JPH0132033B2 - - Google Patents

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JPH0132033B2
JPH0132033B2 JP55000618A JP61880A JPH0132033B2 JP H0132033 B2 JPH0132033 B2 JP H0132033B2 JP 55000618 A JP55000618 A JP 55000618A JP 61880 A JP61880 A JP 61880A JP H0132033 B2 JPH0132033 B2 JP H0132033B2
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JP
Japan
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cutter blade
cutting
stopper
blade holder
guide surface
Prior art date
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JP55000618A
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English (en)
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JPS5596239A (en
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Konerusuman Eruharuto
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Rheinmetall Air Defence AG
Original Assignee
Werkzeugmaschinenfabrik Oerlikon Buhrle AG
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Publication date
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Publication of JPH0132033B2 publication Critical patent/JPH0132033B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B3/00Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools
    • B24B3/34Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of turning or planing tools or tool bits, e.g. gear cutters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の分野) 本発明は歯切り盤のカツタヘツドユニツトに使
用するために硬化された鋼からなるカツタブレー
ドのブランクに刃先の面を形成する方法及びその
装置に関する。
(従来の技術) 傘歯車等のための歯切り盤のカツタヘツドに使
用するのに適したカツタブレードは通常大抵矩形
横断面の棒状体である。このカツタブレードはカ
ツタヘツドに装着する前に一端に刃先を備えてい
なければならない。刃先はおおよそカツタブレー
ドに対して傾斜したいくつかの面によつて形成さ
れ、その面のうちの二面が切刃の1つの共通の切
削縁を形成する。
カツタブレードの個々の刃の刃先の面を形成す
るための通常の方法としては例えばスイス国特許
明細書450949号から公知のように複数のカツタブ
レードを1つの機械に装着することで行われてい
る。そのような機械において個々のカツタブレー
ドの刃先の同一面がそれぞれ研削される。研削は
砥石がカツタブレードに対して1ミリメートルの
何分の一かづつ段階的に送られるようにして行わ
れる。そのようにしてカツタブレードの除去され
るべき部分が階段的層状として刃先の所望の面が
生じるまで研削される。
刃先の面をつくり出すこの方法では大抵多数の
層としてカツタブレード材料を削り取らなければ
ならない。このことは作業時間について著しい消
費量を必要とする。その際僅かだけであるが加算
した厚さの層を削りとることによつて研削を速く
するということは殆どできない。何故ならば研削
の際にカツタブレードの研削されるべき面にもた
