JPH01320977A - 果汁搾出方法及び果汁搾出装置 - Google Patents
果汁搾出方法及び果汁搾出装置Info
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- JPH01320977A JPH01320977A JP15382288A JP15382288A JPH01320977A JP H01320977 A JPH01320977 A JP H01320977A JP 15382288 A JP15382288 A JP 15382288A JP 15382288 A JP15382288 A JP 15382288A JP H01320977 A JPH01320977 A JP H01320977A
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、リンゴ等の果実から果汁を分離搾出する果
汁搾出方法及び果汁搾出装置に関する。
汁搾出方法及び果汁搾出装置に関する。
〔従来の技術]
従来の果汁搾出方法及び果汁搾出装置は、大別して家庭
で用いられるような小規模なものと、工場で用いられる
ような大規模なものとが有る。
で用いられるような小規模なものと、工場で用いられる
ような大規模なものとが有る。
家庭で用いられるような小規模なものは、果実を適当な
大きさに分割する等の前処理をしてから装置に投入して
すり潰し、遠心分離により搾汁するものである。
大きさに分割する等の前処理をしてから装置に投入して
すり潰し、遠心分離により搾汁するものである。
一方、工場で用いられるような大規模なものは、果実を
そのまま破砕処理した後、漉しアミに入れて加圧搾汁し
たり、スクリュ一方式の圧縮によって加圧搾汁したり、
或いはデカンタ一方式で搾汁するものである。
そのまま破砕処理した後、漉しアミに入れて加圧搾汁し
たり、スクリュ一方式の圧縮によって加圧搾汁したり、
或いはデカンタ一方式で搾汁するものである。
上述したような小規模なものでは、果実を前処理して装
置に投入するので手間がかかるという問題点があった。
置に投入するので手間がかかるという問題点があった。
また果汁搾出装置ですり潰した後に遠心分離で果汁を搾
出するため、微小な表皮、果肉が果汁に混じるだけでな
く、搾出に要する時間が長くなり、その過程で果汁の変
質を招き、栄養分を損なうという問題点があった。更に
装置の構造が複雑なため搾りカスの処理及び、装置の掃
除が面倒であるというような問題点があった。
出するため、微小な表皮、果肉が果汁に混じるだけでな
く、搾出に要する時間が長くなり、その過程で果汁の変
質を招き、栄養分を損なうという問題点があった。更に
装置の構造が複雑なため搾りカスの処理及び、装置の掃
除が面倒であるというような問題点があった。
一方、前述したような大規模なものでは、果実をそのま
ま破砕するため果実の表皮、芯、種等が粉砕されて果汁
の中に混じり、また、破砕から搾汁終了までの時間が長
いという問題点があった。
ま破砕するため果実の表皮、芯、種等が粉砕されて果汁
の中に混じり、また、破砕から搾汁終了までの時間が長
いという問題点があった。
この結果、果汁の味が損なわれ、変質を招き、栄養分が
損なわれるという問題点があった。
損なわれるという問題点があった。
従って、この発明の目的は、果実を破砕、調理等前処理
する事なく、果汁を簡便に、そして短時間で搾出し、ま
た従来の技術では困難であった表皮、果肉、果汁を夫々
、効果的に分離搾出し、それでいて構造の簡易な果汁搾
出方法及び果汁搾出装置を提供することにある。
する事なく、果汁を簡便に、そして短時間で搾出し、ま
た従来の技術では困難であった表皮、果肉、果汁を夫々
、効果的に分離搾出し、それでいて構造の簡易な果汁搾
出方法及び果汁搾出装置を提供することにある。
特許請求の範囲第1項記載の発明〔以下、請求項(1)
の発明と略す〕は、果実を多数の小孔が貫通形成されて
いる小孔板上にiiiし、果実を押圧装置の押圧部材で
押し潰し、果実の果肉を小孔板の下側または外側へ圧縮
貫通させて果汁を搾出する構成としている。
の発明と略す〕は、果実を多数の小孔が貫通形成されて
いる小孔板上にiiiし、果実を押圧装置の押圧部材で
押し潰し、果実の果肉を小孔板の下側または外側へ圧縮
貫通させて果汁を搾出する構成としている。
特許請求の範囲第2項記載の発明〔以下、請求項(2)
の発明と略す〕は、多数の小孔が貫通形成されている第
1の小孔板の下側又は外側へ上記第1の小孔板の小孔よ
りも小径の孔が多数、貫通形成されている第2の小孔板
を配し、果実を第1の小孔板上に載置し、果実を押圧装
置の押圧部材で押し潰し、果実の果肉を第1の小孔板の
下側または外側へ圧縮貫通させると共に、第2の小孔板
で果肉を受け止めて、第1及び第2の小孔板の間に果肉
を保持し、押圧部材で果肉を押圧することで果汁と果肉
と表皮を夫々分離する構成としている。
の発明と略す〕は、多数の小孔が貫通形成されている第
1の小孔板の下側又は外側へ上記第1の小孔板の小孔よ
りも小径の孔が多数、貫通形成されている第2の小孔板
を配し、果実を第1の小孔板上に載置し、果実を押圧装
置の押圧部材で押し潰し、果実の果肉を第1の小孔板の
下側または外側へ圧縮貫通させると共に、第2の小孔板
で果肉を受け止めて、第1及び第2の小孔板の間に果肉
