JPH01320823A - 一致検出回路 - Google Patents
一致検出回路Info
- Publication number
- JPH01320823A JPH01320823A JP15549588A JP15549588A JPH01320823A JP H01320823 A JPH01320823 A JP H01320823A JP 15549588 A JP15549588 A JP 15549588A JP 15549588 A JP15549588 A JP 15549588A JP H01320823 A JPH01320823 A JP H01320823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- exclusive
- turned
- circuits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一致検出回路に関する。
従来、マイクロ・コンピュータのタイマーには、予め設
定した値にタイマーのカウント値が達したかどうかを容
易に知ることができるように、−数枚出回路が使用され
ている。
定した値にタイマーのカウント値が達したかどうかを容
易に知ることができるように、−数枚出回路が使用され
ている。
第3図は従来の一致検出回路の一例の回路図である。
一致検出回路は、nビット数からなる二つの2進数信号
Ak、Bk (但しに=1〜n)を入力するEXNOR
XNOR回路Xn上、その排他的NOR出力信号Sxk
を入力してNAND信号を出力するNAND回路NAN
Dと、インバータ■1と、そのインバータ出力信号Sl
とクロック信号C及びその反転信号σを入力し一致検出
回路Qを出力するラッチ回路りとを有して構成されてい
る。
Ak、Bk (但しに=1〜n)を入力するEXNOR
XNOR回路Xn上、その排他的NOR出力信号Sxk
を入力してNAND信号を出力するNAND回路NAN
Dと、インバータ■1と、そのインバータ出力信号Sl
とクロック信号C及びその反転信号σを入力し一致検出
回路Qを出力するラッチ回路りとを有して構成されてい
る。
第4図は第3図の回路の動作を説明するための各部の信
号のタイミンク図である。
号のタイミンク図である。
予め設定されたnビットの入力信号A、〜An及び比較
すべきB1〜Bn中の各ビット毎の二つの2進数信号A
k、Bkをそれぞれ入力するn個の排他的NOR回路x
nk (但しに一1〜n)は、それぞれの、Ah、Bア
の値か等しけれは出力信号S xk (k−1〜n )
に” ] ”を、等しくなけれは′0″″を出力する。
すべきB1〜Bn中の各ビット毎の二つの2進数信号A
k、Bkをそれぞれ入力するn個の排他的NOR回路x
nk (但しに一1〜n)は、それぞれの、Ah、Bア
の値か等しけれは出力信号S xk (k−1〜n )
に” ] ”を、等しくなけれは′0″″を出力する。
NAND回路NANDはこれら全出力信号SXkを入力
するので、各ビットのAk、Bkの値がそれぞれずべて
等しければ、NAND出力信号として′0″″をまた1
ビツトでも等しくない値があれば′“]”を出力する。
するので、各ビットのAk、Bkの値がそれぞれずべて
等しければ、NAND出力信号として′0″″をまた1
ビツトでも等しくない値があれば′“]”を出力する。
ラッチ回路りは、時点t2のタイミンクで一致・不一致
の比較結果の一致検出回路Qを出力する。
の比較結果の一致検出回路Qを出力する。
なお、信号Ak、Bkの入力データは時点t。
のタイミングてそれぞれ変化するものとする。
ここて、n個の排他的NOR回路XnkとNAND回路
NANDを構成するMOS)ランジスタの数は、(12
Xn+12>である。
NANDを構成するMOS)ランジスタの数は、(12
Xn+12>である。
上述した従来の一致検出回路は、回路を構成する素子数
が多くICの小形化ができないという問題があった。
が多くICの小形化ができないという問題があった。
本発明の目的は、簡単な回路構成て小形のICの一致検
出回路を提供することにある。
出回路を提供することにある。
本発明の一致検出回路は、複数のビット数からなる二つ
の2進数信号を前記ビット数に対応してそれぞれ入力す
る排他的NOR回路の複数個を有する一致検出回路にお
いて、前記排他的NOR回路が、前記ビット数の前記二
つの2進数信号をそれぞれのゲートに入力する一導電型
の第1のトランジスタの直列対と前記2進数信号の反転
信号をそれぞれゲートに入力する一導電型の第2のトラ
ンジスタの直列対と並列接続回路をなして直列接続され
、かつ最初及び最後の前記排他的NOR回路がそれぞれ
逆導電型のトランジスタ及び一導電型のトランジスタを
介して第1及び第2の電源に接続されて構成されている
。
の2進数信号を前記ビット数に対応してそれぞれ入力す
る排他的NOR回路の複数個を有する一致検出回路にお
いて、前記排他的NOR回路が、前記ビット数の前記二
つの2進数信号をそれぞれのゲートに入力する一導電型
の第1のトランジスタの直列対と前記2進数信号の反転
信号をそれぞれゲートに入力する一導電型の第2のトラ
ンジスタの直列対と並列接続回路をなして直列接続され
、かつ最初及び最後の前記排他的NOR回路がそれぞれ
逆導電型のトランジスタ及び一導電型のトランジスタを
介して第1及び第2の電源に接続されて構成されている
。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
一致検出回路は、nビット数からなる二つの2進数信号
Ak、Bk (但しに一1〜n)を入力し、第1及び第
nの両端のEXNOR回路XN。
Ak、Bk (但しに一1〜n)を入力し、第1及び第
