)は、例えば、S
iドープの好適な厚さのn型AlAs半導体と好適な厚
さのn型A1o、+ Gao、* As半導体との交互
層からなる多重量子井戸層の所定領域(円柱状部分)A
I以外の領域に、Beイオン等のp型半導体の形成に利
用できるイオンを例えば集束イオンビーム装置等により
打ち込み、更に該層全体を加熱することにより、所定領
域A1を無秩序化して、電流が通る(電子が伝達される
)n型AlGaAs半導体領域とし、所定領域A1以外
の部分を電流を阻止するp型の多重量子井戸領域とする
ことにより得ることができる。
iドープの好適な厚さのn型AlAs半導体と好適な厚
さのn型A1o、+ Gao、* As半導体との交互
層からなる多重量子井戸層の所定領域(円柱状部分)A
I以外の領域に、Beイオン等のp型半導体の形成に利
用できるイオンを例えば集束イオンビーム装置等により
打ち込み、更に該層全体を加熱することにより、所定領
域A1を無秩序化して、電流が通る(電子が伝達される
)n型AlGaAs半導体領域とし、所定領域A1以外
の部分を電流を阻止するp型の多重量子井戸領域とする
ことにより得ることができる。
電流狭窄H10(第2多重量子井戸店)は、例えばSi
ドープの好適な厚さのn型AlAs半導体と好適な厚さ
のn型A1゜、1 Gao、* As半導体の交互層か
らなるからなる多重量子井戸層の所定領域(円柱状部分
)B1に、Beイオン等のρ型半導体の形成に利用でき
るイオンを例えば集束イオンビーム装置等により打ち込
み、更に該層全体を加熱することにより、所定領域B1
を無秩序化して、電流が通る(正孔が伝達される)p型
半導体領域とし、所定領域B1以外の部分B2を電流を
阻止するn型の多重量子井戸領域とすることにより得る
ことができる。
ドープの好適な厚さのn型AlAs半導体と好適な厚さ
のn型A1゜、1 Gao、* As半導体の交互層か
らなるからなる多重量子井戸層の所定領域(円柱状部分
)B1に、Beイオン等のρ型半導体の形成に利用でき
るイオンを例えば集束イオンビーム装置等により打ち込
み、更に該層全体を加熱することにより、所定領域B1
を無秩序化して、電流が通る(正孔が伝達される)p型
半導体領域とし、所定領域B1以外の部分B2を電流を
阻止するn型の多重量子井戸領域とすることにより得る
ことができる。
この構成の面発光型半導体レーザ素子は、例えば、基板
上(製造時には図における基板下方部分が基板上に形成
される)に各層を常法に従って結晶成長を含む方法によ
り形成する際に、電流狭窄層5.10の形成のための多
重量子井戸層の結晶成長完了後、前述の方法でイオン打
ち込みを行ない、更にキャップM11を成長結晶後、例
えば850℃のヒ素雰囲気中での積層体の熱処理を行い
、層5、lOの所定部分を無秩序化する方法等が利用で
きる。
上(製造時には図における基板下方部分が基板上に形成
される)に各層を常法に従って結晶成長を含む方法によ
り形成する際に、電流狭窄層5.10の形成のための多
重量子井戸層の結晶成長完了後、前述の方法でイオン打
ち込みを行ない、更にキャップM11を成長結晶後、例
えば850℃のヒ素雰囲気中での積層体の熱処理を行い
、層5、lOの所定部分を無秩序化する方法等が利用で
きる。
該面発光型半導体レーザ素子では、電極13.14間に
順方向バイアス電圧を印加すると、電極14から基板1
、n型Alo、s Gao、y As半導体エツチング
停止Jit4、電流狭窄層5内の電流通路AIを経て、
第1クラッド層7から活性層8へ通じる経路で電子が活
性層8へ注入され、活性層8中の正孔と発光再結合する
。
順方向バイアス電圧を印加すると、電極14から基板1
、n型Alo、s Gao、y As半導体エツチング
停止Jit4、電流狭窄層5内の電流通路AIを経て、
第1クラッド層7から活性層8へ通じる経路で電子が活
性層8へ注入され、活性層8中の正孔と発光再結合する
。
一方、正孔は電極13からキャップ層11、電流狭窄層
