JPH0132015Y2 - - Google Patents
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- JPH0132015Y2 JPH0132015Y2 JP1984118598U JP11859884U JPH0132015Y2 JP H0132015 Y2 JPH0132015 Y2 JP H0132015Y2 JP 1984118598 U JP1984118598 U JP 1984118598U JP 11859884 U JP11859884 U JP 11859884U JP H0132015 Y2 JPH0132015 Y2 JP H0132015Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- support piece
- eyepiece
- lens
- lid
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Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は折り畳み式双眼鏡に係り、詳しくは
各構成部品の全んどをプラスチツク等の合成樹脂
製で形成した折り畳み式双眼鏡に関するものであ
る。
各構成部品の全んどをプラスチツク等の合成樹脂
製で形成した折り畳み式双眼鏡に関するものであ
る。
[考案の技術的背景とその問題点]
従来、この種の折り畳み式双眼鏡としては、例
えば、実公昭35−18380号公報に開示される如く、
鉄、アルミ等の金属製の部品から成るものが周知
であるが、折り畳み式で大きさがコンパクトであ
るわりには重量があり、携帯に不便であつた。す
なわち、折り畳み式双眼鏡は、野球、サツカー、
ボクシング等のスポーツ観戦や、いわゆる観劇用
のオペラグラスとして、衣類のポケツトやハンド
バツク等に入れて携帯されることが多いが、金属
製で重いためにポケツトがたるんでしまつたり、
ハンドバツクの中の化粧品等の他の部品を損傷し
てしまう等という欠点があつた。
えば、実公昭35−18380号公報に開示される如く、
鉄、アルミ等の金属製の部品から成るものが周知
であるが、折り畳み式で大きさがコンパクトであ
るわりには重量があり、携帯に不便であつた。す
なわち、折り畳み式双眼鏡は、野球、サツカー、
ボクシング等のスポーツ観戦や、いわゆる観劇用
のオペラグラスとして、衣類のポケツトやハンド
バツク等に入れて携帯されることが多いが、金属
製で重いためにポケツトがたるんでしまつたり、
ハンドバツクの中の化粧品等の他の部品を損傷し
てしまう等という欠点があつた。
しかも、この金属製のオペラグラスは、上の蓋
板に設けられた鉄板製の係合子の屈曲部が下の蓋
板に設けられた係合子の透孔に係合することで上
の蓋板と下の蓋板の開口が制限され、また、上の
蓋板内面に固着された後方へ傾斜した軌条と、下
の蓋板内面に固着された円弧状の軌条が共に金属
板を絞つて成型され、この上下両方の軌条上に枠
板上下端に形成された巻曲子が摺動して枠板の起
倒が行なわれる複雑な構成であり、更に、金属製
の把手板を取付体の横杆に回動自在に取り付ける
といつた高度な技術を要する複雑な作業もあり、
その成型が極めて困難であつた。従つて、従来の
金属製のオペラグラスは、部品点数が多く各金属
製部品の成型にも手間がかかり、製造工程が複雑
な上に金属自体の価格も高いから、全体として製
造価格が極めて高価なものとなつてしまい、更に
は雨、水に弱く錆てしまうこと等もあり、気軽に
携帯して屋外等でも使用されることの多い折り畳
み式双眼鏡には不適なものであつた。
板に設けられた鉄板製の係合子の屈曲部が下の蓋
板に設けられた係合子の透孔に係合することで上
の蓋板と下の蓋板の開口が制限され、また、上の
蓋板内面に固着された後方へ傾斜した軌条と、下
の蓋板内面に固着された円弧状の軌条が共に金属
板を絞つて成型され、この上下両方の軌条上に枠
板上下端に形成された巻曲子が摺動して枠板の起
倒が行なわれる複雑な構成であり、更に、金属製
の把手板を取付体の横杆に回動自在に取り付ける
といつた高度な技術を要する複雑な作業もあり、
その成型が極めて困難であつた。従つて、従来の
金属製のオペラグラスは、部品点数が多く各金属
製部品の成型にも手間がかかり、製造工程が複雑
な上に金属自体の価格も高いから、全体として製
