JPH01321920A - 紡織繊維スライバを圧縮して、自動的に導入するための装置 - Google Patents
紡織繊維スライバを圧縮して、自動的に導入するための装置Info
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- JPH01321920A JPH01321920A JP1055981A JP5598189A JPH01321920A JP H01321920 A JPH01321920 A JP H01321920A JP 1055981 A JP1055981 A JP 1055981A JP 5598189 A JP5598189 A JP 5598189A JP H01321920 A JPH01321920 A JP H01321920A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/70—Constructional features of drafting elements
- D01H5/72—Fibre-condensing guides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H51/00—Forwarding filamentary material
- B65H51/16—Devices for entraining material by flow of liquids or gases, e.g. air-blast devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/02—Carding machines
- D01G15/12—Details
- D01G15/46—Doffing or like arrangements for removing fibres from carding elements; Web-dividing apparatus; Condensers
- D01G15/465—Doffing arrangements for removing fibres using, or cooperating with, pneumatic means
-
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、送り通路と、送り通路にガス流を発生させる
ための流れ発生装置と、送り通路から延びる挿入ノズル
とを有し、この挿入ノズルが、送り通路と整合していて
、流れ方向にテーパされたノズル通路と、ガス流がノズ
ル通路から逃げることができるように、出口ポート部分
に少なくとも1つの側方開口部とを有する、紡織繊維ス
ライバを圧縮して、送りニップ、特にローラニップに自
動的に導入するための装置に関する。
ための流れ発生装置と、送り通路から延びる挿入ノズル
とを有し、この挿入ノズルが、送り通路と整合していて
、流れ方向にテーパされたノズル通路と、ガス流がノズ
ル通路から逃げることができるように、出口ポート部分
に少なくとも1つの側方開口部とを有する、紡織繊維ス
ライバを圧縮して、送りニップ、特にローラニップに自
動的に導入するための装置に関する。
米国特許第A4318206号は、ノズルがそこに、送
りガスを逃がすことができる開口部の列を設けた、この
タイプの装置を開示する。
りガスを逃がすことができる開口部の列を設けた、この
タイプの装置を開示する。
このような装置は、欧州特許第03O261330号に
も開示されている。この特許に示されている実施例モは
、出口ポート部分の開口部は、送りニップの平面と実質
的に直角な平面で、ノズル通路の出口ポートからノズル
通路の長手方向に延びる長手方向スロットとして形成さ
れ、出口ポート側に設けられた挿入ノズルの輪郭は、ガ
イドスロットの両側で構造部材、特にローラニップを構
成するこれらのローラ輪郭に適合されている。
も開示されている。この特許に示されている実施例モは
、出口ポート部分の開口部は、送りニップの平面と実質
的に直角な平面で、ノズル通路の出口ポートからノズル
通路の長手方向に延びる長手方向スロットとして形成さ
れ、出口ポート側に設けられた挿入ノズルの輪郭は、ガ
イドスロットの両側で構造部材、特にローラニップを構
成するこれらのローラ輪郭に適合されている。
周知なカード機械の制御装置及び均一な厚さの繊維スラ
イバに関して、均一な厚さの繊維スライバは、繊維スラ
イバの厚さに応じて圧力が高まる測定ファンネルに案内
される。この圧力は測定されて、カード機械の送りロー
ラの回転速度を制御するのに役立つ。周知の測定ファン
ネルは、非常に小さな出口ポート断面を有する。それが
、繊維スライバを手で出口ポートに導入しなければなら
ない理由である。実際には非常にうまくいくことがわか
っているけれども、繊維スライバの厚さの周知の制御装
置を省くことを望まないならば、少な(ともこの時点で
繊維スライバを手で引っ張らなければならない。しかし
ながら、これによって自動導入装置の利点は、事実上無
価値にさ−れてしまう。
イバに関して、均一な厚さの繊維スライバは、繊維スラ
イバの厚さに応じて圧力が高まる測定ファンネルに案内
される。この圧力は測定されて、カード機械の送りロー
ラの回転速度を制御するのに役立つ。周知の測定ファン
ネルは、非常に小さな出口ポート断面を有する。それが
、繊維スライバを手で出口ポートに導入しなければなら
ない理由である。実際には非常にうまくいくことがわか
っているけれども、繊維スライバの厚さの周知の制御装
置を省くことを望まないならば、少な(ともこの時点で
繊維スライバを手で引っ張らなければならない。しかし
ながら、これによって自動導入装置の利点は、事実上無
価値にさ−れてしまう。
