JPH01322054A - 手摺り - Google Patents
手摺りInfo
- Publication number
- JPH01322054A JPH01322054A JP15222888A JP15222888A JPH01322054A JP H01322054 A JPH01322054 A JP H01322054A JP 15222888 A JP15222888 A JP 15222888A JP 15222888 A JP15222888 A JP 15222888A JP H01322054 A JPH01322054 A JP H01322054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crosspiece
- handrail
- small
- small pillar
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は手摺りに関するものである。
[従来の技術とその問題点]
従来手摺りを製作する場合、手摺りの小柱を上部横木及
び下部横木に固定する方法としては、手摺りの上部横木
及び下部横木の小柱取付位置に小柱取付用の穴を穿設し
、当該穴に小柱を嵌合させて取付けていた。しかしなが
ら、従来のこのような取付方法では、上部横木及び下部
横木と小柱との間に隙間を生じ、見苦しく仕上がってし
まうので、製作に非常に注意を必要とし、また時間がか
かり、従って取付費用が嵩むという問題点を有していた
。
び下部横木に固定する方法としては、手摺りの上部横木
及び下部横木の小柱取付位置に小柱取付用の穴を穿設し
、当該穴に小柱を嵌合させて取付けていた。しかしなが
ら、従来のこのような取付方法では、上部横木及び下部
横木と小柱との間に隙間を生じ、見苦しく仕上がってし
まうので、製作に非常に注意を必要とし、また時間がか
かり、従って取付費用が嵩むという問題点を有していた
。
本発明は上記問題点を解決し、バルコニーのような水平
の手摺りでも、また階段のような傾斜した手摺りでも同
じようにして取付けることができ、手摺りの傾斜角度の
違いに対応して容易に、短時間に、正確に手摺りを取付
けることができ、しかも上部横木及び下部横木と小柱と
の間に隙間を生ずることなく美しく仕上がり、且つ製作
が容易で、取付費用が安価である手摺りを提供すること
を目的とする。
の手摺りでも、また階段のような傾斜した手摺りでも同
じようにして取付けることができ、手摺りの傾斜角度の
違いに対応して容易に、短時間に、正確に手摺りを取付
けることができ、しかも上部横木及び下部横木と小柱と
の間に隙間を生ずることなく美しく仕上がり、且つ製作
が容易で、取付費用が安価である手摺りを提供すること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段コ
上記問題点を解決し、発明の目的を達成するため本発明
に係る手摺りは次のように構成したことを特徴とする。
に係る手摺りは次のように構成したことを特徴とする。
すなわち、上部横木、下部横木を有し、これらの間に小
柱を配設した手摺りにおいて、上部横木、下部横木はい
ずれも主材と補助材とからなり、主材には、小柱の上下
両端に形成した係合凸部と回動可能に係合する係合凹部
を形成し、小柱には、その上下両端に上記の保合凸部を
形成するとともに、小柱の上下両端の保合凸部近傍は削
られており、小柱と横木との角度の変化に対応して、小
柱を横木に取付けることができるように形成きれている
ことを特徴とする。
柱を配設した手摺りにおいて、上部横木、下部横木はい
ずれも主材と補助材とからなり、主材には、小柱の上下
両端に形成した係合凸部と回動可能に係合する係合凹部
を形成し、小柱には、その上下両端に上記の保合凸部を
形成するとともに、小柱の上下両端の保合凸部近傍は削
られており、小柱と横木との角度の変化に対応して、小
柱を横木に取付けることができるように形成きれている
ことを特徴とする。
[作用]
本発明に係る手摺りは、先ず下部横木の主材を取付け、
次に下部横木の主材の係合四部に小柱の係合凸部を係合
し、次いで下部横木の補助材を取伺ける。次に、小柱の
上部の係合凸部に、上部横木の主材の係合凹部を係合し
、次いで上部横木の補助材を取付ける。主材の係合凹部
は、小柱の上下両端に形成した係合凸部と回動可能に係
合するので、容易に手摺りを取付けることができる。
次に下部横木の主材の係合四部に小柱の係合凸部を係合
し、次いで下部横木の補助材を取伺ける。次に、小柱の
上部の係合凸部に、上部横木の主材の係合凹部を係合し
、次いで上部横木の補助材を取付ける。主材の係合凹部
は、小柱の上下両端に形成した係合凸部と回動可能に係
合するので、容易に手摺りを取付けることができる。
[実施例]
以下図面に示す本発明に係る手摺りの実施例により詳細
に説明する。第1図は1実施例の下部横木部分の主材と
補助材との関係を示す斜視図、第2図は下部横木の係合
凹部と小柱の係合凸部との関係を示す斜視図、第3図は
下部横木に小柱が取付けられた状態を示す斜視図、第4
図は上部横木の主材と補助材との関係を示す斜視図、第
5図は上部横木の側面図、第6図は出来上がった手摺り
の斜視図である。ここで、1は上部横木、11は上部横
木の主材、12は上部横木の補助材、13は上部横木の
係合凹部、2は下部横木、21は下部横木の主材、22
は下部横木の補助材、23は下部横木の保合四部、3は
小柱、31は小柱の係合凸部、32は小柱の削られた部
分を示す。
に説明する。第1図は1実施例の下部横木部分の主材と
補助材との関係を示す斜視図、第2図は下部横木の係合
凹部と小柱の係合凸部との関係を示す斜視図、第3図は
