JPH0132136B2 - - Google Patents
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- JPH0132136B2 JPH0132136B2 JP56089776A JP8977681A JPH0132136B2 JP H0132136 B2 JPH0132136 B2 JP H0132136B2 JP 56089776 A JP56089776 A JP 56089776A JP 8977681 A JP8977681 A JP 8977681A JP H0132136 B2 JPH0132136 B2 JP H0132136B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- vacuum
- picker
- assembly
- suction
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/48—Air blast acting on edges of, or under, articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/0808—Suction grippers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/0808—Suction grippers
- B65H3/0816—Suction grippers separating from the top of pile
- B65H3/0833—Suction grippers separating from the top of pile and acting on the front part of the articles relatively to the final separating direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/12—Suction bands, belts, or tables moving relatively to the pile
- B65H3/124—Suction bands or belts
- B65H3/128—Suction bands or belts separating from the top of pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/04—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to absence of articles, e.g. exhaustion of pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は個別的シート状材の積層体からこのシ
ート状材を1枚づつ分離しそしてこのシート状材
を利用装置へ給送するための装置に係り、更に具
体的には真空式ピツカー機構に係る。
ート状材を1枚づつ分離しそしてこのシート状材
を利用装置へ給送するための装置に係り、更に具
体的には真空式ピツカー機構に係る。
個別的シート状材の積層体からこのシート状物
を分離しそしてこのシート状物を他の処理のため
の利用装置へ移動する装置の用法は、この先行技
術において公知である。
を分離しそしてこのシート状物を他の処理のため
の利用装置へ移動する装置の用法は、この先行技
術において公知である。
これらの先行技術装置は2つの種類に大別でき
る。一方の形式の先行技術装置はベニア・シー
ト、金属シート等のような比較的かたいシート状
物を扱うために適応される。他の形式の先行技術
装置は用紙シートのような柔軟なシート状物を扱
うために適応される。
る。一方の形式の先行技術装置はベニア・シー
ト、金属シート等のような比較的かたいシート状
物を扱うために適応される。他の形式の先行技術
装置は用紙シートのような柔軟なシート状物を扱
うために適応される。
米国特許第3404789号はこの第1の形式の先行
技術装置である。この特許は金属シートのような
かたいシート状物を分離し且つ移動するための先
行技術を記述している。これらのシート状物の積
層体は保持台の上に連続的に積載される。垂直的
に往復する1組の真空式ピツカー即ち真空式捨い
上げ器を含んだ捨い上げ装置はこの積層体へ下降
される。この最上部の金属シートはこの真空式捨
い上げ器により垂直通路に沿つてこの積層体の上
の移行領域へ捨い上げられ且つ移動される。幾つ
かの磁気レールがこの移行領域に離隔された関係
で配置されている。これらの真空式捨い上げ器が
これらの磁気レールの底部表面を越えて引きこめ
られると、この金属シートはこれらの磁気レール
に磁気的に吸引され且つ保持される。複数個のロ
ーラを有した水平方向の搬送アツセンブリーはこ
れらの磁気レールの間に点々と配置されている。
これらの磁気レールとこれらのローラの間の構成
は、これらのローラの表面がこれらの磁気レール
の表面をわずかに過ぎて延びているような構成で
ある。これらのローラは、これらのレバーが離隔
された軸上に作用されそしてこれらの軸が機械レ
バーに接続される時に取り付けられる。この磁気
レールによつて保持されたシートはこれらのロー
ラに沿つて軸方向に移動される。
技術装置である。この特許は金属シートのような
かたいシート状物を分離し且つ移動するための先
行技術を記述している。これらのシート状物の積
層体は保持台の上に連続的に積載される。垂直的
に往復する1組の真空式ピツカー即ち真空式捨い
上げ器を含んだ捨い上げ装置はこの積層体へ下降
される。この最上部の金属シートはこの真空式捨
い上げ器により垂直通路に沿つてこの積層体の上
の移行領域へ捨い上げられ且つ移動される。幾つ
かの磁気レールがこの移行領域に離隔された関係
で配置されている。これらの真空式捨い上げ器が
これらの磁気レールの底部表面を越えて引きこめ
られると、この金属シートはこれらの磁気レール
に磁気的に吸引され且つ保持される。複数個のロ
ーラを有した水平方向の搬送アツセンブリーはこ
れらの磁気レールの間に点々と配置されている。
これらの磁気レールとこれらのローラの間の構成
は、これらのローラの表面がこれらの磁気レール
の表面をわずかに過ぎて延びているような構成で
ある。これらのローラは、これらのレバーが離隔
された軸上に作用されそしてこれらの軸が機械レ
バーに接続される時に取り付けられる。この磁気
レールによつて保持されたシートはこれらのロー
ラに沿つて軸方向に移動される。
西ドイツ特許第2502668号は、ベニア・シート
の積層体からこのベニア・シートを持ち上げ且つ
取り出しそしてこのベニア・シートを利用ステー
シヨンへ移動するための装置を記述している。こ
の積層体の最上部のベニア・シートは真空式持ち
上げ手段によつて、持ち上げられそして移動可能
なコンベア・ベルトに対して保持される。この移
動可能なコンベア・ベルトはこのベニア・シート
の先縁が回転ブラシに接触するようにこのベニ
ア・シートを移動する。このベニア・シートはこ
の回転ブラシによつてこの利用ステーシヨンへ駆
動される。
の積層体からこのベニア・シートを持ち上げ且つ
取り出しそしてこのベニア・シートを利用ステー
シヨンへ移動するための装置を記述している。こ
の積層体の最上部のベニア・シートは真空式持ち
上げ手段によつて、持ち上げられそして移動可能
なコンベア・ベルトに対して保持される。この移
動可能なコンベア・ベルトはこのベニア・シート
の先縁が回転ブラシに接触するようにこのベニ
ア・シートを移動する。このベニア・シートはこ
の回転ブラシによつてこの利用ステーシヨンへ駆
動される。
更に、西ドイツ特許第2353774号は湿つぽいベ
ニア・シートを分離するための装置を記述してい
る。調整可能な周期を有する空気の送風がこのベ
ニア・シートを分離するために用いられている。
ニア・シートを分離するための装置を記述してい
る。調整可能な周期を有する空気の送風がこのベ
ニア・シートを分離するために用いられている。
上述のこれらの先行技術装置が、これらの意図
した目的に満足した機能を果すけれども、これら
は2つの欠点によつて影響される。第一に、これ
らの装置は応用を制限している。更に、この先行
技術装置はこれらの細工品をひつかく(すなわち
きずを与える)傾向にある。この最後の欠点はこ
の細工品とこのコンベア装置の間に相対運動があ
るという事実から生じる。
した目的に満足した機能を果すけれども、これら
は2つの欠点によつて影響される。第一に、これ
らの装置は応用を制限している。更に、この先行
