JPH0132024Y2 - - Google Patents
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- JPH0132024Y2 JPH0132024Y2 JP17491984U JP17491984U JPH0132024Y2 JP H0132024 Y2 JPH0132024 Y2 JP H0132024Y2 JP 17491984 U JP17491984 U JP 17491984U JP 17491984 U JP17491984 U JP 17491984U JP H0132024 Y2 JPH0132024 Y2 JP H0132024Y2
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- Japan
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- temples
- lens
- lens frames
- lens frame
- frame
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 8
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 claims 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は眼鏡枠に関する。
従来、この種の眼鏡枠としては、左右のつるを
交互に屈曲した物や、左右のレンズ枠を相互に連
結する鼻橋部を中央部分で回転させる物等がある
が、これら従来の眼鏡枠は、何れも細縁のつるを
用いている為、左右のレンズの表面全体を覆う事
ができないので、レンズを保護するには不適であ
り、又、つるとレンズ枠との隙間からほこりが入
る為、眼鏡を使用しない時は眼鏡ケースに収納す
る必要があり、不経済である等の問題点があつ
た。従つて、つるを交互に屈曲させても何ら特筆
すべき効果をもたらす事ができなかつた。
交互に屈曲した物や、左右のレンズ枠を相互に連
結する鼻橋部を中央部分で回転させる物等がある
が、これら従来の眼鏡枠は、何れも細縁のつるを
用いている為、左右のレンズの表面全体を覆う事
ができないので、レンズを保護するには不適であ
り、又、つるとレンズ枠との隙間からほこりが入
る為、眼鏡を使用しない時は眼鏡ケースに収納す
る必要があり、不経済である等の問題点があつ
た。従つて、つるを交互に屈曲させても何ら特筆
すべき効果をもたらす事ができなかつた。
本考案は上記のような問題点に鑑み、左右のつ
るの表面によつて、左右のレンズの表面全体を覆
う事ができ、レンズを充分に保護するばかりで無
く、左右のレンズ枠全体をも保護すると共に、つ
るとレンズ枠との隙間からほこりが入るのを防ぐ
事が可能であり、眼鏡ケースを必要をしない眼鏡
枠を提供する事を目的とした。
るの表面によつて、左右のレンズの表面全体を覆
う事ができ、レンズを充分に保護するばかりで無
く、左右のレンズ枠全体をも保護すると共に、つ
るとレンズ枠との隙間からほこりが入るのを防ぐ
事が可能であり、眼鏡ケースを必要をしない眼鏡
枠を提供する事を目的とした。
以下、図示の実施例に基き、本考案を詳細に説
明する。
明する。
第1図に於いて、眼鏡枠1は、左右のレンズ枠
2a,2bと、該レンズ枠2a,2bを相互に連
結する鼻橋部3、及び上記レンズ枠2a,2bの
左右の智部4a,4bに、蝶番5,5を介して屈
曲可能に連結された左右のつる6a,6bとから
成り、上記左右のレンズ枠2a,2bには、レン
ズ7,7を嵌着して構成している。
2a,2bと、該レンズ枠2a,2bを相互に連
結する鼻橋部3、及び上記レンズ枠2a,2bの
左右の智部4a,4bに、蝶番5,5を介して屈
曲可能に連結された左右のつる6a,6bとから
成り、上記左右のレンズ枠2a,2bには、レン
ズ7,7を嵌着して構成している。
上記レンズ枠2a,2bは、正面略長方形状に
形成されており、該レンズ枠2a,2bの厚み
は、智部4a,4bに近づくほど薄く、鼻橋部3
に近づくほど厚くなるように、ゆるやかなカーブ
を描いて形成されている。又、上記左右のつる6
a,6bの形状は、レンズ枠2a,2bの上下幅
と略同幅で、夫々上記レンズ枠2a,2bの内側
方向に向かつて、ゆるやかなカーブを描く用に形
成されており、該左右のつる6a,6bを屈曲し