10中の電流通路B2、第2クラッド層9を通る経路に
より活性層8へ注入される。この電子・正孔の活性層8
への注入によって生ずる利得が、レーザ共振器中の損失
を上回ることにより、レーザ発振が生じ、連通孔2底部
の反射鏡表面よりレーザ光が出力されることになる。
10中の電流通路B2、第2クラッド層9を通る経路に
より活性層8へ注入される。この電子・正孔の活性層8
への注入によって生ずる利得が、レーザ共振器中の損失
を上回ることにより、レーザ発振が生じ、連通孔2底部
の反射鏡表面よりレーザ光が出力されることになる。
なお、活性層を挟装する電流狭窄層5、lOのそれぞれ
は、上述に例に限定されず、その2以上が設けられてい
ても良い。
は、上述に例に限定されず、その2以上が設けられてい
ても良い。
実施例2
第3図は、本発明の他の実施例の連通孔(レーザ出射孔
)を縦断する断面が表された斜視図である。
)を縦断する断面が表された斜視図である。
このレーザ素子は、発振層6中に、p型ドーパントの拡
散分布により電流狭窄部を形成した構成を有する。
散分布により電流狭窄部を形成した構成を有する。
すなわち、発振層6が、その−主面から他主面へ連通ず
る連通孔2を有するn型GaAs半導体からなる基板1
下部に、n型A1o、5Gao6.−Asからなる第1
クラツド暦7とn型A1o、5−Gao、yAs半導体
からなる第2クラッド層9とでn型GaAs半導体から
なる活性層8を挟装した構造で設けられている。
る連通孔2を有するn型GaAs半導体からなる基板1
下部に、n型A1o、5Gao6.−Asからなる第1
クラツド暦7とn型A1o、5−Gao、yAs半導体
からなる第2クラッド層9とでn型GaAs半導体から
なる活性層8を挟装した構造で設けられている。
また、該発振層の形成の際に、第1クラツド屡7の連通
孔2直下の円柱状部分C0以外に常法に従って選択的に
活性層8が設けられる側から、例えば亜鉛等のp型ドー
パントを拡散し、電流の流れ(電子の伝達)を阻止する
p型半導体領域C4を形成し、更に、第2クラッド層9
の連通孔2直下で、第1クラッド層7中のp型ドーパン
トが拡散していない円柱部分C7直下に、例えば亜鉛等
のp型ドーパントが常法に従って選択的に拡散された電
流の経路(正孔の伝達経路)となるp型半導体領域C1
を形成するこにより電流狭窄層が設けられている。
孔2直下の円柱状部分C0以外に常法に従って選択的に
活性層8が設けられる側から、例えば亜鉛等のp型ドー
パントを拡散し、電流の流れ(電子の伝達)を阻止する
p型半導体領域C4を形成し、更に、第2クラッド層9
の連通孔2直下で、第1クラッド層7中のp型ドーパン
トが拡散していない円柱部分C7直下に、例えば亜鉛等
のp型ドーパントが常法に従って選択的に拡散された電
流の経路(正孔の伝達経路)となるp型半導体領域C1
を形成するこにより電流狭窄層が設けられている。
キャップ層11、絶縁膜12、反射鏡兼電極13、電極
14及び反射鏡は実施例1と同様に構成されている。
14及び反射鏡は実施例1と同様に構成されている。
従って、この面発光型半導体レーザ素子においては、レ
ーザ共振器が反射鏡15と反射鏡兼電極13の絶縁膜1
2直下領域によって構成され、また、利得領域は、連通
孔2底部直下で、絶縁膜直上に相当する部分C8となる
。
ーザ共振器が反射鏡15と反射鏡兼電極13の絶縁膜1
2直下領域によって構成され、また、利得領域は、連通
孔2底部直下で、絶縁膜直上に相当する部分C8となる
。
この面発光型半導体レーザは、常法により第1クラッド
層7を結晶成長後、結晶成長を停止し、選択的にp型ド
ーパントを拡散し、その後再び結晶成長を行ない、更に
第2クラッド層9への拡散も同様の操作を行なう工程を
含む方法などによって得ることができる。
層7を結晶成長後、結晶成長を停止し、選択的にp型ド
ーパントを拡散し、その後再び結晶成長を行ない、更に
第2クラッド層9への拡散も同様の操作を行なう工程を
含む方法などによって得ることができる。
