JPH01320408A - レーザーを使った膜厚モニター及び膜厚測定方法 - Google Patents
レーザーを使った膜厚モニター及び膜厚測定方法Info
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- JPH01320408A JPH01320408A JP15519188A JP15519188A JPH01320408A JP H01320408 A JPH01320408 A JP H01320408A JP 15519188 A JP15519188 A JP 15519188A JP 15519188 A JP15519188 A JP 15519188A JP H01320408 A JPH01320408 A JP H01320408A
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- laser
- film thickness
- film
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子材料を始めとする薄膜作成或はエツチング
時の薄膜の膜厚の変化を測定する装置及び方法に関する
。
時の薄膜の膜厚の変化を測定する装置及び方法に関する
。
従来、薄膜の膜厚を薄膜形成或はエツチング時にモニタ
ーしようとする場合、光学技術]ンタク) Vol、
1 1 (1973) N(L9 Page
l 7−2 2 (横田英嗣)に開示されてい
るように単色光での反射率あるいは透過率を測定する方
法、異なる2波長での反射率または透過率を比較する方
法、分光反射率または分光透過率を監視する方法などが
用いられていた。なかでも単色光での反射率あるいは透
過率を測定する方法は、その装置構成の簡便さなどから
広く用いられ、その場合光源としては気体レーザー(主
にl1e−Neレーザー)がその安定性、単色性、出力
強度などの点から用いられていた。
ーしようとする場合、光学技術]ンタク) Vol、
1 1 (1973) N(L9 Page
l 7−2 2 (横田英嗣)に開示されてい
るように単色光での反射率あるいは透過率を測定する方
法、異なる2波長での反射率または透過率を比較する方
法、分光反射率または分光透過率を監視する方法などが
用いられていた。なかでも単色光での反射率あるいは透
過率を測定する方法は、その装置構成の簡便さなどから
広く用いられ、その場合光源としては気体レーザー(主
にl1e−Neレーザー)がその安定性、単色性、出力
強度などの点から用いられていた。
従来使用されていた気体レーザー(lie−Neガスレ
ーザー)の発振波長域(633n*)では薄膜の光の吸
収係数が太き(薄膜の膜厚をその気体レーザーでモニタ
ーしようとした場合、ある厚さ(たとえばアモルファス
シリコン薄膜の場合約111m)に達すると薄膜の光の
吸収係数が大きいため多重干渉の効果が弱められ膜厚の
決定が困難になるといった問題点があった。
ーザー)の発振波長域(633n*)では薄膜の光の吸
収係数が太き(薄膜の膜厚をその気体レーザーでモニタ
ーしようとした場合、ある厚さ(たとえばアモルファス
シリコン薄膜の場合約111m)に達すると薄膜の光の
吸収係数が大きいため多重干渉の効果が弱められ膜厚の
決定が困難になるといった問題点があった。
本発明は、このような問題点に鑑み、薄膜の膜厚を2μ
m程度までモニターする技術を提供しようとするもので
ある。
m程度までモニターする技術を提供しようとするもので
ある。
本発明は、薄膜形成或はエツチング装置の真空室内に設
置された基板上にレーザーを照射して薄膜の膜厚を測定
するレーザーと検出器とデジタルボルトメーターと制御
用コンピュータからなる装置において、照射するレーザ
ーの波長を700nm〜800nn+とし、薄膜形成或
はエツチングと同時にその膜厚の変化を光の多重干渉効
果によりモニターすることを特徴とする。
