JPH01320250A - 油井セメント施用組成物の流体損失制御添加剤 - Google Patents
油井セメント施用組成物の流体損失制御添加剤Info
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- JPH01320250A JPH01320250A JP1114004A JP11400489A JPH01320250A JP H01320250 A JPH01320250 A JP H01320250A JP 1114004 A JP1114004 A JP 1114004A JP 11400489 A JP11400489 A JP 11400489A JP H01320250 A JPH01320250 A JP H01320250A
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- C09K8/42—Compositions for cementing, e.g. for cementing casings into boreholes; Compositions for plugging, e.g. for killing wells
- C09K8/46—Compositions for cementing, e.g. for cementing casings into boreholes; Compositions for plugging, e.g. for killing wells containing inorganic binders, e.g. Portland cement
- C09K8/467—Compositions for cementing, e.g. for cementing casings into boreholes; Compositions for plugging, e.g. for killing wells containing inorganic binders, e.g. Portland cement containing additives for specific purposes
- C09K8/487—Fluid loss control additives; Additives for reducing or preventing circulation loss
-
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- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B24/00—Use of organic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. plasticisers
- C04B24/24—Macromolecular compounds
- C04B24/26—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セメント施用水性組成物とオイルウェル及び
ガスウェル等にセメントを施用するための該組成物の使
用とに関するものである。特に本発明は、オイルウェル
及びガスウェルのセメント作業に於てセメント施用組成
物中に、流体損失防止添加剤([’1uld !oss
additive)として、アクリルアミドとビニル
イミダゾールの約95=5乃至5:95の重量化の共重
合で製造されたコポリマーを包含させることに関するも
のである。
ガスウェル等にセメントを施用するための該組成物の使
用とに関するものである。特に本発明は、オイルウェル
及びガスウェルのセメント作業に於てセメント施用組成
物中に、流体損失防止添加剤([’1uld !oss
additive)として、アクリルアミドとビニル
イミダゾールの約95=5乃至5:95の重量化の共重
合で製造されたコポリマーを包含させることに関するも
のである。
アクリルアミド及びビニルイミダゾールの適当な第三の
モノマーとの共重合は、一般にこの物質のセメントスラ
リー用流体損失防止添加剤としての有効性に悪影響を与
えない。事実、ポリマーの安定性とセメントスラリーの
レオロジーに劣化効果をもたらさない低価格モノマーで
、ビニルイミダゾールの一部を置き換えることは、有利
と見做されている。
モノマーとの共重合は、一般にこの物質のセメントスラ
リー用流体損失防止添加剤としての有効性に悪影響を与
えない。事実、ポリマーの安定性とセメントスラリーの
レオロジーに劣化効果をもたらさない低価格モノマーで
、ビニルイミダゾールの一部を置き換えることは、有利
と見做されている。
オイルウェル及びガスウェルの完成に用いるセメントス
ラリーに、流体損失防止添加剤としてそのようなコポリ
マー及び又はターポリマーを包含させることは、セメン
トスラリーから岩石層への水の損失を大いに減退させる
。
ラリーに、流体損失防止添加剤としてそのようなコポリ
マー及び又はターポリマーを包含させることは、セメン
トスラリーから岩石層への水の損失を大いに減退させる
。
時には、ポリナフタリンスルホン酸塩のような分散剤を
、コポリマー及び又はターポリマーと共にセメントスラ
リーに包含させることができる。
、コポリマー及び又はターポリマーと共にセメントスラ
リーに包含させることができる。
ポリナフタリンスルホン酸塩を流体損失防止添加剤と共
にスラリーに添加したとき、分散剤と該添加剤の間に相
乗効果があり、その結果側成分のいずれか一つを用いて
達成しうる流体損失減退より大きい損失減退をうること
になる。
にスラリーに添加したとき、分散剤と該添加剤の間に相
乗効果があり、その結果側成分のいずれか一つを用いて
達成しうる流体損失減退より大きい損失減退をうること
になる。
本発明の流体損失防止添加剤のセメントスラリーへの混
合は、オイル及びガスウェルのセメント施用作業に於け
る流体損失を大きく減少させ、オイル及びガスウェルの
ライナーと岩石層の間により効率的な結合を見込んでい
る。
合は、オイル及びガスウェルのセメント施用作業に於け
る流体損失を大きく減少させ、オイル及びガスウェルの
ライナーと岩石層の間により効率的な結合を見込んでい
る。
オイルウェルのセメント施用その他の地下セメン]・施
用作業は、しばしばセメント、水、及び他の添加剤より
成るスラリーを多孔性の土又は岩石層中に配置すること
を必要とする。例えば石油及びガス工業では、セメント
組成物がさく井の孔の中の周囲の岩石構成とパイプ又は
ケーシングの間の環状の空隙にセメントを施用するため
に日常的に用いられている。典型的には、セメントスラ
リーはケーシングの内側を下方へポンプ輸送され、ケー
シングの外側を環状の空隙を通して上方へ戻される。ス
ラリーは環状の空隙内で凝結又は硬化させられ、それに
より剛体の柱を形成し、この柱は理想的には土又は岩石
層並びに金属のパイプ又はケーシングと結合を形成する
。第1次のセメント施用作業を満足に遂行するには、柱
に沿って又は柱内を流体又はガスが垂直に往来すること
を防止するように堅固な結合を行うことか肝要である。
用作業は、しばしばセメント、水、及び他の添加剤より
成るスラリーを多孔性の土又は岩石層中に配置すること
を必要とする。例えば石油及びガス工業では、セメント
組成物がさく井の孔の中の周囲の岩石構成とパイプ又は
ケーシングの間の環状の空隙にセメントを施用するため
に日常的に用いられている。典型的には、セメントスラ
リーはケーシングの内側を下方へポンプ輸送され、ケー
シングの外側を環状の空隙を通して上方へ戻される。ス
ラリーは環状の空隙内で凝結又は硬化させられ、それに
より剛体の柱を形成し、この柱は理想的には土又は岩石
層並びに金属のパイプ又はケーシングと結合を形成する
。第1次のセメント施用作業を満足に遂行するには、柱
に沿って又は柱内を流体又はガスが垂直に往来すること
を防止するように堅固な結合を行うことか肝要である。
この往来は、オイルが産出する領域を汚染し、又はオイ
ルの溜りからの損失を招くことになりかねない。
ルの溜りからの損失を招くことになりかねない。
セメント施行過程の第一の機能は、地質構造の間の流体
の運動を1り限し、ケーシング又は金属バイブを結合し
支持するにある。加うるに、セメントは、ケーシングを
腐食から防護し、迅速に層を封じることにより“噴出“
を防止し、坑井を更に深く掘るときの衝撃負荷からケー
シングを保護し、逸泥又はシーツ帯域(thief z
one)を封する助けになる。
の運動を1り限し、ケーシング又は金属バイブを結合し
支持するにある。加うるに、セメントは、ケーシングを
腐食から防護し、迅速に層を封じることにより“噴出“
を防止し、坑井を更に深く掘るときの衝撃負荷からケー
シングを保護し、逸泥又はシーツ帯域(thief z
one)を封する助けになる。
石油弁のセメント施用に共通の問題点は、スラリーから
セメントと接触している多孔質の地層への液体の流れで
ある。この流体損失は、最終的にはさく井孔を閉塞しか