らされる研削盤の動力が部分的に熱に交換される
からである。除去されるべき層の厚さは、多過ぎ
る熱をカツタブレードに与えることなく、かつ砥
石の2つの通過(相前後する加工工程)の間に前
に研削された面が充分に冷却され得るように選ば
れねばならない。そうでなければカツタブレード
のつくられるべき面に組織変化が生じ、そしてカ
ツタブレードの特性に望ましくない変化を受ける
からである。
(発明の課題) 従つて本発明の課題は、刃先の面が硬化された
カツタブレードにより短時間でかつ刃先に許容で
きないほどの熱移行なしにつくられるような方法
並びにこの方法を実施するための装置を創造する
ことにある。
(課題の解決のための手段) 本発明によればこの課題は保持装置の1つの案
内面と、この案内面上で回動できるカツタブレー
ドホルダと、カツタブレードホルダの回動位置の
位置決めのための第1ストツパと、カツタブレー
ドホルダーに付設され、カツタブレードの取付け
長さを決めるカツタブレードの取付け先端の位置
決めのための第2ストツパとを用い、そのカツタ
ブレードホルダに、先ずモデルカツタブレードを
挿入し、第2ストツパによつてモデルカツタブレ
ードの先端位置を決定し、続いて第1ストツパを
立ち上げて切断装置の円板状の切断砥石の切断運
動平面に位置せしめ、またモデルカツタブレード
の刃先の1つの面を第1ストツパに当接するよう
に案内面上で回動させた位置でカツタブレードホ
ルダを保持装置に固定し、 次に第1ストツパを元の不作用位置に戻し、カ
ツタブレードホルダーからモデルカツタブレード
を外してカツタブレードホルダにブランクカツタ
ブレードを挿入し、ブランクカツタブレードを押
し込んで第2ストツパに当接させ、この状態でカ
ツタブレードホルダにブランクカツタブレードを
固定し、 次に切断装置の円板状の切断砥石の一側の側面
を前記切断運動平面に対して逃げ角だけ傾倒さ
せ、切断運動平面内で切断砥石を運動させて粗輪
郭の刃先の1つの面を形成し、そして 最後に研削盤によつてカツタブレードの刃先の
面を研削仕上することによつて、 並びに円板状の切断砥石の一側面が逃げ角をも
つて1つの切断運動平面に沿つて揺動できるよう
に切断砥石を軸受部分によつて折曲枠上に支承し
た切断装置と、1つの案内面を備えた保持装置と
から成り、保持装置は、カツタブレードの取付け
先端位置を決める進退自在な第2ストツパをもつ
ていて、前記案内面上で回動自在なカツタブレー
ドホルダーと起伏自在の第1ストツパとを備え、
この第1ストツパは起こすと前記案内面を越えて
立ち上がつて前記切断運動平面と一致する1つの
側面をもつており、カツタブレードホルダーは、
ブランクカツタブレード及びモデルカツタブレー
ドを取付けることができ、取付けられたカツタブ
レードの刃先となる1つの面と前記立ち上がつた
第1ストツパの1つの側面である前記切断運動平
面とを一致させるように前記案内面上で回動自在
に案内されて保持装置に固定されうるようにされ
ていることによつてそれぞれ解決される。
(発明の効果) 本発明によれば実質的な多くの動力を研削する
ためよりも切断するために使用し得るので、加工
時間を実質的に短縮し得る。
(実施例) 第1図は一端に刃先53を有するカツタブレー
ド5を示す。カツタブレードは例えばすくい面5
5の外に逃げ面54、並びにこの逃げ面54に向
かい合つて位置し、図では見えない別の逃げ面5
4′を包含する。逃げ面54及びすくい面55は
切刃すなわち切削縁56を形成する。両逃げ面5
4,54′とすくい面55はこの例においては、
カツタブレードシヤンク57に対して傾いてい
る。点線はカツタブレード5の原形である棒形、
即ちブランクカツタブレード62を意味する。刃
先53の粗輪郭61は一点鎖線で示されている。
同様に逃げ面63,63′並びにすくい面64が
包含される。
第2図によれば切断装置1は枠2、公知の方法
で枠に懸垂されたモータ3、並びにカツタブレー
ド5のブランクカツタブレード62のための保持
装置4とから成る。モータ3の駆動軸6にはベル
ト8を介して別のプーリ9を駆動する1つのプー
リ7が配設されている。プーリ9は切断砥石65
から成る切断装置10と共に1つの軸11上に固
定されており、軸11は1つの軸受部分12に回
転可能に支承されかつアキシヤル方向の移動が阻
止されている。軸受部分12は、ねじ13によつ
てプレート23を介して折曲枠15の垂直部分1
4に固定されている。この折曲枠15は回転可能
であつてモータ3の軸16と同軸的に軸17,1
7を介して枠2中に揺動可能に支承されている。
モータ3の一側は枠2と折曲枠15との間にあつ
て、折曲枠に固着された1つの歯車18が軸17