置された基板上にレーザーを照射して薄膜の膜厚を測定
するレーザーと検出器とデジタルボルトメーターと制御
用コンピュータからなる装置において、照射するレーザ
ーの波長を700nm〜800nn+とし、薄膜形成或
はエツチングと同時にその膜厚の変化を光の多重干渉効
果によりモニターすることを特徴とする。
発明者等が実施例として取り上げたアモルファスシリコ
ン薄膜を例にとり、本発明の作用を詳細に説明する。発
明者等は上記課題を解決するためアモルファスシリコン
薄膜の吸収係数の波長依存性と膜厚モニターに利用する
多重干渉効果について実験と理論的検討を行なった。吸
収係数の波長依存性の測定結果の一例を第1図に示す。
ン薄膜を例にとり、本発明の作用を詳細に説明する。発
明者等は上記課題を解決するためアモルファスシリコン
薄膜の吸収係数の波長依存性と膜厚モニターに利用する
多重干渉効果について実験と理論的検討を行なった。吸
収係数の波長依存性の測定結果の一例を第1図に示す。
一般に1μm〜2μmの膜厚をモニターしようとした場
合、発明者等が行った種々の実験の結果によれば、測定
装置の光学配置にも依存するがほぼ3000cm−’以
下の吸収係数であるとl pm超の膜厚の測定が可能と
なることを見い出した。また光学系の調整を容易に行う
ためには可視光であることが必要で、以上のことを考慮
するとアモルファスシリコン薄膜のように光の吸収係数
の大きい薄膜の膜厚を1n〜2μlまでモニターしよう
とした場合、第1図から使用すべき光の波長は700n
m〜800nmの間であることが求められる。このよう
な波長範囲で発振する膜厚モニターに適当なレーザーの
代表的なものとしてA7CaAs、 GaAsP、 I
nGaAsおよびA/Ga1nPなどの半導体レーザー
を用いるのが良い。
合、発明者等が行った種々の実験の結果によれば、測定
装置の光学配置にも依存するがほぼ3000cm−’以
下の吸収係数であるとl pm超の膜厚の測定が可能と
なることを見い出した。また光学系の調整を容易に行う
ためには可視光であることが必要で、以上のことを考慮
するとアモルファスシリコン薄膜のように光の吸収係数
の大きい薄膜の膜厚を1n〜2μlまでモニターしよう
とした場合、第1図から使用すべき光の波長は700n
m〜800nmの間であることが求められる。このよう
な波長範囲で発振する膜厚モニターに適当なレーザーの
代表的なものとしてA7CaAs、 GaAsP、 I
nGaAsおよびA/Ga1nPなどの半導体レーザー
を用いるのが良い。
半導体レーザーは700nm〜800nmの波長範囲で
発振可能であるが、従来その発振モード−の不安定性か
らその適用が困難とされていた。しかしながら近年の半
導体レーザー技術の進展により安定な発振が可能となり
、本発明では高い安定性を有する半導体レーザーを吸収
の強い薄膜の膜厚モニターの光源として用いた。発振波
長が700nm〜800nmの半導体レーザーを用いる
ことにより、従来の技術の測定波長域(Ile−Neレ
ーザー;633nm)では吸収係数が大きく (200
00cra−’程度)膜厚l pta程度までの測定が
困難であった薄膜でも、本発明で用いた光源の波長域で
は吸収係数が小さくなり(約3000cl’以下)膜厚
2μm程度まで充分測定可能となる。発明者等が用いた
測定装置の光学配置に対してその効果を計算すると、ア
モルファスシリコン薄膜に対して膜厚IInn及び2p
mでの全体の光量に対する多重干渉による信号強度の割
合(シグナル/バックグランド比)は、630 r++
++ (He−Neレーザー)で1 pm ; 0.0
13及び21’m i 3 X I Q−4,700n
m(半導体レーザー)で1μm ; 0.292及び2
μm;0.143となる。膜厚を正確に決定するために
は、シグナル/バックグランド比が0.1以上であるこ
とが必要で、上記の計算は発振波長700nmのレーザ
