JPH0132083Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132083Y2 JPH0132083Y2 JP1983131748U JP13174883U JPH0132083Y2 JP H0132083 Y2 JPH0132083 Y2 JP H0132083Y2 JP 1983131748 U JP1983131748 U JP 1983131748U JP 13174883 U JP13174883 U JP 13174883U JP H0132083 Y2 JPH0132083 Y2 JP H0132083Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- resistor
- power supply
- emitter
- neon bulb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、トランジスタを用いた点滅装置に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来より、トランジスタを用いた様々な点滅装
置が考案されている。
置が考案されている。
以下図面を参照しながら、上述したような従来
のネオン球点滅装置について説明を行う。
のネオン球点滅装置について説明を行う。
第1図は従来のネオン球点滅装置を示すもので
ある。第1図において、1,2は電源、3はネオ
ン球、4,5,6はトランジスタ、7,8,9は
コンデンサ、10,11,12,13,14は抵
抗である。
ある。第1図において、1,2は電源、3はネオ
ン球、4,5,6はトランジスタ、7,8,9は
コンデンサ、10,11,12,13,14は抵
抗である。
以上のように構成されたネオン球点滅装置にお
いて点線で囲んだ回路Aは非安定マルチバイブレ
ータ発振回路であり、その動作は既知のとうりで
ある。上記回路Aによりトランジスタ4が駆動さ
れネオン球が点滅する。
いて点線で囲んだ回路Aは非安定マルチバイブレ
ータ発振回路であり、その動作は既知のとうりで
ある。上記回路Aによりトランジスタ4が駆動さ
れネオン球が点滅する。
しかしながら、上記のような構成では、トラン
ジスタ3石、コンデンサ3個を必要とするため、
コストが高く、スペースもかなり必要である。ま
たネオン球3は回路Aの発振時のみ点滅する点滅
専用でしか使えないという欠点を有していた。
ジスタ3石、コンデンサ3個を必要とするため、
コストが高く、スペースもかなり必要である。ま
たネオン球3は回路Aの発振時のみ点滅する点滅
専用でしか使えないという欠点を有していた。
これに対し、常燈用の発光素子を点滅用にも共
用でき、低コストであり省スペースの点滅装置が
望まれていた。
用でき、低コストであり省スペースの点滅装置が
望まれていた。
考案の目的
本考案は上記欠点に鑑み、常燈用の発光素子を
点滅用にも共用でき、低コスト、省スペースの点
滅装置を提供することを目的とするものである。
点滅用にも共用でき、低コスト、省スペースの点
滅装置を提供することを目的とするものである。
考案の構成
上記目的を達成するために本考案は、第1の電
源に抵抗と発光素子の直列回路を接続し、上記抵
抗と発光素子の接続点に第1のトランジスタのコ
レクタを接続し、この第1のトランジスタのエミ
ツタを抵抗を介して第1、第2の電源の一端に接
続し、第1のトランジスタのベースを第2のトラ
ンジスタのコレクタに接続し、第2のトランジス
タのエミツタは抵抗を介して第2の電源の他端
と、抵抗を介して第1のトランジスタのエミツタ
と、さらに他の抵抗を介して第2のトランジスタ
のベースに接続し、この第2のトランジスタのベ
ースはコンデンサを介して第2の電源の他端に接
続された構成としたものである。
源に抵抗と発光素子の直列回路を接続し、上記抵
抗と発光素子の接続点に第1のトランジスタのコ
レクタを接続し、この第1のトランジスタのエミ
ツタを抵抗を介して第1、第2の電源の一端に接
続し、第1のトランジスタのベースを第2のトラ
ンジスタのコレクタに接続し、第2のトランジス
タのエミツタは抵抗を介して第2の電源の他端
と、抵抗を介して第1のトランジスタのエミツタ
と、さらに他の抵抗を介して第2のトランジスタ
のベースに接続し、この第2のトランジスタのベ
ースはコンデンサを介して第2の電源の他端に接
続された構成としたものである。
実施例の構成
以下、本考案の一実施例について図面第2図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
15は第1の電源である直流電源であり、この
直流電源15には抵抗21と負荷である発光素子
17の直列回路が接続され、この抵抗21と発光
素子17の接続点には第1のトランジスタ18の
コレクタが接続されている。この第1のトランジ
スタ18のエミツタは抵抗25を介して直流電源
15の一側に接続され、ベースは第2のトランジ
スタ19のコレクタに接続されている。上記第2
のトランジスタ19のエミツタは抵抗22を介し
て第2の電源である処理回路出力16の+側に接
続されるとともに抵抗23,24を介してベース
に接続され、この抵抗23,24の接続点は第1
のトランジスタ18のエミツタに接続されてい
る。また、第2のトランジスタ19のベースはコ
ンデンサ20を介して処理回路出力16の+側に
接続され、この処理回路出力16の一側は直流電
源15の一側に接続されている。上記発光素子1
7をネオン球として以下説明する。
直流電源15には抵抗21と負荷である発光素子
17の直列回路が接続され、この抵抗21と発光
素子17の接続点には第1のトランジスタ18の
コレクタが接続されている。この第1のトランジ
スタ18のエミツタは抵抗25を介して直流電源
15の一側に接続され、ベースは第2のトランジ
スタ19のコレクタに接続されている。上記第2
のトランジスタ19のエミツタは抵抗22を介し
て第2の電源である処理回路出力16の+側に接
続されるとともに抵抗23,24を介してベース
に接続され、この抵抗23,24の接続点は第1
のトランジスタ18のエミツタに接続されてい
る。また、第2のトランジスタ19のベースはコ
ンデンサ20を介して処理回路出力16の+側に
接続され、この処理回路出力16の一側は直流電
