JPH0132152Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132152Y2 JPH0132152Y2 JP18655380U JP18655380U JPH0132152Y2 JP H0132152 Y2 JPH0132152 Y2 JP H0132152Y2 JP 18655380 U JP18655380 U JP 18655380U JP 18655380 U JP18655380 U JP 18655380U JP H0132152 Y2 JPH0132152 Y2 JP H0132152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- circuit
- selector
- file
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
カード(カルテ・伝票等を含む)その他一般文
書・写真フイルム・図面等を類別一括して挾む込
む一定形状の扁平体(以下フアイルケースと云
う)をランダムにフアイル収納し得るラツクと、
ラツクにフアイルされた多数のフアイルケースの
中より、特定の1個又は複数個を他のフアイルケ
ースの列線外に露出分離して抽出可能の状態とな
すための機械的電気的機構を設けたセレクター本
体1と、キー又は読取カードの操作により、フア
イルケースに付与したコード番号を入力すれば、
以後自動的に前記セレクター本体を作動し得る電
気的機構を設けたフアイルケースセレクターは、
特公昭49−36036を昭和43年出願以来、これに特
公昭50−27400・特公昭53−6878・特公昭53−
8516・実公昭53−15358・実公昭55−31641等を追
加して性能著しく向上し、更に、近年開発された
特開昭51−113799・特開昭55−904・米国特許第
4190164号・英国特許第1569960号(以上いずれも
本願出願人の属する株式会社において実施中)等
の外類似の他社製品も若干公開されている(公式
文献不明)。しかし、これらのセレクターはいず
れも、フアイルケースに付与した数字コードのみ
によつて特定フアイルケースの1個分又は“複数
個を同時”に露出分離するものであつて、(1)特定
フアイルケースのコード番号不明の場合(たとえ
ばカルテセレクターにおいて来診患者が、読取カ
ード兼用の診察券の持参を忘れた場合)には索引
簿(患者名、患者番号対照表)等によりフアイル
ケース番号を捜し出す面倒さがあり、(2)多数のフ
アイルケースを所定の順序(たとえば患者の来診
順)に自動的に連続選出することができない。な
お、(3)この種セレクターは単に特定番号のフアイ
ルケースを選出し得るだけのもので、これに関連
した他の用途は皆無である等の欠点がある。
書・写真フイルム・図面等を類別一括して挾む込
む一定形状の扁平体(以下フアイルケースと云
う)をランダムにフアイル収納し得るラツクと、
ラツクにフアイルされた多数のフアイルケースの
中より、特定の1個又は複数個を他のフアイルケ
ースの列線外に露出分離して抽出可能の状態とな
すための機械的電気的機構を設けたセレクター本
体1と、キー又は読取カードの操作により、フア
イルケースに付与したコード番号を入力すれば、
以後自動的に前記セレクター本体を作動し得る電
気的機構を設けたフアイルケースセレクターは、
特公昭49−36036を昭和43年出願以来、これに特
公昭50−27400・特公昭53−6878・特公昭53−
8516・実公昭53−15358・実公昭55−31641等を追
加して性能著しく向上し、更に、近年開発された
特開昭51−113799・特開昭55−904・米国特許第
4190164号・英国特許第1569960号(以上いずれも
本願出願人の属する株式会社において実施中)等
の外類似の他社製品も若干公開されている(公式
文献不明)。しかし、これらのセレクターはいず
れも、フアイルケースに付与した数字コードのみ
によつて特定フアイルケースの1個分又は“複数
個を同時”に露出分離するものであつて、(1)特定
フアイルケースのコード番号不明の場合(たとえ
ばカルテセレクターにおいて来診患者が、読取カ
ード兼用の診察券の持参を忘れた場合)には索引
簿(患者名、患者番号対照表)等によりフアイル
ケース番号を捜し出す面倒さがあり、(2)多数のフ
