JPH01321421A - 光走査装置 - Google Patents

光走査装置

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JPH01321421A
JPH01321421A JP15486088A JP15486088A JPH01321421A JP H01321421 A JPH01321421 A JP H01321421A JP 15486088 A JP15486088 A JP 15486088A JP 15486088 A JP15486088 A JP 15486088A JP H01321421 A JPH01321421 A JP H01321421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens group
optical
light source
tilt correction
source section
Prior art date
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Pending
Application number
JP15486088A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kasuya
糟谷 孝滋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Copal Electronics Corp
Original Assignee
Copal Electronics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Copal Electronics Co Ltd filed Critical Copal Electronics Co Ltd
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Publication of JPH01321421A publication Critical patent/JPH01321421A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この出願の発明は、光走査装置に関する。更に詳しくい
えば光偏向器の面倒れ補正レンズ群の合焦調整機構を具
備した光走査装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、第4図(A)に示す様な光偏向器の反射面のX軸
上で線像を形成させて、面倒れ(第4図(B)のy軸の
傾き)を補正し、結像点18に集光させる場合、組立後
のレンズ等の調整は特に行われず、各レンズ単体ごとの
取付基準面の寸法精度、及びレンズ取付枠の加工寸法精
度に依って面倒れ補正の効果をあげていた。
面倒れ補正系を含む光走査光学系において、既知の通り
、第4図(B)側面図に図示のように、光偏向器反射面
上の点Aと結像点18とは互いに共役関係にあり、これ
を利用して光偏向器面倒れ補正を行っている。すなわち
第1面倒れ補正レンズ群3により、反射面上y軸方向の
光束をより小さく集光することで、光偏向器反射面のy
軸方向の面倒れの影響を押えることができる。y軸上の
光偏向器反射面でより小さく集光させるためには、面倒
れ補正レンズ群の組付位置精度を保持することが必要と
なる。
(発明の解決しようとする課題) 従来の技術では、光偏向器の面倒れ補正レンズ群の基準
面の寸法精度公差や取付枠寸法精度を厳しく保持せねば
ならないので製造上コスト高であった。たとえ、上記の
厳しい精度を保持していても、他の光学部品例えば光偏
向器、光束結像レンズ群との関連もあり、補正レンズ群
の合焦位置の設定は容易でなく、従って厳しい寸法精度
公差の維持のみでは面倒れ補正効果も小さかった。
又補正レンズ群の合焦位置を定める為に、他の光学部品
により調整を行ったり、光偏向器の面倒れ補正レンズ群
と他の光学部品との組み合せにより行ったりしていたの
で、調整に余分な工程や時間を要した。
また実際前記の合焦位置の調整が不充分であるときには
、第1面倒れ補正レンズ群が使用不可能であり、その結
果光走査装置が作動しない等の場合もあった。
本発明は以上の問題点を解決するために1面倒れ補正レ
ンズ群の合焦位置決定を容易に実施し。
面倒れ補正効果の大きい光走査装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、ほぼ中央に光源部よりの光線の透過孔を有し
光偏向器面倒れ補正レンズ群を収納したホールダの光源
部側を筒体に形成し、前記面倒れ補正レンズ群ホールダ
とベース上に設けた光源部との間のベース上に配設した
ハウジングに穿設した孔内に前記面倒れ補正レンズ群ホ
ールダの筒体を回動自在に嵌挿してなる面倒れ補正レン
ズ群の合焦調整装置を具えた光走査装置である。
(作 用) 本発明の面倒れ補正レンズ群の合焦位置調整装置におい
ては1面倒れ補正レンズ群ホールダを光軸に対しラジア
ル方向又はスラスト方向へ変位することにより面倒れ補
正レンズ群の合焦位置の調整決定を行うことができる。
(実施例) 先ず第3図により本発明の光偏向器の面倒れ補正レンズ
群の合焦位置調整装置を有する光走査装置全体について
説明する。
光学関連部品を収容する光学ケースl内には、半導体レ
ーザを含む光源部2と、光源部2より発生するレーザ光
りを走査する光偏向器4と、光源部2と光偏向器4との
間に配設した光偏向器の第1面倒れ補正レンズ群3.光
偏向器4により走査されたレーザ光の面倒れを補正する
第2補正レンズ群5と、このレーザ光りを結像する結像
し゛ンズ群6,7.8と、光の主走査方向の水平同期信
号用反射ミラ11及び水平同期信号用受光素子12とを
含む水平同期信号検出手段と、走査された光を反射し、
感光ドラムlOの結像面上に走査光を導く走査光反射ミ
ラ9等が配置される0本発明は光源部2と光源部2より
のレーザ光りを走査する光偏向器4との間に設けた第1
面倒れ補正レンズ群3の合焦位置調整装置に関する。
第1図は1本発明の実施例の斜視図で、第2図は、その
断面図である0面倒れ補正レンズ群ホールダ13は面倒
れ補正レンズ群収納部14と筒体16とよりなる0面倒
れ補正レンズ群収納部14の収納孔15は、第1面倒れ
補正レンズ群3を収納する。筒体16は前記ホールダ1