従って、本発明の目的は、紡織繊維スライバを自動的に
導入し、繊維スライバの厚さを検出するための測定ファ
ンネルとして使用することができる、上述のタイプの装
置を提供することである。
導入し、繊維スライバの厚さを検出するための測定ファ
ンネルとして使用することができる、上述のタイプの装
置を提供することである。
本発明によれば、この目的は、側方開口部を制御装置に
よって閉じるように構成し、制御装置が前記繊維スライ
バの導入中は、前記側方開口部13を開かせておき、引
き続く送り中は、側方開口部を閉じることによって達成
される。
よって閉じるように構成し、制御装置が前記繊維スライ
バの導入中は、前記側方開口部13を開かせておき、引
き続く送り中は、側方開口部を閉じることによって達成
される。
この手段によって、導入段階中、送りガスは、側方開口
部を通って逃げることができ、これによって、繊維スラ
イバの導入を妨げる圧力を蓄積することなく、繊維スラ
イバを自動的に引っ張ることができる。繊維スライバが
送りニップによ、って把持され、前に出されるとすぐに
、側方開口部は制御装置によって閉じられるので、繊維
スライバが同伴する空気のために、圧力がテーパノズル
通路内で増大する。繊維スライバの厚さに応じて変化す
るこめ圧力を測定し、上流カード機械を制御するのに用
いることがきる。
部を通って逃げることができ、これによって、繊維スラ
イバの導入を妨げる圧力を蓄積することなく、繊維スラ
イバを自動的に引っ張ることができる。繊維スライバが
送りニップによ、って把持され、前に出されるとすぐに
、側方開口部は制御装置によって閉じられるので、繊維
スライバが同伴する空気のために、圧力がテーパノズル
通路内で増大する。繊維スライバの厚さに応じて変化す
るこめ圧力を測定し、上流カード機械を制御するのに用
いることがきる。
これに関連して、圧力センサーをノズル通路の出口ポー
ト部分に設けることが有利である。この場所では、圧力
の増大は最も一様であり、繊維スライバの厚さに最も相
関する。
ト部分に設けることが有利である。この場所では、圧力
の増大は最も一様であり、繊維スライバの厚さに最も相
関する。
側方開口部を、送りニップの平面と実質的に直角な平面
で、ノズル通路の出口ポートからノズル通路の長手方向
に延びる長手方向スロットとして形成するのが有利であ
る。かくして、導入段階中、繊維スライバは半径方向に
広がることができ、繊維スライバの導入をかなり容易に
する。引き続く送り段階では、長手方向スロットを閉じ
ると、繊維スライバは、出口ポートで更に圧縮されるの
で、ノズル通路内の圧力を一様に増大させるのに有益で
ある。
で、ノズル通路の出口ポートからノズル通路の長手方向
に延びる長手方向スロットとして形成するのが有利であ
る。かくして、導入段階中、繊維スライバは半径方向に
広がることができ、繊維スライバの導入をかなり容易に
する。引き続く送り段階では、長手方向スロットを閉じ
ると、繊維スライバは、出口ポートで更に圧縮されるの
で、ノズル通路内の圧力を一様に増大させるのに有益で
ある。
送り通路の長手方向軸線が実質的に配置される平面で、
挿入ノズルは、好ましい実施例によれば、長手方向スロ
ットを形成するために2つの半部に分割され、この2つ
の半部は、互いに遠ざかるように移動し、少なくともノ
ズル部分に固定するεとができるように構成され、長手
方向スロットは、それらの半部を互いに接触させること
によって閉じるようにされている。この挿入ノズルの構
造で、二重の機能を得ることができる。
挿入ノズルは、好ましい実施例によれば、長手方向スロ
ットを形成するために2つの半部に分割され、この2つ
の半部は、互いに遠ざかるように移動し、少なくともノ
ズル部分に固定するεとができるように構成され、長手
方向スロットは、それらの半部を互いに接触させること
によって閉じるようにされている。この挿入ノズルの構
造で、二重の機能を得ることができる。
装置の助けにより繊維スライバが引っ張られる挿入段階
中、2つのノズル半部の遠ざかるこの移動により、送り
ガスを逃がすために必要な長手方向スロットを形成する
ばかりでなく、同時にノズル通路の横断面を拡張させる
ので、繊維スライバの導入がかなり簡単になる。これに
よって、2つのノズル半部を互いに接触させたときに、
ノズル通路が、少なくとも出口ポート部分に、周知の自
動導入装置の横断面よりもずっと小さい横断面を有する
ように使用することができる。送り作動中、繊維スライ
バの圧縮は、この、一方では引き続く送りを改良し、他
方ではノズル通路の圧力をさらに−様に増大させる、手
段によって改良される。
中、2つのノズル半部の遠ざかるこの移動により、送り
ガスを逃がすために必要な長手方向スロットを形成する
ばかりでなく、同時にノズル通路の横断面を拡張させる
ので、繊維スライバの導入がかなり簡単になる。これに
よって、2つのノズル半部を互いに接触させたときに、
ノズル通路が、少なくとも出口ポート部分に、周知の自
動導入装置の横断面よりもずっと小さい横断面を有する
ように使用することができる。送り作動中、繊維スライ
バの圧縮は、この、一方では引き続く送りを改良し、他
方ではノズル通路の圧力をさらに−様に増大させる、手
段によって改良される。
構造を簡単にすることによって、ノズル半部を遠ざける
ように移動させることができ、また、ノズル半部をノ女
ル通路に面するノズル半部の端で回動自在に支持するこ
とによって、ノズル半部を互いに接触させることができ
る。同時に、ノズル通路、特にノズル通路の出口ポート
の横断面の過度の拡大が、繊維スライバの導入段階で得
られる。
ように移動させることができ、また、ノズル半部をノ女
ル通路に面するノズル半部の端で回動自在に支持するこ
とによって、ノズル半部を互いに接触させることができ