源15の一側に接続されている。上記発光素子1
7をネオン球として以下説明する。
以上のように構成された点滅装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
まず、処理回路出力16が零のとき点線で囲ま
れた回路Bは動作せず、直流電源15、抵抗2
1、ネオン球17だけの回路であるためネオン球
17は点燈している。次に処理回路出力16が与
えられるとコンデンサ20が充電される間第2の
トランジスタ19はoffであり、よつて同時に第
1のトランジスタ18もoffとなり、同時にネオ
ン球17が点燈する。コンデンサ20の放電が始
まると第2のトランジスタ19がON、同時に第
1のトランジスタ18がONし、直流電源15か
らの電流は抵抗21、第1のトランジスタ18の
コレクタエミツタ、抵抗25と流れるため、ネオ
ン球17は消燈となりコンデンサ20の充電が再
び始まるまで続く。以上のようにコンデンサ20
の充放電が繰り返され、ネオン球17が点滅す
る。
れた回路Bは動作せず、直流電源15、抵抗2
1、ネオン球17だけの回路であるためネオン球
17は点燈している。次に処理回路出力16が与
えられるとコンデンサ20が充電される間第2の
トランジスタ19はoffであり、よつて同時に第
1のトランジスタ18もoffとなり、同時にネオ
ン球17が点燈する。コンデンサ20の放電が始
まると第2のトランジスタ19がON、同時に第
1のトランジスタ18がONし、直流電源15か
らの電流は抵抗21、第1のトランジスタ18の
コレクタエミツタ、抵抗25と流れるため、ネオ
ン球17は消燈となりコンデンサ20の充電が再
び始まるまで続く。以上のようにコンデンサ20
の充放電が繰り返され、ネオン球17が点滅す
る。
以上のように本実施例によれば、トランジスタ
2石、コンデンサ1個及び抵抗5個により点滅回
路が構成されることにより、低コスト、省スペー
ス化が達成でき、さらにネオン球1個を常燈用と
点滅球用と共用することができる。
2石、コンデンサ1個及び抵抗5個により点滅回
路が構成されることにより、低コスト、省スペー
ス化が達成でき、さらにネオン球1個を常燈用と
点滅球用と共用することができる。
考案の効果
以上のように本考案は、トランジスタ2石、コ
ンデンサ1個による発振回路で点滅装置を構成す
ることにより、低コスト、省スペースが達成でき
る。また、常燈用のネオン球を本考案の回路装置
をつけ加えることにより、直流電圧印加の有無に
よつて点滅と常点灯の制御を行なうことができ、
機器の異常時の警報等その実用的効果は大なるも
のがある。
ンデンサ1個による発振回路で点滅装置を構成す
ることにより、低コスト、省スペースが達成でき
る。また、常燈用のネオン球を本考案の回路装置
をつけ加えることにより、直流電圧印加の有無に
よつて点滅と常点灯の制御を行なうことができ、
機器の異常時の警報等その実用的効果は大なるも
のがある。
第1図は従来のネオン球点滅装置の回路図、第
2図は本考案の一実施例における点滅装置の回路
図である。 15……第1の電源、16……第2の電源、1
7……発光素子、18……第1のトランジスタ、
19……第2のトランジスタ、20……コンデン
サ、21,22,23,24,25……抵抗。
2図は本考案の一実施例における点滅装置の回路
図である。 15……第1の電源、16……第2の電源、1
7……発光素子、18……第1のトランジスタ、
19……第2のトランジスタ、20……コンデン
サ、21,22,23,24,25……抵抗。
Claims (1)
- 第1の電源に抵抗と発光素子の直列回路を接続
し、上記抵抗と発光素子の接続点に第1のトラン
ジスタのコレクタを接続し、この第1のトランジ
スタのエミツタを抵抗を介して第1、第2の電源
の一端に接続し、第1のトランジスタのベースを
第2のトランジスタのコレクタに接続し、第2の
トランジスタのエミツタを抵抗を介して第2の電
源の他端と、2つの抵抗の直列回路を介して第2
のトランジスタのベースに接続し、上記2つの抵
抗の接続点を第1のトランジスタのエミツタに接
続し、さらに第2のトランジスタのベースをコン
デンサを介して第2の電源の他端に接続してなる
点滅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13174883U JPS6039196U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 点滅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13174883U JPS6039196U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 点滅装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039196U JPS6039196U (ja) | 1985-03-18 |
| JPH0132083Y2 true JPH0132083Y2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=30297751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13174883U Granted JPS6039196U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 点滅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039196U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53155384U (ja) * | 1977-05-11 | 1978-12-06 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP13174883U patent/JPS6039196U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039196U (ja) | 1985-03-18 |
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