JPH01321448A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01321448A
JPH01321448A JP63153610A JP15361088A JPH01321448A JP H01321448 A JPH01321448 A JP H01321448A JP 63153610 A JP63153610 A JP 63153610A JP 15361088 A JP15361088 A JP 15361088A JP H01321448 A JPH01321448 A JP H01321448A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] この発明は電子写真方式の画像形成装置に関する。
[従来技術] 第22図に従来例に係る画像形成装置の高圧発生部を示
す。この回路構成では、比較器107で可変抵抗器15
0によって設定した基準電圧と出力検出回路108から
のフィードバック信号を比較し、差の電圧をパルス幅変
調回路109に出力している。パルス幅変調回路109
では差の電圧に応じた時間幅のパルス信号をトランジス
タ110に出力し、高圧トランス111を駆動している
これによりトランジスタ110は比較器107から出力
される差の電圧に対応したオン/オフのデユーティ−で
スイッチングを行い、高圧トランス111の2次側に高
電圧を誘起する。誘起された高電圧は総括的にAで示さ
れるコロナ放電器に供給され、感光体1を帯電するよう
にしである。
[目的] しかし、上記のような固定出力の高圧電源を用いて感光
体1の帯電を行うと、コロナ放電器Aがトナーや紙粉で
汚れたときに感光体帯電電流が変動し、良好な画像形成
ができなくなるという問題があった。
この発明は、上記のような従来技術の実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、良好な画像形成条件を長期に
わたって保証できる画像形成装置を提供することにある
[構成] 上記目的は、感光体の帯電電流を検出する感光体帯電電
流検出手段と、感光体に対向して設けたコロナ放電器に
高電圧を供給する高圧発生手段と。
周期的に感光体帯電電流検出手段からの検出信号を入力
し、高圧発生手段の出力電流を設定する制御手段とを有
する画像形成装置において、感光体帯電電流を検出し、
この検出値に基づいて感光体帯電電流を予め設定した値
にしたときの高圧発生手段の出力電流を定電流制御する
手段を備えることによって達成される。
また、上記目的は、同様の画像形成装置において、高圧
発生手段の出力電圧が予め設定した基準値を滅えたとき
に、コロナ放電器のクリーナを作動させ、クリーナの作
動後も出力電圧が上記基準値を越えている場合には、出
力電圧が上記基準値以下となるように高圧発生手段の出
力電流を増減し、出力電圧が上記基準値以下となったと
きの出力電流値を目標値として高圧発生手段の出力電流
を定電流制御する手段を備えることによっても達成でき
る。
さらに、上記目的は、感光体を感光体帯電電流の検出抵
抗を介して接地するとともに、この検出抵抗と並列に、
正極性成分を検出する正極性出力の半波整流回路と、負
極性成分を検出する負極性出力の半波整流回路と、交流
成分を検出する正極性出力の倍電圧整流回路とを設ける
ことによっても達成できる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。な
お、以下の説明において、第22図に示した従来例と同
一もしくは同一とみなせる構成要素には同一の符号を付
しである。
第1図は実施例に係る電子写真方式の複写機における画
像形成部およびその画像形成部に用いられるコロナ放電
器の概略構成と、高圧発生装置を示すブロック図とから
なる説明図である。
同図において、画像形成部はドラム状の感光体1が感光
体帯電電流検出回路29(以下rId検出回路」と称す
る)を介して接地してあり、矢印0の方向へ回転してい
る。感光体1の周囲には、帯電高圧電源21(以下「C
電源」と称する)に接続した帯電コロナ放電器2、現像
バイアス電源22(以下「B電源」と称する)に接続し
た現像スリーブ3を含む現像装置100、転写前除電高
圧電源26(以下「PTトランス」と称する)に接続し
たPTコロナ放電器4、転写高圧電源23(以下rT電
源Jと称する)に接続した転写コロナ放電器5、分離高
圧電源27(以下「Dトランス」と称する)に接続した
分離コロナ放電器6、クリーニング前除電高圧電源28