る。同時に、ノズル通路、特にノズル通路の出口ポート
の横断面の過度の拡大が、繊維スライバの導入段階で得
られる。
2つのノズル半部が閉じた状態では、ノズル通路は円錐
形であるため、導入段階中、ノズル通路にほぼ−様な流
れの横断面を得ることができる。
形であるため、導入段階中、ノズル通路にほぼ−様な流
れの横断面を得ることができる。
送り作動中、2つのノズル半部を互いに接触させるため
には、構造を特別に簡単にするために、長手方向スロッ
トを閉じるように、出口ポート部分において実質的に半
径方向にノズル半部に作用する弾性要素によってノズル
半部を互いに押しつけるようになっているべきである。
には、構造を特別に簡単にするために、長手方向スロッ
トを閉じるように、出口ポート部分において実質的に半
径方向にノズル半部に作用する弾性要素によってノズル
半部を互いに押しつけるようになっているべきである。
2つのノズル半部を開くためには、2つのノズル半部を
、繊維スライバの送り段階で、弾性要素の作用に抗して
、移動させなければならないだけである。
、繊維スライバの送り段階で、弾性要素の作用に抗して
、移動させなければならないだけである。
2つのノズル半部が、送り通路に面する夫々の端に、半
径方向外方に突出し、外側衝合部で支持され、且つ各ノ
ズル半部が弾性要素の作用に抗してこれを中心として回
動できる突起を有するときに、2つのノズル半部の単純
支持が得られる。この場合、好ましくは、弾性要素もま
た、外側衝合部で支持されるのが良い。送り方向に作用
する圧力が送り通路に面する2つのノズル半部の端に働
くと、2つのノズル半部は夫々、外側衝合部で支持され
る突起を中心に回動し、くちばし状に開く。
径方向外方に突出し、外側衝合部で支持され、且つ各ノ
ズル半部が弾性要素の作用に抗してこれを中心として回
動できる突起を有するときに、2つのノズル半部の単純
支持が得られる。この場合、好ましくは、弾性要素もま
た、外側衝合部で支持されるのが良い。送り方向に作用
する圧力が送り通路に面する2つのノズル半部の端に働
くと、2つのノズル半部は夫々、外側衝合部で支持され
る突起を中心に回動し、くちばし状に開く。
軸線方向の圧力が、送り通路に面する2つのノズル半部
の端に作用し、該圧力は導入段階で前記半部を開くので
、送り通路をハウジング内でノズルに対してハウジング
の長手方向に変移できる管状体として形成するのが好ま
しい。
の端に作用し、該圧力は導入段階で前記半部を開くので
、送り通路をハウジング内でノズルに対してハウジング
の長手方向に変移できる管状体として形成するのが好ま
しい。
管状体の外側にハウジングの環状シリンダー室内を環状
本体と一緒に移動自在に構成された環状ピストンを設け
ることによって、管状体を、ノズルの方向に簡単に移動
させることができる。その結果、管状体を、ピストン/
シリンダー構造体のように、2つのノズル半部の端に向
けてハウジング内を、軸線方向に移動させて2つのノズ
ル半部を開かせることがで酋る。
本体と一緒に移動自在に構成された環状ピストンを設け
ることによって、管状体を、ノズルの方向に簡単に移動
させることができる。その結果、管状体を、ピストン/
シリンダー構造体のように、2つのノズル半部の端に向
けてハウジング内を、軸線方向に移動させて2つのノズ
ル半部を開かせることがで酋る。
シリンダー室が、空気ダクトを介して圧縮空気源に連結
されるようになっているのが有利である。
されるようになっているのが有利である。
この圧縮空気源は、繊維スライバの導入段階中、送り通
路に送りガス流を発生させるものと同一でも良い。これ
は、繊維スライバの導入段階中、送りガス流を維持しな
ければならず、送り段階の間は遮断できるという理由で
有利である。
路に送りガス流を発生させるものと同一でも良い。これ
は、繊維スライバの導入段階中、送りガス流を維持しな
ければならず、送り段階の間は遮断できるという理由で
有利である。
ノズル半部が互いに接触しているときには、ノズル通路
の出口ポートは矩形横断面であるのが好ましい。2つの
ノズル半部の開放状態において、出口ポートがほぼ正方
形の輪郭を有するように、この矩形の横方向の長さを選
定するのが好ましい。
の出口ポートは矩形横断面であるのが好ましい。2つの
ノズル半部の開放状態において、出口ポートがほぼ正方
形の輪郭を有するように、この矩形の横方向の長さを選
定するのが好ましい。
これは、導入段階から、送り段階に移行する際、すなわ
ち2つのノズル半部が閉じられる際、圧力が、2つのノ
ズル半部を閉じる方向にだけ、繊維スライバに加えられ
るという利点を有する。これによって、閉じられる際の
、ノズル半部間の端部繊維の締めつけを簡単な方法で回
避することができる。
ち2つのノズル半部が閉じられる際、圧力が、2つのノ
ズル半部を閉じる方向にだけ、繊維スライバに加えられ
るという利点を有する。これによって、閉じられる際の
、ノズル半部間の端部繊維の締めつけを簡単な方法で回
避することができる。
本発明はまた、送り通路と、送り通路にガス流を発生さ
せるための流れ発生装置と、挿入ノズルとを有し、この
挿入ノズルが、送り通路から延び、且つ送り通路と整合
され、流れ方向にテーパされたノズル通路を有する、紡
織繊維スライバを圧縮し、送りニップ、特にローラニッ
プに自動的に導入するための装置に関する。
せるための流れ発生装置と、挿入ノズルとを有し、この
挿入ノズルが、送り通路から延び、且つ送り通路と整合
され、流れ方向にテーパされたノズル通路を有する、紡
織繊維スライバを圧縮し、送りニップ、特にローラニッ
プに自動的に導入するための装置に関する。
かかる装置に対して、本発明の目的は、圧力センサーを
ノズル通路の出口ポートに設けることによって達成され
る。