ねないセメント固体の稠度の大きい濾過ケークを生成さ
せるが故に、望ましくない。又流体損失は、岩石層を破
壊し、坑井の生産量に悪影響を与えることもありうる。
セメントと接触している多孔質の地層への液体の流れで
ある。この流体損失は、最終的にはさく井孔を閉塞しか
ねないセメント固体の稠度の大きい濾過ケークを生成さ
せるが故に、望ましくない。又流体損失は、岩石層を破
壊し、坑井の生産量に悪影響を与えることもありうる。
セメントスラリーからの流体損失は“5qu−eeze
comenLing“とじて知られたブロスでは特に
問題である。
comenLing“とじて知られたブロスでは特に
問題である。
セメントが施され凝固する期間に水がスラリーから濾過
のように出て多孔質媒体中に入るとき、問題は展開され
る。それに伴う迅速な水分損失の結果、セメントの強度
的性質は損われ、凝結速度は制御不能になる。又セメン
トからの水損失はしばしば多孔質の岩石層を損うことが
ある。この問題はスラリーにより多量の水を添加するこ
とによっては解決されず、そのような解決策は問題を悪
化させるにすぎない。加うるに重大な敷施凝結問題が起
こるであろう。
のように出て多孔質媒体中に入るとき、問題は展開され
る。それに伴う迅速な水分損失の結果、セメントの強度
的性質は損われ、凝結速度は制御不能になる。又セメン
トからの水損失はしばしば多孔質の岩石層を損うことが
ある。この問題はスラリーにより多量の水を添加するこ
とによっては解決されず、そのような解決策は問題を悪
化させるにすぎない。加うるに重大な敷施凝結問題が起
こるであろう。
従って、満足な最初のセメント施行を確保するには、流
体損失の制御の遂行が極度に重要である。
体損失の制御の遂行が極度に重要である。
不適当な流体損失制御は、透水帯に対面する環内でブリ
ッジ形成を行う結果となり、従ってブリ・ンジの下の環
帯域はブリッジの上にかかる静水圧から隔離されたもの
となりつる。その場合、該帯域の静水圧が岩石層の静水
圧より低くなるには、そのようなブリッジの下で少量の
濾液の損失が起こることが必要であるにすぎない。その
結果、岩石層の流体が環帯域に流入し岩石層からの圧力
も加わって、それにより流れのチャンネリングがつくら
れる。この修復にはしばしば高経費の救済作業を必要と
する。
ッジ形成を行う結果となり、従ってブリ・ンジの下の環
帯域はブリッジの上にかかる静水圧から隔離されたもの
となりつる。その場合、該帯域の静水圧が岩石層の静水
圧より低くなるには、そのようなブリッジの下で少量の
濾液の損失が起こることが必要であるにすぎない。その
結果、岩石層の流体が環帯域に流入し岩石層からの圧力
も加わって、それにより流れのチャンネリングがつくら
れる。この修復にはしばしば高経費の救済作業を必要と
する。
セメントスラリーからそれを囲む岩石層への流体損失を
制御することを企図するには、セメント母材の透水性を
減少させなければならない。この減少は、初期凝固の間
の大量の水の保留を可能にし、それによってセメントの
多孔質岩石層への侵入を有効に遮断する。この目的を達
成する方法の実例は当業界に多数知られている。一つの
道は、坑井の下方の湿度で普通起こるセメントスラリー
の稠度減少に対抗するように、濾液の粘度を増加させる
ことにより濾液の易動度を減少させることである。坑井
の下方の温度に於ける濾液粘度の増加は、温度上昇によ
る稠度減少を小さくし、セメント母材内の濾液留保量を
増加せしめる。従来の流体損失防止添加剤では温度上昇
に伴う熱稠度減少の問題に満足に対処できない、その結
果スラリーから岩石層への流体損失の増加を許してしま
い、セメントスラリーの柱内での固体の層形成の促進を
許してしまう。
制御することを企図するには、セメント母材の透水性を
減少させなければならない。この減少は、初期凝固の間
の大量の水の保留を可能にし、それによってセメントの
多孔質岩石層への侵入を有効に遮断する。この目的を達
成する方法の実例は当業界に多数知られている。一つの
道は、坑井の下方の湿度で普通起こるセメントスラリー
の稠度減少に対抗するように、濾液の粘度を増加させる
ことにより濾液の易動度を減少させることである。坑井
の下方の温度に於ける濾液粘度の増加は、温度上昇によ
る稠度減少を小さくし、セメント母材内の濾液留保量を
増加せしめる。従来の流体損失防止添加剤では温度上昇
に伴う熱稠度減少の問題に満足に対処できない、その結
果スラリーから岩石層への流体損失の増加を許してしま
い、セメントスラリーの柱内での固体の層形成の促進を
許してしまう。
従って、セメントスラリーに添加されたとき周囲の岩石
層中に失われる流体損失を減少させる新規物質の必要が
大きく感ぜられる。
層中に失われる流体損失を減少させる新規物質の必要が
大きく感ぜられる。
セメント施用組成物中の流体損失防止添加剤は古くから
当業界にはよく知られたものである。流体損失防止添加
物は以下の論文に検討されてぎた:Gregg Car
ter及びKnox Slagle S”ガス往来を最
小にするための完全実施の研究“、5ociety o
rPetroleulIEngineers、Pape
r No、31B4.1970年11月発行。
当業界にはよく知られたものである。流体損失防止添加
物は以下の論文に検討されてぎた:Gregg Car
ter及びKnox Slagle S”ガス往来を最
小にするための完全実施の研究“、5ociety o
rPetroleulIEngineers、Pape
r No、31B4.1970年11月発行。
V、W、C1tristlan、JHen Chatt
erjl及び7arrenOsLroot 、 ″−
次セメント施用に於けるガス漏れ−現地研究及び実験室
調査’ 、5ociety of’ PeLr−ole
uIIIIEngineers、Paper No、5
517.1975年10月発行。
erjl及び7arrenOsLroot 、 ″−
次セメント施用に於けるガス漏れ−現地研究及び実験室
調査’ 、5ociety of’ PeLr−ole
uIIIIEngineers、Paper No、5
517.1975年10月発行。
C,Cook及びW、Cunnfnghams ”濾
液制御:セメント施用の実際に成功するための要約”、
Journalof Petroleum Techn
ology、 1977年8月号、第951頁。
液制御:セメント施用の実際に成功するための要約”、
Journalof Petroleum Techn
ology、 1977年8月号、第951頁。
Dvight Sa+ith、 ’セメント施用’
: SPE IIlonog−rapha4巻、テキ
サス州ダラス所在Mlllet theprinter
社刊行、1976年発行。
: SPE IIlonog−rapha4巻、テキ
サス州ダラス所在Mlllet theprinter
社刊行、1976年発行。
又特許文献には、オイル及びガスウェルのセメント施用
作業と組合わさった流体ba失副制御問題克服する企図
が多数見出される。炭化水素を含む地層を効率的なセメ
ント施用によって隔離して飲料水を保護することに向け
られた多数の文献がある。
作業と組合わさった流体ba失副制御問題克服する企図
が多数見出される。炭化水素を含む地層を効率的なセメ
ント施用によって隔離して飲料水を保護することに向け
られた多数の文献がある。
Ulllに与えられた米国特許第4.471,097号
は、石油の鉱床の化学的圧入法に用いる補助薬及び坑井
の掘穿流体中に用いる補助薬に関するものである。これ
らの薬品は、20乃至80重ユリ6の不飽和オレフィン
スルホン酸、5乃至15重−%のビニルアクリルアミン
、0乃至40重全量のアクリルアミド及び又はメタクリ
ルアミド、5乃至50重全量のイミダゾール、0乃至1
0重量%の〔式中、R5は水素又はメチルであり、R6
は、水酸基、アルコキシ部分が1乃至12個の炭素原子
を持つアルコキシカルボニル基、シクロアルコキシ部が
6乃至10個の炭素原子を持つ、シクロアルコキシカル
ボニル基、フェニル基、1乃至4個の炭素原子を持つア
ルカノイルオキシ基、又はヒドロキシアルコキシ部分に
2又は3個の炭素原子を持つヒドロキシアルコキシカル
ボニル基、を表わす。〕 及び0乃至25重量%の少くとも2個のオレフィン性二
重結合を持つ架橋剤を含む水溶性コポリマーである。
は、石油の鉱床の化学的圧入法に用いる補助薬及び坑井
の掘穿流体中に用いる補助薬に関するものである。これ
らの薬品は、20乃至80重ユリ6の不飽和オレフィン
スルホン酸、5乃至15重−%のビニルアクリルアミン
、0乃至40重全量のアクリルアミド及び又はメタクリ
ルアミド、5乃至50重全量のイミダゾール、0乃至1
0重量%の〔式中、R5は水素又はメチルであり、R6
は、水酸基、アルコキシ部分が1乃至12個の炭素原子
を持つアルコキシカルボニル基、シクロアルコキシ部が
6乃至10個の炭素原子を持つ、シクロアルコキシカル
ボニル基、フェニル基、1乃至4個の炭素原子を持つア
