JPH01320212A - 硫黄化合物の除去方法 - Google Patents
硫黄化合物の除去方法Info
- Publication number
- JPH01320212A JPH01320212A JP63149904A JP14990488A JPH01320212A JP H01320212 A JPH01320212 A JP H01320212A JP 63149904 A JP63149904 A JP 63149904A JP 14990488 A JP14990488 A JP 14990488A JP H01320212 A JPH01320212 A JP H01320212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zinc
- agglomerate
- copper
- compound
- fluid stream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/04—Liquid carbonaceous fuels essentially based on blends of hydrocarbons
- C10L1/06—Liquid carbonaceous fuels essentially based on blends of hydrocarbons for spark ignition
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J20/00—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof
- B01J20/02—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof comprising inorganic material
- B01J20/06—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof comprising inorganic material comprising oxides or hydroxides of metals not provided for in group B01J20/04
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L3/00—Gaseous fuels; Natural gas; Synthetic natural gas obtained by processes not covered by subclass C10G, C10K; Liquefied petroleum gas
- C10L3/06—Natural gas; Synthetic natural gas obtained by processes not covered by C10G, C10K3/02 or C10K3/04
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/40—Capture or disposal of greenhouse gases of CO2
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Industrial Gases (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体流からの硫黄化合物類の除去に関する。
流体1例えば天然ガスのような気体、またはNGLもし
くは流状石油精製品、は、硫化水素、メルカプタン類及
び硫化カルボニルのような、少量の硫黄化合物類をしば
しば含む。
くは流状石油精製品、は、硫化水素、メルカプタン類及
び硫化カルボニルのような、少量の硫黄化合物類をしば
しば含む。
そのような硫黄化合物の除去は、適当な吸収剤床に流体
を通過させることにより行なうことができる。多くの用
途のために、酸化亜鉛組成物の床が適当であり、殊にイ
ンペリアル−ケミカル・インダストリースptcから販
売されているような高表面積、高気孔率酸化亜鉛組成物
1例えば低温(例:100℃以下〕で良好な吸収特性を
示す[キャタリスト(Catalyst)75−I J
(商標〕が適当である。しかしながら、流体が二酸化
炭素(炭酸ガス)を含みそして吸収操作が低温で実施さ
れる場合には、酸化亜鉛吸収剤類の効率が二酸化炭素を
含まない流体を処理するときの効率よりも低いことが、
ここに判明した。これは、酸化亜鉛よりも、硫黄化合物
のための吸収剤として低効率の炭酸亜鉛が生成する結果
であると信じられる。
を通過させることにより行なうことができる。多くの用
途のために、酸化亜鉛組成物の床が適当であり、殊にイ
ンペリアル−ケミカル・インダストリースptcから販
売されているような高表面積、高気孔率酸化亜鉛組成物
1例えば低温(例:100℃以下〕で良好な吸収特性を
示す[キャタリスト(Catalyst)75−I J
(商標〕が適当である。しかしながら、流体が二酸化
炭素(炭酸ガス)を含みそして吸収操作が低温で実施さ
れる場合には、酸化亜鉛吸収剤類の効率が二酸化炭素を
含まない流体を処理するときの効率よりも低いことが、
ここに判明した。これは、酸化亜鉛よりも、硫黄化合物
のための吸収剤として低効率の炭酸亜鉛が生成する結果
であると信じられる。
我々は、銅の酸化物類及び/または炭酸塩類からなるあ
る種の組成物が、低温での二酸化炭素含有流体の処理の
ための硫黄化合物吸収剤として酸化亜鉛組成物よりも一
層効率的であることを発見した。
る種の組成物が、低温での二酸化炭素含有流体の処理の
ための硫黄化合物吸収剤として酸化亜鉛組成物よりも一
層効率的であることを発見した。
米国特許第4521387号明細書には、銅、亜鉛及び
アルミニウムの化合物や塩基で共沈させた沈澱物をペレ
