JPH01320042A - 非接触式眼圧計 - Google Patents
非接触式眼圧計Info
- Publication number
- JPH01320042A JPH01320042A JP63153870A JP15387088A JPH01320042A JP H01320042 A JPH01320042 A JP H01320042A JP 63153870 A JP63153870 A JP 63153870A JP 15387088 A JP15387088 A JP 15387088A JP H01320042 A JPH01320042 A JP H01320042A
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- JP
- Japan
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- compressed gas
- chamber
- cylinder
- airtight chamber
- airtight
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ボンベ内に収容された圧縮気体を用いて被検
眼の眼圧を測定する非接触式眼圧計の改良に関する。
眼の眼圧を測定する非接触式眼圧計の改良に関する。
(従来の技術)
従来から、ボンベ内に収容された圧縮気体をチャンバに
通じる気密室に導き、この気密室を開成してチャンバに
連通されたノズルからその圧縮気体を被検眼角膜に向け
て放出し、その被検眼の眼圧を測定する非接触式眼圧計
が知られている。
通じる気密室に導き、この気密室を開成してチャンバに
連通されたノズルからその圧縮気体を被検眼角膜に向け
て放出し、その被検眼の眼圧を測定する非接触式眼圧計
が知られている。
この種の非接触式眼圧計では、被検眼に向けての圧縮気
体の放出開始から被検眼が所定の変形を受けるまでの時
間に基づき、眼圧値を換算測定するようになっている。
体の放出開始から被検眼が所定の変形を受けるまでの時
間に基づき、眼圧値を換算測定するようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、この種の非接触式眼圧計では、気密室を開成
して、気密室に滞留された圧縮気体をそのままチャンバ
に導く構成とすると、ボンベから噴出した圧縮気体がそ
の膨張によって冷えるため、気密室の温度が外気温度よ
りも低くなり、チャンバを構成する窓ガラス等の光学部
品に曇りを生じる不具合がある。また、環境条件によっ
ては、気密室からチャンバに向かって圧縮気体を流出さ
せる際に、光学部品に曇りが生じることもある。
して、気密室に滞留された圧縮気体をそのままチャンバ
に導く構成とすると、ボンベから噴出した圧縮気体がそ
の膨張によって冷えるため、気密室の温度が外気温度よ
りも低くなり、チャンバを構成する窓ガラス等の光学部
品に曇りを生じる不具合がある。また、環境条件によっ
ては、気密室からチャンバに向かって圧縮気体を流出さ
せる際に、光学部品に曇りが生じることもある。
更に、冷えた圧縮気体が被検眼に向かって放出されるた
め、被検者に不快感を与える不具合もあ本発明は、上記
の事情に鑑みて為されたもので、その目的とするところ
は、チャンバを構成する光学部品の曇りを防止すること
ができると共に、被検者に与える不快感を軽減すること
のできる非接触式眼圧計を提供することにある。
め、被検者に不快感を与える不具合もあ本発明は、上記
の事情に鑑みて為されたもので、その目的とするところ
は、チャンバを構成する光学部品の曇りを防止すること
ができると共に、被検者に与える不快感を軽減すること
のできる非接触式眼圧計を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係わる非接触式眼圧計の特徴は、気密室に滞留
された圧縮気体を加温する加温手段を設けたところにあ
る。
された圧縮気体を加温する加温手段を設けたところにあ
る。
(作用)
本発明に係わる非接触式眼圧計によれば、気密室に滞留
された圧縮気体が加温されているので、チャンバを構成
する光学部品の曇りを防止できると共に、ノズルから放
出される圧縮気体が温まっているので、冷たい圧縮気体
の放出に基づく不快感を防止できる。
された圧縮気体が加温されているので、チャンバを構成
する光学部品の曇りを防止できると共に、ノズルから放
