JPH01321978A - 木綿衣料の漂白方法及び該方法に使用するための摩耗性ペレット - Google Patents
木綿衣料の漂白方法及び該方法に使用するための摩耗性ペレットInfo
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- JPH01321978A JPH01321978A JP1109275A JP10927589A JPH01321978A JP H01321978 A JPH01321978 A JP H01321978A JP 1109275 A JP1109275 A JP 1109275A JP 10927589 A JP10927589 A JP 10927589A JP H01321978 A JPH01321978 A JP H01321978A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は染色した漂白可能な木綿衣料に研磨剤及び/ま
たは漂白剤を用いて艶消し状態の外観を造るための処理
方法に関する。
たは漂白剤を用いて艶消し状態の外観を造るための処理
方法に関する。
発明の背景
米国において、そして実際には世界中において、明らか
に退色し、部分的に使い古した外観を有する木綿デニム
に対する需要がある。これらの衣料はフロステ41’
(frosted)、アイスF(iced>、ホワイト
ウォシl< (u+h i teuashed)または
アシッドウォシド(acidu+ashed)と言われ
る。木綿デニムは大部分フロスチット織物と見なされる
か、他の木綿材料、例えば各種タイプの綾織りや木綿コ
ーデユロイもまたフロスティングすることがてきる。
に退色し、部分的に使い古した外観を有する木綿デニム
に対する需要がある。これらの衣料はフロステ41’
(frosted)、アイスF(iced>、ホワイト
ウォシl< (u+h i teuashed)または
アシッドウォシド(acidu+ashed)と言われ
る。木綿デニムは大部分フロスチット織物と見なされる
か、他の木綿材料、例えば各種タイプの綾織りや木綿コ
ーデユロイもまたフロスティングすることがてきる。
着古した外観を与えるために染色した木綿の綾織りを石
洗い(stone −u+ash)するために軽石のよ
うな研磨材料を使うことが多年にわたり知られている。
洗い(stone −u+ash)するために軽石のよ
うな研磨材料を使うことが多年にわたり知られている。
更に、最近になって、この着古しまたはきずものルック
は、デニムまたは類似の似た木綿地(普通は青黒く染色
しである)で造ったアパレルにおいて特に流行している
。初期の加工法は、主として染料の部分を織物から機械
的に除去するように市販の洗浄機の中に多量の軽石を入
れて木綿衣料を乾式タンブリングすることよりなるもの
であった。しかし、ブルージーンズ用の非研磨漂白法が
提唱された(米国特許第4,218,220号)。現在
、ブルージーンズ工業では、化学的漂白と機械的研磨を
併用した方法が好まれている。
は、デニムまたは類似の似た木綿地(普通は青黒く染色
しである)で造ったアパレルにおいて特に流行している
。初期の加工法は、主として染料の部分を織物から機械
的に除去するように市販の洗浄機の中に多量の軽石を入
れて木綿衣料を乾式タンブリングすることよりなるもの
であった。しかし、ブルージーンズ用の非研磨漂白法が
提唱された(米国特許第4,218,220号)。現在
、ブルージーンズ工業では、化学的漂白と機械的研磨を
併用した方法が好まれている。
ある工業的方法では、多孔性である天然軽石を酸化型漂
白剤の水溶液に予め浸漬している。米国特許第4,74
0,213号明細書は、特に次亜塩素酸ナトリウムを含
浸させた軽石についての上述の方法を開示している。現
在、工業的には含浸用漂白剤として過マンガン酸カリウ
ムが好まれている。しかし、次亜塩素酸塩は生地を傷め
易い。過マンガン酸塩漂白からの残存二酸化マンガンは
亜硫酸水素ナトリウムのような中和剤で除去できる。
白剤の水溶液に予め浸漬している。米国特許第4,74
0,213号明細書は、特に次亜塩素酸ナトリウムを含
浸させた軽石についての上述の方法を開示している。現
在、工業的には含浸用漂白剤として過マンガン酸カリウ
ムが好まれている。しかし、次亜塩素酸塩は生地を傷め
易い。過マンガン酸塩漂白からの残存二酸化マンガンは
亜硫酸水素ナトリウムのような中和剤で除去できる。
漂白剤水溶液に予め浸漬した天然軽石を使用すると、種
々の実用的な問題に遭遇する。過剰の漂白液を軽石から
抜いた場合でさえも、貯蔵中に漂白液が滲出により漂白
剤溶液が放出し続けることがある。更に、該軽石が湿っ
たデニム衣料に接すると漂白し過ぎることがある。漂白
処理を続けるに従って漂白の度合いが衰えてくる。この
ような不規則な漂白のため濃淡のある縞かでき、見栄え
のしない外観となることがあるまた、該漂白液は軽石を
漬けるたびに衰えてきて、そのために軽石を頻繁に浸漬
しなければならない。
々の実用的な問題に遭遇する。過剰の漂白液を軽石から
抜いた場合でさえも、貯蔵中に漂白液が滲出により漂白
剤溶液が放出し続けることがある。更に、該軽石が湿っ