この面発光型半導体レーザ素子では、電極13.14間
に順方向バイアス電圧を印加すると、電子が電極14か
ら基板1、第1クラッド層中のp型ドーパントが拡散さ
れていない部分C3を通り、活性領域C2へ注入され、
また、正孔が電極13からキャップFFIIを通り、そ
して第2クラッド層9中の電流経路部分C3から活性領
域C2へ注入される。その結果、活性領域で発光再結合
誘導放出が起こり、レーザ共振器を構成する鏡で正帰還
を生じ、レーザ発振が起こる。その結果レーザ発振光が
、連通孔2底部から基板1と垂直な方向に出力する。
に順方向バイアス電圧を印加すると、電子が電極14か
ら基板1、第1クラッド層中のp型ドーパントが拡散さ
れていない部分C3を通り、活性領域C2へ注入され、
また、正孔が電極13からキャップFFIIを通り、そ
して第2クラッド層9中の電流経路部分C3から活性領
域C2へ注入される。その結果、活性領域で発光再結合
誘導放出が起こり、レーザ共振器を構成する鏡で正帰還
を生じ、レーザ発振が起こる。その結果レーザ発振光が
、連通孔2底部から基板1と垂直な方向に出力する。
また、本実施例においても、活性層を挟装する電流狭窄
層(クラッド暦7.9)のそれぞれが個々に2以上設け
られていても良い。
層(クラッド暦7.9)のそれぞれが個々に2以上設け
られていても良い。
実施例3
第4図は、本発明の他の実施例の連通孔(レーザ出射孔
)を縦断する断面が表された斜視図である。
)を縦断する断面が表された斜視図である。
このレーザ素子は、その−主面から他主面へ連通する連
通孔2を有するn型GaAsからなる基板1下部に、n
型半導体層へのイオンの打ち込みと熱処理により、P型
半導体領域を形成した電流狭窄H5、lOでp型GaA
s半導体活性N8を挟装した構造を有する。
通孔2を有するn型GaAsからなる基板1下部に、n
型半導体層へのイオンの打ち込みと熱処理により、P型
半導体領域を形成した電流狭窄H5、lOでp型GaA
s半導体活性N8を挟装した構造を有する。
なお、基板1下部にはn型A l o、s Gao、7
−As半導体からなるエツチング停止層4が、また電流
狭窄層10下部には、p型A1゜、9 GaoローAs
半導体からなるキャップItfllが設けられている。
−As半導体からなるエツチング停止層4が、また電流
狭窄層10下部には、p型A1゜、9 GaoローAs
半導体からなるキャップItfllが設けられている。
バイアス電圧を印加するための電極としては、基板1上
にクロムと金の合金からなる電極13、キャップ層11
下部に金とゲルマニウム合金からなる電極14が設けら
れている。
にクロムと金の合金からなる電極13、キャップ層11
下部に金とゲルマニウム合金からなる電極14が設けら
れている。
電流狭窄層5としては、Siドープのn型AlAs半導
体とn型A 1o、+ Gaa、* As半導体からな
る多重量子井戸層に下記のイオンビーム照射処理及び加
熱処理を行なって電流狭窄層としたものが用いられてお
り、また電流狭窄層10としては、Siドープの好適な
厚さのn型AlAs半導体と好適な厚さのn型A1゜、
+ Gao、e As半導体の交互層からなる多重膜ブ
ラッグ反射鏡層に下記のイオンビーム照射処理及び加熱
処理を行なって電流狭窄層としたものが用いられており
、該電流狭窄層10はブラッグ反射鏡として97%程度
の反射率を有する。
体とn型A 1o、+ Gaa、* As半導体からな
る多重量子井戸層に下記のイオンビーム照射処理及び加
熱処理を行なって電流狭窄層としたものが用いられてお
り、また電流狭窄層10としては、Siドープの好適な
厚さのn型AlAs半導体と好適な厚さのn型A1゜、
+ Gao、e As半導体の交互層からなる多重膜ブ
ラッグ反射鏡層に下記のイオンビーム照射処理及び加熱
処理を行なって電流狭窄層としたものが用いられており
、該電流狭窄層10はブラッグ反射鏡として97%程度
の反射率を有する。
この素子における活性領域は、一対の電流狭窄層5.1