ノズル通路の出口ポートに設けることによって達成され
る。
一方では、繊維スライバを自動的に導入できるようにノ
ズル通路内の圧力増加を小さくし、他方では、出口ポー
ト領域の圧力測定から繊維スライバの厚さを推測できる
ように圧力増加を十分にするように、自動導入装置の出
口ポート部分の横断面を選定することもできる。
ズル通路内の圧力増加を小さくし、他方では、出口ポー
ト領域の圧力測定から繊維スライバの厚さを推測できる
ように圧力増加を十分にするように、自動導入装置の出
口ポート部分の横断面を選定することもできる。
(実施例)
今、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図乃至第4図は、紡織繊維スライバを圧縮し、自動
的に送りニップ1に挿入するための装置を示す。ここに
示す実施例では、送りニップ1は矢印の方向に反対方向
に駆動される、一対の送りローラ2によって形成される
。送り方向Tの方向に見ると、装置は一対のローラ2の
前に位置決めされている。
的に送りニップ1に挿入するための装置を示す。ここに
示す実施例では、送りニップ1は矢印の方向に反対方向
に駆動される、一対の送りローラ2によって形成される
。送り方向Tの方向に見ると、装置は一対のローラ2の
前に位置決めされている。
第2図からもっと明確にわかるように、装置は送り方向
Tに円錐状にテーパされた送り通路3と、送り方向Tに
おいて送り通路3に隣接した挿入ノズル4とを有する。
Tに円錐状にテーパされた送り通路3と、送り方向Tに
おいて送り通路3に隣接した挿入ノズル4とを有する。
同じく送り方向Tにテーパされたノズル通路5が、挿入
ノズル4内で送り通路3に隣接し、且つ整合する。
ノズル4内で送り通路3に隣接し、且つ整合する。
送り通路3内には、円錐状先細スリーブ6が配置されて
おり、このスリーブ6はその外周でガス室7を構成し、
ガス室7は、一方で、半径方向穴8、環状溝9及び圧縮
空気パイプIOを介して圧縮空気源11のようなフロー
ジェネレータに連結され、他方で、螺旋溝12を介して
ノズル通路5の挿入端に連結されている。これによって
、ガスはノズル通路5及び送り通路3内を送り方向Tに
流れる。
おり、このスリーブ6はその外周でガス室7を構成し、
ガス室7は、一方で、半径方向穴8、環状溝9及び圧縮
空気パイプIOを介して圧縮空気源11のようなフロー
ジェネレータに連結され、他方で、螺旋溝12を介して
ノズル通路5の挿入端に連結されている。これによって
、ガスはノズル通路5及び送り通路3内を送り方向Tに
流れる。
第3図からもっと明確にわかるように、挿入ノズル4の
排出部分は、ガスの流れをノズル通路5から逃がすこと
ができる側方開口部13を備えている。側方開口部13
は、送りニップ1の平面と実質的に直角な平面で、ノズ
ル通路5の出口ポート14から送り方向Tに向かってノ
ズル通路5の長手方向に、長手方向のスロットとして延
びる。
排出部分は、ガスの流れをノズル通路5から逃がすこと
ができる側方開口部13を備えている。側方開口部13
は、送りニップ1の平面と実質的に直角な平面で、ノズ
ル通路5の出口ポート14から送り方向Tに向かってノ
ズル通路5の長手方向に、長手方向のスロットとして延
びる。
挿入ノズル4の外側の輪郭15は、一対の送りローラ2
の外側の輪郭に適合するようにされている。破線で示す
ように、外側の輪郭15′ は、−対の送りローラ2の
ローラと同じ曲率半径を有しても良い。
の外側の輪郭に適合するようにされている。破線で示す
ように、外側の輪郭15′ は、−対の送りローラ2の
ローラと同じ曲率半径を有しても良い。
ここに示す実施例では、挿入ノズル4の長手方向のスロ
ットは、挿入ノズル4を平面E−Eで2つのノズル半部
16及び17に分割することによって形成されており、
この平面E−Eに、送り通路3の長手方向軸線が実質的
に位置決めされており、またこの平面は送りニップ1の
平面と直交する。ノズル半部16及び17は、送り通路
3に面する端に、半径方向に突出する突起18及び19
を有し、この突起で、夫々のノズル半部は、半径方向の
外部衝合部20.21に夫々支持される。
ットは、挿入ノズル4を平面E−Eで2つのノズル半部
16及び17に分割することによって形成されており、
この平面E−Eに、送り通路3の長手方向軸線が実質的
に位置決めされており、またこの平面は送りニップ1の
平面と直交する。ノズル半部16及び17は、送り通路
3に面する端に、半径方向に突出する突起18及び19
を有し、この突起で、夫々のノズル半部は、半径方向の
外部衝合部20.21に夫々支持される。
突起18、 19は、衝合部20.21に夫々面する端
に、傾斜面22.23を夫々有し、これらの傾斜面22
.23は、夫々の衝合部20.21と一緒に、2つのノ
ズル半部16.17の開放位置のためのストップを形成
する。2つのノズル半部16.17が互いに接触してい
るときは、2つのノズル半部 16.17は、傾斜面2
2.23のエツジ24.25によって衝合部20.21
に支持されている。2つのノズル半部16.17は、前
記エツジを中心に所定の角度まで回動できる。
に、傾斜面22.23を夫々有し、これらの傾斜面22
.23は、夫々の衝合部20.21と一緒に、2つのノ
ズル半部16.17の開放位置のためのストップを形成
する。2つのノズル半部16.17が互いに接触してい
るときは、2つのノズル半部 16.17は、傾斜面2
2.23のエツジ24.25によって衝合部20.21
に支持されている。2つのノズル半部16.17は、前
記エツジを中心に所定の角度まで回動できる。
方向Tに見ると、2つのノズル半部16.17は、突起
18.19のうしろで、夫々衝合部20.21に支持さ
れた圧縮コイルばね26.27によって半径方向に圧縮