たデニム衣料に接すると漂白し過ぎることがある。漂白
処理を続けるに従って漂白の度合いが衰えてくる。この
ような不規則な漂白のため濃淡のある縞かでき、見栄え
のしない外観となることがあるまた、該漂白液は軽石を
漬けるたびに衰えてきて、そのために軽石を頻繁に浸漬
しなければならない。
いくつかの改善が提案されてきた。ある程度、市場で使
用されている1つの方法は、天然軽石に加圧/減圧条件
下で予備含浸を行う方法であるが、その詳細は知られて
いない。この製造処理を行うと、含浸量が大幅に増え、
再含浸をしなくても軽石を長く使うことができる。しか
し、こうした軽石は放置して置くと、滲出し続け、その
ために石の使用初期には、一般的には好まれていない斑
点状の漂白が生ずることがある。
用されている1つの方法は、天然軽石に加圧/減圧条件
下で予備含浸を行う方法であるが、その詳細は知られて
いない。この製造処理を行うと、含浸量が大幅に増え、
再含浸をしなくても軽石を長く使うことができる。しか
し、こうした軽石は放置して置くと、滲出し続け、その
ために石の使用初期には、一般的には好まれていない斑
点状の漂白が生ずることがある。
また、ある程度市場で受は入れられている別の方法の場
合、漂白剤と不活性だが多少研磨性のある充填剤例えば
過マンガン酸カリウム粉末及び微細な珪砂あるいは他の
珪素質材料との粗い混合物が使用されている。このよう
な自由流動性を有する混合物によるフロスティング効果
はどちらかと言うと単調であって魅力に乏しいと考えら
れいてる。
合、漂白剤と不活性だが多少研磨性のある充填剤例えば
過マンガン酸カリウム粉末及び微細な珪砂あるいは他の
珪素質材料との粗い混合物が使用されている。このよう
な自由流動性を有する混合物によるフロスティング効果
はどちらかと言うと単調であって魅力に乏しいと考えら
れいてる。
過マンガン酸カリウムや他の漂白剤は他の目的のために
封入するか、担体に吸着させるか、あるいは成形体中に
埋め込む。例えば米国特許第3.535,262号、同
第4,279,764号、同第4,460,490号、
同第4,665,782号、同第4,657,784号
及び同第4.711,748号明細書を参照されたい。
封入するか、担体に吸着させるか、あるいは成形体中に
埋め込む。例えば米国特許第3.535,262号、同
第4,279,764号、同第4,460,490号、
同第4,665,782号、同第4,657,784号
及び同第4.711,748号明細書を参照されたい。
西独特許箱2.311,964号明細書には、石膏(P
lasrter ofParis)中の二酸化マンガン
(MnO2)を含有している放射性廃棄物の除染用製品
が開示されている。
lasrter ofParis)中の二酸化マンガン
(MnO2)を含有している放射性廃棄物の除染用製品
が開示されている。
硫酸マンガン(Mn3O4)、過マンガン酸カリウム(
K M no、)及び石膏でスラリーを造り、これをブ
ロックに注型する。Mn5O,とK M n O<はス
ラリー中て反応し、M n O2を生成し、これが石膏
全体に分散し、吸着により放射性核種を除去する。
K M no、)及び石膏でスラリーを造り、これをブ
ロックに注型する。Mn5O,とK M n O<はス
ラリー中て反応し、M n O2を生成し、これが石膏
全体に分散し、吸着により放射性核種を除去する。
発明の概要
本発明は染色した漂白可能な木綿衣料をフロスティング
するための非常に改善された方法を提供するものである
。天然軽石のかわりに、特別に製造した人工石を利用す
るものである。本発明では、この人工石は、摩耗性表面
を備えた鉱物質粒子の凝集物を固めなものである。漂白
剤は該人工石中に分散し、固められた凝集物中に埋め込
まれている。そして、過マンガン酸アルカリ金属塩であ
る漂白剤は、従来のような水溶液として存在するのでは
なくて、微粒子ないし超微粒子の形態をとるのが好まし
い。
するための非常に改善された方法を提供するものである
。天然軽石のかわりに、特別に製造した人工石を利用す
るものである。本発明では、この人工石は、摩耗性表面
を備えた鉱物質粒子の凝集物を固めなものである。漂白
剤は該人工石中に分散し、固められた凝集物中に埋め込
まれている。そして、過マンガン酸アルカリ金属塩であ
る漂白剤は、従来のような水溶液として存在するのでは
なくて、微粒子ないし超微粒子の形態をとるのが好まし
い。
衣料を湿潤状態で人工石と接触させながらタンブリング
すると、人工石の外表面は摩耗し、次第に漂白剤を放出
する。過漂白な状態も、繊維を損傷することもなく軽、
中、高にわたるコントラスl〜のある漂白が得られ、し
かも人工石は完全に崩壊するまで繰返して使用できる。
すると、人工石の外表面は摩耗し、次第に漂白剤を放出
する。過漂白な状態も、繊維を損傷することもなく軽、
中、高にわたるコントラスl〜のある漂白が得られ、し
かも人工石は完全に崩壊するまで繰返して使用できる。
この人工石は漂白液の滲出を気遣うことなく、製造後出
荷し、貯蔵することができる。そして、穏やかな漂白作
用を提供するための能力を保持し続ける。使用初期の過