アイルケースを所定の順序(たとえば患者の来診
順)に自動的に連続選出することができない。な
お、(3)この種セレクターは単に特定番号のフアイ
ルケースを選出し得るだけのもので、これに関連
した他の用途は皆無である等の欠点がある。
本願考案は以上述べた従来公知のフアイルケー
スセレクターの欠点を一掃し、更に、近年長足の
進歩を遂げたコンピユータを活用して選択性能を
増進し、かつ、その用途を拡大するに必要な“セ
レクターとコンピユータとの組合せ方式”を求め
ることを考案の目的とするもので、以下実施例に
つき図面を参照して説明する。
スセレクターの欠点を一掃し、更に、近年長足の
進歩を遂げたコンピユータを活用して選択性能を
増進し、かつ、その用途を拡大するに必要な“セ
レクターとコンピユータとの組合せ方式”を求め
ることを考案の目的とするもので、以下実施例に
つき図面を参照して説明する。
先づ、現在一般に使用されているセレクター本
体1とその操作部2(以下コントローラーと云
う)とが分離しているものについて説明すると、
本願考案の電気的構成は第1図で示すとおりであ
つて、コントローラー2には、セレクター本体内
の電気回路とコントローラー内の電気回路との電
気的レベル・タイミング等を合せるインターフエ
ース回路22と、コントローラー内の全回路を制
禦する回路23と、外部に接続したコンピユータ
3の電気回路とコントローラー2の電気回路との
電気的レベル・タイミング等を合わせるインター
フエース回路24(本実施例ではRS232C調歩同
期半2重通信方式を採用し、あらゆる方式のコン
ピユータと接合し得るようにしてある)と、後記
ON LINE切替装置に付属する回路25と、後記
各種キーによる入力回路26と、カードリーダー
による入力回路27と、以上各回路に必要な電圧
を供給する電源回路28と、選出せんとするフア
イルケースの処理状態を表示する回路29を内蔵
し、コントローラー2の表面パネルにはON
LINE(コンピユータと連動)、LOCAL(コントロ
ーラー単独でセレクターを作動)の切替スイツチ
211、電源入力スイツチ212、ラツク番号を
含むフアイルケース番号(カルテセレクターでは
患者番号)を入力し得るキー群213(0〜9キ
ー)・複数検索用キー214(Pキー)、誤操作取
消し(MIS CLEAR)用キー215(MCキー)、
前記諸キーによる入力をコンピユータ(ON
LINEの場合)又はセレクター本体(LOCALの
場合)に送出するキー216(Eキー)、フアイ
ルケースの処理状態表示部217、カードリーダ
ーに入力する場合読取カードの挿入口218とを
設けてある。
体1とその操作部2(以下コントローラーと云
う)とが分離しているものについて説明すると、
本願考案の電気的構成は第1図で示すとおりであ
つて、コントローラー2には、セレクター本体内
の電気回路とコントローラー内の電気回路との電
気的レベル・タイミング等を合せるインターフエ
ース回路22と、コントローラー内の全回路を制
禦する回路23と、外部に接続したコンピユータ
3の電気回路とコントローラー2の電気回路との
電気的レベル・タイミング等を合わせるインター
フエース回路24(本実施例ではRS232C調歩同
期半2重通信方式を採用し、あらゆる方式のコン
ピユータと接合し得るようにしてある)と、後記
ON LINE切替装置に付属する回路25と、後記
各種キーによる入力回路26と、カードリーダー
による入力回路27と、以上各回路に必要な電圧
を供給する電源回路28と、選出せんとするフア
イルケースの処理状態を表示する回路29を内蔵
し、コントローラー2の表面パネルにはON
LINE(コンピユータと連動)、LOCAL(コントロ
ーラー単独でセレクターを作動)の切替スイツチ
211、電源入力スイツチ212、ラツク番号を
含むフアイルケース番号(カルテセレクターでは
患者番号)を入力し得るキー群213(0〜9キ
ー)・複数検索用キー214(Pキー)、誤操作取
消し(MIS CLEAR)用キー215(MCキー)、
前記諸キーによる入力をコンピユータ(ON
LINEの場合)又はセレクター本体(LOCALの
場合)に送出するキー216(Eキー)、フアイ
ルケースの処理状態表示部217、カードリーダ
ーに入力する場合読取カードの挿入口218とを
設けてある。
以上のように構成されたコントローラー2の回
