JPH01320644A - 光記録媒体の判定装置 - Google Patents

光記録媒体の判定装置

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JPH01320644A
JPH01320644A JP15348488A JP15348488A JPH01320644A JP H01320644 A JPH01320644 A JP H01320644A JP 15348488 A JP15348488 A JP 15348488A JP 15348488 A JP15348488 A JP 15348488A JP H01320644 A JPH01320644 A JP H01320644A
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JP
Japan
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optical recording
recording medium
light
card
signal
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Application number
JP15348488A
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English (en)
Inventor
Hajime Ohata
大波多 元
Tatsuya Otani
達也 大谷
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、光記録カードと称される光記録媒体が使用
可能か否かを判定する光記録媒体の判定装置に関する。
(従来の技術) 第4図は、既に提案されている光記録カードを示すもの
である。光記録カード1の記録部2には、予め虚数のガ
イドライン3が光記録カード1の長手方向に沿って設け
られており、これらガイドライン3の相互間をトラック
と称し、このトラック4に情報5が記録されている。ま
た、各トラツク4、・・・の図示左側には、例えば第5
図に示すように、情報5を記録、再生する際に同期をと
るためのクロックデータコードCCと、各トラック4、
・・・を識別するための、トラック番号コードTNCと
称する識別コード、さらに、未記録部分の開始位置を示
すスタートコードSCとからなるプリフォーマットデー
タコードPCが予め記録されている。
第6図は、上記光記録カードの記録再生装置を示すもの
である。搬送系20は、光記録カード1を保持し、光記
録カード1をその長手方向に往復移動させるものであり
、この搬送系20には、ガイド軸21が貫通されるとと
もに、駆動モータ22によって回転されるスクリューボ
ルト23が螺合されている。また、光学ヘッド24は、
前記搬送系20に対向して設けられている。この光学ヘ
ッド24は、°搬送系20に保持された光記録カード1
に光を照射して情報を記録したり、光記録カード1に光
を照射し、光記録カード1からの反射光を検出すること
によって、光記録カード1に記録された情報を読取るも
のである。この光学ヘッド24には、ガイド軸25が貫
通されるとともに、駆動モータ26によって回転される
スクリューボルト27が螺合されており、搬送系20と
′直交方向に移動することにより、任意のトラック4を
記録再生することが可能とされている。
第7図は、上記光学ヘッド24の構成を示すものである
。例えば半導体レーザ30より出力された光は、所謂コ
リメーションレンズと称する補正レンズ31によって平
行光とされた後、グレーティングプレート(回折格子)
32に照射され、0次光PO,+1次光P+1、−1次
光P−1からなる3本の光ビームに分割される。これら
3本の光ビームは、ビームスプリッタ33、λ/4波長
板34を介して対物レンズ35に導かれ、この対物レン
ズ35によって、光記録カード1上に照射される。三の
光記録カード1上で反射された3本の光ビームは、それ
ぞれ前記ビームスプリッタ33によって反射され、結像
レンズ36を介して光電変換素子37に導かれて読取ら
れる。
上記対物レンズ35はトラックピッチが10数μm程度
と狭いため、精細な制御を行うための微少移動可能な移
動機構(図示しない)によって、垂直方向(フォー力ッ
シング)、水平方向(トラッキング)に移動されるよう
になっている。
上記光電変換素子37は、第9図に示すように、光検出
セル37a、37b、37cで構成される。
」二相光電変換素子37上には上記光ビームP+1、P
OlP−1の3本の光ビームによる光像が形成される。
ここで、光検出セル37aは上記集光レンズとしてのシ
リンドリカルレンズを用いた非点収差法と呼ばれる周知
の焦点検出を実現するために4分割受光器から構成され
、光検出セル37b137cは、3本ビーム法と呼ばれ
る周知のトラッキング検出のために用いられるものであ
る。
情報の記録、再生時には、第8図に示すように、光記録
カード1上に照射される3本の光ビームのうち、±1次