ルカノイルオキシ基、又はヒドロキシアルコキシ部分に
2又は3個の炭素原子を持つヒドロキシアルコキシカル
ボニル基、を表わす。〕 及び0乃至25重量%の少くとも2個のオレフィン性二
重結合を持つ架橋剤を含む水溶性コポリマーである。
これらのコポリマーは掘穿作業の間掘穿流体中に用いら
れる。米国特許第4,471,097号に相当するWP
8302449は、これらのコポリマーをレオロジー添
加剤として作用するように深い凡用のセメント組成物中
に使用することを公開している。
れる。米国特許第4,471,097号に相当するWP
8302449は、これらのコポリマーをレオロジー添
加剤として作用するように深い凡用のセメント組成物中
に使用することを公開している。
Uhlその他に与えられた特許には、これらのコポリマ
ーを流体損失防止添加剤としてセメントスラリー中に使
用して、セメントから周囲岩石層位構成中への流体損失
を回避し、しかも該使用かセメントスラリーの粘度に悪
影響を及ぼすことなく行われることは示されていない。
ーを流体損失防止添加剤としてセメントスラリー中に使
用して、セメントから周囲岩石層位構成中への流体損失
を回避し、しかも該使用かセメントスラリーの粘度に悪
影響を及ぼすことなく行われることは示されていない。
Si0g+8に与えられた米国特許第3,197,42
8号は、坑井のセメント施用作業を改善しセメントがら
岩石層への流体損失を減少させるための、セメント及び
アクリルアミドとアクリル酸のコポリマーを含む組成物
を公開している。しかしながら、Sleglcの組成物
は、高温に於てセメントの凝固を遅延させ、従って深い
オイルウェル及びガスウェルの作業で遭遇するような高
温高圧で用いることができないが故に、全く満足なもの
ではあり得ない。
8号は、坑井のセメント施用作業を改善しセメントがら
岩石層への流体損失を減少させるための、セメント及び
アクリルアミドとアクリル酸のコポリマーを含む組成物
を公開している。しかしながら、Sleglcの組成物
は、高温に於てセメントの凝固を遅延させ、従って深い
オイルウェル及びガスウェルの作業で遭遇するような高
温高圧で用いることができないが故に、全く満足なもの
ではあり得ない。
Weisendその他に与えられた米国特許第3.35
9,225号は、ナフタリンスルホン酸ナトリウムとホ
ルムアルデヒドの縮合物とポリビニルピロリドンを含む
セメント添加剤を公開している。ポリビニルピロリドン
はセメントスラリーからの水の分離を減退させる。ナフ
タリンスルホン酸塩縮合物は分散剤である。この先行特
許には、本発明のコポリマー及び又はターポリマーは教
えられていない。
9,225号は、ナフタリンスルホン酸ナトリウムとホ
ルムアルデヒドの縮合物とポリビニルピロリドンを含む
セメント添加剤を公開している。ポリビニルピロリドン
はセメントスラリーからの水の分離を減退させる。ナフ
タリンスルホン酸塩縮合物は分散剤である。この先行特
許には、本発明のコポリマー及び又はターポリマーは教
えられていない。
Gibsonその他に与えられた米国特許第3.491
,040号は、水硬セメント、水、表面活性剤、及び少
量のポリアルキレンポリアミン、ポリアルキレンイミン
、又はそれらの混合物を含む水硬セメント水性スラリー
を公開している。又Gibsonその他は、このセメン
トスラリーを公開している。又Gibsonその他は、
このセメントスラリーに追加の添加剤として加えるスル
ホン化ナフタリン縮合物分散剤を公開している。この分
散剤は、前記ポリアミン添加剤と協力して、約200
’F以下で用いられるセメントスラリーに於て、満足な
流体損失防11ユ効果を与える。前記スルホン化ナフタ
リン分散剤は、典型的には例えば約1,000乃至3,
000の範囲の低分子量の物質である。
,040号は、水硬セメント、水、表面活性剤、及び少
量のポリアルキレンポリアミン、ポリアルキレンイミン
、又はそれらの混合物を含む水硬セメント水性スラリー
を公開している。又Gibsonその他は、このセメン
トスラリーを公開している。又Gibsonその他は、
このセメントスラリーに追加の添加剤として加えるスル
ホン化ナフタリン縮合物分散剤を公開している。この分
散剤は、前記ポリアミン添加剤と協力して、約200
’F以下で用いられるセメントスラリーに於て、満足な
流体損失防11ユ効果を与える。前記スルホン化ナフタ
リン分散剤は、典型的には例えば約1,000乃至3,
000の範囲の低分子量の物質である。
11arrisonに与えられた米国特許第3,409
,080号は、高度の乱流に適したセメント施用水性+
]i成物を公開している。この公開は、ポリビニルアル
コールとポリ酢酸ビニルをオイルウェルセメント中に流
体損失防止添加剤として使用できることを教えている。
,080号は、高度の乱流に適したセメント施用水性+
]i成物を公開している。この公開は、ポリビニルアル
コールとポリ酢酸ビニルをオイルウェルセメント中に流
体損失防止添加剤として使用できることを教えている。
Parislnsklその他に与えられた米国特許第4
.015,991号は、アクリルアミド/2−アクリル
アミド−2−メチルプロパンスルホン酸誘導体のコポリ
マーである、セメント組成物用流体損失防止添加剤を公
開している。これらのコポリマーは、坑底順環流が90
″乃至125丁である作業でのみ用いうる。更に、これ
らのコポリマーは、上限10%までの塩許容量を持つに
すぎない。
.015,991号は、アクリルアミド/2−アクリル
アミド−2−メチルプロパンスルホン酸誘導体のコポリ
マーである、セメント組成物用流体損失防止添加剤を公
開している。これらのコポリマーは、坑底順環流が90
″乃至125丁である作業でのみ用いうる。更に、これ
らのコポリマーは、上限10%までの塩許容量を持つに
すぎない。
メチルセルロース、カルボキシメチルセルロース(CM
C) 、及びヒドロキシエチルセルロース(HE C)
の如き、セルロースを基礎とした流体損失防止添加剤を
、ポリナフタリンスルホン酸塩の如き分散剤と共に、あ
るいは分散剤なしで用いうる。しかしながら、CMC又
はHECをセメントの流体損失制御添加剤として使用す
ることには、若干の不利な点がある。これらの物質は固
体である。その結果海洋大陸棚の油田での作業で取扱う
に不便である。加うるに、これらの物質はスラリーの粘
度を可成り増加させる傾向があり、従ってスラリーの乱
流条件下での運動を妨害し、セメントの凝結を遅延させ
る。又これらの物質は可溶性カルシウム塩の存在及び高
温の下で有効性を失う。
C) 、及びヒドロキシエチルセルロース(HE C)
の如き、セルロースを基礎とした流体損失防止添加剤を
、ポリナフタリンスルホン酸塩の如き分散剤と共に、あ
るいは分散剤なしで用いうる。しかしながら、CMC又
はHECをセメントの流体損失制御添加剤として使用す
ることには、若干の不利な点がある。これらの物質は固
体である。その結果海洋大陸棚の油田での作業で取扱う
に不便である。加うるに、これらの物質はスラリーの粘
度を可成り増加させる傾向があり、従ってスラリーの乱
流条件下での運動を妨害し、セメントの凝結を遅延させ
る。又これらの物質は可溶性カルシウム塩の存在及び高
温の下で有効性を失う。
従って現在当業界では、できる限りセメントの性質に対
する影響が小さく、しかもケーシングを岩石層に結合す
るに必要な流体損失防止的性質を備えた流体損失防止添
加剤が望まれている。更に、この流体損失防止添加剤は
如何なるものでも、できる限り多くの他の添加剤と相容
性のあるものであるべきであり、できる限り広い温度範
囲その他の環境条件の範囲で用いうるちのであるべきで
ある。
する影響が小さく、しかもケーシングを岩石層に結合す
るに必要な流体損失防止的性質を備えた流体損失防止添
加剤が望まれている。更に、この流体損失防止添加剤は
如何なるものでも、できる限り多くの他の添加剤と相容
性のあるものであるべきであり、できる限り広い温度範
囲その他の環境条件の範囲で用いうるちのであるべきで
ある。
本発明は、セメント施用組成物に関するものである。特
に本発明は、セメント組成物に合体される流体損失防止
添加剤に関するものである。譲セメント組成物は、オイ
ルウェル及びガスウェルでのセメント施用作業に有用な
ものであり、水、水硬セメント、及びコポリマー及び又
はターポリマーより成る。アクリルアミドとビニルイミ
ダゾールのコポリマーが用いられるとき、アクリルアミ
ドとビニルイミダゾールは、95:5乃至5:95の比
、好適には約80 : 20乃至20 : 80の比で
存在する。ターポリマーを用いるべきものならば、アク
リルアミドとビニルイミダゾールと任意の他の適当なモ
ノマーより成るターポリマーがよい。ターポリマーは、
5:95乃至95:5重量26のアクリルアミドとビニ
ルイミダゾール、0乃至60ffi量%の追加のモノマ
ーより成る。コポリマーは約10,000乃至3,00
0,000、好適には100.000乃至1,000.