出される圧縮気体が温まっているので、冷たい圧縮気体
の放出に基づく不快感を防止できる。
(実施例)
以下に、本発明に係わる非接触式眼圧計の実施例を図面
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
第1図、第2図は本発明に係わる非接触式眼圧計の圧縮
気体放出系を示す図であって、この第1図において、1
はシリンダー、2はボンベ、3はボンベ装着用ケース、
4はノズルヘッド部である。
気体放出系を示す図であって、この第1図において、1
はシリンダー、2はボンベ、3はボンベ装着用ケース、
4はノズルヘッド部である。
シリンダー1はシリンダー壁5を有する。このシリンダ
ー壁5の内部は気密室6となっている。このシリンダー
壁5の上部には接続筒部7が形成され、シリンダー壁5
の底部は接続筒部8となっている。接続筒部7は気密室
6に連通する連通口9を有する。連通口9は弁装置11
0によって開閉され、11は弁体である。この弁装置1
0の構成、作用については復述する。
ー壁5の内部は気密室6となっている。このシリンダー
壁5の上部には接続筒部7が形成され、シリンダー壁5
の底部は接続筒部8となっている。接続筒部7は気密室
6に連通する連通口9を有する。連通口9は弁装置11
0によって開閉され、11は弁体である。この弁装置1
0の構成、作用については復述する。
ノズルヘッド部4は支持体12を有する。支持体12は
チャンバー13、接続筒部14を有する。
チャンバー13、接続筒部14を有する。
支持体12にはノズル受は筒15が装着されている。こ
のノズル受は筒15にはカバーガラス16が固定され、
支持体12にはそのカバーガラス16に対向して窓
ガラス17が装着されている。
のノズル受は筒15にはカバーガラス16が固定され、
支持体12にはそのカバーガラス16に対向して窓
ガラス17が装着されている。
カバーガラス16と窓ガラス17との間にはノズル18
が掛は渡されている。接続筒部14と接続筒部7とはチ
ューブ19を介して接続されている。
が掛は渡されている。接続筒部14と接続筒部7とはチ
ューブ19を介して接続されている。
なお、20はその窓ガラス17を支持体12に固定する
ための止めネジ、21はチャンバー13の一部を構成す
る窓ガラスであり、図示を略す光学系の光束がその窓ガ
ラス21.17、カバーガラス16を介して被検眼角膜
Cに導かれ、あるいは、その被検眼角膜Cによって反射
された光束がその窓ガラス21.17、カバーガラス1
6を介して図示を略す光学系に導かれる。
ための止めネジ、21はチャンバー13の一部を構成す
る窓ガラスであり、図示を略す光学系の光束がその窓ガ
ラス21.17、カバーガラス16を介して被検眼角膜
Cに導かれ、あるいは、その被検眼角膜Cによって反射
された光束がその窓ガラス21.17、カバーガラス1
6を介して図示を略す光学系に導かれる。
ボンベ装着用ケース3は、ボンベ2と気密室6との間に
位置する圧力維持手段として機能するもので、本体ケー
ス22と押さえ蓋部材23とからなっている6本体ケー
ス22、押え蓋部材23はフランジ24を有する。その
押え蓋部材23と本体ケース22との間にはダイヤフラ
ム25が設けられている。このダイヤフラム25はその
周辺部がフランジ24に挟持されて、ボンベ装着用ケー
ス3は二重AS Bに画成されている。室Aは連通口2
3aを介して大気に通じている。なお、26は押え蓋部
材23を本体ケース22に固定するための止めネジであ
り、27はシール部材である。
位置する圧力維持手段として機能するもので、本体ケー
ス22と押さえ蓋部材23とからなっている6本体ケー
ス22、押え蓋部材23はフランジ24を有する。その
押え蓋部材23と本体ケース22との間にはダイヤフラ
ム25が設けられている。このダイヤフラム25はその
周辺部がフランジ24に挟持されて、ボンベ装着用ケー
ス3は二重AS Bに画成されている。室Aは連通口2
3aを介して大気に通じている。なお、26は押え蓋部
材23を本体ケース22に固定するための止めネジであ
り、27はシール部材である。
その本体ケース22にはボンベ装着筒28と接続筒部2
9とが設けられている。接続筒部29は接続筒部8にチ
ューブ30を介して接続されるものである。チューブ3
0の両端部には、チューブ押え部材31.32が設けら
れている。このチューブ押え部材31.32は押えネジ
33.34によってそのチューブ30の両端部に固定さ
れている。チューブ30はそのチューブ押え部材31.
