JPH01321827A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
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- JPH01321827A JPH01321827A JP15491888A JP15491888A JPH01321827A JP H01321827 A JPH01321827 A JP H01321827A JP 15491888 A JP15491888 A JP 15491888A JP 15491888 A JP15491888 A JP 15491888A JP H01321827 A JPH01321827 A JP H01321827A
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- charging
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は充電装置、特に、充電電流を検出することによ
り蓄電池の充電時間を変化させる充電装置に関するもの
である。
り蓄電池の充電時間を変化させる充電装置に関するもの
である。
(従来の技術〕
第4図に、従来の蓄電池の充電装置の一例の構成ブロッ
ク回路図、第5図に、その充電中止指令発生回路の制御
シーケンスフローチャート、また、第6図(a)、(b
)、(c)に、それぞれ第4図回路の充電特性図の3例
を示す。
ク回路図、第5図に、その充電中止指令発生回路の制御
シーケンスフローチャート、また、第6図(a)、(b
)、(c)に、それぞれ第4図回路の充電特性図の3例
を示す。
(構成)
第4図において、1は交流電源、2は、充電すべき蓄電
池である。Cは直流定電圧定電流電源回路、C3は充電
電流検出回路で、3はその検出値を示す。同様に、C4
は端子電圧検出回路、4はその検出値;C5は制御電圧
設定回路、5はその設定値:C6は充電中止指令発生回
路、6はその充電中止指令信号:07は電池の周囲温度
検出回路、7はその検出値;C8は計時回路、8はその
時間経過信号をそれぞれ示す。
池である。Cは直流定電圧定電流電源回路、C3は充電
電流検出回路で、3はその検出値を示す。同様に、C4
は端子電圧検出回路、4はその検出値;C5は制御電圧
設定回路、5はその設定値:C6は充電中止指令発生回
路、6はその充電中止指令信号:07は電池の周囲温度
検出回路、7はその検出値;C8は計時回路、8はその
時間経過信号をそれぞれ示す。
(動作)
第4図回路は、端子電圧検出回路C4において検出した
蓄電池2の端子電圧検出値4と、あらかじめ制御電圧設
定回路C5において設定しておいた設定値5とを比較し
、端子電圧検出値4が設定値5と一致した瞬間から、計
時回路C8による計時を開始させ、ある所定時間T2が
経過したことを示すパルスを計時回路C8から入力した
時点で充電中止指令発生回路C6から充電中止指令信号
6を直流定電圧定電流電源回路Cに出力し、それによっ
て蓄電池2の充電を中止させる機能を備えた制御方式を
採用していた。この種の制御方式は、つぎのような目的
を満たすよう意図されたものである。
蓄電池2の端子電圧検出値4と、あらかじめ制御電圧設
定回路C5において設定しておいた設定値5とを比較し
、端子電圧検出値4が設定値5と一致した瞬間から、計
時回路C8による計時を開始させ、ある所定時間T2が
経過したことを示すパルスを計時回路C8から入力した
時点で充電中止指令発生回路C6から充電中止指令信号
6を直流定電圧定電流電源回路Cに出力し、それによっ
て蓄電池2の充電を中止させる機能を備えた制御方式を
採用していた。この種の制御方式は、つぎのような目的
を満たすよう意図されたものである。
すなわち、一般に、充電装置に接続される蓄電池2の充
電特性は、適正な充放電が行われた典形的な場合(以降
、“通常モード”と称する)、第7図(a)に示すよう
に、充電初期は第4図の直流定電圧定電流電源回路Cに
よりて制御される制御電流値に等しい充電電流3が流れ
、端子電圧4が上昇して同回路によって制御される制御
電圧値に達した時点から充電電流は垂下していき、充電
末期には一定の値をとるようになる。
電特性は、適正な充放電が行われた典形的な場合(以降
、“通常モード”と称する)、第7図(a)に示すよう
に、充電初期は第4図の直流定電圧定電流電源回路Cに
よりて制御される制御電流値に等しい充電電流3が流れ
、端子電圧4が上昇して同回路によって制御される制御