000の範囲の分子量を持つ。この分子量はポリエチレ
ングリコール標準を用いるGPCによって測定されたも
のである。ターポリマーが用いられるときは、該ターポ
リマーは約10,000乃至3.000.000.好適
には100.000乃至1,000,000の範囲の分
子量を持つ。コポリマー及び又はターポリマーは流体損
失防止添加剤として働き、セメントスラリーから周囲の
岩石層への流体損失を減少させるに有効な量で存在させ
る。
に本発明は、セメント組成物に合体される流体損失防止
添加剤に関するものである。譲セメント組成物は、オイ
ルウェル及びガスウェルでのセメント施用作業に有用な
ものであり、水、水硬セメント、及びコポリマー及び又
はターポリマーより成る。アクリルアミドとビニルイミ
ダゾールのコポリマーが用いられるとき、アクリルアミ
ドとビニルイミダゾールは、95:5乃至5:95の比
、好適には約80 : 20乃至20 : 80の比で
存在する。ターポリマーを用いるべきものならば、アク
リルアミドとビニルイミダゾールと任意の他の適当なモ
ノマーより成るターポリマーがよい。ターポリマーは、
5:95乃至95:5重量26のアクリルアミドとビニ
ルイミダゾール、0乃至60ffi量%の追加のモノマ
ーより成る。コポリマーは約10,000乃至3,00
0,000、好適には100.000乃至1,000.
000の範囲の分子量を持つ。この分子量はポリエチレ
ングリコール標準を用いるGPCによって測定されたも
のである。ターポリマーが用いられるときは、該ターポ
リマーは約10,000乃至3.000.000.好適
には100.000乃至1,000,000の範囲の分
子量を持つ。コポリマー及び又はターポリマーは流体損
失防止添加剤として働き、セメントスラリーから周囲の
岩石層への流体損失を減少させるに有効な量で存在させ
る。
時として、セメント施用組成物はポリナフタリンスルホ
ン酸塩の如き分散剤の有効量を含んでいてもよい。この
分散剤が存在するときは、分散剤と流体損失防止添加剤
との間に相乗効果があり、その結果分散剤とコポリマー
及び又はターポリマーを別々に用いたときに期待される
流体損失減少より大きい効果が系に得られる。又分散剤
はスラリーの粘度を更に減少させ、それによりスラリー
を環状空隙にポンプ輸送する助けとなる。
ン酸塩の如き分散剤の有効量を含んでいてもよい。この
分散剤が存在するときは、分散剤と流体損失防止添加剤
との間に相乗効果があり、その結果分散剤とコポリマー
及び又はターポリマーを別々に用いたときに期待される
流体損失減少より大きい効果が系に得られる。又分散剤
はスラリーの粘度を更に減少させ、それによりスラリー
を環状空隙にポンプ輸送する助けとなる。
セメントスラリーから周囲の岩石層への流体損失を減少
させるに有効ならば如何なる量で流体損失防止添加剤を
用いてもよい。理想的には流体損失防止添加剤はセメン
トを基準として約0.05乃至2.0重量%、好適には
セメントを基準として約0.125乃至1.0重量%の
量で存在すべきである。
させるに有効ならば如何なる量で流体損失防止添加剤を
用いてもよい。理想的には流体損失防止添加剤はセメン
トを基準として約0.05乃至2.0重量%、好適には
セメントを基準として約0.125乃至1.0重量%の
量で存在すべきである。
流体損失制御に備え坑井の広範囲の温度と条件にわたっ
て使用されるセメント施用組成物を以下に開示する。セ
メント施用組成物は、水、水硬セメント、流体損失防止
添加剤より成り、時にはボリナフタリンスルホン酸塩の
如き分散剤を含む。
て使用されるセメント施用組成物を以下に開示する。セ
メント施用組成物は、水、水硬セメント、流体損失防止
添加剤より成り、時にはボリナフタリンスルホン酸塩の
如き分散剤を含む。
前記流体損失防止添加剤は、ビニルイミダゾール、ビニ
ルピリジン及びその誘導体、並びにそれらの混合物の如
き塩基性ビニル複素環式モノマーとアクリルアミド型モ
ノマーの特殊なコポリマーであり、あるいはアクリルア
ミド、ビニルイミダゾール及び任意の他の適当な七ツマ
一のターポリマーである。分散剤の使用はコポリマー又
はターポリマーに相乗的効果を持ち、それらの流体損失
防止添加剤としての有効性に期待以上の増加をもたらす
結果となる。
ルピリジン及びその誘導体、並びにそれらの混合物の如
き塩基性ビニル複素環式モノマーとアクリルアミド型モ
ノマーの特殊なコポリマーであり、あるいはアクリルア
ミド、ビニルイミダゾール及び任意の他の適当な七ツマ
一のターポリマーである。分散剤の使用はコポリマー又
はターポリマーに相乗的効果を持ち、それらの流体損失
防止添加剤としての有効性に期待以上の増加をもたらす
結果となる。
本発明のセメント施用組成物中に用いられるコポリマー
は、アクリルアミド、並びにアクリルアミド、メタクリ
ルアミド、N、N−ジメチル(メタ)アクリルアミド、
N、N−ジアルキルアミノ−アルキル(メタ)アクリル
アミド、及びそれらの混合物より成る群から選ばれた関
連アクリルアミド誘導体とを含む。アクリルアミド/ビ
ニルイミダゾール−コポリマーの他のモノマーは、1−
ビニルイミダゾール、2−ビニルイミダゾール、2−メ
チル−1−ビニルイミダゾール、4−メチル−1−ビニ
ルイミダゾール、5−メチル−1−ビニルイミダゾール
、2−エチル−1−ビニルイミダゾール、2−プロピル
−1−ビニルイミダゾール、2−イソプロピル−1−ビ
ニルイミダゾール、2−フェニル−1−ビニルイミダゾ
ール、1−ビニル−4,5−ベンズイミダゾール、2−
ビニルピリジン、4−ビニルピリジン、5−メチル−2
−ビニルピリジン及びそれらの混合物より成る群から選
択された塩基性ビニル複素環式モノマーである。1−ビ
ニルイミダゾールが好適である。
は、アクリルアミド、並びにアクリルアミド、メタクリ
ルアミド、N、N−ジメチル(メタ)アクリルアミド、
N、N−ジアルキルアミノ−アルキル(メタ)アクリル
アミド、及びそれらの混合物より成る群から選ばれた関
連アクリルアミド誘導体とを含む。アクリルアミド/ビ
ニルイミダゾール−コポリマーの他のモノマーは、1−
ビニルイミダゾール、2−ビニルイミダゾール、2−メ
チル−1−ビニルイミダゾール、4−メチル−1−ビニ
ルイミダゾール、5−メチル−1−ビニルイミダゾール
、2−エチル−1−ビニルイミダゾール、2−プロピル
−1−ビニルイミダゾール、2−イソプロピル−1−ビ
ニルイミダゾール、2−フェニル−1−ビニルイミダゾ
ール、1−ビニル−4,5−ベンズイミダゾール、2−
ビニルピリジン、4−ビニルピリジン、5−メチル−2
−ビニルピリジン及びそれらの混合物より成る群から選
択された塩基性ビニル複素環式モノマーである。1−ビ
ニルイミダゾールが好適である。
れらのモノマーは約95:5乃至5:95、好適には8
0 : 20乃至20 : 80の重量比で共重合させ
られる。コポリマーは約10.000乃至3.000,
000、好適には100,000乃至1,000,00
0の間の分子量を持つ。
0 : 20乃至20 : 80の重量比で共重合させ
られる。コポリマーは約10.000乃至3.000,
000、好適には100,000乃至1,000,00
0の間の分子量を持つ。
コポリマーは、従来技術の遊離基開始剤の存在の下に、
溶液重合、エマルジョン重合又はバルク重合の如き普通
の共重合法で製造される。そのような方法はよく文書化
され、同業者に熟知されている。
溶液重合、エマルジョン重合又はバルク重合の如き普通
の共重合法で製造される。そのような方法はよく文書化
され、同業者に熟知されている。
ターポリマーは、前記コポリマーに加うるに任意の適当
なモノマーを含んだものでもよい。これらのモノマーと
しては、不飽和酸モノマー及びそれらのアルカリ金属、
アンモニウム、又は有機アミン塩、N、N−ジアルキル
アミノアルキル(メタ)アクリルアミド、N、N−ジア
ルキルアミノアルキル(メタ)アクリル酸エステル、ア
クリル酸エチル、アクリル酸メチル、アクリルアミドメ
チルプロパンスルホン酸ナトリウム塩、アクリル酸ヒド
ロキシプロピルの如き、アクリル酸及びアクリルアミド
の水溶性又は水分散性誘導体、並びにビニルピロリドン
、ビニルアミン、ビニルホルムアミド、ビニルスルホン
酸ナトリウム、アクリロニトリル、酢酸ビニルの如き充
分な水溶性又は水分散性を持つ他のビニルモノマーがあ
る。 上記のモノマーを含有する適当なアミノの第四塩
もまたターポリマー用の適当なモノマーである。
なモノマーを含んだものでもよい。これらのモノマーと
しては、不飽和酸モノマー及びそれらのアルカリ金属、