ット化し、焼成したものを水素/窒素混合物で還元する
ことにより得られる組成物を、硫黄化合物用吸収剤とし
て使用することが提案されている。この米国特許明細書
では、少量の水素を含む二酸化炭素を100°Cで処理
するためにその組成物を使用することが記載されている
。
アルミニウムの化合物や塩基で共沈させた沈澱物をペレ
ット化し、焼成したものを水素/窒素混合物で還元する
ことにより得られる組成物を、硫黄化合物用吸収剤とし
て使用することが提案されている。この米国特許明細書
では、少量の水素を含む二酸化炭素を100°Cで処理
するためにその組成物を使用することが記載されている
。
多くの用途(例えば遠洋リグでの石油またはガス精製)
については、水素源がないことがあり。
については、水素源がないことがあり。
またそのような水素還元処理された物質は発火性の傾向
があり、従って、注意して取扱わないと危険発生の原因
となりうる。
があり、従って、注意して取扱わないと危険発生の原因
となりうる。
米国特許第45931413号明細書には工温シフト反
応プロセスにおいてベレットの形で、通常用いられ、銅
、亜鉛及びアルミニウムの酸化物からなる市販の触媒を
、ヒ化水素及び硫化水素を含むガス流を30℃を越える
温度で処理するのに使用したことが記載されている。
応プロセスにおいてベレットの形で、通常用いられ、銅
、亜鉛及びアルミニウムの酸化物からなる市販の触媒を
、ヒ化水素及び硫化水素を含むガス流を30℃を越える
温度で処理するのに使用したことが記載されている。
我は、ある種の組成物がある特定の物理的形態において
は、吸収が低温で行なわれる場合であっても、還元工程
あるいは還元用ガスの存在を必要とせずに、前記の如き
硫黄化合物を特に吸収しうろことを発見した。
は、吸収が低温で行なわれる場合であっても、還元工程
あるいは還元用ガスの存在を必要とせずに、前記の如き
硫黄化合物を特に吸収しうろことを発見した。
本発明に使用する吸収剤は、
(al 亜鉛及び/または周期律表(英国特許庁の「
アプリジメンツ・オブ昏バテンッ」に記載のもの〕のf
f1A、IVA、VA、VIA、VllA族(’lfX
類、アルミニウム及びけい素から選択される少なくとも
1種の元素Xと; の酸化物、水酸化物、炭素塩及び/または塩基性炭酸塩
類の緊密混合物の粒子の集塊(アグロメレート)からな
る。
アプリジメンツ・オブ昏バテンッ」に記載のもの〕のf
f1A、IVA、VA、VIA、VllA族(’lfX
類、アルミニウム及びけい素から選択される少なくとも
1種の元素Xと; の酸化物、水酸化物、炭素塩及び/または塩基性炭酸塩
類の緊密混合物の粒子の集塊(アグロメレート)からな
る。
この集塊は、高表面積(焼成状態の集塊について、液体
窒素を用いてBET法で測定〕及び低密度を特徴とする
。そのBET表面積は少なくとも80m’/P、好まし
くは少なくともZoom’/S’である。典型的には、
本発明による集塊は1〜1011の範囲内の平均寸法を
有する。そのような寸法を有する先行技術の銅/亜鉛/
アルミニウム化合物集塊または銅/亜鉛/クロム化合物
集塊(例えばメタノール合成または低温シフト反応のた
めの触媒として使用されるもの〕は、−船釣に、少なく
とも1.6?/α、典型的には1.8〜2.0 P/1
yn3の焼成密度を有する。これとは対照的に、本発明
の集塊は、1.5 P/cm以下の焼成密度を有する。
窒素を用いてBET法で測定〕及び低密度を特徴とする
。そのBET表面積は少なくとも80m’/P、好まし
くは少なくともZoom’/S’である。典型的には、
本発明による集塊は1〜1011の範囲内の平均寸法を
有する。そのような寸法を有する先行技術の銅/亜鉛/
アルミニウム化合物集塊または銅/亜鉛/クロム化合物
集塊(例えばメタノール合成または低温シフト反応のた
めの触媒として使用されるもの〕は、−船釣に、少なく
とも1.6?/α、典型的には1.8〜2.0 P/1
yn3の焼成密度を有する。これとは対照的に、本発明
の集塊は、1.5 P/cm以下の焼成密度を有する。
ここに「焼成密度」とは、350℃で4時間焼成された
集塊試料の水銀法密度を意味するものとする。また本発
明の集塊は、高気孔率、好ましくは少なくとも0.6の
気孔率を有する。この場合、気孔率は、焼成集塊の水銀
法密度と、酸化物として表わした諸成分の単結晶密度の
重量平均と、から算出されるものである。本発明の集塊
は、0.4cm3/f以上の細孔容積を有するのが好ま
しい。細孔(気孔)容積とは、集塊の気孔率を集塊の焼
成密度で除去した商を意味するものと定義される。
集塊試料の水銀法密度を意味するものとする。また本発
明の集塊は、高気孔率、好ましくは少なくとも0.6の
気孔率を有する。この場合、気孔率は、焼成集塊の水銀
法密度と、酸化物として表わした諸成分の単結晶密度の
重量平均と、から算出されるものである。本発明の集塊
は、0.4cm3/f以上の細孔容積を有するのが好ま
しい。細孔(気孔)容積とは、集塊の気孔率を集塊の焼
成密度で除去した商を意味するものと定義される。
従って本発明は、少なくとも0.1容量%の二酸化炭素
を含む流体流から硫化カルボニル、メルカプタン類及び
硫化水素の如き硫黄化合物を除去するに際して、該硫黄
化合物を吸収できる吸収剤の床に100℃より低い温度
で流体流を通すことからなる流体流からのmfA化合物
の除去方法であって: 吸収剤は、 1〜10mの寸法、 焼成状態で少なくとも80m’/PのBET表面積、 1.5汁1以下の焼成密度、 を有し、かつ [al 銅の化合物と fbl 亜鉛の化合物及び/またはアルミニウム、け
い素、周期律表のIA、[VA、VA、VIA、■A族
の金属から選択される少なくとも1種の元素Xの化合物
と、 かもなる未還元状態の集塊の形であり;それらの化合物
は、酸化物、水酸化物、炭酸塩及び/または塩基性炭酸
塩の形で、集塊における銅、亜鉛及び元素Xの原子の合
