JPH01320245A - 路盤材 - Google Patents
路盤材Info
- Publication number
- JPH01320245A JPH01320245A JP63155930A JP15593088A JPH01320245A JP H01320245 A JPH01320245 A JP H01320245A JP 63155930 A JP63155930 A JP 63155930A JP 15593088 A JP15593088 A JP 15593088A JP H01320245 A JPH01320245 A JP H01320245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coal ash
- roadbed
- roadbed material
- hardened
- kgf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B18/00—Use of agglomerated or waste materials or refuse as fillers for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of agglomerated or waste materials or refuse, specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
- C04B18/04—Waste materials; Refuse
- C04B18/06—Combustion residues, e.g. purification products of smoke, fumes or exhaust gases
- C04B18/061—Ashes from fluidised bed furnaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は有効利用されていない、石炭灰を低コスト処理
して得られる、安価な石炭灰硬化体と安価なりラツシャ
ーランとからなり、施工後強度に優れる路盤材に関する
ものである。
して得られる、安価な石炭灰硬化体と安価なりラツシャ
ーランとからなり、施工後強度に優れる路盤材に関する
ものである。
(従来の技術)
石油ショック以来、エネルギーの多様化に伴い、石炭の
種々な形での活用が活発に行われている。これに伴い多
種多様の石炭灰が発生するようになった。
種々な形での活用が活発に行われている。これに伴い多
種多様の石炭灰が発生するようになった。
石炭灰の有効利用については古くから、数多くの研究が
行われてきた。しかしその殆どが経済的な理由から実用
化されるに至っていない。
行われてきた。しかしその殆どが経済的な理由から実用
化されるに至っていない。
わずかに上質の石炭灰がコンクリート混和材と′して利
用されているに過ぎず、有効利用率20%程度に留まり
、大半が埋め立て処分に付されているのが実情である。
用されているに過ぎず、有効利用率20%程度に留まり
、大半が埋め立て処分に付されているのが実情である。
特に流動層燃焼等の比較的低温燃焼で生成したものや、
炉内脱硫を併用したものは、多孔質で未燃炭素や硫黄生
成物を多く含むなど利用上の阻害要因となるものが多く
、殆んど利用が進んでいないのが、現状である。
炉内脱硫を併用したものは、多孔質で未燃炭素や硫黄生
成物を多く含むなど利用上の阻害要因となるものが多く
、殆んど利用が進んでいないのが、現状である。
一方路盤材には天然砕石、高炉スラグ、転炉スラグ等を
破砕したままのクラッシャーランと呼ばれ条路盤材、こ
のクラッシャーランをベースとして強度を上げる目的で
粒度調整した粒度調整路盤材、水硬性を付加し高強度が
得られるうにするため、水硬性高炉スラグを使用し、か
つ粒度調整した水硬性粒度調整路盤材等がある。
破砕したままのクラッシャーランと呼ばれ条路盤材、こ
のクラッシャーランをベースとして強度を上げる目的で
粒度調整した粒度調整路盤材、水硬性を付加し高強度が
得られるうにするため、水硬性高炉スラグを使用し、か
つ粒度調整した水硬性粒度調整路盤材等がある。
路盤材は車両の輪荷重を支持し分散して路床に伝達する
役割を持つものである。従って高強度の路盤材はど荷重
分散量が犬さいので薄く経済的に施工できる利点がある
。上記クラッシャーランは安価ではあるが強度が得られ
ないため下層路盤に使用され、高強度を必要とする上層
路盤には高価な粒度調整路盤材や水硬性粒度調整路盤材
が使用されている。
役割を持つものである。従って高強度の路盤材はど荷重
分散量が犬さいので薄く経済的に施工できる利点がある
。上記クラッシャーランは安価ではあるが強度が得られ
ないため下層路盤に使用され、高強度を必要とする上層
路盤には高価な粒度調整路盤材や水硬性粒度調整路盤材
が使用されている。
石炭灰を路盤材に利用する試みは従来からもあった。そ
の一つは石炭灰をそのままクラッシャーランに添加する