造価格が極めて高価なものとなつてしまい、更に
は雨、水に弱く錆てしまうこと等もあり、気軽に
携帯して屋外等でも使用されることの多い折り畳
み式双眼鏡には不適なものであつた。
[考案の目的]
そこでこの考案は、叙上の欠点を解消すべく案
出されたもので、その構成部品の全んどを合成樹
脂製とすることにより、極めて軽量で、しかも部
品点数が少なく簡単な製造工程で容易に組み立て
られ、安価にて製造することのできる折り畳み式
双眼鏡を提供することを目的とする。
出されたもので、その構成部品の全んどを合成樹
脂製とすることにより、極めて軽量で、しかも部
品点数が少なく簡単な製造工程で容易に組み立て
られ、安価にて製造することのできる折り畳み式
双眼鏡を提供することを目的とする。
[考案の概要]
このため、この考案の要旨とするところは、接
眼基部に開閉自在に取り付けられた蓋部と底部と
から成るケース体と、ケース体内に収納され、バ
ネにより起伏自在である対物レンズ支持片と、接
眼レンズ位置を前後に調節する位置調整機構とか
ら成り、前記支持片はレンズ枠に嵌装された対物
レンズを装着しており、支持片の上縁付近には、
ケース体の蓋部と底部が開いてバネの弾性により
支持片が起立したときに、蓋部内面の適位置に設
けられた略鉤状引掛部に係合する凹部が設けら
れ、支持片の下縁両端には、同様に支持片が起立
したときに、底部内面の適位置に設けられた引掛
部に係合する係止部が形成されており、位置調整
機構は、略H字状を呈し、支持片中央部にピンを
介して軸着され、中央の横軸部分の両面が円弧状
に出つ張つて貫通され、入口部分の周縁がテーパ
ー状になつている貫通孔及び貫通孔の両端が略矩
形状に貫通された貫通口を有する連結杆と、中央
部が連結杆の貫通孔の内径よりも若干大きめに膨
出すると共に先端部分が細くなつて貫通孔に回動
自在に嵌着される嵌着部が形成される調整つまみ
と、調整つまみ中央孔に嵌合する螺旋状突条が周
設された螺子杆を突設した接眼レンズ支持枠と、
該支持枠と接眼基部との間にあつて蓋部と底部と
を開閉自在に連結支持する連結片と、支持枠外側
に突設された突出筒に嵌着される接眼レンズを装
着したレンズ筒とから構成され、少なくともレン
ズ、バネ、ピンを除いた各構成部品が合成樹脂製
であることに存するものである。
眼基部に開閉自在に取り付けられた蓋部と底部と
から成るケース体と、ケース体内に収納され、バ
ネにより起伏自在である対物レンズ支持片と、接
眼レンズ位置を前後に調節する位置調整機構とか
ら成り、前記支持片はレンズ枠に嵌装された対物
レンズを装着しており、支持片の上縁付近には、
ケース体の蓋部と底部が開いてバネの弾性により
支持片が起立したときに、蓋部内面の適位置に設
けられた略鉤状引掛部に係合する凹部が設けら
れ、支持片の下縁両端には、同様に支持片が起立
したときに、底部内面の適位置に設けられた引掛
部に係合する係止部が形成されており、位置調整
機構は、略H字状を呈し、支持片中央部にピンを
介して軸着され、中央の横軸部分の両面が円弧状
に出つ張つて貫通され、入口部分の周縁がテーパ
ー状になつている貫通孔及び貫通孔の両端が略矩
形状に貫通された貫通口を有する連結杆と、中央
部が連結杆の貫通孔の内径よりも若干大きめに膨
出すると共に先端部分が細くなつて貫通孔に回動
自在に嵌着される嵌着部が形成される調整つまみ
と、調整つまみ中央孔に嵌合する螺旋状突条が周
設された螺子杆を突設した接眼レンズ支持枠と、
該支持枠と接眼基部との間にあつて蓋部と底部と
を開閉自在に連結支持する連結片と、支持枠外側
に突設された突出筒に嵌着される接眼レンズを装
着したレンズ筒とから構成され、少なくともレン
ズ、バネ、ピンを除いた各構成部品が合成樹脂製
であることに存するものである。
[考案の実施例]
以下、この考案の一実施例を説明すると、図に
おいて示される符号Aは折り畳み自在な双眼鏡本
体を内部に収納する合成樹脂製のケース体であ
り、ケース体Aは接眼基部3とこれに嵌装される
段部30を夫々有する蓋部1と底部2とから成
る。
おいて示される符号Aは折り畳み自在な双眼鏡本
体を内部に収納する合成樹脂製のケース体であ
り、ケース体Aは接眼基部3とこれに嵌装される
段部30を夫々有する蓋部1と底部2とから成
る。
この段部30には細長矩形状の係止板28が延
成されており、係止板28の両端付近に穿設され