0の電流の通る部分D+、D4間に位置する連通孔2底
部直下の活性JWS中の円柱状領域り、である。
0の電流の通る部分D+、D4間に位置する連通孔2底
部直下の活性JWS中の円柱状領域り、である。
電流狭窄層5の活性領域D2直上部に相当する円柱部D
+以外の部分り、は、Siドープの好適な厚さのn型A
lAs半導体と好適な厚さのn型Alo、+ Gao、
e As半導体の交互層からなる多重量子井戸層にBe
イオン等のp型半導体の形成に用い得るイオンの打ち込
みと加熱処理を行なってp型の電流阻止領域としたもの
であり、該領域により電流狭窄が行なわれる。
+以外の部分り、は、Siドープの好適な厚さのn型A
lAs半導体と好適な厚さのn型Alo、+ Gao、
e As半導体の交互層からなる多重量子井戸層にBe
イオン等のp型半導体の形成に用い得るイオンの打ち込
みと加熱処理を行なってp型の電流阻止領域としたもの
であり、該領域により電流狭窄が行なわれる。
一方、活性領域り、直上部D1は、加熱処理により無秩
序化され、n型A 10.4 Gaa、a As半導体
からなる電流通路領域となる。
序化され、n型A 10.4 Gaa、a As半導体
からなる電流通路領域となる。
さらに、活性領域り、直下の電流狭窄層lO中の円柱部
D4は、Siドープのn型AlAs半導体とn型A 1
o、+ Gao、o As半導体からなる多層膜ブラ
ッグ反射鏡にBeイオン等のp型半導体の形成に用い得
るイオンの打ち込みと加熱処理を行なってp型半導体領
域として形成したものであり、電流通路領域となってい
る。
D4は、Siドープのn型AlAs半導体とn型A 1
o、+ Gao、o As半導体からなる多層膜ブラ
ッグ反射鏡にBeイオン等のp型半導体の形成に用い得
るイオンの打ち込みと加熱処理を行なってp型半導体領
域として形成したものであり、電流通路領域となってい
る。
また、電流狭窄層lOの電流通路領域D4以外の部分は
、上記半導体多層膜ブラッグ反射鏡の熱処理により無秩
序化しn型A 10.4 G ao、s A s半導体
からなる電流阻止領域D2となる。
、上記半導体多層膜ブラッグ反射鏡の熱処理により無秩
序化しn型A 10.4 G ao、s A s半導体
からなる電流阻止領域D2となる。
この面発光型半導体レーザは、基板1上への各層の常法
に従った形成時に、電流狭窄rfj5形成用の多重量子
井戸層を結晶成長後、−旦結晶成長を停止し、部位選択
的なイオンの打ち込みを行い、再び他の屡の結晶成長を
行い、更(こ、電流狭窄層兼反射膜IO形成用の半導体
多層膜ブラッグ反射鏡へのイオン打ち込みも同様の操作
で行った後、キャップ層11の結晶成長終了後、例えば
850’Cのヒ素雰囲気中での加熱処理を行うことによ
り、多重量子井戸層(5)および半導体多層膜ブラッグ
反射鏡(10)の所定部分の無秩序化を行って電流通路
を形成して電流狭窄層とすることにより得ることができ
る。
に従った形成時に、電流狭窄rfj5形成用の多重量子
井戸層を結晶成長後、−旦結晶成長を停止し、部位選択
的なイオンの打ち込みを行い、再び他の屡の結晶成長を
行い、更(こ、電流狭窄層兼反射膜IO形成用の半導体
多層膜ブラッグ反射鏡へのイオン打ち込みも同様の操作
で行った後、キャップ層11の結晶成長終了後、例えば
850’Cのヒ素雰囲気中での加熱処理を行うことによ
り、多重量子井戸層(5)および半導体多層膜ブラッグ
反射鏡(10)の所定部分の無秩序化を行って電流通路
を形成して電流狭窄層とすることにより得ることができ
る。
この構成の面発光型半導体レーザでは、そのレーザ共振
器(共振面)を構成する反射鏡が、電流狭窄N(ブラッ
グ反射鏡)lO中の電流通路領域D4と連通孔2底部の
反射鏡により構成される。
器(共振面)を構成する反射鏡が、電流狭窄N(ブラッ
グ反射鏡)lO中の電流通路領域D4と連通孔2底部の
反射鏡により構成される。
この素子においては、電極13.14間に順方向にバイ
アス電圧を印加すると、電子が電極14から基板1、エ