計数の30〜97%、好ましくは50〜95%を銅原子
が占める割合で存在し;かつ 集塊は、900℃での強熱後に、その強熱済組成物の酸
化銅と酸化亜鉛(存在する場合〕との合計含量が少なく
とも70重量%、好ましくは80車量%となるような銅
化合物及び亜鉛化合物〔存在する場合〕の合計含量を有
する; ことを特徴とする上記硫黄化合物の除去方法を提供する
。
を含む流体流から硫化カルボニル、メルカプタン類及び
硫化水素の如き硫黄化合物を除去するに際して、該硫黄
化合物を吸収できる吸収剤の床に100℃より低い温度
で流体流を通すことからなる流体流からのmfA化合物
の除去方法であって: 吸収剤は、 1〜10mの寸法、 焼成状態で少なくとも80m’/PのBET表面積、 1.5汁1以下の焼成密度、 を有し、かつ [al 銅の化合物と fbl 亜鉛の化合物及び/またはアルミニウム、け
い素、周期律表のIA、[VA、VA、VIA、■A族
の金属から選択される少なくとも1種の元素Xの化合物
と、 かもなる未還元状態の集塊の形であり;それらの化合物
は、酸化物、水酸化物、炭酸塩及び/または塩基性炭酸
塩の形で、集塊における銅、亜鉛及び元素Xの原子の合
計数の30〜97%、好ましくは50〜95%を銅原子
が占める割合で存在し;かつ 集塊は、900℃での強熱後に、その強熱済組成物の酸
化銅と酸化亜鉛(存在する場合〕との合計含量が少なく
とも70重量%、好ましくは80車量%となるような銅
化合物及び亜鉛化合物〔存在する場合〕の合計含量を有
する; ことを特徴とする上記硫黄化合物の除去方法を提供する
。
亜鉛化合物及び元素Xの化合物の割合は、集塊内の銅、
亜鉛及び元素Xの合計の原子数の0〜60%、好ましく
は少なくとも5%、殊に10〜40%を亜鉛原子が占め
、そして元素Xの原子が0〜30%、殊に5〜20%を
占めるのが好ましい。
亜鉛及び元素Xの合計の原子数の0〜60%、好ましく
は少なくとも5%、殊に10〜40%を亜鉛原子が占め
、そして元素Xの原子が0〜30%、殊に5〜20%を
占めるのが好ましい。
元EXは、好ましくは、アルミニウム、マンガン、けい
素、チタン、ジルコニウムまたはクロムであり、アルミ
ニウムが殊に好ましい。
素、チタン、ジルコニウムまたはクロムであり、アルミ
ニウムが殊に好ましい。
高BET表面積を得るには、銅を沈澱させるのが好まし
く、または銅及び亜鉛を、水酸化物、炭酸塩もしくは塩
基性炭酸塩の形で共沈させるのが好ましい。元素Xの化
合物(単数または複数)が使用される場合、それは以下
の方法で導入配合できる。
く、または銅及び亜鉛を、水酸化物、炭酸塩もしくは塩
基性炭酸塩の形で共沈させるのが好ましい。元素Xの化
合物(単数または複数)が使用される場合、それは以下
の方法で導入配合できる。
(1) 鋼と、または銅及び亜鉛と共沈させること、
及び/または、 叩 別個に沈澱生成した元素X化合物を、銅化澱物また
は銅/亜鉛沈澱物と混合すること、及び/または、 (曲 銅化澱物または銅/亜鉛沈澱物上へ元素X化合物
を沈澱させること。
及び/または、 叩 別個に沈澱生成した元素X化合物を、銅化澱物また
は銅/亜鉛沈澱物と混合すること、及び/または、 (曲 銅化澱物または銅/亜鉛沈澱物上へ元素X化合物
を沈澱させること。
沈澱は、沈澱剤としてアルカリ金属炭酸塩、特に炭酸ナ
トリウムを用いて実施するのが好ましく・。
トリウムを用いて実施するのが好ましく・。
銅、または銅及び亜鉛を、マラカイトとして、あるいは
亜鉛置換マラカイトとして沈澱させるのが好ましい。
亜鉛置換マラカイトとして沈澱させるのが好ましい。
沈澱後、組成物を乾燥し、任意に例えば200〜450
°Cで焼成する。乾燥または焼成した沈澱物を、次いで
、適当な結合剤(例えばアルミン酸カルシウムセメント
、燐酸塩、あるいは有機物質例えばでん粉、ガム類、ポ
リビニルアルコール)と少量の水とを一緒にしたものと
混合し、そして顆粒化または押出加工して所要寸法の集
塊(アグロメレート〕とする。結合剤の存在は、集塊の
焼成密度が1.5 t/cm よりも大きくなるような
大きな成型力に組成物を付す必要なく適切な強度の製品
を得るのに望ましい。
°Cで焼成する。乾燥または焼成した沈澱物を、次いで
、適当な結合剤(例えばアルミン酸カルシウムセメント
、燐酸塩、あるいは有機物質例えばでん粉、ガム類、ポ
リビニルアルコール)と少量の水とを一緒にしたものと
混合し、そして顆粒化または押出加工して所要寸法の集
塊(アグロメレート〕とする。結合剤の存在は、集塊の
焼成密度が1.5 t/cm よりも大きくなるような
大きな成型力に組成物を付す必要なく適切な強度の製品
を得るのに望ましい。
結合剤は、アルミン酸カルシウムセメントであるのが好
ましい。ここに「アルミン酸カルシウムセメント」とは
、−アルミン酸カルシウム(CaO・At2o3)、ア
ルミン酸三カルシウム(3CaO−At203)、三ア
ルミン酸五カルシウム(5Ca0・3At203〕、五
アルミン酸三カルシウム(3Ca0゜5At203〕、
七アルミン酸十二カルシウム(12Ca0・7At2o
3)のようなアルミン酸カルシウム化合物類;及びその
ようなアルミン酸カルシウム化合物と混合され、または
その中に溶解され、またはそれと結合された状態のアル
ミナを含む高アルミナ含量セメント;を包含するもので
ある。例えば、ある周知の市販の高アルミナ含量セメン
トは、約18%の酸化カルシウム、79%のアルミナ及
び3%の水分とその他酸化物に相当する組成を有する。
ましい。ここに「アルミン酸カルシウムセメント」とは
、−アルミン酸カルシウム(CaO・At2o3)、ア
ルミン酸三カルシウム(3CaO−At203)、三ア
ルミン酸五カルシウム(5Ca0・3At203〕、五
アルミン酸三カルシウム(3Ca0゜5At203〕、
七アルミン酸十二カルシウム(12Ca0・7At2o
3)のようなアルミン酸カルシウム化合物類;及びその
ようなアルミン酸カルシウム化合物と混合され、または