(以下「PCトランス」と称する)に接続したPCコロ
ナ放電器7、クリーニングバイアス電源24(以下rB
R電源」と称する)に接続したバイアスローラ8を含む
クリーニング装置、除電高圧電源25(以下rPQ電源
」と称する)に接続した除電コロナ放電器9、等が配置
しである。更にPTコロナ放電器4と転写コロナ放電器
5の間には、転写紙の進入路のガイド板101と送りロ
ーラ102が、また、分離コロナ放電器6の下流側には
画像が転写された転写紙を次工程の図示されていない定
着装置へ送る搬送装置103が配置されている。
上記のような高圧発生部は制御回路30にパスライン1
04を介してPWMタイマ31及び32゜34を接続し
てあり、PWMタイマ31は直流の高圧を出力している
前述の各電源21.22.23.24゜25に接続しで
ある。また、PWMタイマ32が交流会即動回路33に
、更にPWMタイマー34が直流分体動回路35を介し
て直流バイアスされた交流を出力している前述の各電源
26,27゜28にそれぞれ接続しである。これら交流
の各電源には更に交流会の500土共通の発振回路36
と高圧出力を検出する1〜ランスの出力検出選択回路3
7が接続しである。また、制御口#t30は複写機全体
の動作を制御している本体制御装置105と、光ファイ
バーによるシリアル通信路106によって接続しである
以下、上記のように構成された画像形成部の動作につい
て説明する。
く複写プロセス〉 まず、複写プロセスについて説明する。複写プロセスで
は、セレンなどを主成分とする感光体1は帯電コロナ放
電器2によるコロナ放電により正極性(約800V)に
帯電される。次に図示してない原稿読み取り装置から感
光体1に原稿反射光が照射され、感光体1の表面に原稿
の静電潜像が形成される。次に現像部で現像スリーブ3
上のトナーが静電潜像の電位に応じて付着し、トナー像
が形成される。更にPTコロナ放電器4による交流コロ
ナ放電により、トナーと感光体1の静電吸着力が弱めら
れ、送りローラ102により図示してない転写紙が送り
出されてトナー像と重ねられる。次いで転写紙の背面か
ら転写コロナ放電器5によりトナーの電荷(負極性)と
逆極性の電界が付与され、トナー像は転写紙に転写され
る。転写紙は転写工程での電界によって感光体1に静電
吸着しているため、転写紙の背面から分離コロナ放電器
6により交流電界を付与する。これによって転写紙の電
荷は除電され、自重で感光体1から分離し、搬送装置1
03により図示しない定着装置へ搬送される。分離後の
感光体lには、紙粉や転写されなかった少量のトナーが
付着しているので、PCコロナ放電器7で交流電界を付
与して電位を均一にした後、ファーブラシにより感光体
1からトナーを除去する。トナーはバイアスローラ8に
よりファーブラシから取り除かれ、廃トナータンクに排
出される。感光体1はPCコロナ放電器9による直流電
界で除電された後、除電ランプで光除電され、初期状態
に復帰して一連の作像プロセスは終了する。
〈高圧発生部〉 高圧発生装置の制御は第2図に示すフローにしたがって
行われる。まず、電源が投入されるとステップ1(以下
ステップはSと略記する)で初期設定を行う。この初期
設定S1では、PWMタイマ31のカラン1−値と定電
流制御及び感光体帯電電流設定モードの目標値等の直前
の値が、本体制御装置105のバンクアップメモリーか
ら読みだされ制御回路30に設定される。さらに、出力
検出回路37から制御回路30に取り込む信号を選択及
びその処理のタイミングを設定しているFB割り込みタ
イマーをスタートする。従ってこの設定が終了したのち
電源及びトランスのトリガーをオンすると、該当する高
圧出力がコロナ放電器に供給される。初期設定後は感光
体帯電電流設定モードS2,33と画像形成モードS4
. S5. S6及び出力異常処理S7をループ処理し
ているが、これらのモードは本体制御装置からの割り込
み信号により設定される。通常は、電源投入時に感光体
帯電電流設定モードS2.S3を実行した後、画像形成
モードS4が本体制御装置105から指定されるのを待
っている。又、出力異常処理S7ではトランス26,2
7.28の負荷状態に応じた制御を行っている。なお、
第3図はS5における画像作成モードのサブルーチンを
示すフローチャートである。
く電源およびトランス〉 高圧発生部のC電源21、T電源23、PQ電源25は
コロナ放電用の直流(約6000V)を出力する高圧電
源であり、出力電流を定電流制御している。電源21,
23.25は各々同じ回路構成である。一つの電源は第