ツチング停止層4、電流狭窄N5中の電流通路領域D1
を通して活性領域Dsに注入され、正孔が電極13から
キャップ層11、電流狭窄層(ブラッグ反射鏡) 10
中の電流通路領域D4を通して、活性領域り、に注入さ
れ、この電子・正孔の活性領域D@への注入により、活
性領域り、が利得領域となり、レーザ共振器を構成する
反射鏡により正帰還を生じさせ、レーザ発振を起こす。
アス電圧を印加すると、電子が電極14から基板1、エ
ツチング停止層4、電流狭窄N5中の電流通路領域D1
を通して活性領域Dsに注入され、正孔が電極13から
キャップ層11、電流狭窄層(ブラッグ反射鏡) 10
中の電流通路領域D4を通して、活性領域り、に注入さ
れ、この電子・正孔の活性領域D@への注入により、活
性領域り、が利得領域となり、レーザ共振器を構成する
反射鏡により正帰還を生じさせ、レーザ発振を起こす。
レーザ発振光は、連通孔2底部の反射鏡より、基板1に
垂直な方向に出力される。
垂直な方向に出力される。
なお、本実施例では活性層を挟装する電流狭窄層5.1
0がそれぞれ1つずつ設けられているが、これらはそれ
ぞれ個々に2以上設けられていても良い。
0がそれぞれ1つずつ設けられているが、これらはそれ
ぞれ個々に2以上設けられていても良い。
以上本発明の実施例について述べたが、本発明の半導体
レーザの各部分の構成材料は上記の例におけるものに限
定されるものではなく、種々の材料からレーザ素子の所
望の設計に応じて適宜選択し得る。
レーザの各部分の構成材料は上記の例におけるものに限
定されるものではなく、種々の材料からレーザ素子の所
望の設計に応じて適宜選択し得る。
[発明の効果]
本発明の面発光型レーザ素子は、活性層の所定領域に部
位選択的に電子と正孔の注入を行なうことを可能とする
1対の電流狭窄層が活性層を挟装した構造を有し、従来
の素子のように活性層のエツチング加工の必要がない、
その結果、本発明のレーザ素子においては、活性層のエ
ツチング加工に由来する従来の素子における品質の低下
などの種々の問題を生じることがない。
位選択的に電子と正孔の注入を行なうことを可能とする
1対の電流狭窄層が活性層を挟装した構造を有し、従来
の素子のように活性層のエツチング加工の必要がない、
その結果、本発明のレーザ素子においては、活性層のエ
ツチング加工に由来する従来の素子における品質の低下
などの種々の問題を生じることがない。
また、これらの層は、平坦な一体層として形成され、こ
れらの層の積層後の外表面は良好な平坦性を有し、該外
表面上への、例えばキャップ層や、絶縁膜あるいは電極
等の各種構造の形成が容易となった。
れらの層の積層後の外表面は良好な平坦性を有し、該外
表面上への、例えばキャップ層や、絶縁膜あるいは電極
等の各種構造の形成が容易となった。
第1図は本発明に用いられる電流狭窄層の構成を示す部
分断面図、第2図〜第4図はそれぞれ連通孔(レーザ出
射孔)を縦断する断面が表わされた本発明の各実施例の
斜視図及び第5図は連通孔(レーザ出射孔)を縦断する
断面が表わされた従来例の斜視図である。 に基板 2:連通孔 4:エツチング停止層 5、IO6電流狭窄暦 5a、 10a 、 A、、B2 、C1,Cs 、D
+ 5D4 :電流通路 6:発振層 7:第1クラツド店8:活性層
9:第2クラツド層ll:キャップ!
12:絶縁膜13:反射鏡兼電極 14:電
操 第1図 0a 第2図 刀3図 第4図
分断面図、第2図〜第4図はそれぞれ連通孔(レーザ出
射孔)を縦断する断面が表わされた本発明の各実施例の
斜視図及び第5図は連通孔(レーザ出射孔)を縦断する
断面が表わされた従来例の斜視図である。 に基板 2:連通孔 4:エツチング停止層 5、IO6電流狭窄暦 5a、 10a 、 A、、B2 、C1,Cs 、D
+ 5D4 :電流通路 6:発振層 7:第1クラツド店8:活性層
9:第2クラツド層ll:キャップ!
12:絶縁膜13:反射鏡兼電極 14:電
操 第1図 0a 第2図 刀3図 第4図