その中に溶解され、またはそれと結合された状態のアル
ミナを含む高アルミナ含量セメント;を包含するもので
ある。例えば、ある周知の市販の高アルミナ含量セメン
トは、約18%の酸化カルシウム、79%のアルミナ及
び3%の水分とその他酸化物に相当する組成を有する。
そのようなセメント結合剤の量は、〔次に集塊を形成す
るために用いられる〕乾燥または焼成沈澱物の重量の5
〜15屯量%、殊に5〜10重量%であるのが好ましい
。
るために用いられる〕乾燥または焼成沈澱物の重量の5
〜15屯量%、殊に5〜10重量%であるのが好ましい
。
別法として、パ乾燥組成物を顆粒化後に酸化物の形に変
えてもよい。これは、まず湿潤集塊を適当な温度(典型
的には110℃)で適当な時間(典型的には4時間〕に
わたり乾燥し、次いでその乾燥集塊を、適当には350
℃で4時間にわたり焼成して所望の酸化物の形を得るこ
とにより達成できる。
えてもよい。これは、まず湿潤集塊を適当な温度(典型
的には110℃)で適当な時間(典型的には4時間〕に
わたり乾燥し、次いでその乾燥集塊を、適当には350
℃で4時間にわたり焼成して所望の酸化物の形を得るこ
とにより達成できる。
集塊は結合剤と1−て存在する何らかの元素X化合物以
外に、幾分かの沈澱生成された元素X化合物を含むのが
好ましい。結合剤粒子としての元素X化合物は、顕微鏡
検査によって、銅化合物または銅/亜鉛化合物と緊密に
混合された沈澱物の形の元素X化合物と識別されうる。
外に、幾分かの沈澱生成された元素X化合物を含むのが
好ましい。結合剤粒子としての元素X化合物は、顕微鏡
検査によって、銅化合物または銅/亜鉛化合物と緊密に
混合された沈澱物の形の元素X化合物と識別されうる。
元素Xの原子のうちの少なくとも50%が、銅化合物ま
たは銅/亜鉛化合物と前述のように緊密に混合された元
素X原子含有化合物として沈澱された状態で存在するの
が好ましい。しかし、前述の集塊中の銅、亜鉛及び元素
Xのそれぞれの原子の割合は、結合剤中に存在するそれ
らのいずれの原子をも含めて計算されるものである。
たは銅/亜鉛化合物と前述のように緊密に混合された元
素X原子含有化合物として沈澱された状態で存在するの
が好ましい。しかし、前述の集塊中の銅、亜鉛及び元素
Xのそれぞれの原子の割合は、結合剤中に存在するそれ
らのいずれの原子をも含めて計算されるものである。
本発明の集塊は、硫黄化合物を含む流体流をその集塊の
床に通すことにより硫黄化合物を成果するために使用す
る。その床は一般的には1.0 P /の3以下、好ま
しくは0.95 ?/儒以下のタップ嵩密度を有しよう
。
床に通すことにより硫黄化合物を成果するために使用す
る。その床は一般的には1.0 P /の3以下、好ま
しくは0.95 ?/儒以下のタップ嵩密度を有しよう
。
成果操作は、90℃以下の温度で実施するのが好ましく
、常温またはそれよりも低温(例えば−10°Cのよう
な低温うでも実施できる。前述の硫黄化合物知以外にも
、シアン化水素、ハロゲン化水素(例えば塩化水系)、
亜酸化窒素、二酸化窒素、塩素、二酸化硫魚及び三酸化
硫黄の如き酸性ガスも吸収されよう。
、常温またはそれよりも低温(例えば−10°Cのよう
な低温うでも実施できる。前述の硫黄化合物知以外にも
、シアン化水素、ハロゲン化水素(例えば塩化水系)、
亜酸化窒素、二酸化窒素、塩素、二酸化硫魚及び三酸化
硫黄の如き酸性ガスも吸収されよう。
本発明の集塊は、二酸化炭素を含むいずれの流体からも
前述のような硫黄化合物を除去するのに使用できる。主
として二酸化炭素からなる流体流以外の適当な流体の例
としては、より少量の二酸化炭素を含む流体流があり、
こσフようなものには天然ガス、代替天然ガス、リホー
ミングガス、流体炭化水素、及び空気のような1o容量
%以下の二酸化炭素を含む流体が含まれる。
前述のような硫黄化合物を除去するのに使用できる。主
として二酸化炭素からなる流体流以外の適当な流体の例
としては、より少量の二酸化炭素を含む流体流があり、
こσフようなものには天然ガス、代替天然ガス、リホー
ミングガス、流体炭化水素、及び空気のような1o容量
%以下の二酸化炭素を含む流体が含まれる。
酸化銅含有組成物を使用した場合の慣用酸化亜鉛組成物
をしのぐ利点は、ガス流が少量の二酸化炭素(例えば0
.5容量%以下〕を含む場合においてさえも明かに示さ
れる。しかし、流体が少なくとも50容量%、殊に少な
くとも70容量%の二酸化炭素を含むのが好ましい。吸
収剤の効率は、若干の場合には、水または水蒸気を含む
流体を用いることにより場進されることがある。従って
、流体が気状である場合には、それが飽和〔水〕状態ま
たは近飽和状態(相対湿度〉90%〕であるのが好まし
い。
をしのぐ利点は、ガス流が少量の二酸化炭素(例えば0
.5容量%以下〕を含む場合においてさえも明かに示さ
れる。しかし、流体が少なくとも50容量%、殊に少な
くとも70容量%の二酸化炭素を含むのが好ましい。吸
収剤の効率は、若干の場合には、水または水蒸気を含む
流体を用いることにより場進されることがある。従って
、流体が気状である場合には、それが飽和〔水〕状態ま
たは近飽和状態(相対湿度〉90%〕であるのが好まし
い。
流体は一酸化炭素(CCDまたは水素のような還元性ガ
スを含まないのが好ましい。
スを含まないのが好ましい。
流体は適宜な圧力であってよく、−船釣には1〜150
絶対バールの範囲内であろう。
絶対バールの範囲内であろう。
本発明を以下実施例によりさらに説明する。
実施例 1
アルミン酸す) IJウム水溶液を硝酸亜鉛水溶液及び
中和に必要な量の硝酸と60°Cにおいて混合すること
により、第1のスラリーを作った。
中和に必要な量の硝酸と60°Cにおいて混合すること
により、第1のスラリーを作った。
硝酸銅及び硝酸亜鉛を含む水溶液と炭酸ナトリウム水溶
液とを、最終pHが6,5となるような割合で65℃に
おいて混合することにより、銅及び亜鉛両者の塩基性炭