光P+1、P−1が記録するトラック4の両側に位置す
るガイドライン3に照射されるよう前記光学ヘッド24
をカード短手方向に移動させながら、搬送“系20を光
記録カード1の長手方向に移動し、中央のO次光POに
よって情報を記録したり、読取ったりするようになって
いる。
たとえば、±1次光P+1、P−1によるカード面から
の反射光は光検出セル37b、37cで光電変換され、
これらの光電変換出力の差に応じて光学系24内の対物
レンズ35を光記録カード1の短手方向に移動するよう
になっている。
すなわち、上記対物レンズ35による光ビームがトラッ
クの上方に移動した時には、上記光電変換出力の差が負
となり、上記対物レンズ35による光ビームをトラック
4の下方に移動し、0次光POがトラック4の中央に移
動する。逆に、上記対物レンズ35による光ビームがト
ラック4の下方に移動した時には、上記光電変換出力の
差が正となり、上記対物レンズ35による光ビームをト
ラック4の上方に移動し、O次光POがトラック4の中
央に移動する。
また、光記録カード1に情報を記録する場合は、記録に
先立って、光ビームが記録しようとしてぃるトラック上
にあるか否かの確認、および未記録部分の開始位置を知
ることが必要となるが、これは次のようにして行われる
。
先ず、第5図に示す光記録カード1のクロックデータコ
ードCCを読取り、記録再生のための同期を取った後、
トラック番号コードTNCを読取り、記録トラックの確
認が行われる。そして、スタートコードSCを読取った
直後に、コード化された情報が記録される。
また、再生時には、記録時と同様、+1次光P+1、−
1次光P−1を用いて光学ヘッド24を制御しながら搬
送系20を移動させ、0次光POの反射光を光電変換素
子37で受光し、この受光した情報がデコード化される
。この時、予め、デコードのために、前記クロックデー
タコードCCによって同期をとった後、トラック番号コ
ードTNCを読取り、スタートコードを読取ることは記
録時と同様である。
上記のような記録再生装置では、装置に挿入されたカー
ドが表面の傷、汚れにより使用可能であるか否か、およ
び光′記録カード以外のものであるか否か(真偽)を判
定し、この判定により使用可能の光記録カードと判定さ
れたものだけを取扱うようになっている。
この場合、表面に傷、汚れのある光記録カードにあって
は、その傷や汚れにより、光ビームを散乱、吸収してし
まうため、焦点ずれ信号を検出することができず、焦点
合せを行うことができない。
また光記録カードでないカードの場合、光沢の無いカー
ドでは、光ビームを散乱、吸収してしまうため、焦点ず
れ信号を・検出することができず、焦点合せを行うこと
ができない。光沢のあるカードでは、カード表面に焦点
合せを行う場合もある・が、非常に不安定な状態となっ
ている。いずれの場合でも、フォー力ッシングの状態が
非常に不安定で、頻繁にフォーカス引込み動作番繰返す
結果となり、このような状態が発生しているか否かを検
知する機構により、光記録カードであるか否か(真偽)
、また使用可能であるか否かの判定を行うようになって
いる。
このため、別途にフォー力ッシングの状態を検知する検
知機構が必要となり、高額化、複雑化を招いていた。ま
た、正常な光記録カードであっても、その一部に傷、汚
れがあり、−その場所でのフォーカス引込み動作により
カードの真偽判定が行われた場合、大半の部分で記録、
再生が可能であるにも係わらず、使用不能となってしま
う可能性があった。。     ″ したがって、特別な機構を用いなければならず、しかも
確実かつ容易に光記録媒体が使用可能か否かを判定する
ことができないという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、特別な機構を用いなければならず、確実か
つ容易に光記録媒体が使用可能か否かを判定することが
できないという欠点を除去するもので、特別な機構を用
いずに、確実かつ容易に光記録媒体が使用可能か否かを
判定することができる光記録媒体の判定装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決す°るための手段) この発明め光記録媒体の判定装置は、光源、この光源か
らの光を光記録媒体上に集光する集光手段、この集光手
段に対する光記録媒体からの反射光を電気信号に変換す
る光電変換手段、上記集光手段と光記録媒体との間隔を
相対的に近付ける方向、あるいは遠ざける方向へ移動す
る移動手段、上記光電変換手段からの光電変換…力jこ
より反射光量を検出する検出手段、上記光電変換手段か
らの光電変換出力により上記光記録媒体に対する焦点ず
れ信号を生成する生成手段、上記移動手段により集光手
段と光記録媒体との相対移動を行うことにより得られる
、上記生成手段からの焦点ずれ信号により合焦点を判定
する第1の判定手段、およびこの第1の判定手段により
合焦点を判定した際に、上記検出手段により検出される
反射光量が所定値以上の場合に、上記光記録媒体が使用
可能であることを判定する第2の判定手段から構成され
るものである。
