JPH01320570A - Idカード情報処理方式 - Google Patents
Idカード情報処理方式Info
- Publication number
- JPH01320570A JPH01320570A JP63155520A JP15552088A JPH01320570A JP H01320570 A JPH01320570 A JP H01320570A JP 63155520 A JP63155520 A JP 63155520A JP 15552088 A JP15552088 A JP 15552088A JP H01320570 A JPH01320570 A JP H01320570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- exit
- card
- entry
- entrance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 9
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はIDカード情報処理方式に関し、特にIDカー
ドを一人力することによりコンピュータで入場者および
退場者を管理するIDカード情報処理方式に関する。
ドを一人力することによりコンピュータで入場者および
退場者を管理するIDカード情報処理方式に関する。
企業で実施される入退室管理、勤怠管理、直接工数管理
など、IDカードを入力することによりコンピュータで
入場者および退場者を管理する従来のIDカード情報処
理方式は、入場者および退場者が所有するIDカードを
読取り、そのIDカード情報を入力するIDカード読取
装置を直に通信回線でコンピュータに接続して、コンピ
ュータで実際入退者情報を収集して管理し、ドア解放拒
否のブザーなどの限られた情報を再び通信回線でIDカ
ード読取装置に返して、IDカード読取装置でブザーな
どを鳴らしている。
など、IDカードを入力することによりコンピュータで
入場者および退場者を管理する従来のIDカード情報処
理方式は、入場者および退場者が所有するIDカードを
読取り、そのIDカード情報を入力するIDカード読取
装置を直に通信回線でコンピュータに接続して、コンピ
ュータで実際入退者情報を収集して管理し、ドア解放拒
否のブザーなどの限られた情報を再び通信回線でIDカ
ード読取装置に返して、IDカード読取装置でブザーな
どを鳴らしている。
上述した従来のIDカード情報処理方式は、IDカード
情報を通信回線でコンピュータに送り、コンピュータで
実際入退者情報を収集して管理し、その結果を再び通信
回線でIDカード読取装置に返しているので、応答に時
間がかかるとともに、通信回線並びにコンピュータに大
きな負荷がかかるという欠点がある。
情報を通信回線でコンピュータに送り、コンピュータで
実際入退者情報を収集して管理し、その結果を再び通信
回線でIDカード読取装置に返しているので、応答に時
間がかかるとともに、通信回線並びにコンピュータに大
きな負荷がかかるという欠点がある。
本発明の目的は、IDカードを読取る端末装置側に情報
処理機能を持たせることにより、端末装置側で直ちに入
退許諾情報および入退警報情報を出力できるので、応答
時間を大幅に短縮できるとともに、通信回線並びにコン
ピュータの負荷を大幅に軽減することができるIDカー
ド情報処理方式を提供することにある。
処理機能を持たせることにより、端末装置側で直ちに入
退許諾情報および入退警報情報を出力できるので、応答
時間を大幅に短縮できるとともに、通信回線並びにコン
ピュータの負荷を大幅に軽減することができるIDカー
ド情報処理方式を提供することにある。
本発明のIDカード情報処理方式は、
(A>入場および退場ができる入退可能者管理情報を保
有し、実際の入場者および退場者についての実際入退者
情報を収集して管理するコンピュータ、 (B)通信回線(または構内回線)により、前記コンピ
ュータに接続し、前記コンピュータからの入退可能者管
理情報を受信するとともに、必要に応じて前記コンピュ
ータへ実際入退者情報を送信する回線接続部、 (C)前記回線接続部で受信した入退可能者管理情報を
記憶するとともに、前記回線接続部から送信する実際入
退者情報を記憶する情報記憶部、 (D>入場者および退場者が所有するIDカードを読取
り、そのIDカード情報を入力するIDカード入力部、 (E)入場者および退場者のIDカードを読取ったとき
の日付および時刻を示す時計情報を入力する時計情報入
力部、 (F)前記IDカード入力部で入力したIDカード情報
を、前記情報記憶部に記憶した入退可能者管理情報に照
合し、該当すれば、入退許諾情報を発生するとともに、
入退者識別情報および時計情報を含む実際入退者情報を
前記情報記憶部に記憶させ、該当しなければ、入退警報
情報を発生する情報処理部、 (G)前記情報処理部で発生した入退許諾情報および入