路を一方はセレクター本体1に、他方はコンピユ
ータ3に接合するためコネクター21及び31を
第1図で示すように配置してある。
路を一方はセレクター本体1に、他方はコンピユ
ータ3に接合するためコネクター21及び31を
第1図で示すように配置してある。
以上説明した本願考案の構成において、コンピ
ユータを組合せるため、従来公知のコントローラ
ーに付加特設したものは、インターフエース回路
24と、LOCAL−ON LINE切換スイツチ21
1と、コネクター31とであつて、その他の構成
は概ね従来公知のものでよい。但し、コンピユー
タ3との連動に応ずるため制禦回路23及表示回
路29は若干の変更を必要とする。その外、コン
ピユータ側において、セレクター本体を適良に作
動させるため、第3図で示すBAUD RATE切替
スイツチ32により第4図で示す数値表33にお
けるBPS(ビツトパーセカンド)を選定する。以
上の構成により、フアイルケースの番号によつて
通常の選択を行う場合は、211をLOCALと
し、コントローラーのみの操作によつて特定フア
イルケースを選択し得ることは従来公知の操作と
同様であるが、フアイルケースの番号以外のデー
タたとえば患者名によつてカルテケースを選択す
る場合は211をON LINEに切換えコンピユー
タに予め設定したプログラムと、予め登録した患
者名リストにより、コンピユータ側のキー操作で
患者名を文字で入力し、これをコントローラー回
路経由セレクター本体1に転送すればよい。
ユータを組合せるため、従来公知のコントローラ
ーに付加特設したものは、インターフエース回路
24と、LOCAL−ON LINE切換スイツチ21
1と、コネクター31とであつて、その他の構成
は概ね従来公知のものでよい。但し、コンピユー
タ3との連動に応ずるため制禦回路23及表示回
路29は若干の変更を必要とする。その外、コン
ピユータ側において、セレクター本体を適良に作
動させるため、第3図で示すBAUD RATE切替
スイツチ32により第4図で示す数値表33にお
けるBPS(ビツトパーセカンド)を選定する。以
上の構成により、フアイルケースの番号によつて
通常の選択を行う場合は、211をLOCALと
し、コントローラーのみの操作によつて特定フア
イルケースを選択し得ることは従来公知の操作と
同様であるが、フアイルケースの番号以外のデー
タたとえば患者名によつてカルテケースを選択す
る場合は211をON LINEに切換えコンピユー
タに予め設定したプログラムと、予め登録した患
者名リストにより、コンピユータ側のキー操作で
患者名を文字で入力し、これをコントローラー回
路経由セレクター本体1に転送すればよい。
次に、多数フアイルケースの自動連続選出の場
合は211をON LINEに切換え、予めコントロ
ーラー回路23及コンピユータ側に設定したプロ
グラムにより、先づコントローラー側のキー操作
又はカードリーダーにより多数のフアイルケース
番号(患者番号)を所定の順序(来信順)に入力
し、これをコンピユータに転送して一時記憶させ
必要時(診療開始時)これを入力順に(コントロ
ーラー回路を経由して)セレクター本体に転送す
ればよい。
合は211をON LINEに切換え、予めコントロ
ーラー回路23及コンピユータ側に設定したプロ
グラムにより、先づコントローラー側のキー操作
又はカードリーダーにより多数のフアイルケース
番号(患者番号)を所定の順序(来信順)に入力
し、これをコンピユータに転送して一時記憶させ
必要時(診療開始時)これを入力順に(コントロ
ーラー回路を経由して)セレクター本体に転送す
ればよい。
以上説明した“フアイルケースセレクターとコ
ンピユータとの組合せ方式”により1個乃至複数
個のフアイルケースを検索する場合、フアイルケ
ース処理状態はコントローラー表示部217に表
示される。これについて説明すると、第5図は
ON LINEによりコンピユータ側より送信する場
合の状態でAは送信前、Bは送信中、Cは送信完
了、Dはセレクター作動中、Eはセレクター作動
完了、次回入力待ちの状態。第6図はON LINE
によりコントローラー側よりコンピユータに送信
する場合でFは送信前、Gはコントローラーのキ
ー又は読取カード操作完了、HはEキー圧下コン
ピユータに送信中、Iは送信完了、第7図は
LOCALの場合で、Jは電源ON、前回作動の抽