32、止めネジ35.36 により接続筒部8.29に
固定される。なお、37.38はシール部材である。
9とが設けられている。接続筒部29は接続筒部8にチ
ューブ30を介して接続されるものである。チューブ3
0の両端部には、チューブ押え部材31.32が設けら
れている。このチューブ押え部材31.32は押えネジ
33.34によってそのチューブ30の両端部に固定さ
れている。チューブ30はそのチューブ押え部材31.
32、止めネジ35.36 により接続筒部8.29に
固定される。なお、37.38はシール部材である。
ボンベ装着筒28はフランジ部39を有する。
ボンベ装着筒28はこのフランジ部39を境にして、筒
部40と筒部41とに画成されている。筒部40にはそ
の外周にネジ部42が形成されている。筒部41にはそ
の内周にネジ部43が形成されている。ネジ部42は本
体ケース22の壁部44に形成されたネジ部45に螺合
される。ボンベ装着筒28はフランジ部39が壁部44
に当接するまでネジ部42.45を螺合させることによ
って、本体ケース22に固定される。
部40と筒部41とに画成されている。筒部40にはそ
の外周にネジ部42が形成されている。筒部41にはそ
の内周にネジ部43が形成されている。ネジ部42は本
体ケース22の壁部44に形成されたネジ部45に螺合
される。ボンベ装着筒28はフランジ部39が壁部44
に当接するまでネジ部42.45を螺合させることによ
って、本体ケース22に固定される。
筒部40は壁部46を有する。壁部46はダイヤフラム
25に臨んでおり、その壁部46には噴出口47、案内
孔4日が形成されている。案内孔48には可動軸49が
挿通されている。その可動軸49の一端部にはジヨイン
ト部50が設けられ、他端部にはバネホルダー51が設
けられている。
25に臨んでおり、その壁部46には噴出口47、案内
孔4日が形成されている。案内孔48には可動軸49が
挿通されている。その可動軸49の一端部にはジヨイン
ト部50が設けられ、他端部にはバネホルダー51が設
けられている。
バネホルダー51は可動軸49を案内孔48に挿通し、
バネ52を可動軸49に挿入した後、その可動軸49の
他端部に固定される。
バネ52を可動軸49に挿入した後、その可動軸49の
他端部に固定される。
ジヨイント部50はダイヤフラム25に接着剤を用いて
接続されている。ボンベ2はその頭部に弁棒53を有し
、その頭部外局にネジ部54を有する。ボンベ2はその
ネジ部54をネジ部43に螺合させることによりボンベ
装着筒28に螺着される。なお、55はシール部材であ
る。
接続されている。ボンベ2はその頭部に弁棒53を有し
、その頭部外局にネジ部54を有する。ボンベ2はその
ネジ部54をネジ部43に螺合させることによりボンベ
装着筒28に螺着される。なお、55はシール部材であ
る。
ダイヤフラム25は室Bの圧力が低い初期においては、
第1図に示すように弛緩している。弁棒53はボンベ2
をボンベ装着筒28に装着することによりバネホルダー
51に当接してボンベ内部に押し込まれる。これによっ
て、ボンベ2から圧縮空気が噴出する。この圧縮空気の
噴出により室Bの圧力が上昇し、第2図に示すようにダ
イヤフラム25が膨らんで、バネ52の付勢力に抗して
可動軸49が矢印方向に可動される。と同時に圧縮気体
がチューブ30を介して気密室6に流入する。その際、
室Aの気体は大気に向かって排出される。このダイヤフ
ラム25の膨11によって、弁棒53とバネホルダー5
1とが離間する。これによって、弁棒53がボンベ2の
口を塞ぎ、ボンベ2から圧縮空気の排出が停止される。
第1図に示すように弛緩している。弁棒53はボンベ2
をボンベ装着筒28に装着することによりバネホルダー
51に当接してボンベ内部に押し込まれる。これによっ
て、ボンベ2から圧縮空気が噴出する。この圧縮空気の
噴出により室Bの圧力が上昇し、第2図に示すようにダ
イヤフラム25が膨らんで、バネ52の付勢力に抗して
可動軸49が矢印方向に可動される。と同時に圧縮気体
がチューブ30を介して気密室6に流入する。その際、
室Aの気体は大気に向かって排出される。このダイヤフ
ラム25の膨11によって、弁棒53とバネホルダー5
1とが離間する。これによって、弁棒53がボンベ2の
口を塞ぎ、ボンベ2から圧縮空気の排出が停止される。
なお、バネ52には、ダイヤフラム25の膨張によって
復帰付勢力が蓄勢される。
復帰付勢力が蓄勢される。
シリンダ1には、スペースヒータIAが設けられている
。このスペースヒータIAは平板形状である。スペース
ヒータIAはコードIBにより図示を略す電源に接続さ
れている。このスペースヒータIAは気密室6に滞留さ