退警報情報を出力する指示情報出力部、 (H)キーの押下げによりキー情報を入力して、入退警
報の理由などの詳細情報を前記指示情報出力部に出力さ
せるキー情報入力部、を備えて構成されている。
有し、実際の入場者および退場者についての実際入退者
情報を収集して管理するコンピュータ、 (B)通信回線(または構内回線)により、前記コンピ
ュータに接続し、前記コンピュータからの入退可能者管
理情報を受信するとともに、必要に応じて前記コンピュ
ータへ実際入退者情報を送信する回線接続部、 (C)前記回線接続部で受信した入退可能者管理情報を
記憶するとともに、前記回線接続部から送信する実際入
退者情報を記憶する情報記憶部、 (D>入場者および退場者が所有するIDカードを読取
り、そのIDカード情報を入力するIDカード入力部、 (E)入場者および退場者のIDカードを読取ったとき
の日付および時刻を示す時計情報を入力する時計情報入
力部、 (F)前記IDカード入力部で入力したIDカード情報
を、前記情報記憶部に記憶した入退可能者管理情報に照
合し、該当すれば、入退許諾情報を発生するとともに、
入退者識別情報および時計情報を含む実際入退者情報を
前記情報記憶部に記憶させ、該当しなければ、入退警報
情報を発生する情報処理部、 (G)前記情報処理部で発生した入退許諾情報および入
退警報情報を出力する指示情報出力部、 (H)キーの押下げによりキー情報を入力して、入退警
報の理由などの詳細情報を前記指示情報出力部に出力さ
せるキー情報入力部、を備えて構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のIDカード情報処理方式の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第1図に示すコンピュータAは、入場および退場ができ
る入退可能者管理情報を保有しており、まず、通信回線
によりコンピュータAに接続した複数の端末装置のそれ
ぞれに必要な入退可能者管理情報を送信する。
る入退可能者管理情報を保有しており、まず、通信回線
によりコンピュータAに接続した複数の端末装置のそれ
ぞれに必要な入退可能者管理情報を送信する。
そこで、通信回線りによりコンピュータAに接統し′l
::端末装置側にある回線接続部Y3は、コンピュータ
Aからの入退可能各管理情報を受信する。
::端末装置側にある回線接続部Y3は、コンピュータ
Aからの入退可能各管理情報を受信する。
このため、情報記憶部Cは0回線接続部Bで受信した入
退可能者管理情報を情報処理部Fの働きにより内部に記
憶することができる。
退可能者管理情報を情報処理部Fの働きにより内部に記
憶することができる。
一方、端末装置側にあるIDカード入力部りは、入場者
および退場者があるごとに、入場者および退場者が所有
するIDカードを読取り5そのIDカード情報を入力し
ている。
および退場者があるごとに、入場者および退場者が所有
するIDカードを読取り5そのIDカード情報を入力し
ている。
同時に、時計情報入力部Eは、入場者および退場者のI
Dカードを読取ったときの日付および時刻を示す時計情
報を入力している。
Dカードを読取ったときの日付および時刻を示す時計情
報を入力している。
この結果、情報処理部Fは、IDカード入力部りで入力
したIDカード情報を、情報記憶部Cに記憶した入退可
能者管理情報に照合し、該当していれば、入退許諾情報
を発生して指示情報出力部Gに送るとともに、IDカー
ド入力部りで入力したIDカード情報による入退者識別
情報および時計情報入力部Eで入力した時計情報を含む
実際入選者情報を情報記憶部Cに記憶させ、該当してい
なければ、入退警報情報を発生して指示情報出力部Gに
送っている。
したIDカード情報を、情報記憶部Cに記憶した入退可
能者管理情報に照合し、該当していれば、入退許諾情報
を発生して指示情報出力部Gに送るとともに、IDカー
ド入力部りで入力したIDカード情報による入退者識別
情報および時計情報入力部Eで入力した時計情報を含む
実際入選者情報を情報記憶部Cに記憶させ、該当してい
なければ、入退警報情報を発生して指示情報出力部Gに
送っている。
このため、指示情報出力部Gは、情報処理部Fで発生し
た入退許諾情報および入退警報情報を、ドアの開田など
や行う指示情報として出力している。
た入退許諾情報および入退警報情報を、ドアの開田など
や行う指示情報として出力している。
一方、キー情報入力部I]は、必要に応じてキーの押下
げによりキー情報を入力して、入退警報の理由などの詳
細情報を指示情報出力部Gに出力させている。
げによりキー情報を入力して、入退警報の理由などの詳
細情報を指示情報出力部Gに出力させている。
この結果、情報記憶部Cが、実際の入場者および退場者
についての実際入退者情報を記憶しているので、情報処
理部Fの働きにより回線接続部Bは、必要に応じてコン