た際、該つる6a,6bのカーブと上記レンズ枠
2a,2bのカーブとが当接状に密着するように
構成されている。
形成されており、該レンズ枠2a,2bの厚み
は、智部4a,4bに近づくほど薄く、鼻橋部3
に近づくほど厚くなるように、ゆるやかなカーブ
を描いて形成されている。又、上記左右のつる6
a,6bの形状は、レンズ枠2a,2bの上下幅
と略同幅で、夫々上記レンズ枠2a,2bの内側
方向に向かつて、ゆるやかなカーブを描く用に形
成されており、該左右のつる6a,6bを屈曲し
た際、該つる6a,6bのカーブと上記レンズ枠
2a,2bのカーブとが当接状に密着するように
構成されている。
第2図に於いて、レンズ枠2aの右側端部中央
の内部には、略円筒状の空洞部8が設けられてい
る。該空洞部8の右側端部には小径のボルト受け
部9が形成され、該ボルト受け部9の内側端部の
周囲には略環状の係止部10a,10bが設けら
れている。そして空洞部8の左側端部とボルト受
け部9の右側端部には夫々開口部11a,11b
が設けられている。図中12はボルトである。該
ボルト12の一方の端は、智部4aの左側端部中
央の内部に埋設されており、他方の端は開口部1
1bよりボルト受け部9を介して空洞部8内に挿
入され、ナツト13と螺合する構成となつてい
る。そして、空洞部8の内部にはバネ14が、通
常の状態よりやや押し縮められた状態で係止部1
0a,10bとナツト13との間に装着されてい
る。
の内部には、略円筒状の空洞部8が設けられてい
る。該空洞部8の右側端部には小径のボルト受け
部9が形成され、該ボルト受け部9の内側端部の
周囲には略環状の係止部10a,10bが設けら
れている。そして空洞部8の左側端部とボルト受
け部9の右側端部には夫々開口部11a,11b
が設けられている。図中12はボルトである。該
ボルト12の一方の端は、智部4aの左側端部中
央の内部に埋設されており、他方の端は開口部1
1bよりボルト受け部9を介して空洞部8内に挿
入され、ナツト13と螺合する構成となつてい
る。そして、空洞部8の内部にはバネ14が、通
常の状態よりやや押し縮められた状態で係止部1
0a,10bとナツト13との間に装着されてい
る。
又、第3図に示すように、レンズ枠2aの右側
端部中央と智部4aの左側端部中央には、相互に
対応する形状に形成された断面略半円状の凸部1
5と凹部16が設けられ、該凸部15と凹部16
は離隔可能に嵌合されている。
端部中央と智部4aの左側端部中央には、相互に
対応する形状に形成された断面略半円状の凸部1
5と凹部16が設けられ、該凸部15と凹部16
は離隔可能に嵌合されている。
第4図に於いて、レンズ枠17aの右側端部中
央の内部には略円筒状の空洞部18が形成されて
いる。そして該空洞部18の右側端部には小径の
ボルト受け部19が形成され、該ボルト受け部1
9の内側端部の周囲には、略環状の係止部20
a,20bが設けられている。そして空洞部18
の左側端部とボルト受け部19の左側端部には、
夫々開口部21a,21bが設けられている。図
中22は板バネであり、該板バネ22の中央には
穴23が形成されている。そして該板バネ22
は、空洞部18内の係止部20a,20bとナツ
ト24との間に断面略C字状に設けられている。
図中25はボルトであり、該ボルト25の一端は
智部26aの左側端部中央に埋設されている。そ
して該ボルト25の他端は開口部21bよりボル
ト受け部19を介して空洞部18内に挿入され、
バネ22の中央に設けた穴23を介して、ナツト
24と螺合する構成となつている。
央の内部には略円筒状の空洞部18が形成されて
いる。そして該空洞部18の右側端部には小径の
ボルト受け部19が形成され、該ボルト受け部1
9の内側端部の周囲には、略環状の係止部20
a,20bが設けられている。そして空洞部18
の左側端部とボルト受け部19の左側端部には、
夫々開口部21a,21bが設けられている。図
中22は板バネであり、該板バネ22の中央には
穴23が形成されている。そして該板バネ22
は、空洞部18内の係止部20a,20bとナツ
ト24との間に断面略C字状に設けられている。
図中25はボルトであり、該ボルト25の一端は
智部26aの左側端部中央に埋設されている。そ
して該ボルト25の他端は開口部21bよりボル
ト受け部19を介して空洞部18内に挿入され、
バネ22の中央に設けた穴23を介して、ナツト
24と螺合する構成となつている。