アンモニウム、又は有機アミン塩、N、N−ジアルキル
アミノアルキル(メタ)アクリルアミド、N、N−ジア
ルキルアミノアルキル(メタ)アクリル酸エステル、ア
クリル酸エチル、アクリル酸メチル、アクリルアミドメ
チルプロパンスルホン酸ナトリウム塩、アクリル酸ヒド
ロキシプロピルの如き、アクリル酸及びアクリルアミド
の水溶性又は水分散性誘導体、並びにビニルピロリドン
、ビニルアミン、ビニルホルムアミド、ビニルスルホン
酸ナトリウム、アクリロニトリル、酢酸ビニルの如き充
分な水溶性又は水分散性を持つ他のビニルモノマーがあ
る。 上記のモノマーを含有する適当なアミノの第四塩
もまたターポリマー用の適当なモノマーである。
ターポリマー形である場合、三成分の範囲は約0乃至6
0重量%の追加のモノマー、約5乃至95重量%のアク
リルアミド、及び約5乃至95重量%のビニルイミダゾ
ールである。
0重量%の追加のモノマー、約5乃至95重量%のアク
リルアミド、及び約5乃至95重量%のビニルイミダゾ
ールである。
ターポリマーは当業者によく知られているように従来の
重合技術によって製造される。
重合技術によって製造される。
ポリマーはセメント組成物に乾燥形態、溶液形態又はエ
マルジョン形態で加えることができる。
マルジョン形態で加えることができる。
本発明の流体損失防止添加剤の含何の結果、セメントの
ポンプ輸送性は改良され、透水性の地層を貫通している
導路にセメント施用する場合に、−船釣に掘穿流体の除
去が改善され、逸泥の可能性は減退する。
ポンプ輸送性は改良され、透水性の地層を貫通している
導路にセメント施用する場合に、−船釣に掘穿流体の除
去が改善され、逸泥の可能性は減退する。
本発明のセメント組成物のセメント成分は、1986年
7月1日刊行“API 5pecificationf
or material and Testing f
or Well Cements″第3版(”API
5pec、lO” )と題されて、Aa+cri−ca
n Petroleum In5titute Bul
letin中(その内容は参考として本明細書に包含さ
れる)に定義されるように、セメント及び混合セメント
のAPI品級のいずれのものであってもよい。これらに
はAPI 5pec、lO中に品級A乃至Hとして定義
されたセメントがある。
7月1日刊行“API 5pecificationf
or material and Testing f
or Well Cements″第3版(”API
5pec、lO” )と題されて、Aa+cri−ca
n Petroleum In5titute Bul
letin中(その内容は参考として本明細書に包含さ
れる)に定義されるように、セメント及び混合セメント
のAPI品級のいずれのものであってもよい。これらに
はAPI 5pec、lO中に品級A乃至Hとして定義
されたセメントがある。
既に述べたように、本発明のセメント組成物は、任意の
アニオン性表面活性剤、すなわち疎水性部分(例えばア
ルキル、アリール又はアルキルアリール基のような任意
の炭化水素置換基)及び親水性部分(例えば0−1C〇
−又はS O3″″のような任意の負に荷電した分子
部分)を含む任意の化合物のような分散剤を含むことが
できる。適当な分散剤としては、ナフタリンスルホン酸
−ホルムアルデヒド縮合誘導体、特にそのナトリウム及
びカリウム塩のような、芳香族炭化水素のスルホン酸誘
導体がある。用いうる分散剤の実例には、リグノスルホ
ン酸塩、ナフタリンスルホネート−ホルムアルデヒド縮
合生成物のナトリウム塩及びカリウム塩(DiaIIl
ond Shamrock Chemical Com
pa−nyからLOMARDとして市販されているもの
のような)、及びケトンスルホネート−ホルムアルデヒ
ド縮合生成物のナトリウム塩がある。
アニオン性表面活性剤、すなわち疎水性部分(例えばア
ルキル、アリール又はアルキルアリール基のような任意
の炭化水素置換基)及び親水性部分(例えば0−1C〇
−又はS O3″″のような任意の負に荷電した分子
部分)を含む任意の化合物のような分散剤を含むことが
できる。適当な分散剤としては、ナフタリンスルホン酸
−ホルムアルデヒド縮合誘導体、特にそのナトリウム及
びカリウム塩のような、芳香族炭化水素のスルホン酸誘
導体がある。用いうる分散剤の実例には、リグノスルホ
ン酸塩、ナフタリンスルホネート−ホルムアルデヒド縮
合生成物のナトリウム塩及びカリウム塩(DiaIIl
ond Shamrock Chemical Com
pa−nyからLOMARDとして市販されているもの
のような)、及びケトンスルホネート−ホルムアルデヒ
ド縮合生成物のナトリウム塩がある。
又セメント組成物は少くとも一種の無機塩を含むことが
できる。適当な塩としては、無機−価金属塩及び多価金
属塩がある。例えば塩化マグネシウム、塩化アンモニウ
ム、塩化ナトリウム及びカリウム、及び塩化カルシウム
がある。
できる。適当な塩としては、無機−価金属塩及び多価金
属塩がある。例えば塩化マグネシウム、塩化アンモニウ
ム、塩化ナトリウム及びカリウム、及び塩化カルシウム
がある。
坑井のせん孔中のケーシングにセメント施用するに用い
るセメント組成物に通常加えられる他の添加剤を、本発
明のセメント組成物に当業者が普通使用する量で本発明
のセメント組成物にも加えることができる。これらの添
加剤としては、例えば(1)へマタイト、イルメナイト
、シリカ粉及び砂のような高重量添加剤;(2)リグニ
ン及びリグノスルホン酸塩のようなセメント凝結遅延剤
;(3)クルミの実の殻及びセロハンフレークのような
逸泥制御用添加剤がある。
るセメント組成物に通常加えられる他の添加剤を、本発
明のセメント組成物に当業者が普通使用する量で本発明
のセメント組成物にも加えることができる。これらの添
加剤としては、例えば(1)へマタイト、イルメナイト
、シリカ粉及び砂のような高重量添加剤;(2)リグニ
ン及びリグノスルホン酸塩のようなセメント凝結遅延剤
;(3)クルミの実の殻及びセロハンフレークのような
逸泥制御用添加剤がある。
本発明の流体損失防止添加剤は、濾過による水損失の速
度とセメントスラリーの見掛けの粘度を可成り減少させ
る効果がある。該添加剤は、容易に混合され流体損失を
よく制御する結果となるが、セメントへの添加量がセメ
ントの種類にもよるが0.05乃至2重量%であっても
なお良好な流動的性質を呈する。平均の密度のセメント
スラリーに本発明の流体損失添加剤をセメント量の約0
.05乃至2重量%の量で加えることによりAPI規格
で100cc/30分以下の優秀な流体損失率が得られ
る。典型的には、本発明の添加剤をセメント重量を基準
として(BWOC)0.25乃至0.50重量%加える
と、約20乃至100cc/30分の流体損失を観察す
ることができる。
度とセメントスラリーの見掛けの粘度を可成り減少させ
る効果がある。該添加剤は、容易に混合され流体損失を
よく制御する結果となるが、セメントへの添加量がセメ
ントの種類にもよるが0.05乃至2重量%であっても
なお良好な流動的性質を呈する。平均の密度のセメント
スラリーに本発明の流体損失添加剤をセメント量の約0
.05乃至2重量%の量で加えることによりAPI規格
で100cc/30分以下の優秀な流体損失率が得られ
る。典型的には、本発明の添加剤をセメント重量を基準
として(BWOC)0.25乃至0.50重量%加える
と、約20乃至100cc/30分の流体損失を観察す
ることができる。
塩セメント配合(飽和食塩水にまで対するもの及び海水
に対するものの如き)の場合には、本発明の添加剤をセ
メントの0.25乃至0.50重量%の量で加えること
によって流体損失性質を制御することができ、しかもレ
オロジーに悪影響を及ぼすことがない。
に対するものの如き)の場合には、本発明の添加剤をセ
メントの0.25乃至0.50重量%の量で加えること
によって流体損失性質を制御することができ、しかもレ
オロジーに悪影響を及ぼすことがない。
流体損失防止は分子ffi(MW)の関数として変化す
る。分子量は生成物の性質の重要な決定因子である。溶
液の粘度は濃度一定とすると溶質のMWが高い程増加す
る。加うるに、膜と溶液の性質はMWの値と共に変化す
る。種々のコポリマーの分子量の程度は次の式で定めら
れるポリマーの固有粘度の測定で同定することができる
。
る。分子量は生成物の性質の重要な決定因子である。溶
液の粘度は濃度一定とすると溶質のMWが高い程増加す
る。加うるに、膜と溶液の性質はMWの値と共に変化す
る。種々のコポリマーの分子量の程度は次の式で定めら