漂白もなければ、あるいはその後に起こる低漂白も避け
られる。最後に述べるが、決して軽視できないことは、
本発明品のおかげで言えることは、衣料の漂白作業から
単調で厄介な骨折りが大いに軽減され、濃厚な漂白剤を
取り扱うときに遭遇する危険が殆どなくなったことであ
る。
荷し、貯蔵することができる。そして、穏やかな漂白作
用を提供するための能力を保持し続ける。使用初期の過
漂白もなければ、あるいはその後に起こる低漂白も避け
られる。最後に述べるが、決して軽視できないことは、
本発明品のおかげで言えることは、衣料の漂白作業から
単調で厄介な骨折りが大いに軽減され、濃厚な漂白剤を
取り扱うときに遭遇する危険が殆どなくなったことであ
る。
詳細な記載
本発明の人工石は漂白剤として過マンガン酸カリウム(
K M no 4>と過マンガン酸ナトリウム(N a
M n O4)を併用することが特に好ましい。しか
し、これらのものは、K2MoO4のようなマンガン酸
カリウムまたは他のアルカリ金属塩を含む他の漂白剤と
併用するのが有利である。塩素を主体とした漂白剤、例
えば次亜塩素酸ナトリウムまたは次亜塩素酸の他のアル
カリ金属塩も使用できる。使用可能な他の活性塩素放出
漂白剤としては、有機ハロゲン漂白剤例えばクロロシア
ヌール酸の塩類を包含する。このなかで好ましいものは
、ジクロロシアヌール酸ナトリウム・2水和物である。
K M no 4>と過マンガン酸ナトリウム(N a
M n O4)を併用することが特に好ましい。しか
し、これらのものは、K2MoO4のようなマンガン酸
カリウムまたは他のアルカリ金属塩を含む他の漂白剤と
併用するのが有利である。塩素を主体とした漂白剤、例
えば次亜塩素酸ナトリウムまたは次亜塩素酸の他のアル
カリ金属塩も使用できる。使用可能な他の活性塩素放出
漂白剤としては、有機ハロゲン漂白剤例えばクロロシア
ヌール酸の塩類を包含する。このなかで好ましいものは
、ジクロロシアヌール酸ナトリウム・2水和物である。
漂白剤は固体または液体すなわち例えば水溶液の形態で
結合用配合物に加える。K M no4及びジクロロシ
アヌール酸ナトリウムは粒状固形物として加えるのが好
ましく、これに対して過マンガン酸ナトリウムや次亜塩
素酸ナトリウムの場合には溶液として加えるのが好まし
い。液体を添加する場合には、水和性自硬性セメントを
使用することが後述のように望ましい。漂白剤が水溶液
として添加する場合でさえ、セメントの水結合作用によ
って漂白剤の大半を充分分散した固体粒子として残存さ
せることができる。
結合用配合物に加える。K M no4及びジクロロシ
アヌール酸ナトリウムは粒状固形物として加えるのが好
ましく、これに対して過マンガン酸ナトリウムや次亜塩
素酸ナトリウムの場合には溶液として加えるのが好まし
い。液体を添加する場合には、水和性自硬性セメントを
使用することが後述のように望ましい。漂白剤が水溶液
として添加する場合でさえ、セメントの水結合作用によ
って漂白剤の大半を充分分散した固体粒子として残存さ
せることができる。
過マンガン酸カリウムまたは過マンガン酸カリウム以外
の若干の漂白剤すなわち次亜塩素酸ナトリウムやジクロ
ロシアヌール酸ナトリウム・2水和物は例えばフロステ
ィング用の人工石の中て有効成分として作用するものと
しても、その効果は過マンガン酸塩含有配合物の効果に
比べてはるかに劣る。強力なフロスティングを目的とし
た時の望ましい選択は、石膏またはマグネシアセメント
中の過マンガン酸ナトリウムまたは過マンガン酸カリウ
ムの組合わせである。弱い漂白刃が必要な場合にはく例
えば化学的に強化した石磨き)、過マンガン酸のNaま
たはに塩とポル1〜ランドセメント・・好ましくは白色
セメント の組合わせが使用できる。
の若干の漂白剤すなわち次亜塩素酸ナトリウムやジクロ
ロシアヌール酸ナトリウム・2水和物は例えばフロステ
ィング用の人工石の中て有効成分として作用するものと
しても、その効果は過マンガン酸塩含有配合物の効果に
比べてはるかに劣る。強力なフロスティングを目的とし
た時の望ましい選択は、石膏またはマグネシアセメント
中の過マンガン酸ナトリウムまたは過マンガン酸カリウ
ムの組合わせである。弱い漂白刃が必要な場合にはく例
えば化学的に強化した石磨き)、過マンガン酸のNaま
たはに塩とポル1〜ランドセメント・・好ましくは白色
セメント の組合わせが使用できる。
本発明の人工石の表面は摩耗性をもっている。
詳しく言えば、人工石はその中に粒状のものが好ましい
漂白剤を埋め込んだ鉱物粒子をセメントで固めた凝集物
からなる。漂白剤は乾燥物でも、水溶液であっても、前
記凝集物と混合でき、そして結合形態へ自硬することが
でき、また凝集物のほかに結合剤を添加することもでき
る。所定量の水を前記混合物に加える。人工石は低水分
混合物から造ることができるが、それはペーストまたは
粘稠スラリーであることができ、これを成形法例えば押
出成形、型成形、凝集その他の方法で人工石に成形する
ことができる。
漂白剤を埋め込んだ鉱物粒子をセメントで固めた凝集物
からなる。漂白剤は乾燥物でも、水溶液であっても、前
記凝集物と混合でき、そして結合形態へ自硬することが
でき、また凝集物のほかに結合剤を添加することもでき