今、この眼鏡枠1を、ポケツトに入れるなどし
て持ち歩く時や、あるいは卓上等に置いておく時
など、つまりつる6a,6bを交互に屈曲してレ
ンズ7,7及びレンズ枠2a,2bを保護する必
要のある時には、例えば第2図に於いて、まず智
部4aを図中右側方向に引つ張るとバネ14が押
し縮められて上記智部4aが図中右側方向に動
き、第3図に示した凸部15と凹部16とが一旦
離れたようになる。そこで更に、智部4aを引つ
張つたままでレンズ枠2aの表側方向に180度回
動させ、次に該智部4aを引つぱつていた力を弱
めると、バネ14の弾性によつて該智部4aが引
き戻され、凸部15と凹部16とが再び嵌合する
ものである。この時、つる6aはレンズ枠2aの
表側方向に突出した形になるので、そのままレン
ズ枠2aの表側方向に屈曲収納すればよい。又、
この眼鏡枠1着用したい時には、まずつる6aを
起こして、レンズ枠2aの表側方向に突出した形
にしたのち、智部4aを図中右側方向に引つ張り
ながらレンズ枠2aの裏側方向に180度回動させ、
次に上記智部4aを引つぱる力を弱めると、凸部
15と凹部16とが一旦離れた様になつた後再び
嵌合し、つる6aはレンズ枠2aの裏側方向に突
出した形になるので、後は通常の眼鏡枠と同様に
着用すれば良い。
て持ち歩く時や、あるいは卓上等に置いておく時
など、つまりつる6a,6bを交互に屈曲してレ
ンズ7,7及びレンズ枠2a,2bを保護する必
要のある時には、例えば第2図に於いて、まず智
部4aを図中右側方向に引つ張るとバネ14が押
し縮められて上記智部4aが図中右側方向に動
き、第3図に示した凸部15と凹部16とが一旦
離れたようになる。そこで更に、智部4aを引つ
張つたままでレンズ枠2aの表側方向に180度回
動させ、次に該智部4aを引つぱつていた力を弱
めると、バネ14の弾性によつて該智部4aが引
き戻され、凸部15と凹部16とが再び嵌合する
ものである。この時、つる6aはレンズ枠2aの
表側方向に突出した形になるので、そのままレン
ズ枠2aの表側方向に屈曲収納すればよい。又、
この眼鏡枠1着用したい時には、まずつる6aを
起こして、レンズ枠2aの表側方向に突出した形
にしたのち、智部4aを図中右側方向に引つ張り
ながらレンズ枠2aの裏側方向に180度回動させ、
次に上記智部4aを引つぱる力を弱めると、凸部
15と凹部16とが一旦離れた様になつた後再び
嵌合し、つる6aはレンズ枠2aの裏側方向に突
出した形になるので、後は通常の眼鏡枠と同様に
着用すれば良い。
第4図に於いても、智部26aを図中右側方向
に引つぱりながら、レンズ枠17aの表側方向又
は裏側方向に180度回動させ、次に該智部26a
を引つぱる力を弱めるという一連の操作は、上記
第2図と同じであり、上記操作を行なう事によつ
て凸部15と凹部16とが一旦離れたようになつ
たのち再び嵌合する事にも変わりは無い。
に引つぱりながら、レンズ枠17aの表側方向又
は裏側方向に180度回動させ、次に該智部26a
を引つぱる力を弱めるという一連の操作は、上記
第2図と同じであり、上記操作を行なう事によつ
て凸部15と凹部16とが一旦離れたようになつ
たのち再び嵌合する事にも変わりは無い。
今、第4図に於いて、智部26aを図中右側方
向に引つ張ると、空洞部18内に設けられた板バ
ネ22が引つぱられてほぼ直線状態になると共
に、智部26aが図中右側に動き、次に該智部2
6aをレンズ枠17aの表側方向に回動させて引
つぱる力を弱めると、ほぼ直線状態になつていた
板バネ22が元の断面略C字状に戻ると共に、該
板バネ22の弾性によつて智部26aが図中左側
方向に引き戻されるものである。又同様に智部2
6aを図中右側方向に引つぱりながら、今度はレ
ンズ枠17aの裏側方向に回動させて引つぱる力
を弱めると、上述した板バネ22の弾性により智
部26aは図中左側方向に引き戻され、元の位置
に再び嵌合されるものである。
向に引つ張ると、空洞部18内に設けられた板バ
ネ22が引つぱられてほぼ直線状態になると共
に、智部26aが図中右側に動き、次に該智部2
6aをレンズ枠17aの表側方向に回動させて引
つぱる力を弱めると、ほぼ直線状態になつていた
板バネ22が元の断面略C字状に戻ると共に、該
板バネ22の弾性によつて智部26aが図中左側
方向に引き戻されるものである。又同様に智部2
6aを図中右側方向に引つぱりながら、今度はレ
ンズ枠17aの裏側方向に回動させて引つぱる力
を弱めると、上述した板バネ22の弾性により智