を保持し、押圧部材で果肉を押圧することで果汁と果肉
と表皮を夫々分離する構成としている。
特許請求の範囲第3項記載の発明〔以下、請求項(3)
の発明と略す〕は、果実受容器内に配され、多数の小孔
が貫通形成されている小孔板と、果実受容器の小孔板の
下方位置に設けられた果汁取出口と、果実受容器内の小
孔板の上方に配され、果実を小孔板へ押し付けて潰す押
圧部材とを備えた構成としている。
の発明と略す〕は、果実受容器内に配され、多数の小孔
が貫通形成されている小孔板と、果実受容器の小孔板の
下方位置に設けられた果汁取出口と、果実受容器内の小
孔板の上方に配され、果実を小孔板へ押し付けて潰す押
圧部材とを備えた構成としている。
特許請求の範囲第4項記載の発明〔以下、請求項(4)
の発明と略す〕は、果実受容器内に配され、多数の小孔
が貫通形成されている第1の小孔板と、第1の小孔板の
下側又は外側へ設けられ、第1の小孔板の小孔よりも小
径の孔が多数、貫通形成されている第2の小孔板と、果
実受容器の第2の小孔板の下方位置に設けられた果汁取
出口と、果実受容器内の第1の小孔板の上方に配され、
果実を第1の小孔板へ押し付けて潰す押圧部材とを備え
た構成としている。
の発明と略す〕は、果実受容器内に配され、多数の小孔
が貫通形成されている第1の小孔板と、第1の小孔板の
下側又は外側へ設けられ、第1の小孔板の小孔よりも小
径の孔が多数、貫通形成されている第2の小孔板と、果
実受容器の第2の小孔板の下方位置に設けられた果汁取
出口と、果実受容器内の第1の小孔板の上方に配され、
果実を第1の小孔板へ押し付けて潰す押圧部材とを備え
た構成としている。
〔作用〕
請求項(1)、(3)について
果実、例えば、リンゴをそのまま果実受容器に投入し小
孔板上に載置する。そして、押圧装置の押圧部材でリン
ゴを小孔板に押し付け、押し潰す。
孔板上に載置する。そして、押圧装置の押圧部材でリン
ゴを小孔板に押し付け、押し潰す。
リンゴを小孔板へ押圧すると先ず表皮が破れ、果肉が小
孔板の小孔に入り込み、圧縮されながら、下方向に移動
する。この段階で表皮と果肉が分離され、更に果肉に含
まれている果汁が分離されて果汁取出口より取出される
。
孔板の小孔に入り込み、圧縮されながら、下方向に移動
する。この段階で表皮と果肉が分離され、更に果肉に含
まれている果汁が分離されて果汁取出口より取出される
。
請求項(2)、(4)について
果実、例えばリンゴをそのまま果実受容器に投入し第1
の小孔板上に載置する。そして押圧装置の押圧部材でリ
ンゴを第1の小孔板へ押しつけ、押し潰す、リンゴを第
1の小孔板へ押圧すると先ず表皮が破れ、果肉が小孔に
入り込み、圧縮されながら、下方向に移動する。この第
1の小孔板では、リンゴの表皮と果肉が分離され、果肉
はやがて第2の小孔板へ達する。
の小孔板上に載置する。そして押圧装置の押圧部材でリ
ンゴを第1の小孔板へ押しつけ、押し潰す、リンゴを第
1の小孔板へ押圧すると先ず表皮が破れ、果肉が小孔に
入り込み、圧縮されながら、下方向に移動する。この第
1の小孔板では、リンゴの表皮と果肉が分離され、果肉
はやがて第2の小孔板へ達する。
第2の小孔板は、果汁のみ通過させ、果肉は通過させな
いため、果肉は、第1の小孔板と第2の小孔板との間に
溜まる。一方、第1の小孔板からは、続けて果肉が圧縮
されて来るので、第1の小孔板及び第2の小孔板の間で
果肉は一層圧縮され果汁が搾出される。
いため、果肉は、第1の小孔板と第2の小孔板との間に
溜まる。一方、第1の小孔板からは、続けて果肉が圧縮
されて来るので、第1の小孔板及び第2の小孔板の間で
果肉は一層圧縮され果汁が搾出される。
これにより表皮は、第1の小孔板上へ残り、果肉は第1
の小孔板と第2の小孔板の間に残り、果汁は下方の果汁
取出口より取出される。即ち、表皮、果肉、果汁が夫々
効果的に分離されて取出される。
の小孔板と第2の小孔板の間に残り、果汁は下方の果汁
取出口より取出される。即ち、表皮、果肉、果汁が夫々
効果的に分離されて取出される。
以下、この発明の実施例について第1図乃至第7図を参
照して説明する。尚、この実施例の説明は、以下のよう
に行われる。
照して説明する。尚、この実施例の説明は、以下のよう
に行われる。
(A)第1実施例について
(B)第2実施例について
(C)第3実施例について
(D)第4実施例について
(E)第5実施例について
(A)第1実施例について
第1図には、果汁搾出装置の縦断面図を示し、第2図に
は果汁を搾出している状態の果汁搾出装置の縦断面図を
示している。
は果汁を搾出している状態の果汁搾出装置の縦断面図を
示している。
第1図に示す構成において、果汁搾出装置は、フレーム
1と、押圧装置3と、果実受容器6とから主に構成され
ている。
1と、押圧装置3と、果実受容器6とから主に構成され
ている。
フレーム1は、この果汁搾出装置の全体的な外形形状及
びサイズを規定するもので、押圧装置3が略中央部に取
付けられている。
びサイズを規定するもので、押圧装置3が略中央部に取
付けられている。
押圧装置3は、応力リニア変換装置2のロッド2′を以
て押板4を上下動させるものである。押圧装置3のケー
シング3′の内部にロッド2′が配され、ケーシング3
′の下方には果実受容器6固定用の保合溝30が形成さ