る。所定量の水を前記混合物に加える。人工石は低水分
混合物から造ることができるが、それはペーストまたは
粘稠スラリーであることができ、これを成形法例えば押
出成形、型成形、凝集その他の方法で人工石に成形する
ことができる。
本発明の人工石のマトリックス材料の好適な主成分は自
硬性無機セメントである。石膏(プラスター・オブ・パ
リ)が特に望ましい。水和性石膏が石膏壁板を製造する
のと同様な形態で用できる。
硬性無機セメントである。石膏(プラスター・オブ・パ
リ)が特に望ましい。水和性石膏が石膏壁板を製造する
のと同様な形態で用できる。
少量の水と混合すると、石膏は水和し、そして硬化して
一体化した固体となる。水和性石膏粉末と粒状の漂白剤
と予備混合し、少量の水を添加して粘稠なペース1へを
形成することにより、人工石は実質上漂白剤粒子を封入
または埋め込んだ形態て漂白剤を完全に分散した形で形
成することができる。たとえ人工石の多孔性に限界があ
っても、漂白剤は表面摩耗によって順次放出される。
一体化した固体となる。水和性石膏粉末と粒状の漂白剤
と予備混合し、少量の水を添加して粘稠なペース1へを
形成することにより、人工石は実質上漂白剤粒子を封入
または埋め込んだ形態て漂白剤を完全に分散した形で形
成することができる。たとえ人工石の多孔性に限界があ
っても、漂白剤は表面摩耗によって順次放出される。
選択される凝集方法に依存して、各種タイプの市販の石
膏が使用てきる。未配合の半水相形態の石膏は急速硬化
材料であり、ペレットを形成するためにの時間が非常に
制限される。特に、凝集方法として押出成形法を使う場
合、過マンガン酸塩の添加により石膏の水和が促進され
る。硬化前に、材料を混合し、成形する時間を取るため
に、硬化速度は1種または2種以上の減速剤を加えて制
御することができる。商業的に入手できる遅延性石膏は
普通有機成分例えばクエン酸または加水分解した蛋白質
を添加することにより遅延化されているが、こうした石
膏は酸化剤により侵され易い。
膏が使用てきる。未配合の半水相形態の石膏は急速硬化
材料であり、ペレットを形成するためにの時間が非常に
制限される。特に、凝集方法として押出成形法を使う場
合、過マンガン酸塩の添加により石膏の水和が促進され
る。硬化前に、材料を混合し、成形する時間を取るため
に、硬化速度は1種または2種以上の減速剤を加えて制
御することができる。商業的に入手できる遅延性石膏は
普通有機成分例えばクエン酸または加水分解した蛋白質
を添加することにより遅延化されているが、こうした石
膏は酸化剤により侵され易い。
本発明方法においては、H2PO4、N a H2PO
2、Ca(H2PO,)2、Na2B4O7などのよう
な無機物の遅延剤を使用すべきである。昇温、昇圧もま
た石膏の硬化速度を促進するため、非常に乾燥した状態
て混合すると発熱し、圧力が上がるのて避けなければな
らない。
2、Ca(H2PO,)2、Na2B4O7などのよう
な無機物の遅延剤を使用すべきである。昇温、昇圧もま
た石膏の硬化速度を促進するため、非常に乾燥した状態
て混合すると発熱し、圧力が上がるのて避けなければな
らない。
他の自硬性セメント類であるマグネシアセメント類には
、マグネシウムオキシクロリドとマグネシウムオキシサ
ルフェートがある。これらのセメントはソーレル(So
rel)セメントとも呼ばれる。
、マグネシウムオキシクロリドとマグネシウムオキシサ
ルフェートがある。これらのセメントはソーレル(So
rel)セメントとも呼ばれる。
更に、使用可能なセメント類としては、ポルトランドセ
メント(白色ポルトランドセメントは鉄分が少ないので
特に望ましい)、ポゾランセメント、アルミン酸カルシ
ウムセメント及び類似のセメント類を包含する。
メント(白色ポルトランドセメントは鉄分が少ないので
特に望ましい)、ポゾランセメント、アルミン酸カルシ
ウムセメント及び類似のセメント類を包含する。
自硬性または水相性セメントで人工石を造る利点は、布
が同時に漂白と研磨を受けるようセメント成分が充分な
研磨作用をもっことである。それ自体研磨性を有しない
結合剤を使用するときには、鉱物充填剤と結合剤を組合
わせて使用することができる。人工石は無機結合剤によ
り固められた研磨性充填剤で造ることができ、そして粒
状または液体漂白剤を、自硬性セメントタイプの人工石
について述べた時と同様の方法で全体に分散できる。
が同時に漂白と研磨を受けるようセメント成分が充分な
研磨作用をもっことである。それ自体研磨性を有しない
結合剤を使用するときには、鉱物充填剤と結合剤を組合
わせて使用することができる。人工石は無機結合剤によ
り固められた研磨性充填剤で造ることができ、そして粒
状または液体漂白剤を、自硬性セメントタイプの人工石
について述べた時と同様の方法で全体に分散できる。
好ましい無機結合剤としては珪酸ナトリウム(水ガラス
)または珪酸カリウムがある。別法として、ナトリウム
または他のアルカリ金属の水溶性アルミン酸塩結合剤も
使用できる。研磨性鉱物充填剤は粘土、珪藻土、粉砕軽
石、沈降シリカ、粉末珪砂、微粉パーライト、天然また
は合成ゼオライトなどを包含する種々の材料から選ぶこ