部26aは図中左側方向に引き戻され、元の位置
に再び嵌合されるものである。
第5図は、第1図〜第4図の実施例に於ける本
考案に係る眼鏡枠1で、左右のつる6a,6bを
収納した時の状態を表わす。前述のように、智部
4a,26aを図中右側方向に引つぱりながらレ
ンズ枠2a,17aの表側方向に180度回転させ
る事によつて、つる6aがレンズ枠2a,17a
の表側方向に突出した形になつた所で、左右のつ
る6a,6bを交互に屈曲収納すると、右側のつ
る6aはレンズ枠2a,2b,17a,17bの
表側表面に、左側のつる6aはレンズ枠2b,2
b,17a,17bの裏側表面に、夫々当接状に
収納されるものであり、これによつてレンズ7,
7及びレンズ枠2a,2b,17a,17bの表
側表面と裏側表面とを全体的に覆う事ができるも
のである。
考案に係る眼鏡枠1で、左右のつる6a,6bを
収納した時の状態を表わす。前述のように、智部
4a,26aを図中右側方向に引つぱりながらレ
ンズ枠2a,17aの表側方向に180度回転させ
る事によつて、つる6aがレンズ枠2a,17a
の表側方向に突出した形になつた所で、左右のつ
る6a,6bを交互に屈曲収納すると、右側のつ
る6aはレンズ枠2a,2b,17a,17bの
表側表面に、左側のつる6aはレンズ枠2b,2
b,17a,17bの裏側表面に、夫々当接状に
収納されるものであり、これによつてレンズ7,
7及びレンズ枠2a,2b,17a,17bの表
側表面と裏側表面とを全体的に覆う事ができるも
のである。
なお、第2図において、バネ14を通常の状態
よりやや押し縮めた状態で空洞部8内に装着した
のは、該バネ14の弾性を活用する為であり、こ
のような状態で空洞部8内に装着されたバネ14
は、智部2aを図中右側方向に引つぱつた時、ナ
ツト13によつて係止部10a,10bに押し付
けられ、装着時の状態よりも一層押し縮められた
状態となるので、智部2aが図中右側方向に動く
ものである。また智部2aを空洞部8内に収納し
た際、バネ14は通常の状態まで伸びきろうとす
るが、最初にやや押し縮めた状態で空洞部8内に
装着されている為伸びきる事ができず、ボルト1
2を空洞部8内に引つぱつた状態のままで元の位
置に停止する事となり、したがつて凸部15と凹
部16の嵌合状態を保ち、弛緩を防止する事がで
きるものである。
よりやや押し縮めた状態で空洞部8内に装着した
のは、該バネ14の弾性を活用する為であり、こ
のような状態で空洞部8内に装着されたバネ14
は、智部2aを図中右側方向に引つぱつた時、ナ
ツト13によつて係止部10a,10bに押し付
けられ、装着時の状態よりも一層押し縮められた
状態となるので、智部2aが図中右側方向に動く
ものである。また智部2aを空洞部8内に収納し
た際、バネ14は通常の状態まで伸びきろうとす
るが、最初にやや押し縮めた状態で空洞部8内に
装着されている為伸びきる事ができず、ボルト1
2を空洞部8内に引つぱつた状態のままで元の位
置に停止する事となり、したがつて凸部15と凹
部16の嵌合状態を保ち、弛緩を防止する事がで
きるものである。
又、第2図及び第4図は、智部4a,26aの
方にボルト12,25の一端を埋設し、レンズ枠
2a,17aの方に空洞部8,18、ボルト受け
部9,19、係止部10a,10b,20a,2
0b等を設けているが、逆にレンズ枠2a,17
aの方にボルト12,25の一方の端を埋設し、
智部4a,26aの方に空洞部8,18,ボルト
受け部9,19、係止部10a,10b,20
a,20b等を設ける構成としても良い。
方にボルト12,25の一端を埋設し、レンズ枠
2a,17aの方に空洞部8,18、ボルト受け
部9,19、係止部10a,10b,20a,2
0b等を設けているが、逆にレンズ枠2a,17
aの方にボルト12,25の一方の端を埋設し、
智部4a,26aの方に空洞部8,18,ボルト
受け部9,19、係止部10a,10b,20
a,20b等を設ける構成としても良い。
なお、第1図〜第4図では、左右のレンズ枠2
a,2b,17a,17bと左右の智部4a,4
b,26a,26bのうち、右側の智部4a,2
6aにボルト12,25の一方の端を埋設し、同
様に右側のレンズ枠2a,17aに空洞部8,1
8及びボルト受け部9,19を設けてボルト1
2,25の他方の端を挿入しているが、逆に左側
の智部4b,26bにボルト12,25の一方の
端を埋設し、左側のレンズ枠2b,17bに空洞
