JPH01320461A - アンモニア分析用試薬 - Google Patents
アンモニア分析用試薬Info
- Publication number
- JPH01320461A JPH01320461A JP15350088A JP15350088A JPH01320461A JP H01320461 A JPH01320461 A JP H01320461A JP 15350088 A JP15350088 A JP 15350088A JP 15350088 A JP15350088 A JP 15350088A JP H01320461 A JPH01320461 A JP H01320461A
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- JP
- Japan
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- reagent
- soln
- dissolving
- aqueous solution
- cydta
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水中のアンモニア、特に海水中のアンモニア
を比色分析する際に有用な分析用試薬に関する。
を比色分析する際に有用な分析用試薬に関する。
従来、海水中のアンモニアの定量に際しては、インドフ
ェノール法が採用されていた。この定量法は、下式の反
応により生ずるインドフェノール(N−Cp−オキシフ
ェニル)−p−キノンイミン)とニトロプルジッドとの
発色反応を比色定量することに基づくものである。
ェノール法が採用されていた。この定量法は、下式の反
応により生ずるインドフェノール(N−Cp−オキシフ
ェニル)−p−キノンイミン)とニトロプルジッドとの
発色反応を比色定量することに基づくものである。
この際用いられるコンプレックス試薬は、酒石酸ナトリ
ウムカリウムおよびクエン酸ナトリウムの夫々20g程
度とニトロプルジッドの0.2g程度を10100Oの
水に溶解した水溶液、アルカリフェノールの約130g
を含む10100Oの水に溶解した水溶液および有効塩
素1.5%程度の次亜塩素酸水溶液からなるものである
。
ウムカリウムおよびクエン酸ナトリウムの夫々20g程
度とニトロプルジッドの0.2g程度を10100Oの
水に溶解した水溶液、アルカリフェノールの約130g
を含む10100Oの水に溶解した水溶液および有効塩
素1.5%程度の次亜塩素酸水溶液からなるものである
。
測定は、試料に混合試薬を添加混合し、次いでアルカリ
フェノールを添加混合し、更に次亜塩素酸ナトリウムを
添加混合し、45℃程度に加熱して生成インドフェノー
ルの呈色を630 nm比色定量するものである。
フェノールを添加混合し、更に次亜塩素酸ナトリウムを
添加混合し、45℃程度に加熱して生成インドフェノー
ルの呈色を630 nm比色定量するものである。
本発明者らの知見によれば上記した方法によるアンモニ
アの定量においては、比較的高濃度のアンモニア含有量
の試料においては再現性良く定量できるものの、例えば
外洋水のようにその濃度が極めて低い場合には信頼性が
低下し、自動分析装置などを用いて行なう場合にはしば
しば紙水の対象値よりも低い測定値を示すほどであった
。この知見は自動分析装置および技術の改良による精度
の向上によって認識された現象である。
アの定量においては、比較的高濃度のアンモニア含有量
の試料においては再現性良く定量できるものの、例えば
外洋水のようにその濃度が極めて低い場合には信頼性が
低下し、自動分析装置などを用いて行なう場合にはしば
しば紙水の対象値よりも低い測定値を示すほどであった
。この知見は自動分析装置および技術の改良による精度
の向上によって認識された現象である。
本発明は従来技術の上記した問題点、特に測定結果のマ
イナス値の生成原因の探索ならびにその解決を課題とす
るものである。
イナス値の生成原因の探索ならびにその解決を課題とす
るものである。
[課題を解決するための手段]
上記した本発明の課題は、トランス−1,2−シクロヘ
キサンジアミン−N、 N、 N’、 N’−四酢酸一
水和物を含むアルカリ性水溶液、ニトロプルシッドナト
リウム水溶液、アルカリフェノール水溶液および次亜塩
素酸ナトリウム水溶液の組合せからなる水中のアンモニ
アの比色分析用試薬の採用によって達成される。
キサンジアミン−N、 N、 N’、 N’−四酢酸一
水和物を含むアルカリ性水溶液、ニトロプルシッドナト