とができる。
)または珪酸カリウムがある。別法として、ナトリウム
または他のアルカリ金属の水溶性アルミン酸塩結合剤も
使用できる。研磨性鉱物充填剤は粘土、珪藻土、粉砕軽
石、沈降シリカ、粉末珪砂、微粉パーライト、天然また
は合成ゼオライトなどを包含する種々の材料から選ぶこ
とができる。
人工石の代表的な配合は、下記の通りである。
セメント 70〜99.5 85〜90漂
白剤 0.5〜3010〜15漂白剤
5〜2510〜15 鉱物結合剤 3〜29 5〜10鉱物充填剤
55〜9275〜85水 フロスティング剤として有効に使用するには、漂白剤含
有固化セメントを人工石よりなる適当な塊またはペレッ
トに成形する。人工石の大きさと形状はフロスティング
作業中に得られる漂白パターンに影響を与える。比較可
能な所定のタンブリング時間で、人工石の大きさが小さ
くなると、漂白硬化の規則性及び均一性が増加する。逆
に、人工石が大きいほど、漂白箇所がより斑点状となり
不規則になる。各種寸法の人工石をいろいろな方法で造
ることができる。例えば、漂白剤含有セメントペースト
を種々の形状と大きさをした型に流し込むことができる
。例えば12.7〜38.1mm(0,5〜1.5イン
チ)厚のスラブを成形し、これを側部長さ25.4〜3
8.1mm(1〜1.5インチ)に切断するか、あるい
は他の所望の大きさの矩形または正方形片に切断するこ
とができる。別法として、スラブを機械的に粉砕して不
規則な形の塊とし、分級機で所望の範囲の大きさとする
ことができる。別の方法としては、所望の形状と大きさ
をした型に、セメントのペーストを注入する。型成形法
により凝固するには、ペーストの水分を下記の凝固方法
の場合よりも幾分多めにする(注入できるように)必要
がある。フロスティングまたは衣料に適した人工石は、
押出成形法、円盤造粒法、ブリケラティング、タフレッ
ティングその他、当業者にはなじみの成形法によっても
製造することができる。
白剤 0.5〜3010〜15漂白剤
5〜2510〜15 鉱物結合剤 3〜29 5〜10鉱物充填剤
55〜9275〜85水 フロスティング剤として有効に使用するには、漂白剤含
有固化セメントを人工石よりなる適当な塊またはペレッ
トに成形する。人工石の大きさと形状はフロスティング
作業中に得られる漂白パターンに影響を与える。比較可
能な所定のタンブリング時間で、人工石の大きさが小さ
くなると、漂白硬化の規則性及び均一性が増加する。逆
に、人工石が大きいほど、漂白箇所がより斑点状となり
不規則になる。各種寸法の人工石をいろいろな方法で造
ることができる。例えば、漂白剤含有セメントペースト
を種々の形状と大きさをした型に流し込むことができる
。例えば12.7〜38.1mm(0,5〜1.5イン
チ)厚のスラブを成形し、これを側部長さ25.4〜3
8.1mm(1〜1.5インチ)に切断するか、あるい
は他の所望の大きさの矩形または正方形片に切断するこ
とができる。別法として、スラブを機械的に粉砕して不
規則な形の塊とし、分級機で所望の範囲の大きさとする
ことができる。別の方法としては、所望の形状と大きさ
をした型に、セメントのペーストを注入する。型成形法
により凝固するには、ペーストの水分を下記の凝固方法
の場合よりも幾分多めにする(注入できるように)必要
がある。フロスティングまたは衣料に適した人工石は、
押出成形法、円盤造粒法、ブリケラティング、タフレッ
ティングその他、当業者にはなじみの成形法によっても
製造することができる。
例えば60〜95部の緩結性石膏材料(好ましくは80
〜90部)を、5〜15部のK M n O4,0〜2
5部(好ましくは0〜10部)の増粘剤並びに充分量の
水と混合して腰のあるドウを形成する。
〜90部)を、5〜15部のK M n O4,0〜2
5部(好ましくは0〜10部)の増粘剤並びに充分量の
水と混合して腰のあるドウを形成する。
次に、このドウを当業者には周知の方法、例えば押出成
形法、または梨地ロールの間に通す圧延法または造粒法
などによってペレットにすることができる。成形後は、
ペレットは石膏の再水和及び硬化により自己乾燥し、自
硬する。使用するKMnO4の量は、本発明方法のフロ
スティング工程中におけるタンブリン時間及び選択した
ペレットに対する衣料の重量比と、漂白強度の付加的の
要因である。
形法、または梨地ロールの間に通す圧延法または造粒法
などによってペレットにすることができる。成形後は、
ペレットは石膏の再水和及び硬化により自己乾燥し、自
硬する。使用するKMnO4の量は、本発明方法のフロ
スティング工程中におけるタンブリン時間及び選択した
ペレットに対する衣料の重量比と、漂白強度の付加的の
要因である。
[実 施 例]
以下の実施例により本発明を更に説明する。
実施例1
測定量の結晶または粉末状過マンガン酸カリウムを所定
量の充填剤と乾式混合する。均一な混合物が得られたら
、所定量の水土適性量の水を混合物中で作用させ、それ
によって押出成形可能な塊を得る。殆どの場合、これは
まだ粉末状を示すが、僅かに凝集性の物質である。次に
、前記塊を押出成形して直径6.35〜12.7mm(
1/ 4〜1/2インチ)、長さ約19.05〜38.