電圧値に達した時点から充電電流は垂下していき、充電
末期には一定の値をとるようになる。
前記従来例第6図においては、充電末期の充電電流3に
よって蓄電池が過充電とならないように端子電圧4が制
御電圧値5に達した時点から所定時間T2後に充電を中
止させて過充電を防止する目的を持フていた。この状態
の特性曲線を第7図(a)をベースとして第6図(a)
に示す。
よって蓄電池が過充電とならないように端子電圧4が制
御電圧値5に達した時点から所定時間T2後に充電を中
止させて過充電を防止する目的を持フていた。この状態
の特性曲線を第7図(a)をベースとして第6図(a)
に示す。
第5図に、以上の充電制御シーケンスフローチャートを
示す。充電装置に蓄電池2が接続されると、まず、ステ
ップS1で温度検出回路C7で電池の周囲温度7を検出
し、ステップS2で制御電圧設定回路C5で制御電圧値
5を補正したのち、直流定電圧定電流電源回路Cに入力
して充電を開始する。ついでステップS4で端子電圧検
出回路C4により端子電圧4を検出し、ステップS5に
おいて制御電圧値5との比較を行い、端子電圧4≧制御
電圧値5の場合(YES)は、ステップS6で計時回路
C8により所定時間T2を計時したのち、充電中止指令
発生回路C6から充電中止指令信号6を電源回路Cに出
力する。ステップS5においてNOの場合は、ステップ
S4に戻る。
示す。充電装置に蓄電池2が接続されると、まず、ステ
ップS1で温度検出回路C7で電池の周囲温度7を検出
し、ステップS2で制御電圧設定回路C5で制御電圧値
5を補正したのち、直流定電圧定電流電源回路Cに入力
して充電を開始する。ついでステップS4で端子電圧検
出回路C4により端子電圧4を検出し、ステップS5に
おいて制御電圧値5との比較を行い、端子電圧4≧制御
電圧値5の場合(YES)は、ステップS6で計時回路
C8により所定時間T2を計時したのち、充電中止指令
発生回路C6から充電中止指令信号6を電源回路Cに出
力する。ステップS5においてNOの場合は、ステップ
S4に戻る。
しかしながら、上記のような従来例にあっては、充電を
中止させるための所定計時時間をT2の一種類しか持た
なかったために、次のような欠点があフた; すなわち、充電装置に接続される蓄電池2の充電特性は
かならずしも第7図(a)で示されるような通常モード
の場合だけでなく、例えば満充電に近い状態の蓄電池2
が接続された場合(以降、“過充電モード”と称する)
には、その充電特性は、一般に、第7図(b)をベース
とする第6図(b)に示すようになり、所定時間T2の
充電期間は不必要に長く、過充電となって蓄電池寿命低
下を招く恐れがあった。
中止させるための所定計時時間をT2の一種類しか持た
なかったために、次のような欠点があフた; すなわち、充電装置に接続される蓄電池2の充電特性は
かならずしも第7図(a)で示されるような通常モード
の場合だけでなく、例えば満充電に近い状態の蓄電池2
が接続された場合(以降、“過充電モード”と称する)
には、その充電特性は、一般に、第7図(b)をベース
とする第6図(b)に示すようになり、所定時間T2の
充電期間は不必要に長く、過充電となって蓄電池寿命低
下を招く恐れがあった。
また、これと反対に、過放電ののち長時間放置しておい
た蓄電池2の場合(以降、“過放電モード”と称する)
には、第7図(C)をベースとする第6図<c>に示す
ように、充電初期は電流が流れ難く、充電電流3が制御
電流値に達する前に所定時間T2が経過してしまうと、
はとんど充電が進まないうちに充電が中止されてしまい
、使用者が何度も充電し直さねばならないという欠点が
あった。
た蓄電池2の場合(以降、“過放電モード”と称する)
には、第7図(C)をベースとする第6図<c>に示す
ように、充電初期は電流が流れ難く、充電電流3が制御
電流値に達する前に所定時間T2が経過してしまうと、
はとんど充電が進まないうちに充電が中止されてしまい
、使用者が何度も充電し直さねばならないという欠点が
あった。
本発明は、以上のような従来例の問題点を解消するため
になされたもので、充電すべき蓄電池の状態にかかわら
ず、適正な充電を行い得る充電装置の提供を目的として
いる。
になされたもので、充電すべき蓄電池の状態にかかわら
ず、適正な充電を行い得る充電装置の提供を目的として
いる。
このため、本発明においては、充電装置の充電中止指令
発生回路において充電電流検出回路の出力である充電電
流検出値の値とその時間変化によって充電中の電池の状