4図に示すような構成となっている。図に示すように電
源自身に出力を安定化する制御機能を持っている。第4
図について説明すると、PWMタイマ31から第5図に
示すような周期がTl(例えばl KHz)でT2期間
が変化するPWM信号が出力されている。電源ではPW
M信号を内蔵の積分回路(D/A)でアナログ信号に変
換し、比較器107の基準電圧としている。比較器10
7では基準電圧と出力検出回路108からのフィードバ
ック信号を比較し。
差の電圧(以後エラー信号と称す)をパルス幅変調回路
109に出力している。パルス幅変調回路109ではエ
ラー信号に応じた時間幅のパルス信号をトランジスタ1
10に出力し高圧トランス111を駆動している。これ
によりトランジスタ110は比較器107から出力され
るエラー信号に対応したオン/オフのデユーティ−でス
イッチングを行い、高圧トランス111の2次側に高電
圧を誘起する。高電圧は整流回路で直流に変換され、負
荷に(コロナ放電器A)に供給される。負荷電流は高圧
トランス111の低圧側に接続しである出力検出回路1
08で電圧として検出され。
比較器107にフィードバックされている。この一連の
フィードバックループによりコロナ放電器Aに流れる電
流は所定値に定電流制御され、出力値(負荷電流)は第
6図に示すようにPWMタイマ31から出力されるPW
M信号のデユーティ−に対応した値となる。
また、B電源22.BR電源24は、直流出力(約60
0V)のバイアス電源であり出力電圧を定電圧制御して
いる。出力検出手段108で出力電圧を検出し定電圧制
御を行っている点のみ前述の電源21,23.25と異
なる。
直流バイアスされた交流を出力しているPTトランス2
6.Dトランス27.PCトランス28は、コロナ放電
用の直流バイアスされた交流(AC500Hz、550
0Vrms)を出力する高圧電源であり出力電流を定電
流制御している。トランス26,27.28も各々同一
の回路構成であり一つのトランスは第7図に示すような
構成となっており、図に示すように制御回路30を介し
て出力を安定化する制御を行っている。
くトランスの制御〉 詳しく説明すると交流分はトランジスタ120と121
が発振回路36から供給されるパルス信号により、第8
図に示すような所定の周期(T3/2)で交互に導通し
、高圧トランス122の2次側には正と負極性の時間(
T4とT5)及び波高値(■+とV−)がそれぞれ等し
い矩形波の交流高電圧が誘起する。この交流高電圧の電
圧値は交流分駆動回路33から高圧トランス122に供
給される直流電圧に比例した値となる。駆動回路33は
第9図に示すようなチョッパー型のDC/DCコンバー
タで構成してあり、出力電圧はPWMタイマ32からト
ランジスタ123のベースに供給されるPWM信号のデ
ユーティ−に対応した値となる。このPWM信号の周期
は約20KIIz(0,05m s )であり、PWM
タイマ32から出力されるPWM信号のデユーティ−に
より高圧出力の交流分を任意の値に設定できる。
直流分は、高圧トランス124の出力電圧を。
交流分の高圧トランス122とアース間に加えることに
より出力している。従って負荷(HV−アース間)には
第8図に破線で示すような交流分をvdc(V)だけ直
流バイアスした電圧が供給される。この直流分の電圧は
PWMタイマ34から出力するPWM信号(0,05M
 S )を直流分駆動回路35で増幅し、1−ランジス
タ125のベースに供給することによりトランジスタ1
25をスイッチングさせ、高圧トランス124の2次側
に誘起した高電圧を整流して作っている。従って交流分
と同様にPWMタイマ34から出力するPWM信号のデ
ユーティ−により高圧出力の直流分を任意の値に設定で
きる。
次に、トランス26,27.28の出力制御について説
明する。
各トランスの出力制御の手j@は後述する第14図の「
出力検出スキャン」のフローに従って処理されている。
ここでは個々の出力制御について説明する。出力電圧及
び電流は、出力検出手段126で低い電圧として検出さ
れ出力検出選択回路37でこれら検出信号を選択し、制
御回路30のA/D変換器に入力する。出力電流は第1
0図に示すフローに従って所定の周期(例えば14m5
)で取り込まれ、定電流制御をしている。この定電流制
御では制御回路30に取り込んだ検出値をA/D変換器
を介してデジタルデータに変換し、比例制御が行われる
。比例制御ではこの検出データーと予め設定しである目
標値の差(以後エラーデータと称す)に比例定数(予め
設定しである)を乗じた変化分を、PWMタイマ32.