出完了、Kはキー又は読取カードの操作によりセ
レクター作動完了、Lは分離露出したフアイルケ
ースの抽出完了、Mは該当ラツクが無い、Nは前
回操作によるフアイルケース未抽出(露出した
まゝ)状態を示すものである。
ンピユータとの組合せ方式”により1個乃至複数
個のフアイルケースを検索する場合、フアイルケ
ース処理状態はコントローラー表示部217に表
示される。これについて説明すると、第5図は
ON LINEによりコンピユータ側より送信する場
合の状態でAは送信前、Bは送信中、Cは送信完
了、Dはセレクター作動中、Eはセレクター作動
完了、次回入力待ちの状態。第6図はON LINE
によりコントローラー側よりコンピユータに送信
する場合でFは送信前、Gはコントローラーのキ
ー又は読取カード操作完了、HはEキー圧下コン
ピユータに送信中、Iは送信完了、第7図は
LOCALの場合で、Jは電源ON、前回作動の抽
出完了、Kはキー又は読取カードの操作によりセ
レクター作動完了、Lは分離露出したフアイルケ
ースの抽出完了、Mは該当ラツクが無い、Nは前
回操作によるフアイルケース未抽出(露出した
まゝ)状態を示すものである。
以上はON LINE又はLOCAL方式により、特
定フアイルケースを遂次に又は連続して選出する
場合における本願考案の作用を説明したのである
が、組合せたコンピユータに対し必要なオプシヨ
ンを付加し、かつ、適当なプログラムを構成する
ことにより、この種セレクターの性能・用途を著
しく増進・拡大することができる。以下病医院に
おいてカルテ処理に本願考案を実施した場合の1
例について説明すると、 (1) オプシヨンとしてデイスプレイ34、プリン
ター(以下図示なし)、補助記憶装置(例えば
カセツトテープ、フロツピーデイスク)等をコ
ンピユータに付属し、また、必要なプログラム
を設定することにより (2) 来診順に患者番号をコンピユータに一時記憶
させ必要時にカルテを連続抽出できる。(既述) (3) 来診患者が診察券の持参を忘れた場合は患者
名によつてカルテを選出する。(既述) (4) 前記2項に応ずるため予め受信中の全患者の
リストを登録しておく。
定フアイルケースを遂次に又は連続して選出する
場合における本願考案の作用を説明したのである
が、組合せたコンピユータに対し必要なオプシヨ
ンを付加し、かつ、適当なプログラムを構成する
ことにより、この種セレクターの性能・用途を著
しく増進・拡大することができる。以下病医院に
おいてカルテ処理に本願考案を実施した場合の1
例について説明すると、 (1) オプシヨンとしてデイスプレイ34、プリン
ター(以下図示なし)、補助記憶装置(例えば
カセツトテープ、フロツピーデイスク)等をコ
ンピユータに付属し、また、必要なプログラム
を設定することにより (2) 来診順に患者番号をコンピユータに一時記憶
させ必要時にカルテを連続抽出できる。(既述) (3) 来診患者が診察券の持参を忘れた場合は患者
名によつてカルテを選出する。(既述) (4) 前記2項に応ずるため予め受信中の全患者の
リストを登録しておく。
このリストには患者番号の外、生年月日、性
別、初診日・診療科別・病歴、主要治療(手術
等)の経過等を付加してもよい。
別、初診日・診療科別・病歴、主要治療(手術
等)の経過等を付加してもよい。
(5) 前項のリストは変更ある毎に加除訂正ができ
る。
る。
(6) 当日来診の患者名(診療報酬)を用紙にプリ
ントアウトすることができる。
ントアウトすることができる。
(7) 毎月の診療報酬の計算に使用できる。
(8) その他あらゆる必要事項の記憶及その選出が
できる。
できる。
(9) 以上各項は必要に応じその一部又は全部をデ
イスプレイ34の画面に表示できる(その1例
を第8図で示す)。
イスプレイ34の画面に表示できる(その1例
を第8図で示す)。
以上は従来公知のコントローラー2の一部を改
造し、これとコンピユータとの組合せ方式につい
て説明したのであるが、これと異る組合せ方式と
して、コントローラーを廃し、フアイルケース選
択に必要な回路をコンピユータに組込み、コンピ
ユータを直接セレクター本体に接合し、コンピユ
ータのキー操作によりセレクター本体を作動させ
る方式も考えられるが、この方式ではコンピユー
タ側を大改造する必要があつて一般市販のコンピ
ユータの利用不可能、かつ、カードリーダーの構
成困難である等の難点がある。