上に支承されている。歯車18はより小さい直径
の他の歯車19と噛み合つている。歯車19は枠
2に支承されている軸20上に固定されている。
軸20は、その端部に握り手22を備えているレ
バ21に結合している。レバ21は作業中切断装
置10を第3図の実線位置から点線位置に揺動さ
せるのに役立つ。
第3図から特に折曲枠15の垂直部分14が下
方へ延びて更に水平プレート23へと続いてい
る。このプレート23中には図示していないスリ
ツトが軸11に対して横に延在して配設されてい
る。スリツトはこれも図示しないねじ13の軸部
のための貫通孔として定められており、その結果
軸受部分12は種々の位置においてプレート23
のねじ止めされることができる。第2図において
は軸受部分12が軸11の位置を調整するため
に、従つて切断砥石65の一側面60とその切断
運動平面66とのなす角αの調整のためにそのま
わりに回動できるようにすのピン24が示されて
いる。
第4図においては上方からみて保持装置4が認
められ、保持装置は、図示してないが第2図にお
いては認められる基台25上に移動可能に配設さ
れている。同時に保持装置4は基板26に接続し
てあり、基台26には案内ピン28のためのスリ
ツト27と基台25への基板26の位置固定のた
めにある締付レバ30のためのスリツト29とが
設けられている。承け部31は基板26に固着さ
れている。承け部31は揺架32の収容のために
第2図から明らかなようにアーチ形の凹部33を
有する。揺架32上にはカツタブレードホルダー
34がのつている。揺架32へ下方からT形溝3
5が彫り込まれておりこれは第5図からも認めら
れる。T形溝内にスライドピース36が配設され
ている。ここでは図示しない締付レバ37のねじ
部が締付レバ37の締付けによつて揺架32がカ
ツタブレード5の刃先の面の角度に応じて所望の
位置に保持されるようにスライドピース36中に
進入している。
上方から見て(第4図)揺架32は案内面とし
て溝38とT形溝39とを有する。溝38中には
カツタブレードホルダー34の室内のための2つ
のピン40が嵌入している。溝39中には図示し
てないがスライドピースが配設されており、スラ
イドピースは公知の方法でカツタブレードホルダ
ー34が揺架32上に固く保持されることができ
るように別の締付レバ41と協働する。カツタブ
レードホルダー34の凹部42(第5図)中にカ
ツタブレード5が装着される。1つのプレート4
3と別の締付レバ44とによつてカツタブレード
5がカツタブレードホルダー34中に公知の方法
で締付けられることができる。カツタブレードホ
ルダー34の回動位置の位置決めのための第1ス
トツパ45は第5図から明らかなように起こすと
前記案内面を越えて立ち上つてその1つの側面が
切断運動平面66と一致するように1つの軸46
上に固定されている。軸46は承け部31に回転
可能に支承されておりかつ皿ばね47とリング4
8によつてアキシヤル方向移動を阻止されてい
る。ばね49は第1ストツパ45に配設されたね
じ50と基板26との間に設けられている。ねじ
51はばねを基板26に係止させる。第1ストツ
パ45の一側面に当接するようにストツパ52が
案内装置4に設けられてある。第4図は不作用位
置に向かつて下方へ傾けた位置にある第1ストツ
パ45を示す。カツタブレードホルダー34が揺
架32の溝38をピンを介して案内される際に第
1ストツパ45はモデルカツタブレード5aの逃
げ面63と当接するようになる位置、即ちカツタ
ブレード34の基準位置を規制するために役立
つ。
例えば面63、即ち刃先53の粗輪郭61をつ
くるために切断装置1の保持装置4のカツタブレ
ードホルダー34中に棒状のカツタブレード5の
ブランクカツタブレード62が装着され、カツタ
ブレードの取付け位置を決める進退可能な第2ス
トツパ67によつて縦方向に位置決めされ、かつ
締付レバ44によつて強く締付けられる。基板2
6に対するカツタブレードホルダー34の位置の
調整のために揺架32の側面58上並びに上面5
9上には目盛を施すことができる。マークは対応
して承け部31及びカツタブレードホルダー34
にも設けられてある。目盛とマークはこの実施例
において図示してない。所望の位置が見出される
と、締付レバ37と41とが同時に締めつけられ
る。続いて切断砥石65から保持装置4までの側
方距離を調整し、かつ保持装置4を締付レバ30
によつて基台25に固定することが行われる。
軸6,7、ベルト8、プーリ9及び軸11を介
して切断砥石65を駆動する回転中のモータ3
は、第3図から明らかなようにレバ21を握り手
22を介して下方へ押し下げることによつて切断
を作用する。この運動は歯車18,19を介して