(作用) この発明は、集光手段と光記録媒体との相対移動を行う
ことにより得られる焦点ずれ信号で合焦点を判定し、こ
の合焦点を判定した際に、光記録媒体からの反射光量が
所定値以上の場合に、上記光記録媒体が使用可能である
ことを判定するようにしたものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第2図は、この発明に係わる光記録カードの記録再生装
置に対する電気回路の要部を示すものである。すなわち
、前記光学ヘッド24における光電変換素子37の光検
出セル37aからの出力は、2値化回路42で2値化さ
れ、それらの2値化されたデータは再生(読取)データ
として1CPU40を介して外部装置(図示しない)に
出力されるようになっている。また、外部装置から供給
される記録データは、CPU40を介してレーザ駆動回
路41に供給される。これにより、レーザ駆動回路41
の出力により、上記光学ヘッド24内の半導体レーザ3
0が駆動され、上記光記録カード1上にレーザ光スポッ
トが照射され、データの記録が行われるようになってい
る。
また、上記CPU40は、前記外部装置からの記録位置
、あるいは再生位置に応じたトラックに光学ヘッド24
を対応させるように、ドライバ46を駆動し、駆動モー
タ26を回転するようになっている。さらに、上記CP
U40は、上記光学ヘッド24が所定のトラックに対応
した際に、そのトラックを追従するように、ドライバ4
5を駆動し、駆動モータ22を回転するようになってい
る。
フォー力ッシングサーボ回路43は、上記光電変換素子
37の4分割検出セル37aからの4つの出力を演算し
、焦点ずれ信号(フォーカス差信号)を得、この焦点ず
れ信号に応じた電圧値を加算回路49を介して対物レン
ズ35を垂直方向へ移動するコイル(図示しない)に印
加して対物レンズ35を移動することにより、対物レン
ズ35と光記録カード1との距離を調整するものである
。
トラッキングサーボ回路44は、上記光検出セル37b
、37cからの検出出力の差に応じた電流を、光学ヘッ
ド24のコイル(図示しない)に供給することにより、
対物レンズ35を左右方向(水平方向)へ移動してトラ
ッキングを行うものである。
のこぎり波発生回路48は、フォーカス引込み時にのこ
ぎり波を発生するものであり、対物レンズ35を光記録
カード1から一番離れている位置から徐徐に近付かせる
ための電圧値(徐徐に大きくなる)を加算回路49を介
して対物レンズ35を垂直方向へ移動するコイル(図示
しない)に印加するようになっている。
次に、このような構成において、第1図に示すフローチ
ャート、および第3図に示す信号波形図を参照しつつ動
作を説明する。まず、光記録カード1が装填されると、
CPU40は内部メモリ(図示しない)にフォーカス引
込みエラー回数としてrn−OJをセットする。この際
、フォー力ッシングサーボ回路43、トラッキングサー
ボ回路44はオフしてい−る。次に、CPU40はレー
ザ駆動回路41に再生の指示が出力される。これにより
、レーザ駆動回路41の出力により、上記光学ヘッド2
4内の半導体レーザ30が駆動され、上記光記録カード
1上に再生用のレーザ光スポットが照射される。
また、CPU40はのこぎり波発生回路48にのこぎり
波■sの発生を指示する(to時)。これにより、のこ
ぎり波発生回路48はその出力が徐徐に増大するのこぎ
り波vsを加算回路49を介して光学ヘッド24内のコ
イル(図示しない)に印加する。これにより、対物レン
ズ35が光記録カード1から一番離れた位置から徐徐に
光記録カード1へ、つまり焦点検出範囲に近付いていく
(1+時)。
これにより、上記光検出セル37aからの4つの出力を
加算した信号、つまり反射光量に対応した読取信号vo
が信号処理回路47によってCPU40へ出力される。
また、フォー力ッシングサーボ回路43は上記光検出セ
ル37aからの4つの出力を用いて焦点ずれ信号vF1
1:が算出し、CPU40へ出力される。この焦点ずれ
信号v、Eは、いわゆるS字曲線を示し、t3〜t5の
範囲において、焦点ずれ量と焦点ずれ信号の関係はほぼ
正比例となっている。
したがって、CPU40はフオーカツレンズサーボ回路
43により得られる焦点ずれ信号VFEが最大値Vp 
i: H!をMえ(t2 、t3 時) 、次にrOJ
となった場合(t4時)に、対物レンズ35と光記録カ
ード1との距離が合焦点位置となったことを判定し、の
こぎり波発生回路48からののこぎり波vsの発生を停
止する。また、このときCPU40は上記信号処理回路
47から供給される読取信号voの値をvoM I N
と比較する。この比較の結果、その読取信号voの値が
voM I Nよりも大きくなっていた場合、使用可能
な光記録カード1が挿入され、正しく焦点合せが行われ
たものと判断し、フオーカッレンズサーボ回路43、ト
ラッキングサーボ回路44がオフされ、通常のフォー力
ッシング動作に移行し、カードの判定動作を”終了する
。
また、焦点ずれ信号VFEが最大値VFEHIを越える
前、最大値VFEHIを越えた後に「0」となる前、あ