技術装置はこれらの細工品をひつかく(すなわち
きずを与える)傾向にある。この最後の欠点はこ
の細工品とこのコンベア装置の間に相対運動があ
るという事実から生じる。
米国特許第3977672号は用紙のような柔軟なシ
ート材を扱うために適用された他の形式の先行技
術装置の例である。この装置は給送機構と印刷機
の間に位置づけられる。この装置はこの給送機構
とこの印刷プレスの間に揺動可能に取り付けられ
た真空式捨い上げ脚部からなる。この真空式捨い
上げ脚部は保持テーブルの上に配置される。保持
テーブルの上に与えられたシートはこの真空式捨
い上げ脚部によつて弓形通路を介して持ち上げら
れそして1組の給送ロールへ引き渡される。
ート材を扱うために適用された他の形式の先行技
術装置の例である。この装置は給送機構と印刷機
の間に位置づけられる。この装置はこの給送機構
とこの印刷プレスの間に揺動可能に取り付けられ
た真空式捨い上げ脚部からなる。この真空式捨い
上げ脚部は保持テーブルの上に配置される。保持
テーブルの上に与えられたシートはこの真空式捨
い上げ脚部によつて弓形通路を介して持ち上げら
れそして1組の給送ロールへ引き渡される。
米国特許第3627308号は用紙シートを分離しそ
して移動するのに適合できる他の先行技術装置を
記述している。この装置はシートの積層体の一方
の縁部に関して配置された複数個の移動可能なめ
くり用指片からなる。更に、これらのめくり用指
片は複数個のオリフイスの寸法を制御しそして空
気がこれらのシートをふくらますためにこれらの
オリフイスを通つて流れ出る。これらのめくり用
指片の位置が初期位置から移行地点へ調整される
時に、この積層体の上に配置された真空式捨い上
げ脚部はこの積層体からこの最上部のシートを持
ち上げる。
して移動するのに適合できる他の先行技術装置を
記述している。この装置はシートの積層体の一方
の縁部に関して配置された複数個の移動可能なめ
くり用指片からなる。更に、これらのめくり用指
片は複数個のオリフイスの寸法を制御しそして空
気がこれらのシートをふくらますためにこれらの
オリフイスを通つて流れ出る。これらのめくり用
指片の位置が初期位置から移行地点へ調整される
時に、この積層体の上に配置された真空式捨い上
げ脚部はこの積層体からこの最上部のシートを持
ち上げる。
英国特許第1429483号は書類の積層体から1枚
の書類を捨い上げる真空式捨い上げ器及びこの書
類を移動する真空式ベルトの用法を開示してい
る。
の書類を捨い上げる真空式捨い上げ器及びこの書
類を移動する真空式ベルトの用法を開示してい
る。
英国特許第1446104号は真空式書類給送装置を
開示し、そこで空気噴出装置がシートの積層体か
らこの最上部のシートを分離するために用いられ
ている。真空式捨い上げ部材、給送ローラ及びコ
ンベア・ベルトからなる搬送アツセンブリーはこ
の積層体からこのシートを利用地点へ移動する。
開示し、そこで空気噴出装置がシートの積層体か
らこの最上部のシートを分離するために用いられ
ている。真空式捨い上げ部材、給送ローラ及びコ
ンベア・ベルトからなる搬送アツセンブリーはこ
の積層体からこのシートを利用地点へ移動する。
最後に述べた形式のこれらの先行技術装置に関
係した主問題は、これらの装置がこれらの書類を
損傷しやすいことである。この損傷は主にこのこ
する作用によつて生じる(この書類とこのコンベ
ヤ装置の間の相対運動によつて起される)。
係した主問題は、これらの装置がこれらの書類を
損傷しやすいことである。この損傷は主にこのこ
する作用によつて生じる(この書類とこのコンベ
ヤ装置の間の相対運動によつて起される)。
書類取り扱い装置、特に元の書類を給送するた
めに用いられる装置において、この書類と給送機
構の間にこする作用がないことが重要である。こ
のようなこする作用はこれらの元の書類に損傷を
もたらす。この先行技術の書類取り扱い装置に関
係したこれらの欠点のために、これらの装置は元
の書類に取り扱うのに適さない。
めに用いられる装置において、この書類と給送機
構の間にこする作用がないことが重要である。こ
のようなこする作用はこれらの元の書類に損傷を
もたらす。この先行技術の書類取り扱い装置に関
係したこれらの欠点のために、これらの装置は元
の書類に取り扱うのに適さない。
後述される本発明の両形式の先行技術装置に用
いられるけれども、これは元の書類を含む柔軟材
を給送することにおいて最も重要である。この応
用において、この元の書類とこの搬送装置の間に
こする作用がない。これ故に、この書類への損傷
は除去される。
いられるけれども、これは元の書類を含む柔軟材
を給送することにおいて最も重要である。この応
用において、この元の書類とこの搬送装置の間に
こする作用がない。これ故に、この書類への損傷
は除去される。
本発明の目的は以前に可能であつたよりも更に
効率よくシート状材を給送することである。
効率よくシート状材を給送することである。
本発明の他の目的は書類を損傷せずに書類を捨
い上げ、分離しそして給送することである。
い上げ、分離しそして給送することである。
先行技術の書類給送装置に関係したこれらの欠
点は、本発明の教授に従つた真空式自動書類給送
装置によつて解決される。
点は、本発明の教授に従つた真空式自動書類給送
装置によつて解決される。
この真空式自動書類給送装置は複数個の真空式
昇降器を含んでいる。これらの真空式昇降装置は
書類保持トレイの上につるされている。これらの
真空式昇降装置は書類保持トレイの上に位置づけ
られた個別的シートの積層体(以下積層シートと
称す)へ下降するように制限される。この最上部
のシートは直線通路に沿つてこの積層シートの上
の移行領域へ持ち上げられ且つ移動される。真空
式搬送ベルト・アツセンブリーはこの移行領域に
配置されている。この真空式搬送アツセンブリー
はこの真空式昇降装置がこの最上部のシートを移
動するところの平面に直角な平面においてこの真
空式駆動ベルトが動くように位置づけられる。こ
れらの真空式昇降装置がこの真空式駆動ベルトの
底部を越えてひつこむと、この真空式昇降装置へ
の真空は止められそしてこのシートはこの駆動ベ
ルトすなわち搬送ベルトへ引き渡される。
昇降器を含んでいる。これらの真空式昇降装置は
書類保持トレイの上につるされている。これらの
真空式昇降装置は書類保持トレイの上に位置づけ
られた個別的シートの積層体(以下積層シートと
称す)へ下降するように制限される。この最上部
のシートは直線通路に沿つてこの積層シートの上
の移行領域へ持ち上げられ且つ移動される。真空
式搬送ベルト・アツセンブリーはこの移行領域に
配置されている。この真空式搬送アツセンブリー
はこの真空式昇降装置がこの最上部のシートを移
動するところの平面に直角な平面においてこの真
空式駆動ベルトが動くように位置づけられる。こ
れらの真空式昇降装置がこの真空式駆動ベルトの
底部を越えてひつこむと、この真空式昇降装置へ
の真空は止められそしてこのシートはこの駆動ベ
ルトすなわち搬送ベルトへ引き渡される。
諸図そして特に第1図を参照するに、真空式自
動書類給送装置10が示されている。この真空式
自動書類給送装置10は昇降兼搬送アツセンブリ
ー12を含み、このアツセンブリーは保持フレー
ム14に連結される。この保持フレーム14は背
面壁16及び離隔された側面部材18並びに20
の夫々によつて略U形状をなす。軸22は側面部
材18及び20を夫々で回転するようにシヤーナ
ルされている。溝付プーリー24は軸22の一方
の端部に装着されている。このプーリーは駆動ベ
ルト26(第2図参照)を介して駆動モータ(図
示せず)に連結される。円筒形駆動ローラ28は
この軸22の中央部分に固定されて取り付けられ
ている。後述するように、円筒形枢動ローラ28
に連結されている無終端真空式搬送ベルト(以下
搬送ベルトと称す)30は、駆動ベルト26(第
2図参照)を介して軸22を回転させることによ
り、矢印32によつて示す方向に移動される。こ
のように、この搬送ベルト30の下側に装着され
るシートは利用装置へ搬送される。保持フレーム
14と軸22の間の機械上の取り付けは、この保
持フレームとこの軸の間に軽い枢動作用があるよ
うな取り付けである。この軽い枢動作用は左右の
真空式昇降アツセンブリー(以下昇降アツセンブ
リーと称す)34及び36の夫々を保持トレイ3
8の積層シート(図示せず)の上に下降させる。
動書類給送装置10が示されている。この真空式
自動書類給送装置10は昇降兼搬送アツセンブリ
ー12を含み、このアツセンブリーは保持フレー
ム14に連結される。この保持フレーム14は背
面壁16及び離隔された側面部材18並びに20
の夫々によつて略U形状をなす。軸22は側面部
材18及び20を夫々で回転するようにシヤーナ