34の現在のカウント値(操作jt)に加えて新しいカ
ウント値としてPWMタイマ32.34に書き込んでい
る。
すなわち、第10図のフローにおいて、定電流制御を行
う場合、まず、上記のようにAD変換しく5ll)、そ
の結果を目標値と比較(S 12)する。次いで、上記
変化分を計算しく513)、それによる操作量を計算し
て(S 14) 、 PWMタイマ32.34を更新す
る(S15)。
また、出力電圧は出力@、流の検出よりも長い周期(例
えばLooms)で検出し第11図のフローに従って処
理している。この処理で出力電圧が基準値内にあるか判
定することにより負荷の状態を検出し各々の状態に応じ
た処理を行っている。
フローを参照し説明する。出力電圧の検出信号をデジタ
ルデータに変換した後(S21)、検出データが基準値
内にあるか判定している(S 22)。
基準値は一つの高圧電源に対し4点設けてあり、電圧の
高い方からHLMT、H8T、LST。
LLMTである。検出データがH8TとLST間にある
場合は出力電圧は正常であり、この処理は終了する。ま
た、検出データがH5TとHL M T間あるいはLS
TとLLMT間にある場合はコロナ放電器Aの汚れが予
想されるので、出力異常フラグFH3T (S23)又
はFLST (824)を設定してこの処理は終了する
、これに対し、検出データがHLMT以上あるいはLL
MT以下の場合は負荷に重大な異常が予想されるので、
出力異常フラグFHLMT (S25)又はF L L
MT(S26)を設定し、更に、現在の処理を中断して
「出力異常:1](,527)の割込み処理を行う。異
常処理は後述する。
各トランスの出力検出手順について説明する。
各トランスの出力制御は一括して制御回路30で行って
いるので、検出信号を所定の手順で取り込み処理してい
る。第12図と第13図に示す出力検出信号のうち、前
者のNolからN o 6までを14m5の周期で、又
、後者のNolからNo6までを84 m sの周期で
検出し処理している。この処理を行っている「出力検出
スキャン」のフローを第14図に示す。この処理は制御
回路30内で2ms毎に到来するFB割込みにより実行
される。この処理の中では二個のプログラムによるカウ
ンタを設けである。このうち一方の1スキヤンカウンタ
は、このサブルーチンが実行される毎に(2ms)カウ
ントされ、他方のVスキャンカウンタはIスキャンカウ
ンタがカウントアツプするとと(L4ms)にカウント
している。各々の、スキャンカウンタのカウント値は第
12図と第13図の検出信号と対応させである。以下フ
ローを参照し説明する。
FB割り込みが起こるとIスキャンカウンタの減算が行
われ(S31)、対応する検出値が選択される。まず、
PTトランス26の交流分出力電流PTIacが検出さ
れると(S32)、PTトランス26の出力がオン(ト
リガオン)されているか判断しく533):オフならば
この処理を終了し、オンの場合は出力検出信号P T 
I a cを制御回路30のA/D変換器に取り込む(
S34)。
次に、第10図に示す「定電流制御」のサブルーチンを
実行しく535)、この処理を終わる。っぎのFB割り
込みが発生したときにはPTIdcが検出される(S3
6)。以後FB割込みごとにDIac (S37)、D
ldc (S38)、I’CIac(S39)、PCI
dc (S40)の出力の検出が行われる。このあと更
にFB割り込みが発生すると、■スキャンカウンタの減
算が行われ(541)、第15図のフローに示すPTト
ランス26の交流電圧PTVacが検出され(S42)
、「出力電圧検出」のサブルーチンが実行される(S4
3)。
次に1スキヤンカウンタがリセツ1へされ(S44)。
FB割り込みが発生すると、先頭のPTIacから検出
が行われる。従って第12図に示す信号の検出が一巡す
る毎に第13図に示す信号が一信号ずつ検出される。
〈感光体帯電電流の検出〉 各コロナ放電器Aでのコロナ放電によって流れる感光体
帯電電流1dの検出方法を、第16図に示すId検出回
路29を参照し説明する。感光体1の導電性基板は検出
抵抗130(例えば10にΩ)を介して接地しである。