造し、これとコンピユータとの組合せ方式につい
て説明したのであるが、これと異る組合せ方式と
して、コントローラーを廃し、フアイルケース選
択に必要な回路をコンピユータに組込み、コンピ
ユータを直接セレクター本体に接合し、コンピユ
ータのキー操作によりセレクター本体を作動させ
る方式も考えられるが、この方式ではコンピユー
タ側を大改造する必要があつて一般市販のコンピ
ユータの利用不可能、かつ、カードリーダーの構
成困難である等の難点がある。
また、コンピユータをコントローラーとは全く
別個に(電気的に結合することなく)患者番号捜
索専用とし、これにより捜索した患者番号を更に
コントローラーに入力する方式も考えられるが、
これはコンピユータの有する高度の性能を死蔵す
るものであつてその効果も、前記索引簿の利用と
大差ない。想うに、近年各種コンピユータの長足
の進歩に伴い、これを各種情報の検索に広く利用
されているが、コンピユータだけではカルテ・一
般文書・フイルム、図面等の有形現物を自動検索
することは全く不可能である。本願考案はこのよ
うなコンピユータの欠点を補い、同時に、フアイ
ルケースセレクターの性能・用途を飛躍的に増進
拡大するものであつて、その実用効果は至大であ
る。
別個に(電気的に結合することなく)患者番号捜
索専用とし、これにより捜索した患者番号を更に
コントローラーに入力する方式も考えられるが、
これはコンピユータの有する高度の性能を死蔵す
るものであつてその効果も、前記索引簿の利用と
大差ない。想うに、近年各種コンピユータの長足
の進歩に伴い、これを各種情報の検索に広く利用
されているが、コンピユータだけではカルテ・一
般文書・フイルム、図面等の有形現物を自動検索
することは全く不可能である。本願考案はこのよ
うなコンピユータの欠点を補い、同時に、フアイ
ルケースセレクターの性能・用途を飛躍的に増進
拡大するものであつて、その実用効果は至大であ
る。
第1図はセレクターに付属するコントローラー
を主体とした本願考案における電気回路のブロツ
ク線図であつて矢符は信号電流の送受方向を示
す。第2図はコントローラーの表面パネルの平面
図、第3図はコンピユータ付属ボードレイト切替
スイツチの表面図、第4図は第3図のスイツチの
操作により設定し得るBPS(ビツトパーセコン
ド)の数値表、第5図乃至第7図はコントローラ
ー表示部217における各種様相の信号電流に対
する内部状態の表示、第8図はコンピユータ付属
デイスプレイにおける表示状態の1例である。符
号1はセレクター本体、2はコントローラー、3
はコンピユータ、1,2,3を冠した2(3)桁数字
は夫々1,2,3の構成部分または付属物であ
る。
を主体とした本願考案における電気回路のブロツ
ク線図であつて矢符は信号電流の送受方向を示
す。第2図はコントローラーの表面パネルの平面
図、第3図はコンピユータ付属ボードレイト切替
スイツチの表面図、第4図は第3図のスイツチの
操作により設定し得るBPS(ビツトパーセコン
ド)の数値表、第5図乃至第7図はコントローラ
ー表示部217における各種様相の信号電流に対
する内部状態の表示、第8図はコンピユータ付属
デイスプレイにおける表示状態の1例である。符
号1はセレクター本体、2はコントローラー、3
はコンピユータ、1,2,3を冠した2(3)桁数字
は夫々1,2,3の構成部分または付属物であ
る。
Claims (1)
- セレクタ操作回路に、これとコンピユータ回路
との電気的レベル・タイミング等を合せるインタ
フエイス回路24と、該インターフエイス回路2
4をコンピユータ回路に接続(ONLINE)又は
これを除外(LOCAL)する切替スイツチ211
とを特設し、コンピユータに設定したプログラム
による多数フアイルケースの連続選出、コンピユ
ータ側のキー操作によるフアイルケース内容物の
名称等による当該フアイルケースの選択、更に、
コンピユータに必要なオプシヨンを付加すること
によりフアイルケース選択に関連する諸事項を登
録・選択・画面表示・プリントアウト等をなし得
るようにしたコンピユータと組合せたフアイルケ