れた圧縮気体を加温する加温手段として機能するもので
、スペースヒータIAは、圧縮気体の温度が外気温度に
較べて低い場合に通電され、圧縮気体を加温する。なお
、気密室6にスペースヒータIAを設ける代わりに、チ
ャンバ13にヒータを設ける構成とすることもできる。
。このスペースヒータIAは平板形状である。スペース
ヒータIAはコードIBにより図示を略す電源に接続さ
れている。このスペースヒータIAは気密室6に滞留さ
れた圧縮気体を加温する加温手段として機能するもので
、スペースヒータIAは、圧縮気体の温度が外気温度に
較べて低い場合に通電され、圧縮気体を加温する。なお
、気密室6にスペースヒータIAを設ける代わりに、チ
ャンバ13にヒータを設ける構成とすることもできる。
弁装置10はコイル56、コイルホルダー57、可動鉄
心5日、コイル蓋59、軸部材60を有する。弁体11
は軸部材60の先端に取り付けられている。軸部材60
の後端は可動鉄心58となっている。この可動鉄心58
はコイルホルダー57に進入されている。コイルホルダ
ー57は図示を略す支持部に支持されている。軸部材6
0にはバネホルダー61が固定され、 このバネホル
ダー61とコイルホルダー57との間にはバネ62が介
装されている。弁体11はこのバネ62により連通口9
を閉成する方向に付勢されている。なお、63はシール
部材であり、シリンダ壁5に貼り付けられている。
心5日、コイル蓋59、軸部材60を有する。弁体11
は軸部材60の先端に取り付けられている。軸部材60
の後端は可動鉄心58となっている。この可動鉄心58
はコイルホルダー57に進入されている。コイルホルダ
ー57は図示を略す支持部に支持されている。軸部材6
0にはバネホルダー61が固定され、 このバネホル
ダー61とコイルホルダー57との間にはバネ62が介
装されている。弁体11はこのバネ62により連通口9
を閉成する方向に付勢されている。なお、63はシール
部材であり、シリンダ壁5に貼り付けられている。
したがって、被検眼角膜Cに対する器械本体のアライメ
ント調整を行って、コイル56に通電すると、可動鉄心
58がバネ62の付勢力に抗して矢印方向に可動され、
弁体11が連通口9を開成し、これによって、圧縮気体
がノズル18から被検眼角膜Cに向けて放出される。こ
こで、圧縮気体は加温されているので、圧縮空気の放出
に際し、チャンバー13を構成する光学部品の曇り、被
検者への不快感が防止される。コイル56への通電を停
止すると、バネ52の復帰付勢力により矢印方向と反対
方向に弁体11が可動され、再び連通口9が閉成される
。この圧縮気体の放出により気密室6の圧力が低下し、
これに伴って、室Bの圧力も徐々に低下する。よって、
室Bの圧力に基づき可動軸49を矢印方向に可動させる
力よりもバネ62の復帰付勢力によって可動軸49を矢
印方向と反対方向に可動させる力の方が徐々に大きくな
り、バネホルダー61が弁棒53に当接することによっ
て弁棒53がボンベ内に再び押し込まれる。したがって
、ボンベ2の口が再び開成されて、ボンベ2内の圧縮空
気が室Bに流入することになる。
ント調整を行って、コイル56に通電すると、可動鉄心
58がバネ62の付勢力に抗して矢印方向に可動され、
弁体11が連通口9を開成し、これによって、圧縮気体
がノズル18から被検眼角膜Cに向けて放出される。こ
こで、圧縮気体は加温されているので、圧縮空気の放出
に際し、チャンバー13を構成する光学部品の曇り、被
検者への不快感が防止される。コイル56への通電を停
止すると、バネ52の復帰付勢力により矢印方向と反対
方向に弁体11が可動され、再び連通口9が閉成される
。この圧縮気体の放出により気密室6の圧力が低下し、
これに伴って、室Bの圧力も徐々に低下する。よって、
室Bの圧力に基づき可動軸49を矢印方向に可動させる
力よりもバネ62の復帰付勢力によって可動軸49を矢
印方向と反対方向に可動させる力の方が徐々に大きくな
り、バネホルダー61が弁棒53に当接することによっ
て弁棒53がボンベ内に再び押し込まれる。したがって
、ボンベ2の口が再び開成されて、ボンベ2内の圧縮空
気が室Bに流入することになる。
なお、この実施例では、ボンベ2内の圧縮気体の量が極
端に少なくなると、気密室6の圧力を一定に維持しえな
くなるが、このボンベ2内の圧縮気体の量が極端に少な
くなったことを検知するために圧力センサー64がシリ
ンダー壁5に設けられている。したがって、この気密室
6の圧力が所定以下になったことを、警告手段により操
作者に知らせる構成とすれば、ボンベ2の交換を促すこ
とができる。
端に少なくなると、気密室6の圧力を一定に維持しえな
くなるが、このボンベ2内の圧縮気体の量が極端に少な