下部横木に小柱が取付けられた状態を示す斜視図、第4
図は上部横木の主材と補助材との関係を示す斜視図、第
5図は上部横木の側面図、第6図は出来上がった手摺り
の斜視図である。ここで、1は上部横木、11は上部横
木の主材、12は上部横木の補助材、13は上部横木の
係合凹部、2は下部横木、21は下部横木の主材、22
は下部横木の補助材、23は下部横木の保合四部、3は
小柱、31は小柱の係合凸部、32は小柱の削られた部
分を示す。
本実施例は、上部横木1、下部横木2を有し。
これらの間に小柱3を配設した手摺りであって、第6図
右側に示される実施例は水平な手摺り、第6図左側に示
される実施例は階段の傾斜した手摺りである。本実施例
は何れの場合にも適用可能である。
右側に示される実施例は水平な手摺り、第6図左側に示
される実施例は階段の傾斜した手摺りである。本実施例
は何れの場合にも適用可能である。
上部横木l、下部横木2はいずれも主材11.21と補
助材12.22とからなる。そして、主材11.21に
は、小柱3の上下両端に形成した係合凸部31と回動可
能に係合する係合凹部13.23を形成しである。主材
11.21の係合凹部13.23は、小柱3の上下両端
に形成した係合凸部31と回動可能に係合するので、手
摺りが水平の場合でも、傾斜している場合でも、小柱3
は上部横木1、下部横木2に対して回動し、容易に手摺
りを取付けることができる。本実施例においては、係合
凸部31は円筒形であるが本実施例に限定されるもので
はなく、例えば球形等であっても差支えない。
助材12.22とからなる。そして、主材11.21に
は、小柱3の上下両端に形成した係合凸部31と回動可
能に係合する係合凹部13.23を形成しである。主材
11.21の係合凹部13.23は、小柱3の上下両端
に形成した係合凸部31と回動可能に係合するので、手
摺りが水平の場合でも、傾斜している場合でも、小柱3
は上部横木1、下部横木2に対して回動し、容易に手摺
りを取付けることができる。本実施例においては、係合
凸部31は円筒形であるが本実施例に限定されるもので
はなく、例えば球形等であっても差支えない。
小柱3には、その上下両端に上記の保合凸部31を形成
するとともに、小柱3の上下両端の係合凸部31近傍は
削られて、小柱3の削られた部分32が形成されており
、小柱3と横木1.2どの角度の変化に対応して、小柱
を横木に取付けることができるように形成されている。
するとともに、小柱3の上下両端の係合凸部31近傍は
削られて、小柱3の削られた部分32が形成されており
、小柱3と横木1.2どの角度の変化に対応して、小柱
を横木に取付けることができるように形成されている。
小柱3には削られた部分32が形成されているので、前
記するように小柱3を上部横木1、下部横木2に対して
回動する際、小柱3が上部横木1、下部横木2に当って
回動を妨げることはない。
記するように小柱3を上部横木1、下部横木2に対して
回動する際、小柱3が上部横木1、下部横木2に当って
回動を妨げることはない。
上記実施例に係る手摺りの取付けは、バルコニーのよう
な水平の手摺りでも、また階段のような傾斜した手摺り
でも同じようにして取付けることができる。いずれの傾
斜の場合にも、先ず下部横木1の主材11を取付け、次
に下部横木■の主材11の係合凹部13に小柱3の保合
凸部31を係合し、次いで下部横木1の補助材12を取
付ける。次に、小柱3の上部の保合凸部31に、上部横
木2の主材21の係合凹部23を係合し、次いで上部横
木2の補助材22を取付ける。主材11.21の係合凹
部13.23は、小柱3の一ヒ下両端に形成した係合凸
部31と回動可能に係合するので、手摺りの傾斜角度の
違いに対応して容易に、短時間に、正確に手摺りを取付
けることができる。以上のようにして、手摺りの取付け
が終る。
な水平の手摺りでも、また階段のような傾斜した手摺り
でも同じようにして取付けることができる。いずれの傾
斜の場合にも、先ず下部横木1の主材11を取付け、次
に下部横木■の主材11の係合凹部13に小柱3の保合
凸部31を係合し、次いで下部横木1の補助材12を取
付ける。次に、小柱3の上部の保合凸部31に、上部横
木2の主材21の係合凹部23を係合し、次いで上部横
木2の補助材22を取付ける。主材11.21の係合凹
部13.23は、小柱3の一ヒ下両端に形成した係合凸
部31と回動可能に係合するので、手摺りの傾斜角度の
違いに対応して容易に、短時間に、正確に手摺りを取付
けることができる。以上のようにして、手摺りの取付け
が終る。
[発明の効果]
本発明に係る手摺りは上記のように構成されているので
、バルコニーのような水平の手摺りでも、また階段のよ
うな傾斜した手摺りでも同じようにして取付けることが
でき、手摺りの傾斜角度の違いに対応して容易に、短時
間に、正確に手摺りを取付けることかでき、しかも上部
横木及び下部横木と小柱との間に隙間を生ずることなく
美しく什−1−かり、且つ製作が容易で、取付費用が安
価であるという効果を有する。特に、上部横木、下部横
木をあらかじめ、91cm、182cm 、 273c
m、364cm ’Jの長さのキットとして製造してお
き、取付けの際に適宜切断して使用することとすれば、
−層安価にすることができる。また取付けが簡単である
ので、従来と比較して30%程度の労力をはふくことが
でき、しかも日曜大工でも取付は可能であるという効果
を有する。
、バルコニーのような水平の手摺りでも、また階段のよ
うな傾斜した手摺りでも同じようにして取付けることが
でき、手摺りの傾斜角度の違いに対応して容易に、短時
間に、正確に手摺りを取付けることかでき、しかも上部
横木及び下部横木と小柱との間に隙間を生ずることなく
美しく什−1−かり、且つ製作が容易で、取付費用が安