従ってコロナ放電器Aからのコロナ放電により感光体1
に流れる感光体帯電電流Idは、検出抵抗130の両端
に電圧として出力される。この検出抵抗130にはダイ
オード131及びコンデンサ132と抵抗133からな
る感光体帯電電流Idの正極性成分を検出する十分整流
回路134と、ダイオード135及びコンデンサ136
と抵抗137からなる感光体帯電′ll!流Idの負極
性成分を検出する一分整流回路138、及び、ダイオー
ド139,140.コンデンサ141,142、抵抗1
43からなる感光体帯電電流Idの交流性成分を検出す
るAC整流回#1144が並列に接続しである。これら
の整流回路134,138,144の出力は各々独立に
制御回路30のA/D変換器に接続し7である。
従って正及び負極性の直流と交流の感光体帯電電流Id
が同時に検出でき、更に正極性と負極性の検出値の和を
取ることにより交流に含まれる直流分(正と負の差)を
検出することができる。感光体帯電電流設定モードでは
制御図$30のA/D変換器に入力するこれら三種類の
検出信号を、対象のコロナ放電器Aに応じて選択してい
る。
〈感光体帯電電流設定モード〉 引き続き、感光体帯電電流設定モードについて説明する
。このモードでは感光体帯′市電流Idを所定値に設定
したときの、高圧出力値を定電流化することにより、実
質的に感光体帯電電流Idを定電流化している。以下、
詳細な説明を行う。
感光体帯電電流設定モードは、各コロナ放電器A毎に単
独にコロナ放電を行い、PWMタイマの量)となったと
きの出力電流値を記憶し、この電流値を目標値として定
電流制御するものである。
これは出力電流工0が前述の第4図に示すように、コロ
ナ放電器A内で感光体帯電電流Idとケーシング電流I
Cに分流するが、出力電流Ioと感光体帯電電流Tdの
比(分配比=100*Id/Io)は、通常コロナ放電
器A内のトナーや紙粉等による汚れによってのみ変化す
る。従って汚れによる変化が許容できる所定の周期(例
えば複写機本体の電源投入時または一日一度)で出力電
流■0の目標値を設定すれば実質的に、感光体帯電電流
Idを検出しなくとも定電流化することができることに
なる。この感光体帯電電流設定モードでは電源21.2
3.25とトランス26,27.28では設定の方法が
異なっている。前者は感光体帯電電流Idを設定するた
めに直接PWMタイマ31のカウント値を操作している
が、後者は比例制御の目標値を操作している。
前者の方法を第17図に示すrId設定:1」のフロー
にて説明する。まず、電源の出力をオンする(トリガオ
ン)(S51)が、この時の出力電流は現在PWMタイ
マ31に設定されているカウント値、または全くの初期
時には予め設定しである標準カウント値によるデユーテ
ィ−のP W M信号の出力による。次ぎに数Loom
sの待機後に、Id検出回路29での感光体帯電電流1
dを検出しくS 52)、さらに、その検出信号をA/
D変換して(S53)デジタルデータに変換した後、検
出データが予め設定した目標値内にあるか判定する(S
54)。目標値内にあるときはそのまま終了しく555
)、目標値外の場合は感光体帯電電流Idが目標値より
大きいか小さいが判断しく556)、PWMタイマ31
の現在のカウント値にたいし増減を行い(S57,85
8)、その新しいカウント値をPWMタイマ32に設定
し、検出データが目標値内に入るまで上記フローを繰り
返す。
後者の感光体帯電電流Idの設定方法を、第18図に示
すrId設定:2」のフローにて説明する。
まず出力をONにしく561)、第10図に示す定電流
制御のサブルーチンを数回(例えば5回)実行して高圧
出力を十分に立ち上げた後、Id検出処理(S62)と
A/D変換器(S 63)、更に検出データの判定を行
う(S64)。判定の結果、検出データが目標値内にあ
るときは出力を0FFL、て(S65)そのまま終了し
、検出データが目標値外にあるときは前述の「定電流制
御」のサブルーチンの比例制御の目標値に対する感光体
帯電電流Idの大小を判断して(S66)、現在の値に
対し増減を行い(S67.568) 、検出データが感