た2個の縦長孔に、接眼基部3内部に固定収納さ
れる矩形状の連結片24の両端上下に夫々2個ず
つ計4個延成された係止突片25が挿通されて、
蓋部1と底部2が接眼基部3を中心として見開き
状に開閉自在となるように連結されている。
成されており、係止板28の両端付近に穿設され
た2個の縦長孔に、接眼基部3内部に固定収納さ
れる矩形状の連結片24の両端上下に夫々2個ず
つ計4個延成された係止突片25が挿通されて、
蓋部1と底部2が接眼基部3を中心として見開き
状に開閉自在となるように連結されている。
ケース体A内部の収納される双眼鏡本体は、合
成樹脂製の部品から成り、対物レンズ6が装着さ
れ、ケース体Aの蓋部1と底部2の開閉に応じて
起伏するレンズ支持片Bと、接眼レンズ27の位
置調整機構Cとから構成されている。支持片Bに
は、対物レンズ6が嵌装されたレンズ枠4の周縁
に取付方向に延成された略鉤状弾性係止片5に係
合する切欠係止部10が形成されている。この切
欠係止部10は、対物レンズ6が挟装されるよう
に支持片Bのレンズ枠4装着部分の周縁に設けら
れたフランジ部をコ字状に切欠いたものであり、
レンズ枠4の支持片Bへの取付け方向に延成され
た弾性係止片5は弾性を有し、やや内側に傾斜し
て先端が外方向に鉤状に屈曲して成るものである
から、弾性係止片5の位置を切欠係止部10に合
わせて押入するだけで嵌装することができ、ま
た、裏面より弾性係止片5の先端を押圧すればこ
れを簡単に取り外すこともできる。
成樹脂製の部品から成り、対物レンズ6が装着さ
れ、ケース体Aの蓋部1と底部2の開閉に応じて
起伏するレンズ支持片Bと、接眼レンズ27の位
置調整機構Cとから構成されている。支持片Bに
は、対物レンズ6が嵌装されたレンズ枠4の周縁
に取付方向に延成された略鉤状弾性係止片5に係
合する切欠係止部10が形成されている。この切
欠係止部10は、対物レンズ6が挟装されるよう
に支持片Bのレンズ枠4装着部分の周縁に設けら
れたフランジ部をコ字状に切欠いたものであり、
レンズ枠4の支持片Bへの取付け方向に延成され
た弾性係止片5は弾性を有し、やや内側に傾斜し
て先端が外方向に鉤状に屈曲して成るものである
から、弾性係止片5の位置を切欠係止部10に合
わせて押入するだけで嵌装することができ、ま
た、裏面より弾性係止片5の先端を押圧すればこ
れを簡単に取り外すこともできる。
尚、対物レンズ6を合成樹脂にて成型し、対物
レンズ6とレンズ枠4、あるいはレンズ枠4と支
持片B、または対物レンズ6とレンズ枠4及び支
持片Bとを夫々一体に成型しておくこともでき
る。そして、このように一体に成型することで、
更に部品点数の減少を図ることができ、製造工程
の簡略化、組み立て作業の能率を高めることがで
きる。
レンズ6とレンズ枠4、あるいはレンズ枠4と支
持片B、または対物レンズ6とレンズ枠4及び支
持片Bとを夫々一体に成型しておくこともでき
る。そして、このように一体に成型することで、
更に部品点数の減少を図ることができ、製造工程
の簡略化、組み立て作業の能率を高めることがで
きる。
また支持片B裏面の装着された2つの対物レン
ズ6間の中央付近に、バネ9を伴つたピン8が挿
通される2個の支持突部7が設けられ、支持片B
の上縁付近には、ケース体Aの蓋部1と底部2が
開いてバネ9の弾性により支持片Bが起立したと
きに、蓋部1内面の適位置に設けられた略鉤状引
掛部31に係合する凹部11が設けられ、支持片
Bの下縁両端には、同様に支持片Bが起立したと
きに、底部2内面の適位置に設けられた引掛部3
1に係合する係止部12が形成されているもので
ある。
ズ6間の中央付近に、バネ9を伴つたピン8が挿
通される2個の支持突部7が設けられ、支持片B
の上縁付近には、ケース体Aの蓋部1と底部2が
開いてバネ9の弾性により支持片Bが起立したと
きに、蓋部1内面の適位置に設けられた略鉤状引
掛部31に係合する凹部11が設けられ、支持片
Bの下縁両端には、同様に支持片Bが起立したと
きに、底部2内面の適位置に設けられた引掛部3
1に係合する係止部12が形成されているもので
ある。
位置調整機構Cは、支持片B裏面に設けられた
支持突部7にバネ9を伴なつて挿通されているピ
ン8に軸着されている略H字状の連結杆13と、
連結杆13に回動自在に嵌着される嵌着部17A
を有する円盤形状の調整つまみ17と、調整つま
み17の中央孔18に嵌合する螺旋状突条が周設