れるポリマーの固有粘度の測定で同定することができる
。
固有粘度−K (MW) a
この式でKとaは所与のポリマー系についての定数であ
る。
る。
固有粘度の増加に従って添加剤の分子量の増加を外挿す
ればよい。更に、添加剤の分子量が高い程セメントスラ
リーはより粘度を増し、流体損失防止性質はよりよくな
るものを仮定しうる。しかしながら実施例2の実測値が
示すように、アクリルアミド×ビニルイミダゾールコポ
リマーの分子量には最適値があり、その点を越えると流
体損失防止に改良が得られないことを啓示されている。
ればよい。更に、添加剤の分子量が高い程セメントスラ
リーはより粘度を増し、流体損失防止性質はよりよくな
るものを仮定しうる。しかしながら実施例2の実測値が
示すように、アクリルアミド×ビニルイミダゾールコポ
リマーの分子量には最適値があり、その点を越えると流
体損失防止に改良が得られないことを啓示されている。
本発明のポリマー質添加剤はセメントスラリーにある程
度の凝結遅延効果を与える。セメントスラリーの粘稠化
時間の増加の大きさは温度、圧力、及びスラリーの組成
に左右される。又本発明の添加剤はセメントを過度に調
比することがないので、多くのものが現場の使用条件に
よって支配される他の添加剤及び成分をセメントに混合
することができる。
度の凝結遅延効果を与える。セメントスラリーの粘稠化
時間の増加の大きさは温度、圧力、及びスラリーの組成
に左右される。又本発明の添加剤はセメントを過度に調
比することがないので、多くのものが現場の使用条件に
よって支配される他の添加剤及び成分をセメントに混合
することができる。
次の実施例は本発明の種々の面を例示するために示され
たものである。当業者には、これらの実施例は本発明の
範囲を制限するものとして解釈されるものではないこと
が了解されるであろう。
たものである。当業者には、これらの実施例は本発明の
範囲を制限するものとして解釈されるものではないこと
が了解されるであろう。
次の実施例ではすべてのセメントスラリーはAPI 5
pec、lO、第3版1986年7月1日刊行に従って
調製された。第1表は実施例の実測値を含む表に用いら
れる記号及び略語を説明する。そこに用いられている記
号及び略語は当業界に標準的なものであり、当業者には
よく知られたものである。
pec、lO、第3版1986年7月1日刊行に従って
調製された。第1表は実施例の実測値を含む表に用いら
れる記号及び略語を説明する。そこに用いられている記
号及び略語は当業界に標準的なものであり、当業者には
よく知られたものである。
第 I 表
次の諸表に使用される記号の説明
AM/Vl アクリルアミド/ビニルイミダゾール
−コポリマー組成人二重量”??AM=80%;VI−
20%組成り:重量でAM−60%、Vl−40%組成
C;重量でAM−40%; V I −60%分散剤
縮合ナフタリンスルホン酸のナトリウム塩、Loma
rDとしてヘンケル社より市販BWOCセメントの重量
を基準とする BWOW 水の重量を基準とする 流出損失 試験条件の下に置ける、スラリーから30
分間に失われた水の量 圧縮強度 試験温度に於て凝結24時間後のセメント
を砕くに必要なポンド/平方インチ数 参照文献 All1erican Petroleu
raInstttute発行、5peei [’ 1c
at 1on10.1986年7月刊行 HAM/Vl メチルアクリルアミド/ビニルイミ
ダゾールAM/HAM/V I アクリルアミド/メ
チルアクリルアミド/ビニルイミダゾール AM/VP/V I アクリルアミド/ビニルピロ
リドン/ビニルイミダゾール 実施例1 第■表に示されているように実施例1は、油田セメント
用の流体損失防止添加剤としてのアクリルアミド/ビニ
ルイミダゾールコポリマーの有効性を示す。これらの物
質を種々の濃度で含んだスラリーを、該添加剤を含まな
いセメントスラリー又はポリナフタリンスルホン酸塩分
散剤のみを含むセメントスラリーと比較した。コポリマ
ー中のビニルイミダゾール含量の増加は、スラリーの流
体損失にそれ程大きな影響を及ぼさないが、粘稠化時間
を可成り減少させ、凝結セメントの24時間後の圧縮強
度を改善する。
−コポリマー組成人二重量”??AM=80%;VI−
20%組成り:重量でAM−60%、Vl−40%組成
C;重量でAM−40%; V I −60%分散剤
縮合ナフタリンスルホン酸のナトリウム塩、Loma
rDとしてヘンケル社より市販BWOCセメントの重量
を基準とする BWOW 水の重量を基準とする 流出損失 試験条件の下に置ける、スラリーから30
分間に失われた水の量 圧縮強度 試験温度に於て凝結24時間後のセメント
を砕くに必要なポンド/平方インチ数 参照文献 All1erican Petroleu
raInstttute発行、5peei [’ 1c
at 1on10.1986年7月刊行 HAM/Vl メチルアクリルアミド/ビニルイミ
ダゾールAM/HAM/V I アクリルアミド/メ
チルアクリルアミド/ビニルイミダゾール AM/VP/V I アクリルアミド/ビニルピロ
リドン/ビニルイミダゾール 実施例1 第■表に示されているように実施例1は、油田セメント
用の流体損失防止添加剤としてのアクリルアミド/ビニ
ルイミダゾールコポリマーの有効性を示す。これらの物
質を種々の濃度で含んだスラリーを、該添加剤を含まな
いセメントスラリー又はポリナフタリンスルホン酸塩分
散剤のみを含むセメントスラリーと比較した。コポリマ
ー中のビニルイミダゾール含量の増加は、スラリーの流
体損失にそれ程大きな影響を及ぼさないが、粘稠化時間
を可成り減少させ、凝結セメントの24時間後の圧縮強
度を改善する。
第 ■ 表
アクリルアミド/ビニルイミダゾールコポリマーのセメ
ント流体損失防止添加剤としての性能API試験、高級
Hのセメント、38%水180’F、1000ボンド/
平方インチBWOCBWOC(m I ) 分
) 平方インチ)■、添加剤なし 0.000.
0.00 1B28 01:45:00 5
000のセメント 3、組 成A O,1250,7571N、A、
N、A。
ント流体損失防止添加剤としての性能API試験、高級
Hのセメント、38%水180’F、1000ボンド/
平方インチBWOCBWOC(m I ) 分
) 平方インチ)■、添加剤なし 0.000.
0.00 1B28 01:45:00 5
000のセメント 3、組 成A O,1250,7571N、A、
N、A。
4、組 成A O,2500,50(i2 N、A
、 N、A。
、 N、A。
5、組 成A O,5000,5027>5:00
No5ct6、組 成り O,1250,7
511505:17:00 38427、組 成り
O,2500,5010004:13:00 38
418、組 成り O,5000,5032>4:0
0 38459、組 成CO,5000,5024
N、A、 N、A。
No5ct6、組 成り O,1250,7
511505:17:00 38427、組 成り
O,2500,5010004:13:00 38
418、組 成り O,5000,5032>4:0
0 38459、組 成CO,5000,5024
N、A、 N、A。
実施例2
実施例2は、使用されたコポリマーの分子量が如何なる
程度までセメントスラリーの流体損失の童に影響するか
を示す。第■表中では用いられた添加剤の種々の分子量
が“固有粘度”で表わされ、固有粘度値の増加はより高
分子量に相当する。本明細書に請求された添加剤がセメ
ントスラリーからの流体損失を最も有効に制御する最適
の分子量があることは数値から明らかである。
程度までセメントスラリーの流体損失の童に影響するか
を示す。第■表中では用いられた添加剤の種々の分子量
が“固有粘度”で表わされ、固有粘度値の増加はより高
分子量に相当する。本明細書に請求された添加剤がセメ
ントスラリーからの流体損失を最も有効に制御する最適
の分子量があることは数値から明らかである。
第 ■ 表
セメント流体損失防止添加剤としてのAM/VIコポリ
マーの性能に及ぼす“固有粘度”で表わされたMWの効
果API−Q験、高級Hのセメント、38%水180丁
、1000ボンド/平方インチ■0組成p、 1.
13 0.25 0.5 10226組成A
組成1.31 0.25 0.5 873、
組成A1.710゜25 0.5 624、組成
A 2.575 0.25 0.5 865
、組成A 2.87 0.25 0.5
978、組成り1.4 0.25 0.5
2627、組成り 1.68 0.25
0.5 1538、組成り 2.12 0.