ルされている。溝付プーリー24は軸22の一方
の端部に装着されている。このプーリーは駆動ベ
ルト26(第2図参照)を介して駆動モータ(図
示せず)に連結される。円筒形駆動ローラ28は
この軸22の中央部分に固定されて取り付けられ
ている。後述するように、円筒形枢動ローラ28
に連結されている無終端真空式搬送ベルト(以下
搬送ベルトと称す)30は、駆動ベルト26(第
2図参照)を介して軸22を回転させることによ
り、矢印32によつて示す方向に移動される。こ
のように、この搬送ベルト30の下側に装着され
るシートは利用装置へ搬送される。保持フレーム
14と軸22の間の機械上の取り付けは、この保
持フレームとこの軸の間に軽い枢動作用があるよ
うな取り付けである。この軽い枢動作用は左右の
真空式昇降アツセンブリー(以下昇降アツセンブ
リーと称す)34及び36の夫々を保持トレイ3
8の積層シート(図示せず)の上に下降させる。
更に、第1図を参照するに、補助フレームが軸
22に固定されて取り付けられている。この補助
フレームはこの昇降アツセンブリー34及び36
並びにこの搬送ベルト30のための真空室を保持
する。この補助フレームは側面部材40及び42
の夫々からなる。これらの側面部材は互いに離隔
されて取り付けられている。真空室44(第4図
参照)はこれらの側面部材40及び42の夫々に
固定されて取り付けられている。この真空室は駆
動ローラ28及びアイドラー・ローラ46の夫々
の間に取り付けられている。前述したように、こ
の搬送ベルト30はこの駆動ローラ及びアイドラ
ー・ローラ46(第1図参照)にわたつて連結さ
れる。続いて説明するように、この真空室の先縁
部分48(第4図参照)のみが開いている(すな
わち大気に通じている)。この真空室の通気部分
は真空力を発生し、この真空力はこの搬送ベルト
30の下側に装着されたシートを保持する。この
真空室44は入口ポート49を含んでいる。ホー
ス50(第3図参照)はこの入口ポートに接続さ
れそして真空ポンプ(図示せず)にも連結され
る。このホースは真空室44に真空(すなわち負
の圧力)を与える。更に、第1図を参照するに、
前方のアイドラー・ローラ46は側面部材40及
び42の夫々に滑り可能に連結される。このアイ
ドラー・ローラ46はたる形状表面を有する。こ
のアイドラー・ローラの断面半径はこの中央領域
において最大である。即ち、これらはこの表面に
関してこの搬送ベルトに所定の軌道づけを与え
る。このアイドラー・ローラは軸受(図示せず)
によつて保持され軸142及び144(第2図参
照)の夫々に関して回転する。1組の扁平な表面
が夫々の軸に直径方向に配置されている。これら
の扁平な表面は溝146及び148の夫々の中へ
滑り込みそしてぴつたり合わされる。調整機構が
軸144に連結されている。この良好な実施例に
おいて、この調整機構はこの軸に装着されたねじ
である。このねじの柄は溝148に平行に延びて
いる。この良好な構成は、このねじの柄がこの溝
内に配置されそしてこのねじの頭150が外方向
に延びている。このねじの頭をまわすことによ
り、このアイドラー・ローラ46はこの溝に沿つ
ていろいろな位置に位置づけられる。もちろん、
この技術分野の当業者において、本発明の範囲を
逸脱しないように他の形式の調整機構を使用でき
ることが明らかである。
22に固定されて取り付けられている。この補助
フレームはこの昇降アツセンブリー34及び36
並びにこの搬送ベルト30のための真空室を保持
する。この補助フレームは側面部材40及び42
の夫々からなる。これらの側面部材は互いに離隔
されて取り付けられている。真空室44(第4図
参照)はこれらの側面部材40及び42の夫々に
固定されて取り付けられている。この真空室は駆
動ローラ28及びアイドラー・ローラ46の夫々
の間に取り付けられている。前述したように、こ
の搬送ベルト30はこの駆動ローラ及びアイドラ
ー・ローラ46(第1図参照)にわたつて連結さ
れる。続いて説明するように、この真空室の先縁
部分48(第4図参照)のみが開いている(すな
わち大気に通じている)。この真空室の通気部分
は真空力を発生し、この真空力はこの搬送ベルト
30の下側に装着されたシートを保持する。この
真空室44は入口ポート49を含んでいる。ホー
ス50(第3図参照)はこの入口ポートに接続さ
れそして真空ポンプ(図示せず)にも連結され
る。このホースは真空室44に真空(すなわち負
の圧力)を与える。更に、第1図を参照するに、
前方のアイドラー・ローラ46は側面部材40及
び42の夫々に滑り可能に連結される。このアイ
ドラー・ローラ46はたる形状表面を有する。こ
のアイドラー・ローラの断面半径はこの中央領域
において最大である。即ち、これらはこの表面に
関してこの搬送ベルトに所定の軌道づけを与え
る。このアイドラー・ローラは軸受(図示せず)
によつて保持され軸142及び144(第2図参
照)の夫々に関して回転する。1組の扁平な表面
が夫々の軸に直径方向に配置されている。これら
の扁平な表面は溝146及び148の夫々の中へ
滑り込みそしてぴつたり合わされる。調整機構が
軸144に連結されている。この良好な実施例に
おいて、この調整機構はこの軸に装着されたねじ
である。このねじの柄は溝148に平行に延びて
いる。この良好な構成は、このねじの柄がこの溝
内に配置されそしてこのねじの頭150が外方向
に延びている。このねじの頭をまわすことによ
り、このアイドラー・ローラ46はこの溝に沿つ
ていろいろな位置に位置づけられる。もちろん、
この技術分野の当業者において、本発明の範囲を
逸脱しないように他の形式の調整機構を使用でき
ることが明らかである。
前述したように、この搬送ベルト30は駆動ロ
ーラ28及びアイドラー・ローラ46に連結され
る。本発明の良好な実施例において、この搬送ベ
ルトは柔軟である。この調整機構をまわすことに
より、このアイドラー・ローラの位置はこの回転
軸がこの駆動ローラの回転軸に関して平行でない
ように調整される。このように、このアイドラ
ー・ローラはこの搬送ベルトの上のシートに関連
して斜行の軌道づけを制御するために調整され
る。
ーラ28及びアイドラー・ローラ46に連結され
る。本発明の良好な実施例において、この搬送ベ
ルトは柔軟である。この調整機構をまわすことに
より、このアイドラー・ローラの位置はこの回転
軸がこの駆動ローラの回転軸に関して平行でない
ように調整される。このように、このアイドラ
ー・ローラはこの搬送ベルトの上のシートに関連
して斜行の軌道づけを制御するために調整され
る。
第1図及び第3図を参照するに、1組の直線軸
受部材52及び54は側面部材42及び40の
夫々に取り付けられている。軸56は直線軸受部
材52において両方向矢印58によつて示される
方向に直線運動するようにジヤーナルされてい
る。同様に、軸60は両方向矢印62によつて示
される方向に運動するように直線軸受部材54に
ジヤーナルされている。
受部材52及び54は側面部材42及び40の
夫々に取り付けられている。軸56は直線軸受部
材52において両方向矢印58によつて示される
方向に直線運動するようにジヤーナルされてい
る。同様に、軸60は両方向矢印62によつて示
される方向に運動するように直線軸受部材54に
ジヤーナルされている。
この運動に関して第3図を参照するに、この真
空式自動書類給送装置の上面図が示されている。
この図から明らかなことに、この真空式ピツカ
ー・アツセンブリーは左側の昇降アツセンブリー
34及び右側の昇降アツセンブリー36を含んで
いる。この左側の昇降アツセンブリー34及びこ
の右側の昇降アツセンブリーは夫々軸60及び5
6を含んでいる。前述したように、これらの軸は
これらの直線軸受部材において直線運動するよう
にジヤーナルされている。このように、この真空
式ピツカー・アツセンブリーのストロークはこの
直線軸受アツセンブリーにおけるこれらの軸受の
運動範囲に基づいている。本発明の良好な実施例
において、この真空ピツカー・アツセンブリーの
運動範囲は可変である。この特徴は、この真空式
ピツカー・アツセンブリーを調整せずにこの真空
式ピツカー・アツセンブリーがいろいろな重さの
用紙を捨い上げることを可能にする。この左右の
昇降アツセンブリーが同一であるから、この右側
の昇降アツセンブリー36のみが詳細に説明され
る。この左側の昇降アツセンブリーの構成及び機
能がこの右側のアツセンブリーの構成及び機能と
同一であることが理解される。
空式自動書類給送装置の上面図が示されている。
この図から明らかなことに、この真空式ピツカ
ー・アツセンブリーは左側の昇降アツセンブリー
34及び右側の昇降アツセンブリー36を含んで
いる。この左側の昇降アツセンブリー34及びこ