部8,18及びボルト受け部9,19を設けてボ
ルト12,25の他端を挿入する構成としても良
い。
a,2b,17a,17bと左右の智部4a,4
b,26a,26bのうち、右側の智部4a,2
6aにボルト12,25の一方の端を埋設し、同
様に右側のレンズ枠2a,17aに空洞部8,1
8及びボルト受け部9,19を設けてボルト1
2,25の他方の端を挿入しているが、逆に左側
の智部4b,26bにボルト12,25の一方の
端を埋設し、左側のレンズ枠2b,17bに空洞
部8,18及びボルト受け部9,19を設けてボ
ルト12,25の他端を挿入する構成としても良
い。
なお、第1図〜第5図では、レンズ枠2a,2
b,17a,17bの形状を正面略長方形状とし
ているが、他の形状に形成しても差し支えない。
b,17a,17bの形状を正面略長方形状とし
ているが、他の形状に形成しても差し支えない。
要は、レンズ枠2a,2b,17a,17bの
厚みを智部4a,4b,26a,26bに近づく
ほど薄く、鼻橋部3に近づくほど厚くなるように
ゆるやかなカーブで形成すると共に、左右のつる
6a,6bの形状をレンズ枠2a,2b,17
a,17bの上下幅と略同幅で、夫々レンズ枠2
a,2bの内側方向に向かつてカーブを描くよう
に形成すれば良い。
厚みを智部4a,4b,26a,26bに近づく
ほど薄く、鼻橋部3に近づくほど厚くなるように
ゆるやかなカーブで形成すると共に、左右のつる
6a,6bの形状をレンズ枠2a,2b,17
a,17bの上下幅と略同幅で、夫々レンズ枠2
a,2bの内側方向に向かつてカーブを描くよう
に形成すれば良い。
本考案は上述の構成にて初期の目的を有効に達
成したものであり、特に本考案では、左右の智部
4a,4b,26a,26bのうち少なくともど
ちらか一方を、該智部4a,4b,26a,26
bの支軸を中心に180度回動可能に枢着し、更に、
上記左右のつる6a,6bを交互に屈曲した際、
該左右のつる6a,6bと上記左右のレンズ枠2
a,2b,17a,17bとが当接状に密着する
ように、上記レンズ枠2a,2b,17a,17
bの厚みを智部4a,4b,26a,26bに近
づくほど薄く、鼻橋部3に近づくほど厚く形成す
ると共に、上記左右のつる6a,6bの形状を上
記レンズ枠2a,2b,17a,17bの上下幅
と略同幅で、夫々上記レンズ枠2a,2b,17
a,17bの内側方向に向かつてカーブを描くよ
うに形成しているので、該左右のつる6a,6b
を交互に屈曲収納した際、該つる6a,6bの表
面で、レンズ7,7とレンズ枠2a,2b,17
a,17bの表側表面と裏側表面を全体的に覆う
事ができ、該レンズ7,7とレンズ枠2a,2
b,17a,17bを充分に保護する事ができる
ものである。更に、該左右のつる6a,6bは上
記左右のレンズ枠2a,2b,17a,17bと
当接状に密着している為、該つる6a,6bとレ
ンズ枠2a,2b,17a,17bとの隙間から
ほこりが入るのを防ぐ事が可能であり、該左右の
つる6a,6bが眼鏡ケースの役割をも果たす事
ができるものである。従つて、眼鏡を使用しない
時、ケースに収納する必要が無く、気軽にポケツ
ト等に入れて持ち歩く事ができ、眼鏡ケースを買
う必要が無いので経済的である。
成したものであり、特に本考案では、左右の智部
4a,4b,26a,26bのうち少なくともど
ちらか一方を、該智部4a,4b,26a,26
bの支軸を中心に180度回動可能に枢着し、更に、
上記左右のつる6a,6bを交互に屈曲した際、
該左右のつる6a,6bと上記左右のレンズ枠2
a,2b,17a,17bとが当接状に密着する
ように、上記レンズ枠2a,2b,17a,17
bの厚みを智部4a,4b,26a,26bに近
づくほど薄く、鼻橋部3に近づくほど厚く形成す
ると共に、上記左右のつる6a,6bの形状を上
記レンズ枠2a,2b,17a,17bの上下幅
と略同幅で、夫々上記レンズ枠2a,2b,17
a,17bの内側方向に向かつてカーブを描くよ
うに形成しているので、該左右のつる6a,6b
を交互に屈曲収納した際、該つる6a,6bの表
面で、レンズ7,7とレンズ枠2a,2b,17
a,17bの表側表面と裏側表面を全体的に覆う
事ができ、該レンズ7,7とレンズ枠2a,2
b,17a,17bを充分に保護する事ができる
ものである。更に、該左右のつる6a,6bは上
記左右のレンズ枠2a,2b,17a,17bと
当接状に密着している為、該つる6a,6bとレ