酸塩の第2のスラリーを作りた。
液とを、最終pHが6,5となるような割合で65℃に
おいて混合することにより、銅及び亜鉛両者の塩基性炭
酸塩の第2のスラリーを作りた。
これら二つのスラリーを混合し1次いで濾過し、そして
沈澱物をそれにナトリウムが含まれなくなるまで洗浄し
た。得られた沈澱物を110℃で16時間乾燥した。
沈澱物をそれにナトリウムが含まれなくなるまで洗浄し
た。得られた沈澱物を110℃で16時間乾燥した。
上記硝酸鋼、硝酸亜鉛及びアルミン酸ナトリウムの割合
は、生成物中の銅、亜鉛及びアルミニウムの相対的原子
比が55:27:18となるような割合であった。
は、生成物中の銅、亜鉛及びアルミニウムの相対的原子
比が55:27:18となるような割合であった。
乾燥沈澱物を約6重量%のアルミン酸カルシウムセメン
トと混合した。スラリーを与えるのに足りる量の水を添
加し、その湿潤混合物を顆粒化して、1.7〜2.5u
の寸法の集塊を得た。これらの湿潤集塊を次いで110
℃で4時間乾燥した。
トと混合した。スラリーを与えるのに足りる量の水を添
加し、その湿潤混合物を顆粒化して、1.7〜2.5u
の寸法の集塊を得た。これらの湿潤集塊を次いで110
℃で4時間乾燥した。
集塊はほぼ5):26:23の銅:亜鉛ニアルミニウム
原子比を有した。集塊の一部試料を350℃で4時間焼
成した。この焼成試料は1−1 !il−/cm3の焼
成密度、105m’/ii’のBET表面積を有した。
原子比を有した。集塊の一部試料を350℃で4時間焼
成した。この焼成試料は1−1 !il−/cm3の焼
成密度、105m’/ii’のBET表面積を有した。
集塊の一部試料を900℃まで強熱したところ、酸化第
二銅及び酸化亜鉛は合計で1組成物の約83重量%を占
めた。
二銅及び酸化亜鉛は合計で1組成物の約83重量%を占
めた。
未焼成状態の集塊の吸収能力を下記の方法で評価した。
二酸化炭素の効果を促進するために、集塊を少址の水と
一緒に、25℃、65絶対バールの二酸化炭素雰囲気中
に16時間封入した。集塊を容器内に仕込んで竪型床(
高さ12crn、高さ:直径比5)を形成した。硫黄吸
収能力を評価するために、1容量%の硫化水素、05容
量%の二酸化炭素及び約100p1)m (容/容〕の
水を含む「乾燥」天然ガスを、大気圧及び20℃で、そ
の床を下向きに700/時の空間速度で通過させ、そし
て、排出ガス中に硫化水素が検出される前の時間(T)
を測定した。そのときに各床のいろいろな高さのところ
から試料を採取して、硫黄含量を分析した。
一緒に、25℃、65絶対バールの二酸化炭素雰囲気中
に16時間封入した。集塊を容器内に仕込んで竪型床(
高さ12crn、高さ:直径比5)を形成した。硫黄吸
収能力を評価するために、1容量%の硫化水素、05容
量%の二酸化炭素及び約100p1)m (容/容〕の
水を含む「乾燥」天然ガスを、大気圧及び20℃で、そ
の床を下向きに700/時の空間速度で通過させ、そし
て、排出ガス中に硫化水素が検出される前の時間(T)
を測定した。そのときに各床のいろいろな高さのところ
から試料を採取して、硫黄含量を分析した。
前記のように二酸化炭素(促進)処理した集塊の別の試
料を用いて、「湿潤」天然ガスにより上記硫化水素吸収
操作を繰り返えした。「湿潤」天然ガスは、前記「乾燥
」天然ガスを20℃で水により飽和させることにより得
たものである。
料を用いて、「湿潤」天然ガスにより上記硫化水素吸収
操作を繰り返えした。「湿潤」天然ガスは、前記「乾燥
」天然ガスを20℃で水により飽和させることにより得
たものである。
上記試験を高表面積酸化亜鉛集塊(IC:I社製[キャ
タリスト 75−IJ:商標、このものはアルミン酸カ
ルシウムセメント結合剤で結合された酸化亜鉛の集塊か
ら主としてなる〕で練り返えした。
タリスト 75−IJ:商標、このものはアルミン酸カ
ルシウムセメント結合剤で結合された酸化亜鉛の集塊か
ら主としてなる〕で練り返えした。
上記試験操作を、二酸化炭素による促進前処理を省略し
て実施した。この際には350°Cで4時間焼成した酸
化銅/酸化亜鉛/アルミナ集塊の試料を用いた。
て実施した。この際には350°Cで4時間焼成した酸
化銅/酸化亜鉛/アルミナ集塊の試料を用いた。
結果を次表に示す。
* 焼成集塊;二酸炭素による前処理なし。
実施例 2
実施例■の集塊の吸収能力は、工業的硫黄除去装置から
得たデータによりさらに説明できる。
得たデータによりさらに説明できる。
未焼成集塊を、二つの市販材料〔両者ともに酸化亜鉛か
らなる〕と比較した。その第1の比較材料Zn0(1)
は、前述の工C工社「キャタリスト75−IJの高表面
積酸化亜鉛集塊であった。第2の比較材料Zn0(2)
は、直径0.07c1n、平均長さ0.16crn及び
(900℃強熱後の〕酸化亜鉛含量88%以上を有する
酸化亜鉛押出物であった。
らなる〕と比較した。その第1の比較材料Zn0(1)
は、前述の工C工社「キャタリスト75−IJの高表面
積酸化亜鉛集塊であった。第2の比較材料Zn0(2)
は、直径0.07c1n、平均長さ0.16crn及び
(900℃強熱後の〕酸化亜鉛含量88%以上を有する
酸化亜鉛押出物であった。
この第2比較材料は、その製造業者によって、硫黄除去
のために高温で使用することが推奨されている。
のために高温で使用することが推奨されている。
データな集めた条件は下記の通りである。
二酸化炭素 〉99(容/容〕%炭化水素類
543 pI)m水分
4 o o ppm硫化水素 25pp
m その他の硫黄化合物 1.3 ppm温度
15〜20℃ 圧力 48絶対バール試験した工業
的硫黄除去装置で得られたデータは下記の通りであった
。
543 pI)m水分
4 o o ppm硫化水素 25pp
m その他の硫黄化合物 1.3 ppm温度
15〜20℃ 圧力 48絶対バール試験した工業
的硫黄除去装置で得られたデータは下記の通りであった
。