3の光源部2側に向かって突設される。
前記筒体16と収納部14には光軸Zと同軸的に貫通孔
18を穿設する。
光源部2と前記面倒れ補正レンズ群ホールダ13との間
のベース板23J:にはハウジング19を配設する。
又ハウジング19に穿設した貫通孔20には後述するよ
うに前記レンズ群ホールダ13の筒体16を調整自在に
嵌挿して後回転止め22で、前記面倒れ補正レンズ群ホ
ールダ13をハウジング19に位置決めする。又前記第
1面倒れ補正レンズ群3を前記収納孔15に組込んで後
レンズ押えばね21で動かないように固定する。しかし
て面倒れ補正レンズ群による補正効果を有効にし且つ合
焦位置でレーザ光の径を小さく絞るためには、光偏向器
反射面X軸上にレーザ光を線像に形成させる必要があり
、これがため第1面倒れ補正レンズ群3を収納した面倒
れ補正レンズ群ホールダ13を光軸Zに対し回転方向(
ラジアル方向)又は平行方向(スラスト方向)へ可動さ
せて絞りの調整を行うものである。この調整は面倒れ補
正レンズ群ホールダ13の筒体16をハウジンク19の
貫通孔20内で変位させることで可能となる。
すなわち本実施例では、前記第1面倒れ補正レンズ群3
を面倒れ補正レンズ群ホールダ13と共に光軸Zに対し
平行移動させることにより結像スポットサイズの副走査
方向の調整を行い、また光軸Zを中心とする回転変位に
より主走査方向のスポット径の調整ができる。
前記のように2方向の移動調整により、光源部2から発
したレーザビームLを光偏向器4の反射面で線像を形成
し、その面倒れ補正効果を大きくすることが可能となる
以上の調整終了後、前記面倒れ補正レンズ群ホールダ1
3の筒体16をハウジング19内に回転止め22により
変位不能に位置決めする。
(発明の効果) 本発明によれば、光偏向器面倒れ補正レンズ群を光軸に
対し、平行方向、及び回転方向の2方向の調整が可能に
なり、これらレンズ群の取付基準面の加工精度にのみ依
存することなくして、組立時に光偏向器反射面上で線像
を形成する様に調整できる。これにより結像面上でビー
ム径を小さく絞ることが容易となり、レーザビームの面
倒れ補正効果も大きくなる。
また、高解像度の光走査装置の場合には結像位置でより
小さなビーム径や微小の厳しい面倒れ精度が要求される
が、この発明の構成により高解像度光走査装置の要求に
対応することが可能となる。
更に上記レンズ群の取付基準面の加工精度緩和により、
面倒れ補正レンズ群コストの低減になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の斜視図。 第2図は本発明の断面図。 第3図は本発明の面倒れ補正レンズを組込んだ光走査装
置の斜視図。 第4図(A)、(B)は光走査装置の光路図。 Z・・・光軸、l・・・光学ケース、2・・・光源部。 3・・・第1面倒れ補正レンズ群、4・・・光偏向器。 6.7.8・・・結像レンズ群、13・・・面倒れ補正
レンズ群ホールダ、14・・・面倒れ補正レンズ群収納
部、16・・・筒体、18・・・貫通孔、19・・・ハ
ウジング、20・・・貫通孔、22・・・回転止め。 23・・・ベース板 第  1  図 高2図 19−ゴl117ffJfLイ申^ルシス゛ズ子枢斉円
?7’lソーハワレンク′         ど、コ・
・°ヘース乃ス第3図 402.克偏向外 6・7日・−μ4良[ンス”1犀イ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光源部と、光源部から発生する光束を走査偏向する
    光偏向器と、光偏向器で走査された光束を結像するレン
    ズ群と、光偏向器の面倒れ修正レンズ群及び光束の走査
    方向の同期を得る水平同期信号検出手段とをケース内に
    収容してなる光走査装置において、光源部と光偏向器と
    の間に設けた面倒れ補正レンズ群を光軸のスラスト方向
    並びにラジアル方向へ変位可能に形成してなる面倒れ補
    正レンズ群の合焦位置調整装置を具えたことを特徴とす
    る光走査装置。 2、ほぼ中央に光源部よりの光線の透過孔を有し、面倒
    れ補正レンズ群を収納した面倒れ補正レンズ群ホールダ
    の光源部側を筒体に形成し、前記面倒れ補正レンズ群ホ
    ールダと光源部との間に配設したハウジングに穿設した
    孔内に前記面倒れ補正レンズ群ホールダの筒体を回動自
    在に嵌挿してなる面倒れ補正レンズ群の合焦位置調整装
    置を具えた請求項1記載の光走査装置。 3、前記ハウジングの孔内に嵌挿された前記筒体の位置
    決め部材を設けた請求項2記載の光走査装置。
JP15486088A 1988-06-24 1988-06-24 光走査装置 Pending JPH01321421A (ja)

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JP15486088A JPH01321421A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 光走査装置

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JPH01321421A true JPH01321421A (ja) 1989-12-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02198413A (ja) * 1989-01-27 1990-08-06 Ricoh Co Ltd レーザープリンタ等の光書き込み装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57144517A (en) * 1981-03-03 1982-09-07 Canon Inc Scan optical system having fall compensating function
JPS6242112A (ja) * 1985-08-20 1987-02-24 Nippon Kogaku Kk <Nikon> 光路長補償光学系
JPS62278521A (ja) * 1986-05-26 1987-12-03 Fuji Photo Film Co Ltd 光ビ−ム走査装置
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