JPH01320936A - カルちゃん野菜 - Google Patents
カルちゃん野菜Info
- Publication number
- JPH01320936A JPH01320936A JP63155308A JP15530888A JPH01320936A JP H01320936 A JPH01320936 A JP H01320936A JP 63155308 A JP63155308 A JP 63155308A JP 15530888 A JP15530888 A JP 15530888A JP H01320936 A JPH01320936 A JP H01320936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calcium
- vegetables
- water
- ordinary
- culture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Fertilizing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は野菜の栽培育成中にカルシュウムを強化し通
常の野菜よりも多くのカルシュウムを野菜の果実や葉な
ど全体に蓄積させた野菜を言う。
常の野菜よりも多くのカルシュウムを野菜の果実や葉な
ど全体に蓄積させた野菜を言う。
現在日本で栽培されている野菜はヨーロッパ諸国などで
栽培されている野菜よりもカルシュウムの含有量は、き
わめて少ない。これは日本の土壌にふくまれているカル
シュウム自体が少ないため野菜等に吸収される量も必然
的にそうなるのである。
栽培されている野菜よりもカルシュウムの含有量は、き
わめて少ない。これは日本の土壌にふくまれているカル
シュウム自体が少ないため野菜等に吸収される量も必然
的にそうなるのである。
なお現在の日本人においてはカルシュウムの摂取量が少
ないため骨が弱くなったり、ストレスがたまりいらいら
病なるものが出てきた。
ないため骨が弱くなったり、ストレスがたまりいらいら
病なるものが出てきた。
これはみなカルシュウム不足からきたものである。その
不足分をおぎなうため現在では、カルシュウム分だけを
摘出したカルシュウム剤等が市販されているが人間本来
のすがたとしては植物や動物等自然のものより取り入れ
た方がのぞましい。
不足分をおぎなうため現在では、カルシュウム分だけを
摘出したカルシュウム剤等が市販されているが人間本来
のすがたとしては植物や動物等自然のものより取り入れ
た方がのぞましい。
そこで本発明は人間のカルシュウム不足をおぎなう目的
で考え出したものである。以下その方法について説明す
る。
で考え出したものである。以下その方法について説明す
る。
(イ)水耕栽培で液体肥料に水溶性カルシュウムを混入
させその他の養分と共に吸収させる方法(ロ)水耕栽培
で育成床に固形カルシュウム剤(自然のもの、化学的に
作ったもの)を使用し植物の根がこれを分解吸収する方
法 (ハ)普通ハウス栽培で給水時水溶性カルシュウムをま
ぜて給水を行ないカルシュウムを強化吸収させる方法 (ニ)普通ハウス栽培で土壌に固形カルシュウム剤(自
然のもの、化学的なもの)を入れて育成床を作り吸収さ
せ強化する方法 (ホ)露地栽培で(ハ)、(ニ)と同じ方法で育成する
方法 前にのべたいずれかの方法により野菜の育成栽培をおこ
ないカルシュウムを十分野菜に蓄積させそれを収穫し食
べることにより体内にカルシュウムを取り入れることが
できる。以上、本発明は十分にカルシュウムを吸収蓄積
した野菜を食べることにより少しでもわれわれのカルシ
ュウム不足を解消できれば幸いだと思う。
させその他の養分と共に吸収させる方法(ロ)水耕栽培
で育成床に固形カルシュウム剤(自然のもの、化学的に
作ったもの)を使用し植物の根がこれを分解吸収する方
法 (ハ)普通ハウス栽培で給水時水溶性カルシュウムをま
ぜて給水を行ないカルシュウムを強化吸収させる方法 (ニ)普通ハウス栽培で土壌に固形カルシュウム剤(自
然のもの、化学的なもの)を入れて育成床を作り吸収さ
せ強化する方法 (ホ)露地栽培で(ハ)、(ニ)と同じ方法で育成する
方法 前にのべたいずれかの方法により野菜の育成栽培をおこ
ないカルシュウムを十分野菜に蓄積させそれを収穫し食
べることにより体内にカルシュウムを取り入れることが
できる。以上、本発明は十分にカルシュウムを吸収蓄積
した野菜を食べることにより少しでもわれわれのカルシ
ュウム不足を解消できれば幸いだと思う。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 野菜の栽培育成中にカルシュウムを強化し野菜の果実及
び葉全体にカルシュウムを通常以上に蓄積させた野菜を
言う。 具体的には (イ)野菜のカルシュウムを強化する目的で栽培したも
の (ロ)他の野菜(同じ種類のもので)よりもカルシュウ
ムが多くふくまれているといって販売されるもの (ハ)通常その地域で栽培されている野菜のカルシュウ
ム含有量の1.5倍以上含まれているもの
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155308A JPH01320936A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | カルちゃん野菜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155308A JPH01320936A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | カルちゃん野菜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320936A true JPH01320936A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15603059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155308A Pending JPH01320936A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | カルちゃん野菜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320936A (ja) |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155308A patent/JPH01320936A/ja active Pending
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