1mm(3/4〜3/2インチ)の寸法へ成形する。製
品の寸法と形状は都合と最高製造速度により選択される
。
量の充填剤と乾式混合する。均一な混合物が得られたら
、所定量の水土適性量の水を混合物中で作用させ、それ
によって押出成形可能な塊を得る。殆どの場合、これは
まだ粉末状を示すが、僅かに凝集性の物質である。次に
、前記塊を押出成形して直径6.35〜12.7mm(
1/ 4〜1/2インチ)、長さ約19.05〜38.
1mm(3/4〜3/2インチ)の寸法へ成形する。製
品の寸法と形状は都合と最高製造速度により選択される
。
直径は約1.6 mm(1/ 16インチ)またはそれ
以下あるいは25.4mmまたはそれ以上であってもよ
い。円形の代わりに、三角形、長方形または星形のよう
な他の幾何学的形状を使用することができる。押出成形
後、生成物を環境温度または昇温下(60〜110℃)
で硬化する。硬化温度か高いほど、生成物の硬度は高く
なり且つ放出特性が遅延される。
以下あるいは25.4mmまたはそれ以上であってもよ
い。円形の代わりに、三角形、長方形または星形のよう
な他の幾何学的形状を使用することができる。押出成形
後、生成物を環境温度または昇温下(60〜110℃)
で硬化する。硬化温度か高いほど、生成物の硬度は高く
なり且つ放出特性が遅延される。
約10%のK M n O4(または約12%のK 2
M n O4)を含む押出成形済生成物を湿ったデニ
ム衣料を用いて5〜25分間にわたりタンブリングする
。所望の漂白程度に依存してフロステインク剤の量と乾
燥衣料の重量比を3〜0.1の範囲内にすることかでき
る。タンプリンク操作中に、押出成形済ペレットは摩耗
し、最後には粉末となる。この方法において;衣料は種
々の寸法の過マンガン酸塩含有押出成形物との多数の接
触を生し、接触するたひに部分的な漂白作用が生ずる。
M n O4)を含む押出成形済生成物を湿ったデニ
ム衣料を用いて5〜25分間にわたりタンブリングする
。所望の漂白程度に依存してフロステインク剤の量と乾
燥衣料の重量比を3〜0.1の範囲内にすることかでき
る。タンプリンク操作中に、押出成形済ペレットは摩耗
し、最後には粉末となる。この方法において;衣料は種
々の寸法の過マンガン酸塩含有押出成形物との多数の接
触を生し、接触するたひに部分的な漂白作用が生ずる。
フロスティング工程が完了した後、衣料を還元剤−通常
メタビス亜硫酸ナトリウム−で処理して二酸化マンガン
の褐色の汚れを除去する。
メタビス亜硫酸ナトリウム−で処理して二酸化マンガン
の褐色の汚れを除去する。
実施例2
40.05ki+(89ボンド)の石膏を0.45ky
(1ボンド)のCa(H2PO4)2(水和反応を遅延
するため)及び4.5に++(10ボンド)のKMnO
,結晶とを混合して均一な乾燥混合物を造った。高セン
断力混合機中で、水を該乾燥混合物へ添加して湿潤した
ドウを形成し、次に161 mm2(1/ 2平方イン
チ)の穴を有するダイプレートを通して押出成形した。
(1ボンド)のCa(H2PO4)2(水和反応を遅延
するため)及び4.5に++(10ボンド)のKMnO
,結晶とを混合して均一な乾燥混合物を造った。高セン
断力混合機中で、水を該乾燥混合物へ添加して湿潤した
ドウを形成し、次に161 mm2(1/ 2平方イン
チ)の穴を有するダイプレートを通して押出成形した。
成形された柔軟なペレットを移動ベルト上へ装入して硬
化させた。
化させた。
このドウを形成する際に約9.0kg(20ボンド)の
水を用いた。石膏が水和するときに、存在する水の約6
.75kg(15ボンド)を消費しくCa5O,4/2
H20+1.5LO→Ca5O,・2LO)、水和熱は
残存する水の1部を蒸発させる。若干の遊離水は高度に
分散した形態で明らかに残存していた。KMnO,結晶
を含む堅い乾燥石膏ペレットが得られた。
水を用いた。石膏が水和するときに、存在する水の約6
.75kg(15ボンド)を消費しくCa5O,4/2
H20+1.5LO→Ca5O,・2LO)、水和熱は
残存する水の1部を蒸発させる。若干の遊離水は高度に
分散した形態で明らかに残存していた。KMnO,結晶
を含む堅い乾燥石膏ペレットが得られた。
実施例3
40.05kg(89ボンド)の石膏を0.45kg(
1ボンド)のN a 2 B < 07遅延剤及び4.