された螺子杆20を突設した接眼レンズ支持枠1
9と、該支持枠19と接眼基部3の間にあつて蓋
部1と底部2とを連結支持する連結片24と、支
持枠19外側に突設された突出筒22に嵌着され
る接眼レンズ27を装着したレンズ筒26とから
構成されている。
支持突部7にバネ9を伴なつて挿通されているピ
ン8に軸着されている略H字状の連結杆13と、
連結杆13に回動自在に嵌着される嵌着部17A
を有する円盤形状の調整つまみ17と、調整つま
み17の中央孔18に嵌合する螺旋状突条が周設
された螺子杆20を突設した接眼レンズ支持枠1
9と、該支持枠19と接眼基部3の間にあつて蓋
部1と底部2とを連結支持する連結片24と、支
持枠19外側に突設された突出筒22に嵌着され
る接眼レンズ27を装着したレンズ筒26とから
構成されている。
略H字状の連結杆13は、支持片Bの支持突部
7に支持されているピン8に回動自在に軸着され
ている2本の腕部14と、支持枠19の孔部21
に摺動自在に挿通されて連結片24と接眼基部3
にネジ止め固着されている2本の摺接部16とか
ら成り、中央の軸部分の両面が円弧状に出つ張つ
て貫通され、入口部分の周縁がテーパー状になつ
ている貫通孔15を有し、更に、その両端が矩形
状に貫通された貫通口15Aを有している。従つ
て、貫通孔15は弾性を有するものとなり、貫通
孔15に嵌合する大きさの調整つまみ17の嵌着
部17Aを貫通孔15に挿入するだけで調整つま
み17を連結杆13に回動自在にして容易に挿嵌
することができる。しかも、嵌着部17Aは中央
部が貫通孔15の内径よりも若干大きめに膨出し
て先端部分が細くなつている形状であるから、テ
ーパー状になつている貫通孔15の入口部分と相
俟つて、挿嵌することは容易であるが、中で貫通
孔15を押圧することになり、容易に抜けず連結
杆13の位置が固定されるものである。更に、支
持片Bに取付けられたバネ9の一端は、貫通孔1
5の両端が貫通口15Aに挿入され、他端は支持
片Bに当接されているものであり、このバネ9の
弾撥力により、蓋部1と底部2の開閉に応じて支
持片Bが起伏するようになつている。貫通孔15
に貫挿された調整つまみ17の中央を貫く中央孔
18には、接眼レンズ27が装着されたレンズ筒
26を接眼基部3を介して突出筒22に嵌着して
ある支持枠19の中央内側に突設された螺子杆2
0が嵌合されているもので、中央孔18の入口付
近に設けられた案内突起18Aと、螺子杆20の
螺旋状に周設された突条に適合する線状により、
螺子杆20が中央孔18にスムーズにねじ込まれ
るものである。そして、連結杆13の摺接部16
が挿通される支持枠19の孔部21の外側には内
側方向に側板23が立設されており、摺接部16
が側板23に摺接して、安定良く孔部21に挿通
される。調整つまみ17はその円盤形状部分の外
周部が蓋部1と底部2とに設けられた窓部29か
ら突出する大きさを有して、ケース体Aの外側か
ら調整つまみ17を回動することができるように
なつている。
7に支持されているピン8に回動自在に軸着され
ている2本の腕部14と、支持枠19の孔部21
に摺動自在に挿通されて連結片24と接眼基部3
にネジ止め固着されている2本の摺接部16とか
ら成り、中央の軸部分の両面が円弧状に出つ張つ
て貫通され、入口部分の周縁がテーパー状になつ
ている貫通孔15を有し、更に、その両端が矩形
状に貫通された貫通口15Aを有している。従つ
て、貫通孔15は弾性を有するものとなり、貫通
孔15に嵌合する大きさの調整つまみ17の嵌着
部17Aを貫通孔15に挿入するだけで調整つま
み17を連結杆13に回動自在にして容易に挿嵌
することができる。しかも、嵌着部17Aは中央
部が貫通孔15の内径よりも若干大きめに膨出し
て先端部分が細くなつている形状であるから、テ
ーパー状になつている貫通孔15の入口部分と相
俟つて、挿嵌することは容易であるが、中で貫通
孔15を押圧することになり、容易に抜けず連結
杆13の位置が固定されるものである。更に、支
持片Bに取付けられたバネ9の一端は、貫通孔1
5の両端が貫通口15Aに挿入され、他端は支持
片Bに当接されているものであり、このバネ9の
弾撥力により、蓋部1と底部2の開閉に応じて支
持片Bが起伏するようになつている。貫通孔15
に貫挿された調整つまみ17の中央を貫く中央孔
18には、接眼レンズ27が装着されたレンズ筒