Claims (1)
- 1)対向する電極間に配した活性層から発振されるレー
ザ光が前記電極の配列方向に出射される面発光型半導体
レーザ素子において、前記活性層が前記1対の電極の配
列方向で、該活性層の所定部分に電流を通すための1対
の電流狭窄層により挟装されていることを特徴とする面
発光型半導体レーザ素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15215888A JPH01319983A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 面発光型半導対レーザ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15215888A JPH01319983A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 面発光型半導対レーザ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319983A true JPH01319983A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15534290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15215888A Pending JPH01319983A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 面発光型半導対レーザ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319983A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2695261A1 (fr) * | 1992-08-12 | 1994-03-04 | Fujitsu Ltd | Laser émetteur en surface et son procédé de fabrication. |
| JP2007053406A (ja) * | 1997-03-06 | 2007-03-01 | Finisar Corp | 選択的に変化させられる電流閉じ込め層を有するレーザ |
| JP2008010538A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 面発光レーザ素子及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15215888A patent/JPH01319983A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2695261A1 (fr) * | 1992-08-12 | 1994-03-04 | Fujitsu Ltd | Laser émetteur en surface et son procédé de fabrication. |
| US5373520A (en) * | 1992-08-12 | 1994-12-13 | Fujitsu Limited | Surface emitting laser and method of manufacturing the same |
| JP2007053406A (ja) * | 1997-03-06 | 2007-03-01 | Finisar Corp | 選択的に変化させられる電流閉じ込め層を有するレーザ |
| JP2008010538A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 面発光レーザ素子及びその製造方法 |
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