光体帯電電流Idの目標値内に入るまで上記処理を繰り
返す。
前記第2図のメインフローのサブルーチンである感光体
帯電電流設定モード(S3)のフローを第19図で説明
する。まず、感光体1を回転する(S71)。次ぎにP
Qコロナ放電器9を予めPWMタイマ31に設定しであ
るカウント値の出力電流で放電させ、感光体1の全周を
一様に帯電した後放電を停止する(S 72)。この帯
電と同時に除電ランプQLを点灯し光除電する( S 
73)。
除電ランプQLはこのモードが終了するまで点灯させる
。次いでPQコロナ放電器9のコロナ放電による正極性
の感光体帯電電流rdをrId設定:1」のサブルーチ
ンに従って設定する(S74)。
さらに同様にrId設定:1」に従ってTコロナ放電器
5とCコロナ放電器2の設定を行う(S75゜577)
。なお、Cコロナ放電器2の設定時はイレーザEを点灯
させ光除電を行う(S76)。次ぎにイレーザEを消灯
して(S78)直流バイアスされた交流のコロナ放電を
している各コロナ放電器Aについて設定をするが、この
場合は始めに交流分を1次ぎに直流分の設定を行う。ま
ず、PTコロナ放電器4の交流分を、第18図に示すr
Id設定=2」のサブルーチンに従って設定した後、同
じ<rId設定:2」を使って直流分の設定を行う(S
79)。この直流分は前述のように正と負極性の差を目
標値と比較している。次ぎにPQコロナ放電器9で感光
体1の全周を一様に帯電した(S 80)後、PTコロ
ナ放電器4と同様にDコロナ放電器6とPCコロナ放電
器7での設定を行う(S81.S82.S83,584
)。次いで、感光体1の回転を停止しく585)、除電
ランプをOFFして(S86)、メインループに復帰す
る。
〈出力異常処理〉 出力異常処理は、本実施例では出力異常を二段階すなわ
ち第11図に示すS27の出力異常処理:1と、第2図
に示すS7の出力異常処理:2に分けて検出するととも
に、各段階に応じて復旧処理を行うようになっている。
その復旧処理では処理中でも複写機を使用できるように
設定してあり、これにより出力異常時のダウンタイムを
少なくしている。
出力異常処理=1では、負荷に重大な異常が予想される
ため第11図に示す「出力電圧検出」の処理を中断して
割り込み処理を実行している。具体的には、第20図の
フローチャートに示すように、ステップS91で異常処
理BUSY信号が出力されているかどうか、すなわち、
異常処理BUSYになっているかどうか判断し、異常処
理BUSYになっていなければ、異常処理BUSYを設
定しく592)、目標値を変更して(S93)異常処理
中という信号を本体制御装置105に送信(S94)し
た後、メインフローに復帰する。また、S91で異常処
理BUSYと判断されたときには全ての出力をOFF 
(S95)した後、サービスマンコールを本体制御部1
05に送信(S96)し、メインフローに復帰する。こ
のようにして、−度目の異常検出時は復旧の処理を行な
うが、再び異常が検出された時は複写機の使用を禁止す
るサービスマンコールを本体制御装置105に送信する
ようになっている。
出力異常処理=2は、コロナ放電器Aの79れによる出
力異常処理を行うもので、FHSTまたはFLSTが設
定されたときに、同処理を実行する。
この処理のフローチャートを第21図に示し、同図に従
って説明する。この処理ではまず5101で出力異常フ
ラグがONになっているかどうか判断し、ONになって
いなければそのままメインフローに復帰し、ONになっ
ておれば次の8102に進む。この5102ではクリー
ナエンドフラグがONになっているかどうか、すなわち
、クリーニングが終了したかどうか判断し、終了してお
れば、高圧出力の定電流の目標値を変更しく5103)
、異常処理中を本体制御部105に送信(S104)に
した後、出力異常フラグをリセット(Sl’05)して
メインフローに復帰する。
5102でクリーニングが終了していないと判断された
ときには、さらにクリーナBUSYになるかどうかをス
テップ8106で判断し、クリーナBUSYになってい
るときには5105に進む。