26を接眼基部3を介して突出筒22に嵌着して
ある支持枠19の中央内側に突設された螺子杆2
0が嵌合されているもので、中央孔18の入口付
近に設けられた案内突起18Aと、螺子杆20の
螺旋状に周設された突条に適合する線状により、
螺子杆20が中央孔18にスムーズにねじ込まれ
るものである。そして、連結杆13の摺接部16
が挿通される支持枠19の孔部21の外側には内
側方向に側板23が立設されており、摺接部16
が側板23に摺接して、安定良く孔部21に挿通
される。調整つまみ17はその円盤形状部分の外
周部が蓋部1と底部2とに設けられた窓部29か
ら突出する大きさを有して、ケース体Aの外側か
ら調整つまみ17を回動することができるように
なつている。
次にこれが使用を説明すると、ケース体Aの蓋
部1と底部2とを接眼基部3を中心として見開き
状に開き、蓋部1の窓部29から突出している調
整つまみ17を回動させることによつて、対物レ
ンズ6を装着して起立した支持片Bに対して接眼
レンズ27を装着した支持枠19をスライドさせ
るものであり、これによつて自在に焦点を合わせ
ることができる。
部1と底部2とを接眼基部3を中心として見開き
状に開き、蓋部1の窓部29から突出している調
整つまみ17を回動させることによつて、対物レ
ンズ6を装着して起立した支持片Bに対して接眼
レンズ27を装着した支持枠19をスライドさせ
るものであり、これによつて自在に焦点を合わせ
ることができる。
すなわち、バネ9の弾撥力に抗して、第5図、
第6図で示すように折り込まれてケース体Aに収
納されている支持片Bは、その蓋部1と底部2が
開くことによりバネ9の弾撥力に抗して反転しよ
うとするが支持片Bに設けられた凹部11と係止
部12とが蓋部1と底部2の引掛部31に係合し
て支持片Bが起立した状態で固定されているもの
であり、このとき調整つまみ17を回動させれ
ば、調整つまみ17は略H字状の連結杆13に回
動自在に嵌着固定され、この連結杆13は支持片
Bの支持突部7にバネ9を伴ない挿通されたピン
8に軸着されていることから、調整つまみ17の
位置は固定されており、この調整つまみ17の中
央孔18に嵌装された螺子杆20を有する支持枠
19が、螺子杆20に螺旋状に摺接された突条と
中央孔18内の案内突起18Aと線状との作用に
より前後にスライドするものである。したがつ
て、接眼レンズ27は支持枠19に突設された突
出筒22に接眼基部3を介して取付けられたレン
ズ筒26に装着しているものであるから、調整つ
まみ17を回動する作用により前後に位置を調節
することができる。
第6図で示すように折り込まれてケース体Aに収
納されている支持片Bは、その蓋部1と底部2が
開くことによりバネ9の弾撥力に抗して反転しよ
うとするが支持片Bに設けられた凹部11と係止
部12とが蓋部1と底部2の引掛部31に係合し
て支持片Bが起立した状態で固定されているもの
であり、このとき調整つまみ17を回動させれ
ば、調整つまみ17は略H字状の連結杆13に回
動自在に嵌着固定され、この連結杆13は支持片
Bの支持突部7にバネ9を伴ない挿通されたピン
8に軸着されていることから、調整つまみ17の
位置は固定されており、この調整つまみ17の中
央孔18に嵌装された螺子杆20を有する支持枠
19が、螺子杆20に螺旋状に摺接された突条と
中央孔18内の案内突起18Aと線状との作用に
より前後にスライドするものである。したがつ
て、接眼レンズ27は支持枠19に突設された突
出筒22に接眼基部3を介して取付けられたレン
ズ筒26に装着しているものであるから、調整つ
まみ17を回動する作用により前後に位置を調節
することができる。
また、蓋部1と底部2とを閉じれば、前述した
ように蓋部1と底部2の引掛部31に係止するこ
とにより、バネ9の弾撥力に抗して起立している
支持片Bは、その係止された凹部11と係止部1
2のいずれもが引掛部31から外れるように蓋部
1と底部2によつて押圧されることになり、バネ
9の弾撥力に抗して折り込まれてケース体Aに収
納される。
ように蓋部1と底部2の引掛部31に係止するこ
とにより、バネ9の弾撥力に抗して起立している
支持片Bは、その係止された凹部11と係止部1
2のいずれもが引掛部31から外れるように蓋部
1と底部2によつて押圧されることになり、バネ
9の弾撥力に抗して折り込まれてケース体Aに収
納される。
[考案の効果]