折曲枠15上に伝達され、折曲枠は保持装置4に
向かつて揺動する。歯車18,19は握り手22
で切断装置1へ導入される力が強化されかつ切断
砥石65(第3図では点線で示されている)をカ
ツタブレード5に向かつて押圧するように設けら
れてある。ここには図示しないがストツパが保持
装置4に対する切断砥石の運動を限定する。
切断が行われた後カツタブレード5は保持装置
4から取外され、かつ他の面63′,64をつく
るために改めてクランプされる。刃先53の粗輪
郭がつくられると、公知の方法により公知のカツ
タ研削盤上ですくい面55及び逃げ面64及び逃
げ面63,63′がすくい面55及び逃げ面54,
54′へと研削仕上される。
既に述べたように切断のために充分な動力を使
用することは有利である。図面から明らかなよう
に、使用されたモータ3の寸法は加工されるべき
カツタブレード5に比して大きい。このことは切
断工程を迅速にかつ長引く熱流動なしにカツタブ
レード5において実施できるようになる。
切断砥石65の一側面が本発明の方法で造られ
ている面の部分は接触せず、従つて過熱されない
ように切断砥石65(第4図)をセツトすること
が有利である。切断砥石65の一側面60と切断
運動平面66とのなす逃げ角αの調整のために軸
受部分12はねじ13を緩めてピン24のまわり
に回動することができる。切断砥石65は第4図
に示された位置にあり、その側面60は切断砥石
65の切断運動平面を直線66によつて締付レバ
した切断面に対して逃げ角αをなしている。同一
作用は例えば中心へ向かつて薄くされた、図示し
ない切断砥石65によつても達成される。
本発明による方法のその他の構成は保持装置4
の調整のためにモデルカツタブレード5aが使用
されることにある。その際第1ストツパ45のカ
ツタブレード5に面した側面は第5図による位置
では切断工具10の切断平面にあるべきである。
そうでない場合には締付レバ30をゆるめて相応
して基板26を移動することが考慮される。第1
ストツパ45が高くはね上げられた位置(第5
図)で、揺架32とカツタブレードホルダー34
は例えばモデルカツタブレード5aの逃げ面63
が第1ストツパ45に当接するように案内面上で
回動されて調整される。切断のためには第1スト
ツパ45は不作用位置に向かつて下方へ傾けられ
(第4図)、そしてモデルカツタブレード5aはブ
ランクカツタブレード62と置き換えられる。カ
ツタブレード5の位置はその軸線方向に沿つてカ
ツタブレードホルダー34中で例えばモデルカツ
タブレード5aとカツタブレード5のために第2
ストツパ67によつて達成される。
本発明による方法のその他の構成はカツタの全
シリース(型)のためのカツタモデルとして使用
されるモデルカツタブレード5aがそれ自体公知
のカツタ研削盤上で加工しやすい材料からつくら
れることにある。
【図面の簡単な説明】
第1図はカツタブレードの斜視図、第2図は本
発明による切断装置の拡大図、第3図は第2図に
よる切断装置の部分断面側面図、第4図は第2図
及び第3図における保持装置の拡大上面図、そし
て第5図は第4図による保持装置の部分断面側面
図を示す。 図中符号、4……保持装置、5……カツタブレ
ード、5a……モデルカツタブレード、10……
巻付工具、15……折曲枠、34……カツタブレ
ードホルダー、45……第1ストツパ、53……
刃先、54,54′,55……刃先の面、61…
…粗輪郭、62……ブランクカツタブレード、6
3,63′,64……粗輪郭の刃先の面、65…
…切断砥石、66……切断運動平面、67……第
2ストツパ、α……逃げ角。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 歯切り盤のカツタヘツドユニツトに使用する
    ために硬化された鋼からなるカツタブレード5の
    ブランクカツタブレード62に刃先53の面5
    4,54′;55を形成する方法において、 保持装置4の1つの案内面と、この案内面上で
    回動できるカツタブレードホルダ34と、カツタ
    ブレードホルダ34の回動位置の位置決めのため
    の第1ストツパ45と、カツタブレードホルダー
    に付設され、カツタブレードの取付け長さを決め
    るカツタブレードの取付け先端の位置決めのため
    の第2ストツパ67とを用い、そのカツタブレー
    ドホルダ34に、先ずモデルカツタブレード5a
    を挿入し、第2ストツパ67によつてモデルカツ
    タブレード5aの先端位置を決定し、続いて第1
    ストツパ45を立ち上げて切断装置10の円板状
    の切断砥石65の切断運動平面66に位置せし