れている。尚、この応カリニア変換装!2は、押板4を
上下動できさえすればよく、電動、パンタグラフ、空圧
、油圧いずれを用いてもよい。
て押板4を上下動させるものである。押圧装置3のケー
シング3′の内部にロッド2′が配され、ケーシング3
′の下方には果実受容器6固定用の保合溝30が形成さ
れている。尚、この応カリニア変換装!2は、押板4を
上下動できさえすればよく、電動、パンタグラフ、空圧
、油圧いずれを用いてもよい。
果実受容器6は、上部が開口とされ全体的に略円筒形状
とされている。果実受容器6の上端部には、保合端部3
1が形成されている。この係合端部31は、ケーシング
3′の係合溝30と係合して果実受容器6をケーシング
3′に固定するものである。また果実受容器6の内部の
下方には、果実受容器6内周の固定部32に支持されて
いる第1小孔板5が装着されている。この第1小孔板5
には、多数の小孔5′が貫通形成されている。第1小孔
板5の小孔5′は、例えば3〜10nm程度の円筒形又
は多角筒形を呈しており、また果実の表皮に接する面が
広角の円錐形又は多角錐形等とされている。果実の種類
及び搾出の目的別により、使い分けるものであるが、リ
ンゴの場合は上方広角の円錐形で511I11程度の小
孔5′が適している。
とされている。果実受容器6の上端部には、保合端部3
1が形成されている。この係合端部31は、ケーシング
3′の係合溝30と係合して果実受容器6をケーシング
3′に固定するものである。また果実受容器6の内部の
下方には、果実受容器6内周の固定部32に支持されて
いる第1小孔板5が装着されている。この第1小孔板5
には、多数の小孔5′が貫通形成されている。第1小孔
板5の小孔5′は、例えば3〜10nm程度の円筒形又
は多角筒形を呈しており、また果実の表皮に接する面が
広角の円錐形又は多角錐形等とされている。果実の種類
及び搾出の目的別により、使い分けるものであるが、リ
ンゴの場合は上方広角の円錐形で511I11程度の小
孔5′が適している。
更に果実受容器6の下部には、搾出された果汁を導出さ
せる果汁取出口8が形成されている。尚、7は果実受容
器6の取手、9は果実受容器6の脚、aはリンゴを示し
ている。
せる果汁取出口8が形成されている。尚、7は果実受容
器6の取手、9は果実受容器6の脚、aはリンゴを示し
ている。
次に、この果汁搾出装置による果汁搾出方法について説
明する。
明する。
まず、果実受容器6内にリンゴaを分割等の前処理を施
さずに入れる。そして果実受容器6の係合端部31をケ
ーシング3′の係合溝30へ係入して果実受容器6をケ
ーシング3′に固定する。
さずに入れる。そして果実受容器6の係合端部31をケ
ーシング3′の係合溝30へ係入して果実受容器6をケ
ーシング3′に固定する。
次いで、応力リニア変換装置2を操作して押板4を第1
図中矢示方向へ移動させ、押板4によってリンゴaを押
し潰す。
図中矢示方向へ移動させ、押板4によってリンゴaを押
し潰す。
第2図は、第1図中に示される果実受容器6を押圧装置
3のケーシング3′に装着した後、押板4にてリンゴa
を押し潰した状態を示している。
3のケーシング3′に装着した後、押板4にてリンゴa
を押し潰した状態を示している。
リンゴaを第1小孔板5へ押圧すると先ず表皮が破れ、
果肉が鐘形の広角面とされた小孔5′に入り込み、圧縮
されながら、鐘形により狭められ、下方向に移動する。
果肉が鐘形の広角面とされた小孔5′に入り込み、圧縮
されながら、鐘形により狭められ、下方向に移動する。
この結果、第1小孔板5の上に表皮すが残り、第1小孔
15の小孔5′より圧縮貫通した脱気果肉Cが垂れ下が
る。その時に果汁dは脱気果肉Cと分離されて搾出され
る。この果汁dの搾出は、短時間で行われるため、果汁
dの変色、変質等は全く生ぜず、栄養分は損なわれない
。上述の果汁dは、果汁取出口8より流下し、コツプ1
0へ取出され搾出果汁d′とされる。
15の小孔5′より圧縮貫通した脱気果肉Cが垂れ下が
る。その時に果汁dは脱気果肉Cと分離されて搾出され
る。この果汁dの搾出は、短時間で行われるため、果汁
dの変色、変質等は全く生ぜず、栄養分は損なわれない
。上述の果汁dは、果汁取出口8より流下し、コツプ1
0へ取出され搾出果汁d′とされる。
尚、第1小孔板5を圧縮貫通した果肉は、まだ果汁を多
少含んでおり、また脱気状態であるので、この脱気果肉
Cを第1小孔板5の小孔5′より切り離して取出し、ジ
アムのような果肉使用の食品として、或いは果汁dと混
ぜて歯ごたえのある果肉入りジュースとして使用する事
が出来る。
少含んでおり、また脱気状態であるので、この脱気果肉
Cを第1小孔板5の小孔5′より切り離して取出し、ジ
アムのような果肉使用の食品として、或いは果汁dと混
ぜて歯ごたえのある果肉入りジュースとして使用する事
が出来る。
果汁dの搾出終了後は、押板4を第1図の状態まで引き
上げると共に、果実受容器6をケーシング3′より取外
し、そしてリンゴaの表皮b、第2図の脱気果肉C1脱
汁果肉C′を夫々はぎ取って処理するものである。
上げると共に、果実受容器6をケーシング3′より取外
し、そしてリンゴaの表皮b、第2図の脱気果肉C1脱
汁果肉C′を夫々はぎ取って処理するものである。
この実施例によれば、リンゴaを破砕、調理等前処理す
る事なく、そのまま果汁搾出装置に投入し、その後に押