nの両端のEXNOR回路XN。
及びxNnがそれぞれ充電用のpチャネルM OSトラ
ンジスタ及び放電用のnチャネルMOS)ランジスタG
p及びGDを介して充電電源端TD及び接地電位点に接
続されているn個のEXNOR回路XNkのXN後続回
路と、トランジスタGP及び第1のEχNOR回路XN
、の接続点Nの出力信号SNをインバータIで反転して
入力するラッチ回路■−とを有して構成されている。
ンジスタ及び放電用のnチャネルMOS)ランジスタG
p及びGDを介して充電電源端TD及び接地電位点に接
続されているn個のEXNOR回路XNkのXN後続回
路と、トランジスタGP及び第1のEχNOR回路XN
、の接続点Nの出力信号SNをインバータIで反転して
入力するラッチ回路■−とを有して構成されている。
各排他的NOR回路xNkは、二つの2進数信号Ak、
Bkをそれぞれゲートに入力する第に番目の第1のnチ
ャネルMOSトランジスタ直列対Gk】と、それぞれイ
ンバータ■に、及び■3□を介して入力信号Ak、Bk
の反転信号をそれぞれのゲートに入力する第2のnチャ
ネルMOS)ランジスタ直列対Gk□との並列回路から
なっている。
Bkをそれぞれゲートに入力する第に番目の第1のnチ
ャネルMOSトランジスタ直列対Gk】と、それぞれイ
ンバータ■に、及び■3□を介して入力信号Ak、Bk
の反転信号をそれぞれのゲートに入力する第2のnチャ
ネルMOS)ランジスタ直列対Gk□との並列回路から
なっている。
第2図は第1図の回路の動作を説明するための各部信号
のタイミング図である。
のタイミング図である。
まず、時点tp以前のタイミングでは、期間信号戸によ
り充電用のnチャネルMOS)ランジスタGPをオン状
態にし、放電用のnチャネルMOSトランジスタGDを
オフ状態にするのでインバータ■のゲートに接続する節
点Nの電位は高レベルに充電される。
り充電用のnチャネルMOS)ランジスタGPをオン状
態にし、放電用のnチャネルMOSトランジスタGDを
オフ状態にするのでインバータ■のゲートに接続する節
点Nの電位は高レベルに充電される。
入力2進数信号Ak、Bkは、時点t1のタイミングで
変化している。
変化している。
時点tp以後はそれ以前と逆にトランジスタGpがオフ
状態となり、トランジスタGDはオン状態となるので、
全ての排他的NOR回路XNkにおいて各部つの入力2
進数信号Ak及びBkが一致していれば1、充電された
節点Nの電荷信号SNはトランジスタGDと排他的NO
R回路XNkとインバータ■を通ってラッチ回i¥8L
に放電される。
状態となり、トランジスタGDはオン状態となるので、
全ての排他的NOR回路XNkにおいて各部つの入力2
進数信号Ak及びBkが一致していれば1、充電された
節点Nの電荷信号SNはトランジスタGDと排他的NO
R回路XNkとインバータ■を通ってラッチ回i¥8L
に放電される。
6一
n個の入力信号の組のうち一組てもA□と32が不一致
であれば、節点Nに充電した電荷信号SNは放電されな
いので、充電された電位はそのまま保持される。
であれば、節点Nに充電した電荷信号SNは放電されな
いので、充電された電位はそのまま保持される。
出力ラッチ回路りは、時点t3のタイミンクで、この全
一致 不一致のダイナミック動作の判定結果をラッチし
、−数枚出信号Qを出力する。
一致 不一致のダイナミック動作の判定結果をラッチし
、−数枚出信号Qを出力する。
この−数枚出回路は、インバータ■及びラッチ回路り以
外が第3図の従来の一致検出回路と異っており、その分
のトランジスタ素子数は(8×n+14)となるので、
従来よりも約30%近くの素子数か低減され、ICは小
形化できる。
外が第3図の従来の一致検出回路と異っており、その分
のトランジスタ素子数は(8×n+14)となるので、
従来よりも約30%近くの素子数か低減され、ICは小
形化できる。
なお、実施例のトランジスタの導電性が逆の場合ても効
果は同一である。
果は同一である。
また、バイポーラトランジスタで構成してもよい。
以上説明したように本発明によれば、従来よりも約30
%の少ない素子構成て小形の一致検出回路を得る効果が
ある。
%の少ない素子構成て小形の一致検出回路を得る効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の
回路の動作を説明するための各部信号のタイミンク図、
第3図は従来の一致検出回路の一例の回路図、第4図は
第3図の回路の動作を説明するための各部の信号のタイ
ミング図である。 Ak 、Bk・・・第に番目の第1及び第2の2進数信
号、Gk、〜Gk2・・・第に番目の第1及び第2のn
ヂャネルMO3)−ランジスタ直列対、Ibt、I+。 2・・第に番目の第1及び第2のインバータ、XNk・
・・第に番目のEXNOR回路。
回路の動作を説明するための各部信号のタイミンク図、
第3図は従来の一致検出回路の一例の回路図、第4図は
第3図の回路の動作を説明するための各部の信号のタイ
ミング図である。 Ak 、Bk・・・第に番目の第1及び第2の2進数信
号、Gk、〜Gk2・・・第に番目の第1及び第2のn
ヂャネルMO3)−ランジスタ直列対、Ibt、I+。 2・・第に番目の第1及び第2のインバータ、XNk・
・・第に番目のEXNOR回路。
Claims (1)
- 複数のビット数からなる二つの2進数信号を前記ビッ
ト数に対応してそれぞれ入力する排他的NOR回路の複
数個を有する一致検出回路において、前記排他的NOR
回路が、前記ビット数の前記二つの2進数信号をそれぞ
れのゲートに入力する一導電型の第1のトランジスタの
直列対と前記2進数信号の反転信号をそれぞれゲートに
入力する一導電型の第2のトランジスタの直列対と並列