25 0.5 759、組成り2.610.25
0.5 74実施例3 第■表に記載されたように実施例3はスルホン酸化され
たポリナフタリン分散剤とアクリルアミド/ビニルイミ
ダゾールコポリマーの相乗的相互作用が38%の水を含
む高級Hのセメントのスラリ、一の流体損失を減少させ
ることを示している。
マーの性能に及ぼす“固有粘度”で表わされたMWの効
果API−Q験、高級Hのセメント、38%水180丁
、1000ボンド/平方インチ■0組成p、 1.
13 0.25 0.5 10226組成A
組成1.31 0.25 0.5 873、
組成A1.710゜25 0.5 624、組成
A 2.575 0.25 0.5 865
、組成A 2.87 0.25 0.5
978、組成り1.4 0.25 0.5
2627、組成り 1.68 0.25
0.5 1538、組成り 2.12 0.
25 0.5 759、組成り2.610.25
0.5 74実施例3 第■表に記載されたように実施例3はスルホン酸化され
たポリナフタリン分散剤とアクリルアミド/ビニルイミ
ダゾールコポリマーの相乗的相互作用が38%の水を含
む高級Hのセメントのスラリ、一の流体損失を減少させ
ることを示している。
データは、分散剤を用いない場合、0.5%添加剤(セ
メント重量基準)で受容しうる流体損失が得られるが、
添加剤の量を半分にすると流体損失が得られるが、添加
剤の量を半分にすると流体損失が殆ど10倍に増加する
ことが経験されることを示す。しかしながら、本願請求
の添加剤0.25%と0. 5%の分散剤を含むスラリ
ーが分散剤を含まず0.5%の添加剤を含むスラリーの
それに似た流体損失を持つ程に、分散剤の添加は添加剤
の効果を増進させる。
メント重量基準)で受容しうる流体損失が得られるが、
添加剤の量を半分にすると流体損失が得られるが、添加
剤の量を半分にすると流体損失が殆ど10倍に増加する
ことが経験されることを示す。しかしながら、本願請求
の添加剤0.25%と0. 5%の分散剤を含むスラリ
ーが分散剤を含まず0.5%の添加剤を含むスラリーの
それに似た流体損失を持つ程に、分散剤の添加は添加剤
の効果を増進させる。
第 ■ 表
セメントスラリーに対する流体損失防止添加剤としての
AM/VIコポリマーとポリナフタリンスルホン酸塩分
散剤の相乗的効果品級Hセメント、38%H2O 180丁、1000ボンド/平方インチ1組成り O
,500,007002:4g N、A。
AM/VIコポリマーとポリナフタリンスルホン酸塩分
散剤の相乗的効果品級Hセメント、38%H2O 180丁、1000ボンド/平方インチ1組成り O
,500,007002:4g N、A。
2組成り O,250,00619N、A、
38293組成り O,500,253503:4
4 43004組成り O,250゜25 1
19 N、A、 38185m成り O,
500,5032013:41 40006組成り
O,250,507405:31 4049実
施例4 実施例4は高塩含量のセメントスラリーに於ける本発明
の添加剤の性能を示している。第7表がら看取できるよ
うに、セメントスラリーの流体損失はBWOWで上限9
.0%までの量でスラリー中に存在するNaC1によっ
てそれ程悪影響を受けない。BWOWで18%までの塩
がスラリー中に導入されて初めて、流体損失が増加する
。多くの市販の流体損失防止添加剤について見られると
ころと反対に、高含量の塩(18% N a Cl )
の添加によってスラリーの凝結速度は遅延されない。
38293組成り O,500,253503:4
4 43004組成り O,250゜25 1
19 N、A、 38185m成り O,
500,5032013:41 40006組成り
O,250,507405:31 4049実
施例4 実施例4は高塩含量のセメントスラリーに於ける本発明
の添加剤の性能を示している。第7表がら看取できるよ
うに、セメントスラリーの流体損失はBWOWで上限9
.0%までの量でスラリー中に存在するNaC1によっ
てそれ程悪影響を受けない。BWOWで18%までの塩
がスラリー中に導入されて初めて、流体損失が増加する
。多くの市販の流体損失防止添加剤について見られると
ころと反対に、高含量の塩(18% N a Cl )
の添加によってスラリーの凝結速度は遅延されない。
第 V 表
塩セメント中のセメント流体損失防止添加剤としてのア
クリルアミド/ビニルイミダゾールコポリマーの性質A
PI試験、高級Hのセメント、38%水180丁、10
00ポンド/平方インチBWOCBWOCBWOC(m
l ) 分) 平方インチ)1組成り
O,50,503205:00 34852糸■
JjこB O,50,552602+44
42553糸誠B O,50,59
2802+41 42774組成り O,50,
51810101:33 3B82実施例5 第■表に示されたように、実施例5はアクリルアミド誘
導体の使用及び又は第三のモノマーの添加が本発明請求
の添加剤の有効性に劣化効果を持たないことを示してい
る。しかしながら、ターポリマー中に過剰量の第三のモ
ノマーが導入された場合には、若干の添加剤はセメント
スラリーの粘度を増加させる傾向を示す。
クリルアミド/ビニルイミダゾールコポリマーの性質A
PI試験、高級Hのセメント、38%水180丁、10
00ポンド/平方インチBWOCBWOCBWOC(m
l ) 分) 平方インチ)1組成り
O,50,503205:00 34852糸■
JjこB O,50,552602+44
42553糸誠B O,50,59
2802+41 42774組成り O,50,
51810101:33 3B82実施例5 第■表に示されたように、実施例5はアクリルアミド誘
導体の使用及び又は第三のモノマーの添加が本発明請求
の添加剤の有効性に劣化効果を持たないことを示してい
る。しかしながら、ターポリマー中に過剰量の第三のモ
ノマーが導入された場合には、若干の添加剤はセメント
スラリーの粘度を増加させる傾向を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オイルウェル、ガスウェル、水ウェルにセメント施
用するに用いうるセメント施用組成物であって、該組成
物が、 a)水; b)水硬セメント;及び c)流体損失を減少させるに有効な量の流体損失防止添
加剤;を含み、前記流体損失防止添加剤がアクリルアミ
ドとビニルイミダゾール及びその誘導体の約95:5乃
至5:95の重量%割合のコポリマーであり、該コポリ
マーが約10,000乃至3,000,000の範囲の
分子量を持ち、前記アクリルアミドモノマーはアクリル
アミド、メタクリルアミド、N,N−ジメチル(メタ)
アクリルアミド、ジアルキルアミノアルキル(メタ)ア
クリルアミド及びそれらの混合物から群から選ばれたも
のであり、前記ビニルイミダソーは、1−ビニルイミダ
ゾール、2−ビニルイミダゾール、2−メチル−1−ビ
ニルイミダゾール、4−メチル−1−ビニルイミダゾー
ル、5−メチル−1−ビニルイミダゾール、2−エチル
−1−ビニルイミダゾール、2−プロピル−1−ビニル
イミダゾール、2−イソプロピル−1−ビニルイミダゾ
ール、2−フェニル−1−ビニルイミダゾール、1−ビ
ニル−4,5−ベンズイミダゾール、2−ビニルピリジ
ン、4−ビニルピリジン、より成る群から選ばれた塩基
性ビニル複素環式モノマーであることを特徴とする、セ
メント施用組成物。 2、コポリマーが80:20乃至20:80%の割合の
アクリルアミド対ビニルイミダゾールより成ることを特
徴とする、請求項1に記載の組成物。 3、流体損失防止添加剤がセメントの約0.05乃至2
.0重量%の量で存在することを特徴とする、請求項1
又は2に記載の組成物。 4、コポリマーが約100,000乃至1,000,0
00の分子量を持つことを特徴とする、請求項1乃至3
のいずれかに記載の組成物。 5、リグノスルホン酸塩、ナフタリンスルホネート−ア
ルデヒド縮合物のナトリウム塩又はカリウム塩、ケトン
スルホネート−ホルムアルデヒド縮合物のナトリウム塩
、及びそれらの混合物より成る群から選ばれた分散剤の
相乗作用量を含むことを特徴とする、請求項1乃至4の
いずれかに記載の組成物。 6、コポリマーが他の一のモノマーと重合して、約10
,000乃至3,000,000の範囲の平均分子量を
持つアクリルアミド/ビニルイミダゾール/モノマーの
ターポリマーとなったものであることを特徴とする、請
求項1乃至5のいずれかに記載の組成物。 7、ターポリマーが約0乃至60重量%の追加のモノマ
ー、約5乃至95重量%のアクリルアミド、及び約5乃
至95重量%のビニルイミダゾールより成るものである
ことを特徴とする、請求項6に記載の組成物。 8、モノマーが、不飽和酸モノマー、そのアルカリ金属
塩、アンモニウム塩およびアンモニウム有機アミン塩、
N,N−ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリルア
ミド、N,N−ジアルキルアミノアルキル(メタ)アク
リレート、アクリル酸エチル、アクリル酸メチル、アク
リルアミドメチルプロパンスルホン酸のナトリウム塩、
アクリル酸ヒドロキシプロピル、ビニルピロリドン、ビ
ニルホルムアド、ビニルスルホン酸ナトリウム、アクリ
ロニトリル、酢酸ビニルとアミノ基の第四アンモニウム
塩を含むモノマー、及びそれらの混合物より成る群から
選ばれたものであることを特徴とする、請求項6又は7
に記載の組成物。 9、地層を貫通するせん孔中の導管に、該層と該導管の
間の空隙にセメント施用組成物を導入することによって
セメント施用する方法であって、該セメント施用組成物
が、 a)水; b)水硬セメント;及び c)流体損失を減少させるに有効な量の流体損失防止添
加剤;を含み、該流体損失防止添加剤が約95:5乃至
5:95重量%割合のアクリルアミド/ビニルイミダゾ
ール及びその誘導体のコポリマーであり、該コポリマー
は約10,000乃至3,000,000の範囲の分子
量を持ち、前記アクリルアミドモノマーは、アクリルア
ミド、アクリルアミド加水分解生成物、メタクリルアミ
ド、N,N−ジメタル(メタ)アクリルアミド、ジアル
キルアミノアルキル(メタ)アクリルアミド、及びそれ
らの混合物より成る群から選ばれたものであり、塩基性
ビニル複素環式モノマーは、1−ビニルイミダゾール、
2−ビニルイミダゾール、2−メチル−1−ビニルイミ
ダゾール、4−メチル−1−ビニルイミダゾール、5−
メチル−1−ビニルイミダゾール、2−エチル−1−ビ
ニルイミダゾール、2−プロピル−1−ビニルイミダゾ
ール、2−イソプロピル−1−ビニルイミダゾール、2
−フェニル−1−ビニルイミダゾール、1−ビニル−4
,5−ベンズイミダゾール、2−ビニルピリジン、4−