板4で押し潰すだけで良いので殆ど手間をかけずに、し
かも短時間(例えば、20〜50秒程度)で果汁dを搾
出できる。また、従来の技術では困難であった表皮b、
果肉、果汁dを夫々、効果的に分離搾出できる。従って
果汁dの味、栄養分、香り等を損ねることなく果汁dの
変質、変色を防止できる。また果汁搾出装置の構造が極
めて闇易なため、搾出後の搾りカス(脱汁果肉C)の処
理及び装置の掃除等も、簡単に行える。
る事なく、そのまま果汁搾出装置に投入し、その後に押
板4で押し潰すだけで良いので殆ど手間をかけずに、し
かも短時間(例えば、20〜50秒程度)で果汁dを搾
出できる。また、従来の技術では困難であった表皮b、
果肉、果汁dを夫々、効果的に分離搾出できる。従って
果汁dの味、栄養分、香り等を損ねることなく果汁dの
変質、変色を防止できる。また果汁搾出装置の構造が極
めて闇易なため、搾出後の搾りカス(脱汁果肉C)の処
理及び装置の掃除等も、簡単に行える。
尚、この第1実施例における説明は、リンゴaのような
表皮の薄い果実を例に説明しであるが、これに限定され
るものでなく、他の果実に対しても同様に適用が可能で
ある。例えば、ミカン等の柑橘類及びパイナツプル等、
その他表皮が厚い果実の場合は、適宜分割し、果肉を小
孔板に向けて表皮を押板で押し付ければ良く多種類の果
実の果汁を同様に搾出できる。
表皮の薄い果実を例に説明しであるが、これに限定され
るものでなく、他の果実に対しても同様に適用が可能で
ある。例えば、ミカン等の柑橘類及びパイナツプル等、
その他表皮が厚い果実の場合は、適宜分割し、果肉を小
孔板に向けて表皮を押板で押し付ければ良く多種類の果
実の果汁を同様に搾出できる。
この第1実施例の説明は、果汁搾出装置を縦型として説
明しているが、これに限定されるものではなく、横型及
び斜型いずれでも良く、また押板4を固定し第1小孔板
5を可動にして押し付けても良いものである。
明しているが、これに限定されるものではなく、横型及
び斜型いずれでも良く、また押板4を固定し第1小孔板
5を可動にして押し付けても良いものである。
(B)第2実施例について
第3図には第2実施例を示す。
この第2実施例の構成が前記第1実施例と異なる点は、
果実受容器6内の第1小孔板5と果汁取出口8との間に
、第2小孔W、11及び伸縮部材量2を配したことであ
る。
果実受容器6内の第1小孔板5と果汁取出口8との間に
、第2小孔W、11及び伸縮部材量2を配したことであ
る。
第2小孔板11の特徴は、小孔11′が多数、貫通形成
されていることにある。この小孔11”は、脱気果肉C
を通過させずに果汁dを通過させなければならないので
、第1小孔仮5の小孔5′より小さくする必要がある。
されていることにある。この小孔11”は、脱気果肉C
を通過させずに果汁dを通過させなければならないので
、第1小孔仮5の小孔5′より小さくする必要がある。
第1実施例同様目的別に1〜5m程度の円形又は多角形
の小孔のものを使い分ける。リンゴaの場合、第1小孔
板5の小孔5′が5mm程度の上方広角の円錐形であれ
ば、第2小孔板11の小孔11′は3ミリ程度の円形が
適しており、それに最適の押圧力を組み合わせることに
より、搾汁効率は70〜80%前後まで向上する。
の小孔のものを使い分ける。リンゴaの場合、第1小孔
板5の小孔5′が5mm程度の上方広角の円錐形であれ
ば、第2小孔板11の小孔11′は3ミリ程度の円形が
適しており、それに最適の押圧力を組み合わせることに
より、搾汁効率は70〜80%前後まで向上する。
伸縮部材12は、例えばゴムのような弾性材で形成され
、第2小孔仮11を第1小孔板5側に付勢するものであ
る。この伸縮部材12は弾性により第2小孔板11を第
1小孔板5側へ付勢できれば良いので、スプリングを用
いることもできる。
、第2小孔仮11を第1小孔板5側に付勢するものであ
る。この伸縮部材12は弾性により第2小孔板11を第
1小孔板5側へ付勢できれば良いので、スプリングを用
いることもできる。
第3図には、果実受容器6の内周の固定部32に、第2
小孔板11及び伸縮部材12を装着し、その上に第1小
孔板5を設置し、第1実施例と同様にリンゴaを押し潰
した状態が示されている。
小孔板11及び伸縮部材12を装着し、その上に第1小
孔板5を設置し、第1実施例と同様にリンゴaを押し潰
した状態が示されている。
この場合には、第1小孔板5の上に表皮すが残り、小孔
5′より圧縮貫通した脱気果肉Cは、第2小孔板11と
の間に搾出する。第2小孔板11は、伸縮部材12のゴ
ムバネの応力により、第1小孔板5側へ付勢されるので
、第1小孔板5及び第2小孔板11間の脱気果肉Cは、
圧縮されて果汁dが搾出され、脱汁果肉C′となる。果
汁dは、小孔11’より搾出され、果汁取出口8よりコ
ツプ10へ取出される。
5′より圧縮貫通した脱気果肉Cは、第2小孔板11と
の間に搾出する。第2小孔板11は、伸縮部材12のゴ
ムバネの応力により、第1小孔板5側へ付勢されるので
、第1小孔板5及び第2小孔板11間の脱気果肉Cは、
圧縮されて果汁dが搾出され、脱汁果肉C′となる。果
汁dは、小孔11’より搾出され、果汁取出口8よりコ
ツプ10へ取出される。
この実施例によれば、リンゴaの表皮す、果肉c、c′
、果汁dを略完全に分離でき、果汁dを第2小孔板1.