の右側の昇降アツセンブリーは夫々軸60及び5
6を含んでいる。前述したように、これらの軸は
これらの直線軸受部材において直線運動するよう
にジヤーナルされている。このように、この真空
式ピツカー・アツセンブリーのストロークはこの
直線軸受アツセンブリーにおけるこれらの軸受の
運動範囲に基づいている。本発明の良好な実施例
において、この真空ピツカー・アツセンブリーの
運動範囲は可変である。この特徴は、この真空式
ピツカー・アツセンブリーを調整せずにこの真空
式ピツカー・アツセンブリーがいろいろな重さの
用紙を捨い上げることを可能にする。この左右の
昇降アツセンブリーが同一であるから、この右側
の昇降アツセンブリー36のみが詳細に説明され
る。この左側の昇降アツセンブリーの構成及び機
能がこの右側のアツセンブリーの構成及び機能と
同一であることが理解される。
第1図、第2図及び第3図を参照するに、この
右側の昇降アツセンブリー36がこの直線軸受部
材52を含んでいる。この直線軸受部材はねじ6
8及び70によつて側面部材42に装着される。
軸56は直線軸受部材52において滑るように取
り付けられている。前述したように、軸56は失
印58に平行に移動しそして結果としてこの吸引
カツプ72は積層シートの最上部のシートに接触
し、この最上部のシートをこの搬送ベルト30へ
持ち上げる。この軸56はこの下方端部で弓形の
保持アーム74に固定されている。軸76は側面
部材18に固定されている。金属管78はこの弓
形の保持アーム74の他方の端部に固定されて連
結されている。吸引カツプすなわち真空カツプ7
2はこの金属管の下方の端部に装着されている。
この吸引カツプはゴムのような柔軟な材料から作
られる方が好ましい。この金属管78は真空チユ
ーブ82(第3図参照)から真空を供給される。
第5図乃至第8図に示すように、吸引カツプ72
に真空を供給するアタツチメント84は垂直方向
に圧縮できる波状形ゴムから作られる。もちろ
ん、この技術分野の当業者において、本発明の範
囲を逸脱することなく他の形式のアタツチメント
を使用できることが明らかである。
右側の昇降アツセンブリー36がこの直線軸受部
材52を含んでいる。この直線軸受部材はねじ6
8及び70によつて側面部材42に装着される。
軸56は直線軸受部材52において滑るように取
り付けられている。前述したように、軸56は失
印58に平行に移動しそして結果としてこの吸引
カツプ72は積層シートの最上部のシートに接触
し、この最上部のシートをこの搬送ベルト30へ
持ち上げる。この軸56はこの下方端部で弓形の
保持アーム74に固定されている。軸76は側面
部材18に固定されている。金属管78はこの弓
形の保持アーム74の他方の端部に固定されて連
結されている。吸引カツプすなわち真空カツプ7
2はこの金属管の下方の端部に装着されている。
この吸引カツプはゴムのような柔軟な材料から作
られる方が好ましい。この金属管78は真空チユ
ーブ82(第3図参照)から真空を供給される。
第5図乃至第8図に示すように、吸引カツプ72
に真空を供給するアタツチメント84は垂直方向
に圧縮できる波状形ゴムから作られる。もちろ
ん、この技術分野の当業者において、本発明の範
囲を逸脱することなく他の形式のアタツチメント
を使用できることが明らかである。
第1図、第2図及び第4図を参照するに、この
真空式搬送アツセンブリー12の真空ポート48
(第4図参照)に関してこの吸引カツプ72及び
73の配向は、これらの吸引カツプがベルトの運
動方向32において真空ポート48から下流側に
位置づけられる。前述したように、真空出口48
は真空室44から大気に通じるポートである。他
の点を述べるに、真空ポート48に関連するこの
真空搬送ベルト30の上の面は、このベルトの下
側表面にシートを吸引し且つ保持する力を発生す
る。これらの吸引カツプ72及び73をこの真空
ポートから下流側に位置づけることにより、シー
トがこの搬送ベルトに装着されるやいなやこのベ
ルトの回転方向において、これらの吸引カツプの
真空が降下されるとこのシートは任意の摩擦作用
なしにこのベルトへなめらかに移動される。前述
したようにそして第1図、第2図及び第3図から
わかるように、左側の昇降アツセンブリー34及
び右側の昇降アツセンブリーは同一である。両方
のアツセンブリーは、矢印62及び58の夫々に
よつて示した垂直通路においても移動され、同時
に吸引カツプ72及び73の夫々によつてシート
に接触し、保持トレイ38に位置づけられた積層
シートの上部からシートを持ち上げ、この搬送ベ
ルト30の底部表面を越えてひつこみこのシート
が真空ポート48から出力された真空によつてこ
のベルトに装着されるやいなやこのシートをこの
ベルトに引き渡す。
真空式搬送アツセンブリー12の真空ポート48
(第4図参照)に関してこの吸引カツプ72及び
73の配向は、これらの吸引カツプがベルトの運
動方向32において真空ポート48から下流側に
位置づけられる。前述したように、真空出口48
は真空室44から大気に通じるポートである。他
の点を述べるに、真空ポート48に関連するこの
真空搬送ベルト30の上の面は、このベルトの下
側表面にシートを吸引し且つ保持する力を発生す
る。これらの吸引カツプ72及び73をこの真空
ポートから下流側に位置づけることにより、シー
トがこの搬送ベルトに装着されるやいなやこのベ
ルトの回転方向において、これらの吸引カツプの
真空が降下されるとこのシートは任意の摩擦作用
なしにこのベルトへなめらかに移動される。前述
したようにそして第1図、第2図及び第3図から
わかるように、左側の昇降アツセンブリー34及
び右側の昇降アツセンブリーは同一である。両方
のアツセンブリーは、矢印62及び58の夫々に
よつて示した垂直通路においても移動され、同時
に吸引カツプ72及び73の夫々によつてシート
に接触し、保持トレイ38に位置づけられた積層
シートの上部からシートを持ち上げ、この搬送ベ
ルト30の底部表面を越えてひつこみこのシート
が真空ポート48から出力された真空によつてこ
のベルトに装着されるやいなやこのシートをこの
ベルトに引き渡す。
最後に、この左右の昇降アツセンブリー34及
び36への運動はモータ・カム駆動アツセンブリ
ーによつて与えられる。このモータ・カム駆動ア
ツセンブリーは軸80(第1図及び第2図参照)
を含んでいる。この軸80は側面部材42及び張
出し部材86において回転するようにジヤーナル
されている。この張出し部材86は側面部材42
と一体的に形成される。溝付プーリー88は軸8
0に固定されて取り付けられている。駆動ベルト
90はこの溝付プーリー88を駆動モータ(図示
せず)に連結する。偏心耳片21(第5図参照)
は軸80に固定されている。1組の独立した回転
ローラ軸受91は並んで且つ隔離された関係でこ
の偏心耳片の上に取り付けられている。更に、こ
の1組の回転ローラ軸受は溝付プーリー88に関
して離隔された関係でこの軸上に取り付けられて
いる。回転ローラ軸受91として確認されるこの
回転ローラ軸受の1つが第5図乃至第8図に示さ
れる。この1組の回転ローラ軸受は、2重のカム
表面92の上を回転する。この2重のカム表面は
2つの接触表面に設計され、夫々の回転ローラ軸
受当りの1つである。これらの接触表面は軸80
の夫々の側面に1つ配置される。両方の回転ロー
ラ軸受がいつでもこれらのカム表面に接触し続け
ることがわかる。しかしながら、一方の回転ロー
ラ軸受のみがこの関連したカム表面を駆動する
が、この他方の回転ローラ軸受は単にアイドラー
である。この2重のカム表面は側面部材18(第
1図参照)に形成される。前述したように、この
駆動モータ(図示せず)を付勢することにより、
これらの回転ローラ軸受の夫々はこの2重のカム
表面の一方の表面に接触し、これによつてこの積
層シートの最上部のシートに接触させ且つこのシ
ートを捨い上げそしてこの搬送ベルトにこのシー
トを引き渡すためにこのシートを持ち上げるよう
にこれらの吸引カツプ72及び73を下降させ
る。他の形式の駆動機構が本発明の範囲を逸脱す
ることなく使用できることがわかる。
び36への運動はモータ・カム駆動アツセンブリ
ーによつて与えられる。このモータ・カム駆動ア
ツセンブリーは軸80(第1図及び第2図参照)
を含んでいる。この軸80は側面部材42及び張
出し部材86において回転するようにジヤーナル
されている。この張出し部材86は側面部材42
と一体的に形成される。溝付プーリー88は軸8
0に固定されて取り付けられている。駆動ベルト
90はこの溝付プーリー88を駆動モータ(図示
せず)に連結する。偏心耳片21(第5図参照)
は軸80に固定されている。1組の独立した回転