ものである。これは石炭灰添加による主として微粉部分
の粒度改善を狙ったもので、その効果は石炭灰の添加量
が重量比で10%以下で達せられる。また効果も締め固
め性を改善する程度で上層路盤に適用する高強度には成
らない。
の一つは石炭灰をそのままクラッシャーランに添加する
ものである。これは石炭灰添加による主として微粉部分
の粒度改善を狙ったもので、その効果は石炭灰の添加量
が重量比で10%以下で達せられる。また効果も締め固
め性を改善する程度で上層路盤に適用する高強度には成
らない。
その二つは特開昭59−232957号公報で述べてい
るように石炭灰に石灰、石膏を加え水で混練し、さらに
蒸気養生して強固な硬化体とし、これを破砕して所定の
粒度に調整し路盤材料とするものである。この方法は製
造コストが高い割に、製品の品質がクラッシャーラン程
度であり実用化されるに至っていない。
るように石炭灰に石灰、石膏を加え水で混練し、さらに
蒸気養生して強固な硬化体とし、これを破砕して所定の
粒度に調整し路盤材料とするものである。この方法は製
造コストが高い割に、製品の品質がクラッシャーラン程
度であり実用化されるに至っていない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、従来有効利用
されていない、石炭灰を低コスト処理して得られる安価
な低強度、粒状の石炭灰硬化体と安価な低強度のクラッ
シャーランとを混合し路盤材となし、路盤施工後は高価
な粒度調整路盤材、水硬性路盤材と同等の強度を有する
安価な路盤材を提供し石炭灰の利用拡大の道をひらくも
のである。
されていない、石炭灰を低コスト処理して得られる安価
な低強度、粒状の石炭灰硬化体と安価な低強度のクラッ
シャーランとを混合し路盤材となし、路盤施工後は高価
な粒度調整路盤材、水硬性路盤材と同等の強度を有する
安価な路盤材を提供し石炭灰の利用拡大の道をひらくも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明の要旨は次の通りである。
一軸圧縮強度が10 Jf/am2〜70 kgf/c
m2の範囲でかつ粒度が30+na+以下100%の石
炭灰硬化体とクラッシャーランとの混合物よりなり、そ
の混合物割合は石炭灰硬化体を重量比で10%〜30%
配合してなることを特徴とする路盤材。
m2の範囲でかつ粒度が30+na+以下100%の石
炭灰硬化体とクラッシャーランとの混合物よりなり、そ
の混合物割合は石炭灰硬化体を重量比で10%〜30%
配合してなることを特徴とする路盤材。
(実施例及び作用)
以下本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
炉内脱硫方式の流動層燃焼ボイラーより生成した、第1
表に示す石炭灰を3つの容器に徐々に挿入しながら、偏
りのないように水を添加する。一つの容器は水が重量比
で40%(石炭灰60%)、一つの容器は水が重量比で
45%(石炭灰55%)、さらに一つの容器は水が重量
比で50%(石炭灰50%)になるように水を添加する
。これにビニールシートを被せ21℃の温度で20日間
養生した。養生後クラッシャーで破砕整粒し30mm以
下100%、20+nm以下60%、5mm以下30%
の粒状の石炭灰硬化体を得た。上記石炭灰硬化体の一軸
圧縮強度は水分率40%のものが69 kgf/cm2
.水分率45%のものが35 kgf/cm2.水分率
55%のものが13 kgf/am2であった。
表に示す石炭灰を3つの容器に徐々に挿入しながら、偏
りのないように水を添加する。一つの容器は水が重量比
で40%(石炭灰60%)、一つの容器は水が重量比で
45%(石炭灰55%)、さらに一つの容器は水が重量
比で50%(石炭灰50%)になるように水を添加する
。これにビニールシートを被せ21℃の温度で20日間
養生した。養生後クラッシャーで破砕整粒し30mm以
下100%、20+nm以下60%、5mm以下30%
の粒状の石炭灰硬化体を得た。上記石炭灰硬化体の一軸
圧縮強度は水分率40%のものが69 kgf/cm2
.水分率45%のものが35 kgf/cm2.水分率
55%のものが13 kgf/am2であった。
上記B fffi類の石炭2灰硬化体を天然砕石クラッ
シャーラン(C−30)及び転炉スラグクラッシャーラ
ン(C5−305)いずれも30mII+以下100X
、 20 mm以下60%、5mm以下30%。
シャーラン(C−30)及び転炉スラグクラッシャーラ
ン(C5−305)いずれも30mII+以下100X
、 20 mm以下60%、5mm以下30%。
2.5mm以下10%の粒度構成のものに、重量比で1
0%、20%、30%になるように添加混合し、修正C
BRを測定した。その結果は第2表の通りであった。
0%、20%、30%になるように添加混合し、修正C
BRを測定した。その結果は第2表の通りであった。
次に修正CBRを測定した材料の一軸圧縮強度を測定し
た。その結果を第3表に示す参考までに路盤材の品質規
格を第4表に示す。