るいは読取信号voの値がVOMINよりも大きくなる
前に、のこぎり波vSの値がvsL I M I Tよ
り大きくなってしまった場合、CPU40はのこぎり波
発生回路48からののこぎり波vsの発生を停止し、内
部メモリ(図示しない)内のフォーカス引込みエラー回
数をカウントアツプ「+1」する。このカウントアツプ
により、フォーカス引込みエラー回数が5回(N回)と
なった場合、CPU40は挿入されたカードが使用不可
能であることを判断し、排出する。
また、上記カウントアツプにより、フォーカス引込みエ
ラー回数が5回(N回)に達していなかった場合、CP
U40は駆動モータ22、あるいは26を回転し、光記
録カード1あるいは光学へラド24を移動し、対物レン
ズ35により光記録カード1上に照射されるレーザ光ス
ポットの位置を変更する。そして、再びのこぎり波vs
の出力開始からのフォーカス引込み動作を開始する。
これにより、光記録カード1上の傷、汚れ等がついてい
る箇所、あるいは反射率の少ないピットでカードの判定
動作を行った場合でも、別な場所で再判定を行うことが
できる。
また、非常に広い範囲にわたって傷、汚れが付いた光記
録カード1や、光記録カード1以外のカードの場合には
、何度もフォーカス引込み動作に失敗し、最終的には、
フォーカス引込みエラー回数が5回(N回)となり、使
用不可能なカードと判定され、排出される。
なお、上記v、 M I Nは、規定の反射率を有する
光記録カード1を用いた場合に、合焦点時に読取信号v
oが必ず越える値に設定されている。また、vsL I
 M I Tは、正常な光記録カード1を用いた場合の
、合焦点となる最も大きなのこぎり波vsの値に設定さ
れている。
」二相したように、光学ヘッドのフォーカス引込み動作
を行い、合焦点時に所定値以上の反射率(反射光量)が
得ら°れた場合に、使用可能なカードと判定するように
したものである。これにより、別途必要としていたカー
ドの使用可能、不可能を判定する機構を不要とすること
ができる。
なお、前記実施例では、1度フォーカス引込み動作を終
了すると、必ず、光記録カード1あるいは光学ヘッド2
4を移動してから、再度フォーカス引込み動作を行う場
合について説明したが、これに限らず、必ずしも毎回移
動する必要は無く、あらかじめ設定しておいた回数分、
失敗した後に光記録カード1あるいは光学ヘッド24を
移動するようにしても良い。これにより、偶然、合焦点
を検知できなかった場合に、無用な移動を省くことがで
きる。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、特別な機構を用
いずに、確実かつ容易に光記録媒体が使用可能か否かを
判定することができる光記録媒体の判定装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ローチャート、第2図は記録再生装置の構成を説明する
ためのブロック図、第3図は要部の動作を説明するため
の信号波形図、第4図は光記録カードの構成を示す平面
図、第5図はトラック内のプリフォーマットデータコー
ドの記録状態を示す図、第6図は光記録カードの記録再
生装置を概略的に示す斜視図、第7図は光学ヘッドの構
成を示す構成図、第8図は光記録カードに対する光ビー
ムの照射状態を示す図、第9図は光ビームと光検出セル
との位置関係を説明するための図である。 1・・・光記録カード(光記録媒体)、4、〜・・・ト
ラック、20・・・搬送体、22.26・・・駆動モー
タ、24・・・光学ヘッド、35・・・対物レンズ、3
7・・・光電変換素子、40・・・CPU、43・・・
フォー力ッシングサーボ回路、47・・・信号処理回路
、48・・・のこぎり波発生回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光源と、 この光源からの光を光記録媒体上に集光する集光手段と
    、 この集光手段に対する光記録媒体からの反射光を電気信
    号に変換する光電変換手段と、 上記集光手段と光記録媒体との間隔を相対的に近付ける
    方向、あるいは遠ざける方向へ移動する移動手段と、 上記光電変換手段からの光電変換出力により反射光量を
    検出する検出手段と、 上記光電変換手段からの光電変換出力により上記光記録
    媒体に対する焦点ずれ信号を生成する生成手段と、 上記移動手段により集光手段と光記録媒体との相対移動
    を行うことにより得られる、上記生成手段からの焦点ず
    れ信号により合焦点を判定する第1の判定手段と、 この第1の判定手段により合焦点を判定した際に、上記
    検出手段により検出される反射光量が所定値以上の場合
    に、上記光記録媒体が使用可能であることを判定する第
    2の判定手段と、 を具備したことを特徴とする光記録媒体の判定装置。
JP15348488A 1988-06-23 1988-06-23 光記録媒体の判定装置 Pending JPH01320644A (ja)

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