1の小孔11′より効率よく短時間で搾出できる。また
第1小孔板5、第2小孔板11というように、多種の小
孔板を使い分は組み合わせる事により、脱気果肉C5果
汁d等目的別に搾出できる。 ところで、上述した第2
小孔板11と伸縮部材12は、一体物として弾性材によ
り形成しても良い。
、果汁dを略完全に分離でき、果汁dを第2小孔板1.
1の小孔11′より効率よく短時間で搾出できる。また
第1小孔板5、第2小孔板11というように、多種の小
孔板を使い分は組み合わせる事により、脱気果肉C5果
汁d等目的別に搾出できる。 ところで、上述した第2
小孔板11と伸縮部材12は、一体物として弾性材によ
り形成しても良い。
尚、その他の内容は、前記第1実施例と同様につき、同
一部分を同一符号で示すに止め重複する説明を省略する
。
一部分を同一符号で示すに止め重複する説明を省略する
。
(C)第3実施例について
第4図及び第5図には第3実施例を示す。
この第3実施例の構成が、前記第1及び第2実施例と異
なる点は、第1小孔板5、第2小孔板11、伸縮部材1
2に代えて、果実受容器6内の下部に多数の小筒13′
から形成される小孔成型体13を配した点である。
なる点は、第1小孔板5、第2小孔板11、伸縮部材1
2に代えて、果実受容器6内の下部に多数の小筒13′
から形成される小孔成型体13を配した点である。
小孔成型体13は、第4図に示されるように、適宜の径
サイズとされている小筒13′が多数集成されているも
のである。小筒13′は、果実受容器6の底部33の傾
斜に対応して夫々の長さサイズが調整されている。
サイズとされている小筒13′が多数集成されているも
のである。小筒13′は、果実受容器6の底部33の傾
斜に対応して夫々の長さサイズが調整されている。
第4図には、果実受容器6の下部に小孔成型体13を装
着し、リンゴaを半分程度まで押板4で押し潰した状態
が示されている。
着し、リンゴaを半分程度まで押板4で押し潰した状態
が示されている。
小孔成型体13を構成する縦長の各小筒13”の先で、
リンゴaの表皮すが破られ、果肉は各小筒13′内へ順
次潰し込まれている。この段階では、少量の果汁dが分
離され、果汁取出口8より流下し、コツプ10へ搾出果
汁d′が取出される。
リンゴaの表皮すが破られ、果肉は各小筒13′内へ順
次潰し込まれている。この段階では、少量の果汁dが分
離され、果汁取出口8より流下し、コツプ10へ搾出果
汁d′が取出される。
第5図には、リンゴaを小孔成型体13内に略完全に潰
し込んだ後、小孔成型体13全体を押板4で押し潰した
状態が示されている。
し込んだ後、小孔成型体13全体を押板4で押し潰した
状態が示されている。
果肉は全て小孔成型体13の各小筒13′の中に入り込
む。小孔成型体13は押し潰されると共に、果肉から果
汁dが搾出され、果肉は脱汁果肉C′となる。果汁dは
分離された後、果汁取出口8よりコツプ10へ搾出され
て搾出果汁d′となる。
む。小孔成型体13は押し潰されると共に、果肉から果
汁dが搾出され、果肉は脱汁果肉C′となる。果汁dは
分離された後、果汁取出口8よりコツプ10へ搾出され
て搾出果汁d′となる。
この実施例では、小孔成型体13を、果実受容器6の下
部に装着し、各小筒13’自体の中に潰し込まれたリン
ゴaの果肉を小孔成型体13と共に押し潰して、果汁d
を搾出している。これにより、搾りカス(脱汁果肉c”
)を含む小孔成型体13を、1回搾出ごとの使い捨て用
として用いることができ、後処理が全く簡単に行える。
部に装着し、各小筒13’自体の中に潰し込まれたリン
ゴaの果肉を小孔成型体13と共に押し潰して、果汁d
を搾出している。これにより、搾りカス(脱汁果肉c”
)を含む小孔成型体13を、1回搾出ごとの使い捨て用
として用いることができ、後処理が全く簡単に行える。
上述の小孔成型体13を構成する小筒13′の断面形状
及び長さサイズは任意に選択できるものである。
及び長さサイズは任意に選択できるものである。
尚、その他の内容は、前記第1及び第2実施例と同様に
つき、同一部分を同一符号で示すに止め重複する説明を
省略する。
つき、同一部分を同一符号で示すに止め重複する説明を
省略する。
(D)第4実施例について
第6図には第4実施例を示す。
この第4実施例の構成が前記第1乃至第3実施例と異な
る点は、工場等において多数のリンゴの果汁を同時に搾
汁できるように、果汁搾出装置を全体的に大型化したこ
とと、搾汁工程を連続的に行えるように果実受容器6の
各部分を移動可能としたことである。
る点は、工場等において多数のリンゴの果汁を同時に搾
汁できるように、果汁搾出装置を全体的に大型化したこ
とと、搾汁工程を連続的に行えるように果実受容器6の
各部分を移動可能としたことである。
この実施例では、果実受容器6が第6図に示すように収
納部34と、脱汁果肉受容器16と、底部35とから構
成されている。
納部34と、脱汁果肉受容器16と、底部35とから構
成されている。
収納部34は、果実受容器6の上半部をなすもので、全
体形状が筒形で、上方が開口とされ、押板4が内部で上
下動し得る径サイズとされている。
体形状が筒形で、上方が開口とされ、押板4が内部で上
下動し得る径サイズとされている。
そして図示せぬ駆動手段によって上下動自在とされてい
る。また、この収納部34が第1小孔板5上に位置して
いる時は、収納部34の下端面36は第1小孔板5に密
着するようにされている。
る。また、この収納部34が第1小孔板5上に位置して
いる時は、収納部34の下端面36は第1小孔板5に密
着するようにされている。
脱汁果肉受容器16は、第1小孔板5を隔てて収納部3
4と対応する位置に配されている。この脱汁果肉受容器
16は、全体形状が筒径とされ、内部に第2小孔板11
及び底部35が摺動自在となる径サイズとされ、図示せ
ぬ駆動手段によって上下動自在とされている。
4と対応する位置に配されている。この脱汁果肉受容器
16は、全体形状が筒径とされ、内部に第2小孔板11
及び底部35が摺動自在となる径サイズとされ、図示せ
ぬ駆動手段によって上下動自在とされている。
底部35は、全体形状が略漏斗状とされ、上部に第2小