このようにこの考案は、接眼基部3に開閉自在
に取り付けられた蓋部1と底部2とから成るケー
ス体Aと、このケース体Aに収納されてバネ9に
より起伏自在である支持片Bと、接眼レンズ27
位置を前後に調節する位置調整機構Cとから成る
ものであるから、必要に応じてケース体Aの蓋部
1と底部2を開けば双眼鏡として機能し、蓋部1
と底部2とを閉じれば極めてコンパクトになつて
携帯に大変便利である。即ち、支持片Bの上縁付
近には、ケース体Aの蓋部1と底部2が開いてバ
ネ9の弾性により支持片Bが起立したときに、蓋
部1内面の適位置に設けられた略鉤状引掛部31
に係合する凹部11が設けられ、支持片Bの下縁
両端には、同様に支持片Bが起立したときに、底
部2内面の適位置に設けられた引掛部31に係合
する係止部12が形成されているから、ケース体
Aに収納されている支持片Bは、その蓋部1と底
部2が開くことによりバネ9の弾撥力に抗して反
転しようとする支持片Bに設けられた凹部11と
係止部12とが蓋部1と底部2の引掛部31に係
合して支持片Bが起立した状態で固定できる。
に取り付けられた蓋部1と底部2とから成るケー
ス体Aと、このケース体Aに収納されてバネ9に
より起伏自在である支持片Bと、接眼レンズ27
位置を前後に調節する位置調整機構Cとから成る
ものであるから、必要に応じてケース体Aの蓋部
1と底部2を開けば双眼鏡として機能し、蓋部1
と底部2とを閉じれば極めてコンパクトになつて
携帯に大変便利である。即ち、支持片Bの上縁付
近には、ケース体Aの蓋部1と底部2が開いてバ
ネ9の弾性により支持片Bが起立したときに、蓋
部1内面の適位置に設けられた略鉤状引掛部31
に係合する凹部11が設けられ、支持片Bの下縁
両端には、同様に支持片Bが起立したときに、底
部2内面の適位置に設けられた引掛部31に係合
する係止部12が形成されているから、ケース体
Aに収納されている支持片Bは、その蓋部1と底
部2が開くことによりバネ9の弾撥力に抗して反
転しようとする支持片Bに設けられた凹部11と
係止部12とが蓋部1と底部2の引掛部31に係
合して支持片Bが起立した状態で固定できる。
そして、位置調整機構Cは略H字状を呈し、支
持片B中央部にピン8を介して軸着され、中央の
横軸部分の両面が円弧状に出つ張つて貫通され、
入口部分の周縁がテーパー状になつている貫通孔
15及びその両端が略矩形状に貫通された貫通口
15Aを有する連結杆13と、中央部が連結杆1
3の貫通孔15の内径よりも若干大きめに膨出す
ると共に先端部分が細くなつて貫通孔15に回動
自在に嵌着される嵌着部17Aが形成された調整
つまみ17と、調整つまみ17中央孔に嵌合する
螺旋状突条が周設された螺子杆20を突設した接
眼レンズ支持枠19と、該支持枠19と接眼基部
3との間にあつて蓋部1と底部2とを開閉自在に
連結支持する連結片24と、支持枠19外側に突
設された突出筒22に嵌着される接眼レンズ27
を装着したレンズ筒26とから構成されているも
のであるから、極めて簡略化された簡単な構造か
ら成り、部品点数も少なく製造工程上、その組み
立て作業能率を飛躍的に高めるものである。
持片B中央部にピン8を介して軸着され、中央の
横軸部分の両面が円弧状に出つ張つて貫通され、
入口部分の周縁がテーパー状になつている貫通孔
15及びその両端が略矩形状に貫通された貫通口
15Aを有する連結杆13と、中央部が連結杆1
3の貫通孔15の内径よりも若干大きめに膨出す
ると共に先端部分が細くなつて貫通孔15に回動
自在に嵌着される嵌着部17Aが形成された調整
つまみ17と、調整つまみ17中央孔に嵌合する
螺旋状突条が周設された螺子杆20を突設した接
眼レンズ支持枠19と、該支持枠19と接眼基部
3との間にあつて蓋部1と底部2とを開閉自在に
連結支持する連結片24と、支持枠19外側に突
設された突出筒22に嵌着される接眼レンズ27
を装着したレンズ筒26とから構成されているも
のであるから、極めて簡略化された簡単な構造か
ら成り、部品点数も少なく製造工程上、その組み
立て作業能率を飛躍的に高めるものである。
しかも、貫通孔15は上記の如く構成されて弾
性を有するものであるから、貫通孔15に嵌合す
る大きさの調整つまみ17の嵌着部17Aを貫通
孔15に挿入するだけで調整つまみ17を連結杆
13に回動自在にして容易に挿嵌することがで
き、嵌着部17Aは中央部が貫通孔15の内径よ
