JPH01320822A - 光電スイッチ用投光装置 - Google Patents

光電スイッチ用投光装置

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JPH01320822A
JPH01320822A JP15435388A JP15435388A JPH01320822A JP H01320822 A JPH01320822 A JP H01320822A JP 15435388 A JP15435388 A JP 15435388A JP 15435388 A JP15435388 A JP 15435388A JP H01320822 A JPH01320822 A JP H01320822A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
base
emitter
power supply
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP15435388A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Tanigawa
清 谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH01320822A publication Critical patent/JPH01320822A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は発光素子から発せられたパルス光が受光素子に
到達する光量の大小により対象物体の存否等を検知する
光電スイッチ用投光装置に関する。
〔従来の技術〕
従来この種光電スイッチ用投光装置として第2図に示す
ものが知られている。第2図において、光電スイッチ用
投光装置はスイッチ2を閉じることにより印加される電
源1で駆動されろ。平滑コンデンサ5は抵抗3とダイオ
ード4を介して電源電圧で充電され、コンデンサ5に充
電された電圧を安定化する。(図では電源lは電池で示
されているが整流電源の場合が多い。)定電圧装置6の
出力端はパルス発生回路7と、発光ダイオード8、抵抗
9、出力トランジスタ10のコレクタ・エミッタの直列
回路とに接続されている。パルス発生回路7の出力端は
トランジスタ10のベースに接続されている。受光装置
は発光ダイオード8に対するホトダイオード11が検知
回路12に接続され、電源13で駆動される。14は検
知回路12、すなわち受光装置の出力端である。
スイッチ2が閉じられると電#電圧は抵抗3とダイオー
ド4とコンデンサ5で形成される平滑回路で平滑化され
て定電圧装置6に印加される。4は電源電圧が低下した
ときの逆流防止用ダイオードである。パルス発生回路7
は電源電圧が印加されると所定のパルス列を発生し、ト
ランジスタ1゜をオン・オフし、発光ダイオード8にパ
ルス電流を通電するから発光ダイオード8はパルス発光
する。ホトダイオード11はこの発光ダイオード1oの
パルス光を受光し、検知回路12を介して出力端14に
出力を発生する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のような光電スイッチにおいてはスイッチ2の開成
時に所定の短時間のみ投光装置を動作させたい場合があ
る。例えば電源の瞬断を検知しようとする場合、従来の
光電スイッチではスイッチ2が開成(電源断)すること
により受光装置のホトダイオード11が発光ダイオード
8からの光を受光しなくなった時点で電源断を知ること
ができる。
しかしながら、投光装置を停止するときスイッチ2を開
いてもコンデンサ5の充電電圧が十分低下し、定電圧装
置6が動作しなくなるまでパルス発生回路7が動作し、
発光ダイオード8は発光を続けるから投光装置を象、速
に停止することはできない。すなわち投光装置の停止時
間の遅れが生ずるという問題があった。なお、平滑コン
デンサを小さくすれば投光装置の始動・停止は多少早(
なるが電源の平滑化が困難になるという問題があった。
本発明の目的は平滑コンデンサの充放電電流を最小限に
抑え、かつ電源の脈動を極力減少し、しかも投光装置の
始動または停止の遅れのない光電スイッチ用投光装置を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上述の課題を解決するために本発明は、電源電圧を平滑
化する平滑コンデンサと、この平滑コンデンサの両端の
電圧を安定化する定電圧装置と、この定電圧装置の出力
端に接続されパルス列を発生するパルス発生回路と、発
光素子と出力トランジスタのコレクタ・エミッタとの直
列回路が前記パルス発生回路と並列に接続され前記出力
トランジスタのベースが前記パルス発生回路の出力端に
接続された光電スイッチ用投光装置において、前記出力
トランジスタのベース・エミッタ間に電圧検知トランジ
スタのコレクタ・エミッタが接続され、この電圧検知ト
ランジスタのベースに前記電源電圧が印加されるように
接続されているものである。