価であるという効果を有する。特に、上部横木、下部横
木をあらかじめ、91cm、182cm 、 273c
m、364cm ’Jの長さのキットとして製造してお
き、取付けの際に適宜切断して使用することとすれば、
−層安価にすることができる。また取付けが簡単である
ので、従来と比較して30%程度の労力をはふくことが
でき、しかも日曜大工でも取付は可能であるという効果
を有する。
図面は本発明に係る手摺りの実施例を示すもので、第1
図は1実施例の下部横木部分の主材と補助材との関係を
示す斜視図、第2図は下部横木の係合凹部と小柱の係合
凸部との関係を示す斜視図、第3図は下部横木に小柱が
取付けられた状態を示す斜視図、第4図は上部横木の主
材と補助材との関係を示す斜視図、第5図は上部横木の
側面図、第6図は出来上がった手摺りの斜視図である。 ■・・・上部横木、 11・・・上部横木の主材、 12・・・上部横木の補助材、 13・・・上部横木の係合凹部、 2・・・下部横木、 21・・・下部横木の主材、 22・・・下部横木の補助材、 23・・・下部横木の係合凹部、 3・・・小柱、 31・・・小柱の係合凸部、 32・・・小柱の削られた部分。 代理人 弁理士 小 1)冶 親
図は1実施例の下部横木部分の主材と補助材との関係を
示す斜視図、第2図は下部横木の係合凹部と小柱の係合
凸部との関係を示す斜視図、第3図は下部横木に小柱が
取付けられた状態を示す斜視図、第4図は上部横木の主
材と補助材との関係を示す斜視図、第5図は上部横木の
側面図、第6図は出来上がった手摺りの斜視図である。 ■・・・上部横木、 11・・・上部横木の主材、 12・・・上部横木の補助材、 13・・・上部横木の係合凹部、 2・・・下部横木、 21・・・下部横木の主材、 22・・・下部横木の補助材、 23・・・下部横木の係合凹部、 3・・・小柱、 31・・・小柱の係合凸部、 32・・・小柱の削られた部分。 代理人 弁理士 小 1)冶 親
Claims (1)
- 上部横木、下部横木を有し、これらの間に小柱を配設し
た手摺りにおいて、上部横木、下部横木はいずれも主材
と補助材とからなり、主材には、小柱の上下両端に形成
した係合凸部と回動可能に係合する係合凹部を形成し、
小柱には、その上下両端に上記の係合凸部を形成すると
ともに、小柱の上下両端の係合凸部近傍は削られており
、小柱と横木との角度の変化に対応して、小柱を横木に
取付けることができるように形成されていることを特徴
とする手摺り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15222888A JPH01322054A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 手摺り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15222888A JPH01322054A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 手摺り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01322054A true JPH01322054A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15535891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15222888A Pending JPH01322054A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 手摺り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01322054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7093825B2 (en) * | 2002-04-12 | 2006-08-22 | Anecom Japan. Co., Ltd. | Handrail |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223562A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-11-08 | マンシヨン・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 手すり及び手すり子の組立体及び手すり子のピボットの形成方法 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15222888A patent/JPH01322054A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223562A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-11-08 | マンシヨン・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 手すり及び手すり子の組立体及び手すり子のピボットの形成方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7093825B2 (en) * | 2002-04-12 | 2006-08-22 | Anecom Japan. Co., Ltd. | Handrail |
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