    め、またモデルカツタブレード5aの刃先の1つ
    の面を第1ストツパ45に当接するように案内面
    上で回動させた位置でカツタブレードホルダ34
    を保持装置4に固定し、 次に第1ストツパ45を元の不作用位置に戻
    し、カツタブレードホルダー34からモデルカツ
    タブレード5aを外してカツタブレードホルダ3
    4にブランクカツタブレード62を挿入し、ブラ
    ンクカツタブレードを押し込んで第2ストツパ6
    7に当接させ、この状態でカツタブレードホルダ
    34にブランクカツタブレードを固定し、 次に切断装置の円板状の切断砥石65の一側の
    側面を前記切断運動平面66に対して逃げ角αだ
    け傾倒させ、切断運動平面66内で切断砥石65
    を運動させて粗輪郭61の刃先の1つの面63,
    63′,64を形成し、そして 最後に研削盤によつてカツタブレード5の刃先
    の面54,54′,55を研削仕上することを特
    徴とする前記方法。 2 歯切り盤のカツタヘツドユニツトに使用する
    ために硬化された鋼からなるカツタブレード5の
    ブランクカツタブレード62に刃先53の面5
    4,54′;55を形成するための装置において、 円板状の切断砥石65の一側面60が逃げ角α
    をもつて1つの切断運動平面66に沿つて揺動で
    きるように切断砥石65を軸受部分12によつて
    折曲枠15上に支承した切断装置10と、1つの
    案内面を備えた保持装置4とから成り、保持装置
    4は、カツタブレードの取付け先端位置を決める
    進退自在な第2ストツパ67をもつていて、前記
    案内面上で回動自在なカツタブレードホルダー3
    4と起伏自在の第1ストツパ45とを備え、この
    第1ストツパ45は起こすと前記案内面を越えて
    立ち上がつて前記切断運動平面66と一致する1
    つの側面をもつており、カツタブレードホルダー
    34は、ブランクカツタブレード62及びモデル
    カツタブレード5aを取付けることができ、取付
    けられたカツタブレードの粗輪郭61の刃先の1
    つの面63,63′,64と前記立ち上がつた第
    1ストツパ45の1つの側面である前記切断運動
    平面66とを一致させるように前記案内面上で回
    動自在に案内されて保持装置に固定されうるよう
    にされていることを特徴とする前記切断装置。 3 切断砥石65を支持するための軸受部分12
    が切断砥石65の一側面60とその切断運動平面
    66とのなす逃げ角αの調整のために折曲枠15
    上で1つのピン24のまわりに回動可能に支承さ
    れている特許請求の範囲第2項記載の装置。
JP61880A 1979-01-09 1980-01-09 Method for forming surface of knife edge to cutter blade hardened and its device Granted JPS5596239A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH15279 1979-01-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5596239A JPS5596239A (en) 1980-07-22
JPH0132033B2 true JPH0132033B2 (ja) 1989-06-29

Family

ID=4180430

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61880A Granted JPS5596239A (en) 1979-01-09 1980-01-09 Method for forming surface of knife edge to cutter blade hardened and its device

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4348839A (ja)
EP (1) EP0014270B1 (ja)
JP (1) JPS5596239A (ja)
DE (1) DE2963859D1 (ja)

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Also Published As

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