かくして、硫黄除去は1本発明の方法によって一層効率
的に達成されたことが判る。
的に達成されたことが判る。
(外4名〕
Claims (10)
- (1)少なくとも0.1容量%の二酸化炭素を含む流体
流から硫化カルボニル、メルカプタン類及び硫化水素の
如き硫黄化合物を除去するに際して、該硫黄化合物を吸
収できる吸収剤の床に100℃より低い温度で流体流を
通すことからなる流体流からの硫黄化合物除去方法であ
って: 吸収剤は、 1〜10mmの寸法、 焼成状態で少なくとも80m^2/gのBET表面積、 1.5g/cm^3以下の焼成密度、 を有し、かつ (a)銅の化合物と、 (b)亜鉛の化合物及び/またはアルミニウム。 けい素、周期律表のIIIA、IVA、VA、VIA、VIIA族
の金属から選択される少なくとも1種の元素Xの化合物
と、 からなる未還元状態の集塊の形であり; それらの化合物は、酸化物、水酸化物、炭酸塩及び/ま
たは塩基性炭酸塩の形で、集塊における銅、亜鉛及び元
素Xの原子の合計数の30〜97%を銅原子が占める割
合で存在し;かつ集塊は、900℃での強熱後にその強
熱済組成物の酸化銅と酸化亜鉛(存在する場合)との合
計含量が少なくとも70重量%となるような、銅化合物
及び亜鉛化合物(存在する場合)の合計含量を有する; ことを特徴とする上記硫黄化合物の除去方法。 - (2)集塊は、銅、亜鉛及び元素Xの原子の合計数の1
0〜40%を亜鉛原子が構成するような割合で、亜鉛の
酸化物、水酸化物、炭酸塩及び/または塩基性炭酸塩を
含む、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)集塊は、少なくとも1種のアルミニウム含有化合
物を含む特許請求の範囲第1または2項に記載の方法。 - (4)集塊は、集塊中の元素Xの原子数が銅、亜鉛及び
元素Xの原子の合計数の5〜20%を構成するような割
合で、元素X含有化合物の少なくとも1種を含む特許請
求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の方法。 - (5)集塊は、銅化合物及び亜鉛化合物(存在する場合
)の両者の沈澱と緊密に混合された状態の少なくとも1
種の沈澱された元素Xxの化合物を含み; その少なくとも1種の沈澱元素X化合物中の元素Xの原
子が集塊中の合計の元素Xの原子の少なくとも50%を
構成する特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の
方法。 - (6)集塊は、5〜15重量%のセメント結合剤を含む
特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の方法。 - (7)25℃よりも低い温度において流体流から硫黄化
合物を除去する特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに
記載の方法。 - (8)流体流は少なくとも0.5容量%の二酸化炭素を
含む特許請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の方法
。 - (9)流体流は少なくとも50容量%の二酸化炭素を含
む特許請求の範囲第8項に記載の方法。 - (10)流体流は少なくとも75容量%の二酸化炭素を
含む特許請求の範囲第9項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8714232 | 1987-06-17 | ||
| GB878714232A GB8714232D0 (en) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | Sulphur compounds removal |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320212A true JPH01320212A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=10619102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149904A Pending JPH01320212A (ja) | 1987-06-17 | 1988-06-17 | 硫黄化合物の除去方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4888157A (ja) |
| JP (1) | JPH01320212A (ja) |
| AU (1) | AU602588B2 (ja) |
| GB (1) | GB8714232D0 (ja) |
| NZ (1) | NZ224994A (ja) |
| ZA (1) | ZA884251B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006502957A (ja) * | 2002-10-17 | 2006-01-26 | マイクロリス・コーポレイシヨン | 二酸化炭素を精製する方法。 |
| JP2006225615A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 炭化水素系燃料用の脱硫剤の製造方法、炭化水素系燃料用の脱硫剤 |
| JP2014521497A (ja) * | 2011-07-22 | 2014-08-28 | ジョンソン、マッセイ、パブリック、リミテッド、カンパニー | 酸化亜鉛上に支持された銅を含む脱硫材 |
| JP2020127935A (ja) * | 2019-02-08 | 2020-08-27 | 大阪瓦斯株式会社 | 二酸化炭素を主成分とするガス中の硫黄酸化物の除去方法 |