ピュータAに実際入退者情報を送信することができる。
についての実際入退者情報を記憶しているので、情報処
理部Fの働きにより回線接続部Bは、必要に応じてコン
ピュータAに実際入退者情報を送信することができる。
そこで、コンピュータAは、実際の入場者および退場者
についての実際入退者情報を収集して管理することがで
きる。
についての実際入退者情報を収集して管理することがで
きる。
以上述べたように、本実施例のIDカード情報処理力式
は、IDカードを読取る端末装置側に情報処理機能を持
たせることにより、端末装置側で直ちに入退許諾情報お
よび入退警報情報を出力できるので、応答時間を大幅に
短縮できるとともに、通信回線並びにコンピュータの負
荷を大幅に軽減することができることとなる。
は、IDカードを読取る端末装置側に情報処理機能を持
たせることにより、端末装置側で直ちに入退許諾情報お
よび入退警報情報を出力できるので、応答時間を大幅に
短縮できるとともに、通信回線並びにコンピュータの負
荷を大幅に軽減することができることとなる。
以−」二説明したように、本発明のIDカード情報処理
方式は、IDカードを読取る端末装置側に情報処理機能
を持たせることにより、端末装置側で直ちに入退許諾情
報および入退警報情報を出力できるので、応答時間を大
幅に短縮できるとともに、通信回線並びにコンピュータ
の負荷を大幅に軽減することができるという効果を有し
ている。
方式は、IDカードを読取る端末装置側に情報処理機能
を持たせることにより、端末装置側で直ちに入退許諾情
報および入退警報情報を出力できるので、応答時間を大
幅に短縮できるとともに、通信回線並びにコンピュータ
の負荷を大幅に軽減することができるという効果を有し
ている。
第1−図は本発明のIDカード情報処理方式の一実施例
を示すブロック図である6 A・・・・・・コンピュータ、B・・・・・・回線接続
部、C・・・・−・情報記憶部、D・・・・・・IDカ
ード入力部、E・・・・・・時計情報入力部、F・・・
中情報処理部、G・・・・・・指示情報出力部、H・・
・・・・キー情報入力部、L、・・曲・通信回線。
を示すブロック図である6 A・・・・・・コンピュータ、B・・・・・・回線接続
部、C・・・・−・情報記憶部、D・・・・・・IDカ
ード入力部、E・・・・・・時計情報入力部、F・・・
中情報処理部、G・・・・・・指示情報出力部、H・・
・・・・キー情報入力部、L、・・曲・通信回線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)入場および退場ができる入退可能者管理情報を保
有し、実際の入場者および退場者についての実際入退者
情報を収集して管理するコンピュータ、 (B)通信回線(または構内回線)により、前記コンピ
ュータに接続し、前記コンピュータからの入退可能者管
理情報を受信するととも に、必要に応じて前記コンピュータへ実際入退者情報を
送信する回線接続部、 (C)前記回線接続部で受信した入退可能者管理情報を
記憶するとともに、前記回線接続部から送信する実際入
退者情報を記憶する情報記憶部、 (D)入場者および退場者が所有するIDカードを読取
り、そのIDカード情報を入力する IDカード入力部、 (E)入場者および退場者のIDカードを読取つたとき
の日付および時刻を示す時計情報を入力する時計情報入
力部、 (F)前記IDカード入力部で入力したIDカード情報
を、前記情報記憶部に記憶した入退可能者管理情報に照
合し、該当すれば、入退許諾情報を発生するとともに、
入退者識別情報および時計情報を含む実際入退者情報を
前記情報記憶部に記憶させ、該当しなければ、入退警報
情報を発生する情報処理部、 (G)前記情報処理部で発生した入退許諾情報および入
退警報情報を出力する指示情報出力 部、 (H)キーの押下げによりキー情報を入力して、入退警
報の理由などの詳細情報を前記指示情報出力部に出力さ
せるキー情報入力部、 を備えることを特徴とするIDカード情報処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155520A JPH01320570A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | Idカード情報処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155520A JPH01320570A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | Idカード情報処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320570A true JPH01320570A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15607861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155520A Pending JPH01320570A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | Idカード情報処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320570A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04238978A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | Id判別装置 |