5ky(10ボンド)のK M n○4結晶と混合して
均一な乾燥混合物を得、次に、水と混合して湿潤したド
ウを造った。得られたトウを161 mm2(1/ 2
平方インチ)の穴に通ずことにより押出成形して移動ヘ
ルド上で柔軟なペレットを形成した。得られたペレット
に10%に2SO4溶液を吹付けて石膏の硬化を促進し
た。半水石膏の二水和物への反応は反応系から殆どの水
が吸収され、水和熱は残存するほとんどの水を追出す。
1ボンド)のN a 2 B < 07遅延剤及び4.
5ky(10ボンド)のK M n○4結晶と混合して
均一な乾燥混合物を得、次に、水と混合して湿潤したド
ウを造った。得られたトウを161 mm2(1/ 2
平方インチ)の穴に通ずことにより押出成形して移動ヘ
ルド上で柔軟なペレットを形成した。得られたペレット
に10%に2SO4溶液を吹付けて石膏の硬化を促進し
た。半水石膏の二水和物への反応は反応系から殆どの水
が吸収され、水和熱は残存するほとんどの水を追出す。
堅く乾燥したペレットが形成された。
実施例4
緩結性石膏36 ky(80ボンド)を粘土押出成形助
剤4.5ky(10ボンド)及びKMnO,結晶4.5
kg(10ボンド)とを乾式混合操作で混合した。約9
.0ky(20ボンド)のH2Oを添加することにより
該混合物からドウを形成した。粘土の存在はドウを粘稠
にし、それによって堅い頑丈なペレットが直径12.7
mm(1/ 2インチ)の穴を有するダイプレートを通
過させる押出成形により形成された。これらのペレット
は実施例2及び3と同様に自己乾燥しかつ自硬した。
剤4.5ky(10ボンド)及びKMnO,結晶4.5
kg(10ボンド)とを乾式混合操作で混合した。約9
.0ky(20ボンド)のH2Oを添加することにより
該混合物からドウを形成した。粘土の存在はドウを粘稠
にし、それによって堅い頑丈なペレットが直径12.7
mm(1/ 2インチ)の穴を有するダイプレートを通
過させる押出成形により形成された。これらのペレット
は実施例2及び3と同様に自己乾燥しかつ自硬した。
実施例5
緩結性石膏260gを市販の40%過マンガン酸ナトリ
ウム溶液72m1及び水30m1を緊密に混合した。得
られた深紫色のペーストを約3.5mfの体積のプラス
チック製型へ移した。約20分後に硬化が始まり、45
分後に硬化し、その時点で石膏注入物を型から取り出し
た。ブラックチェリー色の石膏片は高度に分散された形
態の過マンガン酸ナトリウム10.3%を含有していた
。
ウム溶液72m1及び水30m1を緊密に混合した。得
られた深紫色のペーストを約3.5mfの体積のプラス
チック製型へ移した。約20分後に硬化が始まり、45
分後に硬化し、その時点で石膏注入物を型から取り出し
た。ブラックチェリー色の石膏片は高度に分散された形
態の過マンガン酸ナトリウム10.3%を含有していた
。
この生成物を用いてフロスティング試験を行ったところ
(50sのフロスティング剤と60gのデニムを30分
にわたりタンブリングした)、非常に強いコントラスト
のはっきりした漂白が得られた。
(50sのフロスティング剤と60gのデニムを30分
にわたりタンブリングした)、非常に強いコントラスト
のはっきりした漂白が得られた。
実施例6〜11
付加的な人工石組成と試験結果を表Aに要約する。
O隘
寸
柑
一
六
シー
八
1さ
一
ム
契
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、染色した漂白可能な木綿衣料の選択的漂白方法にお
いて、湿潤状態の衣料を摩耗性表面を有する予め成形さ
れた固体ペレットによりタンブリングし、前記ペレット
は鉱物粒子のセメントで固められた凝集体と該凝集体中
に分散状態で埋め込まれた漂白剤粒子を含有してなり、
記漂白剤粒子が前記ペレットが衣料と繰返し接触するた
びに漂白剤粒子が放出される前記タンブリング中に損耗
する前記ペレットの表面により前記衣料を漂白するため
に有効があることを特徴とする方法。 2、漂白剤粒子が過マンガン酸カリウムである請求項1
記載の方法。 3、漂白剤粒子が過マンガン酸ナトリウムである請求項
1記載の方法。 4、凝集した鉱物粒子が自硬性セメントを含む請求項1
ないし3のいずれか1項記載の方法。 5、凝集した鉱物粒子が石膏を含む請求項1ないし3の
いずれか1項記載の方法。 6、凝集した鉱物粒子が無機結合剤によつて結合した無
機充填剤よりなる請求項1ないし3のいずれか1項記載
の方法。 7、鉱物粒子が無機充填剤を含む請求項1ないし3のい
ずれか1項記載の方法。 8、鉱物粒子が珪酸ナトリウム結合剤または珪酸カルシ
ウム結合剤によって結合した粘土からなる請求項1ない
し3のいずれか1項記載の方法。 9、鉱物粒子がアルミン酸ナトリウム結合剤によって結
合した粘土からなる請求項1ないし3のいずれか1項記
載の方法。 10、染色した漂白可能な木綿衣料の選択的漂白方法に
おいて、湿潤状態にある衣料を摩耗性表面を有する押出
成形済棒材によってタンブリングし、前記棒材が水和石
膏及び該石膏に分散状態で埋め込まれた過マンガン酸塩
漂白剤より形成され、前記粒子漂白剤が、前記棒材が衣
料と繰返し接触するたびに漂白剤粒子が減少する前記タ
ンブリング中に損耗していく前記棒材の表面により前記
衣料を漂白するために有効であることを特徴とする方法
。 11、過マンガン酸塩漂白剤が過マンガン酸カリウム及
び過マンガン酸ナトリウムからなる群から選択される請
求項10記載の方法。 12、過マンガン酸塩酸化剤を徐々に放出する人工石に
おいて、該人工石が無機粒子のセメントで固められた凝
集体と該凝集体中に分散かつ埋め込まれている粒子状過
マンガン酸塩酸化剤よりなり、かつ前記過マンガン酸塩
酸化剤が摩耗放出されるような摩耗性表面を有すること
を特徴とする人工石。 13、鉱物粒子が石膏であり、酸化剤が過マンガン酸カ
リウム及び過マンガン酸ナトリウムからなる群から選択
される請求項12記載の人工石。 14、酸化剤を0.5〜30重量%含有する請求項12
または13記載の人工石。 15、人工石が押出成形済棒材からなる請求項12ない
し14のいずれか1項記載の人工石。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/188,419 US4961751A (en) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | Method of bleaching dyed cotton garments |
| US188,419 | 1988-04-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321978A true JPH01321978A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=22693063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109275A Pending JPH01321978A (ja) | 1988-04-29 | 1989-05-01 | 木綿衣料の漂白方法及び該方法に使用するための摩耗性ペレット |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4961751A (ja) |
| EP (1) | EP0339674A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01321978A (ja) |
| KR (1) | KR920001017B1 (ja) |
| AU (1) | AU3372889A (ja) |
| DK (1) | DK209589A (ja) |
| FI (1) | FI892056A7 (ja) |