態を判別し、各状態に適した充電時間を設定し、その後
の充電を中止させるよう構成することにより、前記目的
を達成しようとするものである。
発生回路において充電電流検出回路の出力である充電電
流検出値の値とその時間変化によって充電中の電池の状
態を判別し、各状態に適した充電時間を設定し、その後
の充電を中止させるよう構成することにより、前記目的
を達成しようとするものである。
以上のような構成により、充電中の蓄電池の状悪を判別
し、それに対応した適正設定充電時間により充電が行わ
れるため、過充電や充電不足等が防止される。
し、それに対応した適正設定充電時間により充電が行わ
れるため、過充電や充電不足等が防止される。
以下に、本発明を実施例に基づいて説明する。
(構成)
第1図に、本発明に係る充電装置の一実施例の構成ブロ
ック回路図を示し、前記従来例第4図におけると同一(
相当)構成要素は、同一符号で表わす。第1図において
、1は交流電源、2は、充電すべき蓄電池である。直流
定電圧定電流電源回路Cは、交流電源1を整流、平滑し
、制御電圧設定回路C5から出力される制御電圧値5に
、端子電圧検出回路C4から出力される端子電圧検出値
4を一致させるようにフィードバック制御を行い、かつ
、あらかじめ設定された制御電流値に充電電流検出回路
C3から出力される充電電流検出値3を一致させるよう
フィードバック制御を行って蓄電池2に供給する。
ック回路図を示し、前記従来例第4図におけると同一(
相当)構成要素は、同一符号で表わす。第1図において
、1は交流電源、2は、充電すべき蓄電池である。直流
定電圧定電流電源回路Cは、交流電源1を整流、平滑し
、制御電圧設定回路C5から出力される制御電圧値5に
、端子電圧検出回路C4から出力される端子電圧検出値
4を一致させるようにフィードバック制御を行い、かつ
、あらかじめ設定された制御電流値に充電電流検出回路
C3から出力される充電電流検出値3を一致させるよう
フィードバック制御を行って蓄電池2に供給する。
また、本回路は、従来例第4図と同様に、充電中止指令
発生回路C6の出力である充電中止指令信号6によって
充電を中止する機能を有している。温度検出回路Cアで
検出された周囲温度検出値7によって制御電圧設定回路
C6は制御電圧5の温度補正を行う。計時回路Caは指
定された時間を計時し、その時間が経過した時点で時間
経過信号8を充電中止指令発生回路C6に出力する。
発生回路C6の出力である充電中止指令信号6によって
充電を中止する機能を有している。温度検出回路Cアで
検出された周囲温度検出値7によって制御電圧設定回路
C6は制御電圧5の温度補正を行う。計時回路Caは指
定された時間を計時し、その時間が経過した時点で時間
経過信号8を充電中止指令発生回路C6に出力する。
充電中止指令発生回路C6は、前述の充電電流検出値3
と時間経過信号8とを入力し、第2図に示す制御シーケ
ンスフローに従って充電中止指令信号7を発生する。
と時間経過信号8とを入力し、第2図に示す制御シーケ
ンスフローに従って充電中止指令信号7を発生する。
(動作)
次に、本発明の主要な部分であるところの充電中止指令
信号6の発生動作について説明する。
信号6の発生動作について説明する。
第2図において、充電装置に蓄電池2が接続されると、
まず、ステップS10で温度検出回路Cアにより電池の
周囲温度7を検出し、ステップSttで制御電圧設定回
路C5により制御電圧値5を温度補正した後に、ステッ
プS12において、第1図の直流定電圧定電流電源回路
Cに入力し充電を開始する。このとき、後述するフラグ
1、フラグ2はクリアされているものとする。充電の開
始と同時に計時回路C8のタイマをスタートさせる。そ
の後は、ステップS13で充電電流検出回路C3により
所定時間間隔で充電電流3を検出して、所定期間保持し
ておく。制御方法としては、この充電電流検出値3から
、もし、充電の中止を行わない場合には、前記第7図(
a)。
まず、ステップS10で温度検出回路Cアにより電池の
周囲温度7を検出し、ステップSttで制御電圧設定回
路C5により制御電圧値5を温度補正した後に、ステッ
プS12において、第1図の直流定電圧定電流電源回路
Cに入力し充電を開始する。このとき、後述するフラグ
1、フラグ2はクリアされているものとする。充電の開
始と同時に計時回路C8のタイマをスタートさせる。そ
の後は、ステップS13で充電電流検出回路C3により
所定時間間隔で充電電流3を検出して、所定期間保持し
ておく。制御方法としては、この充電電流検出値3から
、もし、充電の中止を行わない場合には、前記第7図(