リウム水溶液、アルカリフェノール水溶液および次亜塩
素酸ナトリウム水溶液の組合せからなる水中のアンモニ
アの比色分析用試薬の採用によって達成される。
前記した課題の解決に使用される本発明の比色分析用試
薬の調整について以下に述べるが、それぞれの調整水溶
液中の試薬濃度については例えば使用する自動分析装置
、測定対象液などによって変動させることが可能であり
、また添加する薬剤についても以下の記述に限定される
ものではなく、例えば調整水溶液の保存目的のための防
かび剤等の薬剤あるいは他の発色助剤等を添加すること
については何等制限されるものではない。
薬の調整について以下に述べるが、それぞれの調整水溶
液中の試薬濃度については例えば使用する自動分析装置
、測定対象液などによって変動させることが可能であり
、また添加する薬剤についても以下の記述に限定される
ものではなく、例えば調整水溶液の保存目的のための防
かび剤等の薬剤あるいは他の発色助剤等を添加すること
については何等制限されるものではない。
本発明においてトランス−1,2−シクロヘキサンジア
ミン−N、 N、 N’、 N’−四酢酸一水和物(以
下CyDTAと略称する)を含むアルカリ性水溶液は、
例えばCyDTAの15g、水酸化ナトリウムの5gお
よび炭酸ナトリウムの5gを10100Oの純水に溶解
することによって得られる。
ミン−N、 N、 N’、 N’−四酢酸一水和物(以
下CyDTAと略称する)を含むアルカリ性水溶液は、
例えばCyDTAの15g、水酸化ナトリウムの5gお
よび炭酸ナトリウムの5gを10100Oの純水に溶解
することによって得られる。
この際用いられるCyDTAは通常市販品として入手し
得るものを用いることができる。
得るものを用いることができる。
ニトロプルジッド水溶液は、Na2 [Fe (CN
)s No]2Hz Oの0.6gを純水10100O
に溶解して得られる。
)s No]2Hz Oの0.6gを純水10100O
に溶解して得られる。
前記CyDTA水溶液とニトロプルジッド水溶液は、通
常、それぞれ保存され、使用に先立って例えば前者の1
60 mjと後者の40m1との割合で混合する。
常、それぞれ保存され、使用に先立って例えば前者の1
60 mjと後者の40m1との割合で混合する。
アルカリフェノール水溶液はフェノールの95gと水酸
化ナトリウムの38gとをIooomlの純水に溶解し
て得られる。
化ナトリウムの38gとをIooomlの純水に溶解し
て得られる。
次亜塩素酸ナトリウム水溶液は、次亜塩素酸ナトリウム
150a+j程度を10100Oの純水に溶解して得ら
れ、通常1.5%程度の有効塩素量に保持されて使用さ
れる。
150a+j程度を10100Oの純水に溶解して得ら
れ、通常1.5%程度の有効塩素量に保持されて使用さ
れる。
本発明の比色分析用試薬を用いたインドフェノール法に
より、海水中のアンモニアを定量する際の各試薬の添加
順序は前記した従来の場合と同様にして行なうことがで
き、前記CyDTA試薬を試料に混合したのちアルカリ
フェノール水溶液を添加混合し、更に次亜塩素酸ナトリ
ウム水溶液を添加混合し、40℃ないし55℃に加熱し
て呈色反応を完結させたのち630nmの測定波長で比
色測定する。
より、海水中のアンモニアを定量する際の各試薬の添加
順序は前記した従来の場合と同様にして行なうことがで
き、前記CyDTA試薬を試料に混合したのちアルカリ
フェノール水溶液を添加混合し、更に次亜塩素酸ナトリ
ウム水溶液を添加混合し、40℃ないし55℃に加熱し
て呈色反応を完結させたのち630nmの測定波長で比
色測定する。
比色測定の手段は、自動分析装置を用いることが好まし
いが、非自動で行なう場合においても何等の支障を生じ
ない。
いが、非自動で行なう場合においても何等の支障を生じ
ない。
コンプレックス試薬、その他の試薬水溶液の使用量は、
対象試料および試薬濃度によっても相異するが、例えば
自動分析装置としてプラン・ルーペ株式会社のTRAA
C3−800を使用した場合のフローダイアグラムの1
例をもって示せば第1図の如くである。図において5T
は5回転コイルを示し、HTはヒーティング・バス2.
3ml容量を示す。FCは0.5mm内径の30mm長
さのフローセルを示す。
対象試料および試薬濃度によっても相異するが、例えば
自動分析装置としてプラン・ルーペ株式会社のTRAA
C3−800を使用した場合のフローダイアグラムの1
例をもって示せば第1図の如くである。図において5T
は5回転コイルを示し、HTはヒーティング・バス2.