また、クリーナBUSYになっていないときにはS ]
、 07で第11図323のFHSTが設定されている
かどうか判断し、設定されていれば次5108でワイヤ
清掃要求を本体制御部105に送信し、クリーナBUS
Yを設定(5109)した後、5105に進む。一方、
5107でFHSTが設定されていない場合はケーシン
グ清掃要求を本体制御部105に送信(Silo)L、
、5109以降の処理を行う。
すなわち、始めてこの処理が行なわれる時は、どちらの
出力異常フラグが設定されたか判断し、F HS Tが
設定された時は、ワイヤ清掃要求を。
又FISTが設定された時はケーシング清掃要求を本体
制御装置105に送信し、クリーナBLISYを設定し
ている。これら清掃要求に対し本体制御装置105から
、清掃終了時にクリーナENDフラグの設定及びクリー
ナBUSYのリセットを送信してくる。次にクリーナE
NDフラグが設定されても再び出力異常フラグが設定さ
れる時は、そのつと高圧出力の定電流の目標値の変更を
行なっている。この場合は本体制御装置105に異常処
理中を送信している。本体制御装置105で、異常処理
中を受信した場合は複写機の使用は許可するが使用者に
異常処理中であることを表示し、修理の必要があること
を知らせる。
[発明の効果] これまでの説明で明らかなように、上記のように構成さ
れたこの発明によれば、以下のような効果がある。
■ 請求項(1)記載の画像形成装置によれば、周期的
に感光体帯電電流を検出し、感光体帯電電流を所定値に
設定してその時にコロナ放電器に供給している電流値を
記憶し、次の設定時までこの電流値に定電流制御するよ
うにしたので、感光体帯電電流の変動がなくなり、良好
な画像形成条件を長期にわたって維持できる。
■ 請求項(2)記載の画像形成装置によれば。
感光体帯電電流の正極性成分及び負極性成分、更に交流
成分を同時に個別に検出できる感光体帯電電流検出手段
を設けたので、正・負直流及び交流電流の他、正と負の
検出値の差をとることにより簡単に交流に含まれる直流
分を検出できる。また、この感光体帯電電流の検出値が
所定値になるように、周期的に感光体帯電電流を検出し
、高圧発生器の出力電流を定電流制御することにより、
長期間にわたって良好な画像作成条件を提供し、維持す
ることができる。
■ 請求項(3)記載の画像形成装置によれば、周期的
に感光体帯電電流を検出して感光体帯電電流を所定値に
設定し、この時にコロナ放電器に供給される電流を定電
流制御しているのでコロナ放電器の汚れに対しても、安
定した画像作成条件を提供し、維持することができる。
さらに、長期の使用によりメンテナンスが必要な場合で
も、目標値を変更して使用できるように制御しているの
でダウンタイムを少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第21図はこの発明の詳細な説明するため
のもので、第1図は実施例に係る複写機の画像形成部と
高圧発生装置を示す説明図、第2図は高圧発生装置のメ
イン制御の手順を示すフローチャート、第3図は画像作
成モードのサブルーチンの手順を示すフローチャート、
第4図は高圧発生装置の一つの電源部を示すブロック図
、第5図はPWMタイマから出力されるPWM信号の説
明図、第6図はコロナ放電器の出力値(負荷電流)とP
WMタイマから出力されるPWM信号のデユーティ−と
の関係を示す図、第7図は直流バイアスされた交流を出
力する高圧電源部を示すブロック図、第8図は第7図に
おける負荷(HV −アース間)に加わる電圧の状態を
示す図、第9図は第7図におけるAC陳動回路の回路図
、第10図はトランスにおける定電流制御の手順を示す
フローチャー1−1第11図は同じくトランスにおける
出力電圧検出の制御手順を示すフローチャー1へ、第1
2図および第13図はそれぞれ出力検出信号とトランス
との関係を示す図、第14図は出力検出スキャンの制御
手順を示すフローチャート、第15図はVスキャンのサ
ブルーチンにおける制御手順を示すフローチャート、第
16図は感光体帯電電流の検出回路を示す回路図、第1
7図は感光体帯電電流設定=1における制御手順を示す