ビニルピリジン、5−メチル−2−ビニルピリジン、及
びそれらの混合物より成る群から選ばれたものであるこ
とを特徴とする、セメント施用方法。 10、セメント施用組成物が、リグノスルホン酸塩、ス
ルホン化ナフタリン−ホルムアルデヒド縮合物のナトリ
ウム又はカリウム塩、ケトンスルホン酸−ホルムアルデ
ヒドのナトリウム塩、及びそれらの混合物より成る群か
ら選ばれた分散剤の相乗作用量を含むことを特徴とする
、請求項9に記載の方法。 11、コポリマーが約100,000乃至1,000,
000の分子量を持つことを特徴とする、請求項9又は
10に記載の方法。 12、コポリマーが適当なモノマーと重合して、約10
,000乃至3,000,000の範囲の分子量を持つ
アクリルアミド/ビニルイミダゾール/モノマーのター
ポリマーとなったものであることを特徴とする、請求項
9乃至11のいずれかに記載の方法。 13、ターポリマーが約0乃至60重量%の追加のモノ
マー、約5乃至95重量%のアクリルアミド、及び約9
5乃至5重量%のビニルイミダゾールより成るものであ
ることを特徴とする、請求項12に記載の方法。 14、モノマーが、不飽和酸モノマー、そのアルカリ金
属塩、アンモニウム塩、アンモニウム有機アミン塩、N
,N−ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリルアミ
ド、N,N−ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリ
ル酸エステル、エチルアクリル酸エステル、アクリル酸
メチル、アクリルアミドメチルプロパンスルホン酸のナ
トリウム塩、ヒドロキシプロピルアクリル酸エステル、
ビニルピロリドン、ビニルアミン、ビニルホルムアミド
、ビニルスルホン酸ナトリウム、アクリロニトリル、酢
酸ビニル、アミノ基の第四アンモニウム塩を含むモノマ
ー、及びそれらの混合物より成る群から選ばれたもので
あることを特徴とする、請求項9乃至13のいずれかに
記載の方法。 15、流体損失防止添加剤がセメントの約0.05乃至
2.0重量%の量で存在することを特徴とする、請求項
9乃至14のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US19580788A | 1988-05-19 | 1988-05-19 | |
| US195807 | 1994-02-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320250A true JPH01320250A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=22722891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114004A Pending JPH01320250A (ja) | 1988-05-19 | 1989-05-06 | 油井セメント施用組成物の流体損失制御添加剤 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0342500A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01320250A (ja) |
| AU (1) | AU614367B2 (ja) |
| CA (1) | CA1314391C (ja) |
| DK (1) | DK240789A (ja) |
| MY (1) | MY104007A (ja) |
| NO (1) | NO891983L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020079197A (ja) * | 2018-02-22 | 2020-05-28 | デンカ株式会社 | ビニルアルコール系重合体及び該ビニルアルコール系重合体を用いたセメントスラリー |
Families Citing this family (10)
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|---|---|---|---|---|
| JP2811336B2 (ja) * | 1989-11-06 | 1998-10-15 | 株式会社エヌエムビー | 新規なセメント分散剤 |
| US5092935A (en) * | 1990-02-26 | 1992-03-03 | Basf Corporation | Fluid loss control additives for oil well cementing compositions |
| US6889768B2 (en) * | 2003-03-11 | 2005-05-10 | Halliburton Energy Services, Inc. | Sealing composition |
| PL1799624T3 (pl) | 2004-09-21 | 2012-04-30 | Lafarge Sa | Sposób zobojętniania zanieczyszczeń |
| FR2887541B1 (fr) * | 2004-09-21 | 2007-10-12 | Lafarge Sa | Compositions d'inertage d'impuretes |
| RU2363678C2 (ru) | 2004-09-21 | 2009-08-10 | Лафарж | Композиция для нейтрализации примесей |
| CN113321765B (zh) * | 2021-08-03 | 2021-10-08 | 山东诺尔生物科技有限公司 | 一种双液相酸液稠化剂及其制备方法 |
| US20250019480A1 (en) * | 2021-11-22 | 2025-01-16 | Solvay Specialty Polymers Italy S.P.A. | Silicon anode binder |
| CN114989348B (zh) * | 2022-07-21 | 2024-01-19 | 中国石油大学(华东) | 一种抗高温抗盐有机硅降滤失剂及其制备方法与应用 |
| CN119661777B (zh) * | 2024-12-13 | 2025-10-10 | 中海石油(中国)有限公司海南分公司 | 一种磺酸盐缓凝剂及其制备方法和应用 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3025234A (en) * | 1957-09-03 | 1962-03-13 | Phillips Petroleum Co | Well drilling fluid and process |
| US4471097A (en) * | 1982-01-11 | 1984-09-11 | Klaus Uhl | Water soluble copolymers containing vinyl imidazole as drilling fluid additives |
| US4632186A (en) * | 1985-12-27 | 1986-12-30 | Hughes Tool Company | Well cementing method using an AM/AMPS fluid loss additive blend |
| US4674574A (en) * | 1986-09-26 | 1987-06-23 | Diamond Shamrock Chemicals Company | Fluid loss agents for oil well cementing composition |
-
1989
- 1989-04-28 MY MYPI89000568A patent/MY104007A/en unknown
- 1989-05-06 JP JP1114004A patent/JPH01320250A/ja active Pending
- 1989-05-10 EP EP89108380A patent/EP0342500A3/en not_active Withdrawn
- 1989-05-10 CA CA000599248A patent/CA1314391C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-18 DK DK240789A patent/DK240789A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-05-18 NO NO89891983A patent/NO891983L/no unknown
- 1989-05-18 AU AU34939/89A patent/AU614367B2/en not_active Ceased
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|---|---|---|---|---|
| JP2020079197A (ja) * | 2018-02-22 | 2020-05-28 | デンカ株式会社 | ビニルアルコール系重合体及び該ビニルアルコール系重合体を用いたセメントスラリー |
| JPWO2019163490A1 (ja) * | 2018-02-22 | 2020-06-11 | デンカ株式会社 | 油井セメント用添加剤及び該油井セメント用添加剤を用いたセメントスラリー |
| JP2021004170A (ja) * | 2018-02-22 | 2021-01-14 | デンカ株式会社 | 油井セメント用添加剤及び該油井セメント用添加剤を用いたセメントスラリー |
| JP2022027773A (ja) * | 2018-02-22 | 2022-02-14 | デンカ株式会社 | 油井セメント用添加剤及び該油井セメント用添加剤を用いたセメントスラリー |
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| EP0342500A3 (en) | 1990-02-07 |
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| EP0342500A2 (en) | 1989-11-23 |
| NO891983D0 (no) | 1989-05-18 |
| DK240789A (da) | 1989-11-20 |
| DK240789D0 (da) | 1989-05-18 |
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