孔板11を支持している。そしてこの底部35は、動力
伝達部37を介して第2押圧装置14により上下動自在
とされている。
孔板11を支持している。そしてこの底部35は、動力
伝達部37を介して第2押圧装置14により上下動自在
とされている。
第6図は、果実受容器6の収納部34にリンゴaを1個
又は多数同時に投入し第1小孔板5上に載置すると共に
、収納部34の下端面36を第1小孔板5に密着せしめ
、押板4でリンゴaを押し潰した状態が示されている。
又は多数同時に投入し第1小孔板5上に載置すると共に
、収納部34の下端面36を第1小孔板5に密着せしめ
、押板4でリンゴaを押し潰した状態が示されている。
押板4の押圧により表皮すと果肉が分離され、第1小孔
板5の上に表皮すが残り、小孔5゛より圧縮貫通した脱
気果肉Cが第1小孔仮5と第2小孔板11との間に搾出
される。この時、動力伝達部37及び底部35を介して
、第2押圧装置14で第2小孔板11を押し上げる事に
より、脱気果肉Cは押圧され脱汁果肉C′と果汁dとに
分離される。果汁dは、小孔11′より搾出され、果汁
取出口8から果汁受けタンク15へ導かれ搾出果汁d゛
となって取出される。
板5の上に表皮すが残り、小孔5゛より圧縮貫通した脱
気果肉Cが第1小孔仮5と第2小孔板11との間に搾出
される。この時、動力伝達部37及び底部35を介して
、第2押圧装置14で第2小孔板11を押し上げる事に
より、脱気果肉Cは押圧され脱汁果肉C′と果汁dとに
分離される。果汁dは、小孔11′より搾出され、果汁
取出口8から果汁受けタンク15へ導かれ搾出果汁d゛
となって取出される。
搾汁終了と共に、果実受容器6と押板4を上方へ移動さ
せて、第1小孔板5上の表皮すを剥ぎ取り、次いで第2
小孔仮11を下方へ移動させ、更に脱汁果肉受容器16
を横に移動されれば、脱汁果肉C′を除去できる。この
工程を繰り返す事により連続的に搾汁する事が出来る。
せて、第1小孔板5上の表皮すを剥ぎ取り、次いで第2
小孔仮11を下方へ移動させ、更に脱汁果肉受容器16
を横に移動されれば、脱汁果肉C′を除去できる。この
工程を繰り返す事により連続的に搾汁する事が出来る。
この実施例では、押圧装置3と、第2押圧装置14の双
方を用いて脱気果肉Cを押圧する例について説明してい
るが第2押圧装置14にて第2小孔板11を一定の高さ
に止め、押圧装置3側からの押圧力のみにより搾汁する
ようにしても良い。
方を用いて脱気果肉Cを押圧する例について説明してい
るが第2押圧装置14にて第2小孔板11を一定の高さ
に止め、押圧装置3側からの押圧力のみにより搾汁する
ようにしても良い。
尚、その他の内容は、前記第1及び第2実施例と同様に
つき、同一部分を同一符号で示すに止め重複する説明を
省略する。
つき、同一部分を同一符号で示すに止め重複する説明を
省略する。
(E)第5実施例について
第7図には第5実施例を示す。
この第5実施例の構成が前記第1、第2及び第4実施例
と異なる点は、全体形状が略漏斗上の第2小孔板11を
用いることにより、果汁dを連続的に搾出できるように
していることである。
と異なる点は、全体形状が略漏斗上の第2小孔板11を
用いることにより、果汁dを連続的に搾出できるように
していることである。
この実施例では、第7図に示すように、果実受容器6は
、収納部34と、第2小孔板11と、底部38とから構
成されている。
、収納部34と、第2小孔板11と、底部38とから構
成されている。
収納部34は、果実受容器6の上半部をなすもので、全
体形状が筒形で上方が開口とされ、押板4を挿入自在と
する径サイズとされている。そして、図示せぬ駆動手段
によって上下動自在とされている。また、この収納部3
4が第1小孔板5上に位置している時は、収納部34の
下端面36は第1小孔板5に密着するようにされている
。
体形状が筒形で上方が開口とされ、押板4を挿入自在と
する径サイズとされている。そして、図示せぬ駆動手段
によって上下動自在とされている。また、この収納部3
4が第1小孔板5上に位置している時は、収納部34の
下端面36は第1小孔板5に密着するようにされている
。
第2小孔板11は、上方に向けて広角、又下方に向けて
挟角の鎌形とされ、下部に果肉搾り度合を制御自在とす
る脱汁果肉排出口17が設けられている。この第2小孔
板11の小孔11”は、第2実施例で詳述した如く、第
1小孔板5の小孔5′より小さくされ果汁のみを通過さ
せ得るものである。
挟角の鎌形とされ、下部に果肉搾り度合を制御自在とす
る脱汁果肉排出口17が設けられている。この第2小孔
板11の小孔11”は、第2実施例で詳述した如く、第
1小孔板5の小孔5′より小さくされ果汁のみを通過さ
せ得るものである。
底部38は、全体形状が略漏斗状とされ、上述の第2小
孔板11を囲繞するような構成とされている。また果汁
取出口8を側方に導出したものとされている。
孔板11を囲繞するような構成とされている。また果汁
取出口8を側方に導出したものとされている。
第7図は、果実受容器6の収納部34にリンゴaを1個
又は多数同時に投入し、収納部34の下端面36と第1
小孔板5を密着させ、押板4によりリンゴaを押し潰そ
うとしている状態を示している。第1小孔板5の小孔5
′より押し出された脱気果肉Cは鎌形の第2小孔板11
により徐々に狭められ、押圧される。果肉の圧縮される
度合は、第2小孔板11の脱汁果肉排出口17の下部に
設けた脱汁調整こま18で調整される。この過程におい
て果汁dが分離され適度の搾り度合とされた脱汁果肉C
′がカス受タンク19に連続的に排出される。
又は多数同時に投入し、収納部34の下端面36と第1
小孔板5を密着させ、押板4によりリンゴaを押し潰そ
うとしている状態を示している。第1小孔板5の小孔5
′より押し出された脱気果肉Cは鎌形の第2小孔板11
により徐々に狭められ、押圧される。果肉の圧縮される
度合は、第2小孔板11の脱汁果肉排出口17の下部に
設けた脱汁調整こま18で調整される。この過程におい
て果汁dが分離され適度の搾り度合とされた脱汁果肉C
′がカス受タンク19に連続的に排出される。
一方、果汁dは小孔11′を経て、果汁取出口8より流
下し、搾出果汁d′となって果汁受タンク15へ連続的