フローチャート、第18図は感光体帯電電流設定:2に
おける制御手順を示すフローチャーI・、第19図は感
光体帯電電流設定モードにおける制御手順を示すフロー
チャート、第20図は出力異常処理:1における制御手
順を示すフローチャート、第21図は出力異常処理=2
における制御手順を示すフローチャート、第22図は従
来例における高圧発生装置の電源部の一例を示すブロッ
ク図である。 1・・・・・・感光体、2・・・・・・帯電コロナ放電
器、4・・・・・・PTコロナ放電器、5・・・・・転
写コロナ放電器、6・・・・・・分離コロナ放電器、7
・・・・・・PCコロナ放電器、8・・・・バイアスロ
ーラ、9・・・・・・除電コロナ放電器、21・・・・
・・帯電高圧電源(C電源)、22・・・・・現像バイ
アス電源(B電源)、23・・・・・・転写高圧電源(
T電源)、24・・・・・・クリーニングバイアス電g
(BR電源)、25・・・・・・除電高圧電源(PQ電
源)、26・・・・・・転写前除電高圧電源(PTI−
ランス)、27・・・・・・分離高圧電源(Dトランス
)、28・・・・・クリーニング前除電高圧電源(PC
トランス)、29・・・・・感光体帯電電流検出回路(
Id検出回路)、30・・・・・・制御回路、31・・
・・・・PWMタイマ(DC高圧タイマ)、32・・・
・・・PWMタイマ(AC分タイマ)、33・・・・・
・交流分駆動回路、34・・・・・・PWMタイマ(D
C分タイマ)35・・・・・・直流分離動回路、36・
・・・・発振回路。 37・・・・・・出力検出選択回路、130・・・・・
・検出抵抗、134・・・・・・十分整流回路、138
・・・・・・−分整流回路、144・・・AC分整流回
路、A・・・コロナ放電器。 第2図 第3図 第10図 第8図 第9図 第11図 第12図 第13図 第17図 第18図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感光体の帯電電流を検出する感光体帯電電流検出
    手段と、感光体に対向して設けたコロナ放電器に高電圧
    を供給する高圧発生手段と、周期的に感光体帯電電流検
    出手段からの検出信号を入力し、高圧発生手段の出力電
    流を設定する制御手段とを有する画像形成装置において
    、感光体帯電電流検出手段により感光体帯電電流を検出
    し、感光体帯電電流を所定の値に設定したときの高圧発
    生手段の出力電流を定電流制御する手段を備えているこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)感光体と、感光体に対向して設けられたコロナ放
    電器と、コロナ放電器に高電圧を供給する高圧発生手段
    とを有する画像形成装置において、感光体を感光体帯電
    電流の検出抵抗を介して接地するとともに、この検出抵
    抗と並列に、正極性成分を検出する正極性出力の半波整
    流回路と、負極性成分を検出する負極性出力の半波整流
    回路と、交流成分を検出する正極性出力の倍電圧整流回
    路とを設けたことを特徴とする画像形成装置。
  3. (3)感光体の帯電電流を検出する感光体帯電電流検出
    手段と、感光体に対向して設けたコロナ放電器に高電圧
    を供給する高圧発生手段と、周期的に感光体帯電電流検
    出手段からの検出信号を入力し、高圧発生手段の出力電
    流を設定する制御手段とを有する画像形成装置において
    、高圧発生手段の出力電圧が、予め設定した基準値を越
    えたときにコロナ放電器のクリーナを作動させ、クリー
    ナの作動後も出力電圧が上記基準値を越えている場合に
    は、出力電圧が上記基準値以下となるように高圧発生手
    段の出力電流を増減し、出力電圧が上記基準値以下とな
    つたときの出力電流値を目標値として高圧発生手段の出
    力電流を定電流制御する手段を備えていることを特徴と
    する画像形成装置。
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