ローラ軸受91は並んで且つ隔離された関係でこ
の偏心耳片の上に取り付けられている。更に、こ
の1組の回転ローラ軸受は溝付プーリー88に関
して離隔された関係でこの軸上に取り付けられて
いる。回転ローラ軸受91として確認されるこの
回転ローラ軸受の1つが第5図乃至第8図に示さ
れる。この1組の回転ローラ軸受は、2重のカム
表面92の上を回転する。この2重のカム表面は
2つの接触表面に設計され、夫々の回転ローラ軸
受当りの1つである。これらの接触表面は軸80
の夫々の側面に1つ配置される。両方の回転ロー
ラ軸受がいつでもこれらのカム表面に接触し続け
ることがわかる。しかしながら、一方の回転ロー
ラ軸受のみがこの関連したカム表面を駆動する
が、この他方の回転ローラ軸受は単にアイドラー
である。この2重のカム表面は側面部材18(第
1図参照)に形成される。前述したように、この
駆動モータ(図示せず)を付勢することにより、
これらの回転ローラ軸受の夫々はこの2重のカム
表面の一方の表面に接触し、これによつてこの積
層シートの最上部のシートに接触させ且つこのシ
ートを捨い上げそしてこの搬送ベルトにこのシー
トを引き渡すためにこのシートを持ち上げるよう
にこれらの吸引カツプ72及び73を下降させ
る。他の形式の駆動機構が本発明の範囲を逸脱す
ることなく使用できることがわかる。
第2図は参照するに、ラツク・歯車アツセンブ
リー94は保持トレイ38の中の積層シート(図
示せず)に関してこの真空式自動書類給送装置
(第1図参照)を位置づけるために用いられる。
本発明の良好な実施例において、このラツク・歯
車アツセンブリー94はこの積層シートの最上部
のシートに関して吸引カツプ72及び73の夫々
を初期化(すなわち位置づけ)するために用いら
れる。この初期化処理が達成されると、このラツ
ク・歯車アツセンブリーはこの初期位置に固定さ
れそして変更されない。次に、この積層シートか
らのシートの持ち上げはこの吸引カツプ72及び
73の夫々の上下運動によつて達成される。他の
点を説明するに、この持ち上げ機能はこの変更可
能なストロークの昇降アツセンブリーによつて行
なわれる。最後に、保持板96は側面部材40及
び張出し部材86に固定されて装着される。ラツ
ク98はこの保持板96に取り付けられている。
歯車100は背面板(図示せず)に平行な平面内
で固定されて取り付けられている。この歯車はモ
ータ・プーリー・アツセンブリー(図示せず)に
よつて駆動される。このモータを駆動することに
より、この真空式自動書類給送装置はこの垂直平
面において調整される。この真空式自動書類給送
装置のこの吸引カツプすなわち真空式脚部72及
び73は積層シートに関して垂直平面において調
整される。もちろん、他の形式の調整機構が本発
明の範囲及び教授から逸脱することなく使用でき
る。
リー94は保持トレイ38の中の積層シート(図
示せず)に関してこの真空式自動書類給送装置
(第1図参照)を位置づけるために用いられる。
本発明の良好な実施例において、このラツク・歯
車アツセンブリー94はこの積層シートの最上部
のシートに関して吸引カツプ72及び73の夫々
を初期化(すなわち位置づけ)するために用いら
れる。この初期化処理が達成されると、このラツ
ク・歯車アツセンブリーはこの初期位置に固定さ
れそして変更されない。次に、この積層シートか
らのシートの持ち上げはこの吸引カツプ72及び
73の夫々の上下運動によつて達成される。他の
点を説明するに、この持ち上げ機能はこの変更可
能なストロークの昇降アツセンブリーによつて行
なわれる。最後に、保持板96は側面部材40及
び張出し部材86に固定されて装着される。ラツ
ク98はこの保持板96に取り付けられている。
歯車100は背面板(図示せず)に平行な平面内
で固定されて取り付けられている。この歯車はモ
ータ・プーリー・アツセンブリー(図示せず)に
よつて駆動される。このモータを駆動することに
より、この真空式自動書類給送装置はこの垂直平
面において調整される。この真空式自動書類給送
装置のこの吸引カツプすなわち真空式脚部72及
び73は積層シートに関して垂直平面において調
整される。もちろん、他の形式の調整機構が本発
明の範囲及び教授から逸脱することなく使用でき
る。
2重供給を防止するために、分離抑制手段10
2(第2図参照)は保持トレイ38に関してこの
積層シートは先縁に配置されている。この分離抑
制手段102はシート分離兼安定化アツセンブリ
ー104及び1組の抑制組片106並びに108
の夫々を含んでいる。これらの抑制指片はこのシ
ート分離兼安定化アツセンブリー104の両側に
1つづつ配置されている。この分離抑制手段10
2の正面図、断面図及び側面図は第2図、第9図
及び第5図乃至第8図の夫々に示されている。こ
のシート分離兼安定化アツセンブリー104は圧
力室110(第9図参照)を含んでいる。空気入
口ポート112は圧力空気をこの圧力室へ供給す
る。この圧力室110は角度を付けられた溝11
4を設けられる。本発明の良好な実施例におい
て、この溝は水平方向に関して約10゜傾いている。
動作において、空気流は保持トレイ38に配置さ
れた積層シート116から最上部のシートあるい
は複数のシートをふくらますためにこれらの溝か
ら噴出される。複数個の孔118(第2図及び第
9図参照)はこの圧力室110に配置されてい
る。これらの孔の配向はこの圧力室に関して垂直
である。空気は、最上部のシートがこの積層シー
トの残留部分から分離されている時に、保持トレ
イ38のこれらのシートを安定させるためにこれ
らの孔からこれらのシートの上部に噴出される。
特に、空気が保持トレイ38(第9図参照)の
(複数個の孔120を介して噴出される結果、こ
の保持トレイ38のこの積層シートがこのトレイ
38に関して飛ばされることがわかる。1組の分
離指片はこのシート分離兼安定化アツセンブリー
の両側に1つづつ取り付けられている。第9図か
らわかるように、抑制指片108は2本のワイヤ
ー108A及び108Bを含み、ねじ111によ
つて保持板に取り付けられる。同様に、抑制指片
106は1組のワイヤー106A及び106Bを
含み、保持板(第5図乃至第8図参照)に取り付
けられる。続いて説明するように、角度を付けら
れたこれらの空気流が積層シート116の最上部
付近のシートをふくらましそして吸引カツプが最
上部のシートを取り出す時に、この底部のシート
はこの分離ワイヤー108A,108B,106
A及び106Bの夫々によつてこの最上部のシー
トに被着することを防止される。
2(第2図参照)は保持トレイ38に関してこの
積層シートは先縁に配置されている。この分離抑
制手段102はシート分離兼安定化アツセンブリ
ー104及び1組の抑制組片106並びに108
の夫々を含んでいる。これらの抑制指片はこのシ
ート分離兼安定化アツセンブリー104の両側に
1つづつ配置されている。この分離抑制手段10
2の正面図、断面図及び側面図は第2図、第9図
及び第5図乃至第8図の夫々に示されている。こ
のシート分離兼安定化アツセンブリー104は圧
力室110(第9図参照)を含んでいる。空気入
口ポート112は圧力空気をこの圧力室へ供給す
る。この圧力室110は角度を付けられた溝11
4を設けられる。本発明の良好な実施例におい
て、この溝は水平方向に関して約10゜傾いている。
動作において、空気流は保持トレイ38に配置さ
れた積層シート116から最上部のシートあるい
は複数のシートをふくらますためにこれらの溝か
ら噴出される。複数個の孔118(第2図及び第
9図参照)はこの圧力室110に配置されてい
る。これらの孔の配向はこの圧力室に関して垂直
である。空気は、最上部のシートがこの積層シー
トの残留部分から分離されている時に、保持トレ
イ38のこれらのシートを安定させるためにこれ
らの孔からこれらのシートの上部に噴出される。
特に、空気が保持トレイ38(第9図参照)の
(複数個の孔120を介して噴出される結果、こ
の保持トレイ38のこの積層シートがこのトレイ
38に関して飛ばされることがわかる。1組の分
離指片はこのシート分離兼安定化アツセンブリー
の両側に1つづつ取り付けられている。第9図か
らわかるように、抑制指片108は2本のワイヤ
ー108A及び108Bを含み、ねじ111によ
つて保持板に取り付けられる。同様に、抑制指片
106は1組のワイヤー106A及び106Bを
含み、保持板(第5図乃至第8図参照)に取り付
けられる。続いて説明するように、角度を付けら
れたこれらの空気流が積層シート116の最上部
付近のシートをふくらましそして吸引カツプが最
上部のシートを取り出す時に、この底部のシート
はこの分離ワイヤー108A,108B,106
A及び106Bの夫々によつてこの最上部のシー
