JPH01321306A - カッタ・ソータシステムの切断長学習装置 - Google Patents

カッタ・ソータシステムの切断長学習装置

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JPH01321306A
JPH01321306A JP15565488A JP15565488A JPH01321306A JP H01321306 A JPH01321306 A JP H01321306A JP 15565488 A JP15565488 A JP 15565488A JP 15565488 A JP15565488 A JP 15565488A JP H01321306 A JPH01321306 A JP H01321306A
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cutter
pulses
cutting length
pulse
pulse generator
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JP15565488A
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Kunihiko Miyahara
宮原 邦彦
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Omron Corp
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Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、長尺のシート状物体を、枚葉状に連続して
切断するカッタ・ソータシステムにおける切断長学習装
置に関する。
(発明の概要) この発明は、カンタ・ソータシステムにおける切断長学
習装置を、カッタの作動に同期したパルスを発生するカ
ッタパルス発生器と、カンタの供給側に設定された特定
位置から力7夕までの間における長尺シート体の移動量
に比例したパルスを発生する移動量パルス発生器とを設
け、予め設定人力された特定位置とカッタ間の距離を、
移動量パルス発生器から出力されるパルス数に換算し、
カッタパルス発生器からのパルスおよび移動量パルス発
生器からのパルスをそれぞれ計数し、長尺シート体が略
特定位置からカッタまでを移動する間に計数されたぞれ
ぞれのパルス数により長尺シート体の切断長を算出して
、精度の良い切断長をシステム内に取り込むことができ
るようにしたものである。
(従来技術とその問題点) 長尺シート体を枚葉状に切断するこの種のカッタ・ソー
タシステムにおいては、システムでの各種制御のため実
際に切断されている長尺シート体の切断長データが必要
である。
従来、これら切断長データの取り込み方法として、他の
装置より切断長データを取り込む方法や、あるいはカッ
タの動作信号1サイクルごとに算出する方法がとられて
いた。
前者は、切断長データを送出する他の装置との信号を送
受信するため、システムのコストアンプを招く。
後者は、コストはかからないものの、1カツトサイクル
ごとの算出のため得られる切断長データの精度が悪いと
いう欠点があった。
またこれら以外に、オペレータがキーボードから、切断
長を入力することも可能であるが、この場合は入力ミス
が発生する問題がある。
(発明の目的) この発明は上記の点に鑑み提案されたものでその目的と
するところは、得られる切断長データが高精度で、しか
も他の装置を必要としないカッタ・ソータシステムの切
断長学習装置を提供することにある。
(発明の構成と効果) この発明は、上記目的を達成するために、カッタの作動
に同期したパルスを発生するカッタパルス発生器と、 このカッタパルス発生器から出力されたカッタパルスを
計数するカッタパルス計数手段と、あらかじめカッタの
供給側に設定された特定位置からカッタまでの間におけ
る長尺シート体の移動量に比例したパルスを発生する移
動量パルス発生器と、 この移動量パルス発生器から出力された移動量パルスを
計数する移動量パルス計数手段と、上記特定位置からカ
ンタまでの距離を、上記移動量パルス発生器から出力さ
れるパルス数に換算する換算手段と、 システムの運転に先立つ学習モードにおいて、上記カッ
タパルス計数手段の計数を開始させ、最初のカッタパル
スの入力と同時に、上記移動量パルス計数手段の計数を
開始させ、この移動量パルスの計数値が上記換算手段で
得られたパルス数に到達した以降最初にカッタパルスが
入力された時点での上記カッタパルス計数手段の計数値