接続回路をなして直列接続され、かつ最初及び最後の前
記排他的NOR回路がそれぞれ逆導電型のトランジスタ
及び一導電型のトランジスタを介して第1及び第2の電
源に接続されることを特徴とする一致検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15549588A JPH01320823A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 一致検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15549588A JPH01320823A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 一致検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320823A true JPH01320823A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15607299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15549588A Pending JPH01320823A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 一致検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320823A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15549588A patent/JPH01320823A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5852373A (en) | Static-dynamic logic circuit | |
| US10915298B1 (en) | Current mode multiply-accumulate for compute in memory binarized neural networks | |
| US4694274A (en) | Data comparison circuit constructed with smaller number of transistors | |
| JPH02226589A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US4903005A (en) | Comparator circuit | |
| US5179294A (en) | Process independent digital clock signal shaping network | |
| US5175753A (en) | Counter cell including a latch circuit, control circuit and a pull-up circuit | |
| US6177823B1 (en) | Pincer movement delay circuit for producing output signal different in repetition period from input signal | |
| US5724249A (en) | System and method for power management in self-resetting CMOS circuitry | |
| US6430251B1 (en) | 4-Bit population count circuit | |
| KR100218279B1 (ko) | 비교기 | |
| GB1292783A (en) | Improvements relating to integrated circuits | |
| Vakil et al. | Comparitive analysis of null convention logic and synchronous CMOS ripple carry adders | |
| US4565934A (en) | Dynamic clocking system using six clocks to achieve six delays | |
| JPS60198922A (ja) | Mosfet回路 | |
| JPS628818B2 (ja) | ||
| US12556179B2 (en) | Mixed-signal operational circuit | |
| US5608741A (en) | Fast parity generator using complement pass-transistor logic | |
| RU2236696C1 (ru) | Устройство сравнения на кмдп транзисторах | |
| KR100261865B1 (ko) | 비교 장치 | |
| US6216146B1 (en) | Method and apparatus for an N-nary adder gate | |
| KR840001223B1 (ko) | 래치회로가 부착된 시프트 레지스터 | |
| US6448817B2 (en) | Output synchronization-free, high-fanin dynamic NOR gate | |
| SU587507A1 (ru) | Регистр сдвига | |
| JP2972218B2 (ja) | 論理回路 |