される。圧縮コイルばね26.27は、同時に、突起1
8.19用のストップを形成し、ノズル半部16.17
が送り方向Tに移動しないようにする。
18.19のうしろで、夫々衝合部20.21に支持さ
れた圧縮コイルばね26.27によって半径方向に圧縮
される。圧縮コイルばね26.27は、同時に、突起1
8.19用のストップを形成し、ノズル半部16.17
が送り方向Tに移動しないようにする。
適当な送り通路を形成するスリーブ6は、ハウジング2
8内で長手方向送り方向Tに移動できる管状体29内に
設けられている。管状体29は、送り方向Tに面を向け
る端面30が、送り通路3に面するノズル半部16.1
7の端31132に隣接する。
8内で長手方向送り方向Tに移動できる管状体29内に
設けられている。管状体29は、送り方向Tに面を向け
る端面30が、送り通路3に面するノズル半部16.1
7の端31132に隣接する。
管状体29と一緒にハウジング28の環状シリンダー室
34内を往復動できる環状ピストン 33が、管状体2
9の外側境界線に取付けられている。環状ピストン33
のノズル4と反対向きの側で、シリンダー室34が管状
体29の軸線方向穴38、外側環状溝36及び圧縮空気
パイプ37を介して、圧縮空気源38に連結されている
。
34内を往復動できる環状ピストン 33が、管状体2
9の外側境界線に取付けられている。環状ピストン33
のノズル4と反対向きの側で、シリンダー室34が管状
体29の軸線方向穴38、外側環状溝36及び圧縮空気
パイプ37を介して、圧縮空気源38に連結されている
。
送りガス流用の環状溝9が形成されている管状体29の
外側は、ハウジング28に対してシールリング39によ
ってシールされる。同様に環状ピストン33もまたシー
ルリング39を有する。
外側は、ハウジング28に対してシールリング39によ
ってシールされる。同様に環状ピストン33もまたシー
ルリング39を有する。
圧縮空気源38及び11は、制御装置40に連結され、
この制御装置40によって、圧縮空気パイプ10.37
への圧縮空気の導入を夫々制御することができる。
この制御装置40によって、圧縮空気パイプ10.37
への圧縮空気の導入を夫々制御することができる。
第2図及び第3図から特に明確にわかるように、挿入ノ
ズル4の出口ポート14の部分には半径方向穴41が設
けられ、この穴には圧力センサー42が配置されている
。圧力センサー42は、信号ライン43を介して、制御
手段44に連結され、該制御手段44は、カード機械の
送りローラ(図示せず)のモータに連結するための出力
45を有する。このような圧力センサー手段は周知であ
る。
ズル4の出口ポート14の部分には半径方向穴41が設
けられ、この穴には圧力センサー42が配置されている
。圧力センサー42は、信号ライン43を介して、制御
手段44に連結され、該制御手段44は、カード機械の
送りローラ(図示せず)のモータに連結するための出力
45を有する。このような圧力センサー手段は周知であ
る。
例えば、信号ラインは圧縮空気移送管路から成っても良
く、この場合、センサーが制御手段に配置される。圧縮
空気を供給することによって、圧縮空気移送手段で繊維
かすなどを半径方向穴41からときどき除去するのが良
い。
く、この場合、センサーが制御手段に配置される。圧縮
空気を供給することによって、圧縮空気移送手段で繊維
かすなどを半径方向穴41からときどき除去するのが良
い。
第4図から明確にわかるように、出口ポート14は矩形
横断面を有する。ここでは、矩形断面の主対称軸線は、
挿入ノズルの分割平面E−Eに配置される。
横断面を有する。ここでは、矩形断面の主対称軸線は、
挿入ノズルの分割平面E−Eに配置される。
今、本発明の装置の作動を詳細に説明する。
本発明の装置は、紡織繊維スライバの導入前には、第2
図に示す状態にあり、第4図に実線で示す状態にある。
図に示す状態にあり、第4図に実線で示す状態にある。
繊維スライバを導入する場合には、圧縮空気パイプ10
.37には、圧縮空気が制御装置40及び2つの圧縮空
気源11.38で作用される。圧縮空気パイプ10内に
供給された圧縮空気は、環状溝9及び半径方向穴8を通
ってガス室7に入り、このガス室7から螺旋溝12を通
ってノズル通路5に矢印の方向に流れる。これによって
、送り通路3内にもガス流が送り方向Tに作られる。
.37には、圧縮空気が制御装置40及び2つの圧縮空
気源11.38で作用される。圧縮空気パイプ10内に
供給された圧縮空気は、環状溝9及び半径方向穴8を通
ってガス室7に入り、このガス室7から螺旋溝12を通
ってノズル通路5に矢印の方向に流れる。これによって
、送り通路3内にもガス流が送り方向Tに作られる。
圧縮空気パイプ37内に供給される圧縮空気は、管状体
29に形成された環状溝36及び軸線方向穴35を通っ
てシリンダー室34、すなわち、挿入ノズル4から離れ
て面する側に入り、これにより環状ピストン33が管状
体29と一緒に、挿入ノズル4の方向に移動する。第3
図でわかるように、この移動により、2つのノズル半部
16.17は、2つの圧縮コイルばね26.27の作用
に抗して突起18.19のエツジ24.25を中心に回
動することによって、くちばし状に開く。
29に形成された環状溝36及び軸線方向穴35を通っ
てシリンダー室34、すなわち、挿入ノズル4から離れ
て面する側に入り、これにより環状ピストン33が管状
体29と一緒に、挿入ノズル4の方向に移動する。第3
図でわかるように、この移動により、2つのノズル半部
16.17は、2つの圧縮コイルばね26.27の作用
に抗して突起18.19のエツジ24.25を中心に回
動することによって、くちばし状に開く。
この回動運動は、突起18.19の2つの傾斜面22.