3ml容量を示す。FCは0.5mm内径の30mm長
さのフローセルを示す。
以上に詳述した如く、本発明の特定された薬剤水溶液の
組合せからなる水中、特に海水中のアンモニアの比色分
析用試薬は、従来からのインドフェノールとニトロプル
ジッドとの発色反応によるインドフェノール法と同様の
方法により実用することができる。
組合せからなる水中、特に海水中のアンモニアの比色分
析用試薬は、従来からのインドフェノールとニトロプル
ジッドとの発色反応によるインドフェノール法と同様の
方法により実用することができる。
〔作 用〕
本発明の水中のアンモニアの比色分析用試薬は、トラン
ス−1,2−シクロヘキサンジアミン−N、 N、 N
’、 N’−四酢酸一水和物を含むことにより、従来、
外洋水などの低濃度アンモニア含有試料の測定において
認められた負の測定値を示すことなく、使用薬剤、特に
アルカリ濃度などによって測定値が影響されることもな
く、また海水中に含まれるマグネシウムイオンなどによ
って影響されることなく信頼性の良い測定値を得ること
ができる。
ス−1,2−シクロヘキサンジアミン−N、 N、 N
’、 N’−四酢酸一水和物を含むことにより、従来、
外洋水などの低濃度アンモニア含有試料の測定において
認められた負の測定値を示すことなく、使用薬剤、特に
アルカリ濃度などによって測定値が影響されることもな
く、また海水中に含まれるマグネシウムイオンなどによ
って影響されることなく信頼性の良い測定値を得ること
ができる。
[実施例]
以下に実施例および参考例によって本発明の比色分析用
試薬の有効性について更に具体的に説明する。
試薬の有効性について更に具体的に説明する。
参考例1
従来のインドフェノール法に用いられた試薬により、海
水中のアンモニアの比色分析を行なった。
水中のアンモニアの比色分析を行なった。
分析用試薬は、酒石酸ナトリウムカリウムの24g、ク
エン酸ナトリウムの18g、ニトロプルシッドナトリウ
ム0.2gを10100Oの純水に溶解したコンプレッ
クス試薬:フェノール95g、水酸化ナトリウム38g
を100On+1の純水に溶解したアルカリフェノール
水溶液:有効塩素濃度を1.5%に保持した次亜塩素酸
ナトリウム水溶液を用いた。
エン酸ナトリウムの18g、ニトロプルシッドナトリウ
ム0.2gを10100Oの純水に溶解したコンプレッ
クス試薬:フェノール95g、水酸化ナトリウム38g
を100On+1の純水に溶解したアルカリフェノール
水溶液:有効塩素濃度を1.5%に保持した次亜塩素酸
ナトリウム水溶液を用いた。
測定は前記したT RA A CS −800自動分析
装置を採用し、試薬の添加順序および添加量は、第1図
に示すフローダイアグラムに準じて行なった。
装置を採用し、試薬の添加順序および添加量は、第1図
に示すフローダイアグラムに準じて行なった。
この実験における海水試料は3所から採取した。また、
標準液としては10μモルN/β濃度の(NHa )2
SO4水溶液を用い比色は630nmの測定波長で行
なった。この条件における実験結果を第1表に示した。
標準液としては10μモルN/β濃度の(NHa )2
SO4水溶液を用い比色は630nmの測定波長で行
なった。この条件における実験結果を第1表に示した。
第1表
参考例2
参考例1の実験において、アルカリフェノール水溶液に
添加するアルカリ量を第2表に示すように変化させ、ま
た海水中に含まれるマグネシウムイオンの影響を調べる
ために塩化マグネシウムを添加して第2表に示す濃度に
調整し、更に低濃度アンモニアを含む海水も1つの試料
図として試験した。結果を第2表に示した。
添加するアルカリ量を第2表に示すように変化させ、ま
た海水中に含まれるマグネシウムイオンの影響を調べる
ために塩化マグネシウムを添加して第2表に示す濃度に
調整し、更に低濃度アンモニアを含む海水も1つの試料
図として試験した。結果を第2表に示した。
上表の結果から明らかなように、従来試薬による場合は
アルカリフェノール中のアルカリ量およびマグネシウム
イオンの存在によって測定値が大幅に変動することが認
められた。
アルカリフェノール中のアルカリ量およびマグネシウム
イオンの存在によって測定値が大幅に変動することが認
められた。
実施例1
参考例1の従来試薬にかえて本発明の試薬を用いて試験
した0分析用試薬はCyDTAl 5g、水酸化ナトリ
ウム5gおよび炭酸ナトリウム5gを10100Oの純
水に溶解したCyDTAアルカリ性水溶液:ニトロプル
シッドナトリウム0.6gを10100Oの純水に溶解
したニトロプルシッドナトリウム水溶液:フェノール9
5gおよび水酸ナトリウム38gを10100Oの純水
に溶解したアルカリフェノール水溶液:および有効塩素
1.5%を保った次亜塩素酸ナトリウム水溶液を調整し
た。
した0分析用試薬はCyDTAl 5g、水酸化ナトリ
ウム5gおよび炭酸ナトリウム5gを10100Oの純
水に溶解したCyDTAアルカリ性水溶液:ニトロプル
シッドナトリウム0.6gを10100Oの純水に溶解
したニトロプルシッドナトリウム水溶液:フェノール9
5gおよび水酸ナトリウム38gを10100Oの純水
に溶解したアルカリフェノール水溶液:および有効塩素
1.5%を保った次亜塩素酸ナトリウム水溶液を調整し
た。
CyDTA水溶液は濃塩酸でpH10に調整しておき、
使用に先立ってC3/DTA水溶液160m1、ニトロ
プルシッドナトリウム水溶液40m1の割合で混合して
CyDTA試薬として使用した。
使用に先立ってC3/DTA水溶液160m1、ニトロ
プルシッドナトリウム水溶液40m1の割合で混合して
CyDTA試薬として使用した。
測定は参考例1と同様にして行なった。参考例1で用い
たものと同一の海水試料について行なった試験結果を第
3表に示した。
たものと同一の海水試料について行なった試験結果を第
3表に示した。
第3表
実施例2
参考例2の実験の従来試薬に替えて実施例1において使
用した本発明の試薬を用い、参考例2の場合と同様に試
験した。試験結果を第4表に示した。
用した本発明の試薬を用い、参考例2の場合と同様に試
験した。試験結果を第4表に示した。
上表の結果から明らかなように、本発明の試薬による場
合はアルカリフェノール中のアルカリ量およびマグルシ