くなったことを検知するために圧力センサー64がシリ
ンダー壁5に設けられている。したがって、この気密室
6の圧力が所定以下になったことを、警告手段により操
作者に知らせる構成とすれば、ボンベ2の交換を促すこ
とができる。
以上、実施例においては、圧力維持手段としてのボンベ
装着ケース3がダイヤフラム25を有する構成としたが
、ダイヤフラム25を設ける代わりに、接続筒部29に
弁を設けて圧力センサー64の信号に基づきその弁を開
閉させ、気密室6に流入する圧縮気体の量をコントロー
ルすることにより気密室6の圧力を一定に維持する構成
とすることもできる。
装着ケース3がダイヤフラム25を有する構成としたが
、ダイヤフラム25を設ける代わりに、接続筒部29に
弁を設けて圧力センサー64の信号に基づきその弁を開
閉させ、気密室6に流入する圧縮気体の量をコントロー
ルすることにより気密室6の圧力を一定に維持する構成
とすることもできる。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように、気密室に滞留された圧
縮気体を加温するものであるから、チャンバーを構成す
る光学部品の曇り、被検者に与える不快感の軽減を図る
ことができるという効果を奏する。
縮気体を加温するものであるから、チャンバーを構成す
る光学部品の曇り、被検者に与える不快感の軽減を図る
ことができるという効果を奏する。
第1図、第2図は本発明に係わる非接触式眼圧計の圧縮
気体放出系を示す要部断面図である。
気体放出系を示す要部断面図である。
Claims (1)
- (1)ボンベ内に収容された圧縮気体をチャンバに通じ
る気密室に導き、該気密室を開成して前記チャンバに連
通されたノズルから、前記気密室に滞留された圧縮気体
を被検眼角膜に向けて放出させ、被検眼の眼圧を測定す
る非接触式眼圧計において、 前記気密室に導かれた圧縮気体を加温する加温手段が設
けられていることを特徴とする非接触式眼圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153870A JPH01320042A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 非接触式眼圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153870A JPH01320042A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 非接触式眼圧計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320042A true JPH01320042A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15571909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153870A Pending JPH01320042A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 非接触式眼圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320042A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06225857A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-16 | Nidek Co Ltd | 非接触眼圧計 |
| JPH07213493A (ja) * | 1994-01-31 | 1995-08-15 | Nidek Co Ltd | 眼科装置 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63153870A patent/JPH01320042A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06225857A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-16 | Nidek Co Ltd | 非接触眼圧計 |
| JPH07213493A (ja) * | 1994-01-31 | 1995-08-15 | Nidek Co Ltd | 眼科装置 |
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