りも若干大きめに膨出して先端部分が細くなつて
いる形状であるので、テーパー状になつている貫
通孔15の入口部分と相俟つて、挿嵌することは
容易であるが、中で貫通孔15を押圧することに
より、容易に抜けず連結杆13の位置がしつかり
と固定できる。
性を有するものであるから、貫通孔15に嵌合す
る大きさの調整つまみ17の嵌着部17Aを貫通
孔15に挿入するだけで調整つまみ17を連結杆
13に回動自在にして容易に挿嵌することがで
き、嵌着部17Aは中央部が貫通孔15の内径よ
りも若干大きめに膨出して先端部分が細くなつて
いる形状であるので、テーパー状になつている貫
通孔15の入口部分と相俟つて、挿嵌することは
容易であるが、中で貫通孔15を押圧することに
より、容易に抜けず連結杆13の位置がしつかり
と固定できる。
また、この折り畳み式双眼鏡は各構成部品のう
ち、少なくとも対物レンズ6や接眼レンズ27の
レンズ体、バネ9、ピン8を除いた部品が合成樹
脂から成るため各部品の成形が極めて簡単である
上に、各部品の接合は互いに嵌合させたり、接着
させること等により簡単に行なえる。そして、合
成樹脂製であることから、今までにない軽量化の
実現を図ることができ、衣服のポケツトに入れて
も、その重量のためにポケツトをたるませること
もなく、ハンドバツク等に入れても、中の他の物
品を接触して損傷させることもない。しかも、外
観上も美しく装飾し易いものであり、水に対して
錆ることもないので、屋外スポーツの観戦時に雨
が降つても、そのまま使用することができる。ま
た、前述したように製造工程が極めて簡単である
ので、安価にて大量生産でき、対物レンズ6と接
眼レンズ27とを合成樹脂製とすれば更に尚一層
軽量化が図れると共に、より安価にて製造するこ
とが可能である。
ち、少なくとも対物レンズ6や接眼レンズ27の
レンズ体、バネ9、ピン8を除いた部品が合成樹
脂から成るため各部品の成形が極めて簡単である
上に、各部品の接合は互いに嵌合させたり、接着
させること等により簡単に行なえる。そして、合
成樹脂製であることから、今までにない軽量化の
実現を図ることができ、衣服のポケツトに入れて
も、その重量のためにポケツトをたるませること
もなく、ハンドバツク等に入れても、中の他の物
品を接触して損傷させることもない。しかも、外
観上も美しく装飾し易いものであり、水に対して
錆ることもないので、屋外スポーツの観戦時に雨
が降つても、そのまま使用することができる。ま
た、前述したように製造工程が極めて簡単である
ので、安価にて大量生産でき、対物レンズ6と接
眼レンズ27とを合成樹脂製とすれば更に尚一層
軽量化が図れると共に、より安価にて製造するこ
とが可能である。
以上説明したように、この考案によれば、全ん
どが合成樹脂製の部品から成るもので、しかも部
品点数が少なくその構造が極めて簡単で組み立て
が容易であるから、安価にて大量生産することが
でき、極めて軽量であるので携帯にも便利である
等実用上種々の効果を奏するものである。
どが合成樹脂製の部品から成るもので、しかも部
品点数が少なくその構造が極めて簡単で組み立て
が容易であるから、安価にて大量生産することが
でき、極めて軽量であるので携帯にも便利である
等実用上種々の効果を奏するものである。
第1図乃至第6図はこの考案の一実施例を示す
もので、第1図は斜視図、第2図は分解斜視図、
第3図は一部切欠側面図、第4図は対物レンズ支
持片の断面図、第5図は折り畳んだ状態の断面
図、第6図は第5図矢視X−X線断面図である。 A……ケース体、B……支持片、C……位置調
整機構、1……蓋部、2……底部、3……接眼基
部、4……レンズ枠、5……弾性係止片、6……
対物レンズ、7……支持突部、8……ピン、9…
…バネ、10……切欠係止部、11……凹部、1
2……係止部、13……連結杆、14……腕部、
15……貫通孔、15A……貫通口、16……摺
接部、17……調整つまみ、17A……嵌着部、
18……中央孔、18A……案内突起、19……
支持枠、20……螺子杆、21……孔部、22…
…突出筒、23……側板、24……連結片、25
……係止突片、26……レンズ筒、27……接眼
レンズ、28……係止板、29……窓部、30…
…段部、31……引掛部。
もので、第1図は斜視図、第2図は分解斜視図、
第3図は一部切欠側面図、第4図は対物レンズ支
持片の断面図、第5図は折り畳んだ状態の断面