および上記移動量パルス計数手段の計数値に基づいて、
長尺シート体の切断長を算出する切断長算出手段とを備
えたことを特徴とする。
このようにこの発明は、カッタパルス発生器からのパル
ス、および移動量パルス発生器からのパルスをそれぞれ
計数し、長尺シート体が略特定位置からカッタまでを移
動する間に計数されたそれぞれのパルス数により長尺シ
ート体の切断長を算出するため、この特定位置までの距
離を切断長に比べ充分に長くした場合、精度の良い切断
長データを得ることができる。
また、システムにおいて、正確な切断長を得られること
により、切断以前に、欠陥検査部で検出した欠陥部と仮
想切断線との位置関係が正確に特定でき、切断後の選別
処理の精度も良(なる等の効果が得られる。
(実施例の説明) 第1図はこの発明にかかるカッタ・ソータシステムの実
施例の概略構成図である。
図において、左端にセットされたロール紙1は、検査部
りを通過した後、ベルトコンベア2により右方へ搬送さ
れる。ベルトコンベア2の途中には、マーカMが設置さ
れ、ロール紙の一定長ごとに、枚数識別のためのマーキ
ングがなされる。ベルトコンベア2の右端で、ロール祇
1はカッタCに切断され枚葉状になる。カッタCの前方
には、高速のヘルドコンベア3が配置され、切断された
枚葉はベルトコンベア3により一枚−枚が分離された状
態となって搬送される。ベルトコンベア3の右端の搬送
路上に回動自在に構成されたりジェクトゲートGが設置
されている。このリジェクトゲートGは、常時、搬送路
よりも下位に保持されており、検査部りで欠陥が検知さ
れた枚葉の通過時に、ゲート先端が搬送路の上位に駆動
され、欠陥枚葉を搬送路上から下方に強制除去する。除
去された欠陥枚葉は下方のパケット4に収容される。
リジェクトゲートGを通過した欠陥を含まない枚葉は、
次に低速のベルトコンベア5に移送される。ここで枚葉
は次第に重ね合わされながら搬送され、右端に設置され
たフォークFにより順次、パレット6に積み重ねられて
いく。
なお、ベルトコンヘア2,3.5それぞれの右端側ベル
トプーリには、コンベア速度を検出するためのロータリ
エンコーダREI、2.3が連結されている。
第2図は実施例の電気的構成を示すブロック図である。
図において、制御部IOは、CPUI l、メモリ12
、カウンタ13,14、CRT15等からなるマイクロ
コンピュータにより構成されている。
カウンタ13には、カッタCの作動を検出してパルスを
発生する近接スイッチ7が接続されている。
カウンタ14には、ベルトコンベア2に連結されている
ロータリエンコーダREIが接続されている。
キーボード9は、制御部10へ各種パラメータの設定や
、モード切り換え、システムの運転操作等の人力をする
ために設けられている。
次に実施例の動作について、第3図のフローチャートに
基づいて、第4図の寸法説明図を参照しながら説明する
最初に、制御2′11部10への電源投入等により、メ
モリ12のシステムプログラムが実行開始され、各種初
期設定等がなされた後、メンテモードが設定されたこと
を確認し、キーボード9からパラメータLd、Lm、L
、g、Lfを入力する(ステップ301)。入力された
パラメータLdは、第4図に示されるように、カッタC
から検査部りの検査点までの距離、LmはカッタCから
マーカMまでの距離、LgはカッタCがらリジェクトゲ
ートGまでの距離、LfはカンタCからフォークFまで
の距離である。
次に人力されたパラメータLd、Lm、Lg。
L「を、それぞれ該当するロークリエンコーダREl〜
3の単位パルス当たりの距離a、b、cで除して得られ
たパルス数Ldp、t、mp、  Lgp。
Lfpをメモリに記憶する(ステップ3o2)。
次いで、ロール祇lである原反をセントした後(ステッ
プ303)、自動選別用演算およびスタート押i口をO
Nする(ステップ304)、ここでカッタ・ソータシス
テムにおける長尺シート体の搬送および切断が開始され
る。セントされたロール祇1は、検査部りを通過した後
、ベルトコンベア2により右方へ搬送され、カッタCで
切断され枚葉状になる。切断された枚葉は高速のベルト
コンベア3により一枚−枚が分離された後、リジェクト
ゲートG上を通過し、低速のベルトコンベ゛?5に移送
される。ここで枚葉は次第に重ね合わされながら搬送さ
れ、右端に設置されたフォークFにより順次、積み重ね
られていく。
この状態で制御部10は、学習モードが設定され、カッ
タCの切断タイミングを近接スイッチ7からのカッタパ
ルスにより監視し、カッタパルスが人力されたら、ベル
トコンベア2に設置さているロータリエンコーダREI
のパルスをカウンタ14で計数し、計数値がパラメータ
Ldに相当するパルス数Ldpに達したことを確認し、