23が衝合部20.21と夫々接触するときにのみ停止
される。この段階では、送りガス流を発生させるため圧
縮空気源11から供給される圧縮空気は供給され続ける
。
23が衝合部20.21と夫々接触するときにのみ停止
される。この段階では、送りガス流を発生させるため圧
縮空気源11から供給される圧縮空気は供給され続ける
。
第3図に示す位置では、本発明の装置は導入段階の準備
ができている。2つのノズル半部を遠ざかるように回動
させると、送りガスが側方に逃げることのできる長手方
向スロット13が、分割平面E−Eのところにノズル通
路5の両側に夫々形成される。同時に、この回動運動に
よって、出口ポート14の横断面が拡大される。第4図
の破線かられかるように、出口ポート14の横断面は、
今、はぼ正方形である。
ができている。2つのノズル半部を遠ざかるように回動
させると、送りガスが側方に逃げることのできる長手方
向スロット13が、分割平面E−Eのところにノズル通
路5の両側に夫々形成される。同時に、この回動運動に
よって、出口ポート14の横断面が拡大される。第4図
の破線かられかるように、出口ポート14の横断面は、
今、はぼ正方形である。
この段階中、繊維スライバを引き込む。送り通路の導入
端において、繊維スライバは送りガス流によって把持さ
れ、ノズル4を吹き抜け、一対の送りローラ2によって
把持される。この一対の送りローラ2を通して繊維スラ
イバの送りを行うと、圧縮空気源38は制御装置40に
よってただちに遮断され、圧縮空気が圧縮空気パイプ3
7から開放される。かくして、シリンダー室34は、周
囲空気と連通ずる。圧縮コイルばね26.27が、2つ
のノズル半部16.17を逆に回動運動させるので、管
状体29は、送り方向Tと反対の方向22
゛ に摺動して戻る。長手方向スロット13が閉じられ、出
口ポート14は、第4図に実線で示す矩形横断面をとる
。2つのノズル半部16.17が閉じると、繊維スライ
バは、分割平面E−Eに対して横方向に圧縮される。圧
縮空気源11は、制御装置40によって同様に遮断され
る。
端において、繊維スライバは送りガス流によって把持さ
れ、ノズル4を吹き抜け、一対の送りローラ2によって
把持される。この一対の送りローラ2を通して繊維スラ
イバの送りを行うと、圧縮空気源38は制御装置40に
よってただちに遮断され、圧縮空気が圧縮空気パイプ3
7から開放される。かくして、シリンダー室34は、周
囲空気と連通ずる。圧縮コイルばね26.27が、2つ
のノズル半部16.17を逆に回動運動させるので、管
状体29は、送り方向Tと反対の方向22
゛ に摺動して戻る。長手方向スロット13が閉じられ、出
口ポート14は、第4図に実線で示す矩形横断面をとる
。2つのノズル半部16.17が閉じると、繊維スライ
バは、分割平面E−Eに対して横方向に圧縮される。圧
縮空気源11は、制御装置40によって同様に遮断され
る。
装置の作動中、繊維スライバは、ノズル通路5、特にノ
ズル通路5の出口ポート14で圧縮され、連行空気がノ
ズル通路5にたまる。これによる圧力の増大は、圧力セ
ンサー42によって測定され、信号ライン43を介して
制御手段44に伝えられる。測定された圧力は、繊維ス
ライバの厚さと相関し、従って、上流カード機械を制御
するのに用いることができる。カード機械の駆動装置が
周知の方法で連結された出力45が、この目的で制御手
段44に設けられている。
ズル通路5の出口ポート14で圧縮され、連行空気がノ
ズル通路5にたまる。これによる圧力の増大は、圧力セ
ンサー42によって測定され、信号ライン43を介して
制御手段44に伝えられる。測定された圧力は、繊維ス
ライバの厚さと相関し、従って、上流カード機械を制御
するのに用いることができる。カード機械の駆動装置が
周知の方法で連結された出力45が、この目的で制御手
段44に設けられている。
ここに説明した実施例では、送りガス流を作り、ノズル
半部を夫々開閉するために、2つの別の圧縮空気パイプ
l0137が夫々に設けられているけれども、1つの圧
縮空気パイプだけを設けることも可能である。
半部を夫々開閉するために、2つの別の圧縮空気パイプ
l0137が夫々に設けられているけれども、1つの圧
縮空気パイプだけを設けることも可能である。
最後に、ノズル通路の出口ポートをその長手方向中実軸
線に対して偏心して配置しても有利であるが、この場合
仮想の長手方向軸線は出口ポート領域をも通過する。
線に対して偏心して配置しても有利であるが、この場合
仮想の長手方向軸線は出口ポート領域をも通過する。
第1図は、一対のローラの前にある本発明の装置の側面
図であり、 第2図は、第1図の■−■線における装置の部分平面図
であり、 第3図は、ノズル半部が開いた、第2図と同じ、装置の
部分平面図であり、 第4図は、矢印IV−IVの方向に見た装置の図である
。 ■・・・送りニップ 3 ・ ・ ・送り一通路 4・・・挿入ノズル 5・・・ノズル通路 11・・・流れ発生装置 13・・・側方開口部 40・・・制御装置
図であり、 第2図は、第1図の■−■線における装置の部分平面図
であり、 第3図は、ノズル半部が開いた、第2図と同じ、装置の
部分平面図であり、 第4図は、矢印IV−IVの方向に見た装置の図である
。 ■・・・送りニップ 3 ・ ・ ・送り一通路 4・・・挿入ノズル 5・・・ノズル通路 11・・・流れ発生装置 13・・・側方開口部 40・・・制御装置
Claims (13)
- (1)送り通路3と、前記送り通路3にガス流を発生さ
せるための流れ発生装置11と、前記送り通路から延び
る挿入ノズル4とを有し、この挿入ノズル4が、前記送
り通路3と整合していて流れ方向Tにテーパされたノズ
ル通路5と、前記ガス流が前記ノズル通路5から逃げる
ことができるように、出口ポート部分に少なくとも1つ
の側方開口部13とを有する、紡織繊維スライバを圧縮
して、送りニップ1、特にローラニップに自動的に導入
するための装置において、前記側方開口部13が、制御
装置40によって閉じることができるように構成され、
前記制御装置40が、前記繊維スライバの導入中は、前
記側方開口部13を開かせておき、引き続く送り中は、
前記側方開口部13を閉じる、 ことを特徴とする、紡織繊維スライバを圧縮し、送りニ
ップ1、特にローラニップに自動的に導入するための装
置。 - (2)前記ノズル通路5の出口ポート部分には、圧力セ
ンサー42が設けられている、 ことを特徴とする請求項(1)による装置。 - (3)前記側方開口部13が、前記送りニップ1の平面
と実質的に直角な平面(E−E)で、前記ノズル通路5
の出口ポート14から前記ノズル通路5の長手方向に延
びる長手方向スロットとして形成されている、 ことを特徴とする請求項(1)又は請求項(2)による
装置。 - (4)前記挿入ノズル4が、前記送り通路3の長手方向
軸線が実質的に配置される前記平面(E−E)で、長手
方向スロット13を形成するために2つの半部に分割さ
れ、この2つの半部が、互いに遠ざかるように移動し、
少なくともノズル部分に固定することができるように構
成され、前記長手方向スロット13が、前記半部16、
17を互いに接触させることによって閉じられことを特
徴とする請求項(1)乃至請求項(3)のいずれかによ
る装置。 - (5)前記ノズル半部16、17が、前記送り通路3に
面する端31、32で回動自在に支持されている、 ことを特徴とする請求項(1)乃至請求項(4)のいず
れかによる装置。 - (6)前記ノズル半部16、17が、前記長手方向スロ
ット13を閉じるために、前記出口ポート部分において
実質的に半径方向に前記ノズル半部に作用する弾性要素
26、27によって互いに押しつけられることができる
、 ことを特徴とする請求項(1)乃至請求項(5)のいず
れかによる装置。 - (7)前記ノズル半部16、17が、前記送り通路3に
面する各端31、32に、半径方向外方に突出し、外側
衝合部20、21で支持される突起18、19を有し、
各ノズル半部16、17が(夫々)、前記弾性要素26
、27に(夫々)することができる、 ことを特徴とする請求項(1)乃至請求項(6)による
装置。 - (8)前記送り通路3が、ハウジング28内を、前記ノ
ズル4に対してハウジング28の長手方向に移動するこ
とができる管状体29として形成されている、 ことを特徴とする請求項(1)乃至請求項(7)のいず