ースの自動セレクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18655380U JPH0132152Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18655380U JPH0132152Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127265U JPS57127265U (ja) | 1982-08-07 |
| JPH0132152Y2 true JPH0132152Y2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=29988594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18655380U Expired JPH0132152Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132152Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP18655380U patent/JPH0132152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127265U (ja) | 1982-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002334006A (ja) | 情報管理装置、情報管理プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH0132152Y2 (ja) | ||
| JP2008293166A (ja) | 受診管理システム、携帯端末、受診管理端末、プログラム、及び受診管理方法 | |
| Tyrrell | Using information and communication technology in healthcare | |
| JPH08194756A (ja) | 電子カルテシステム | |
| Preece et al. | An on-line record maintenance and retrieval system in general practice | |
| JP2000041208A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS621063A (ja) | 帳票処理装置 | |
| JP2793092B2 (ja) | 処方箋発行システム | |
| JPH09179906A (ja) | 個人呼び出しシステム | |
| JPS6191783A (ja) | 予約券発行機 | |
| AU2014100250A4 (en) | An application program for recording medical consultation data on a portable computer device | |
| JPH02208776A (ja) | 情報記憶装置および情報記憶方法 | |
| JPS61287605A (ja) | カルテフアイルの検索制御装置 | |
| JP2705055B2 (ja) | 携帯用情報機器 | |
| JP2006031280A (ja) | 患者カルテの表示システム | |
| JPS6129938A (ja) | 検索方法 | |
| JP2964143B2 (ja) | 画像検策装置 | |
| TW200303523A (en) | Integrated cradle for index-type Karaoke selection remote control | |
| Davison | Minicomputers and Library Automation: The Stanford Experience | |
| JP2903564B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPS63155375A (ja) | 携帯端末 | |
| Schell et al. | Computer searching made easy: Program to find medical articles quickly | |
| JPH01261744A (ja) | ファイル管理装置 | |
| JPS6298460A (ja) | 自動取引装置の補助入力装置 |