た。その結果を第3表に示す参考までに路盤材の品質規
格を第4表に示す。
第1表 石炭灰の成分
第2表 材料の修正CBR(宝)
第3表 材料の一軸圧縮強度 (kgf/am2)第2
〜3.4表より明らかなようにクラッシャーランに一軸
圧縮強度が13 kgf/cm’〜69 kgf/cm
’粒度30mm以下10(1%の石炭灰硬化体を重量比
で10%〜30%配合すると、クラッシャーラン単味よ
り修正CBR及び−軸圧縮強度共に向上し特に石炭灰硬
化体の一軸圧縮強度が35 kgf/cm’以上では上
層路盤に使用される水硬性粒度調整スラグに匹敵する高
強度路盤材として評価出来る物となり、石炭灰硬化体の
一軸圧縮強度が13 kgf/cm”の物でも粒度調整
スラグ及び粒度調整砕石に匹敵する上層路盤として評価
出来る物である。
〜3.4表より明らかなようにクラッシャーランに一軸
圧縮強度が13 kgf/cm’〜69 kgf/cm
’粒度30mm以下10(1%の石炭灰硬化体を重量比
で10%〜30%配合すると、クラッシャーラン単味よ
り修正CBR及び−軸圧縮強度共に向上し特に石炭灰硬
化体の一軸圧縮強度が35 kgf/cm’以上では上
層路盤に使用される水硬性粒度調整スラグに匹敵する高
強度路盤材として評価出来る物となり、石炭灰硬化体の
一軸圧縮強度が13 kgf/cm”の物でも粒度調整
スラグ及び粒度調整砕石に匹敵する上層路盤として評価
出来る物である。
次に微粉炭燃焼ボイラーで生成した第5表の成分の石炭
灰に石灰と石膏を第6表の割合で配合調整したものを、
地面を掘り底にナイロンを敷きつめ透水しないようにし
た硬化槽を形成し、これに上記配合物を徐々に入れなが
ら水を添加し一つの硬化槽は水が重量比40%(石炭灰
60%)、一つの硬化槽は水が45%(石炭灰55%)
、更に一つの硬化槽は水が50%(石炭灰50%)にな
るように加水しこれにビニールシートを被せ40日間養
生した。この時の平均外気温度は7℃であった。養生後
掘り起こしクラッシャーで破砕整粒し30mm以下10
0%、20+nm以下60%、5mm以下30%の石炭
灰硬化体を得た。上記石炭灰硬化体の一軸圧縮強度は水
分率40%で53 Jf/cm” 、水分率45%で2
5 kgf/cm” 、水分率55%で11 kgf/
c11”であった。
灰に石灰と石膏を第6表の割合で配合調整したものを、
地面を掘り底にナイロンを敷きつめ透水しないようにし
た硬化槽を形成し、これに上記配合物を徐々に入れなが
ら水を添加し一つの硬化槽は水が重量比40%(石炭灰
60%)、一つの硬化槽は水が45%(石炭灰55%)
、更に一つの硬化槽は水が50%(石炭灰50%)にな
るように加水しこれにビニールシートを被せ40日間養
生した。この時の平均外気温度は7℃であった。養生後
掘り起こしクラッシャーで破砕整粒し30mm以下10
0%、20+nm以下60%、5mm以下30%の石炭
灰硬化体を得た。上記石炭灰硬化体の一軸圧縮強度は水
分率40%で53 Jf/cm” 、水分率45%で2
5 kgf/cm” 、水分率55%で11 kgf/
c11”であった。
上記石炭灰硬化体を天然砕石及び再生路盤材(いずれも
クラッシャーラン)に重量比で10%、20%、30%
配合し、その修正CBR及び−軸圧縮強度を測定した。
クラッシャーラン)に重量比で10%、20%、30%
配合し、その修正CBR及び−軸圧縮強度を測定した。
その結果を第7表及び第8表に示す。
第5表 石炭灰の成分
第6表 配合割合
第7表 材料の修正CBR
第8表 材料の一軸圧縮強度 (kgf/cm2)第7
.8表及び第4表からクラッシャーランに石炭灰硬化体
の一軸圧縮強度が25 kgf’/Cm2以上のものを
10%〜30%配合したものは、上層路盤に使用される
水硬性粒度調整スラグに匹敵するものとなり、石炭灰硬
化体の一軸圧縮強度が11 kgf/cm2では粒度調
整材に匹敵する上層路盤材として評価出来るものである
。
.8表及び第4表からクラッシャーランに石炭灰硬化体
の一軸圧縮強度が25 kgf’/Cm2以上のものを
10%〜30%配合したものは、上層路盤に使用される
水硬性粒度調整スラグに匹敵するものとなり、石炭灰硬
化体の一軸圧縮強度が11 kgf/cm2では粒度調
整材に匹敵する上層路盤材として評価出来るものである
。
次に実施例路盤材を実用に供した例について述べる。
前記製法で得た一軸圧縮強度35 kgf/cm2、粒
度30+++m以下100%、20II1m以下60%
。
度30+++m以下100%、20II1m以下60%
。
5mm以下30%、2.5mm以下10%の石炭灰硬化
体を転炉スラグクラッシャーラン(C5−3O5)に重
量比30%配合した路盤材を用い実際に道路に構築し実
路での効果の確認を行った。構築した道路は路床CB8
2%路盤厚18cm、表層5cmの構造のものである。
体を転炉スラグクラッシャーラン(C5−3O5)に重
量比30%配合した路盤材を用い実際に道路に構築し実
路での効果の確認を行った。構築した道路は路床CB8
2%路盤厚18cm、表層5cmの構造のものである。
路盤施工はタイヤローラで8回次に127マカダムロー