| NO (1) | NO891759L (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4900323A (en) * | 1987-11-05 | 1990-02-13 | Ocean Wash, Inc. | Chemical and method for bleaching textiles |
| US5261924A (en) * | 1988-04-29 | 1993-11-16 | Carus Corporation | Layered cementitous composition which time releases permanganate ion |
| US5268002A (en) * | 1989-03-10 | 1993-12-07 | Ecolab Inc. | Decolorizing dyed fabric or garments |
| US5322637A (en) * | 1990-11-09 | 1994-06-21 | O'grady Richard | Composition, bleaching element, method for making a bleaching element and method for inhibiting the yellowing of intentionally distressed clothing manufactured from dyed cellulose fabric |
| US5205835A (en) * | 1991-02-07 | 1993-04-27 | Fmc Corporation | Process to remove manganese dioxide from wet process denim fibers by neutralizing with peracetic acid |
| CA2193841A1 (en) * | 1994-06-23 | 1996-01-04 | Michel Benasra | Frosted terry cloth and method for producing same |
| US5516338A (en) * | 1995-01-25 | 1996-05-14 | Pai; Panemangalore S. | Water-soluble titanium salt-tannin dyes and methods of use thereof |
| US5558676A (en) * | 1995-03-15 | 1996-09-24 | Ocean Wash, Inc. | Composition and a method for treating garments with the composition |
| US5593458A (en) * | 1995-03-16 | 1997-01-14 | Ocean Wash, Inc. | Process and composition for decorating a dyed cloth fabric |
| US6120554A (en) * | 1998-02-02 | 2000-09-19 | American Renewable Resources Llc | Catalyzed alkaline hydrogen peroxide bleaching of dye-containing cellulose textiles |
| US6447722B1 (en) | 1998-12-04 | 2002-09-10 | Stellar Technology Company | Solid water treatment composition and methods of preparation and use |
| US6379561B1 (en) | 2000-06-30 | 2002-04-30 | Carus Corporation | Method of, composition and kit for oxidizing materials in an aqueous stream |
| US20030056296A1 (en) * | 2001-09-26 | 2003-03-27 | Hirsch Gary F. | Dye removal from denim scrap with a forced circulation kier |
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| MY162099A (en) | 2004-09-07 | 2017-05-31 | Bacstop Corp Pty Ltd | Method, material and system for controlled release of anti-microbial agents |
| US9074164B2 (en) | 2013-10-09 | 2015-07-07 | The Clorox Company | Intercalated bleach compositions, related methods of manufacture and use |
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| US4279764A (en) * | 1980-06-30 | 1981-07-21 | Fmc Corporation | Encapsulated bleaches and methods of preparing them |
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| IT1201179B (it) * | 1987-01-21 | 1989-01-27 | Chimica Sud Dei F Lli Amata Sn | Procedimento per l'invecchiamento artificiale e lo schiarimento di tessuti jeans mediante trattamento con materiale granulare ed un candeggiante |
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-
1988
- 1988-04-29 US US07/188,419 patent/US4961751A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-27 AU AU33728/89A patent/AU3372889A/en not_active Abandoned
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- 1989-04-28 FI FI892056A patent/FI892056A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-04-28 DK DK209589A patent/DK209589A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-04-28 EP EP19890107785 patent/EP0339674A3/en not_active Withdrawn
- 1989-04-29 KR KR1019890005853A patent/KR920001017B1/ko not_active Expired
- 1989-05-01 JP JP1109275A patent/JPH01321978A/ja active Pending
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