に取出される。
下し、搾出果汁d′となって果汁受タンク15へ連続的
に取出される。
押板4による押圧終了と共に、果実受容器6と、押板4
を上方へ移動させて第1小孔板5の上に残された表皮す
を剥ぎ取った後、上述の操作を再び繰り返すことにより
果汁を連続的に搾出することが可能となる。
を上方へ移動させて第1小孔板5の上に残された表皮す
を剥ぎ取った後、上述の操作を再び繰り返すことにより
果汁を連続的に搾出することが可能となる。
尚、その他の内容は、前記第1、第2、及び第4実施例
と同様につき、同一部分を同一符号で示すに止め重複す
る説明を省略する。
と同様につき、同一部分を同一符号で示すに止め重複す
る説明を省略する。
〔発明の効果]
この発明によれば、果実を破砕、調理等前処理する事な
く、そのまま果汁搾出装置に投入し、その後に押板で押
し潰すだけで良いので、殆ど手間をかけずに果汁を搾出
できるという効果がある。
く、そのまま果汁搾出装置に投入し、その後に押板で押
し潰すだけで良いので、殆ど手間をかけずに果汁を搾出
できるという効果がある。
従って、果汁の搾出が短時間で行えるという効果がある
。
。
また、従来の技術では困難であった表皮、果肉、果汁を
夫々、効果的に分離搾出できるという効果がある。
夫々、効果的に分離搾出できるという効果がある。
果汁の搾出が短時間で行え、また果汁を表皮及び果肉か
ら略完全に分離できるため、果汁の味、栄養分、香り等
を損ねることを防止でき、果汁の変質、変色も防止でき
るという効果がある。これによって新鮮な果汁を得られ
るという効果がある。
ら略完全に分離できるため、果汁の味、栄養分、香り等
を損ねることを防止でき、果汁の変質、変色も防止でき
るという効果がある。これによって新鮮な果汁を得られ
るという効果がある。
そして押圧装置と、小孔板により果汁を搾出できるため
、従来の果汁搾出装置に比して極めて簡易な構造にでき
るという効果がある。果汁搾出装置の構造が極めて簡易
なため、搾出後の搾りカス等の処理及び装置の掃除等も
、簡単に行えるという効果がある。
、従来の果汁搾出装置に比して極めて簡易な構造にでき
るという効果がある。果汁搾出装置の構造が極めて簡易
なため、搾出後の搾りカス等の処理及び装置の掃除等も
、簡単に行えるという効果がある。
更に、多種の小孔板を使い分は組み合わせる事により、
脱気果肉、果汁等目的別に搾出できるという効果がある
。
脱気果肉、果汁等目的別に搾出できるという効果がある
。
第1図及び第2図は夫々この発明の第1実施例を示す縦
断面図、第3図は第2実施例を示す縦断面図、第4図及
び第5図は夫々第3実施例を示す縦断面図、第6図は第
4実施例を示す縦断面図、第7図は第5実施例を示す縦
断面図である。 図面における主要な符号の説明 3:押圧装置、 4:押板、 5:第1小孔板、5′:
小孔、 8:果汁取出口、 11:第2小孔板、 11′:小孔、 a:リンゴ、 C:脱気果肉、 C′:脱汁果肉、
d:果汁、 d′:搾出果汁。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 第1図 q面の浄1!J(内容に変更なし) 第2図 図面の浄書(1)−容に変更なし) 図面の浄書(内容に変更なし) 図面の浄、!)(内容に変更なし) ]二面の浄書(内容に変更なし) 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正堂 目 (方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第153822号 2、発明の名称 果汁搾出方法及び果汁搾出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 青森県弘前市大字東城北3丁目5の27氏名 奈
良相思 4、代理人 〒170 住所 東京都豊島区東池袋1丁目48番10号6、補正
の対象 図面 7、補正の内容 願書に最初に添付した第2図乃至第7図の浄書・別紙の
とおり(内容に変更なし)
断面図、第3図は第2実施例を示す縦断面図、第4図及
び第5図は夫々第3実施例を示す縦断面図、第6図は第
4実施例を示す縦断面図、第7図は第5実施例を示す縦
断面図である。 図面における主要な符号の説明 3:押圧装置、 4:押板、 5:第1小孔板、5′:
小孔、 8:果汁取出口、 11:第2小孔板、 11′:小孔、 a:リンゴ、 C:脱気果肉、 C′:脱汁果肉、
d:果汁、 d′:搾出果汁。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 第1図 q面の浄1!J(内容に変更なし) 第2図 図面の浄書(1)−容に変更なし) 図面の浄書(内容に変更なし) 図面の浄、!)(内容に変更なし) ]二面の浄書(内容に変更なし) 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正堂 目 (方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第153822号 2、発明の名称 果汁搾出方法及び果汁搾出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 青森県弘前市大字東城北3丁目5の27氏名 奈
良相思 4、代理人 〒170 住所 東京都豊島区東池袋1丁目48番10号6、補正
の対象 図面 7、補正の内容 願書に最初に添付した第2図乃至第7図の浄書・別紙の
とおり(内容に変更なし)
Claims (4)
- (1)果実を、多数の小孔が貫通形成されている小孔板
上に載置し、 上記果実を押圧装置の押圧部材で押し潰し、果実の果肉
を上記小孔板の下側または外側へ圧縮貫通させて果汁を
搾出する果汁搾出方法。 - (2)多数の小孔が貫通形成されている第1の小孔板の
下側又は外側へ上記第1の小孔板の小孔よりも小径の孔
が多数、貫通形成されている第2の小孔板を配し、 果実を上記第1の小孔板上に載置し、 上記果実を押圧装置の押圧部材で押し潰し、果実の果肉
を上記第1の小孔板の下側または外側へ圧縮貫通させる
と共に、上記第2の小孔板で果肉を受け止めて、上記第