| CN115156553A (zh) * | 2022-08-05 | 2022-10-11 | 江苏亚威创科源激光装备有限公司 | 一种闭孔泡沫钢及其激光增材制造技术制备方法 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8610196D0 (en) * | 1986-04-25 | 1986-05-29 | Ici Plc | Sulphur compounds removal |
| JP2812486B2 (ja) * | 1989-05-15 | 1998-10-22 | 大阪瓦斯株式会社 | 炭化水素の水蒸気改質方法 |
| GB9120973D0 (en) * | 1991-10-03 | 1991-11-13 | Dytech Corp Ltd | Desulphurisation treatment |
| GB2267096A (en) * | 1992-05-11 | 1993-11-24 | Molecular Prod Ltd | Purification of hydrocarbons |
| US5674463A (en) * | 1994-08-25 | 1997-10-07 | The Boc Group, Inc. | Process for the purification of carbon dioxide |
| CA2177769C (en) * | 1995-06-07 | 1999-08-24 | Gyanesh P. Khare | Particulate compositions that comprise zinc aluminate |
| US5710091A (en) * | 1995-06-07 | 1998-01-20 | Phillips Petroleum Company | Sorbent compositions |
| GB9515300D0 (en) * | 1995-07-26 | 1995-09-20 | Ici Plc | Catalyst |
| US5656064A (en) * | 1995-10-04 | 1997-08-12 | Air Products And Chemicals, Inc. | Base treated alumina in pressure swing adsorption |
| CN1148164C (zh) | 1999-08-16 | 2004-05-05 | Pq控股公司 | 降低洋葱或大蒜呼吸气味的硫吸附剂 |
| WO2003002235A1 (en) * | 2001-06-28 | 2003-01-09 | Sued-Chemie Catalysts Japan, Inc. | Treating agent for exhaust gas containing metal hydride, process for producing the same, and method of treating exhaust gas containing metal hydride |
| US6800259B2 (en) * | 2002-03-04 | 2004-10-05 | Cabot Corporation | Methods to control H2S and arsine emissions |
| US8016125B2 (en) * | 2005-05-20 | 2011-09-13 | Lutek, Llc | Materials, filters, and systems for immobilizing combustion by-products and controlling lubricant viscosity |
| US20090194484A1 (en) * | 2008-02-01 | 2009-08-06 | Lutek, Llc | Oil Filters Containing Strong Base and Methods of Their Use |
| CN101623587B (zh) * | 2008-07-09 | 2013-10-23 | 黑龙江工程学院 | 一种选择氧化含硫化物为单质硫的纳米锌基脱硫剂的制备方法 |
| CN114433006B (zh) * | 2020-10-20 | 2023-10-31 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种常温cos吸附剂及其制备方法和应用 |
| CN121532602A (zh) * | 2024-06-05 | 2026-02-13 | 空气技术集团有限公司 | 用于去除室内空气中挥发性有机硫化合物(vosc)的过滤系统 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1947776A (en) * | 1928-01-28 | 1934-02-20 | Wilbert J Huff | Purification of gas |
| US2551905A (en) * | 1946-04-29 | 1951-05-08 | Phillips Petroleum Co | Desulfurization of gases |
| US4455286A (en) * | 1982-07-07 | 1984-06-19 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | High-temperature sorbent method for removal of sulfur containing gases from gaseous mixtures |
| DE3243206A1 (de) * | 1982-11-23 | 1984-05-24 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur reinigung von co und/oder co(pfeil abwaerts)2(pfeil abwaerts) enthaltenden gasen |