トに被着することを防止される。
第3図を参照するに、この真空式自動書類給送
装置のための制御装置が示されている。前述した
ように、この吸引カツプ72及び73の夫々は真
空チユーブ82及び83の夫々から真空を供給さ
れる。又、この水平方向の搬送アツセンブリーの
この真空室44はホースすなわち真空チユーブ5
0を介して真空を供給される。この真空チユーブ
50,82及び83の夫々はセンサー手段12
2,124及び126を夫々設けられる。このセ
ンサー手段の夫々は通常の圧力変換器を備えた通
常の圧力弁である。これらの機器が先行技術にお
いて公知であるから、これらの機器を詳細に説明
しない。この真空チユーブ82,50及び83の
圧力変化が導体128,130及び132の夫々
への電気信号によつて発生されることを述べれば
十分であろう。これらの電気信号は、シートがこ
れらの吸引カツプからこの搬送ベルトへなめらか
に移動されるようにこの搬送ベルト及びこの吸引
カツプを操作するために、制御装置134によつ
て用いられる。
装置のための制御装置が示されている。前述した
ように、この吸引カツプ72及び73の夫々は真
空チユーブ82及び83の夫々から真空を供給さ
れる。又、この水平方向の搬送アツセンブリーの
この真空室44はホースすなわち真空チユーブ5
0を介して真空を供給される。この真空チユーブ
50,82及び83の夫々はセンサー手段12
2,124及び126を夫々設けられる。このセ
ンサー手段の夫々は通常の圧力変換器を備えた通
常の圧力弁である。これらの機器が先行技術にお
いて公知であるから、これらの機器を詳細に説明
しない。この真空チユーブ82,50及び83の
圧力変化が導体128,130及び132の夫々
への電気信号によつて発生されることを述べれば
十分であろう。これらの電気信号は、シートがこ
れらの吸引カツプからこの搬送ベルトへなめらか
に移動されるようにこの搬送ベルト及びこの吸引
カツプを操作するために、制御装置134によつ
て用いられる。
真空弁156は真空チユーブ82及び83の
夫々に配置されている。この弁の機能は真空チユ
ーブ82及び83において真空(負の圧力)を制
御することである。この真空の真空源(図示せ
ず)から供給される。ソレノイド152はこの弁
に連結されそしてこの弁の開閉を制御する。導体
154はこのソレノイドとこの制御装置の間の電
気信号を伝送する。
夫々に配置されている。この弁の機能は真空チユ
ーブ82及び83において真空(負の圧力)を制
御することである。この真空の真空源(図示せ
ず)から供給される。ソレノイド152はこの弁
に連結されそしてこの弁の開閉を制御する。導体
154はこのソレノイドとこの制御装置の間の電
気信号を伝送する。
第3図及び第11図を参照するに、この制御装
置134(第3図参照)は個別的な論理に設計で
きる。しかしながら、本発明では、マイクロコン
ピユーターが制御装置として使用される。任意の
通常のマイクロコンピユーターが使用される。た
とえば、モトローラ社の6800型コンピユータが適
当なコンピユーターである。このようなマイクロ
コンピユーターはその命令セツトを有し、この先
行技術分野の当業者において第11図に示した処
理ステツプに従つてそのマイクロコンピユーター
をプログラムすることが明らかでありそして短的
に説明される。このルーチンにおいて、最初のブ
ロツクはブロツク158である。これは入口ブロ
ツクでありそしてこのマイクロコンピユーターは
このブロツクを介して捨い上げルーチンへ入る。
ブロツク158から、このマイクロコンピユータ
ーは捨い上げ総タイムアウトのセツト・ブロツク
160へ入る。このブロツクは予備のタイムアウ
ト条件を設定するために用いられる。基本的に、
もしも特定の時間期間内に、1枚のシートが捨い
上げられないならば、この時このマイクロコンピ
ユーターはエラー信号を発生しそしてこの装置は
オフに切り換えられる。次に、このマイクロコン
ピユーターは判断ブロツク162へ入る。このブ
ロツクにおいて、このマイクロコンピユーターは
センサー手段122及び126の夫々からの信号
を検査する。これらのセンサー手段はこのピツカ
ー・アツセンブリーに関連している。もしもこれ
らのセンサー手段からの信号が第1状態(負をい
う)であるならば、この時エラー信号が発生され
る。もしもこれらのセンサー手段からの信号が第
2状態(正という)であるならば、この時このプ
ログラムは機能ブロツク164へ入る。このブロ
ツクにおいて、このマイクロコンピユーターはこ
のソレノイドがオンであるか調べるためにこのソ
レノイドを検査する。次に、このマイクロコンピ
ユーターはこの機能ブロツク166へ入る。この
ブロツクにおいて、このピツカー・アツセンブリ
ーはある時間期間の間に下へ加速される。本発明
の良好な実施例において、この加速は40ミリ秒間
である。次に、このマイクロコンピユーターは機
能ブロツク168へ入り、そこでこのピツカー・
アツセンブリーは7ミリ秒の期間に下へ減速され
る。次に、このマイクロコンピユーターは機能ブ
ロツク170へ入る。このピツカー・アツセンブ
リーは予定の時間期間の間この下方位置に保持さ
れる。この良好な実施例において、本発明は約14
ミリ秒である。次に、このマイクロコンピユータ
ーは位置ぎめブロツク172へ入る。このブロツ
クにおいて、このマイクロコンピユーターはこの
空気センサー手段122及び126が予定した状
態であることを調べるためにテストする。もしも
これらのセンサー手段は予定した状態であるなら
ば、これは1枚のシートが捨い上げられたことを
指示する。このような場合に、このマイクロコン
ピユーターは機能ブロツク174をアクセスす
る。このブロツクにおいて、このピツカー・アツ
センブリーは予定した時間期間の間に上へ加速さ
れる。本発明の良好な実施例において、このピツ
カー・アツセンブリーは60ミリ秒の間上へ加速さ
れる。次に、このマイクロコンピユーターは機能
ブロツク176へ入る。このブロツク176にお
いて、このピツカー・アツセンブリーは予定した
時間期間の間に上へ減速される。本発明の良好な
実施例において、この減速時間は約8.4ミリ秒で
ある。次に、このマイクロコンピユーターは機能
ブロツク178へ入り、そこでこのピツカー・ア
ツセンブリーは或る所定の期間の間上に保持され
る。ブロツク178から、このマイクロコンピユ
ーターはブロツク180に入り、そこでこのピツ
カー・アツセンブリーへのソレノイドはオフに切
り換えられる。次に、このマイクロコンピユータ
ーは判断ブロツク182及び184の夫々へ入
り、そこでこれは、このピツカー・アツセンブリ
ーに関連したこれらのセンサー手段が、1枚のシ
ートを移動したことを指示する一方の状態である
ことを調べるためにテストしそして次にこの搬送
ベルトに関連したセンサー手段が、1枚のシート
をこの搬送ベルトにしつかり装着したことを指示
する他方の状態であることを調べるためにテスト
する。もしもこれらの条件の全てが正であるなら
ば、この時このマイクロコンピユーターは始めへ
戻りそしてこのルーチンは繰り返される。このル
ーチンはこれらのシートの全てがこの保持トレイ
から給送されてしまうまで繰り返される。
置134(第3図参照)は個別的な論理に設計で
きる。しかしながら、本発明では、マイクロコン
ピユーターが制御装置として使用される。任意の
通常のマイクロコンピユーターが使用される。た
とえば、モトローラ社の6800型コンピユータが適
当なコンピユーターである。このようなマイクロ
コンピユーターはその命令セツトを有し、この先
行技術分野の当業者において第11図に示した処
理ステツプに従つてそのマイクロコンピユーター
をプログラムすることが明らかでありそして短的
に説明される。このルーチンにおいて、最初のブ
ロツクはブロツク158である。これは入口ブロ
ツクでありそしてこのマイクロコンピユーターは
このブロツクを介して捨い上げルーチンへ入る。
ブロツク158から、このマイクロコンピユータ
ーは捨い上げ総タイムアウトのセツト・ブロツク
160へ入る。このブロツクは予備のタイムアウ
ト条件を設定するために用いられる。基本的に、
もしも特定の時間期間内に、1枚のシートが捨い
上げられないならば、この時このマイクロコンピ
ユーターはエラー信号を発生しそしてこの装置は
オフに切り換えられる。次に、このマイクロコン
ピユーターは判断ブロツク162へ入る。このブ
ロツクにおいて、このマイクロコンピユーターは
センサー手段122及び126の夫々からの信号
を検査する。これらのセンサー手段はこのピツカ
ー・アツセンブリーに関連している。もしもこれ
らのセンサー手段からの信号が第1状態(負をい
う)であるならば、この時エラー信号が発生され