〔作 用〕
本発明では常時投光装置に電源電圧が印加されているが
、出力トランジスタは電圧検知トランジスタでオフされ
て発光素子にパルス電流が流れないにようにされている
が、電源が遮断されると出力トランジスタがオンして電
源が遮断された短い時間は平滑コンデンサに充電された
エネルギーにより、定電圧装置とパルス発生回路を介し
てパルス発光し、投光装置は平滑コンデンサの充電や放
電の内時間に影響されることなく始動・停止される。
〔実施例〕
本発明による光電スイッチ用投光装置の一実施例を第1
図に示し、第2図と同一のものには第2図と同一の符号
を付した。第1図において、電源1、スイッチ2.平滑
コンデンサ5の定電圧装置6、パルス発生回路7などは
従来のものと同様であるからこの説明は省略する。この
投光装置が従来のものと異なる点は出力トランジスタ1
0のベース・エミッタ間に電圧検知トランジスタ15の
コレクタ・エミッタが接続され、そのベースに電源1の
電圧が印加されるように接続されていることである。こ
のようにするため電源1とスイッチ2の直列回路と並列
に抵抗16が接続され、この抵抗16の両端の電圧が抵
抗17を介してトランジスタ15のベースに印加される
ように接続されている。
上述のような構成でスイッチ2が閉じられるとコンデン
サ5が充電され、定電圧装置6を介してパルス回路7に
給電され、パルス発生回路7はパルス列を発生するが、
抵抗17を介してトランジスタ15のベースに電源1の
電圧が印加され、トランジスタ15がオンし、トランジ
スタ10のベース電流をバイパスするのでトランジスタ
10はオフされ、発光ダイオード8には通電しないので
投光装置は動作しない。スイッチ2が開かれ電源1が遮
断されるとトランジスタ15のベースは両抵抗16.1
7によりそのエミッタと同電位となりベース電流が流れ
ないからトランジスタ15はオフする。したがってトラ
ンジスタ10のベースにはパルス発生回路7からパルス
列が印加されてトランジスタ10はこのパルス列でオン
・オフし発光ダイオード8にはトランジスタ10のオン
・オフによりパルス電流が流れるから発光ダイオード8
は発光し、投光装置は投光する。電源1の遮断は短時間
なのでこの間はコンデンサ5から給電される。したがっ
てコンデンサ5の静電容量を十分大きく選べばコンデン
サ5の放電による電圧変化も小さくでき投光時間を成る
程度長くすることもできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、電源の遮断を電圧検知トランジスタで
検知して、電源遮断時に投光装置が動作するようにした
ので応答の早い始動・停止ができるという効果がある。
また投光装置の動作時間は短いから平滑コンデンサを完
全に放電させる必要がなく、充電電流も少なくてよく、
電圧変動も少ないという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光電スイッチ用投光装置の一実施
例を示す結線図、第2図は従来の光電スイッチ用投光装
置の一例を示す結線図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)電源電圧を平滑化する平滑コンデンサと、この平滑
    コンデンサの両端の電圧を安定化する定電圧装置と、こ
    の定電圧装置の出力端に接続されパルス列を発生するパ
    ルス発生回路と、発光素子と出力トランジスタのコレク
    タ・エミッタとの直列回路が前記パルス発生回路と並列
    に接続され前記出力トランジスタのベースが前記パルス
    発生回路の出力端に接続された光電スイッチ用投光装置
    において、前記出力トランジスタのベース・エミッタ間
    に電圧検知トランジスタのコレクタ・エミッタが接続さ
    れ、この電圧検知トランジスタのベースに前記電源電圧
    が印加されるように接続されていることを特徴とする光
    電スイッチ用投光装置。
JP15435388A 1988-06-22 1988-06-22 光電スイッチ用投光装置 Pending JPH01320822A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4114939A1 (de) * 1990-05-15 1991-11-21 Fuji Electric Co Ltd Photoelektrischer schalter

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4114939A1 (de) * 1990-05-15 1991-11-21 Fuji Electric Co Ltd Photoelektrischer schalter
DE4114939C2 (de) * 1990-05-15 1997-02-20 Fuji Electric Co Ltd Photoelektrischer Schalter

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