| US4593148A (en) * | 1985-03-25 | 1986-06-03 | Phillips Petroleum Company | Process for removal of arsine impurities from gases containing arsine and hydrogen sulfide |
| US4690806A (en) * | 1986-05-01 | 1987-09-01 | Exxon Research And Engineering Company | Removal of sulfur from process streams |
-
1987
- 1987-06-17 GB GB878714232A patent/GB8714232D0/en active Pending
-
1988
- 1988-06-13 NZ NZ224994A patent/NZ224994A/xx unknown
- 1988-06-14 ZA ZA884251A patent/ZA884251B/xx unknown
- 1988-06-15 AU AU17738/88A patent/AU602588B2/en not_active Expired
- 1988-06-15 US US07/206,729 patent/US4888157A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-17 JP JP63149904A patent/JPH01320212A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006502957A (ja) * | 2002-10-17 | 2006-01-26 | マイクロリス・コーポレイシヨン | 二酸化炭素を精製する方法。 |
| JP2006225615A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 炭化水素系燃料用の脱硫剤の製造方法、炭化水素系燃料用の脱硫剤 |
| JP2014521497A (ja) * | 2011-07-22 | 2014-08-28 | ジョンソン、マッセイ、パブリック、リミテッド、カンパニー | 酸化亜鉛上に支持された銅を含む脱硫材 |
| JP2020127935A (ja) * | 2019-02-08 | 2020-08-27 | 大阪瓦斯株式会社 | 二酸化炭素を主成分とするガス中の硫黄酸化物の除去方法 |
| CN115156553A (zh) * | 2022-08-05 | 2022-10-11 | 江苏亚威创科源激光装备有限公司 | 一种闭孔泡沫钢及其激光增材制造技术制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8714232D0 (en) | 1987-07-22 |
| NZ224994A (en) | 1990-05-28 |
| US4888157A (en) | 1989-12-19 |
| AU602588B2 (en) | 1990-10-18 |
| AU1773888A (en) | 1988-12-22 |
| ZA884251B (en) | 1988-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01320212A (ja) | 硫黄化合物の除去方法 | |
| EP0243052B1 (en) | Sulphur compounds removal | |
| EP0568003B1 (en) | Absorption of hydrogen sulfide and absorbent composition therefor | |
| US8969240B2 (en) | Reduced copper sulphide sorbent for removing heavy metals | |
| US6479429B1 (en) | Particulate compositions | |
| EA020212B1 (ru) | Абсорбент | |
| JPS6287244A (ja) | Hcl含有ガスの精製方法 | |
| JP2001514070A (ja) | 多粒子種を用いたSOx添加剤系 | |
| WO1999047244A1 (fr) | Desulfurant et son procede de preparation | |
| US6372124B2 (en) | Removal of impurities from hydrocarbon streams | |
| KR100464474B1 (ko) | 탄화수소 스트림으로부터 불순물을 제거하기 위한 흡수 매체 및 이의 제조방법 | |
| EP0933127B1 (en) | Method of absorbing chlorides with a sold chloride absobent | |
| EP0747120B1 (en) | Particulate compositions | |
| US6664210B1 (en) | Compressed metal oxide product | |
| JP3499678B2 (ja) | 硫黄収着用粒状組成物の製造法 | |
| EP0640011A1 (en) | Purification process | |
| KR100333184B1 (ko) | 저온용황산화물흡착제의제조방법 | |
| US6228802B1 (en) | Compressed metal oxide product | |
| JPH06190274A (ja) | 酸性成分吸着剤 |