その旨を記憶する(ステップ305)。第4図の例では
、このときのカッタパルス数が4となっている。
引続き、ロークリエンコーダREIのパルス計数を継続
し、次のカッタパルスが入力されたら、その時点のカウ
ンタ14のパルス計数値をそれまでにカウンタ13に計
数されたカッタパルス数で除して、1切断長当たりのパ
ルス数を求め、さらにその値と単位パルス当たりの距離
aを乗じてl切断長(Pl)を算出する(ステップ30
6)。
第4図の例では、このときのカッタパルス数が5となっ
ている。
さらに得られた切断長PLパラメータLd、パラメータ
Ld’等に基づいて、検出部りと最も近くて、カッタC
よりの仮想切断線までの端数距離αd、マーカMと最も
近くて、カッタCよりの仮想切断線までの端数距離αm
を求めるくステップ307)。
以上の学習処理が終了すると、カッタ・ソータシステム
は検査モードに切り替わり、検出部りの欠陥検出が開始
される0紙面上から穴、ゴミ付着、汚れ等の欠陥が光学
的に検出されると、その欠陥位置を祇の移動と同期して
記憶される。この欠陥を含んだ部分がカッタCで切断さ
れた後、その欠陥を含む枚葉が搬送ラインから除去され
るよう、リジェクトゲートGが最適のタイミングで駆動
される。
これらの検査後の処理は、学習により得られた高精度な
切断長に基づいて、正確におこなわれ、その結果、従来
に比べ、不良枚葉の除去の際の部留まりを向」−させる
ことができる。
なお、上記の実施例では、切断長を求めるための基準長
をカッタCから検査部りまでとしたが、この検査部りよ
りも、さらに長い任意の位置を基やとすることもできる
。このように基準長をより長くした方が、得られる切断
長が高精度になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかるカッタ・ソータシステムの実
施例の概略構成図、第2図は実施例の電気的構成を示す
ブロック図、第3図は動作を説明するフローチャート、
第4図は寸法説明図である。 2・・・・・・ベルトコンベア 3・・・・・・ベルトコンベア 5・・・・・・ベルトコンベア 7・・・・・・近接スイッチ 9・・・・・・キーボード 10・・・・・・制?1部 11・・・・・・CPU 12・・・・・・メモリ 13.14・・・・・・カウンタ l 5・・・・・・CRT C・・・・・・カッタ D・・・・・・検査部 G・・・・・・リジェクトゲート M・・・・・・マーカ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、カッタの作動に同期したパルスを発生するカッタパ
    ルス発生器と、 このカッタパルス発生器から出力されたカッタパルスを
    計数するカッタパルス計数手段と、あらかじめカッタの
    供給側に設定された特定位置からカッタまでの間におけ
    る長尺シート体の移動量に比例したパルスを発生する移
    動量パルス発生器と、 この移動量パルス発生器から出力された移動量パルスを
    計数する移動量パルス計数手段と、上記特定位置からカ
    ッタまでの距離を、上記移動量パルス発生器から出力さ
    れるパルス数に換算する換算手段と、 システムの運転に先立つ学習モードにおいて、上記カッ
    タパルス計数手段の計数を開始させ、最初のカッタパル
    スの入力と同時に、上記移動量パルス計数手段の計数を
    開始させ、この移動量パルスの計数値が上記換算手段で
    得られたパルス数に到達した以降最初にカッタパルスが
    入力された時点での上記カッタパルス計数手段の計数値
    および上記移動量パルス計数手段の計数値に基づいて、
    長尺シート体の切断長を算出する切断長算出手段と、 を備えたカッタ・ソータシステムの切断長学習装置。
JP15565488A 1988-06-23 1988-06-23 カッタ・ソータシステムの切断長学習装置 Expired - Lifetime JP2715450B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030006604A (ko) * 2001-07-13 2003-01-23 현대자동차주식회사 블랭킹 시스템의 불량 블랭크 선별 처리 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20030006604A (ko) * 2001-07-13 2003-01-23 현대자동차주식회사 블랭킹 시스템의 불량 블랭크 선별 처리 장치

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