ラで4回、転圧ししかる後表層の施工を行った。
ラで4回、転圧ししかる後表層の施工を行った。
比較材として水硬性粒度調整スラグ(HMS−25)を
用い上記条件で施工後、この道路の6ケ月間の追跡調査
を行った。その結果を第9表に示す。
用い上記条件で施工後、この道路の6ケ月間の追跡調査
を行った。その結果を第9表に示す。
第9表に示す様に本発明の路盤材は実際の道路において
も従来の高級路盤材よりも優れた結果を示した。
も従来の高級路盤材よりも優れた結果を示した。
なお本発明の路盤材の製造コストは比較材の上記水硬性
粒度調整スラグの70%であった。
粒度調整スラグの70%であった。
第9表 平板載荷試験結果(kgf/cm’)(発明の
効果) 以上のように本発明は石炭灰の硬化体を容易に、かつ安
価に製造しこれをクラッシャーランに配合することによ
り、品質を向上させ高級路盤材にグレードアップするこ
とが出来る。また多量に配合することが可能であり、石
炭灰の画期的な利用拡大の道をひらく等顕著な効果を示
すものである。
効果) 以上のように本発明は石炭灰の硬化体を容易に、かつ安
価に製造しこれをクラッシャーランに配合することによ
り、品質を向上させ高級路盤材にグレードアップするこ
とが出来る。また多量に配合することが可能であり、石
炭灰の画期的な利用拡大の道をひらく等顕著な効果を示
すものである。
Claims (1)
- 一軸圧縮強度が10kgf/cm^2〜70kgf/c
m^2の範囲でかつ粒度が30mm以下100%の石炭
灰硬化体とクラッシャーランとの混合物よりなり、その
混合物割合は石炭灰硬化体を重量比で10%〜30%配
合してなることを特徴とする路盤材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155930A JPH01320245A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 路盤材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155930A JPH01320245A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 路盤材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320245A true JPH01320245A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15616620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155930A Pending JPH01320245A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 路盤材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320245A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271944A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-06 | Daiyu Kensetsu Kk | 再生路盤材 |
| JP2001261387A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-09-26 | Kawasaki Steel Corp | 製鋼スラグの固化方法 |
| JP2009190949A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Hitachi Ltd | 浄水場脱水ケーキと砕石微粉末を用いた土木用造粒物及びその製法 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155930A patent/JPH01320245A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271944A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-06 | Daiyu Kensetsu Kk | 再生路盤材 |
| JP2001261387A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-09-26 | Kawasaki Steel Corp | 製鋼スラグの固化方法 |
| JP2009190949A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Hitachi Ltd | 浄水場脱水ケーキと砕石微粉末を用いた土木用造粒物及びその製法 |
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