れかによる装置。 - (9)前記管状体29の外側に、前記ハウジング28の
環状シリンダー室34内を前記管状体29と一緒に移動
自在に構成された環状ピストン33を設けた、 ことを特徴とする請求項(1)乃至請求項(8)のいず
れかによる装置。 - (10)前記シリンダー室34が、空気ダクト35、3
6、37を介して圧縮空気源38に連結されるようにな
っている、 ことを特徴とする請求項(1)乃至請求項(9)のいず
れかによる装置。 - (11)前記ノズル通路5の前記出口ポート14が、前
記ノズル半部16、17が互いに互いに接触していると
きには、矩形若しくは多角形断面を有する、 ことを特徴とする請求項(1)乃至請求項(10)のい
ずれかによる装置。 - (12)送り通路と、前記送り通路にガス流を発生させ
るための流れ発生装置と、前記送り通路から延びる挿入
ノズルとを有し、この挿入ノズルが、前記送り通路と整
合していて流れ方向にテーパされたノズル通路を有する
、紡織繊維スライバを圧縮して、送りニップ、特にロー
ラニップに自動的に導入するための装置において、 前記ノズル通路の出口ポート部分には、圧力センサーが
設けられている、 ことを特徴とする紡織繊維スライバを圧縮して、送りニ
ップ、特にローラニップに自動的に導入するための装置
。 - (13)前記ノズル通路の出口ポートが、前記送り通路
の長手方向軸線に対して偏心して配置されている、 ことを特徴とする請求項(1)乃至請求項(12)のい
ずれかによる装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3807582.2 | 1988-03-08 | ||
| DE3807582A DE3807582A1 (de) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | Vorrichtung zum komprimieren und selbsttaetigen einfuehren eines textilen faserbandes |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321920A true JPH01321920A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=6349163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1055981A Pending JPH01321920A (ja) | 1988-03-08 | 1989-03-08 | 紡織繊維スライバを圧縮して、自動的に導入するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4949431A (ja) |
| EP (1) | EP0332168B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01321920A (ja) |
| DE (2) | DE3807582A1 (ja) |
| ES (1) | ES2028391T3 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4142038C5 (de) * | 1991-12-19 | 2012-03-15 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Vorrichtung zur Verarbeitung einer Mehrzahl von Faserbändern |
| DE4404326A1 (de) * | 1993-04-02 | 1994-10-06 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zur Messung der Stärke eines Faserbandes mit einer Bandführung zum Führen der Faserbänder am Streckwerkseinlauf |
| DE4438884B4 (de) * | 1994-10-31 | 2004-08-26 | Trützschler GmbH & Co KG | Vorrichtung zur Messung der Stärke eines Faserverbandes an einer Regulierstrecke |
| DE19528484A1 (de) * | 1995-08-03 | 1997-02-06 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung an einer Strecke zur Messung der Stärke eines Faserverbandes |
| DE4438885B4 (de) * | 1994-10-31 | 2004-08-26 | Trützschler GmbH & Co KG | Vorrichtung zur Messung der Stärke eines Faserverbandes an einer regulierenden Strecke |
| DE4438883A1 (de) * | 1994-10-31 | 1996-05-02 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zur Messung der Stärke eines Faserverbandes an einer Strecke, insbesondere einer regulierenden Strecke |
| DE4438882A1 (de) * | 1994-10-31 | 1996-05-02 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zur Messung der Stärke eines Faserverbandes an einer Strecke z. B. Regulierstrecke |
| DE69500919T2 (de) * | 1994-11-29 | 1998-06-10 | M & M Electric Service Co Inc | Festkörper-Faserbandsensor |
| US5680678A (en) * | 1995-04-07 | 1997-10-28 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau Ag | Process and guide system for the introduction of a fiber sliver into the nip line of calender disks of a fiber processing textile machine |
| EP0736619B1 (de) * | 1995-04-07 | 1998-05-06 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau AG | Verfahren und Vorrichtung zum Einführen von Faservlies vor den Klemmspalt von verdichtenden Kalanderscheiben |
| EP0736620B1 (de) * | 1995-04-07 | 1998-06-17 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau AG | Führungseinrichtung für Faserband für eine faserbandverarbeitende Textilmachine und Verfahren zum Betreiben |
| DE19537470A1 (de) * | 1995-10-07 | 1997-05-07 | Stahlecker Fritz | Streckwerk für Spinnereimaschinen |