図、第6図は第5図矢視X−X線断面図である。 A……ケース体、B……支持片、C……位置調
整機構、1……蓋部、2……底部、3……接眼基
部、4……レンズ枠、5……弾性係止片、6……
対物レンズ、7……支持突部、8……ピン、9…
…バネ、10……切欠係止部、11……凹部、1
2……係止部、13……連結杆、14……腕部、
15……貫通孔、15A……貫通口、16……摺
接部、17……調整つまみ、17A……嵌着部、
18……中央孔、18A……案内突起、19……
支持枠、20……螺子杆、21……孔部、22…
…突出筒、23……側板、24……連結片、25
……係止突片、26……レンズ筒、27……接眼
レンズ、28……係止板、29……窓部、30…
…段部、31……引掛部。
Claims (1)
- 接眼基部に開閉自在に取り付けられた蓋部と底
部とから成るケース体と、ケース体内に収納さ
れ、バネにより起伏自在である対物レンズ支持片
と、接眼レンズ位置を前後に調節する位置調整機
構とから成り、前記支持片はレンズ枠に嵌装され
た対物レンズを装着しており、支持片の上縁付近
には、ケース体の蓋部と底部が開いてバネの弾性
により支持片が起立したときに、蓋部内面の適位
置に設けられた略鉤状引掛部に係合する凹部が設
けられ、支持片の下縁両端には、同様に支持片が
起立したときに、底部内面の適位置に設けられた
引掛部に係合する係止部が形成されており、位置
調整機構は、略H字状を呈し、支持片中央部にピ
ンを介して軸着され、中央の横軸部分の両面が円
弧状に出つ張つて貫通され、入口部分の周縁がテ
ーパー状になつている貫通孔及び貫通孔の両端が
略矩形状に貫通された貫通口を有する連結杆と、
中央部が連結杆の貫通孔の内径よりも若干大きめ
に膨出すると共に先端部分が細くなつて貫通孔に
回動自在に嵌着される嵌着部が形成された調整つ
まみと、調整つまみ中央孔に嵌合する螺旋状突条
が周設された螺子杆を突設した接眼レンズ支持枠
と、該支持枠と接眼基部との間にあつて蓋部と底
部とを開閉自在に連結支持する連結片と、支持枠
外側に突設された突出筒に嵌着される接眼レンズ
を装着したレンズ筒とから構成され、少なくとも
レンズ、バネ、ピンを除いた各構成部品が合成樹
脂製であることを特徴とした折り畳み式双眼鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984118598U JPH0132015Y2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984118598U JPH0132015Y2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150920U JPS6150920U (ja) | 1986-04-05 |
| JPH0132015Y2 true JPH0132015Y2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=30677483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984118598U Expired JPH0132015Y2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132015Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2804174C2 (de) * | 1978-02-01 | 1979-11-22 | Balda-Werke Photographische Geraete Und Kunststoff Gmbh & Co Kg, 4980 Buende | Drehgelenkkonstruktion für ein Doppelfernglas |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP1984118598U patent/JPH0132015Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150920U (ja) | 1986-04-05 |
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