a)。
(b)、(C)のいずれの充電特性になるかを判別し、
各々の充電特性に対応した設定時間だけ充電を行って、
その後は充電を中止する手法をとる。
各々の充電特性に対応した設定時間だけ充電を行って、
その後は充電を中止する手法をとる。
すなわち、ステップS14において、検出した充電電流
値3が制御電流値以上か否かで“通常モード”とその他
のモードを判別し、ステップS15で、放電電流3≧制
御電流の場合(YES)は、“通常モード”であること
を示すフラグ1に1を代入してステップS13に戻り、
充電を続ける。その後、ステップS14において、充電
電流値3が制御電流値を下廻ったら(No)、ステップ
S16でフラグ1が1か0かを判別し、1であれば(Y
ES)、ステップS17でさらにフラグ2か1か0かを
判別する。これは後述するが“過放電モード”曲線でも
フラグ1に1が代入されるので、それと区別するためフ
ラグ2の値を判別するためである。
値3が制御電流値以上か否かで“通常モード”とその他
のモードを判別し、ステップS15で、放電電流3≧制
御電流の場合(YES)は、“通常モード”であること
を示すフラグ1に1を代入してステップS13に戻り、
充電を続ける。その後、ステップS14において、充電
電流値3が制御電流値を下廻ったら(No)、ステップ
S16でフラグ1が1か0かを判別し、1であれば(Y
ES)、ステップS17でさらにフラグ2か1か0かを
判別する。これは後述するが“過放電モード”曲線でも
フラグ1に1が代入されるので、それと区別するためフ
ラグ2の値を判別するためである。
フラグ2が0であると判別されたら(NO)、“通常モ
ード”曲線の充電特性を存する蓄電池2であると判別さ
れるので、その時点からステップ318で所定時間T2
を計時開始し、T2経過後は充電中止信号を出力して充
電を中止する。その場合の充電特性は第3図(a)に示
すようになる。
ード”曲線の充電特性を存する蓄電池2であると判別さ
れるので、その時点からステップ318で所定時間T2
を計時開始し、T2経過後は充電中止信号を出力して充
電を中止する。その場合の充電特性は第3図(a)に示
すようになる。
ステップS16においてNOの場合、検出した充電電流
3が制御電流値以上になることなく、かつ前回の検出値
に較べて減少していれば(No)、“満充電モード”と
判定され、ステップS20で、充電開始から所定の充電
時間T1が経過するまで充電が続けられ、T1経過時間
で充電が中止される。この場合の充電特性は第3図(b
)に示すようになる。
3が制御電流値以上になることなく、かつ前回の検出値
に較べて減少していれば(No)、“満充電モード”と
判定され、ステップS20で、充電開始から所定の充電
時間T1が経過するまで充電が続けられ、T1経過時間
で充電が中止される。この場合の充電特性は第3図(b
)に示すようになる。
一方、ステップS19において、検出した充電電流3が
制御電流値を下廻り、かつ増加中であれば(YES)、
“過放電モード”と判定され、ステップ21においてフ
ラグ2に1が代入される。
制御電流値を下廻り、かつ増加中であれば(YES)、
“過放電モード”と判定され、ステップ21においてフ
ラグ2に1が代入される。
以後、ステップ323において、充電開始時点から、所
定充電時間T3が経過するまで充電が続けられるが、過
放電モード曲線は第7図(C)のように、充電途中で充
電電流3が制御電流値に達し、その後垂下する特性とな
っているので、充電途中で“通常モード”と判定される
怖れがあるため、フラグ2を用い、“通常モード”との
判別に使用している。その結果、充電特性は第3図(c
)に示すようになる。
定充電時間T3が経過するまで充電が続けられるが、過
放電モード曲線は第7図(C)のように、充電途中で充
電電流3が制御電流値に達し、その後垂下する特性とな
っているので、充電途中で“通常モード”と判定される
怖れがあるため、フラグ2を用い、“通常モード”との
判別に使用している。その結果、充電特性は第3図(c
)に示すようになる。
以上のような制御シーケンスフローによって充電装置の
制御が行われる。なお、第2図中の充電電流3と制御電
流値との大小判別、充電電流3が増加中か否かの判断等
においては、実際は、ある幅εを定めて、両者の差がε
より大か小かで判断を行う。
制御が行われる。なお、第2図中の充電電流3と制御電
流値との大小判別、充電電流3が増加中か否かの判断等
においては、実際は、ある幅εを定めて、両者の差がε
より大か小かで判断を行う。