1及び第2の小孔板の間に果肉を保持し、 上記押圧部材で果肉を押圧することで果汁と果肉と表皮
を夫々分離する果汁搾出方法。 - (3)果実受容器内に配され、多数の小孔が貫通形成さ
れている小孔板と、 上記果実受容器の小孔板の下方位置に設けられた果汁取
出口と、 上記果実受容器内の小孔板の上方に配され、果実を小孔
板へ押し付けて潰す押圧部材とを備えてなる果汁搾出装
置。 - (4)果実受容器内に配され、多数の小孔が貫通形成さ
れている第1の小孔板と、 上記第1の小孔板の下側又は外側へ設けられ、第1の小
孔板の小孔よりも小径の孔が多数、貫通形成されている
第2の小孔板と、 上記果実受容器の第2の小孔板の下方位置に設けられた
果汁取出口と、 上記果実受容器内の第1の小孔板の上方に配され、果実
を第1の小孔板へ押し付けて潰す押圧部材とを備えてな
る果汁搾出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15382288A JPH01320977A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 果汁搾出方法及び果汁搾出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15382288A JPH01320977A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 果汁搾出方法及び果汁搾出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320977A true JPH01320977A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15570852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15382288A Pending JPH01320977A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 果汁搾出方法及び果汁搾出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320977A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5401660A (en) * | 1988-04-27 | 1995-03-28 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Process for producing optically active 1,3-butanediol by asymmetric assimilation |
| WO2011125938A1 (ja) * | 2010-04-02 | 2011-10-13 | 株式会社バイオクロマト | 搾汁装置及び搾汁方法 |
| CN104490244A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-08 | 苏州市赛品电器有限公司 | 一种耐用杯体 |
| CN105768114A (zh) * | 2016-03-29 | 2016-07-20 | 王跃林 | 石榴压榨机汁液取样器 |
| CN106136826A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-11-23 | 上海爱味电子科技有限公司 | 一种榨汁机 |
| CN106799082A (zh) * | 2017-02-09 | 2017-06-06 | 赵晓琴 | 一种葡萄榨汁过滤设备 |
| IT201600074585A1 (it) * | 2016-07-29 | 2018-01-29 | Gianluca Scartozzi | Estrattore di succo dal melograno e dagli agrumi azionato da energia elettrica |
| JP2025008182A (ja) * | 2023-07-04 | 2025-01-20 | 株式会社テクモア | 圧搾装置及び圧搾方法 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15382288A patent/JPH01320977A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5401660A (en) * | 1988-04-27 | 1995-03-28 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Process for producing optically active 1,3-butanediol by asymmetric assimilation |
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| IT201600074585A1 (it) * | 2016-07-29 | 2018-01-29 | Gianluca Scartozzi | Estrattore di succo dal melograno e dagli agrumi azionato da energia elettrica |
| CN106136826A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-11-23 | 上海爱味电子科技有限公司 | 一种榨汁机 |
| CN106799082A (zh) * | 2017-02-09 | 2017-06-06 | 赵晓琴 | 一种葡萄榨汁过滤设备 |
| JP2025008182A (ja) * | 2023-07-04 | 2025-01-20 | 株式会社テクモア | 圧搾装置及び圧搾方法 |
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