る。もしもこれらのセンサー手段からの信号が第
2状態(正という)であるならば、この時このプ
ログラムは機能ブロツク164へ入る。このブロ
ツクにおいて、このマイクロコンピユーターはこ
のソレノイドがオンであるか調べるためにこのソ
レノイドを検査する。次に、このマイクロコンピ
ユーターはこの機能ブロツク166へ入る。この
ブロツクにおいて、このピツカー・アツセンブリ
ーはある時間期間の間に下へ加速される。本発明
の良好な実施例において、この加速は40ミリ秒間
である。次に、このマイクロコンピユーターは機
能ブロツク168へ入り、そこでこのピツカー・
アツセンブリーは7ミリ秒の期間に下へ減速され
る。次に、このマイクロコンピユーターは機能ブ
ロツク170へ入る。このピツカー・アツセンブ
リーは予定の時間期間の間この下方位置に保持さ
れる。この良好な実施例において、本発明は約14
ミリ秒である。次に、このマイクロコンピユータ
ーは位置ぎめブロツク172へ入る。このブロツ
クにおいて、このマイクロコンピユーターはこの
空気センサー手段122及び126が予定した状
態であることを調べるためにテストする。もしも
これらのセンサー手段は予定した状態であるなら
ば、これは1枚のシートが捨い上げられたことを
指示する。このような場合に、このマイクロコン
ピユーターは機能ブロツク174をアクセスす
る。このブロツクにおいて、このピツカー・アツ
センブリーは予定した時間期間の間に上へ加速さ
れる。本発明の良好な実施例において、このピツ
カー・アツセンブリーは60ミリ秒の間上へ加速さ
れる。次に、このマイクロコンピユーターは機能
ブロツク176へ入る。このブロツク176にお
いて、このピツカー・アツセンブリーは予定した
時間期間の間に上へ減速される。本発明の良好な
実施例において、この減速時間は約8.4ミリ秒で
ある。次に、このマイクロコンピユーターは機能
ブロツク178へ入り、そこでこのピツカー・ア
ツセンブリーは或る所定の期間の間上に保持され
る。ブロツク178から、このマイクロコンピユ
ーターはブロツク180に入り、そこでこのピツ
カー・アツセンブリーへのソレノイドはオフに切
り換えられる。次に、このマイクロコンピユータ
ーは判断ブロツク182及び184の夫々へ入
り、そこでこれは、このピツカー・アツセンブリ
ーに関連したこれらのセンサー手段が、1枚のシ
ートを移動したことを指示する一方の状態である
ことを調べるためにテストしそして次にこの搬送
ベルトに関連したセンサー手段が、1枚のシート
をこの搬送ベルトにしつかり装着したことを指示
する他方の状態であることを調べるためにテスト
する。もしもこれらの条件の全てが正であるなら
ば、この時このマイクロコンピユーターは始めへ
戻りそしてこのルーチンは繰り返される。このル
ーチンはこれらのシートの全てがこの保持トレイ
から給送されてしまうまで繰り返される。
第5図乃至第8図はこの吸引カツプ72がこの
積層シート116からこの最上部のシートを取り
出しそしてこのシートを搬送ベルト30へ引き渡
そうとする時にこの積層シートに関してこの吸引
カツプのいろいろな位置を示す。この積層シート
116の先縁に関してこの吸引カツプ72及び7
3を位置づけることにより、このシートのかたさ
は比較的一定であるらしいことがわかる。このよ
うにいろいろな重さのシートはこの昇降機構を調
整することなく捨い上げられる。この同一のステ
ツプが他方の吸引カツプ73によつて同時に達成
されることが理解される。第5図において、この
吸引カツプ72はその最上部の位置に示される。
この位置はこのピツカー・アツセンブリーのスト
ロークの最上位置であることがが考慮される。
積層シート116からこの最上部のシートを取り
出しそしてこのシートを搬送ベルト30へ引き渡
そうとする時にこの積層シートに関してこの吸引
カツプのいろいろな位置を示す。この積層シート
116の先縁に関してこの吸引カツプ72及び7
3を位置づけることにより、このシートのかたさ
は比較的一定であるらしいことがわかる。このよ
うにいろいろな重さのシートはこの昇降機構を調
整することなく捨い上げられる。この同一のステ
ツプが他方の吸引カツプ73によつて同時に達成
されることが理解される。第5図において、この
吸引カツプ72はその最上部の位置に示される。
この位置はこのピツカー・アツセンブリーのスト
ロークの最上位置であることがが考慮される。
第7図において、この吸引カツプは前述したこ
のモータ・カム・アツセンブリーによつて下方向
に駆動されそしてこの積層シート116の最上部
のシートの上に置かれる。第6図において、この
最上部のシートはこの積層シートからこの垂直通
路を通つて持ち上げられそしてこの吸引カツプが
この搬送ベルト30の底部表面を越えて引きこま
れる時にこのシートはこの搬送ベルトに移動され
る。2重のシート給送はこの抑制手段によつて防
止される。第8図において、この吸引カツプはそ
の最上部の位置にありそしてこのシートはこの搬
送ベルト30によつて搬送される。このシートは
通常の複写装置のような利用装置へ引き渡され
る。
のモータ・カム・アツセンブリーによつて下方向
に駆動されそしてこの積層シート116の最上部
のシートの上に置かれる。第6図において、この
最上部のシートはこの積層シートからこの垂直通
路を通つて持ち上げられそしてこの吸引カツプが
この搬送ベルト30の底部表面を越えて引きこま
れる時にこのシートはこの搬送ベルトに移動され
る。2重のシート給送はこの抑制手段によつて防
止される。第8図において、この吸引カツプはそ
の最上部の位置にありそしてこのシートはこの搬
送ベルト30によつて搬送される。このシートは
通常の複写装置のような利用装置へ引き渡され
る。
第10図を参照するに、この真空式自動書類給
送装置は、書類(図示せず)を通常の複写装置の
書類プラテン134へ供給する構成において示さ
れている。積層シート(積層書類)は保持トレイ
38に置かれる。昇降アツセンブリー34及び3
6を含んでいるこの昇降機構はこの積層シートか
らこの最上部のシートを持ち上げそしてこのシー
トをこの搬送ベルト30へ移動させる。この搬送
ベルト30から、このシートは入口通路136及
びUターン機器138を通つて真空式搬送手段1
40の上へ移動される。この真空式搬送手段14
0はこのシートの内容の複写がこの複写装置の光
導電体表面に形成されるようにこのシートを位置
づける。
送装置は、書類(図示せず)を通常の複写装置の
書類プラテン134へ供給する構成において示さ
れている。積層シート(積層書類)は保持トレイ
38に置かれる。昇降アツセンブリー34及び3
6を含んでいるこの昇降機構はこの積層シートか
らこの最上部のシートを持ち上げそしてこのシー
トをこの搬送ベルト30へ移動させる。この搬送
ベルト30から、このシートは入口通路136及
びUターン機器138を通つて真空式搬送手段1
40の上へ移動される。この真空式搬送手段14
0はこのシートの内容の複写がこの複写装置の光
導電体表面に形成されるようにこのシートを位置
づける。
動 作
動作において、このラツク歯車アツセンブリー
94(第2図参照)はこの真空式自動書類給送装
置10(第1図参照)の保持トレイ38に位置づ
けられた積層シート(第9図参照)に関してこの
装置を初期化する。真空室110(第9図参照)
に供給されたこの真空は活動されそして角度をつ
けられた溝114から噴出した空気はこの積層シ
ート116の最上部のシートあるいは複数のシー
トをふくらます(分離する)。同時に、孔118
から噴出した空気はこの保持トレイの中の積層シ
ートに圧力を均等化する。左右の昇降アツセンブ
リー34及び36の夫々を含んでいる変化可能な
ストローク式ピツカー・アツセンブリーは、この
吸引カツプ72及び73の夫々がこの積層シート
の最上部のシートによつて密閉されるまで、モー
タ駆動式カム・アツセンブリーの制御のもとに下
降される。この地点において、電気信号が導体1
28及び132に発生される。これらの電気信号
は制御装置135によつて相関されそしてこのモ
ータ駆動式カム・アツセンブリーはこの昇降アツ
センブリーがこの積層シート116の上にこの最
上部のシートを持ち上げるところの垂直通路を通
る。シートの2重給送は、この抑制手段によつて
禁止される。この昇降アツセンブリーはそれがこ
の搬送ベルト30の底部表面を越えた時点に来る
までこの垂直平面においてひつこむ。この地点に
おいて、このシートはベルト用真空室の先縁部分
すなわちこの作用真空ポートを閉じそして信号が
導体130に発生される。タイムアウト信号とと
もにこの信号は制御装置134によつて相関され
る。この相関された信号は吸引カツプ72及び7
3への真空を止めるために用いられる。次に、こ