| DE19537983A1 (de) * | 1995-10-12 | 1997-04-17 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung an einer Spinnereivorbereitungsmaschine, insbesondere einer Strecke, zum Messen der Stärke eines Faserbandes |
| DE19538477A1 (de) * | 1995-10-16 | 1997-04-17 | Rieter Ingolstadt Spinnerei | Vliesführung mit Seitenführung im Einlaufbereich |
| DE19618642B4 (de) * | 1996-05-09 | 2007-07-19 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau Ag | Vliestrichter |
| DE19713255A1 (de) * | 1997-03-29 | 1998-10-01 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung an einer Spinnereimaschine, insbesondere Strecke, Karde u. dgl. mit Druckluftanwendung |
| IT1302162B1 (it) * | 1997-09-08 | 2000-07-31 | Truetzschler & Co | Dispositivo su una macchina per la preparazione alla filatura, inparticolare carda, stiratoio o simili, con un organo di guida delle |
| DE19838700B4 (de) * | 1997-09-26 | 2012-08-30 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Führungseinrichtung von Faserband einer faserbandverarbeitenden Textilmaschine |
| IT1317365B1 (it) * | 2000-09-22 | 2003-06-16 | Tomsic S R L | Dispositivo di misurazione del titolo di un nastro di fibre. |
| US7103440B2 (en) * | 2001-12-11 | 2006-09-05 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau Ag | Use of microwaves for sensors in the spinning industry |
| DE10214955B9 (de) * | 2002-04-04 | 2017-06-29 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Spinnereivorbereitungsmaschine |
| DE102015101704A1 (de) * | 2015-02-06 | 2016-08-11 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Vliestrichter zum Verdichten eines Faservlieses |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB593310A (en) * | 1945-06-12 | 1947-10-14 | John Schofield | Improvements in funnels or trumpets for condensing the slivers from drawing frames and similar textile machines |
| GB524887A (en) * | 1939-02-10 | 1940-08-16 | John Schofield | Improvements in funnels for condensing the slivers from drawing frames and similar textile machines |
| DE934875C (de) * | 1952-02-21 | 1955-11-03 | Leonhard Strauch | Verdichtungstrichter fuer Strecken und Streckwerke von Flyern und Feinspinnmaschinen |
| CH531578A (de) * | 1971-08-05 | 1972-12-15 | Honegger & Co Vorm Emil Honegg | Luntendüse |
| FR2466527A1 (fr) * | 1979-09-28 | 1981-04-10 | Alsacienne Constr Meca | Dispositif automatique d'introduction d'un voile de fibres textiles dans un coiler |
| FR2601661A1 (fr) * | 1986-07-18 | 1988-01-22 | Schlumberger Cie N | Dispositif d'introduction automatique, par voie pneumatique, d'une meche de fibres textiles dans le coiler d'une peigneuse |
| DE3624742A1 (de) * | 1986-07-22 | 1988-02-04 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Einrichtung zum einlegen von faserband in eine spinnkanne |
| DE3713285A1 (de) * | 1987-04-18 | 1988-11-03 | Seydel Spinnereimasch | Vorrichtung zum spleissen und verflechten von faserbaendern |
-
1988
- 1988-03-08 DE DE3807582A patent/DE3807582A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-03-08 DE DE8989104108T patent/DE58900573D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-08 ES ES198989104108T patent/ES2028391T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-08 JP JP1055981A patent/JPH01321920A/ja active Pending
- 1989-03-08 US US07/320,339 patent/US4949431A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-08 EP EP89104108A patent/EP0332168B1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4949431A (en) | 1990-08-21 |
| ES2028391T3 (es) | 1992-07-01 |
| DE3807582A1 (de) | 1989-09-21 |
| DE58900573D1 (de) | 1992-01-30 |
| EP0332168B1 (de) | 1991-12-18 |
| EP0332168A1 (de) | 1989-09-13 |
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