ンズ枠2a,2b,17a,17bとの隙間から
ほこりが入るのを防ぐ事が可能であり、該左右の
つる6a,6bが眼鏡ケースの役割をも果たす事
ができるものである。従つて、眼鏡を使用しない
時、ケースに収納する必要が無く、気軽にポケツ
ト等に入れて持ち歩く事ができ、眼鏡ケースを買
う必要が無いので経済的である。
又、レンズ枠2a,2b,17a,17bを正
面略長方形状に形成し、つる6a,6bの形状を
レンズ枠2a,2b,17a,17bの上下幅と
略同幅に形成して、レンズ枠2,2の厚みのカー
ブとつる6,6のカーブとが当接状に密着するよ
うに形成すると、左右のつる6a,6bを交互に
屈曲させて収納した時、レンズ枠2a,2b,1
7a,17bとつる6a,6bが、共に一つの正
面略長方形状の立方体の中に納まるような形にな
るので大変スマートであり、携帯にも便利であ
る。
面略長方形状に形成し、つる6a,6bの形状を
レンズ枠2a,2b,17a,17bの上下幅と
略同幅に形成して、レンズ枠2,2の厚みのカー
ブとつる6,6のカーブとが当接状に密着するよ
うに形成すると、左右のつる6a,6bを交互に
屈曲させて収納した時、レンズ枠2a,2b,1
7a,17bとつる6a,6bが、共に一つの正
面略長方形状の立方体の中に納まるような形にな
るので大変スマートであり、携帯にも便利であ
る。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
第1図の要部の斜視図、第3図は第1図の要部の
拡大斜視図、第4図は第2図の他の実施例の要部
の断面図、第5図は第1図〜第4図の実施例の閉
じた状態を示す斜視図である。 智部……4,4,26a,26b、つる……
6,6、レンズ枠……2,2,17a,17b、
レンズ……7,7。
第1図の要部の斜視図、第3図は第1図の要部の
拡大斜視図、第4図は第2図の他の実施例の要部
の断面図、第5図は第1図〜第4図の実施例の閉
じた状態を示す斜視図である。 智部……4,4,26a,26b、つる……
6,6、レンズ枠……2,2,17a,17b、
レンズ……7,7。
Claims (1)
- 左右一対のレンズ枠と該レンズ枠を相互に連結
する鼻橋部、及び左右の智部に蝶番を介して屈曲
可能に枢着した左右一対のつるから成る眼鏡枠に
於いて、上記左右の智部のうち少なくともどちら
か一方を、該智部の支軸を中心に、180度回動可
能に枢着し、更に、上記左右のつるを交互に屈曲
した際、該左右のつると上記左右のレンズ枠とが
当接状に密着するように、上記レンズ枠の厚みを
智部に近づくほど薄く、鼻橋部に近づくほど厚く
形成すると共に、上記左右のつるの形状を、上記
レンズ枠の上下幅と略同幅で、夫々上記レンズ枠
の内側方向に向かつてカーブを描くように形成し
た事を特徴とした、つるでレンズを保護する眼鏡
枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17491984U JPH0132024Y2 (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17491984U JPH0132024Y2 (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189816U JPS6189816U (ja) | 1986-06-11 |
| JPH0132024Y2 true JPH0132024Y2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=30732525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17491984U Expired JPH0132024Y2 (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132024Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-17 JP JP17491984U patent/JPH0132024Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189816U (ja) | 1986-06-11 |
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