以上説明したように、本発明によれば、検出した充電電
流から、充電中の蓄電池の状態を判別し、各状態に適し
た充電時間を設定し、その後の充電を中止させるよう構
成したため、蓄電池の状態にかかわらず、常に適正な充
電を行うことができるようになった。
流から、充電中の蓄電池の状態を判別し、各状態に適し
た充電時間を設定し、その後の充電を中止させるよう構
成したため、蓄電池の状態にかかわらず、常に適正な充
電を行うことができるようになった。
第1図は、本発明による充電装置の一実施例の構成ブロ
ック回路図、第2図は、その制御シーケンスフローチャ
ート、第3図(a)、(b)。 (C)は、本実施例の各充電特性図、第4図は、従来例
の充電装置の一例の構成ブロック回路図、第5図は、そ
の制御シーケンスフローチャート、第6図(a)、(b
)、(c)は、それぞれ第4図回路の各充電特性図、第
7図(a)、(b)。 (C)は、充電中止を行わない場合の従来例の各充電特
性図である。 1−−−−−−交流電源 2−一・蓄電池 3−一充電電流検出値 4−−−一端子電圧検出値 5・−一制御電圧検出値 6−・・−充電中止指令信号 C−−−−−−直流定電圧定電流電源回路C3−−−−
充電電流検出回路 C4−−−−−一端子電圧検出回路 C、−−−−−−制御電圧設定回路 C6・・・・・・充電中止指令発生回路C3−−−−−
−計時回路
ック回路図、第2図は、その制御シーケンスフローチャ
ート、第3図(a)、(b)。 (C)は、本実施例の各充電特性図、第4図は、従来例
の充電装置の一例の構成ブロック回路図、第5図は、そ
の制御シーケンスフローチャート、第6図(a)、(b
)、(c)は、それぞれ第4図回路の各充電特性図、第
7図(a)、(b)。 (C)は、充電中止を行わない場合の従来例の各充電特
性図である。 1−−−−−−交流電源 2−一・蓄電池 3−一充電電流検出値 4−−−一端子電圧検出値 5・−一制御電圧検出値 6−・・−充電中止指令信号 C−−−−−−直流定電圧定電流電源回路C3−−−−
充電電流検出回路 C4−−−−−一端子電圧検出回路 C、−−−−−−制御電圧設定回路 C6・・・・・・充電中止指令発生回路C3−−−−−
−計時回路
Claims (1)
- 蓄電池の端子電圧を検出するための端子電圧検出回路と
、充電電流を検出するための充電電流検出回路と、該各
検出回路の出力を制御信号として帰還をかけて定電圧、
定電流制御を行った直流を該蓄電池に供給するための直
流定電圧定電流電源回路と、所定時間を計時するための
計時回路と、前記充電電流検出回路の充電電流検出値か
ら充電中の該蓄電池の充電状態を判別し、該各状態ごと
に適正充電期間を設定し、該期間経過後は該充電を中止
させるための充電中止指令信号を前記直流定電圧定電流
電源回路へ出力するための充電中止指令発生回路とをそ
れぞれ備えたことを特徴とする充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15491888A JPH01321827A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15491888A JPH01321827A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321827A true JPH01321827A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15594803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15491888A Pending JPH01321827A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591156U (ja) * | 1992-05-08 | 1993-12-10 | 株式会社東芝 | 電源回路 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15491888A patent/JPH01321827A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591156U (ja) * | 1992-05-08 | 1993-12-10 | 株式会社東芝 | 電源回路 |
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