ーで膜厚2μmまで膜厚モニター可能であることを示し
ている。
発振可能であるが、従来その発振モード−の不安定性か
らその適用が困難とされていた。しかしながら近年の半
導体レーザー技術の進展により安定な発振が可能となり
、本発明では高い安定性を有する半導体レーザーを吸収
の強い薄膜の膜厚モニターの光源として用いた。発振波
長が700nm〜800nmの半導体レーザーを用いる
ことにより、従来の技術の測定波長域(Ile−Neレ
ーザー;633nm)では吸収係数が大きく (200
00cra−’程度)膜厚l pta程度までの測定が
困難であった薄膜でも、本発明で用いた光源の波長域で
は吸収係数が小さくなり(約3000cl’以下)膜厚
2μm程度まで充分測定可能となる。発明者等が用いた
測定装置の光学配置に対してその効果を計算すると、ア
モルファスシリコン薄膜に対して膜厚IInn及び2p
mでの全体の光量に対する多重干渉による信号強度の割
合(シグナル/バックグランド比)は、630 r++
++ (He−Neレーザー)で1 pm ; 0.0
13及び21’m i 3 X I Q−4,700n
m(半導体レーザー)で1μm ; 0.292及び2
μm;0.143となる。膜厚を正確に決定するために
は、シグナル/バックグランド比が0.1以上であるこ
とが必要で、上記の計算は発振波長700nmのレーザ
ーで膜厚2μmまで膜厚モニター可能であることを示し
ている。
さらに、副次的な効果として半導体レーザーは光強度を
電気的に容易に変化させることができるので、 ・膜形成或はエツチング過程への影響、S/N比等を考
慮した光強度の調整が容易 ・光強度変調によるモニター信号のS/N比向上向上易 また半導体レーザーが気体レーザーと比べ、小型、低コ
スト、低消費エネルギー、長寿命なため、膜厚モニター
システムが ・膜形成或はエツチング装置への取付場所等の自由度が
大きく、取付も容易、 ・低コスト、 ・管理が容易で低維持費 となった。
電気的に容易に変化させることができるので、 ・膜形成或はエツチング過程への影響、S/N比等を考
慮した光強度の調整が容易 ・光強度変調によるモニター信号のS/N比向上向上易 また半導体レーザーが気体レーザーと比べ、小型、低コ
スト、低消費エネルギー、長寿命なため、膜厚モニター
システムが ・膜形成或はエツチング装置への取付場所等の自由度が
大きく、取付も容易、 ・低コスト、 ・管理が容易で低維持費 となった。
〔実施例]
第2図に本発明に用いた薄膜形成或はエツチング装置に
組み込んだ膜厚モニター装置の概略図(薄膜形成或はエ
ツチング装置に関する他の付属装置は図示していない)
を示す。半導体レーザー2としてはIV G a A
s半導体レーザー(発振波長750nm)を用い、その
レーザー光を真空室(薄膜成長室)■に入射石英窓3を
通して導入し、基板表面(膜成長表面)4で反射させる
。その際レーザー光は薄膜による多重干渉効果及び吸収
により強度変化を受ける。強度変化を受けたレーザー光
は出射石英窓5を通って真空室外に出て検出器(シリコ
ンフォトダイオード)6に入る。検出器の出力(電流)
はデジタルボルトメータ7によりデジタル信号に変換さ
れ制御用コンピュータ8に送られる。
組み込んだ膜厚モニター装置の概略図(薄膜形成或はエ
ツチング装置に関する他の付属装置は図示していない)
を示す。半導体レーザー2としてはIV G a A
s半導体レーザー(発振波長750nm)を用い、その
レーザー光を真空室(薄膜成長室)■に入射石英窓3を
通して導入し、基板表面(膜成長表面)4で反射させる
。その際レーザー光は薄膜による多重干渉効果及び吸収
により強度変化を受ける。強度変化を受けたレーザー光
は出射石英窓5を通って真空室外に出て検出器(シリコ
ンフォトダイオード)6に入る。検出器の出力(電流)
はデジタルボルトメータ7によりデジタル信号に変換さ
れ制御用コンピュータ8に送られる。
第3図に本発明をアモルファスシリコン膜(吸収係数;