のシートはこの搬送ベルトに移動され、そこでこ
のシートは通常の複写装置へ搬送される。
94(第2図参照)はこの真空式自動書類給送装
置10(第1図参照)の保持トレイ38に位置づ
けられた積層シート(第9図参照)に関してこの
装置を初期化する。真空室110(第9図参照)
に供給されたこの真空は活動されそして角度をつ
けられた溝114から噴出した空気はこの積層シ
ート116の最上部のシートあるいは複数のシー
トをふくらます(分離する)。同時に、孔118
から噴出した空気はこの保持トレイの中の積層シ
ートに圧力を均等化する。左右の昇降アツセンブ
リー34及び36の夫々を含んでいる変化可能な
ストローク式ピツカー・アツセンブリーは、この
吸引カツプ72及び73の夫々がこの積層シート
の最上部のシートによつて密閉されるまで、モー
タ駆動式カム・アツセンブリーの制御のもとに下
降される。この地点において、電気信号が導体1
28及び132に発生される。これらの電気信号
は制御装置135によつて相関されそしてこのモ
ータ駆動式カム・アツセンブリーはこの昇降アツ
センブリーがこの積層シート116の上にこの最
上部のシートを持ち上げるところの垂直通路を通
る。シートの2重給送は、この抑制手段によつて
禁止される。この昇降アツセンブリーはそれがこ
の搬送ベルト30の底部表面を越えた時点に来る
までこの垂直平面においてひつこむ。この地点に
おいて、このシートはベルト用真空室の先縁部分
すなわちこの作用真空ポートを閉じそして信号が
導体130に発生される。タイムアウト信号とと
もにこの信号は制御装置134によつて相関され
る。この相関された信号は吸引カツプ72及び7
3への真空を止めるために用いられる。次に、こ
のシートはこの搬送ベルトに移動され、そこでこ
のシートは通常の複写装置へ搬送される。
第1図は本発明の教授に従つた自動書類給送装
置の斜視図、第2図は第1図に示した自動書類給
送装置の断面図、第3図はこの自動書類給送装置
の上面図、第4図はこの真空式搬送ベルト・アツ
センブリーの断面図、第5図は伸縮自在の位置に
おいて吸引カツプすなわち捨い上げ脚部を備えた
この自動書類給送装置の側面図、第6図は1枚の
シートがこの捨い上げ脚部に装着された状態のこ
の自動書類給送装置の側面図、第7図はこの捨い
上げ脚部が積層シートの上に位置づけられた状態
のこの自動書類給送装置の側面図、第8図はこの
自動書類給送装置の真空式搬送ベルトに装着され
た1枚のシートを示す図、第9図はこの積層シー
トに関して配置された分離装置を示す図、第10
図はシートを通常の複写装置へ引き渡すこの自動
書類給送装置の図、第11図はこの制御装置をプ
ログラムするために必要な処理ステツプのフロー
チヤートである。 30……搬送ベルト、14……保持フレーム、
22,80……軸、40,42……側面部材、3
4,36……昇降アツセンブリー、72……吸引
カツプ、94……ラツク歯車アツセンブリー、3
8……保持トレイ、104……シート分離兼安定
化アツセンブリー、114……孔、104……
溝、106,108……抑制指片、44……真空
室、18……側面部材、81……偏心耳片、92
……カム表面。
置の斜視図、第2図は第1図に示した自動書類給
送装置の断面図、第3図はこの自動書類給送装置
の上面図、第4図はこの真空式搬送ベルト・アツ
センブリーの断面図、第5図は伸縮自在の位置に
おいて吸引カツプすなわち捨い上げ脚部を備えた
この自動書類給送装置の側面図、第6図は1枚の
シートがこの捨い上げ脚部に装着された状態のこ
の自動書類給送装置の側面図、第7図はこの捨い
上げ脚部が積層シートの上に位置づけられた状態
のこの自動書類給送装置の側面図、第8図はこの
自動書類給送装置の真空式搬送ベルトに装着され
た1枚のシートを示す図、第9図はこの積層シー
トに関して配置された分離装置を示す図、第10
図はシートを通常の複写装置へ引き渡すこの自動
書類給送装置の図、第11図はこの制御装置をプ
ログラムするために必要な処理ステツプのフロー
チヤートである。 30……搬送ベルト、14……保持フレーム、
22,80……軸、40,42……側面部材、3
4,36……昇降アツセンブリー、72……吸引
カツプ、94……ラツク歯車アツセンブリー、3
8……保持トレイ、104……シート分離兼安定
化アツセンブリー、114……孔、104……
溝、106,108……抑制指片、44……真空
室、18……側面部材、81……偏心耳片、92
……カム表面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートの積層体を支持する手段と、 上記積層体の上に配設され、上記積層体の最上
部のシートを、移動可能な真空吸引ピツカーによ
り吸着し、該シートを吸着したまま上記積層体の
上方向へ移送する真空式ピツカー・アツセンブリ
ーと、 上記真空式ピツカー・アツセンブリーで上方向
へ移送されてきたシートを、シート吸引用のポー
トを有する移動可能なベルトに吸着するようにし
て受取り、上記上方向とは交わる方向に搬送する
よう上記真空式ピツカー・アツセンブリーに隣接
して設けられたベルト搬送手段と、 上記ベルト搬送手段のシート吸引圧力を感知す
るセンサー手段と、 上記真空式ピツカー・アツセンブリーの吸引圧
力を制御する弁手段と、 上記ベルト搬送手段が上記真空式ピツカー・ア
ツセンブリーからのシートを受取るとき上記ベル
ト搬送手段のシート吸引用のポートを該シートが
ふさぐことによる上記ベルト搬送手段のシート吸
引圧力の変化を上記センサー手段で感知するのに
応じて、上記真空式ピツカー・アツセンブリーの
真空吸引ピツカーの吸引圧力を止めるよう上記弁
手段に制御させるプログラム制御のマイクロコン
ピユータとを具備する真空式自動シート給送装
置。 2 上記プログラム制御のマイクロコンピユータ
が、上記真空吸引ピツカーの吸引圧力を止めるよ
う上記弁手段に制御させるのは、上記ベルト搬送
手段のシート吸引圧力の変化を感知してから所定
の期間経過後とし、これによつて上記真空式ピツ
カー・アツセンブリーから上記ベルト搬送手段へ
のシートの引き渡しを一層確実ならしめたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の真空式自
動シート給送装置。 3 上記センサー手段が、上記真空吸引ピツカー
の吸引圧力をも感知し、 上記プログラム制御のマイクロコンピユータ
が、上記真空吸引ピツカーの吸引圧力を感知する
のに応じて、1枚のシートを吸着したか否かチエ
ツクできることを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の真空式自動シート給送装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/175,172 US4382593A (en) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | Vacuum document feeder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733135A JPS5733135A (en) | 1982-02-23 |
| JPH0132136B2 true JPH0132136B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=22639239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8977681A Granted JPS5733135A (en) | 1980-08-04 | 1981-06-12 | Vacuum type automatic document feeder |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4382593A (ja) |
| EP (1) | EP0045436B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5733135A (ja) |
| DE (1) | DE3167936D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4627605A (en) * | 1985-11-06 | 1986-12-09 | Xerox Corporation | Front air knife top vacuum corrugation feeder |
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