| US5831547A (en) * | 1995-09-06 | 1998-11-03 | Nec Corporation | Wireless card system |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63155520A patent/JPH01320570A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04238978A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | Id判別装置 |
| US5831547A (en) * | 1995-09-06 | 1998-11-03 | Nec Corporation | Wireless card system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5959541A (en) | Biometric time and attendance system with epidermal topographical updating capability | |
| US5319362A (en) | Security system with security access database distributed among individual access devices | |
| US7185808B2 (en) | Entering/leaving management system | |
| JP2004528655A (ja) | 周波数方式 | |
| JPS62128358A (ja) | 入場者管理システム | |
| US20060117186A1 (en) | Entrance and exit management system | |
| Clarke | Extra-Organisational Systems: A Challenge to the Software Engineering Paradigm. | |
| JP2005322164A (ja) | 行動管理システム | |
| JP4773706B2 (ja) | セキュリティシステムおよびセキュリティ保護方法 | |
| JPH01320570A (ja) | Idカード情報処理方式 | |
| WO1997017674A1 (en) | Iris data collation system | |
| JP2002297836A (ja) | 受付システム、受付処理方法、及び受付処理用プログラム | |
| JPH0927032A (ja) | 指紋照合システム | |
| JPH11353380A (ja) | 展示会入場登録システム及び展示会入場登録方法 | |
| RU24011U1 (ru) | Система платного доступа для развлекательных центров, парков, аттракционов и платных услуг | |
| KR20000000397A (ko) | 지문조회기를 이용한 출입관리 시스템 | |
| JPS63236879A (ja) | 入退室集中管理システム | |
| JP2001256517A (ja) | 電子チケットシステムおよび電子チケットを利用した入場チェック方法 | |
| DE60316749T2 (de) | Umgebungskontrollsystem, insbesondere zum Steuern eines Zutritts zu einem Gelände | |
| JPH08138174A (ja) | 入退所管理システム | |
| JP3213893B2 (ja) | 作業所の機材管理装置 | |
| JP2000311234A (ja) | 個人認証管理の方法 | |
| JPS61220065A (ja) | カ−ドリ−ダシステム | |
| KR200279273Y1 (ko) | 신용카드 발급 신청 단말기 | |
| JPH11353367A (ja) | 事務処理システム |