633nmで1.8 X 10’ cm−’、750n
mで6.7 X 10” cn+−’)に適用した場合
の実施例を示す、縦軸は検出器(シリコンフォトダイオ
ード)の出力電流(単位;++A)を示し、横軸は堆積
時間(単位;分)(膜厚に対応)を示す。堆積時間の増
加と共に、すなわち膜厚の増加と共にフォトダイオード
の出力が多重干渉効果により周期的に変化しているのが
わかる。本実験(レーザー人射角(P偏光) ; 7
7”、 l膜(アモルファスシリコン膜)の屈折率、
3.43 )の場合、周期的変化の1周期に対応する膜
厚は0.114μで、従ってこの実験では約12周期(
膜厚;0.114fmの12倍〜約1、4 arm )
までシグナル/バックグランド比を大きく変化させるこ
となく膜厚が測定できたことになる。また他の結果から
本発明により膜厚が2nに達した場合にも充分膜厚モニ
ターできた。
633nmで1.8 X 10’ cm−’、750n
mで6.7 X 10” cn+−’)に適用した場合
の実施例を示す、縦軸は検出器(シリコンフォトダイオ
ード)の出力電流(単位;++A)を示し、横軸は堆積
時間(単位;分)(膜厚に対応)を示す。堆積時間の増
加と共に、すなわち膜厚の増加と共にフォトダイオード
の出力が多重干渉効果により周期的に変化しているのが
わかる。本実験(レーザー人射角(P偏光) ; 7
7”、 l膜(アモルファスシリコン膜)の屈折率、
3.43 )の場合、周期的変化の1周期に対応する膜
厚は0.114μで、従ってこの実験では約12周期(
膜厚;0.114fmの12倍〜約1、4 arm )
までシグナル/バックグランド比を大きく変化させるこ
となく膜厚が測定できたことになる。また他の結果から
本発明により膜厚が2nに達した場合にも充分膜厚モニ
ターできた。
本発明の効果を以下にまとめると、発振波長が可視光域
で且つできるだけ長波長の700nm〜800n−の半
導体レーザーを膜厚モニターの光源として用いた結果、 l)従来の技術の測定波長域(例えばHe−Neレーザ
−S630nm)で吸収係数の大きい薄膜の膜厚を約2
μmまで光学系の調整が容易に行える可視光域で測定で
きるようになった。
で且つできるだけ長波長の700nm〜800n−の半
導体レーザーを膜厚モニターの光源として用いた結果、 l)従来の技術の測定波長域(例えばHe−Neレーザ
−S630nm)で吸収係数の大きい薄膜の膜厚を約2
μmまで光学系の調整が容易に行える可視光域で測定で
きるようになった。
さらに、副次的な結果として
2) 光強度を電気的に容易に変化させることができる
ので、 ■膜形成或はエツチング過程への影響、S/N比等を考
慮した光強度の調整が容易 ■光強度変調によるモニター信号のS/N比向上向上易 また、 3) 半導体レーザーが気体レーザーと比べ、小型、低
コスト、低消費エネルギー、長寿命なため、膜厚モニタ
ーシステムが ■膜形成或はエツチング装置への取付場所等の自由度が
大きく、取付も容易、 ■低コスト、 ■管理が容易で低維持費 となるなどの効果がある。
ので、 ■膜形成或はエツチング過程への影響、S/N比等を考
慮した光強度の調整が容易 ■光強度変調によるモニター信号のS/N比向上向上易 また、 3) 半導体レーザーが気体レーザーと比べ、小型、低
コスト、低消費エネルギー、長寿命なため、膜厚モニタ
ーシステムが ■膜形成或はエツチング装置への取付場所等の自由度が
大きく、取付も容易、 ■低コスト、 ■管理が容易で低維持費 となるなどの効果がある。
第1図は本発明の実施例で取り上げたアモルファスシリ
コン薄膜の吸収係数の波長依存性を示すグラフで、縦軸
はアモルファスシリコン薄膜の吸収係数(単位;cm−
’)を表し、横軸は光の波長(単位; nm)を表す。 曲線は光の波長の増加に伴う吸収係数の減少番表してお
り、633nm 、700n+a、750nm 、80
0nmでの吸収係数はそれぞれ1.8×10’ 、3.