ウムイオンの存在による影響は殆んど無視しつる程度と
なり、特に海水を対象とする場合は極めて信頼性の良い
結果を得ることが認められた。
合はアルカリフェノール中のアルカリ量およびマグルシ
ウムイオンの存在による影響は殆んど無視しつる程度と
なり、特に海水を対象とする場合は極めて信頼性の良い
結果を得ることが認められた。
参考例3
本発明の試薬に替えてエチレンジアミン四酢酸水溶液を
用いた場合について試験した。分析試薬は、エチレンジ
アミン四酢酸二ナトリウム(EDTA>2Na)20g
およびニトロプルシッドナトリウム0.2gを1010
0Oの純水に溶解したコンプレックス試薬:フェノール
95gおよび水酸化ナトリウム38gを1000a+1
の純水に溶解したアルカリフェノール水溶液:有効塩素
濃度1.5%に保った次亜塩素産ナトリウム水溶液を調
整した。測定は参考例2と同様に行ない結果を表5に示
した。
用いた場合について試験した。分析試薬は、エチレンジ
アミン四酢酸二ナトリウム(EDTA>2Na)20g
およびニトロプルシッドナトリウム0.2gを1010
0Oの純水に溶解したコンプレックス試薬:フェノール
95gおよび水酸化ナトリウム38gを1000a+1
の純水に溶解したアルカリフェノール水溶液:有効塩素
濃度1.5%に保った次亜塩素産ナトリウム水溶液を調
整した。測定は参考例2と同様に行ない結果を表5に示
した。
[発明の効果]
第1表および第2表と第3表および第4表との対比によ
り明らかなように、従来試薬による場合の測定値の変動
が本発明の分析用試薬の採用によって解消され再現性の
良い結果が得られ、また参考例3の結果が示すように一
般的なキレート化合物の使用では本発明の目的は達成さ
れないこと示している。
り明らかなように、従来試薬による場合の測定値の変動
が本発明の分析用試薬の採用によって解消され再現性の
良い結果が得られ、また参考例3の結果が示すように一
般的なキレート化合物の使用では本発明の目的は達成さ
れないこと示している。
第1図は本発明の分析用試薬を用い、自動分析装置によ
り測定した場合のフローダイアグラムの1例である。 手続補正書(自発) 昭和63年7月22日
り測定した場合のフローダイアグラムの1例である。 手続補正書(自発) 昭和63年7月22日
Claims (1)
- (1)トランス−1,2−シクロヘキサンジアミン−N
,N,N′,N′−四酢酸−水和物を含むアルカリ性水
溶液、ニトロプルシッドナトリウム水溶液、アルカリフ
ェノール水溶液および次亜塩素酸ナトリウム水溶液の組
合せからなる水中のアンモニアの比色分析用試薬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15350088A JPH01320461A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | アンモニア分析用試薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15350088A JPH01320461A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | アンモニア分析用試薬 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320461A true JPH01320461A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15563919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15350088A Pending JPH01320461A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | アンモニア分析用試薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320461A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115758A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Osaka Prefecture Univ | 海水中の溶存態無機窒素の測定方法 |
| CN104034721A (zh) * | 2014-04-14 | 2014-09-10 | 西北农林科技大学 | 一种发酵液中氨态氮的检测方法 |
| JP2019535006A (ja) * | 2016-09-20 | 2019-12-05 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMerck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung | アンモニウムの定量方法 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15350088A patent/JPH01320461A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115758A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Osaka Prefecture Univ | 海水中の溶存態無機窒素の測定方法 |
| CN104034721A (zh) * | 2014-04-14 | 2014-09-10 | 西北农林科技大学 | 一种发酵液中氨态氮的检测方法 |
| JP2019535006A (ja) * | 2016-09-20 | 2019-12-05 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMerck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung | アンモニウムの定量方法 |
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