IXLO’ 、6.7XIO”、3.3X10”である
。 第2図は本発明で用いた膜厚モニター装置の概略図で、
1は真空室(膜成長室)、2は半導体レーザー(#JG
aAs半導体レーザー;し50nm)、3は入射石英窓
、4は基板、5は出射石英窓、6は検出器(シリコンフ
ォトダイオード)、7はデジタルボルトメータ、8は制
御用コンピュータを示す。 第3図は検出器(シリコンフォトダイオード)の出力電
流と堆積時間(膜厚に対応)との関係を示す図で、縦軸
は゛検出器の出力電!(単位;mA)を表し、横軸は堆
積時間(単位;分)を表す。曲線は膜厚増加に伴う出力
電流の周期的変化(1周期=膜厚0.114μm)を表
している。 フオhダイオーp震方し出力(mA)
コン薄膜の吸収係数の波長依存性を示すグラフで、縦軸
はアモルファスシリコン薄膜の吸収係数(単位;cm−
’)を表し、横軸は光の波長(単位; nm)を表す。 曲線は光の波長の増加に伴う吸収係数の減少番表してお
り、633nm 、700n+a、750nm 、80
0nmでの吸収係数はそれぞれ1.8×10’ 、3.
IXLO’ 、6.7XIO”、3.3X10”である
。 第2図は本発明で用いた膜厚モニター装置の概略図で、
1は真空室(膜成長室)、2は半導体レーザー(#JG
aAs半導体レーザー;し50nm)、3は入射石英窓
、4は基板、5は出射石英窓、6は検出器(シリコンフ
ォトダイオード)、7はデジタルボルトメータ、8は制
御用コンピュータを示す。 第3図は検出器(シリコンフォトダイオード)の出力電
流と堆積時間(膜厚に対応)との関係を示す図で、縦軸
は゛検出器の出力電!(単位;mA)を表し、横軸は堆
積時間(単位;分)を表す。曲線は膜厚増加に伴う出力
電流の周期的変化(1周期=膜厚0.114μm)を表
している。 フオhダイオーp震方し出力(mA)
Claims (2)
- (1)薄膜形成或はエッチング装置の真空室内に設置さ
れた基板上にレーザーを照射して薄膜の膜厚を測定する
レーザーと検出器とデジタルボルトメータと制御用コン
ピュータからなる装置において、照射するレーザーの波
長を700nm〜800nmとすることを特徴とするレ
ーザーを使った膜厚モニター。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の膜厚モニターを用い
て薄膜形成或はエッチングと同時にその膜厚の変化を光
の多重干渉効果によりモニターすることを特徴とするレ
ーザーを使った膜厚測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15519188A JPH01320408A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | レーザーを使った膜厚モニター及び膜厚測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15519188A JPH01320408A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | レーザーを使った膜厚モニター及び膜厚測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320408A true JPH01320408A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15600481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15519188A Pending JPH01320408A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | レーザーを使った膜厚モニター及び膜厚測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320408A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995020254A1 (en) * | 1994-01-20 | 1995-07-27 | Seiko Epson Corporation | Surface emission type semiconductor laser, method and apparatus for producing the same |
| EP0666337A1 (en) * | 1994-01-28 | 1995-08-09 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for measuring the deposition rate of opaque films |
| US5724145A (en) * | 1995-07-17 | 1998-03-03 | Seiko Epson Corporation | Optical film thickness measurement method, film formation method, and semiconductor laser fabrication method |
| US5754297A (en) * | 1994-01-28 | 1998-05-19 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for monitoring the deposition rate of films during physical vapor deposition |
| KR101288131B1 (ko) * | 2011-03-29 | 2013-07-19 | 주식회사 에스에프에이 | 기판 증착 장치 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15519188A patent/JPH01320408A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995020254A1 (en) * | 1994-01-20 | 1995-07-27 | Seiko Epson Corporation | Surface emission type semiconductor laser, method and apparatus for producing the same |
| US5621750A (en) * | 1994-01-20 | 1997-04-15 | Seiko Epson Corporation | Surface emission type semiconductor laser, method and apparatus for producing the same |
| KR100363503B1 (ko) * | 1994-01-20 | 2003-02-05 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 표면방출형반도체레이저와그제조방법 |
| EP0666337A1 (en) * | 1994-01-28 | 1995-08-09 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for measuring the deposition rate of opaque films |
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| KR101288131B1 (ko) * | 2011-03-29 | 2013-07-19 | 주식회사 에스에프에이 | 기판 증착 장치 |
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